JPH0830451A - ソフトウェア制御方式 - Google Patents
ソフトウェア制御方式Info
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- JPH0830451A JPH0830451A JP6161826A JP16182694A JPH0830451A JP H0830451 A JPH0830451 A JP H0830451A JP 6161826 A JP6161826 A JP 6161826A JP 16182694 A JP16182694 A JP 16182694A JP H0830451 A JPH0830451 A JP H0830451A
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- JP
- Japan
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- program
- timer variable
- application program
- variable
- software
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ソフトウェアの不正なコピーを防止し、使用に
応じた課金を行うことを目的とする。 【構成】アプリケーションプログラム2を供給するマス
タメディア1は、そのプログラムの使用時間に対応した
主タイマ変数5を持ち、システム6へのインストール時
に、主タイマ変数5から使用した時間分の変数値を切り
出し、その値をもとにシステム6に分割タイマ変数9を
作成し、システム6でのアプリケーションプログラム2
の使用に応じてカウントダウン処理を行い、分割タイマ
変数9が一定値を下回ったら警告を行う。 【効果】ソフトウェアの使用をあらかじめ決められた時
間に制限することによりコピー管理課金管理を定量的に
行い、ソフトウェアの著作権保護、メーカの利益保護を
十分に行うことができる。
応じた課金を行うことを目的とする。 【構成】アプリケーションプログラム2を供給するマス
タメディア1は、そのプログラムの使用時間に対応した
主タイマ変数5を持ち、システム6へのインストール時
に、主タイマ変数5から使用した時間分の変数値を切り
出し、その値をもとにシステム6に分割タイマ変数9を
作成し、システム6でのアプリケーションプログラム2
の使用に応じてカウントダウン処理を行い、分割タイマ
変数9が一定値を下回ったら警告を行う。 【効果】ソフトウェアの使用をあらかじめ決められた時
間に制限することによりコピー管理課金管理を定量的に
行い、ソフトウェアの著作権保護、メーカの利益保護を
十分に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウェアの不正な
使用を防止するための制御方式に係り、特にソフトウェ
アを実際に使用した時間によって管理するソフトウェア
の制御方式に関する。
使用を防止するための制御方式に係り、特にソフトウェ
アを実際に使用した時間によって管理するソフトウェア
の制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ソフトウェアは自由にコピーできる
ため、ユーザは購入したソフトウェアをコピーして使用
することができた。このようにソフトウェアを購入せず
ともコピーして使用することにより、メーカー側にとっ
て大きな損害になることがあった。
ため、ユーザは購入したソフトウェアをコピーして使用
することができた。このようにソフトウェアを購入せず
ともコピーして使用することにより、メーカー側にとっ
て大きな損害になることがあった。
【0003】そのためメーカ側ではこのような不正なコ
ピーが行われないように、例えば以下にあげるような対
策を取っている。
ピーが行われないように、例えば以下にあげるような対
策を取っている。
【0004】(1)提供されたメディアから使用するシ
ステムにインストールする際に、製品個別のシリアルナ
ンバーを入力する必要があるもの。
ステムにインストールする際に、製品個別のシリアルナ
ンバーを入力する必要があるもの。
【0005】(2)提供したメディアから使用するシス
テムに特定の回数しかインストールできないようにした
もの。
テムに特定の回数しかインストールできないようにした
もの。
【0006】(3)提供したメディアから使用するシス
テムにインストールした後、一定期間をおいてマスタの
提供メディアを要求する仕組みがあるもの、である。
テムにインストールした後、一定期間をおいてマスタの
提供メディアを要求する仕組みがあるもの、である。
【0007】しかし、上記(1)の方法ではシリアル番
号を知ってしまえば何度でも同じ製品をコピーできてし
まう。また、上記(2)の方法ではインストールした
後、メディアのデータが壊れてしまった場合に、ソフト
ウェアが使用できなくなってしまうことがある。また、
上記(3)の方法では一定期間ごとにマスタのメディア
を読ませる必要があるため、使い勝手が悪い、といった
問題点があった。
号を知ってしまえば何度でも同じ製品をコピーできてし
まう。また、上記(2)の方法ではインストールした
後、メディアのデータが壊れてしまった場合に、ソフト
ウェアが使用できなくなってしまうことがある。また、
