JPH08304562A - 変化写真印刷文字板時計 - Google Patents
変化写真印刷文字板時計Info
- Publication number
- JPH08304562A JPH08304562A JP14234095A JP14234095A JPH08304562A JP H08304562 A JPH08304562 A JP H08304562A JP 14234095 A JP14234095 A JP 14234095A JP 14234095 A JP14234095 A JP 14234095A JP H08304562 A JPH08304562 A JP H08304562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- time
- dial
- changes
- photo printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、1時より12時までと、13時
より24時までを、同一所定位置(9)にて表示する変
化写真印刷文字板時計を提供する 【構成】 時計文字板(8)の時刻を表示する所定位置
(9)の各々に1と132と14、3と15、4と1
6、5と17、6と18、7と19、8と20、9と2
1、10と22、11と23、12と24とを、変化写
真印刷により形成配設した、変化写真印刷文字板時計
より24時までを、同一所定位置(9)にて表示する変
化写真印刷文字板時計を提供する 【構成】 時計文字板(8)の時刻を表示する所定位置
(9)の各々に1と132と14、3と15、4と1
6、5と17、6と18、7と19、8と20、9と2
1、10と22、11と23、12と24とを、変化写
真印刷により形成配設した、変化写真印刷文字板時計
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、1時より12時まで
と、13時より24時までを、同一所定位置(9)に
て、表示する変化写真印刷文字板時計に関するものであ
る。
と、13時より24時までを、同一所定位置(9)に
て、表示する変化写真印刷文字板時計に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より時計の時刻表示は、60秒は1
分、60分は1時間という目盛の関係上指針がひとまわ
りして、12時間、その12時を基点にして、午前と午
後に分けて、生活をしてきた。これは、時差こそあれ世
界各国共通である。しかし時代と共に、あらゆる交通機
関が発達してきて、列車・バス・船舶・航空機と多岐に
わたっている。その運行ダイヤは、午前と午後に分ける
と、ダイヤのつながりの関係上ダイヤグラムが複雑にな
り、余計に間違いやすいので、AM:PMの表示は使用
しない。これも世界各国共通である。しかしながら、我
々が13時より24時の間の時刻表を見る時、一度頭の
中で、午後何時に直して、その時間を実感している。こ
れでは間違いもあるし、非常に不便である。まして航空
機のダイヤグラム等は、時差もあるし勘違いしてはいけ
ないので、何度も確認する仕末である。
分、60分は1時間という目盛の関係上指針がひとまわ
りして、12時間、その12時を基点にして、午前と午
後に分けて、生活をしてきた。これは、時差こそあれ世
界各国共通である。しかし時代と共に、あらゆる交通機
関が発達してきて、列車・バス・船舶・航空機と多岐に
わたっている。その運行ダイヤは、午前と午後に分ける
と、ダイヤのつながりの関係上ダイヤグラムが複雑にな
り、余計に間違いやすいので、AM:PMの表示は使用
しない。これも世界各国共通である。しかしながら、我
々が13時より24時の間の時刻表を見る時、一度頭の
中で、午後何時に直して、その時間を実感している。こ
れでは間違いもあるし、非常に不便である。まして航空
機のダイヤグラム等は、時差もあるし勘違いしてはいけ
ないので、何度も確認する仕末である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、21時45分
という時刻表を見る時、45分は1時間のうちのどのへ
んかは、経験により即座に実感できるが、21時という
と、瞬間的に正確に、1日のどのへんの時間の感覚か
は、体感できない。PM:9:00と云われた時の瞬間
の体感とは違う。頭のなかで一度計算して、21時を午
後9時に直して時間を体得している。航空機のダイヤグ
ラムにいたっては、間違いはゆるされないので、神経質
になって何回も確認する。まして、しばらく飛ぶと時差
