JPH0830537B2 - 積層型ガスケットおよびその誤組立検出方法 - Google Patents

積層型ガスケットおよびその誤組立検出方法

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JPH0830537B2 JP2049959A JP4995990A JPH0830537B2 JP H0830537 B2 JPH0830537 B2 JP H0830537B2 JP 2049959 A JP2049959 A JP 2049959A JP 4995990 A JP4995990 A JP 4995990A JP H0830537 B2 JPH0830537 B2 JP H0830537B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複数の構成板を重ねあわせて構成した積層型
ガスケットの誤組立検出に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題) ほぼ同一の形状を有する複数個の構成板を重ねあわせ
て一体的に結合した積層型ガスケットにおいては、構成
板を重ね合わせの順序に誤りがあると、また構成板が1
枚でも欠けているとガスケットのシール能力に重大な支
障を来たす。
積層型ガスケットの誤組立をガスケットの完成後に外
部から判別できるようにするために、各構成板の面の一
部を外部に露出させた誤組立判別構造を積層型ガスケッ
トに設けることが特願昭62−159866号及び実開昭62−11
4270号において提案されている。これらの誤組立判別構
造は作業者の目視検査によって誤組立を判別するのには
優れたものと思われるが、目視検査では作業者の疲労に
より、殊に構成板の枚数が多い場合に、構成板や欠落や
入れ換りを見落す危険がある。また、上記構成の誤組立
判別構造は光学的手段を用いてガスケット組立ライン中
或いはライン外で自動検査を行うには必ずしも適しな
い。多数の構成板の一部露出部の位置や微少な段差の光
学的検出、判別は容易ではなく、また誤差により誤判別
を招き易いからである。
本発明は積層型ガスケット誤組立を光学的手段を用い
て確実かつ容易に、自動的に検出、判別することができ
る誤組立検出部を備えた積層型ガスケットおよびその誤
組立検出方法を提案するものである。
(課題を解決する手段) 本発明の積層型ガスケットは、複数の構成板を積層し
てなり、各構成板の表面の中に光反射率が大きい表面と
光反射率が小さい表面とが存在する積層型ガスケットに
おいて、ガスケットの厚さ方向の同一線上に光を通過さ
せる透孔を有する構成板と透孔を有しない構成板とを組
合せ配設して形成した光反射検出部を複数個備え、各光
反射検出部に光を投射したときの反射の有無、強弱の組
合せ、配列が構成板の積層組立が正常な場合と積層組立
に誤りがある場合とで相違するように、光反射検出部の
数並びに各光反射検出部における上記透孔の数及び透孔
設置対象板が選択されていることを特徴とするものであ
る。また、本発明の積層型ガスケットの誤組立検出方法
は、複数の構成板を積層してなり、構成板の表面の中に
孔反射率が大きい表面と孔反射率が小さい表面とが存在
する積層型ガスケットの誤組立を検出する方法であっ
て、ガスケットの厚さ方向の同一線上に光を通過させる
透孔を有する構成板と透孔を有しない構成板とを組合せ
配設して形成した光反射検出部の複数個にそれぞれ光を
投射し、各反射光を受光する各受光器が発する反射の有
無、強弱の信号の組合せ、配列に基づいて構成板の積層
組立の誤りを検出することを特徴とするものである。
(実施例) 本発明の構成および実施例を詳細に説明するに先立っ
て、金属積層型ガスケットの例を、シリンダヘッドガス
ケットにつき説明する。このガスケットが例えば4枚の
構成板から構成されている場合、外側の上板および下
板、並びに2枚の中間板は何れも所要のシリンダボア、
