JPH0830401B2 - 低圧蒸気タービン - Google Patents

低圧蒸気タービン

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JPH0830401B2
JPH0830401B2 JP3264753A JP26475391A JPH0830401B2 JP H0830401 B2 JPH0830401 B2 JP H0830401B2 JP 3264753 A JP3264753 A JP 3264753A JP 26475391 A JP26475391 A JP 26475391A JP H0830401 B2 JPH0830401 B2 JP H0830401B2
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JP
Japan
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inlet ring
inlet
assembly
integral
steam turbine
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JP3264753A
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ジョン・コーム・グローネンダール・ジュニア
ロバート・チャールズ・ウイン
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Westinghouse Electric Corp
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Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D25/00Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
    • F01D25/24Casings; Casing parts, e.g. diaphragms, casing fastenings
    • F01D25/26Double casings; Measures against temperature strain in casings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D1/00Non-positive-displacement machines or engines, e.g. steam turbines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タービンに関し、特
に、溶接された入口リング支持棒により生ずる構造欠陥
をなくすための入口領域における蒸気タービンの構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】低圧蒸気タービンにおいては、蒸気がタ
ービン羽根群間に分配される前に最初に通る中央の入口
部が用いられるのが一般的である。図1は、典型的な従
来の低圧蒸気タービン10を示している。蒸気源(図示
せず)からの蒸気は、外側ケーシング14を貫通し、内
側ケーシング16に取り付けられている導管12を介し
てタービン10に供給される。蒸気は、外側ケーシング
14に設けられている開口及び内側ケーシング16に形
成されている開口を経て、内側ケーシング16内に形成
された入口室(入口)18に流入する。ロータ20は、
各端において軸受22により装着されている。ロータ2
0は回転軸線“A”を中心に回転する。回転羽根24の
複数の環状列がロータ20に沿って配置されている。静
止羽根26の複数の環状列が、回転羽根24に蒸気を導
くために、該回転羽根24に対し作動上関連して配置さ
れている。静止羽根26は、それぞれの取付部により種
々の羽根輪もしくは羽根リングに配置されており、一
方、該羽根リングは、内側ケーシング16の壁30に取
り付けられている。入口羽根リング部(入口リング部)
29a、29bは、蒸気流の通過を許す開口31がこれ
等のリング部間に形成されるように配置されている。入
口リング部29a、29bは、入口に最も近い羽根を円
周方向に囲繞するように配置されている。内側ケーシン
グ16はダボ32により外側ケーシング14に対し心合
わせされている。
【0003】入口室18は、図示のように、回転軸線
“A”に対しある角度で方向付けられた側壁34を備え
ている。該側壁34の一端は壁30に取り付けられ、他
端は入口リング部29a、29bに取り付けられてい
る。多数の支持棒36(1個のみを図示)が、各対の入
口リング部29a、29bを結合するために、入口リン
グ部29a、29b間に設けられている。従来のタービ
ンにおいては、2種類の入口リング構造が採用されてい
た。即ち、入口リング部29a、29bは、支持棒36
が溶接される圧延鋼製の入口リング部組立体(半組立
体)から構成されるか或は、入口リング部29a、29
bは支持棒36が溶接される一体のハブもしくはボス有
する鋳造組立体であった。最後に、多数のリブ38a、
38bが、同リブの各々の端部が壁30及び入口リング
部29a、29bと接触するように、ロータ20を取り
巻き内側ケーシング16内に配置されている。
【0004】運転の際には、蒸気は、導管12を介して
