JPH08303807A - 冷暖房方法及び冷暖房装置 - Google Patents

冷暖房方法及び冷暖房装置

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Publication number
JPH08303807A
JPH08303807A JP7078273A JP7827395A JPH08303807A JP H08303807 A JPH08303807 A JP H08303807A JP 7078273 A JP7078273 A JP 7078273A JP 7827395 A JP7827395 A JP 7827395A JP H08303807 A JPH08303807 A JP H08303807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
air
air passage
shower
building
Prior art date
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Pending
Application number
JP7078273A
Other languages
English (en)
Inventor
Gibooni Baruch
ギボーニ バルーク
Satoshi Yajima
聡 矢島
Mitsuo Ishiki
美都夫 石木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 屋上の休憩所に冷風を供給するとともに、コ
ストをかけずに建物室内の冷暖房を可能とした冷暖房方
法を提供すること。 【構成】 空気通路29内において上部から下方に向け
水をシャワー状に噴出させ、シャワーにより空気通路2
9内において上方から下方に流動する空気流れ29aを
作ると共に、シャワーを構成する水滴が気化する際に使
われる熱により前記空気流れ29aを冷却し、この冷却
された空気流れ29aを屋上2の休憩所21Aに流出さ
せる一方、多数の水チューブ55を建物1のコンクリー
ト壁部51の室内53寄り箇所に埋設し、屋上2に太陽
熱温水器59を設置し、夏場には前記シャワーの水を水
チューブ55に通流させて室内53を冷房するととも
に、冬場には前記太陽熱温水器59の温水を水チューブ
55に通流させて室53内を暖房するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物の屋上の休憩所等に
好適な冷風を供給するとともに屋内を冷暖房する冷暖房
方法及び冷暖房装置に関する。
【0002】
【従来の技術】野外広場等で一定の場所だけ夏の暑さを
抑えようとする場合、一般に、植物等で日陰を作る程度
のことしかなされない。これは、屋内と比較した場合、
屋外では、その空間が開放されているため、電動式のク
ーラー等では能力的に限界があるためである。そこで、
このような野外での暑さを抑えるものとして、一定の場
所に冷気を吹き出させる冷却塔が知られている。
【0003】この冷却塔は砂漠地帯等で使用されている
もので、地盤側から立設された塔体を備え、塔体の内部
には上下にわたって空間部が設けられている。この塔体
の上部には外気導入口が設けられ、外気導入口に水蒸発
部材が取着され、水蒸発部材には水が供給される。そし
て、外気が水蒸発部材を通過する時に冷却されて外気導
入口から前記空間部に至り、冷却され比重が大きくなっ
た冷気は自重により前記空間部の下部に流れ、塔体下部
の吹き出し口から冷気が吹き出される。また、ビルディ
ング等の建物の室内はクーラーおよびヒータにより冷暖
房が行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方式では、冷気の自重により塔体の内部に空気の流
れを作る方式であるため、外気温度が非常に高く且つ乾
燥している場合以外は、塔体内部に冷気の流れを生じさ
せることが余り期待できない。また、クーラーやヒータ
を室内に設置するにはコストが嵩むという不具合があ
る。本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、
本発明の目的は、外気の温度や湿度等に影響を受けず
に、冷気の流れを確実に生じさせることができると共
に、コストをかけずに室内の冷暖房を可能とした冷暖房
方法及び冷暖房装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明に係る冷暖房方法は、空気通路内において上部か
ら下方に向け水をシャワー状に噴出させ、前記シャワー
により空気通路内において上方から下方に流動する空気
流れを作ると共に、空気通路の上部外方から空気を空気
通路内に吸い込み、シャワーを構成する水滴が気化する
際に使われる熱により前記空気流れを冷却し、この冷却
された空気流れを前記空気通路の下部から建物の屋上や
室内に流出させる一方、建物の室内を画成するコンクリ
ート壁の内部で室内寄りの箇所に多数の水チューブを埋
設し、前記建物の屋上に太陽熱により水を暖める太陽熱