があり、又、何回も時差の調整をする時もあり、この時
は、時差ボケも手伝って勘違いは多々ある。しまいに
は、何時間飛んだかわからなくなる。この様な時、1時
から24時までの表示をする時計があればと思うが、表
示されても、デジタルでは時刻表と同じことで、13時
以降は頭の中の計算が必要である。デジタル時計が余り
使用されず、元のアナログに戻ったのも同じ理由であ
る。アナログとデジタルが両方付いた時計もあるが、そ
れよりも、アナログ的に一目見て、13時以降が瞬時に
体感でき、しかも間違いないものが良い。しかし、それ
を24時まで並列に全部文字板に入れたのでは、美的感
覚からいって、あまり良くない。まして現代は美的セン
スからいって、数字の書いていない時計もあるくらいで
ある。本発明は、これらの欠点を解決するために、発明
されたものである。
という時刻表を見る時、45分は1時間のうちのどのへ
んかは、経験により即座に実感できるが、21時という
と、瞬間的に正確に、1日のどのへんの時間の感覚か
は、体感できない。PM:9:00と云われた時の瞬間
の体感とは違う。頭のなかで一度計算して、21時を午
後9時に直して時間を体得している。航空機のダイヤグ
ラムにいたっては、間違いはゆるされないので、神経質
になって何回も確認する。まして、しばらく飛ぶと時差
があり、又、何回も時差の調整をする時もあり、この時
は、時差ボケも手伝って勘違いは多々ある。しまいに
は、何時間飛んだかわからなくなる。この様な時、1時
から24時までの表示をする時計があればと思うが、表
示されても、デジタルでは時刻表と同じことで、13時
以降は頭の中の計算が必要である。デジタル時計が余り
使用されず、元のアナログに戻ったのも同じ理由であ
る。アナログとデジタルが両方付いた時計もあるが、そ
れよりも、アナログ的に一目見て、13時以降が瞬時に
体感でき、しかも間違いないものが良い。しかし、それ
を24時まで並列に全部文字板に入れたのでは、美的感
覚からいって、あまり良くない。まして現代は美的セン
スからいって、数字の書いていない時計もあるくらいで
ある。本発明は、これらの欠点を解決するために、発明
されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】所定の曲率を備えた、幅
の極めて短いシリンドリカルレンズ(1)を同一ピッチ
にて配列したレンチキュラーレンズ(2)の一つのカマ
ボコ型の山(3)の下に、透明な接着剤にて密着させ
た、図3の如くAとBというように、異なった二つ又
は、それ以上の縞状の画素(4)よりなる画像(5)を
形成し、該画像(5)を、そのレンチキュラーレンズ
(2)を介して、眼の位置(6・7)を変えて観測する
と、AとBというように、二つの絵又は、文字が、別々
に変って見える変化写真印刷を、時計文字板(8)の時
刻を表示する所定位置(9)の各々に、1と13、2と
14、3と15、4と16、5と17、6と18、7と
19、8と20、9と21、10と22、11と23、
12と24とを、上記のAとBに置き換えて形成する。
この変化写真印刷を、詳細に説明する。 (イ) 所定の曲率を備えた幅の極めて短いシリンドリ
カルレンズ(1)を、図3の如く、同一ピッチに配列し
たレンチキュラーレンズ(2)の1ピッチの幅は、0,
2〜0,4mm位であるが、なるべく小さいものゝ方が
理想的である。 (ロ) レンチキュラーレンズ(2)の一つのカマボコ
型の山(3)の下に、透明な接着剤にて密着させたAと
Bというように、異った二つ、又は、それ以上の縞状の
画素(4)を形成する。図3の如く、AとBの画素
(4)が同一位置に重なり合っているが、実際には、縞
状になっていて、印刷は重なっていない。これを、視線
(6)と視線(7)とでは、レンチキュラーレンズ
(2)の曲率によって、Aの縞状の画素(4)が消え
て、一体のB像が見えたり、Bの縞状画素(4)が消え
て、一体のA像が見えたりする。腕時計の場合、少しの
腕の傾斜によって、同一位置に印刷されたものが、別々
に変って見える。図1は、一つのシリンドリカルレンズ
(1)の曲率により、3変化の視線の屈折を示すもので
ある。現在の技術では、4変化まで可能である。 本発明は、以上の構成によりなる変化写真印刷文字板時
計である。請求項2の時計文字板(8)の外側のケース
の金属部分の縁(10)を、フリーに回動できる機能に
して、そこに図5・6の如く、1/13,2/14 3
/15,4/16,5/17,6/18,7/19,8
/20,9/21,10/22,11/23,12/2
4,と並列に刻設する。