タービン10に供給され、外側及び内側ケーシング1
4、16を経て入口室18に達する。入口室18は、蒸
気流をロータ20の中間部位に導き、この部位で、蒸気
は、軸方向に膨張し、交互に配列された環状列の静止羽
根26及び環状列の回転羽根24を通り、ロータ20を
回転せしめる。最終段羽根列を通過後、蒸気流は、排気
部39に導かれてタービン10から出る。
【0005】上述のように、入口リング部29a、29
bは一般に、支持棒36により結合されている。多くの
構造において、羽根リング自体は、半リングもしくは半
円形部分に分割され、これ等の半円形部分が支持棒によ
り結合されて入口リング部組立体を形成している。当業
者には周知のように、これ等の入口リング部組立体は一
般に水平継手により結合される。入口リング部が圧力容
器用鋼板から圧延成形されている場合にはその断面は矩
形である。この種の構造では、蒸気の流れを乱す妨害部
が蒸気路に生ずる。また、支持棒自体が入口リングに溶
接され、そして入口リングは内側ケーシングに溶接され
ている。このように広範囲に溶接が行われているため
に、多数の応力集中場所が生じ、往々にして疲労破壊も
しくは破損が生じる。更に、入口リングを形成する板
は、その板を圧延して入口リング部にする際に、或は溶
接作業中に層割れもしくは層剥離して、材料強度が減少
し、修理を必要とすることがある。この種の破損は“層
状裂開(laminar tearing)”として知られている。他
方、鋳造入口リング部の場合には、蒸気流を良好に導く
のに望ましい三角形の断面を得ることができる。しか
し、鋳造入口リング部は、支持棒に対する取付箇所とな
る一体の鋳造ボスもしくはハブを有している。このよう
にして、一対の入口リング部は、軸方向に結合されて、
一般に円筒状断面の溶接支持棒により入口リング部組立
体に形成される。この場合、支持棒は、それ等を所定位
置に保持するために広範に亙る溶接のための前処理及び
多くの溶接を必要とする。そして溶接部は、蒸気に露出
される不規則な表面を呈し、そのため、高い応力集中に
起因し疲労し易い箇所を発生する。
【0006】
【発明の概要】従って、本発明の目的は、疲労により生
ずる破壊を起こし易い鋳造入口リング部を接合して入口
リング部組立体とすることに関連した溶接前処理及び溶
接を不必要にすることにある。
【0007】本発明の他の目的は、圧延鋼製の入口リン
グ部の使用及び溶接を不要にし、それにより、入口リン
グ部における層状裂開その他の層剥離破壊を無くすこと
にある。
【0008】従って、本発明によれば、加圧蒸気のため
の入口と、半径方向に延びる複数の羽根をそれぞれが含
んで上記入口の両側に配置される少なくとも一対の羽根
組立体とを備える低圧蒸気タービンは、少なくとも1つ
の一体の入口リング部組立体を有するように構成されて
いる。入口リング部組立体は、一対の羽根組立体の内の
一方の一部を円周方向に囲繞する少なくとも2つの入口
リング部を含み、該入口リング部は、そこから半径方向
に延びる一体の支持棒により相互に固定されている。
【0009】好適な実施例においては、各入口リング部
は、入口リングの円周の約2分の1であって、半円形の
入口リング部を形成する。2つの半円形の入口リング部
は、水平継手により好適に接合することができる。該水
平継手は、半円形の入口リング部の各々に形成された一
体の部分と、半円形の入口リング部を相互に固定するた
めのボルト結合のような少なくとも1つの手段を含むの
が好ましい。或る実施例においては、入口リング部は、
一体のボスもしくはハブを含み、該ボスから上記支持棒
が延びる。本発明により提供される一体の入口リング部
組立体は、入口リング部組立体をタービンハウジングに
取り付ける溶接によってフランジ構造の潜在的な層領域
が一緒に熔融するように、該フランジ構造に取り付ける
のが有利である。
【0010】
【好適な実施例の説明】図1を参照して既に説明したよ
うに、入口リング部29a、29bは、一連の支持棒3
6により軸方向に相互に結合された半円形部分から一般
に構成されている。図2〜図3を参照すると、本発明に
よる2つの一体の鋳造入口リング部組立体46、48が
示されている。これ等の入口リング部組立体46、48
は、相互に結合されて円形の入口リングを形成する。既
に説明したように、対向する半円形の入口羽根リング
部、例えば29a、29bの各対は、支持棒36により
結合される。しかし、本発明によれば、支持棒36は入
口リング部29a、29bと一体の構造になるよう鋳造
され、そして好適な実施例においては、これ等の支持棒
36は、やはり半円形の入口リング部29a、29bと
一体に形成されているボス44から延びている。完全な
タービン内側ケーシングが製造された状態においては、
各半円形のリング部組立体46、48は、水平継手40
により結合されて完全な羽根輪組立体を形成する。図2
に示すように、水平継手40は、ボルト結合部42によ
り形成することができる。しかし、当業者には容易に理
解されるように、半円形の入口リング部29a、29b
は、この種の構造に対して適当である多くの取付技術の
内の任意のものを用い、タービン内側ケーシングへの組
み立てに際して、水平継手40により別の仕方で結合す
ることもできよう。また、或る種の実施例においては、
組立体の種々の側部で異なった接続を行ったり或は図2
に示したボルト結合部42以外の取付形式を利用するこ
とが望ましい場合が有り得る。更に、入口リング部29
a、29bを3つ以上の部分に分割したり或は組立体全