温水器を設置し、夏場には前記シャワーの水を前記水チ
ューブに通流させることにより前記室内を冷房するとと
もに、冬場には前記太陽熱温水器の温水を前記水チュー
ブに通流させて前記室内を暖房するようにしたことを特
徴とする。
【0006】また、本発明に係る冷暖房装置は、ほぼ鉛
直に立設され内部に上下に延在する空気通路が形成され
た塔体と、前記塔体の上部に形成された空気取り入れ口
と、前記塔体の下部に形成された空気吹き出し口と、前
記空気通路内において空気通路の上部から下方に向けて
水をシャワー状に噴出させる水噴出手段と、前記シャワ
ーの水を受ける水回収手段とを備える一方、建物の室を
画成するコンクリート壁の内部で室寄りの箇所に埋設さ
れた多数の水チューブと、前記建物の屋上に設置され太
陽熱により水を暖める太陽熱温水器と、夏場には前記水
回収段の水を前記水チューブに通流させるとともに、冬
場には前記太陽熱温水器の温水を前記水チューブに通流
させる切換え手段とを備えたことを特徴とする。また、
本発明に係る冷暖房装置は、前記コンクリート壁の外表
面に断熱材が設けられたことを特徴とする。
【0007】
【作用】シャワーの落下により空気通路内において上方
から下方に向かう空気流れが作られる。そして、空気流
れにおいて水滴が気化し、この気化熱により空気流れ中
の空気が冷却され、空気吹き出し口から冷風となって建
物の屋上の休憩所に吹き出される。また、夏場には、空
気通路内で冷やされた水回収手段の水が水チューブ内に
通流されて建物の室内が冷却され、冬場には、切換え手
段によって切換えられて、太陽熱温水器の温水が水チュ
ーブに通流され、建物の室内が暖められる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。図1は実施例に係る冷暖房装置の断面正面図、
図2は冷風装置の断面正面図である。1はコンクリート
製の建物で、この建物1の屋上2の休憩所には冷風装置
3が設置され、また、屋上2には、太陽熱により水を温
水にする太陽熱温水器59と、水と温水とに切換える切
換え手段61が設置される。
【0009】前記冷風装置3は、図2に示すように、塔
体11と、塔体11に設けられた空気取り入れ口13
と、水噴出手段15と、水槽17と、空気吹き出し口4
1等により構成されている。前記塔体11は、休憩所2
1Aの中央で屋根21を貫通し上方に突出して配設さ
れ、屋上スラブ23から略垂直に立設された断面が矩形
のパイプ25と、パイプ25の外周を覆う断熱材27に
より構成されている。前記断熱材27はパイプ25の外
面全体に設けられており、パイプ25外部からの輻射熱
を遮断するようにしている。前記パイプ25を構成する
材料としては、合成樹脂や金属等を用いることができ、
また、断熱材27としては、木材やコンクリート等を用
いることができる。前記パイプ25の内部には上下に延
在する空気通路29が形成され、また、パイプ25の下
端には底壁31が設けられ、この底壁31上に前記水槽
17が形成され、水槽17により水回収手段が構成され
ている。
【0010】前記水噴出手段15は、水をシャワー状に
して前記空気通路29内の上端から下方に向けて噴出さ
せるもので、空気通路29に臨むようにパイプ25の上
端に取着された複数のシャワーノズル33と、水槽17
の水中に浸漬されたポンプ37と、シャワーノズル33
とポンプ37とを接続する給水管35等で構成されてい
る。
【0011】前記水槽17の上方の塔体11箇所であっ
て人の背丈程度の高さの箇所には、前記空気通路29内
と連通する複数の空気吹き出し口41が設けられてい
る。前記空気吹き出し口41は、塔体11に連結された
ラッパ状の筒体43により形成され、筒体43の内部は
空気通路29に連通している。
【0012】前記空気取り入れ口13は、塔体11の上
端と、塔体11の上方に配設された水平な屋根部材45
と、塔体11の上部に挿入された仕切り板47により構
成され、前記屋根部材45により雨水の侵入が阻止され
る。
【0013】また、前記建物1はコンクリートにより形
成され、建物1内の室53内を取囲む壁部51、すなわ
ち、床壁、側壁、天井壁には金属製の水チューブ55が
20〜30cm間隔で多数埋設され、隣り合う水チュー
ブ55が順次接続されている。前記水チューブ55は、
壁部51の室53側、すなわち内表面側に配置され、壁
部51の外表面には断熱材57が設けられている。
【0014】更に、建物1の屋上2には、太陽熱によっ
て水を暖めて温水にする太陽熱温水器59が設置され、
また、太陽熱温水器59の温水と前記冷風装置3の冷水
とを切換えて水チューブ55に供給する切換え手段61
が設置されている。
【0015】前記切換え手段61の入力側には、前記太
陽熱温水器59の給水管59aと排水管59bが接続さ
れるとともに、冷風装置3の給水管3aと排水管3bと
が接続され、給水管3aは図2に示すように水槽17の
水を送給するポンプ63に接続され、排水管3bは水槽
17に連通されている。
【0016】また、前記切換え手段61の出力側には、
給水管65aと排水管65bが接続され、給水管65a
は前記水チューブ55の入力端部に接続され、排水管6