上記(3)の方法では一定期間ごとにマスタのメディア
を読ませる必要があるため、使い勝手が悪い、といった
問題点があった。
【0008】なお、上記の不正防止方法に関連する公知
技術として、特開昭62−212736号公報がある。
技術として、特開昭62−212736号公報がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
ソフトウェアの管理方式では、多様な手段が用いられて
いるものの、いずれも十分なソフトウェアの保護ができ
なかったり、ユーザーの使い勝手が悪くなる、といった
問題点があった。
ソフトウェアの管理方式では、多様な手段が用いられて
いるものの、いずれも十分なソフトウェアの保護ができ
なかったり、ユーザーの使い勝手が悪くなる、といった
問題点があった。
【0010】また、一般にソフトウェアメーカーがソフ
トウェアを市場に流通させる場合に、一つの製品で、一
人のユーザーあるいは一台のシステムでの使用しか認め
ないような単独のパッケージ製品として出荷するため、
多数のシステムで大量の同一のソフトウェアを使用する
ユーザーは同一製品を大量に購入する必要があり、販売
する側も購入する側も無駄なコストと、労力がかかると
いった問題があった。
トウェアを市場に流通させる場合に、一つの製品で、一
人のユーザーあるいは一台のシステムでの使用しか認め
ないような単独のパッケージ製品として出荷するため、
多数のシステムで大量の同一のソフトウェアを使用する
ユーザーは同一製品を大量に購入する必要があり、販売
する側も購入する側も無駄なコストと、労力がかかると
いった問題があった。
【0011】以上の問題に対し本発明では、ソフトウェ
アメーカーの利益の保護を図るとともに、ソフトウェア
の提供形態の簡易化を実現することを目的とする。
アメーカーの利益の保護を図るとともに、ソフトウェア
の提供形態の簡易化を実現することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、プログラムが格納されたマスタメディア
にそのプログラムの使用時間を定めたタイマ変数を格納
しておき、システムにそのプログラムをインストールす
る際にタイマ変数から必要な時間分を切り分けてインス
トール先装置の不揮発性記憶装置に移動する。インスト
ール先ではプログラムの使用の度に、タイマ変数をチェ
ックするとともに、使用時間に応じて、タイマ変数の値
をカウントダウンすることにによって達成される。
に本発明では、プログラムが格納されたマスタメディア
にそのプログラムの使用時間を定めたタイマ変数を格納
しておき、システムにそのプログラムをインストールす
る際にタイマ変数から必要な時間分を切り分けてインス
トール先装置の不揮発性記憶装置に移動する。インスト
ール先ではプログラムの使用の度に、タイマ変数をチェ
ックするとともに、使用時間に応じて、タイマ変数の値
をカウントダウンすることにによって達成される。
【0013】
【作用】プログラムの実行指示を行うと、タイマ変数の
値がチェックされ、タイマ変数があらかじめ定められた
値以上の場合は、プログラムの使用が可能として、プロ
グラムを起動を行うとともにタイマ変数の値をプログラ
ムの使用時間に応じてカウントダウンする。タイマ変数
値のチェックにおいてあらかじめ定められた値より小さ
い場合は、プログラムの使用者に警告を行ったり、ある
いはプログラムの起動を中止するなどして、プログラム
の使用制限を行う。
値がチェックされ、タイマ変数があらかじめ定められた
値以上の場合は、プログラムの使用が可能として、プロ
グラムを起動を行うとともにタイマ変数の値をプログラ
ムの使用時間に応じてカウントダウンする。タイマ変数
値のチェックにおいてあらかじめ定められた値より小さ
い場合は、プログラムの使用者に警告を行ったり、ある
いはプログラムの起動を中止するなどして、プログラム
の使用制限を行う。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】図1は本発明のインストール作業の概念図
を示したものである。
を示したものである。
【0016】図中において、1はマスタメディアを、2
はソフトウェアを、3はアプリケーションプログラム
を、4はインストーラプログラムを、5は主タイマ変数
を、6はシステムを、7はシステムの記憶装置を、8は
インストール後のアプリケーションプログラムを、9は
分割タイマを示している。
はソフトウェアを、3はアプリケーションプログラム
を、4はインストーラプログラムを、5は主タイマ変数
を、6はシステムを、7はシステムの記憶装置を、8は
インストール後のアプリケーションプログラムを、9は
分割タイマを示している。
【0017】マスタメディア1は、ソフトウェア2の提
供手段を示すものであるが、通常これには、フロッピー
ディスクや光磁気ディスク等の磁気記憶媒体や、半導体
メモリのカードが用いられる他、コンピュータネットワ
ークにおける仮想的な記録メディア、例えば、ホスト局
からダウンロード通信によって供給される場合などがあ
る。
供手段を示すものであるが、通常これには、フロッピー
ディスクや光磁気ディスク等の磁気記憶媒体や、半導体
メモリのカードが用いられる他、コンピュータネットワ
ークにおける仮想的な記録メディア、例えば、ホスト局
からダウンロード通信によって供給される場合などがあ
る。
【0018】このソフトウェア2は、製品として実際に