体の円周の不等長部分を構成する部分に分割することが
できる。
【0011】次に、図4を参照すると、本発明の入口リ
ング部組立体46、48を備える図1のものと類似のタ
ービン10が破断図で示してある。この図には、上部入
口リング部29aの左側の縁部及び1本の支持棒36の
一部が示してある。また、入口リングが通常固定される
入口室壁50も示してある。入口室壁50は、溶接部5
2により直接入口リング部29aに溶接される。
【0012】図5には、従来見られる典型的な仕方で設
置された図2に示したものと類似の構造の一部が示して
ある。この図において、入口リング29aは、図示のよ
うに、溶接部56によりフランジ54の側部表面に固定
されている。フランジ54における潜在的な層領域を示
す不規則な破線で図示したように、溶接が原因で構造に
生ずる残留応力により、フランジ54が層剥離もしくは
層割れを起こし易いことが分かる。従来の構造において
は、図4に示したものと類似の入口室壁50において同
様の状況が存在する。従来の構造は、圧延されたリング
から構成されるのが典型的な入口リングに溶接されてい
る。この場合、潜在的な層剥離領域はリング外径部の近
傍に存在している。図6に示すように、本発明の一体の
入口リング部組立体を用いれば、図6に示す溶接部56
は、入口リング部29aが水平継手40のフランジの端
部に当接して相互に熔融するように位置付けることが可
能である。また、図4に示した溶接部52も、上述のよ
うに層剥離するのではなく、逆に層領域を一緒に熔融す
るように位置付けることができる。従って、本発明によ
れば、入口リング自体における応力及び疲労破壊がなく
なるばかりではなく、入口リングを、より容易に、ター
ビンのフランジ54その他の部分における破壊が実質的
に軽減もしくは除去されるような仕方で蒸気タービンに
一体化する構造を可能にするものである。
【0013】本発明による一体の入口リング部組立体4
6、48は、水平継手40のフランジに一体の支持棒3
6を設けることにより鋳造入口リング部29a、29b
の構造を改良している。図2〜図3に示してあるよう
に、本発明では、対の入口リング部29a、29bを組
み合わせて、既存の入口リングの全要素を一体の鋳造ユ
ニットとして有する1つの一体の入口リング部組立体に
している。本発明は、溶接部を無くして疲労寿命を改善
することにより信頼性の高い構造を提供するものであ
る。溶接部を無くすと共に、入口リング及び支持棒の結
合部における面取り半径を比較的大きくすることによ
り、同接合部における応力集中を顕著に減少することが
できる。また、本発明は、より高い許容応力に耐えるこ
とが可能な構造の入口リング部組立体を提供することが
分かった。この改良された構造上の特性は、主に、入口
リング部組立体46、48及び支持棒36における熱影
響領域の除去により達成されるものである。また、既に
説明したように、フランジ54と入口リング部29a、
29b間の溶接部における層状裂開の可能性を排除する
ことにより信頼性が改善される。
【0014】更に、本発明を実施した蒸気タービンの総
合的信頼性も、本発明の一体的な入口リング部組立体4
6、48を使用して入口室壁50の半径方向スパンを短
くすることによって改良される。当業者には容易に理解
されるように、この半径方向スパンを短くすればモーメ
ントの腕が短くなり、圧力による曲げ応力が減少する。
また、本発明は、厳しい超音波検査技術等を用いると共
に、鋳造工場における諸鋳造条件を厳密に制御すること
により、蒸気タービン内で用いられる鋳造物の有孔率に
関連した破損をも克服する利点を有する。即ち、上述の
ような超音波検査及び鋳造条件制御の併用により、鋳造
物の有孔率が減少され、有孔率に起因する破損が排除さ
れる傾向となる。更に、一体の鋳造入口リング部組立体
を用いることにより達成される上述の利点は、鋳造物の
改良及び検査に要する費用を相殺して余りある。また、
本発明の入口リング部組立体46、48の一体の鋳造フ
ランジはボルト結合部の健全性を改善し、そして入口リ
ング部29a、29bに形成された一体の補強ボス44
は、力及びモーメントを分散させ、入口リング部組立体
を従来の構造よりもより効果的な仕方で安定化し、その
結果、入口リング部組立体全体は従来の構造よりも良好
な応力分布を有する。
【0015】信頼性の向上に加えて、本発明は、タービ
ンの効率をも改善する。例えば、本発明によれば、従来
の溶接されたリング構造に関連したエネルギ損失を低下
することにより入口蒸気の流れを改善する。と言うの
は、従来のリング及び支持棒の矩形の横断面により形成
される妨害部が除去され、残りの妨害部は、蒸気流路に
おいて層流の案内を行うように鋳造されるからである。
エネルギ損失の低下に加えて、蒸気自体の流れ特性も本
発明の鋳造入口リング部組立体により改善される。即
ち、本発明によれば、応力分布における改善と類似の仕
方で、タービン内の円周方向圧力及び流れ分布が改善さ
れるのである。
【0016】最後に、当業者には容易に理解されるよう
に、本発明の一体の入口リング部組立体によれば、支持
棒を所定位置に溶接するのに伴う費用が節約される。一
般に、低圧蒸気タービンの1つの内側ケーシング毎に、
24個又はそれ以上の費用の掛かる溶接部が必要であっ
た。これ等の溶接部は、熱影響領域や、応力集中を発生
させ、溶接部を用いなければ、構造の信頼性を損ねてい
た。しかし、上述のように、本発明によれば入口室壁の
