JPH08304780A - プラズマアドレス表示装置の製造方法 - Google Patents
プラズマアドレス表示装置の製造方法Info
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- JPH08304780A JPH08304780A JP7107616A JP10761695A JPH08304780A JP H08304780 A JPH08304780 A JP H08304780A JP 7107616 A JP7107616 A JP 7107616A JP 10761695 A JP10761695 A JP 10761695A JP H08304780 A JPH08304780 A JP H08304780A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/133374—Constructional arrangements; Manufacturing methods for displaying permanent signs or marks
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ストライプ状印刷パターンにストライプ状印刷
パターンを重ねてスクリーン印刷により印刷する際に、
容易な操作で確実にピッチずれを少なくできるプラズマ
アドレス表示装置の製造方法を提供する。 【構成】液晶セル2とプラズマセル3とを誘電体シート
4を介して積層したプラズマアドレス表示装置の製造方
法であって、第1ストライプ状印刷パターン上に第2ス
トライプ状印刷パターンをスクリーン印刷により等ピッ
チで重ね合わせて印刷する際に、第1印刷パターン形成
時にアライメントマークを2対以上形成し、この第1ア
ライメントマークに対応させて形成した第2印刷パター
ン用スクリーンの2対以上の第2アライメントマークと
第1アライメントマークとを利用して、該第1印刷パタ
ーンと該第2印刷パターンとの位置合わせする。
パターンを重ねてスクリーン印刷により印刷する際に、
容易な操作で確実にピッチずれを少なくできるプラズマ
アドレス表示装置の製造方法を提供する。 【構成】液晶セル2とプラズマセル3とを誘電体シート
4を介して積層したプラズマアドレス表示装置の製造方
法であって、第1ストライプ状印刷パターン上に第2ス
トライプ状印刷パターンをスクリーン印刷により等ピッ
チで重ね合わせて印刷する際に、第1印刷パターン形成
時にアライメントマークを2対以上形成し、この第1ア
ライメントマークに対応させて形成した第2印刷パター
ン用スクリーンの2対以上の第2アライメントマークと
第1アライメントマークとを利用して、該第1印刷パタ
ーンと該第2印刷パターンとの位置合わせする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶セルとプラズマセ
ルとを誘電体シートを介して積層したプラズマアドレス
表示装置の製造方法に関する。
ルとを誘電体シートを介して積層したプラズマアドレス
表示装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶セルとプラズマセルとが誘電
体シートを介して積層されてなるプラズマアドレス表示
装置が提案されている。図2は、このプラズマアドレス
表示装置の構造の一例を示すものである。
体シートを介して積層されてなるプラズマアドレス表示
装置が提案されている。図2は、このプラズマアドレス
表示装置の構造の一例を示すものである。
【0003】図2のプラズマアドレス表示装置は、液晶
セル2とプラズマセル3とを誘電体シート4を介して積
層したフラットパネル構造を有する。液晶セル2は、カ
ラーフィルター基板21が液晶シール材22を介して所
定の間隙を有した状態で誘電体シート4に接合されてい
る。カラーフィルタ基板21内面側の面には、図示しな
いが行方向に延びる透明導電材料からなるストライプ状
のデータ電極が列方向(図面垂直方向)に並列的に形成
されている。カラーフィルタ基板21と誘電体シートと
の間隙には液晶が充填されて液晶層23が形成されてい
る。なお、図2では示していないが液晶層23には間隙
の寸法を均一にするためにスペーサーが配設されてい
る。
セル2とプラズマセル3とを誘電体シート4を介して積
層したフラットパネル構造を有する。液晶セル2は、カ
ラーフィルター基板21が液晶シール材22を介して所
定の間隙を有した状態で誘電体シート4に接合されてい
る。カラーフィルタ基板21内面側の面には、図示しな
いが行方向に延びる透明導電材料からなるストライプ状
のデータ電極が列方向(図面垂直方向)に並列的に形成
されている。カラーフィルタ基板21と誘電体シートと