油孔、水穴およびボルト孔を備え、ほぼ同一の形状を有
している。ステンレス等の金属板から成る上板および下
板は、通常その両面にカーボン混入ゴム混和物より成る
黒色ゴム被覆を有し、同じくステンレス等の金属板から
成る中間板の中の1枚は、通常、シリンダボア、油孔、
水穴等のシールを確保するためのビードを形成したビー
ド板であり、該ビード板はその表面にゴム等の被覆を有
せず、表面はステンレス等の金属光沢を有している。も
う1枚の中間板(調整板とも呼ばれる)は上板および下
板と同じく両表面にゴムを被覆している場合と、ビード
板と接する側の片面だけにゴムを被覆し、他の片面は被
覆を有せずステンレス等の金属光沢を有している場合と
がある。
第1図および第2図は、上記したような4枚の構成板
から成る積層型シリンダヘッドガスケットにおける誤組
立検出部の構成および誤組立の検出方法を示すもので、
第1図はシリンダヘッドガスケットの一部の平面図、第
2図がそのく誤組立てを検出する方法を説明する説明図
で第1図のA−A線による断面図と誤組立検出のための
光の投射とを図示している。図において金属積層シリン
ダヘッドガスケットGは、上板1と、調整板2およびビ
ード板3との2枚の中間板と、下板4との4枚の構成板
から成り、上板1、下板4および調整板2は何れも全面
に黒色ゴム被覆を有し、ビード板3は表面被覆を有せ
ず、両面とも金属光沢を有している。図のA,B,Cおよび
DはガスケットGに設けた光反射検出部で、該検出部は
ガスケットの厚さ方向の同一線上に光を通す透孔を有す
る構成板と透孔を有しない構成板とを組合せ配設して構
成され、また必要に応じ、透孔を有しない構成板に孔反
射率を変える手段を付加し構成されている。図示の場
合、検出部Aにおいて上板1および調整板2には透孔が
なく、ビード板3および下板4に透孔3aおよび4aが設け
られている。検出部Bにおいては上板1と下板4とに透
孔1bおよび4bが設けられ、検出部Cにおいては上板1と
調整板2とに透孔1cおよび2cが設けられ、検出部Dにお
いては調整板2のみに透孔2dが設けられている。また、
検出部Aにおいては調整板2の上板1に接する側の面に
金属箔の貼着、金属粉ペイントの塗布或はゴム被覆の除
去等により構成板2の光反射率を変えビード板3の表面
と同様な高反射率とした高反射面5が形成されている。
このように構成した高反射検出部A,B,CおよびDに第2
図に矢印で示すLa,Lb,Lc,Ld,LeおよびLfを投射し、それ
ぞれの反射光をそれぞれの受光器により受光する。ビー
ド板3の表面および調整板2の光反射面5からは高い反
射率で光が反射するが、黒色ゴム被覆の表面からは光は
殆ど反射しない。従って、各反射光の明暗により反射光
を受光する受光器に2種類の信号を発生させることがで
きる。この二種類の信号と各検出部との組合せは表1に
示す通りになる。
表1においてA,B…Fはそれぞれ投射光La,Lb…Lfに対
する反射光による信号を意味し、wはビード板3および
高反射面5等の高反射率の面からの反射光を意味し、b
は黒色ゴム被覆の面からの反射光を意味する。また、
,等は構成板1の欠板、構成板4の欠板等を示し、
−、−等は構成板1と構成板2との入れ換わ
り、構成板3と構成板4との入れ換わり等を示す。
表1においてEの欄の( )内は、第2図の構成の光
反射検出部において、検出部Bの調整板2のビード板に
接する側の面に金属ペイントを塗布する等して該面を高
反射面とした場合を示し、これによりビード板が欠板し
ている場合に反射光の全てが暗にならないようにしてい
る。
表1から明らかなように組立てが正常な場合のb,wの
並び方すなわち各反射光におけるb,wの組合せは誤組立
の全ての場合のb,wの並び方と並び方が異なる。従っ
て、この並び方すなわち各反射光のb,wの組合せの相違
により組立てが正常に行われているか、誤って組立てら
れているかの判別、検出ができる。このような判別、検
出は投射光La,Lb…Lfの反射光を受光する受光器それぞ
