JPH08305249A - プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
プロセスカートリッジ及び画像形成装置Info
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- JPH08305249A JPH08305249A JP7104998A JP10499895A JPH08305249A JP H08305249 A JPH08305249 A JP H08305249A JP 7104998 A JP7104998 A JP 7104998A JP 10499895 A JP10499895 A JP 10499895A JP H08305249 A JPH08305249 A JP H08305249A
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Abstract
すると共に、着脱動作の挙動が最小限にすることが可能
なプロセスカートリッジ及び画像形成装置を提供するも
のである。 【構成】 電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作
用するプロセス手段と、前記電子写真感光体及びプロセ
ス手段を支持するカートリッジ枠体とを有し、前記カー
トリッジ枠体の上面両端付近に凸部を設けてプロセスカ
ートリッジを構成したことを特徴としてなる。また、前
記プロセスカートリッジを装着して画像形成可能な画像
形成装置を構成したことを特徴としてなるものである。
Description
び前記プロセスカートリッジを装着可能な画像形成装置
に関する。
写真複写機、電子写真プリンタ(例えば、LEDプリン
タ、レーザービームプリンタ等)、電子写真ファクシミ
リ装置及び電子写真ワードプロセッサ等が含まれる。
電手段、現像手段又はクリーニング手段と電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである。
及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくと
も一つと電子写真感光体とを一体的に着脱可能とするも
のである。更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体
とを一体的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能と
するものをいう。
た画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカート
リッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に
着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されて
いる。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずに使用者自身で行
うことが出来るので、格段に操作性を向上させることが
出来る。そのためにこのプロセスカートリッジ方式は、
画像形成装置において広く用いられている。
は、カートリッジの交換時や画像形成装置内での紙詰ま
り(ジャム)処理時には画像形成装置本体から着脱する
必要がある。このために、一般的なプロセスカートリッ
ジには把手部が設けてあり、この把手部を持ってプロセ
スカートリッジを装置本体に着脱するようにしている。
カートリッジを更に発展させたものであり、その目的と
するところは、前記カートリッジを着脱する際の空間を
確保すると共に、着脱動作の挙動が最小限になるように
することにより、トナー収納量が多く、且つ小型にして
ランニングコストを低減することが可能なプロセスカー
トリッジ及び画像形成装置を提供するものである。
に、使用者が誤ってプロセスカートリッジ上に異物を落
下させてもこれがカートリッジ内に入り込むのを防止す
ることが可能なプロセスカートリッジ及び該カートリッ
ジを用いる画像形成装置を提供するものである。
の本発明に係る代表的な構成は、電子写真感光体と、前
記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、前記電子
写真感光体及びプロセス手段を支持するカートリッジ枠
体とを有し、前記カートリッジ枠体の上面両端付近に凸
部を設けてプロセスカートリッジを構成したことを特徴
としてなる。
て画像形成可能な画像形成装置を構成したことを特徴と
してなるものである。
画像形成装置本体に着脱する際に、前記凸部が画像形成
装置本体の一部に当接することにより、プロセスカート
リッジの着脱の際の挙動を最小限に抑えられる。そし
て、前記凸部以外の部分を手で持つことにより、凸部が