の間隙には液晶が充填されて液晶層23が形成されてい
る。なお、図2では示していないが液晶層23には間隙
の寸法を均一にするためにスペーサーが配設されてい
る。
【0004】プラズマセル3においては、プラズマ基板
ガラス31が誘電体シート4と所定の間隙をもって対向
している。誘電体シート4側のプラズマ基板ガラス31
上には、列方向に延び、行方向に所定の間隙を持って並
列的に形成されたニッケル製などのストライプ状の表示
電極32が形成され、この表示電極32上に、絶縁性の
セラミックなどからなり、表示電極32より幅が狭いバ
リヤリブ33が、表示電極32と等ピッチで重ね合わさ
れて形成されている。これらの表示電極32とバリヤリ
ブ33を介してプラズマ基板ガラス31が誘電体シート
4と所定の間隙を持って対向している。これら表示電極
32とバリヤリブ33を隔壁5として区画された密閉空
間がプラズマ室34として構成され、このプラズマ室3
4は、列方向に延び、行方向に所定の間隔で形成されて
いる。プラズマ室34にはイオン化可能なガスが封入さ
れている。このガスとしては、例えばヘリウム、ネオ
ン、アルゴンあるいはこれらの混合ガスなどが使用され
る。このように、表示電極32とバリヤリブ33は、各
プラズマ室を区分けする隔壁5としての役割を果たすと
共に、各プラズマ室34のギャップスペーサーとしての
役割も果たす。なお、表示電極32は、交互にアノード
表示電極32Aとカソード表示電極32Kとなるように
それぞれドライバに接続されている。プラズマ基板ガラ
ス31の周辺部は低融点ガラスなどを使用したリング状
のフリットシール35が配設され、このフリットシール
35でプラズマ基板ガラス31と誘電体シート4とが気
密的に接合されている。
ガラス31が誘電体シート4と所定の間隙をもって対向
している。誘電体シート4側のプラズマ基板ガラス31
上には、列方向に延び、行方向に所定の間隙を持って並
列的に形成されたニッケル製などのストライプ状の表示
電極32が形成され、この表示電極32上に、絶縁性の
セラミックなどからなり、表示電極32より幅が狭いバ
リヤリブ33が、表示電極32と等ピッチで重ね合わさ
れて形成されている。これらの表示電極32とバリヤリ
ブ33を介してプラズマ基板ガラス31が誘電体シート
4と所定の間隙を持って対向している。これら表示電極
32とバリヤリブ33を隔壁5として区画された密閉空
間がプラズマ室34として構成され、このプラズマ室3
4は、列方向に延び、行方向に所定の間隔で形成されて
いる。プラズマ室34にはイオン化可能なガスが封入さ
れている。このガスとしては、例えばヘリウム、ネオ
ン、アルゴンあるいはこれらの混合ガスなどが使用され
る。このように、表示電極32とバリヤリブ33は、各
プラズマ室を区分けする隔壁5としての役割を果たすと
共に、各プラズマ室34のギャップスペーサーとしての
役割も果たす。なお、表示電極32は、交互にアノード
表示電極32Aとカソード表示電極32Kとなるように
それぞれドライバに接続されている。プラズマ基板ガラ
ス31の周辺部は低融点ガラスなどを使用したリング状
のフリットシール35が配設され、このフリットシール
35でプラズマ基板ガラス31と誘電体シート4とが気
密的に接合されている。
【0005】上記プラズマアドレス表示装置は、データ
電極とプラズマ室34は直交し、データ電極が列駆動単
位となり、プラズマ室34は行駆動単位となり、これら
の交差部に画素が規定されるものである。このようなプ
ラズマアドレス表示装置において、アノード表示電極3
2Aとカソード表示電極32Kとの間に所定電圧が印加
されると、そのプラズマ室34の部分のガスが選択的に
イオン化されてプラズマ放電が発生し、その内部は略ア
ノード電位に維持される。この状態で、データ電極にデ
ータ電圧が印加されると、そのプラズマ室34に対応し
て列方向に並ぶ画素の液晶層23に誘電体シート4を介
してデータ電圧が書き込まれる。プラズマ放電が終了す
ると、プラズマ室34は浮遊電位となり、対応する画素
の液晶層23に書き込まれた電圧は、次の書き込み期間
(例えば1フレーム後)まで保持される。このとき、プ
ラズマ室34はサンプリングスイッチとして機能し、各
画素の液晶層23はサンプリングキャパシタとして機能
している。
電極とプラズマ室34は直交し、データ電極が列駆動単
位となり、プラズマ室34は行駆動単位となり、これら
の交差部に画素が規定されるものである。このようなプ
ラズマアドレス表示装置において、アノード表示電極3
2Aとカソード表示電極32Kとの間に所定電圧が印加
されると、そのプラズマ室34の部分のガスが選択的に
イオン化されてプラズマ放電が発生し、その内部は略ア
ノード電位に維持される。この状態で、データ電極にデ
