JPH0830422A - 情報処理装置及びショートカットメニューのコマンド再選択方法 - Google Patents
情報処理装置及びショートカットメニューのコマンド再選択方法Info
- Publication number
- JPH0830422A JPH0830422A JP6160874A JP16087494A JPH0830422A JP H0830422 A JPH0830422 A JP H0830422A JP 6160874 A JP6160874 A JP 6160874A JP 16087494 A JP16087494 A JP 16087494A JP H0830422 A JPH0830422 A JP H0830422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- shortcut menu
- pointer
- mouse
- menu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 12
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ショートカットメニュー中のコマンドを再選
択する際、ポインタを移動させずに再実行できるように
する。 【構成】 マウス10にてコマンド実行対象を選択した
後、マウス10の右ボタンを押下すると、受付部21は
ショートカットメニューの操作を受け付ける。その際、
ショートカットメニューを実行するのが初回でなけれ
ば、前回実行したコマンドを記憶部22から読み出す。
計算部23は、この読み出したコマンドがマウスポイン
タがある場所に位置づく様に、ショートカットメニュー
の表示位置を計算する。計算部23での計算結果に基づ
いて、ディスプレイ30の表示画面上にショートカット
メニューを表示させる。そして、実行させたいコマンド
を選択すると、記憶部22に選択したコマンドが新しく
記憶される。
択する際、ポインタを移動させずに再実行できるように
する。 【構成】 マウス10にてコマンド実行対象を選択した
後、マウス10の右ボタンを押下すると、受付部21は
ショートカットメニューの操作を受け付ける。その際、
ショートカットメニューを実行するのが初回でなけれ
ば、前回実行したコマンドを記憶部22から読み出す。
計算部23は、この読み出したコマンドがマウスポイン
タがある場所に位置づく様に、ショートカットメニュー
の表示位置を計算する。計算部23での計算結果に基づ
いて、ディスプレイ30の表示画面上にショートカット
メニューを表示させる。そして、実行させたいコマンド
を選択すると、記憶部22に選択したコマンドが新しく
記憶される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置において
使用されるアプリケーションソフトのショートカットメ
ニューのコマンド選択方法に関し、特に、再実行時の操
作性を考慮したショートカットメニューのコマンド再選
択方法に関する。
使用されるアプリケーションソフトのショートカットメ
ニューのコマンド選択方法に関し、特に、再実行時の操
作性を考慮したショートカットメニューのコマンド再選
択方法に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置において使用されるアプリ
ケーションソフトの中に、ショートカットメニューとい
うものがある。ここで、ショートカットメニューとは、
コマンド実行対象(操作対象)を選択し、マウスの右ボ
タンをクリックすると、その対象に対して実行できるコ
マンドだけをメニューの形式で表示させたものである。
ショートカットメニューには頻繁に使用される複数個の
コマンドが入っている。ショートカットメニューは、操
作対象でマウスの右ボタンをクリックすると表示される
ので、わざわざメニューバーにマウスポインタを移動さ
せることなくメニューを表示させることができるという
利点を持つ。尚、ショートカットメニューは、アプリケ
ーションソフトによって、「ダイレクトメニュー」、
「右ボタンメニュー」とも呼ばれる。
ケーションソフトの中に、ショートカットメニューとい
うものがある。ここで、ショートカットメニューとは、
コマンド実行対象(操作対象)を選択し、マウスの右ボ
タンをクリックすると、その対象に対して実行できるコ
マンドだけをメニューの形式で表示させたものである。
ショートカットメニューには頻繁に使用される複数個の
コマンドが入っている。ショートカットメニューは、操
作対象でマウスの右ボタンをクリックすると表示される
ので、わざわざメニューバーにマウスポインタを移動さ
せることなくメニューを表示させることができるという
利点を持つ。尚、ショートカットメニューは、アプリケ
ーションソフトによって、「ダイレクトメニュー」、
「右ボタンメニュー」とも呼ばれる。