利用されるアプリケーションプログラム3と、アプリケ
ーションプログラム3を、システムが利用可能な記憶領
域(例えば、磁気ディスクや半導体メモリ等)に、動作
可能な形態に変換して、格納するといったインストール
作業を行うためのインストーラプログラム4と、アプリ
ケーションプログラム3の使用可能時間を記憶する主タ
イマ変数5とが含まれている。
利用されるアプリケーションプログラム3と、アプリケ
ーションプログラム3を、システムが利用可能な記憶領
域(例えば、磁気ディスクや半導体メモリ等)に、動作
可能な形態に変換して、格納するといったインストール
作業を行うためのインストーラプログラム4と、アプリ
ケーションプログラム3の使用可能時間を記憶する主タ
イマ変数5とが含まれている。
【0019】なお、アプリケーションプログラム3は通
常、実行指示によって様々な動作を行うプログラムであ
るが、マスタメディア1に格納されている状態のままで
は、実行指示を行っても利用することができない形式で
格納される。
常、実行指示によって様々な動作を行うプログラムであ
るが、マスタメディア1に格納されている状態のままで
は、実行指示を行っても利用することができない形式で
格納される。
【0020】これは、OSが提供する基本的なコピー命
令によって、マスタメディア1からシステムのハードデ
ィスクなどにコピーし、実行指示されて起動するのを防
ぐためである。例えば、あらかじめアプリケーションプ
ログラム3の実行可能属性をはずしておくとか、動作前
提となるOSの仕様に定義されるファイル形式とは、異
なる形式によって格納するとか、あるいはアプリケーシ
ョンプログラム3をいくつかの分割した形で格納した
り、圧縮、暗号化して格納する方法があげられる他、こ
れらの方法をいくつか組み合わせて用いるようにしても
よい。
令によって、マスタメディア1からシステムのハードデ
ィスクなどにコピーし、実行指示されて起動するのを防
ぐためである。例えば、あらかじめアプリケーションプ
ログラム3の実行可能属性をはずしておくとか、動作前
提となるOSの仕様に定義されるファイル形式とは、異
なる形式によって格納するとか、あるいはアプリケーシ
ョンプログラム3をいくつかの分割した形で格納した
り、圧縮、暗号化して格納する方法があげられる他、こ
れらの方法をいくつか組み合わせて用いるようにしても
よい。
【0021】このマスタメディア1が、システム6の読
み取り装置(例えば、フロッピーディスクドライブや光
磁気ディスクドライブ等)にセットされたり、あるいは
ネットワークとの通信接続が完了するなどしてインスト
ール準備が整い、オペレータからのインストール指示が
あると、インストーラプログラム4が読み出されて、そ
のままでは動作不可能な形でマスタメディア1に格納さ
れているアプリケーションプログラム3に、実行可能属
性をつけたり、アプリケーションプログラム3を構成す
るファイルを連結するなどして、動作可能な形に変換
し、システム6にある記憶装置7(例えば、ハードディ
スクの磁気記憶媒体や、バッテリーバックアップされた
半導体メモリなどの不揮発性メモリ)に格納する、とい
うインストール動作を行う。
み取り装置(例えば、フロッピーディスクドライブや光
磁気ディスクドライブ等)にセットされたり、あるいは
ネットワークとの通信接続が完了するなどしてインスト
ール準備が整い、オペレータからのインストール指示が
あると、インストーラプログラム4が読み出されて、そ
のままでは動作不可能な形でマスタメディア1に格納さ
れているアプリケーションプログラム3に、実行可能属
性をつけたり、アプリケーションプログラム3を構成す
るファイルを連結するなどして、動作可能な形に変換
し、システム6にある記憶装置7(例えば、ハードディ
スクの磁気記憶媒体や、バッテリーバックアップされた
半導体メモリなどの不揮発性メモリ)に格納する、とい
うインストール動作を行う。
【0022】また、このインストールプログラム4は、
インストール動作の際に、ソフトウェア2で、アプリケ
ーションプログラム3を利用できる時間を変数値によっ
て定めた主タイマ変数5から、システム6でアプリケー
ションプログラム3を利用したい時間に対応する変数値
分だけ切り分けて、その切り分けた変数値によってシス
テム6の記憶装置7に分割タイマ変数9を作成する機能
を持つ。
インストール動作の際に、ソフトウェア2で、アプリケ
ーションプログラム3を利用できる時間を変数値によっ
て定めた主タイマ変数5から、システム6でアプリケー
ションプログラム3を利用したい時間に対応する変数値
分だけ切り分けて、その切り分けた変数値によってシス
テム6の記憶装置7に分割タイマ変数9を作成する機能
を持つ。
【0023】例えば、あらかじめソフトウェア2の主タ
イマ変数5には、10000時間分の使用が許可されて
おり、システムにインストールする際に、1000時間
分の使用できるようにすると、10000時間分に対応
する変数値から、1000時間分の変数値が差し引かれ
て、システムにその1000時間分の分割タイマ変数9
が作られる。一方、マスタメディア1の主タイマ変数5
は、10000時間分の変数値から9000時間分の変
数値に更新され、次回のインストールでは、9000時
間分の利用時間から、アプリケーションの使用時間数を
定めることができる。
イマ変数5には、10000時間分の使用が許可されて