装置本体の一部と当接しても手で持つために必要な空間
が確保される。
た凸部の間に凹部を形成することにより、カートリッジ
上面に異物を落とした場合でも該異物がカートリッジ内
部に侵入するのを防止することがない。
説明する。
セスカートリッジ及びこれを装着可能な画像形成装置に
ついて、図1乃至図13を参照して具体的に説明する。
尚、図1及び図2はプロセスカートリッジの構成説明図
であり、図3は前記プロセスカートリッジを装着した画
像形成装置の構成模式説明図、図4及び図5はプロセス
カートリッジの装着構成説明図であり、図6乃至図9は
プロセスカートリッジの着脱状態説明図、図10はカート
リッジ枠体の部品分解説明図であり、図11及び図12は蓋
枠体の説明図、図13はカートリッジ上の異物が落下した
ときの状態説明図である。
カートリッジ及びこれを用いる画像形成装置の全体構成
について説明し、次にカートリッジ枠体の上面構成につ
いて説明する。
(レーザービームプリンタ)Aは、図3に示すように、
光学手段1から画像情報に基づいた情報光をドラム形状
の電子写真感光体へ照射して該感光体に潜像を形成し、
この潜像を現像してトナー像を形成する。そして前記ト
ナー像の形成と同期して、記録媒体2を給紙カセット3
aからピックアップローラ3b及びこれに圧接する圧接
部材3cで一枚ずつ分離給送すると共に、搬送ローラ対
3d、レジストローラ対3e等からなる搬送手段3で搬
送し、且つプロセスカートリッジBとしてカートリッジ
化された前記電子写真感光体に形成したトナー像を転写
手段としての転写ローラ4に電圧印加することによって
記録媒体2に転写し、その記録媒体2を搬送ベルト3f
によって定着手段5へと搬送する。この定着手段5は駆
動ローラ5aと、ヒータ5bを内蔵すると共に支持体5
cによって回転可能に支持された筒状シートで構成した
定着回転5dからなり、通過する記録媒体2に熱及び圧
力を印加して転写トナー像を定着する。そしてこの記録
媒体2を排出ローラ対3g,3hで搬送し、反転搬送経
路を通して排出部6へと排出如く構成している。尚、こ
の画像形成装置Aは、手差しトレイ3i及びローラ3j
によって手差し給送も可能となっている。
子写真感光体と、少なくとも1つのプロセス手段を備え
たものである。ここでプロセス手段としては、例えば電
子写真感光体を帯電させる帯電手段、電子写真感光体に
形成された潜像を現像する現像手段、電子写真感光体表
面に残留するトナーをクリーニングするためのクリーニ
ング手段等がある。本実施例のプロセスカートリッジB
は、図2に示すように、感光層を有する電子写真感光体
である感光体ドラム7を回転し、帯電手段である帯電ロ
ーラ8へ電圧印加して前記感光体ドラム7の表面を一様
に帯電し、この帯電した感光体ドラム7に対して前記光
学系1からの光像を開口部9を介して露光して潜像を形
成し、該潜像を現像手段10によって現像するように構成
している。
トナーを送り手段である回転可能な第1トナー送り部材
10b1及び第2トナー送り部材10b2で送り出し、固定磁石
10cを内蔵した現像部材である現像ローラ10dを回転さ
せると共に、現像ブレード10eによって摩擦帯電電荷を
付与したトナー層を現像ローラ10dの表面に形成し、そ
のトナーを前記潜像に応じて感光体ドラム7へ転移させ
ることによってトナー像を形成して可視像化するもので
ある。
性の電圧を印加してトナー像を記録媒体2に転写した後
は、クリーニングブレード11aによって感光体ドラム7
に残留したトナーを掻き落とすと共に、スクイシート11
bによってすくい取り、廃トナー収納部11cへ集めるク
リーニング手段11によって感光体ドラム7上の残留トナ
ーを除去するように構成している。
像枠体12とクリーニング枠体13とを結合したカートリッ
ジ枠体内に収容支持されてカートリッジ化され、装置本
体14に装着される。
照)を中心にして開閉部材15を開くと、図4及び図5に
示すように、カートリッジ装着スペースの左右両側面に
前下がりであって、下方へ膨出する湾曲形状(本実施例
では略円弧形状)に形成したガイドレール16が略対称に
設けてあり、その上方にはガイド部材17が取り付けてあ
る。更に前記ガイドレール16の入口側には第1傾斜面16
aとこれに続いて前記第1傾斜面16aよりも大きな傾斜
の第2傾斜面16bが形成してある。
セスカートリッジBの長手方向両外側面には、ガイドレ
ール16に沿ってガイドされるガイド部が形成してある。
このガイド部は、カートリッジ枠体の長手方向両外側面
の略左右対称位置から突出するように構成したものであ
り、図1に示すように、ボス18とリブ19を一体化して構
成している。前記ボス18は部は感光体ドラム7の回転軸
の延長線上に位置し、リブ19は前記ボス18から連続して
プロセスカートリッジBの挿入方向後方にガイドレール