5bは水チューブ55の出力端部に接続され、切換え手
段61の切換えにより温水と冷水が切り換えられて水チ
ューブ55内に循環される。
【0017】次に、作用について説明する。夏場に、ポ
ンプ37を駆動させると、水槽17の水が給水管35を
通じてシャワーノズル33に供給され、シャワーノズル
33から水がシャワー状となって空気通路29内の上部
から下方に向けて噴出され、シャワーの水が空気通路2
9内を落下する。シャワーの水の落下により空気通路2
9内の空気が下方へ流動し、空気通路29内においてシ
ャワーの水と共に、空気通路29内を上部から下方に向
かう空気流れ19aが形成され、同時に、この空気流れ
29aにより、空気取り入れ口13から外気が空気通路
29に吸い込まれる。
【0018】そして、空気通路29内のシャワーを構成
する水滴の気化に伴う気化熱によって、空気通路29内
を流れる空気流れ29aが冷却され、空気流れ29aの
温度が下げられ、空気吹き出し口41から冷風として屋
上2の休憩所21Aに吹き出される。また、空気通路2
9内を落下するシャワーの水は水槽17に回収され、こ
の水槽17の水はポンプ37により給水管35を通じて
シャワーノズル33に還流され、シャワーの水滴の気化
に伴う気化熱により水槽17内の水は25〜26℃に保
たれる。
【0019】また、夏場には、切換え手段61により、
給水管3aと給水管65a、排水管3bと排水管65b
とを接続し、ポンプ63を駆動させると、水槽17の水
が給水管3a、切換え手段61、給水管65aを通じて
水チューブ55に供給され、水チューブ55を流れた水
は排水管65b、切換え手段61、排水管3bを通じて
水槽17に戻される。そして、水チューブ55内を流れ
る水によって壁部51自体が冷やされ、冷やされた壁部
51と水チューブ55内の水による輻射冷却によって室
53内が冷やされる。この場合、水の温度は25〜26
℃に保たれているため、壁部51に結露が生じる等の問
題もない。
【0020】冬場には、切換え手段61により、給水管
59aと65a、排水管59bと65bとを接続する
と、太陽熱温水器59により温められた温水が給水管5
9a、切換え手段61、給水管65aを通じて水チュー
ブ55に供給され、水チューブ55を流れた温水は排水
管65b、切換え手段61、排水管59bを通じて太陽
熱温水器59に戻される。そして、水チューブ55内を
流れる温水によって壁部51自体が温められ、温められ
た壁部51と水チューブ55内の温水によって室53内
が温められる。
【0021】このように本実施例によれば、空気通路2
9内においてシャワーにより空気流れ29aを強制的に
作ると共に、シャワーの気化熱により空気を冷却するの
で、外気の温度や湿度等に影響を受けずに冷気の流れを
確実に生じさせることができ、屋上2の休憩所21A内
に冷風を供給することができる。また、夏場には、冷風
装置3の水が循環して、壁部51内の水チューブ55内
に通流されるので、冷やされた壁部51および水チュー
ブ55内の水によって室53内を冷やすことができると
ともに、冬場には、太陽熱温水器59の温水が水チュー
ブ55内に通流されるので、温められた壁部51および
水チューブ55内の温水によって室53内を温めること
ができ、コストをかけずに室53内の冷暖房が可能とな
る。
【0022】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明に係
る冷暖房方法は、空気通路内において上部から下方に向
け水をシャワー状に噴出させ、前記シャワーにより空気
通路内において上方から下方に流動する空気流れを作る
と共に、空気通路の上部外方から空気を空気通路内に吸
い込み、シャワーを構成する水滴が気化する際に使われ
る熱により前記空気流れを冷却し、この冷却された空気
流れを前記空気通路の下部から建物の屋上や室内に流出
させる一方、建物の室内を画成するコンクリート壁の内
部で室内寄りの箇所に多数の水チューブを埋設し、前記
建物の屋上に太陽熱により水を暖める太陽熱温水器を設
置し、夏場には前記シャワーの水を前記水チューブに通
流させることにより室内を冷房するとともに、冬場には
前記太陽熱温水器の温水を前記水チューブに通流させて
室内を暖房するようにした。また、本発明に係る冷暖房
装置は、ほぼ鉛直に立設され内部に上下に延在する空気
通路が形成された塔体と、前記塔体の上部に形成された
空気取り入れ口と、前記塔体の下部に形成された空気吹
き出し口と、前記空気通路内において空気通路の上部か
ら下方に向けて水をシャワー状に噴出させる水噴出手段
と、前記シャワーの水を受ける水回収手段とを備える一
方、建物の室を画成するコンクリート壁の内部で室寄り
の箇所に埋設された多数の水チューブと、前記建物の屋
上に設置され太陽熱により水を暖める太陽熱温水器と、
夏場には前記水回収段の水を前記水チューブに通流させ
るとともに、冬場には前記太陽熱温水器の温水を前記水
チューブに通流させる切換え手段とを備えた構成とされ
ている。そのため、外気の温度や湿度等の影響を受けず
に冷気の流れを確実に生じさせることができ、建物の屋
上や室内に冷風を供給することができる。また、夏場に