れのb,wの信号を信号処理装置によって処理することに
よって行うことができる。また、表1から明らかなよう
に誤組立の種類それぞれにおいてb,wの並び方は全て異
っている。従って、b,wの信号の並び方によって如何よ
うに誤って組立てられたかをも判別検出できる。如何な
る種類の誤組立が発生したかの情報は積層型ガスケット
の生産ラインの品質管理に対して有用な情報となる。
構成板が抜けている欠板については、本出願人が別途
に出願している光の通過、不通過により欠板の有無を検
出する欠板検出部を積層型ガスケットに設けることによ
り、より簡易にこれを検出することができるので、本発
明の光反射検出部を用いた誤組立検出部では、構成板の
重ね合わせの順序を誤った誤組立すなわち構成板の入れ
換りだけを検出するようにしてもよい。この場合は、投
射光の数、従って反射光の数を減少させることはでき
る。このような場合の誤組立検出部の説明図を第3図に
示している。第3図において積層型ガスケットGの構成
板1,2,3および4は第2図におけるガスケットと同じで
ある。光反射検出部Aにおいてはビード板3に透孔3aが
設けられ、検出部Bにおいては上板1および調整板2に
透孔1bおよび2bが設けられ、検出部Cにおいては下板4
に透孔4cが設けられている。また、検出部Aにおいては
上板1の表面に前記した所と同じくして高反射面6が形
成されている。高反射検出部Aにおいては投射光Laが上
板側から、検出部BおよびCにおいては投射光Lbおよび
Lcが不板側から投射されている。各投射光の反射光につ
いて表1と同じくb,wの並び方を示すと表2の通りとな
る。
この場合も構成板の入れ換りがない正常な場合と、構
成板が入れ換っている誤組立の全ての場合とでb,wの並
び方が異なるので、正常か誤組立かを判別・検出でき、
また入れ換りの種類それぞれにおいてb,wの並び方が異
なるので如何なる入れ換りが発生したかをも判別・検出
できる。
第4図は積層型ガスケットの他の例についての本発明
の誤組立検出部および誤組立検出方法を説明する説明図
である。図においてガスケットGが上板1、調整板2、
ビード板3および下板4の構成板から成ることは第2
図、第3図の場合と同様であるが、この例の場合は調整
板2がビード板3に接する側の面だけが黒色ゴム被覆で
被覆され、上板1に接する側の面は被覆がなく金属面が
露出している。他の構成板は第2図、第3図の場合と同
じである。ガスケットGにA,B,CおよびDの4個の光反
射検出部を設け、検出部Aにおいては全ての構成板が透
孔を有せず、検出部Bにおいては上板1に透孔1bを設
け、検出部Cにおいては調整板2に透孔2cを設け、検出
部Dにおいては上板1および下板4に透孔1dおよび4dを
設けている。検出部AおよびBでは投射光LaおよびLbが
上板側から、検出部CおよびDにおいては投射光Lcおよ
びLdが下板側からそれぞれ投射されている。この場合の
各反射光のb,wの組合せは表3の通りとなる。
この場合も正常品と構成板の入れ換りのある誤組立品
とではb,wの並び方が異なり、また誤組立品同士でも構
成板の入れ換りの種類毎にb,wの並び方が異なるので、
その判別・検出が可能である。
積層型ガスケットの設計によっては、例えばグロメッ
トを形成するために下板が上板の上に折り返される等の
ために、構成板を重ね合わせる順序を誤って下板と他の
構成板とが入れ換った場合や上板又は下板が他の構成板
と入れ換った場合にはガスケットの組立ができなくなる
場合がある。このような場合は上板や下板の入れ換わり
を考慮する必要がないので、誤組立検出部の構成もそれ
に応じて簡単化される。例えば、第4図に示した所と同
じ構成の金属積層型ガスケットにおいて、ガスケットの
設計上、下板が他の構成板と入れ換る余地がない場合に
は第4図における検出部Cおよび投射光Lcを省略するこ
とができ、この場合の各投射光La,Lb,Ldの反射光のb,w
の組合せは表4の通りになる。
また、第4図に示した所と同じ構成のガスケットにお