【0003】従来、アプリケーションソフトのショート
カットメニュー内のコマンドの選択/実行は次のように
して行われている。最初に、コマンド実行対象を選択す
る。マウスの右ボタンをクリックして、ディスプレイの
表示画面上にショートカットメニューを表示させる。こ
こで、ショートカットメニューMsとは、図3(a)に
示されるように、複数のコマンドを示すコマンド名を枠
で囲んだものであって、マウスポインタPmの位置に枠
の左上隅が来るように、ディスプレイの表示画面上にシ
ョートカットメニューMsが表示される。そのショート
カットメニューMs内から実行したいコマンド名上にマ
ウスポインタPmを移動する。最後に、コマンドを選択
して実行する。そして、再度同じコマンドを実行させた
い場合、同様な方法で操作を繰り返す必要がある。すな
わち、ショートカットメニューMs内では、実行させた
いコマンド名上にマウスポインタを移動させなければな
らなかった。
カットメニュー内のコマンドの選択/実行は次のように
して行われている。最初に、コマンド実行対象を選択す
る。マウスの右ボタンをクリックして、ディスプレイの
表示画面上にショートカットメニューを表示させる。こ
こで、ショートカットメニューMsとは、図3(a)に
示されるように、複数のコマンドを示すコマンド名を枠
で囲んだものであって、マウスポインタPmの位置に枠
の左上隅が来るように、ディスプレイの表示画面上にシ
ョートカットメニューMsが表示される。そのショート
カットメニューMs内から実行したいコマンド名上にマ
ウスポインタPmを移動する。最後に、コマンドを選択
して実行する。そして、再度同じコマンドを実行させた
い場合、同様な方法で操作を繰り返す必要がある。すな
わち、ショートカットメニューMs内では、実行させた
いコマンド名上にマウスポインタを移動させなければな
らなかった。
【0004】本発明に関連する先行技術として、特開昭
63−49818号公報(以下、公知技術1と略称す
る)には、以前に選択され実行されたコマンドをコマン
ド記憶部に記憶し、それを端末装置画面の前コマンド表
示領域に表示することにより、その表示をみながら以前
に選択したコマンドを選択することができるようにした
「コマンド選択方法」が開示されている。
63−49818号公報(以下、公知技術1と略称す
る)には、以前に選択され実行されたコマンドをコマン
ド記憶部に記憶し、それを端末装置画面の前コマンド表
示領域に表示することにより、その表示をみながら以前
に選択したコマンドを選択することができるようにした
「コマンド選択方法」が開示されている。
【0005】また、特開平3−179548号公報(以
下、公知技術2と略称する)には、複数個のコマンドを
再実行させたい場合に、ログ表示画面等でコマンドの選
択・変更と同時に連続実行の指示を行い、選択したコマ
ンドを連続的に実行させるようにし、コマンドの一つ一
つに対するキー入力を不要とし、オペレータの手間を軽
減し、操作性を向上させた「コマンド再実行処理方式」
が開示されている。
下、公知技術2と略称する)には、複数個のコマンドを
再実行させたい場合に、ログ表示画面等でコマンドの選
択・変更と同時に連続実行の指示を行い、選択したコマ
ンドを連続的に実行させるようにし、コマンドの一つ一
つに対するキー入力を不要とし、オペレータの手間を軽
減し、操作性を向上させた「コマンド再実行処理方式」
が開示されている。
【0006】特開平2−191066号公報(以下、公
知技術3と略称する)には、複数のコマンドを使用しな
がら順次所定の作図を実行するに際し、中断したコマン
ド情報が作図画面の一部に表示され、中断したそのコマ
ンドの再開によって始めて上記作図画面上からその表示
が消去されるようにした「中断コマンド表示方式」が開
示されている。このような構成の公知技術3では、オペ
レータは画面上の中断コマンドの表示を見るだけで、中
断コマンドの内容や、中断した順序を正確に把握でき、
中断コマンドの再開を非常にスムースに行える。また、
中断コマンドは画面上に表示されるから、作図過程を間
違えたり、最初から作図し直したりするおそれをなくす
ことができる。
知技術3と略称する)には、複数のコマンドを使用しな
がら順次所定の作図を実行するに際し、中断したコマン
ド情報が作図画面の一部に表示され、中断したそのコマ
ンドの再開によって始めて上記作図画面上からその表示
が消去されるようにした「中断コマンド表示方式」が開
示されている。このような構成の公知技術3では、オペ
レータは画面上の中断コマンドの表示を見るだけで、中
断コマンドの内容や、中断した順序を正確に把握でき、
中断コマンドの再開を非常にスムースに行える。また、
中断コマンドは画面上に表示されるから、作図過程を間
違えたり、最初から作図し直したりするおそれをなくす
ことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のショー
トカットメニューのコマンド選択方法では、前回実行し
たコマンドを再選択する場合にでも、ショートカットメ
ニュー内で実行したいコマンド名上にマウスポインタを
わざわざ移動させなくてはならなかった。
トカットメニューのコマンド選択方法では、前回実行し
たコマンドを再選択する場合にでも、ショートカットメ
ニュー内で実行したいコマンド名上にマウスポインタを
わざわざ移動させなくてはならなかった。
【0008】また、公知技術1では、実行されたコマン
ドをコマンド記憶部に記憶し、同時に端末装置画面の前
コマンド表示領域に表示しているので、前コマンド表示
領域に表示されているコマンドを実行したい場合には、
従来技術と同様に、マウスポインタ等のポインタをその
コマンド名上に移動させる必要がある。公知技術2は、
複数個のコマンドを再実行させたい場合に、ログ表示画
面上でコマンドの選択・変更と同時に連続実行の指示を
行えるようにして、コマンドを再実行させるときの操作
性を向上させた技術を開示するのみで、ログ表示画面と
ポインタとの関係については何も記載されていない。公
知技術3も、公知技術1と同様に、画面の所定位置にコ
マンドを表示させるようにした技術を開示しているだけ
である。
ドをコマンド記憶部に記憶し、同時に端末装置画面の前
コマンド表示領域に表示しているので、前コマンド表示
領域に表示されているコマンドを実行したい場合には、
従来技術と同様に、マウスポインタ等のポインタをその
コマンド名上に移動させる必要がある。公知技術2は、
複数個のコマンドを再実行させたい場合に、ログ表示画
面上でコマンドの選択・変更と同時に連続実行の指示を
行えるようにして、コマンドを再実行させるときの操作
性を向上させた技術を開示するのみで、ログ表示画面と
ポインタとの関係については何も記載されていない。公
知技術3も、公知技術1と同様に、画面の所定位置にコ
マンドを表示させるようにした技術を開示しているだけ
である。
【0009】本発明の技術的課題は、ショートカットメ
ニュー中のコマンドを再選択する際に、ポインタを移動
させずに再実行できるようにすることにある。
ニュー中のコマンドを再選択する際に、ポインタを移動
させずに再実行できるようにすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、表示画
面をもつディスプレイと、表示画面上の位置をポインタ
(マウスポインタ)によって指示し、コマンドを入力す
るポインティングデバイス(マウス)と、この入力され
たコマンドを処理し、処理結果を表示画面上に表示させ
る処理装置とを有する情報処理装置において、処理装置
が、前回実行したコマンドを記憶しておく記憶部と、ポ
インティングデバイス(マウス)の操作によって、複数
のコマンドをメニューの形式で表示させるショートカッ
トメニューを受け付ける受付部と、記憶部から前回実行
したコマンドを読み出し、ポインタ(マウスポインタ)
がある位置に前回実行したコマンドが位置づく様に、シ
ョートカットメニューの表示位置を計算する計算部とを
有することを特徴とする情報処理装置が得られる。
面をもつディスプレイと、表示画面上の位置をポインタ
(マウスポインタ)によって指示し、コマンドを入力す
るポインティングデバイス(マウス)と、この入力され
たコマンドを処理し、処理結果を表示画面上に表示させ
る処理装置とを有する情報処理装置において、処理装置
が、前回実行したコマンドを記憶しておく記憶部と、ポ
インティングデバイス(マウス)の操作によって、複数
のコマンドをメニューの形式で表示させるショートカッ
トメニューを受け付ける受付部と、記憶部から前回実行
したコマンドを読み出し、ポインタ(マウスポインタ)
がある位置に前回実行したコマンドが位置づく様に、シ
ョートカットメニューの表示位置を計算する計算部とを
有することを特徴とする情報処理装置が得られる。
【0011】また、本発明によれば、ディスプレイの表
示画面上に表示される、複数のコマンドをメニューの形
式で表示させるショートカットメニューの中から1つの
コマンドを、表示画面上でポインタ(マウスポインタ)
を移動させることができるポインティングデバイス(マ
ウス)を操作することによって選択し、この選択したコ
マンドを実行する情報処理装置における、ショートカッ
トメニュー中のコマンドを再び選択する方法であって、
前回実行したコマンドを記憶するステップと、ショート
カットメニュー内のコマンドを実行する際に、ポインタ
(マウスポインタ)の位置に前回実行したコマンドが来
るようにショートカットメニューを表示画面上に表示す
るステップとを含むショートカットメニューのコマンド
再選択方法が得られる。
示画面上に表示される、複数のコマンドをメニューの形
式で表示させるショートカットメニューの中から1つの