の極めて短いシリンドリカルレンズ(1)を同一ピッチ
にて配列したレンチキュラーレンズ(2)の一つのカマ
ボコ型の山(3)の下に、透明な接着剤にて密着させ
た、図3の如くAとBというように、異なった二つ又
は、それ以上の縞状の画素(4)よりなる画像(5)を
形成し、該画像(5)を、そのレンチキュラーレンズ
(2)を介して、眼の位置(6・7)を変えて観測する
と、AとBというように、二つの絵又は、文字が、別々
に変って見える変化写真印刷を、時計文字板(8)の時
刻を表示する所定位置(9)の各々に、1と13、2と
14、3と15、4と16、5と17、6と18、7と
19、8と20、9と21、10と22、11と23、
12と24とを、上記のAとBに置き換えて形成する。
この変化写真印刷を、詳細に説明する。 (イ) 所定の曲率を備えた幅の極めて短いシリンドリ
カルレンズ(1)を、図3の如く、同一ピッチに配列し
たレンチキュラーレンズ(2)の1ピッチの幅は、0,
2〜0,4mm位であるが、なるべく小さいものゝ方が
理想的である。 (ロ) レンチキュラーレンズ(2)の一つのカマボコ
型の山(3)の下に、透明な接着剤にて密着させたAと
Bというように、異った二つ、又は、それ以上の縞状の
画素(4)を形成する。図3の如く、AとBの画素
(4)が同一位置に重なり合っているが、実際には、縞
状になっていて、印刷は重なっていない。これを、視線
(6)と視線(7)とでは、レンチキュラーレンズ
(2)の曲率によって、Aの縞状の画素(4)が消え
て、一体のB像が見えたり、Bの縞状画素(4)が消え
て、一体のA像が見えたりする。腕時計の場合、少しの
腕の傾斜によって、同一位置に印刷されたものが、別々
に変って見える。図1は、一つのシリンドリカルレンズ
(1)の曲率により、3変化の視線の屈折を示すもので
ある。現在の技術では、4変化まで可能である。 本発明は、以上の構成によりなる変化写真印刷文字板時
計である。請求項2の時計文字板(8)の外側のケース
の金属部分の縁(10)を、フリーに回動できる機能に
して、そこに図5・6の如く、1/13,2/14 3
/15,4/16,5/17,6/18,7/19,8
/20,9/21,10/22,11/23,12/2
4,と並列に刻設する。
【0005】
【作用】時計の中でも、腕時計が一番この時計に適して
いる。それは、腕時計は傾斜してみることができるから
である。その時々の、はやり、すたり、があるが懐中時
計も適している。懐中時計は、腕時計よりも大型なの
で、本発明の時計の粋を集結させる事ができる。それ
は、変化写真印刷の4変化を最高に利用することであ
る。例えば、図4の如く時計の文字板の一番外側の、通
常の時刻の所定位置(9)に日本の24時間と、ニュー
ヨークの24時間の日本との時差分だけずらした位置に
変化写真印刷する。それで4変化である。次に、図5の
如く、上記の時刻の所定位置(9)の内側に、ロスアン
ゼルスの24時間とロンドンの24時間を日本との時差
分だけ、それぞれずらした位置に変化写真印刷する。こ
れで8変化である。又、次に図6の如く、上記の時刻を
表示する二重の所定位置(11)の更に内側に、ベルリ
ンと香港の24時間を日本との時差分だけ、それぞれず
らした位置に変化写真印刷する。これは時刻表示する三
重の所定位置(12)である。これで合計12変化であ
る。勿論、文字板の中心部近くに国名、都市名(13)
をその時刻表示に合わせて、同時に変化写真印刷して、
今見ているところを、わかるようにしておく。そして、
請求項2、の請求項1より派生した考えの時差時計を付
加するならば完壁である。これは、外側のケースの金属
部分の縁(10)を、フリーに回動できる機能にして、
そこに図5・6の如く、1/13,2/14,3/1
5,4/16,5/17,6/18,7/19,8/2
0,9/21,10/22,11/23,12/24,
と並列に刻設したフリーダイヤルを、自分が意図してし
ている国、或いは、都市の時差にセットすれば、正に国
際的な時計が出来上がる。
いる。それは、腕時計は傾斜してみることができるから
である。その時々の、はやり、すたり、があるが懐中時
計も適している。懐中時計は、腕時計よりも大型なの
で、本発明の時計の粋を集結させる事ができる。それ
は、変化写真印刷の4変化を最高に利用することであ
る。例えば、図4の如く時計の文字板の一番外側の、通
常の時刻の所定位置(9)に日本の24時間と、ニュー
ヨークの24時間の日本との時差分だけずらした位置に
変化写真印刷する。それで4変化である。次に、図5の
如く、上記の時刻の所定位置(9)の内側に、ロスアン