おり、システムにインストールする際に、1000時間
分の使用できるようにすると、10000時間分に対応
する変数値から、1000時間分の変数値が差し引かれ
て、システムにその1000時間分の分割タイマ変数9
が作られる。一方、マスタメディア1の主タイマ変数5
は、10000時間分の変数値から9000時間分の変
数値に更新され、次回のインストールでは、9000時
間分の利用時間から、アプリケーションの使用時間数を
定めることができる。
【0024】使用時間の指示方法としては、システム6
に接続されたユーザ操作による指示可能なインターフェ
ース、例えば操作ガイダンスを表示する表示装置や、キ
ーボードやマウス等の入力装置など(いずれも図示せ
ず)を用い、使用時間を自由に入力設定することが可能
である。
に接続されたユーザ操作による指示可能なインターフェ
ース、例えば操作ガイダンスを表示する表示装置や、キ
ーボードやマウス等の入力装置など(いずれも図示せ
ず)を用い、使用時間を自由に入力設定することが可能
である。
【0025】このようにして、分割タイマ変数9の値
は、主タイマ変数5の時間内であれば、自由に設定する
ことが可能である。
は、主タイマ変数5の時間内であれば、自由に設定する
ことが可能である。
【0026】また、あらかじめ設定された値に従って、
使用可能時間を自動的に切り分けるようにしてもよい。
例えばインストール作業によって自動的に、1000時
間分の使用ができるようにしてもよい。
使用可能時間を自動的に切り分けるようにしてもよい。
例えばインストール作業によって自動的に、1000時
間分の使用ができるようにしてもよい。
【0027】また、上述したようにして時間の切り分け
を行った後、使用時間の変更、更新を行いたい場合、再
びマスタメディア1をシステム6にセットして、インス
トーラプログラム4を作動させる。インストーラプログ
ラム4では、すでにシステムの中にアプリケーションプ
ログラムが登録されているか否かを検索し、すでにアプ
リケーションプログラム3がインストール済みであるな
らば、分割タイマ変数9を参照して、システム6におけ
るアプリケーションプログラム8の残り使用可能時間を
表示するとともに、マスタメディア1における主タイマ
変数5の使用可能時間の中から、どのぐらいの時間を切
り分けるかを入力するように指示する旨の表示を行う。
これに従ってシステムのオペレータが、システム6に接
続されたマウスやキーボードなどの入出力装置によっ
て、使用時間の変更及び更新を行う。もちろん、変更、
更新した分だけ、マスタメディア1の主タイマ変数5及
びシステム6の分割タイマ変数9の値は増減する。
を行った後、使用時間の変更、更新を行いたい場合、再
びマスタメディア1をシステム6にセットして、インス
トーラプログラム4を作動させる。インストーラプログ
ラム4では、すでにシステムの中にアプリケーションプ
ログラムが登録されているか否かを検索し、すでにアプ
リケーションプログラム3がインストール済みであるな
らば、分割タイマ変数9を参照して、システム6におけ
るアプリケーションプログラム8の残り使用可能時間を
表示するとともに、マスタメディア1における主タイマ
変数5の使用可能時間の中から、どのぐらいの時間を切
り分けるかを入力するように指示する旨の表示を行う。
これに従ってシステムのオペレータが、システム6に接
続されたマウスやキーボードなどの入出力装置によっ
て、使用時間の変更及び更新を行う。もちろん、変更、
更新した分だけ、マスタメディア1の主タイマ変数5及
びシステム6の分割タイマ変数9の値は増減する。
【0028】なお、上述したマスタメディア1は、主タ
イマ変数の変更更新を行うため、書換が可能な媒体であ
る必要があるが、例えばアプリケーションプログラムが
格納されるメディアがCD−ROMやROMカードなど
データの書き込みを行うことができないメディアである
場合、別個にシステムへのインストールに必要不可欠な
キーディスクや、バッテリーバックアップされた半導体
メモリを用意して、そのディスクやバックアップメモリ
に主タイマ変数を格納するようにしてもよい。
イマ変数の変更更新を行うため、書換が可能な媒体であ
る必要があるが、例えばアプリケーションプログラムが
格納されるメディアがCD−ROMやROMカードなど
データの書き込みを行うことができないメディアである
場合、別個にシステムへのインストールに必要不可欠な
キーディスクや、バッテリーバックアップされた半導体
メモリを用意して、そのディスクやバックアップメモリ
に主タイマ変数を格納するようにしてもよい。
【0029】次に、システムにインストールされ、実行
可能な形となったアプリケーションプログラム8の動作
と変数タイマについて図2に従い説明する図2は、シス
テムにインストールされた後のアプリケーションプログ
ラムが、起動指示によりシステムのメインメモリにロー
ドされ実行される状態を示すものである。
可能な形となったアプリケーションプログラム8の動作
と変数タイマについて図2に従い説明する図2は、シス
テムにインストールされた後のアプリケーションプログ
ラムが、起動指示によりシステムのメインメモリにロー
ドされ実行される状態を示すものである。
【0030】図中において、7は、ハードディスクの磁
気記憶媒体や、バッテリーバックアップされた半導体メ
モリなどの不揮発性メモリといった記憶装置を、8はア
プリケーションプログラムを、9は分割タイマ変数を、