コマンドを、表示画面上でポインタ(マウスポインタ)
を移動させることができるポインティングデバイス(マ
ウス)を操作することによって選択し、この選択したコ
マンドを実行する情報処理装置における、ショートカッ
トメニュー中のコマンドを再び選択する方法であって、
前回実行したコマンドを記憶するステップと、ショート
カットメニュー内のコマンドを実行する際に、ポインタ
(マウスポインタ)の位置に前回実行したコマンドが来
るようにショートカットメニューを表示画面上に表示す
るステップとを含むショートカットメニューのコマンド
再選択方法が得られる。
【0012】
【作用】前回実行したコマンドを記憶部に記憶してお
く。次に、ショートカットメニュー内のコマンドを実行
する際に、ポインタ(マウスポインタ)の位置に前回実
行したコマンドが来るように表示する。
く。次に、ショートカットメニュー内のコマンドを実行
する際に、ポインタ(マウスポインタ)の位置に前回実
行したコマンドが来るように表示する。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例によるショートカ
ットメニューのコマンド再選択方法が適用される情報処
理装置を示すブロック図である。図示の情報処理装置
は、入力装置としてのマウス10と、マウス10から入
力されたコマンドを処理する処理装置20と、処理装置
20で処理した結果を出力するための表示装置としての
ディスプレイ30とを備えている。
ットメニューのコマンド再選択方法が適用される情報処
理装置を示すブロック図である。図示の情報処理装置
は、入力装置としてのマウス10と、マウス10から入
力されたコマンドを処理する処理装置20と、処理装置
20で処理した結果を出力するための表示装置としての
ディスプレイ30とを備えている。
【0015】処理装置20は、ショートカットメニュー
Msを受け付ける受付部21と、前回実行したコマンド
を記憶しておく記憶部22と、ショートカットメニュー
Msの表示位置を後述するように計算する計算部23と
を有する。
Msを受け付ける受付部21と、前回実行したコマンド
を記憶しておく記憶部22と、ショートカットメニュー
Msの表示位置を後述するように計算する計算部23と
を有する。
【0016】マウス10は、右ボタン(図示せず)と左
ボタン(図示せず)の2つのボタンを備え、2つのボタ
ンを使用してコマンドなどの入力が行われる。マウスの
右ボタンは、コマンドメニューのディスプレイ30の表
示画面上の表示および表示されているコマンドメニュー
の中よりコマンドを選択するために使用される。
ボタン(図示せず)の2つのボタンを備え、2つのボタ
ンを使用してコマンドなどの入力が行われる。マウスの
右ボタンは、コマンドメニューのディスプレイ30の表
示画面上の表示および表示されているコマンドメニュー
の中よりコマンドを選択するために使用される。
【0017】ここで、コマンドメニューの中には、本発
明に係るショートカットメニューMsがある。前述した
ように、ショートカットメニューMsとは、図3(a)
に示されるように、コマンド実行対象に対して実行でき
る複数のコマンド(本例では、Aコマンド、Bコマン
ド、Cコマンド、Dコマンド)をメニューの形式で表示
させたものである。
明に係るショートカットメニューMsがある。前述した
ように、ショートカットメニューMsとは、図3(a)
に示されるように、コマンド実行対象に対して実行でき
る複数のコマンド(本例では、Aコマンド、Bコマン
ド、Cコマンド、Dコマンド)をメニューの形式で表示
させたものである。
【0018】一方、マウス10の左ボタンは、何等かの
コマンドが選択されている状態において、その動作対象
の指定(消去コマンドなど)あるいは、支点と終点の指
定(線引きコマンド)に用いられる。
コマンドが選択されている状態において、その動作対象
の指定(消去コマンドなど)あるいは、支点と終点の指
定(線引きコマンド)に用いられる。
【0019】次に、図1乃至図3を参照して、本実施例
によるショートカットメニューMsのコマンド再選択方
法の動作について説明する。
によるショートカットメニューMsのコマンド再選択方
法の動作について説明する。
【0020】まず、マウス10にてコマンド実行対象を
選択した後、マウス10の右ボタンを押下する(ステッ
プS1)。これにより、受付部21によってショートカ
ットメニューMsの操作を受け付ける。その際、受付部
21は受け付けたショートカットメニューMsを実行す
るのが初回か否かを判断する(ステップS2)。
選択した後、マウス10の右ボタンを押下する(ステッ
プS1)。これにより、受付部21によってショートカ
ットメニューMsの操作を受け付ける。その際、受付部
21は受け付けたショートカットメニューMsを実行す
るのが初回か否かを判断する(ステップS2)。
【0021】初回の場合(ステップS2のYes)、次