は水回収手段の水が循環して水チューブに通されるの
で、冷やされた壁部や水チューブ内の水により建物の室
内を冷やすことができるとともに、冬場には太陽熱温水
器の温水が循環して水チューブに通されるので、暖めら
れた壁部や水チューブの温水により建物の室内を温める
ことができ、コストをかけずに冷暖房が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る冷暖房装置の断面正面図である。
【図2】冷風装置を示す断面正面図である。
【符号の説明】
1 建物 2 屋上 3 冷風装置 11 塔体 13 空気取り入れ口 15 水噴出手段 17 水回収手段(水槽) 21A 休憩所 29 空気通路 29a 空気流れ 41 空気吹出し口 51 壁部 53 室 55 水チューブ 57 断熱材 59 太陽熱温水器 61 切換え手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢島 聡 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 石木 美都夫 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気通路内において上部から下方に向け
    水をシャワー状に噴出させ、 前記シャワーにより空気通路内において上方から下方に
    流動する空気流れを作ると共に、空気通路の上部外方か
    ら空気を空気通路内に吸い込み、 シャワーを構成する水滴が気化する際に使われる熱によ
    り前記空気流れを冷却し、 この冷却された空気流れを前記空気通路の下部から建物
    の屋上や室内に流出させる一方、 建物の室内を画成するコンクリート壁の内部で室内寄り
    の箇所に多数の水チューブを埋設し、 前記建物の屋上に太陽熱により水を暖める太陽熱温水器
    を設置し、 夏場には前記シャワーの水を前記水チューブに通流させ
    ることにより前記室内を冷房するとともに、 冬場には前記太陽熱温水器の温水を水チューブに通流さ
    せて前記室内を暖房するようにした、 ことを特徴とする冷暖房方法。
  2. 【請求項2】 ほぼ鉛直に立設され内部に上下に延在す
    る空気通路が形成された塔体と、 前記塔体の上部に形成された空気取り入れ口と、 前記塔体の下部に形成された空気吹き出し口と、 前記空気通路内において空気通路の上部から下方に向け
    て水をシャワー状に噴出させる水噴出手段と、 前記シャワーの水を受ける水回収手段とを備える一方、 建物の室を画成するコンクリート壁の内部で室寄りの箇
    所に埋設された多数の水チューブと、 前記建物の屋上に設置され太陽熱により水を暖める太陽
    熱温水器と、 夏場には前記水回収段の水を前記水チューブに通流させ
    るとともに、冬場には前記太陽熱温水器の温水を前記水
    チューブに通流させる切換え手段と、 を備えたことを特徴とする冷暖房装置。
  3. 【請求項3】 前記コンクリート壁の外表面に断熱材が
    設けられた請求項2記載の冷暖房装置。
JP7078273A 1995-03-08 1995-03-08 冷暖房方法及び冷暖房装置 Pending JPH08303807A (ja)

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JP7078273A JPH08303807A (ja) 1995-03-08 1995-03-08 冷暖房方法及び冷暖房装置

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JP7078273A JPH08303807A (ja) 1995-03-08 1995-03-08 冷暖房方法及び冷暖房装置

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JPH08303807A true JPH08303807A (ja) 1996-11-22

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ID=13657381

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JP7078273A Pending JPH08303807A (ja) 1995-03-08 1995-03-08 冷暖房方法及び冷暖房装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107192130A (zh) * 2017-06-12 2017-09-22 广东美的暖通设备有限公司 热水器及其控制方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107192130A (zh) * 2017-06-12 2017-09-22 广东美的暖通设备有限公司 热水器及其控制方法

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