半径方向スパンが短縮されるので、その結果、圧力によ
る曲げ応力が減少する。従って、入口壁板厚を10〜2
0%減少することが今や可能である。更に、製造上の観
点から言うと、本発明による入口リング部組立体は、殆
ど一般の鋳造工場で鋳造することができ、完成した組立
体の総製作費用も大きく改善される。同様に、現在使用
されている低圧蒸気タービンの中には、上述した鋳造製
入口羽根リング及び溶接された支持棒が使用されている
ものもあるので、本発明の一体入口リング部組立体を用
いることにより、構造自体が顕著に改善されるばかりで
はなく、信頼性が改善される。従って、所望ならば現存
の蒸気タービンの改装時に、本発明の入口リング部組立
体を組み込むことができる。
【0017】以上、本発明の幾つかの実施例について詳
細に説明したが、これ等の実施例は単なる説明の便宜上
のものであって限定的な意味に解釈されてはならない。
当業者には、本明細書を基に本発明の精神及び範囲から
逸脱することなく、多くの変形及び変更を容易に想到す
ることができよう。従って、このような変形及び変更
は、本発明の範囲に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】先行技術で用いられている諸要素を有する典型
的な低圧蒸気タービンの部分横断面図。
【図2】本発明により製作された2つの鋳造製入口リン
グ部組立体の正面図。
【図3】図2に示した入口リング部組立体の側面図。
【図4】内側ケーシング内に設置された本発明の入口リ
ング部組立体を一部切除して示す横断面図。
【図5】入口リング部組立体及びフランジをタービンに
結合するのに先行技術で用いられている溶接継手を示す
図。
【図6】本発明に従い製作された一体の入口リング部組
立体及びフランジをタービンに取り付ける際に形成され
る溶接継手を示す図。
【符号の説明】
10 低圧蒸気タービン 18 蒸気入口室(入口) 24 羽根 26 羽根 29a 入口リング部 29b 入口リング部 36 支持棒 46 入口リング部組立体 48 入口リング部組立体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート・チャールズ・ウイン アメリカ合衆国、フロリダ州、ウインタ ー・スプリングス、チータ・トレイル 1104 (56)参考文献 実開 昭59−70002(JP,U) 実開 平3−108804(JP,U)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 低圧蒸気タービンであって、 加圧蒸気のための入口と、 それぞれが、半径方向に延びる複数の羽根を含み前記入
    口の両側に配置される少なくとも一対の羽根組立体と、 前記一対の羽根組立体の内の一方の一部をそれぞれが円
    周方向に囲繞する少なくとも2つの入口リング部を含
    み、該2つの入口リング部は、同入口リング部から軸方
    向に延びる一体の支持棒により相互に固定されている、
    少なくとも1つの一体の入口リング部組立体と、 を備える低圧蒸気タービン。
  2. 【請求項2】 加圧蒸気のための入口と、それぞれが該
    入口の両側に配置された半径方向に延びる複数の羽根を
    含む少なくとも一対の羽根組立体と、少なくとも1つの
    一体の鋳造入口リング部組立体とを備え、該鋳造入口リ
    ング部組立体は、前記一対の羽根組立体の内の一方の一
    部をそれぞれが円周方向に囲繞する少なくとも2つの入
    口リング部を含み、該入口リング部は、同入口リング部
    から軸方向に延びて同入口リング部を接続する支持棒に
    より相互に固定され、一体の鋳造アセンブリとなってい
    る、低圧蒸気タービン。
JP3264753A 1990-10-18 1991-10-14 低圧蒸気タービン Expired - Lifetime JPH0830401B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/600,059 US5104285A (en) 1990-10-18 1990-10-18 Low pressure inlet ring subassembly with integral staybars
US600059 1990-10-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0849506A JPH0849506A (ja) 1996-02-20
JPH0830401B2 true JPH0830401B2 (ja) 1996-03-27

Family

ID=24402194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3264753A Expired - Lifetime JPH0830401B2 (ja) 1990-10-18 1991-10-14 低圧蒸気タービン

Country Status (5)

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US (1) US5104285A (ja)
JP (1) JPH0830401B2 (ja)
KR (1) KR100218602B1 (ja)
CA (1) CA2053636A1 (ja)
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