ータ電圧が印加されると、そのプラズマ室34に対応し
て列方向に並ぶ画素の液晶層23に誘電体シート4を介
してデータ電圧が書き込まれる。プラズマ放電が終了す
ると、プラズマ室34は浮遊電位となり、対応する画素
の液晶層23に書き込まれた電圧は、次の書き込み期間
(例えば1フレーム後)まで保持される。このとき、プ
ラズマ室34はサンプリングスイッチとして機能し、各
画素の液晶層23はサンプリングキャパシタとして機能
している。
【0006】各画素の液晶層23に対してデータ電極1
5から書き込まれたデータ電圧によって液晶が動作する
ことから画素単位で表示が行われる。従って、プラズマ
放電を発生させて列方向に並ぶ複数の画素の液晶層23
にデータ電圧を書き込むプラズマ室34を行方向に順次
走査していくことで、二次元画像の表示を行うことがで
きる。
5から書き込まれたデータ電圧によって液晶が動作する
ことから画素単位で表示が行われる。従って、プラズマ
放電を発生させて列方向に並ぶ複数の画素の液晶層23
にデータ電圧を書き込むプラズマ室34を行方向に順次
走査していくことで、二次元画像の表示を行うことがで
きる。
【0007】このようなプラズマアドレス表示装置の製
造方法について、図3で簡単に説明すると、まず、図3
(A)に示すように、プラズマ基板ガラス31上に表示
電極パターンをスクリーン印刷法でストライプ状に印刷
した後、乾燥して表示電極32を形成する。
造方法について、図3で簡単に説明すると、まず、図3
(A)に示すように、プラズマ基板ガラス31上に表示
電極パターンをスクリーン印刷法でストライプ状に印刷
した後、乾燥して表示電極32を形成する。
【0008】次に、ストライプ状に形成した表示電極3
2の上にやはりスクリーン印刷でバリヤリブを、図3
(B)に示すように積層する。この場合、バリヤリブは
約200μm程度の高さとするために、スクリーン印刷
を繰り返して重ね塗りを行うことでこの高さを出すよう
にしている。所定の高さのバリヤリブを印刷した後、焼
成を行い、バリヤリブの上部を研磨し、バリヤリブの高
さを所定の高さにそろえる。
2の上にやはりスクリーン印刷でバリヤリブを、図3
(B)に示すように積層する。この場合、バリヤリブは
約200μm程度の高さとするために、スクリーン印刷
を繰り返して重ね塗りを行うことでこの高さを出すよう
にしている。所定の高さのバリヤリブを印刷した後、焼
成を行い、バリヤリブの上部を研磨し、バリヤリブの高
さを所定の高さにそろえる。
【0009】そして、図3(C)に示すように、プラズ
マ基板ガラス31の周辺にフリットシール35をディス
ペンサーなどで形成し、このフリットシール35を介し
てガラス製の誘電体シート4をバリヤリブに乗せた状態
でプラズマ基板ガラスに接合し、形成されたプラズマ室
34にガスを注入する。
マ基板ガラス31の周辺にフリットシール35をディス
ペンサーなどで形成し、このフリットシール35を介し
てガラス製の誘電体シート4をバリヤリブに乗せた状態
でプラズマ基板ガラスに接合し、形成されたプラズマ室
34にガスを注入する。
【0010】次に、図示しない配向処理を行い、図3
(D)に示すように、液晶層を均一の厚さにするための
スペーサー24を散布し、図3(E)に示すように、液
晶シール材22を介してカラーフィルタ21を誘電体シ
ート4に接合して、液晶室を形成し、その後液晶を注入
して図2に示したプラズマアドレス表示装置を得ること
ができる。
(D)に示すように、液晶層を均一の厚さにするための
スペーサー24を散布し、図3(E)に示すように、液
晶シール材22を介してカラーフィルタ21を誘電体シ
ート4に接合して、液晶室を形成し、その後液晶を注入
して図2に示したプラズマアドレス表示装置を得ること
ができる。
【0011】ところで、上記表示電極32上にバリヤリ
ブ33を重ねて積層するのは、各画素の開口率を大きく
するためであるが、このためには、図4(1)に示すよ
うに、まず、ストライプ状の表示電極32をスクリーン
印刷法でプラズマ基板ガラス31上に形成する。この表
示電極32印刷と同時に、表示電極のピッチ方向(スト
ライプを構成する線と直交方向)中央付近で表示電極の
両端近傍に一対の表示電極側アライメントマークEAM
が形成される。次に、図4(2)に示すようなバリヤリ
ブ印刷用スクリーンのアライメントマークBAMを既に
形成されている表示電極側アライメントマークEAM
に、図4(3)に示すように一致させてバリヤリブ印刷
用スクリーンの位置合わせをした後、バリヤリブをスク
リーン印刷する。
ブ33を重ねて積層するのは、各画素の開口率を大きく
するためであるが、このためには、図4(1)に示すよ
うに、まず、ストライプ状の表示電極32をスクリーン