10はメインメモリを、11はアプリケーションプログ
ラムの本体部分を、12は割り込み処理部を、13は分
割タイマ変数5のカウントダウン動作を、14は分割タ
イマ変数5の参照動作を、15はOS内のタイマ処理ベ
クタを、16はタイマ回路からのタイマ割り込み信号
を、17はタイマ割り込み制御動作を示している。
気記憶媒体や、バッテリーバックアップされた半導体メ
モリなどの不揮発性メモリといった記憶装置を、8はア
プリケーションプログラムを、9は分割タイマ変数を、
10はメインメモリを、11はアプリケーションプログ
ラムの本体部分を、12は割り込み処理部を、13は分
割タイマ変数5のカウントダウン動作を、14は分割タ
イマ変数5の参照動作を、15はOS内のタイマ処理ベ
クタを、16はタイマ回路からのタイマ割り込み信号
を、17はタイマ割り込み制御動作を示している。
【0031】マスタメディア1のアプリケーションプロ
グラムは、インストールプログラムによって、実行可能
な形式に変換され、システム6の記憶装置7に格納され
る。
グラムは、インストールプログラムによって、実行可能
な形式に変換され、システム6の記憶装置7に格納され
る。
【0032】そして、アプリケーションプログラムの実
行指示(例えば、オペレータのキー入力による指示、あ
るいは別のプログラムからの呼出実行命令等)がある
と、図1の記憶領域7から読み出されメインメモリ18
にロードされる。このロードされたアプリケーションプ
ログラム8は、アプリケーションプログラム本来の機能
を実現する本体部分11と、分割タイマ変数9にある変
数値を更新制御する割り込み処理を行う割り込み処理部
分12、の2つに分けられる。
行指示(例えば、オペレータのキー入力による指示、あ
るいは別のプログラムからの呼出実行命令等)がある
と、図1の記憶領域7から読み出されメインメモリ18
にロードされる。このロードされたアプリケーションプ
ログラム8は、アプリケーションプログラム本来の機能
を実現する本体部分11と、分割タイマ変数9にある変
数値を更新制御する割り込み処理を行う割り込み処理部
分12、の2つに分けられる。
【0033】実行指示によって、アプリケーションプロ
グラム8がメインメモリ10にロードされると、OS内
部のタイマの割り込み処理のエントリをポイントする割
り込みタイマ処理ベクタ15を書き換えて、割り込み処
理部12の内部に対して向けられるようにする。
グラム8がメインメモリ10にロードされると、OS内
部のタイマの割り込み処理のエントリをポイントする割
り込みタイマ処理ベクタ15を書き換えて、割り込み処
理部12の内部に対して向けられるようにする。
【0034】そして、図3に示すように、割り込み処理
部12は、ソフトウェアの起動における割り込み信号の
発生を契機に、システム6で定期的に発生するタイマ用
の割り込み信号16を利用して、分割タイマ変数9の変
数値を一定の割合で継続的にカウントダウンする処理を
行う。そして、アプリケーションプログラム8の本体部
分11に処理を返し、アプリケーションプログラムの起
動を行う。
部12は、ソフトウェアの起動における割り込み信号の
発生を契機に、システム6で定期的に発生するタイマ用
の割り込み信号16を利用して、分割タイマ変数9の変
数値を一定の割合で継続的にカウントダウンする処理を
行う。そして、アプリケーションプログラム8の本体部
分11に処理を返し、アプリケーションプログラムの起
動を行う。
【0035】また、割り込み処理部12は、アプリケー
ションプログラム8の起動時に、分割タイマ変数9の変
数値のチェックを行う。
ションプログラム8の起動時に、分割タイマ変数9の変
数値のチェックを行う。
【0036】例えば、図4に示すように、アプリケーシ
ョンプログラム8の起動時に分割タイマ変数9の変数値
が、あらかじめ定められた一定の値を下回るか否かをチ
ェックし(ステップ401)、さらに分割タイマ変数9
の変数値が0以下か、否かをチェックする(ステップ4
02)。もし、0以下であった場合、システムでの使用
可能時間が無くなったために停止する旨の警告をシステ
ムの表示装置や音声装置等から出力して(ステップ40
3)、アプリケーションプログラム8の停止処理を行
う。
ョンプログラム8の起動時に分割タイマ変数9の変数値
が、あらかじめ定められた一定の値を下回るか否かをチ
ェックし(ステップ401)、さらに分割タイマ変数9
の変数値が0以下か、否かをチェックする(ステップ4
02)。もし、0以下であった場合、システムでの使用
可能時間が無くなったために停止する旨の警告をシステ
ムの表示装置や音声装置等から出力して(ステップ40
3)、アプリケーションプログラム8の停止処理を行
う。
【0037】なお、このとき、継続してアプリケーショ
ンプログラム8の使用を望むなら、マスタメディア1の
残り時間から必要な使用時間を切り分けるように指示す
る旨の出力を行うようにしてもよい。
ンプログラム8の使用を望むなら、マスタメディア1の
残り時間から必要な使用時間を切り分けるように指示す
る旨の出力を行うようにしてもよい。
【0038】一方分割タイマ変数9の変数値が一定値以
下であるが、0以下ではない場合、現在の変数値が示す
使用可能時間を表示するとともに、アプリケーションプ
ログラム8の使用が可能な残り時間が短い旨の警告を、
表示装置や音声装置等によって出力する(ステップ40