ゼルスの24時間とロンドンの24時間を日本との時差
分だけ、それぞれずらした位置に変化写真印刷する。こ
れで8変化である。又、次に図6の如く、上記の時刻を
表示する二重の所定位置(11)の更に内側に、ベルリ
ンと香港の24時間を日本との時差分だけ、それぞれず
らした位置に変化写真印刷する。これは時刻表示する三
重の所定位置(12)である。これで合計12変化であ
る。勿論、文字板の中心部近くに国名、都市名(13)
をその時刻表示に合わせて、同時に変化写真印刷して、
今見ているところを、わかるようにしておく。そして、
請求項2、の請求項1より派生した考えの時差時計を付
加するならば完壁である。これは、外側のケースの金属
部分の縁(10)を、フリーに回動できる機能にして、
そこに図5・6の如く、1/13,2/14,3/1
5,4/16,5/17,6/18,7/19,8/2
0,9/21,10/22,11/23,12/24,
と並列に刻設したフリーダイヤルを、自分が意図してし
ている国、或いは、都市の時差にセットすれば、正に国
際的な時計が出来上がる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。時
計文字板(8)の時刻を表示する所定位置(9)の各々
に、1と13、2と14、3と15、4と16、5と1
7、6と18、7と19、8と20、9と21、10と
22、11と23、12と24のように、配設し、それ
を変化写真印刷する。この変化写真印刷の多重機能と、
デザインの実施例とを次に列挙する。 (イ) 図4の如く、これは、スタンダード原形型であ
る。時刻を表示する所定位置(9)にレンチキュラーを
帯状に連結し、円形にして、1時より12時までと、1
3時より24時までの時刻を変化写真印刷する(2変化
・日本国時間) (ロ) 図5の如く、(イ)の実施例の内側に、もう一
つのレンチキュラーの帯状円形を、並設し、特定の外国
の1時より12時までと、13時より24時までの時刻
を、日本との時差の時間だけ、ずらして変化写真印刷す
る。(4変化・2ヶ国時間) (ハ) この変化写真印刷は、4変化まで可能であるか
ら、実施例(ロ)の二重の帯状円形(11)のそれぞれ
の上に、更に、別の特定の2外国の時間を、日本との時
差の時間だけ、ずらして、変化写真印刷する。(8変化
・4ヶ国時間) (ニ) 図6の如く、(ハ)の実施例の内側に、更にも
う一つのレンチキュラーの帯状円形(12)を並設し、
特定の2外国の1時より12時までと、13時より24
時までの時刻を、日本との時差の時間だけ、それぞれず
らして変化写真印刷する。(12変化・6ヶ国時間) (ホ) 図7の如く、時刻を表示する所定位置(9)
を、各個独立させ、宝石入り時計様にデザイン化して、
変化写真印刷する。これも(ロ)(ハ)(ニ)の実施例
のように、12変化ぐらいまで可能である。 (ヘ) 図4の如く、時刻を表示する所定位置(9)の
他の部分(14)の色の変化をデザイン化したもの、例
えば、白・黒・ゴールド・シルバー・青・紫・緑など、
その他中間色を2変化、3変化、4変化させる。或い
は、一つの表示面に模様状に何色か使用して、色彩の変
化写真印刷をする。 (ト) 図5の如く、時計の文字板に入れる文字の2変
化、3変化、4変化を変化写真印刷する。例えば、同一
位置に、ブランド名とメイドイン・型式などを変化写真
印刷(15)し、傾斜によって、それらを見せる。又、
上記とは別の位置(13)に、図5・6の如く、各国或
いは各都市の時差に合わせた、国名・都市名の変化を、
変化写真印刷する。 (チ) 時刻数字を夜光塗料にて変化写真印刷する。 (リ) 図8の如く、時刻を表示する所定位置(9)の
他の部分(14)に絵の変化を変化写真印刷する。 (ヌ) 上記の種々の実施例を組合わせたものを、変化
写真印刷する。例えば、図4の如く、(イ)と(ヘ)と
(ト)を組合わせたものを変化写真印刷する。 (ル) 請求項2の時差時計は、変化写真印刷文字板時
計より派生した考えの時計で、文字板の外側の金属部分
の縁(10)を、フリーに回動できる機能にして、図5
・6の如く、1/13,2/14,3/15,4/1
6,5/17,6/18,7/19,8/20,9/2
1,10/22,11/23,12/24,とを並列に
刻設すれば、自分の意図している外国、或いは都市の時
差にセットすることができる。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を、使用
する時は、レンチキュラーの横ピッチに対して、縦方向