回は初回でないことを示すフラグ(図示せず)を立て
(ステップS3)た後、図3(a)に示すように、ショ
ートカットメニューMsをディスプレイ30の表示画面
上に表示させる(ステップS4)。ここで、マウス10
によって指定されるマウスポインタPmの位置に、ショ
ートカットメニューMsの枠の左隅が来るように、ショ
ートカットメニューMsがディスプレイ30の表示画面
上に表示される。そして、マウス10を操作して、表示
されたショートカットメニューMsの中から実行させた
いコマンドを選択する(ステップS5)。本例では、B
コマンドが選択されたとする。この選択されたBコマン
ドが記憶部22に記憶される(ステップS6)。
回は初回でないことを示すフラグ(図示せず)を立て
(ステップS3)た後、図3(a)に示すように、ショ
ートカットメニューMsをディスプレイ30の表示画面
上に表示させる(ステップS4)。ここで、マウス10
によって指定されるマウスポインタPmの位置に、ショ
ートカットメニューMsの枠の左隅が来るように、ショ
ートカットメニューMsがディスプレイ30の表示画面
上に表示される。そして、マウス10を操作して、表示
されたショートカットメニューMsの中から実行させた
いコマンドを選択する(ステップS5)。本例では、B
コマンドが選択されたとする。この選択されたBコマン
ドが記憶部22に記憶される(ステップS6)。
【0022】この選択したBコマンドが実行された後
に、引き続いてショートカットメニューMs内のコマン
ドを選択する場合の動作について説明する。この場合、
前述したように、マウス10にてコマンド実行対象を選
択した後、マウス10の右ボタンを押下する(ステップ
S1)。これにより、受付部21によってショートカッ
トメニューMsの操作を受け付ける。その際、受付部2
1は受け付けたショートカットメニューMsを実行する
のが初回か否かを判断する(ステップS2)。今回は初
回でないので(ステップS2のNo)、計算部23は、
前回実行したBコマンドを記憶部22より読み出し(ス
テップS7)、マウスポインタPmがある位置に前回実
行したBコマンドが位置づく様に、ショートカットメニ
ューMsの表示位置を計算する(ステップS8)。この
計算結果に基づいて、図3(b)に示すように、ショー
トカットメニューMsをディスプレイ30の表示画面上
に表示させる(ステップS4)。すなわち、マウスポイ
ンタPmがある位置に前回実行したBコマンドが位置づ
けられる。
に、引き続いてショートカットメニューMs内のコマン
ドを選択する場合の動作について説明する。この場合、
前述したように、マウス10にてコマンド実行対象を選
択した後、マウス10の右ボタンを押下する(ステップ
S1)。これにより、受付部21によってショートカッ
トメニューMsの操作を受け付ける。その際、受付部2
1は受け付けたショートカットメニューMsを実行する
のが初回か否かを判断する(ステップS2)。今回は初
回でないので(ステップS2のNo)、計算部23は、
前回実行したBコマンドを記憶部22より読み出し(ス
テップS7)、マウスポインタPmがある位置に前回実
行したBコマンドが位置づく様に、ショートカットメニ
ューMsの表示位置を計算する(ステップS8)。この
計算結果に基づいて、図3(b)に示すように、ショー
トカットメニューMsをディスプレイ30の表示画面上
に表示させる(ステップS4)。すなわち、マウスポイ
ンタPmがある位置に前回実行したBコマンドが位置づ
けられる。
【0023】その後、前述したのと同様に、マウス10
を操作して、表示されたショートカットメニューMsの
中から実行させたいコマンドを選択する(ステップS
5)。この際、前回実行したコマンドを再選択する場
合、マウスポインタPmを移動させずに再実行できる。
選択されたコマンドが記憶部22に新しく記憶される
(ステップS6)。
を操作して、表示されたショートカットメニューMsの
中から実行させたいコマンドを選択する(ステップS
5)。この際、前回実行したコマンドを再選択する場
合、マウスポインタPmを移動させずに再実行できる。
選択されたコマンドが記憶部22に新しく記憶される
(ステップS6)。
【0024】尚、本発明は上述した実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形・変
更が可能であるのは勿論である。例えば、上記実施例で
は、ポインティングデバイスとしてマウスを使用してい
るが、ディスプレイの表示画面上に表示されたポインタ
を移動させることができるものであれば、他のポインテ
ィングデバイスを使用しても良い。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形・変
更が可能であるのは勿論である。例えば、上記実施例で
は、ポインティングデバイスとしてマウスを使用してい