4)。
下であるが、0以下ではない場合、現在の変数値が示す
使用可能時間を表示するとともに、アプリケーションプ
ログラム8の使用が可能な残り時間が短い旨の警告を、
表示装置や音声装置等によって出力する(ステップ40
4)。
【0039】分割タイマ変数9の変数値が一定値より大
きい場合には、使用可能時間を表示するとともに、アプ
リケーションプログラム8の起動を行い、作業終了後、
アプリケーションプログラムの終了処理を行う。(ステ
ップ406)。このとき残りの使用可能時間を表示せ
ず、すぐにアプリケーションプログラムの起動を行うよ
うにしてもよい。
きい場合には、使用可能時間を表示するとともに、アプ
リケーションプログラム8の起動を行い、作業終了後、
アプリケーションプログラムの終了処理を行う。(ステ
ップ406)。このとき残りの使用可能時間を表示せ
ず、すぐにアプリケーションプログラムの起動を行うよ
うにしてもよい。
【0040】なお、分割タイマ変数9のカウントダウン
は、そのチェックが終了した後(ステップ401、40
2)のアプリケーションプログラム起動時(ステップ4
05)に行い、作業の終了後カウントダウンを停止す
る。
は、そのチェックが終了した後(ステップ401、40
2)のアプリケーションプログラム起動時(ステップ4
05)に行い、作業の終了後カウントダウンを停止す
る。
【0041】このようにして、アプリケーションプログ
ラムの起動指示が行われると、上述したように分割タイ
マ変数9の変数値のチェックが行われ、それに応じてア
プリケーションプログラム8の実行制御が行われる。
ラムの起動指示が行われると、上述したように分割タイ
マ変数9の変数値のチェックが行われ、それに応じてア
プリケーションプログラム8の実行制御が行われる。
【0042】以上の例では、分割タイマ変数9が0にな
った時の動作は、アプリケーションプログラムの起動を
行わないというものであるが、それ以外にも、そのアプ
リケーションプログラム本来の動作に制限を加えるよう
にしてもよい。例えば、一部の機能に制限を設ける(拡
張機能や印刷機能などを使用できなくする)ようにして
もい。
った時の動作は、アプリケーションプログラムの起動を
行わないというものであるが、それ以外にも、そのアプ
リケーションプログラム本来の動作に制限を加えるよう
にしてもよい。例えば、一部の機能に制限を設ける(拡
張機能や印刷機能などを使用できなくする)ようにして
もい。
【0043】また上述の例では、分割タイマ変数9は、
記憶装置7(システムのメイン電源を落としても、その
記憶内容は保持される記憶装置)に格納されるものであ
るが、カウントダウン開始時に、不揮発性メモリからそ
の変数値を、メインメモリのワークエリア等にコピーし
た後、使用時間に応じてコピーした変数値に対してカウ
ントダウン処理を行い、終了時にカウントダウンした変
数値で、記憶装置7にある分割タイマ変数9の値を更新
するようにしてもよい。あるいは、起動時に、ワークエ
リアにカウントダウン専用の変数タイマを作成し、この
変数タイマで使用時間をカウント処理した後、アプリケ
ーションプログラムの終了時に、記憶装置7にある分割
タイマ変数10の変数値から、その使用時間をカウント
した変数値を差し引いて、その差し引いた残りの変数値
で、記憶装置7の分割タイマ変数9の変数値を更新する
ようにしてもよい。
記憶装置7(システムのメイン電源を落としても、その
記憶内容は保持される記憶装置)に格納されるものであ
るが、カウントダウン開始時に、不揮発性メモリからそ
の変数値を、メインメモリのワークエリア等にコピーし
た後、使用時間に応じてコピーした変数値に対してカウ
ントダウン処理を行い、終了時にカウントダウンした変
数値で、記憶装置7にある分割タイマ変数9の値を更新
するようにしてもよい。あるいは、起動時に、ワークエ
リアにカウントダウン専用の変数タイマを作成し、この
変数タイマで使用時間をカウント処理した後、アプリケ
ーションプログラムの終了時に、記憶装置7にある分割
タイマ変数10の変数値から、その使用時間をカウント
した変数値を差し引いて、その差し引いた残りの変数値
で、記憶装置7の分割タイマ変数9の変数値を更新する
ようにしてもよい。
【0044】このように、一定の許可された時間に対応
するタイマ変数をインストールするシステム分割する方
式をとることにより、ソフトウェアの不正なコピーの防
止と、使用時間に応じた課金を定量的に行うことができ
るようになる。
するタイマ変数をインストールするシステム分割する方
式をとることにより、ソフトウェアの不正なコピーの防
止と、使用時間に応じた課金を定量的に行うことができ
るようになる。
【0045】さらに、上記の実施例において、マスタの
メディアに格納しているソフトウェアが主タイマ変数も
含めて同種のメディアにコピーされてしまうのを防ぐた
めに、主タイマ変数の格納場所、またはソフトウェアの
一部の格納場所をそのメディアに対するOSのサポート
範囲外におくことで対応することができる。
メディアに格納しているソフトウェアが主タイマ変数も
含めて同種のメディアにコピーされてしまうのを防ぐた
めに、主タイマ変数の格納場所、またはソフトウェアの
一部の格納場所をそのメディアに対するOSのサポート
範囲外におくことで対応することができる。
【0046】例えば、インストーラプログラムは、主タ
イマ変数の格納場所を独自のハードウェア処理でアクセ