印刷法でプラズマ基板ガラス31上に形成する。この表
示電極32印刷と同時に、表示電極のピッチ方向(スト
ライプを構成する線と直交方向)中央付近で表示電極の
両端近傍に一対の表示電極側アライメントマークEAM
が形成される。次に、図4(2)に示すようなバリヤリ
ブ印刷用スクリーンのアライメントマークBAMを既に
形成されている表示電極側アライメントマークEAM
に、図4(3)に示すように一致させてバリヤリブ印刷
用スクリーンの位置合わせをした後、バリヤリブをスク
リーン印刷する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、表示電
極32の幅は、図5に示すように、約200μm程度で
あり、この上に幅が約100μm程度のバリヤリブ33
を等ピッチで重ねてスクリーン印刷しなければならな
い。しかも、ピッチ間隔は0.69mmと狭い。
極32の幅は、図5に示すように、約200μm程度で
あり、この上に幅が約100μm程度のバリヤリブ33
を等ピッチで重ねてスクリーン印刷しなければならな
い。しかも、ピッチ間隔は0.69mmと狭い。
【0013】表示電極32上にバリヤリブ33を理想的
に印刷すると、図6(A)に示すように、表示電極32
の中心線とバリヤリブ33の中心線とが一致する。とこ
ろが、現実には、スクリーン製造時の誤差やスクリーン
印刷時の誤差により、例えば図6(B)に示すように、
バリヤリブ33の一部にピッチずれが生じやすく、この
ようなピッチずれが生じると放電の均一性に影響を与
え、更にバリヤリブ33が表示電極32から外れて印刷
されると、プラズマアドレス表示装置はバックライトで
照明されるので、透過率むらが生じてしまう。このよう
な部分的なピッチずれは、印刷パターンが大きくなると
スクリーンの精度が出なくなるので、生じやすくなり、
生産上問題となっている。
に印刷すると、図6(A)に示すように、表示電極32
の中心線とバリヤリブ33の中心線とが一致する。とこ
ろが、現実には、スクリーン製造時の誤差やスクリーン
印刷時の誤差により、例えば図6(B)に示すように、
バリヤリブ33の一部にピッチずれが生じやすく、この
ようなピッチずれが生じると放電の均一性に影響を与
え、更にバリヤリブ33が表示電極32から外れて印刷
されると、プラズマアドレス表示装置はバックライトで
照明されるので、透過率むらが生じてしまう。このよう
な部分的なピッチずれは、印刷パターンが大きくなると
スクリーンの精度が出なくなるので、生じやすくなり、
生産上問題となっている。
【0014】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、ストライプ状印刷パターンにストライプ状印刷パタ
ーンを重ねてスクリーン印刷により印刷する際に、容易
な操作で確実にピッチずれを少なくできるプラズマアド
レス表示装置の製造方法を提供することを目的とする。
で、ストライプ状印刷パターンにストライプ状印刷パタ
ーンを重ねてスクリーン印刷により印刷する際に、容易
な操作で確実にピッチずれを少なくできるプラズマアド
レス表示装置の製造方法を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のプラズマアドレス表示装置の製造方法は、
液晶セルとプラズマセルとを誘電体シートを介して積層
したプラズマアドレス表示装置の製造方法であって、第
1ストライプ状印刷パターン上に第2ストライプ状印刷
パターンをスクリーン印刷により等ピッチで重ね合わせ
て印刷する際に、該第1印刷パターン形成時にアライメ
ントマークを2対以上形成し、この第1アライメントマ
ークに対応させて形成した第2印刷パターン用スクリー
ンの2対以上の第2アライメントマークと該第1アライ
メントマークとを利用して、該第1印刷パターンと該第
2印刷パターンとの位置合わせをするものである。
め、本発明のプラズマアドレス表示装置の製造方法は、
液晶セルとプラズマセルとを誘電体シートを介して積層
したプラズマアドレス表示装置の製造方法であって、第
1ストライプ状印刷パターン上に第2ストライプ状印刷
パターンをスクリーン印刷により等ピッチで重ね合わせ
て印刷する際に、該第1印刷パターン形成時にアライメ
ントマークを2対以上形成し、この第1アライメントマ
ークに対応させて形成した第2印刷パターン用スクリー
ンの2対以上の第2アライメントマークと該第1アライ
メントマークとを利用して、該第1印刷パターンと該第
2印刷パターンとの位置合わせをするものである。
【0016】この場合、前記第1印刷パターン用スクリ
ーンと前記第2印刷パターン用スクリーンそれぞれに互
いに対応した2対以上のアライメントマークを形成し、
これらのアライメントマークを利用することが好まし