に少し傾斜させて見ると、そのいづれかゞ見える。その
逆の方向に少し傾斜させて見ると、別の数字・文字、或
いは色彩が見える。第三者が少し離れたところから、こ
れを見ると、時刻の位置は、きらきら輝いて見え、地色
は、腕時計の場合、腕を動かした時、色が変化して見え
きれいである。3変化も4変化も傾斜させる方向は同じ
である。それから、この時計の読み方であるが、時差の
ある外国に限って、短針でその時刻を見て、分秒は、長
針で一番外側の12時・24時が頂点のJAPAN(メ
イン)で見る。
計文字板(8)の時刻を表示する所定位置(9)の各々
に、1と13、2と14、3と15、4と16、5と1
7、6と18、7と19、8と20、9と21、10と
22、11と23、12と24のように、配設し、それ
を変化写真印刷する。この変化写真印刷の多重機能と、
デザインの実施例とを次に列挙する。 (イ) 図4の如く、これは、スタンダード原形型であ
る。時刻を表示する所定位置(9)にレンチキュラーを
帯状に連結し、円形にして、1時より12時までと、1
3時より24時までの時刻を変化写真印刷する(2変化
・日本国時間) (ロ) 図5の如く、(イ)の実施例の内側に、もう一
つのレンチキュラーの帯状円形を、並設し、特定の外国
の1時より12時までと、13時より24時までの時刻
を、日本との時差の時間だけ、ずらして変化写真印刷す
る。(4変化・2ヶ国時間) (ハ) この変化写真印刷は、4変化まで可能であるか
ら、実施例(ロ)の二重の帯状円形(11)のそれぞれ
の上に、更に、別の特定の2外国の時間を、日本との時
差の時間だけ、ずらして、変化写真印刷する。(8変化
・4ヶ国時間) (ニ) 図6の如く、(ハ)の実施例の内側に、更にも
う一つのレンチキュラーの帯状円形(12)を並設し、
特定の2外国の1時より12時までと、13時より24
時までの時刻を、日本との時差の時間だけ、それぞれず
らして変化写真印刷する。(12変化・6ヶ国時間) (ホ) 図7の如く、時刻を表示する所定位置(9)
を、各個独立させ、宝石入り時計様にデザイン化して、
変化写真印刷する。これも(ロ)(ハ)(ニ)の実施例
のように、12変化ぐらいまで可能である。 (ヘ) 図4の如く、時刻を表示する所定位置(9)の
他の部分(14)の色の変化をデザイン化したもの、例
えば、白・黒・ゴールド・シルバー・青・紫・緑など、
その他中間色を2変化、3変化、4変化させる。或い
は、一つの表示面に模様状に何色か使用して、色彩の変
化写真印刷をする。 (ト) 図5の如く、時計の文字板に入れる文字の2変
化、3変化、4変化を変化写真印刷する。例えば、同一
位置に、ブランド名とメイドイン・型式などを変化写真
印刷(15)し、傾斜によって、それらを見せる。又、
上記とは別の位置(13)に、図5・6の如く、各国或
いは各都市の時差に合わせた、国名・都市名の変化を、
変化写真印刷する。 (チ) 時刻数字を夜光塗料にて変化写真印刷する。 (リ) 図8の如く、時刻を表示する所定位置(9)の
他の部分(14)に絵の変化を変化写真印刷する。 (ヌ) 上記の種々の実施例を組合わせたものを、変化
写真印刷する。例えば、図4の如く、(イ)と(ヘ)と
(ト)を組合わせたものを変化写真印刷する。 (ル) 請求項2の時差時計は、変化写真印刷文字板時
計より派生した考えの時計で、文字板の外側の金属部分
の縁(10)を、フリーに回動できる機能にして、図5
・6の如く、1/13,2/14,3/15,4/1
6,5/17,6/18,7/19,8/20,9/2
1,10/22,11/23,12/24,とを並列に
刻設すれば、自分の意図している外国、或いは都市の時
差にセットすることができる。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を、使用
する時は、レンチキュラーの横ピッチに対して、縦方向
に少し傾斜させて見ると、そのいづれかゞ見える。その
逆の方向に少し傾斜させて見ると、別の数字・文字、或
いは色彩が見える。第三者が少し離れたところから、こ
れを見ると、時刻の位置は、きらきら輝いて見え、地色
は、腕時計の場合、腕を動かした時、色が変化して見え
きれいである。3変化も4変化も傾斜させる方向は同じ
である。それから、この時計の読み方であるが、時差の
ある外国に限って、短針でその時刻を見て、分秒は、長
針で一番外側の12時・24時が頂点のJAPAN(メ
イン)で見る。
【0007】
(イ) 時刻表の13時より24時までの時間が、この
時計を見ることで、瞬時に今迄の生活習慣上の、午後何
時かゞわかる。(2変化) (ロ) 変化写真印刷の4変化を利用して、外国の時差