るが、ディスプレイの表示画面上に表示されたポインタ
を移動させることができるものであれば、他のポインテ
ィングデバイスを使用しても良い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるショ
ートカットメニューのコマンド再選択方法は、前回実行
したコマンドを記憶しているため、前回実行したコマン
ドを再選択する場合に、表示画面上のポインタ(マウス
ポインタ)を移動させずに再実行できるという効果を奏
する。これは、本来ショートカットメニューは、メニュ
ーバーまでポインタを移動させずにコマンドを選択でき
るという利点をもっているが、その効果をさらに向上さ
せるものである。
ートカットメニューのコマンド再選択方法は、前回実行
したコマンドを記憶しているため、前回実行したコマン
ドを再選択する場合に、表示画面上のポインタ(マウス
ポインタ)を移動させずに再実行できるという効果を奏
する。これは、本来ショートカットメニューは、メニュ
ーバーまでポインタを移動させずにコマンドを選択でき
るという利点をもっているが、その効果をさらに向上さ
せるものである。
【図1】本発明の一実施例によるショートカットメニュ
ーのコマンド再選択方法が適用される情報処理装置の構
成を示すブロック図である。
ーのコマンド再選択方法が適用される情報処理装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】本発明によるショートカットメニューのコマン
ド再選択方法の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ド再選択方法の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【図3】ショートカットメニューの画面イメージを示す
図である。
図である。
10 マウス(入力装置) 20 処理装置 21 受付部 22 記憶部 23 計算部 30 ディスプレイ(表示装置)
Claims (4)
- 【請求項1】 表示画面をもつディスプレイと、前記表
示画面上の位置をポインタによって指示し、コマンドを
入力するポインティングデバイスと、該入力されたコマ
ンドを処理し、処理結果を前記表示画面上に表示させる
処理装置とを有する情報処理装置において、前記処理装
置が、前回実行したコマンドを記憶しておく記憶部と、
前記ポインティングデバイスの操作によって、複数のコ
マンドをメニューの形式で表示させるショートカットメ
ニューを受け付ける受付部と、前記記憶部から前記前回
実行したコマンドを読み出し、前記ポインタがある位置
に前記前回実行したコマンドが位置づく様に、前記ショ
ートカットメニューの表示位置を計算する計算部とを有
することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記ポインティングデバイスがマウスで
あり、前記ポインタがマウスポインタである、請求項1
記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 ディスプレイの表示画面上に表示され
る、複数のコマンドをメニューの形式で表示させるショ
ートカットメニューの中から1つのコマンドを、前記表
示画面上でポインタを移動させることができるポインテ
ィングデバイスを操作することによって選択し、該選択
したコマンドを実行する情報処理装置における、前記シ
ョートカットメニュー中のコマンドを再び選択する方法
であって、前回実行したコマンドを記憶するステップ
と、前記ショートカットメニュー内のコマンドを実行す
る際に、前記ポインタの位置に前記前回実行したコマン
ドが来るように前記ショートカットメニューを前記表示
画面上に表示するステップとを含むショートカットメニ
ューのコマンド再選択方法。 - 【請求項4】 前記ポインティングデバイスがマウスで
あり、前記ポインタがマウスポインタである、請求項3
記載のショートカットメニューのコマンド再選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160874A JPH0830422A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 情報処理装置及びショートカットメニューのコマンド再選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160874A JPH0830422A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 情報処理装置及びショートカットメニューのコマンド再選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830422A true