JPH08305522A - カラー画像処理装置及び方法 - Google Patents
カラー画像処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH08305522A JPH08305522A JP7105668A JP10566895A JPH08305522A JP H08305522 A JPH08305522 A JP H08305522A JP 7105668 A JP7105668 A JP 7105668A JP 10566895 A JP10566895 A JP 10566895A JP H08305522 A JPH08305522 A JP H08305522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image data
- data
- color image
- input
- Prior art date
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- Withdrawn
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力されたカラー画像データを高精細、かつ
高階調に処理するカラー画像処理装置及び方法を提供す
る。 【構成】 ディザ処理を行なうべきデータを入力し(S
101)、そのデータの種類を判別し(S102)、イ
メージ画像データであれば色の再現性を重視したディザ
マトリクスを用いて擬似階調処理を行なう(S10
3)。また入力データがDTP多値画像データであれば
DTP多値画像データ用のディザマトリクスによって入
力値の擬似階調処理を行なう(S104)。そして、デ
ィザ処理されたデータを出力して印刷を行なう(S10
5)。
高階調に処理するカラー画像処理装置及び方法を提供す
る。 【構成】 ディザ処理を行なうべきデータを入力し(S
101)、そのデータの種類を判別し(S102)、イ
メージ画像データであれば色の再現性を重視したディザ
マトリクスを用いて擬似階調処理を行なう(S10
3)。また入力データがDTP多値画像データであれば
DTP多値画像データ用のディザマトリクスによって入
力値の擬似階調処理を行なう(S104)。そして、デ
ィザ処理されたデータを出力して印刷を行なう(S10
5)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にCAD、CG、デ
ザイン、ビジネスにおけるカラーDTP分野で利用され
るカラーデータを出力するカラー画像処理装置及び方法
に関するものである。
ザイン、ビジネスにおけるカラーDTP分野で利用され
るカラーデータを出力するカラー画像処理装置及び方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置では、入力されたカ
ラー画像データがイメージ画像データか、カラーDTP
データかを区別することなく、ディザ法によって擬似階
調処理を施す場合、入力されたカラー画像データを共通
のディザマトリクスにより対応付けられた値に変換し、
カラー記録装置へカラー画像として出力している。
ラー画像データがイメージ画像データか、カラーDTP
データかを区別することなく、ディザ法によって擬似階
調処理を施す場合、入力されたカラー画像データを共通
のディザマトリクスにより対応付けられた値に変換し、
カラー記録装置へカラー画像として出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、イメージ画像データもカラーDTPデータの
文書データも共通のディザマトリクスを用いて擬似階調
処理を行なっているため、ワークステーション等のホス
トで作成したイメージ画像データを印刷すると、出力す
る紙自体の色の存在により、ディスプレイ上の画像の色
と印刷された画像との間の表色に誤差が生じる、という
問題があった。
来例では、イメージ画像データもカラーDTPデータの
文書データも共通のディザマトリクスを用いて擬似階調
処理を行なっているため、ワークステーション等のホス
トで作成したイメージ画像データを印刷すると、出力す
る紙自体の色の存在により、ディスプレイ上の画像の色
と印刷された画像との間の表色に誤差が生じる、という
問題があった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、入力されたカラー画像データを高精細、か
つ高階調に処理するカラー画像処理装置及び方法を提供
することを目的とする。
れたもので、入力されたカラー画像データを高精細、か
つ高階調に処理するカラー画像処理装置及び方法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるカラー画像処理方法は以下の工程を有
する。
に、本発明によるカラー画像処理方法は以下の工程を有
する。
【0006】即ち、外部機器からカラー画像データを入
力する入力工程と、前記入力工程より入力されたカラー
画像データの種類に応じて複数の擬似階調処理を選択的
に施す擬似階調処理工程と、前記擬似階調処理工程によ
り処理されたカラー画像データを印刷装置へ出力する出
力工程とを有する。
力する入力工程と、前記入力工程より入力されたカラー
画像データの種類に応じて複数の擬似階調処理を選択的
に施す擬似階調処理工程と、前記擬似階調処理工程によ
り処理されたカラー画像データを印刷装置へ出力する出
力工程とを有する。
【0007】また、上記目的を達成するために、本発明
のカラー画像処理装置は以下の構成を備える。
のカラー画像処理装置は以下の構成を備える。
【0008】即ち、外部機器からカラー画像データを入
力する入力手段と、前記入力手段より入力されたカラー
画像データの種類に応じて複数の擬似階調処理を選択的
に施す擬似階調処理手段と、前記擬似階調処理手段によ
り処理されたカラー画像データを印刷装置へ出力する出
力手段とを備える。
力する入力手段と、前記入力手段より入力されたカラー
画像データの種類に応じて複数の擬似階調処理を選択的
に施す擬似階調処理手段と、前記擬似階調処理手段によ
り処理されたカラー画像データを印刷装置へ出力する出
力手段とを備える。
【0009】
【作用】上記構成において、外部機器からカラー画像デ
ータを入力し、そのカラー画像データの種類に応じて複
数の擬似階調処理を選択的に施し、階調処理されたカラ
ー画像データを印刷装置へ出力するように動作する。