い。また、2対以上印刷したうちの一対の前記第1アラ
イメントマークに対してその一対の第1アライメントマ
ークに対応する一対の前記第2アライメントマークを用
いて位置合わせをし、試験印刷し、更に他の一対のアラ
イメントマーク同士を用いて同じ手順を繰り返し、それ
らの試験印刷のうち、最も位置ずれの少ない結果が得ら
れた第1と第2アライメントマークを用いて第2印刷パ
ターンのスクリーン印刷を行うことが好ましい。
ーンと前記第2印刷パターン用スクリーンそれぞれに互
いに対応した2対以上のアライメントマークを形成し、
これらのアライメントマークを利用することが好まし
い。また、2対以上印刷したうちの一対の前記第1アラ
イメントマークに対してその一対の第1アライメントマ
ークに対応する一対の前記第2アライメントマークを用
いて位置合わせをし、試験印刷し、更に他の一対のアラ
イメントマーク同士を用いて同じ手順を繰り返し、それ
らの試験印刷のうち、最も位置ずれの少ない結果が得ら
れた第1と第2アライメントマークを用いて第2印刷パ
ターンのスクリーン印刷を行うことが好ましい。
【0017】更に、2対以上形成した前記第1アライメ
ントマークとそれに対応して2対以上形成された前記第
2アライメントマークとを同時に対応させて位置合わせ
をすることができる。
ントマークとそれに対応して2対以上形成された前記第
2アライメントマークとを同時に対応させて位置合わせ
をすることができる。
【0018】
【作用】本発明のプラズマアドレス表示装置の製造方法
は、アライメントマークを複数対設け、これらのアライ
メントマークを利用してピッチずれを可及的に少なくす
るものである。
は、アライメントマークを複数対設け、これらのアライ
メントマークを利用してピッチずれを可及的に少なくす
るものである。
【0019】即ち、従来ストライプ状印刷は、1枚のス
クリーン印刷版を用い、アライメントマークは、図4に
示したように、印刷パターンの中央部に形成されてい
た。これは、印刷ピッチのばらつきが、均一にずれるこ
とを前提にしていることに基づく。ところが、現実に
は、スクリーン印刷版は1枚毎に製造時のスクリーンの
張り具合その他でばらつき、また、印刷時のスクリーン
の伸び等によってもばらつきが発生する。このため、図
6(B)に示すような部分的なピッチずれが生じるが、
これは上記中央一点式のアライメント合わせでは対応で
きない。
クリーン印刷版を用い、アライメントマークは、図4に
示したように、印刷パターンの中央部に形成されてい
た。これは、印刷ピッチのばらつきが、均一にずれるこ
とを前提にしていることに基づく。ところが、現実に
は、スクリーン印刷版は1枚毎に製造時のスクリーンの
張り具合その他でばらつき、また、印刷時のスクリーン
の伸び等によってもばらつきが発生する。このため、図
6(B)に示すような部分的なピッチずれが生じるが、
これは上記中央一点式のアライメント合わせでは対応で
きない。
【0020】本発明においては、アライメントマークを
複数対設けることにより、いわば多点式のアライメント
マークとし、それぞれの一対のアライメントマークを基
準として例えば試験印刷し、その中で最もピッチずれが
少ないアライメントマークを選択し、そのアライメント
マークを基準として例えば表示電極パターンの上にバリ
ヤリブを印刷する。これにより、例えば図6(B)に示
したような一部にピッチずれがあったとしても、その一
部のピッチずれが表示電極からはみ出したり、極端に偏
ったりする部分を少し内側になるようにスクリーンを移
動させることで、極端にピッチずれが生じることを防止
して、ピッチずれが少ないスクリーンの位置合わせを容
易にかつ確実に行えるものである。
複数対設けることにより、いわば多点式のアライメント
マークとし、それぞれの一対のアライメントマークを基
準として例えば試験印刷し、その中で最もピッチずれが
少ないアライメントマークを選択し、そのアライメント
マークを基準として例えば表示電極パターンの上にバリ
ヤリブを印刷する。これにより、例えば図6(B)に示
したような一部にピッチずれがあったとしても、その一
部のピッチずれが表示電極からはみ出したり、極端に偏
ったりする部分を少し内側になるようにスクリーンを移
動させることで、極端にピッチずれが生じることを防止
して、ピッチずれが少ないスクリーンの位置合わせを容
易にかつ確実に行えるものである。
【0021】この場合、複数対設けたアライメントマー
クを同時に合わせて、最もずれが少ない最大公約数的な
位置を検出して、スクリーンの位置合わせを行うことも
できる。
クを同時に合わせて、最もずれが少ない最大公約数的な
位置を検出して、スクリーンの位置合わせを行うことも
できる。
【0022】
【実施例】以下、本発明について図面を参照しながら具