JPH0830422A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15724243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6160874A Pending JPH0830422A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 情報処理装置及びショートカットメニューのコマンド再選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830422A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273327A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Toshiba Corp | ワ−クステ−シヨン |
| JPH03152620A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-28 | Toshiba Corp | 画像表示装置 |
-
1994
- 1994-07-13 JP JP6160874A patent/JPH0830422A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273327A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Toshiba Corp | ワ−クステ−シヨン |
| JPH03152620A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-28 | Toshiba Corp | 画像表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7713126B2 (en) | Video game control program and video game device | |
| JP4280329B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH0830422A (ja) | 情報処理装置及びショートカットメニューのコマンド再選択方法 | |
| JPH0535436A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2803236B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2009163750A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2853282B2 (ja) | ヘルプメッセージ表示方式 | |
| JPH0816518A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01199212A (ja) | 対話型表示装置の操作手順制御方式 | |
| JPH10293603A (ja) | プログラム作成支援装置 | |
| JP3011050B2 (ja) | ポインティング確認方式 | |
| JPH10293690A (ja) | ウィンドウシステムのオブジェクトプログラムプリロー ド方法およびその方法のためのプログラムを記録した記 録媒体 | |
| JP4933747B2 (ja) | 走査型レーザ顕微鏡装置 | |
| JP2006244106A (ja) | 情報処理装置及びその処理方法 | |
| JPH02126313A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH07152578A (ja) | 最大スタック使用量検出方式 | |
| JPH09101863A (ja) | 情報処理装置の入力制御方法及びその制御装置 | |
| JP2025142889A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JPH04280318A (ja) | マウス入力におけるページ検索方式 | |
| JPH02191066A (ja) | 中断コマンド表示方式 | |
| JPH05241730A (ja) | マウス制御方式 | |
| JPH06208443A (ja) | 電子機器及びその操作方法 | |
| JP2006195440A (ja) | 走査型レーザ顕微鏡装置 | |
| JPH03102417A (ja) | 対象の選択方式 | |
| JP2001282573A (ja) | デバッガにおける配列データの表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970114 |