ス可能なようにしておく。フロッピーディスクに格納さ
れたソフトウェアの場合を例に取ると、OSのフロッピ
ーディスクのアクセスのサポート範囲が80トラックの
場合、インストーラはOS自体の機能を使わずに81ト
ラックをアクセスする機能を独自に持つことによって、
81トラックに主タイマあるいは、ソフトウェアの一部
を格納、読みだしてインストール動作を行うようにすれ
ば、同種のメディア間、例えばフロッピーディスクから
フロッピーディスクへのコピーを防止することができ
る。
イマ変数の格納場所を独自のハードウェア処理でアクセ
ス可能なようにしておく。フロッピーディスクに格納さ
れたソフトウェアの場合を例に取ると、OSのフロッピ
ーディスクのアクセスのサポート範囲が80トラックの
場合、インストーラはOS自体の機能を使わずに81ト
ラックをアクセスする機能を独自に持つことによって、
81トラックに主タイマあるいは、ソフトウェアの一部
を格納、読みだしてインストール動作を行うようにすれ
ば、同種のメディア間、例えばフロッピーディスクから
フロッピーディスクへのコピーを防止することができ
る。
【0047】さらに、上記の実施例において、特定のシ
ステムにインストールされた際にそのインストールされ
たメディアの物理仕様を記憶しておき、その値をアプリ
ケーションプログラムの起動条件とすることで、マスタ
メディアを経由せずにインストール済みのシステムから
のコピーを無効にすることもできる。このようなメディ
アの物理仕様としては、例えばハードディスクのシリン
ダ数、ヘッド数、セクタ数、あるいは対象となるソフト
ウェアのインストール対象となっているメディア内部の
格納位置といった情報があげれらる。
ステムにインストールされた際にそのインストールされ
たメディアの物理仕様を記憶しておき、その値をアプリ
ケーションプログラムの起動条件とすることで、マスタ
メディアを経由せずにインストール済みのシステムから
のコピーを無効にすることもできる。このようなメディ
アの物理仕様としては、例えばハードディスクのシリン
ダ数、ヘッド数、セクタ数、あるいは対象となるソフト
ウェアのインストール対象となっているメディア内部の
格納位置といった情報があげれらる。
【0048】一例を示すと、ハードディスクにインスト
ールする際に、そのハードディスクのシリンダ数、ヘッ
ド数、セクタ数を読み取りそれをインストールしている
ソフトウェアの中に組み込み、そのソフトウェアは立ち
上げ時に自分の中に書かれたそれらの値と、現在動作し
ているシステムのハードディスクの値を比較し、違って
いた場合、その動作を制限したり、停止させたりするこ
とが可能となる。
ールする際に、そのハードディスクのシリンダ数、ヘッ
ド数、セクタ数を読み取りそれをインストールしている
ソフトウェアの中に組み込み、そのソフトウェアは立ち
上げ時に自分の中に書かれたそれらの値と、現在動作し
ているシステムのハードディスクの値を比較し、違って
いた場合、その動作を制限したり、停止させたりするこ
とが可能となる。
【0049】なお、上述した実施例では、アプリケーシ
ョンプログラムのインストールするメディアに、そのア
プリケーションプログラムの使用時間を定めるタイマ変
数値を格納するものであるが、このアプリケーションプ
ログラムとは別個に使用タイマ変数値を変更、更新する
ための専用メディアを用いるようにしてもよい。このよ
うにすれば、たとえマスタメディアにおけるタイマ変数
値が0になったとしても、タイマ変数値の専用メディア
のみを交換すればよく、コストが小さくて経済的であ
る。
ョンプログラムのインストールするメディアに、そのア
プリケーションプログラムの使用時間を定めるタイマ変
数値を格納するものであるが、このアプリケーションプ
ログラムとは別個に使用タイマ変数値を変更、更新する
ための専用メディアを用いるようにしてもよい。このよ
うにすれば、たとえマスタメディアにおけるタイマ変数
値が0になったとしても、タイマ変数値の専用メディア
のみを交換すればよく、コストが小さくて経済的であ
る。
【0050】
【発明の効果】本発明ではソフトウェアの使用時間に応
じて、課金管理を定量的に行うことで、ソフトウェアの
著作権の保護やソフトウェアメーカの利益を保護、ソフ
トウェアの提供形態の簡易化を実現することができる。
じて、課金管理を定量的に行うことで、ソフトウェアの
著作権の保護やソフトウェアメーカの利益を保護、ソフ
トウェアの提供形態の簡易化を実現することができる。
【図1】本発明の一実施例によるインストール作業の概
念図
念図
【図2】本発明の一実施例によるプログラム起動の概念
図
図
【図3】図2におけるカウントダウン処理動作を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図4】図2における変数タイマチェック動作を示すフ
ローチャート
ローチャート
1 マスタメディア、 2 ソフトウェア 3 アプリケーションプログラム 4 インストーラプログラム 5 主タイマ変数 6 システム 7 記憶装置 8 アプリケーションプログラム 9 分割タイマ変数 10 メインメモリ 11 アプリケーションプログラムの本体部分 12 タイマ処理部 13 分割タイマ変数5のカウントダウン動作 14 分割タイマ変数5の参照動作 15 OS内のタイマ処理ベクタ 16 タイマ回路からのタイマ割り込み信号 17 タイマ割り込み制御動作