16の形状に合わせて下方へ膨出した湾曲形状(本実施例
では略円弧形状)に延設している。
Bを装着する場合には、図6乃至図8に示すように、開
閉部材15を開いてボス18及びリブ19をガイドレール16に
沿わせてカートリッジ先端を装置の光学手段1の下に潜
り込ませるように挿入する。ガイドレール16は略円弧状
に形成してあると共に、その上方にあるガイド部材17も
これに倣った形状をしており、且つリブ19も同様な略円
弧状であるために、挿入するに従ってプロセスカートリ
ッジBは略水平になる。更にカートリッジBを押し込む
と、装置本体14に設けた突当部材20がクリーニング枠体
13の先端の両端部付近に設けた当接面21に当接し、次に
プロセスカートリッジBのボス18がガイドレール16の終
端に形成した受け凹部16cに落ち込む。これにより、感
光体ドラム7の側端に固着したドラムギア(図示せず)
が装置本体14側の駆動ギア22(図5参照)と噛合し、プ
ロセスカートリッジBへ駆動力を伝達可能となる。
うに、開閉部材15に軸支されると共にネジリコイルバネ
23で付勢された加圧部材24がクリーニング枠体13のアー
ム部25に当接し、ネジリコイルバネ23を捩じりながら所
定の圧力で加圧する。また、このとき装置本体14に設け
た突当部材20とプロセスカートリッジBの当接面21が当
接してプロセスカートリッジBが位置決め装着される。
体ドラム7が搬送される記録媒体2に接触するための開
口部が形成してあり、カートリッジ未使用時には前記開
口部をドラムシャッタ部材28で閉じることにより、感光
体ドラム7を保護している。このシャッタ部材28は、図
1に示すように、現像枠体12aの長手方向外側面の一方
側に軸26を中心に回動可能に設けたシャッタアーム27
と、カートリッジ枠体の長手方向両外側面の回動中心29
aを中心に回動可能に設けたリンク部材29によって回動
可能に支持されている。そして、前述したようにプロセ
スカートリッジBをガイドレール16に沿わせて挿入する
と、リンク部材29を屈曲して形成した突出部29bがガイ
ドレール16の第1傾斜面16a、第2傾斜面16bに当接す
ることによってシャッタ部材28が開く(図7及び図8参
照)。
合には、図9に示すように、開閉部材15を開くと加圧部
材24による加圧が解除される。この状態でカートリッジ
Bのボス18が凹部16cを乗り上げるように引き上げた
後、リブ19をガイドレール16に沿わせながらプロセスカ
ートリッジBを図9の反時計回り方向へ回すように引き
上げて取り出すことが出来る。このとき、前記軸26に取
り付けたネジリコイルバネ30(図2参照)の付勢によっ
てシャッタ部材28が自動的に閉じるようになっている。
トリッジBを図9の反時計回り方向へ回転させ過ぎない
ように、回転を規制するようにしているが、その構成に
ついては後述する。
ッジ枠体の構成について説明する。このカートリッジ枠
体はポリスチロール樹脂を射出成形して構成したもので
あり、図10に示すように、現像枠体12aの側部に現像下
枠12bを溶着すると共に、上部に蓋枠体12cを溶着して
トナー現像枠体12を構成し、このトナー現像枠体12にク
リーニング枠体13を結合して構成する。
を有すると共に、長手方向一方側面にトナー充填口12a2
を有する。また、現像枠体12aの内部には長手方向に複
数の仕切り部材12a3が起立して設けてある。
給開口12a1にフィルム状のトナーシール31を溶着して該
開口12a1をシールし、この前記現像枠体12a内に第1ト
ナー送り部材10b1を組み込んだ後に蓋部材12cを溶着す
る。そして充填口12a2からトナーを充填した後、該充填
口12a2にキャップ32を被蓋してトナー収納部10aを密封
する。
bを溶着し、この現像下枠12bに第2トナー送り部材10
b2を取り付けると共に、発泡ウレタン等からなるシール
34を取り付る。更に現像枠体12aの開口上縁12a4の下部
に発泡ウレタン等からなるシール35を取り付けると共
に、該シール35の上から現像ブレード10eをネジ止めし
て取り付ける。更に軸受33を取り付けて現像ローラ10d
を軸支する。そして、トナー現像枠体12の長手方向一方
側には前記キャップ32を覆うようにリンク支持部材36を
取り付け、他方側には感光体ドラム7や現像ローラ10d
等に駆動力を伝達するためのギア列(図示せず)を組み
付けた後に該ギア列を覆うようにギアカバー37を取り付
ける。
組み付けたトナー現像枠体12と、感光体ドラム7や帯電
ローラ8及びクリーニング手段11を構成する各部材を組
み付けたクリーニング枠体13とを図示しない結合部材に
よって結合してプロセスカートリッジBを構成する。
に、長手方向両側に凸部12c1が形成してあり、これによ
って前記凸部12c1の間に凹部12c2が形成されている。前
記凸部12c1は装置本体に対するプロセスカートリッジB