のある24時間も瞬時にわかる。(4変化)特に海外旅
行の時、時差があり、その上多くの時刻表と対面する。
この時は、より多くのメリットを体感するであろう。 (ハ) 従来の時計は、時計文字板上に1セットの情報
がインプットされていたが、本発明の時計は、4セット
〜13セットの情報がインプットされていて、同一位置
にて、2方向の少しの傾斜によって、その情報の一つを
瞬時に選びだして、アナグロ的に右脳にうったえて見
る。そして他のセットの情報を傾斜して見ることによっ
て、くらべることが出来るという特長を持っている。こ
の傾斜がスイッチと考えてもらえば良い。 (ニ) 次に、この時計を使用するメリットのあるユー
ザー a) 海外旅行者 b) 海外出張者 c) 外国から日本へ来ている滞在者 d) 貿易関係 e) 外国大使 f) 政治家・秘書 g) ディリングルームで働く人 h) 交通機関に勤務している人・特に航空関係 i) 子供教材時計(13時以降・外国との時差関係) j) 子供用時計(時刻も、絵も変わる不思議な時計) k) ファッション時計(特に地色の色彩の変化) 特に航空関係・ディリングルーム・貿易関係用の高級時
計をつくるならそのスティタス・シンボルとして、一般
の人にも普及されよう。
時計を見ることで、瞬時に今迄の生活習慣上の、午後何
時かゞわかる。(2変化) (ロ) 変化写真印刷の4変化を利用して、外国の時差
のある24時間も瞬時にわかる。(4変化)特に海外旅
行の時、時差があり、その上多くの時刻表と対面する。
この時は、より多くのメリットを体感するであろう。 (ハ) 従来の時計は、時計文字板上に1セットの情報
がインプットされていたが、本発明の時計は、4セット
〜13セットの情報がインプットされていて、同一位置
にて、2方向の少しの傾斜によって、その情報の一つを
瞬時に選びだして、アナグロ的に右脳にうったえて見
る。そして他のセットの情報を傾斜して見ることによっ
て、くらべることが出来るという特長を持っている。こ
の傾斜がスイッチと考えてもらえば良い。 (ニ) 次に、この時計を使用するメリットのあるユー
ザー a) 海外旅行者 b) 海外出張者 c) 外国から日本へ来ている滞在者 d) 貿易関係 e) 外国大使 f) 政治家・秘書 g) ディリングルームで働く人 h) 交通機関に勤務している人・特に航空関係 i) 子供教材時計(13時以降・外国との時差関係) j) 子供用時計(時刻も、絵も変わる不思議な時計) k) ファッション時計(特に地色の色彩の変化) 特に航空関係・ディリングルーム・貿易関係用の高級時
計をつくるならそのスティタス・シンボルとして、一般
の人にも普及されよう。
【図1】本発明のシリンドリカルレンズの縦断面図
【図2】本発明のレンチキュラーレンズの縦断面図
【図3】本発明のレンチキュラーレンズの説明図
【図4】本発明の平面図
【図5】本発明の実施例の平面図
【図6】本発明の実施例の平面図
【図7】本発明の実施例の平面図
【図8】本発明の実施例の平面図
1 シリンドリカルレンズ 2 レンチキュラーレンズ 3 カマボコ型の山 4 画素(A・B・C) 5 画像 6 視線(A像が見える) 7 視線(B像が見える) 8 文字板 9 時刻表示する所定位置 10 金属部分の縁 11 時刻を表示する二重の所定位置 12 時刻を表示する三重の所定位置 13 各国名・都市名 14 時刻を表示する所定位置の他の部分 15 ブランド名・メイドイン・型式
Claims (2)
- 【請求項1】所定の曲率を備えた幅の極めて短いシリン
ドリカルレンズ(1)を、同一ピッチにて配列したレン
チキュラーレンズ(2)の一つのカマボコ型の山(3)
の下に、接着剤にて密着させた、AとBというように、
異なった二つ又は、それ以上の縞状の画素(4)よりな
る画像(5)を形成し、該画像(5)を、そのレンチキ
ュラーレンズ(2)を介して、眼の位置(6・7)を換
えて観測すると、AとBというように、二つの絵又は文
字が、別々に変って見える変化写真印刷を、時計文字板
(8)の時刻を表示する所定位置(9)の各々に、1と
13、2と143と15、4と16、5と17、6と1
8、7と19、8と20、9と21、10と22、11
と23、12と24とを、上記のAとBに置き換えて形
成する。以上の構成よりなる変化写真印刷文字板時計 - 【請求項2】時計文字板(8)の外側のケースの金属部
分の縁(10)を、フリーに回動できる機能にして、1
/13,2/14,3/15,4/16,5/17,6
/18,7/19,8/20,9/21,10/22,