体的に説明する。図1は、本発明のプラズマアドレス表
示装置の製造方法の一実施例を示す概略図である。図1
に示すプラズマアドレス表示装置の製造方法は、表示電
極印刷パターン上にバリヤリブの印刷パターンを重ねる
アライメント調整法の一例を示すものである。本例にお
いては、アライメントマークを表示電極印刷用スクリー
ンとバリヤリブ印刷用スクリーン両方にそれぞれ対応さ
せて1対のアライメントマークをピッチ方向の中央及び
その前後の3カ所形成してある。
体的に説明する。図1は、本発明のプラズマアドレス表
示装置の製造方法の一実施例を示す概略図である。図1
に示すプラズマアドレス表示装置の製造方法は、表示電
極印刷パターン上にバリヤリブの印刷パターンを重ねる
アライメント調整法の一例を示すものである。本例にお
いては、アライメントマークを表示電極印刷用スクリー
ンとバリヤリブ印刷用スクリーン両方にそれぞれ対応さ
せて1対のアライメントマークをピッチ方向の中央及び
その前後の3カ所形成してある。
【0023】このようなスクリーンを用いて表示電極と
バリヤリブのスクリーン印刷による形成方法を説明する
と、まず、図1(1)に示すような印刷パターンの表示
電極印刷用スクリーンを用いて、プラズマガラス上にス
クリーン印刷して、同図に示すようなパターンのストラ
イプ状表示電極32を形成する。この時、同時に3対の
アライメントマーク、EAM1、EAM2、EAM3が
印刷される。
バリヤリブのスクリーン印刷による形成方法を説明する
と、まず、図1(1)に示すような印刷パターンの表示
電極印刷用スクリーンを用いて、プラズマガラス上にス
クリーン印刷して、同図に示すようなパターンのストラ
イプ状表示電極32を形成する。この時、同時に3対の
アライメントマーク、EAM1、EAM2、EAM3が
印刷される。
【0024】次に、図1(2)に示すようなパターンの
バリヤリブ印刷用スクリーンを位置設定するが、この場
合、例えばバリヤリブ側の中心に位置するアライメント
マークBAM2と、表示電極側アライメントマークEA
M2とを一致させ、位置合わせをした後に、試験印刷を
行う。次に、アライメントマークBAM1とEAM1と
を一致させて同じように試験印刷を行い、更に、アライ
メントマークBAM3とEAM3とを一致させて試験印
刷を行い、これら3者の試験印刷結果を比較する。そし
て、3つの試験印刷の中で最も位置ずれの少ない印刷結
果を選定し、それに対応するアライメントマークを用い
て、図1(3)に示すように、実際の印刷を行う。これ
により、位置ずれの最も少ない位置で容易に表示電極上
にバリヤリブ印刷を行うことができる。なお、図1
(3)では、全てのアライメントマークが一致している
状態を示しているが、実際には一対のアライメントマー
ク以外は、ずれているのが通常である。
バリヤリブ印刷用スクリーンを位置設定するが、この場
合、例えばバリヤリブ側の中心に位置するアライメント
マークBAM2と、表示電極側アライメントマークEA
M2とを一致させ、位置合わせをした後に、試験印刷を
行う。次に、アライメントマークBAM1とEAM1と
を一致させて同じように試験印刷を行い、更に、アライ
メントマークBAM3とEAM3とを一致させて試験印
刷を行い、これら3者の試験印刷結果を比較する。そし
て、3つの試験印刷の中で最も位置ずれの少ない印刷結
果を選定し、それに対応するアライメントマークを用い
て、図1(3)に示すように、実際の印刷を行う。これ
により、位置ずれの最も少ない位置で容易に表示電極上
にバリヤリブ印刷を行うことができる。なお、図1
(3)では、全てのアライメントマークが一致している
状態を示しているが、実際には一対のアライメントマー
ク以外は、ずれているのが通常である。
【0025】なお、上記のように、3対のアライメント
マークを用いて次々に試験印刷を行ったが、もし、アラ
イメントマークBAM2とEAM2を一致させて行った
第1回目の試験印刷で十分位置ずれが生じていないと判
定したならば、これらのアライメントマークを基準とし
て印刷を行う。もし、位置ずれが生じているならば、次
に例えばアライメントマークのBAM1とEAM1とを
一致させて同じように試験印刷を行う手順で判定を行っ
てもよい。
マークを用いて次々に試験印刷を行ったが、もし、アラ
イメントマークBAM2とEAM2を一致させて行った
第1回目の試験印刷で十分位置ずれが生じていないと判
定したならば、これらのアライメントマークを基準とし
て印刷を行う。もし、位置ずれが生じているならば、次
に例えばアライメントマークのBAM1とEAM1とを
一致させて同じように試験印刷を行う手順で判定を行っ
てもよい。
【0026】また、アライメントマークを一致させるの
は、通常CCDカメラなどを用いて、両アライメントの