いて上板1および下板4の双方の構成板が他の構成板と
入れ換る余地が実際上ない場合には、調整板2とビード
板3との入れ換りが検出できればよい訳で、その場合は
第5図又は第6図の説明図に示すようにして検出でき
る。第5図の場合はガスケットGに光反射検出部Aおよ
びBを設け、検出部Aにおいてビード板3および下板4
とに透孔3aおよび4aを設け、検出部Bにおいては下板4
に透孔4bを設け、投射光LaおよびLbが検出部AおよびB
に下板側から投射されている。第6図の場合はガスケッ
トGに1個の光反射検出部Aを設け、該検出部におい
て、上板1および下板4に透孔1aおよび4aを設け、投射
孔Laを上板側から、投射光Lbを下板側から投射してい
る。
なお、第6図の場合においてはガスケットGに形成さ
れている光反射検出部は1個だけであるが、2個の投射
光が表裏両面から投射されて、作用上はガスケットに2
個の光検出部が設けられいるのに等しいので、この場合
は2個の光検出部を備えているものとみなし、本発明の
積層型ガスケットの範囲内に含まれるものとする。
上記の各実施例はガスケットが上板と2枚の中間板と
下板とから成る場合について説明したが、中間板が1枚
或は3枚等、構成板の数が異なる場合においても光反射
検出部の数、各検出部における各構成板の透孔の有り、
無しの組合せ、また必要に応じ透孔を有しない構成板の
光反射率を変える手段の付加、更には各検出部に投射光
の投射方向を適宜に組合せることにより、上記説明した
所と同様にして各検出部における各反射光の明暗・強弱
の組合せを、組立誤りのない正常なガスケットと誤組立
ガスケットとの間で異ならせてこれらを判別し、誤組立
を検出することができる。また、上記の実施例は専ら金
属積層型ガスケットについて説明したが、本発明は金属
積層型ガスケットに限られるものではない。更に、上記
の説明においては光反射面が黒色ゴム被覆面と金属面と
の2種類として説明したが、光反射率が上記の中間であ
る表面を有する構成板が含まれていても差し支えはな
い。この場合は3種類の光反射信号の組合せとして取扱
えばよい訳である。透孔を有しない構成板の一部に光反
射率を変える手段を付加する例として、上記実施例では
黒色ゴム被覆上に金属粉ペイントを塗着する等して高反
斜面に変える例だけを示したが、逆に金属面等の高反射
面に黒色ペイントを塗着する等して光反射率を変えるこ
とも勿論差支えない。また、組立の誤りのない正常品と
誤組立品とを判別・検出できれば、上記したように誤組
立品が如何なる種類の誤組立であるか迄判別・検出する
ことは必ずしも必要としない場合もある。この場合に
は、上述のb,wの並び方が正常品と誤組立品との間で異
っておればよく、組立誤りの種類別同士の間ではb,wの
並び方が同一のものがあっても差支えがないので、光反
射検出部の数が減少できる等、誤組立検出部の構成が簡
単化される。
(作用および発明の効果) 本発明の積層型ガスケット及びその誤組立検出方法は
上記説明した通りの構成を有するので、各光反射検出部
に光を投射したとき、各光反射検出部における反射の有
無(明暗)もしくは強弱の組合せ、配列が、構成板の積
層組立が正常な場合と、構成板の積層組立に誤りがある
場合とで相違する。
従って、本発明によれば、各光反射検出部の反射光を
受光する各受光器から発する反射の有無、強弱の信号の
組合せ、配列に基づいて構成板の積層組立に誤りがある
か否かを自動的に容易に判別検出することができる。
しかも、誤組立の誤りの種類ごとに、上記の各光反射
検出部の反射の有無、強弱の組合せ、配列を異ならせる
ことができるので、上記の誤組立の検出と同時にどのよ
うな種類の誤りが生じたかをも判別検出でき、品質管理
に対し有用な情報を与えることができる。
そして、上記の誤組立の検出及び誤りの種類の判別、
検出は、全て各光反射検出部に光を投射したときの反射
の有無、強弱の検出に基づいて行われるので、検出、判
別の自動化を容易に行うことができ、また誤差により誤