の着脱方向と同方向に延びており、この部分が他の部分
よりも高くなっている。また前記凸部12c1の間であって
蓋枠体12cの上部に形成した傾斜面には長手方向(装置
本体に対するプロセスカートリッジの着脱方向と直交す
る方向に多数のリブ12c3を形成して微小凹凸を形成し、
該部分を把手部として構成している。また図2に示すよ
うに、現像枠体12aの下部には下方へ突出するR部が形
成してあり、このR部に前記リブ12c3と同方向のリブ12
a5を複数本設けることによって把手部を構成している。
プロセスカートリッジBを持つ場合には前記把手部(リ
ブ12c3,12a5部分)を手でつかむことにより、画像形成
装置Aに対する着脱を行う(図6参照)。
って、プロセスカートリッジ挿入方向先端側に段差12c4
を形成し、これによって該部分に溝部12c5を形成してい
る。
形金型38を用いて射出成形し、この金型38を図12の上下
に分けるだけで容易に形成し得る。
枠体の上部を構成することにより、図9に示すように、
プロセスカートリッジBを画像形成装置Aから取り出す
ときに必要以上に反時計回り方向へ回転させようとする
と、蓋枠体12cに形成した凸部12c1が光学系1を載せた
フレームを兼用する当接部39に当接し、それ以上の反時
計回り方向の回転が規制される。そして前記のように凸
部12c1が当接部39に当接した状態でも両凸部12c1の間に
形成した把手部(リブ12c3部分)は凸部12c1よりも低い
ため、使用者の手が入るスペースが確保される。これは
プロセスカートリッジBを画像形成装置Aに装着する場
合も同様である。これにより、プロセスカートリッジ着
脱のための手を入れる空間を最小限に設定することが容
易に可能となり、トナー収納部10aの容量を可能な限り
大きくして装置を小型化することが可能となる。
部12c2の端部であって、プロセスカートリッジ挿入方向
先端側に段差12c4が形成してあるために、プロセスカー
トリッジBを画像形成装置Aに着脱する際等に、図13に
示すように、ペン40やクリップ41等の異物をプロセスカ
ートリッジ上に落としたとしても、該異物は段差12c4部
分で受け止められ、露光開口部9からカートリッジ内へ
落ち込むことがないようになっている。
プロセスカートリッジB及び画像形成装置の各部の他例
について説明する。
像を形成するためのものであったが、プロセスカートリ
ッジは単色の画像を形成する場合のみならず、現像手段
を複数設け、複数色の画像(例えば2色画像、3色画像
或いはフルカラー等)を形成するカートリッジにも好適
に適用することが出来る。
ブラシ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
ドラムに限定されることなく、例えば次のものが含まれ
る。まず感光体としては光導電体が用いられ、光導電体
としては例えばアモルファスシリコン、アモルファスセ
レン、酸化亜鉛、酸化チタン及び有機光導電体(OP
C)等が含まれる。また前記感光体を搭載する形状とし
ては、例えばドラム状、ベルト状等の回転体及びシート
状等が含まれる。尚、一般的にはドラム状又はベルト状
のものが用いられており、例えばドラムタイプの感光体
にあっては、アルミ合金等のシリンダー上に光導電体を
蒸着又は塗工等を行ったものである。
例では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として従
来から用いられているタングステンワイヤーの三方周囲
にアルミ等の金属シールドを施し、前記タングステンワ
イヤーに高電圧を印加することによって生じた正又は負
のイオンを感光体ドラムの表面に移動させ、該ドラムの
表面を一様に帯電する構成を用いても良いことは当然で
ある。
外にも、ブレード型(帯電ブレード)、パッド型、ブロ
ック型、ロッド型、ワイヤ型等のものでも良い。
ーニング方法としても、ブレード、ファーブラシ、磁気
ブラシ等を用いてクリーニング手段を構成しても良い。
例えば電子写真感光体と、少なくともプロセス手段の1
つを備えたものである。従って、そのプロセスカートリ
ッジの態様としては、前述した実施例のもの以外にも、
例えば電子写真感光体と帯電手段とを一体的にカートリ
ッジ化し、装置本体に着脱可能にするもの。電子写真感
光体と現像手段とを一体化的にカートリッジ化し、装置
本体に着脱可能にするもの。電子写真感光体とクリーニ
ング手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本体に着
脱可能にするもの。更には電子写真感光体と、前記プロ
セス手段の2つ以上のものを組み合わせて一体的にカー
トリッジ化し、装置本体に着脱可能にするもの等があ
る。
は、帯電手段、現像手段又はクリーニング手段と電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
ッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
ある。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少
なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものであ
る。更に少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体
的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とするもの
をいう。
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えば電子写真複写機、ファク
シミリ装置、或いはワードプロセッサ等の他の画像形成
装置に使用することも当然可能である。
枠体の上面両端付近に凸部を設けたために、装置本体に
対してプロセスカートリッジを着脱する場合に、前記凸
部が装置本体の一部に当接することにより、プロセスカ
ートリッジの着脱の際の挙動を最小限に抑えることが出
来る。そして、前記両凸部の間に凹部を形成するように
すれば、プロセスカートリッジ着脱する際の手で持つ空
間を確保することが出来る。これにより、プロセスカー
トリッジのトナー収納部の容量を可能な限り大きくして
装置を小型化することが可能となる。
カートリッジ挿入方向先端側に段差を設けるようにする
ことにより、プロセスカートリッジ上部に異物を落とし
ても該異物がカートリッジ内部に入り込むことがなくな
るものである。
る。
ガイド構成の説明図である。
ガイド構成の説明図である。
る状態の斜視説明図である。
る途中状態の内部説明図である。
了した状態の内部説明図である。
出す状態説明図である。
説明図である。
学手段、2…記録媒体、3…搬送手段、3a…カセッ
ト、3b…ピックアップローラ、3c…圧接部材、3d
…搬送ローラ、3e…レジストローラ、3f…搬送ベル
ト、3g,3h…排出ローラ、3j…ローラ、3i…手
差しトレイ、4…転写ローラ、5…定着手段、5a…駆
動ローラ、5b…ヒータ、5c…支持体、5d…定着回
転体、6…排出部、7…感光体ドラム、8…帯電ロー
ラ、9…露光開口部、10…現像手段、10a…トナー収納
部、10b1,10b2…トナー送り部材、10c…磁石、10d…
現像ローラ、10e…現像ブレード、11…クリーニング手
段、11a…クリーニングブレード、11b…スクイシー
ト、11c…廃トナー収納部、12…トナー現像枠体、12a
…現像枠体、12a1…開口、12a2…充填口、12a3…仕切り
部材、12a4…上縁、12a5…リブ、12b…現像下枠、12c
…蓋枠体、12c1…凸部、12c2…凹部、12c3…リブ、12c4
…段差、12c5…溝部、12d…軸受、13…クリーニング枠
体、14…装置本体、15…開閉部材、15a…軸、16…ガイ
ドレール、16a…第1傾斜面、16b…第2傾斜面、16c
…凹部、17…ガイド部材、18…ボス、19…リブ、20…突
当部材、21…当接面、22…駆動ギア、23…ネジリコイル
バネ、24…加圧部材、25…アーム部、26…軸、27…シャ
ッタアーム、28…ドラムシャッタ部材、29…リンク部
材、29a…回動中心、29b…突出部、30…ネジリコイル
バネ、31…トナーシール部材、32…キャップ、33…軸
受、34,35…シール、36…リンク支持部材、37…ギアカ
バー、38…金型、39…当接部、40…ペン、41…クリップ
Claims (13)
- 【請求項1】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
カートリッジにおいて、 電子写真感光体と、 前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、 前記電子写真感光体及びプロセス手段を支持するカート
リッジ枠体と、 を有し、 前記カートリッジ枠体の上面両端付近に凸部を設けたこ
とを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項2】 前記凸部は、画像形成装置本体に対して
プロセスカートリッジを着脱する方向に延びて形成さ
れ、両凸部の間に凹部が形成されるよう構成したことを
特徴とする請求項1記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項3】 前記凹部に把手部を形成したことを特徴
とする請求項2記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項4】 前記把手部は、画像形成装置本体に対し
てプロセスカートリッジを着脱する方向と直交する方向