重心を求めることでこれらのアライメントマークの位置
合わせをする。通常カメラは2つ用い、一対のアライメ
ントマークをそれぞれ一致させるようにするが、カメラ
を6つ用い、それらを同時に6カ所(3対)のアライメ
ントマークを一致させるようにして、アライメントマー
クの最大公約数的な位置を検出して位置合わせを行うよ
うにしてもよい。
は、通常CCDカメラなどを用いて、両アライメントの
重心を求めることでこれらのアライメントマークの位置
合わせをする。通常カメラは2つ用い、一対のアライメ
ントマークをそれぞれ一致させるようにするが、カメラ
を6つ用い、それらを同時に6カ所(3対)のアライメ
ントマークを一致させるようにして、アライメントマー
クの最大公約数的な位置を検出して位置合わせを行うよ
うにしてもよい。
【0027】なお、バリヤリブは多数回印刷を行い所定
の高さとするが、2回目以降の印刷は、既にある程度の
高さのバリヤリブが形成され、この上にスクリーン印刷
がされるので、スクリーン印刷ずれはほとんど問題とな
らない。このようにして、表示電極を形成し、図3
(B)に示したように、所定の高さのバリヤリブが得ら
れた後、焼成を行い、次いでバリヤリブの上部を研磨
し、バリヤリブの高さを所定の高さにそろえる。
の高さとするが、2回目以降の印刷は、既にある程度の
高さのバリヤリブが形成され、この上にスクリーン印刷
がされるので、スクリーン印刷ずれはほとんど問題とな
らない。このようにして、表示電極を形成し、図3
(B)に示したように、所定の高さのバリヤリブが得ら
れた後、焼成を行い、次いでバリヤリブの上部を研磨
し、バリヤリブの高さを所定の高さにそろえる。
【0028】そして、図3(C)に示したように、プラ
ズマ基板ガラス31の周辺にフリットシール35をディ
スペンサーなどで形成し、このフリットシール35を介
してガラス製の誘電体シート4をバリヤリブに乗せた状
態でプラズマ基板ガラスに接合し、形成されたプラズマ
室34にガスを注入する。
ズマ基板ガラス31の周辺にフリットシール35をディ
スペンサーなどで形成し、このフリットシール35を介
してガラス製の誘電体シート4をバリヤリブに乗せた状
態でプラズマ基板ガラスに接合し、形成されたプラズマ
室34にガスを注入する。
【0029】次に、図示しない配向処理を行い、図3
(D)に示したように、液晶層を均一の厚さにするため
のスペーサー24を散布し、液晶シール材22を介して
カラーフィルタ21を誘電体シート4に接合して、液晶
室を形成し、その後液晶を注入して図2に示したプラズ
マアドレス表示装置を得ることができる。
(D)に示したように、液晶層を均一の厚さにするため
のスペーサー24を散布し、液晶シール材22を介して
カラーフィルタ21を誘電体シート4に接合して、液晶
室を形成し、その後液晶を注入して図2に示したプラズ
マアドレス表示装置を得ることができる。
【0030】なお、上記例では、3対のアライメントマ
ークを用いたが、本発明の原理から、これに限られるも
のでないことは明らかであり、また、アライメントマー
クも、スクリーンにパターンを形成しておく方法のみな
らず、別の方法で形成することもでき、その他本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変更することができる。
ークを用いたが、本発明の原理から、これに限られるも
のでないことは明らかであり、また、アライメントマー
クも、スクリーンにパターンを形成しておく方法のみな
らず、別の方法で形成することもでき、その他本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変更することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明のプラズマアドレス表示装置の製
造方法によれば、ストライプ状印刷パターンにストライ
プ状印刷パターンを重ねてスクリーン印刷により印刷す
る際に、容易な操作で確実にピッチずれを少なくでき、
品質の良好なプラズマアドレス表示装置を製造すること
ができる。
造方法によれば、ストライプ状印刷パターンにストライ
プ状印刷パターンを重ねてスクリーン印刷により印刷す
る際に、容易な操作で確実にピッチずれを少なくでき、
品質の良好なプラズマアドレス表示装置を製造すること
ができる。
【図1】(1)〜(3)は、本発明のプラズマアドレス
表示装置の製造方法のフローチャートの一例を示す概略
図である。
表示装置の製造方法のフローチャートの一例を示す概略
図である。
【図2】プラズマアドレス表示装置の一例を示す断面図
である。
である。
【図3】(A)〜(E)は、図2のプラズマアドレス表
示装置の製造工程を示すフローチャートである。