判別を生じる危険もない。
また、本発明において光反射検出部に対する光の投射
を積層型ガスケットの表裏両面側から行う場合には、上
記実施例の第5図および第6図の例からも理解されるよ
うに、検出部の数の減少、透光を設けない構成板の一部
の光反射率を変える付加の数の減少等、誤組立検出部の
構成を簡単化できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の積層型ガスケットの実施例の一部の平
面図、第2図は誤組立検出部を説明する説明図で、第1
図のA−A線断面図と投射光とを示している。第3図は
誤組立検出部の他の例を示す説明図、第4図は本発明の
他の例を示す説明図、第5図および第6図は誤組立検出
部の更に他の例を示す説明図である。 (符号の説明) G……積層型シリンダガスケット、1……上板、2……
調整板、3……ビード板、4……下板、5および6……
高反射面、A,B,CおよびD……光反射検出部、2a,3a,4a,
1b,2b…4d……透孔、La,Lb,Lc,Ld,LeおよびLf……投射
光。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 武関 洋郎 神奈川県大和市深見西1丁目5番2号 日 本ラインツ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−159866(JP,A)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の構成板を積層してなり、各構成板の
    表面の中に光反射率が大きい表面と光反射率が小さい表
    面とが存在する積層型ガスケットにおいて、ガスケット
    の厚さ方向の同一線上に光を通過させる透孔を有する構
    成板と透孔を有しない構成板とを組合せ配設して形成し
    た光反射検出部を複数個備え、各光反射検出部に光を投
    射したときの反射の有無、強弱の組合せ、配列が構成板
    の積層組立が正常な場合と積層組立に誤りがある場合と
    で相違するように、光反射検出部の数並びに各光反射検
    出部における上記透孔の数及び透孔設置対象板が選択さ
    れていることを特徴とする積層型ガスケット。
  2. 【請求項2】上記の光反射検出部において上記透孔を有
    しない構成板の表面に光反射率を変える手段を付加した
    ことを特徴とする請求項(1)記載の積層型ガスケッ
    ト。
  3. 【請求項3】複数の構成板を積層してなり、構成板の表
    面の中に光反射率が大きい表面と光反射率が小さい表面
    とが存在する積層型ガスケットの誤組立を検出する方法
    であって、ガスケットの厚さ方向の同一線上に光を通過
    させる透孔を有する構成板と透孔を有しない構成板とを
    組合せ配設して形成した光反射検出部の複数個にそれぞ
    れ光を投射し、各反射光を受光する各受光器が発する反
    射の有無、強弱の信号の組合せ、配列に基づいて構成板
    の積層組立の誤りを検出することを特徴とする積層型ガ
    スケットの誤組立検出方法。
  4. 【請求項4】上記の光反射検出部に対する光の投射がガ
    スケットの上面側及び下面側の何れか一方の側からなさ
    れることを特徴とする請求項(3)記載の積層型ガスケ
    ットの誤組立検出方法。
  5. 【請求項5】同一の光反射検出部に対して光の投射がガ
    スケットの上面側及び下面側の双方からなされることを
    特徴とする請求項(3)記載の積層型ガスケットの誤組
    立検出方法。
JP2049959A 1990-02-28 1990-02-28 積層型ガスケットおよびその誤組立検出方法 Expired - Lifetime JPH0830537B2 (ja)

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