に凹凸を有することを特徴とする請求項3記載のプロセ
スカートリッジ。 - 【請求項5】 前記凹部の端部であって、プロセスカー
トリッジ挿入方向先端側に、段差を設けたことを特徴と
する請求項2又は請求項3記載のプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項6】 前記カートリッジ枠体は、少なくともト
ナー収納部を形成する現像枠体と、前記現像枠体の上面
に取り付けられる蓋枠体とを有し、前記蓋枠体の上面に
前記凸部を設けたことを特徴とする請求項1記載のプロ
セスカートリッジ。 - 【請求項7】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
ロセス手段としての帯電手段、現像手段またはクリーニ
ング手段と前記電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して
着脱可能とするものである請求項1記載のプロセスカー
トリッジ。 - 【請求項8】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
ロセス手段としての帯電手段、現像手段、クリーニング
手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを一体
的にカートリッジ化して画像形成装置本体に対して着脱
可能とするものである請求項1記載のプロセスカートリ
ッジ。 - 【請求項9】 前記プロセスカートリッジとは、少なく
とも前記プロセス手段としての現像手段と、前記電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置
本体に対して着脱可能とするものである請求項1記載の
プロセスカートリッジ。 - 【請求項10】 プロセスカートリッジを着脱可能であ
って、記録媒体に画像を形成する画像形成装置におい
て、 請求項1乃至請求項9のいずれか1項記載のプロセスカ
ートリッジを取り外し可能に装着するための装着手段
と、 前記プロセスカートリッジの電子写真感光体に形成した
像を記録媒体に転写するための転写手段と、 記録媒体を搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項11】 前記装着手段は、前記プロセスカート
リッジを着脱する際に、プロセスカートリッジの凸部が
当接可能な当接部を有することを特徴とする請求項10記
載の画像形成装置。 - 【請求項12】 前記プロセスカートリッジの凸部が前
記凸部に当接したときに、プロセスカートリッジの凹部
と装置本体との間に空間が生ずるよう構成したことを特
徴とする請求項10記載の画像形成装置。 - 【請求項13】 前記画像形成装置は、電子写真複写機
又はレーザービームプリンタ又はファクシミリ装置であ
ることを特徴とする請求項10記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104998A JPH08305249A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104998A JPH08305249A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305249A true JPH08305249A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14395772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7104998A Pending JPH08305249A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08305249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036666A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-02-06 | Sato Corp | プリンタ |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7104998A patent/JPH08305249A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036666A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-02-06 | Sato Corp | プリンタ |
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