示装置の製造工程を示すフローチャートである。
【図4】アライメントマークを用いて印刷位置合わせを
する状態を説明する概略図である。
する状態を説明する概略図である。
【図5】表示電極とバリヤリブの寸法の一例を示す概略
図である。
図である。
【図6】(A)は理想的状態の重ね合わせ、(B)は部
分的なピッチずれが生じた状態を示す概略図である。
分的なピッチずれが生じた状態を示す概略図である。
2 液晶セル 3 プラズマセル 4 誘電体シート 21 カラーフィルタ基板 22 液晶シール材 23 液晶層 31 プラズマ基板ガラス 32 表示電極 33 バリヤリブ 34 プラズマ室 35 フリットシール EAM1〜3 表示電極側アライメントマー
ク BAM1〜3 バリヤリブ側アライメントマ
ーク
ク BAM1〜3 バリヤリブ側アライメントマ
ーク
Claims (4)
- 【請求項1】液晶セルとプラズマセルとを誘電体シート
を介して積層したプラズマアドレス表示装置の製造方法
であって、 第1ストライプ状印刷パターン上に第2ストライプ状印
刷パターンをスクリーン印刷により等ピッチで重ね合わ
せて印刷する際に、 該第1印刷パターン形成時にアライメントマークを2対
以上形成し、この第1アライメントマークに対応させて
形成した第2印刷パターン用スクリーンの2対以上の第
2アライメントマークと該第1アライメントマークとを
利用して、該第1印刷パターンと該第2印刷パターンと
の位置合わせすることを特徴とするプラズマアドレス表
示装置の製造方法。 - 【請求項2】前記第1印刷パターン用スクリーンと前記
第2印刷パターン用スクリーンそれぞれに互いに対応し
た2対以上のアライメントマークを形成し、これらのア
ライメントマークを利用する請求項1記載のプラズマア
ドレス表示装置の製造方法。 - 【請求項3】2対以上印刷したうちの一対の前記第1ア
ライメントマークに対してその一対の第1アライメント
マークに対応する一対の前記第2アライメントマークを
用いて位置合わせをし、試験印刷し、更に他の一対のア
ライメントマーク同士を用いて同じ手順を繰り返し、そ
れらの試験印刷のうち、最も位置ずれの少ない結果が得
られた第1と第2アライメントマークを用いて第2印刷
パターンのスクリーン印刷を行う請求項1又は2記載の
プラズマアドレス表示装置の製造方法。 - 【請求項4】2対以上形成した前記第1アライメントマ
ークとそれに対応して2対以上形成された前記第2アラ
イメントマークとを同時に対応させて位置合わせをする
請求項1又は2記載のプラズマアドレス表示装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7107616A JPH08304780A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | プラズマアドレス表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7107616A JPH08304780A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | プラズマアドレス表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08304780A true JPH08304780A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14463697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7107616A Pending JPH08304780A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | プラズマアドレス表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08304780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100614172B1 (ko) * | 1997-10-03 | 2006-10-24 | 샤프 가부시키가이샤 | 액정표시장치 |
-
1995
- 1995-05-01 JP JP7107616A patent/JPH08304780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100614172B1 (ko) * | 1997-10-03 | 2006-10-24 | 샤프 가부시키가이샤 | 액정표시장치 |
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