11/23,12/24,と並列に刻設したことを特徴
とする請求項1記載の変化写真印刷文字板時計
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14234095A JPH08304562A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 変化写真印刷文字板時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14234095A JPH08304562A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 変化写真印刷文字板時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08304562A true JPH08304562A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=15313089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14234095A Pending JPH08304562A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 変化写真印刷文字板時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08304562A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159380A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Seiko Epson Corp | ソーラー時計用文字板およびソーラー時計 |
| EP3032357A1 (fr) * | 2014-12-09 | 2016-06-15 | The Swatch Group Research and Development Ltd. | Dispositif d'affichage pour un objet portable tel qu'une pièce d'horlogerie |
| EP3128359A1 (fr) * | 2015-08-05 | 2017-02-08 | The Swatch Group Research and Development Ltd. | Dispositif d'affichage pour un objet portable tel qu'une pièce d'horlogerie |
-
1995
- 1995-05-02 JP JP14234095A patent/JPH08304562A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159380A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Seiko Epson Corp | ソーラー時計用文字板およびソーラー時計 |
| EP3032357A1 (fr) * | 2014-12-09 | 2016-06-15 | The Swatch Group Research and Development Ltd. | Dispositif d'affichage pour un objet portable tel qu'une pièce d'horlogerie |
| JP2016109681A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | ザ・スウォッチ・グループ・リサーチ・アンド・ディベロップメント・リミテッド | 計時器のような携行可能な物のための表示デバイス |
| CN105700326A (zh) * | 2014-12-09 | 2016-06-22 | 斯沃奇集团研究和开发有限公司 | 用于诸如钟表的便携式物品的显示装置 |
| EP3128359A1 (fr) * | 2015-08-05 | 2017-02-08 | The Swatch Group Research and Development Ltd. | Dispositif d'affichage pour un objet portable tel qu'une pièce d'horlogerie |
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