Claims (1)
- 【請求項1】情報処理機器における各種演算制御処理を
行うプログラムによる動作指示に従い各種処理を行う実
行手段と、 前記プログラム及び該プログラムの使用可能な時間を定
めたタイマ変数値を記憶する不揮発性記憶手段と、 前記プログラムの使用時間を計測する手段とを有し、 前記プログラムの起動指示があると前記タイマ変数値を
チェックし、 該タイマ変数値があらかじめ定められた値より小さい場
合、オペレータに警告を行うとともに前記プログラムの
利用を制限し、 前記タイマ変数値があらかじめ定められた値以上の場
合、前記プログラムの終了指示があるまで、使用時間に
応じて前記タイマ変数をカウントダウンすることを特徴
とするソフトウェア制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161826A JPH0830451A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ソフトウェア制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161826A JPH0830451A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ソフトウェア制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830451A true JPH0830451A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15742654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6161826A Pending JPH0830451A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ソフトウェア制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830451A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1083298A (ja) * | 1996-07-08 | 1998-03-31 | Murakoshi Hiromasa | 稼働管理システム及び稼働管理方法 |
| JPH1153183A (ja) * | 1997-08-04 | 1999-02-26 | Sega Enterp Ltd | 情報処理システム、情報処理装置及び媒体 |
| US7406605B2 (en) | 2001-10-24 | 2008-07-29 | Fuji Electric Device Technology Co., Ltd. | Information recording medium, manufacturing method of its recording medium, information process unit and copyright management system |
| US8145038B2 (en) | 2009-11-24 | 2012-03-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information transmitting apparatus |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP6161826A patent/JPH0830451A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1083298A (ja) * | 1996-07-08 | 1998-03-31 | Murakoshi Hiromasa | 稼働管理システム及び稼働管理方法 |
| US5943650A (en) * | 1996-07-08 | 1999-08-24 | Hiromasa Murakoshi | Operation management system and operation management method |
| JPH1153183A (ja) * | 1997-08-04 | 1999-02-26 | Sega Enterp Ltd | 情報処理システム、情報処理装置及び媒体 |
| US7406605B2 (en) | 2001-10-24 | 2008-07-29 | Fuji Electric Device Technology Co., Ltd. | Information recording medium, manufacturing method of its recording medium, information process unit and copyright management system |
| US8145038B2 (en) | 2009-11-24 | 2012-03-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information transmitting apparatus |
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