ータを入力し、そのカラー画像データの種類に応じて複
数の擬似階調処理を選択的に施し、階調処理されたカラ
ー画像データを印刷装置へ出力するように動作する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る好適
な一実施例を詳細に説明する。
な一実施例を詳細に説明する。
【0011】[全体構成]図1は、本実施例によるカラ
ー印刷装置の構成を示す概略ブロック図である。図にお
いて、1はワークステーション(WS)等のホスト計算
機であり、カラーアプリケーションとしてカラー情報を
作成し、対応するカラーデータをPDL形式に変換して
14に示す記録コントローラに送出する。2は入力バッ
ファであり、ホスト計算機1から送出されたカラーPD
Lデータを一時的に格納する。3はフォントROMであ
り、文字の印字に際して利用される文字のビットパター
ン又はアウトライン情報、及び文字ベースラインや文字
メトリック情報を格納する。4はプログラムROMであ
り、PDLコマンド解析プログラムやコントローラのソ
フトウェアを格納する。5は管理用RAMであり、入力
されたPDLデータを解析した中間データや、グローバ
ル情報等を格納し、ソフトウェアのための管理領域であ
る。
ー印刷装置の構成を示す概略ブロック図である。図にお
いて、1はワークステーション(WS)等のホスト計算
機であり、カラーアプリケーションとしてカラー情報を
作成し、対応するカラーデータをPDL形式に変換して
14に示す記録コントローラに送出する。2は入力バッ
ファであり、ホスト計算機1から送出されたカラーPD
Lデータを一時的に格納する。3はフォントROMであ
り、文字の印字に際して利用される文字のビットパター
ン又はアウトライン情報、及び文字ベースラインや文字
メトリック情報を格納する。4はプログラムROMであ
り、PDLコマンド解析プログラムやコントローラのソ
フトウェアを格納する。5は管理用RAMであり、入力
されたPDLデータを解析した中間データや、グローバ
ル情報等を格納し、ソフトウェアのための管理領域であ
る。
【0012】6はオブジェクトバッファであり、カラー
描画データをビットマップデータにしたページオブジェ
クトを格納する。7は色変換部であり、通常ホスト計算
機1で利用されている表示装置(モニタ)のRGB(加
法混色)表色系からプリンタのインク処理で用いられる
YMCK(減法混色)への変換を行なう。8はハードレ
ンダラであり、カラー描画データの幾何的な描画情報の
解析を行ない、描画情報を出力する。9はページバッフ
ァであり、1ページ分の描画情報を格納する。10はプ
リンタIFであり、ページバッファ9に格納された描画
情報に基づいてプリンタにビデオ信号を出力する。11
はディザパターンであり、少ないビット深さで色精度を
再現するための擬似階調処理である。このディザ処理に
ついては更に後述する。12はCPUであり、上述の各
部で構成されるコントローラ14を制御する演算装置で
ある。13はレーザビームプリンタやインクジェットプ
リンタ等のカラープリンタであり、コントローラ14か
ら送出されるカラーデータのプリントを行なう。
描画データをビットマップデータにしたページオブジェ
クトを格納する。7は色変換部であり、通常ホスト計算
機1で利用されている表示装置(モニタ)のRGB(加
法混色)表色系からプリンタのインク処理で用いられる
YMCK(減法混色)への変換を行なう。8はハードレ
ンダラであり、カラー描画データの幾何的な描画情報の
解析を行ない、描画情報を出力する。9はページバッフ
ァであり、1ページ分の描画情報を格納する。10はプ
リンタIFであり、ページバッファ9に格納された描画
情報に基づいてプリンタにビデオ信号を出力する。11
はディザパターンであり、少ないビット深さで色精度を
再現するための擬似階調処理である。このディザ処理に
ついては更に後述する。12はCPUであり、上述の各
部で構成されるコントローラ14を制御する演算装置で
ある。13はレーザビームプリンタやインクジェットプ
リンタ等のカラープリンタであり、コントローラ14か
ら送出されるカラーデータのプリントを行なう。
【0013】[ディザ処理]以上の構成からなる本実施
例によるディザ処理について以下に説明する。
例によるディザ処理について以下に説明する。
【0014】まず、ディザ処理を説明するために、単純
多値化の原理を多値として8ビット(256レベル)入
力を2ビット(4値)化する場合を例に、そのアルゴリ
ズムを説明する。
多値化の原理を多値として8ビット(256レベル)入
力を2ビット(4値)化する場合を例に、そのアルゴリ
ズムを説明する。
【0015】図2に示すように、注目画素の入力値が6
4未満であれば0(00)を、64以上128未満であ
れば85(01)を、128以上192未満であれば1
70(10)を、それ以外であれば255(11)を出
力する。このように、入力が属しているAREA内部
で、そのAREA内の閾値(64、128、192)を
利用し、出力が各AREAの両端となるような2値化処
理を行なう。図中の太い縦線が領域の区切りを示し、下
に8ビットレベル(カッコ内は2ビットレベル)出力を
示す。また、細い縦線が領域内での閾値8ビットレベル
を示す。
4未満であれば0(00)を、64以上128未満であ
れば85(01)を、128以上192未満であれば1
70(10)を、それ以外であれば255(11)を出
力する。このように、入力が属しているAREA内部
で、そのAREA内の閾値(64、128、192)を
利用し、出力が各AREAの両端となるような2値化処
理を行なう。図中の太い縦線が領域の区切りを示し、下
に8ビットレベル(カッコ内は2ビットレベル)出力を
示す。また、細い縦線が領域内での閾値8ビットレベル
を示す。
【0016】次に、上述の4値化処理を多値ディザに応
用する例を説明する。図3は、注目画素データと注目画
素に対応するディザマトリクスを示す図である。図3に
示す(B)の値からその領域に適した閾値を計算し、注
目画素のデータをこの閾値で2値化する。尚、ディザマ
トリクスは4×4のパターンとしてページバッファ上で
同じパターンを繰り返し、またディザマトリクスの最大
値は255/(ビットレベル−1)である。そして、入
力データは拡大、縮小処理があると既にページバッファ
の解像度に変換されているものである。
用する例を説明する。図3は、注目画素データと注目画
素に対応するディザマトリクスを示す図である。図3に
示す(B)の値からその領域に適した閾値を計算し、注
目画素のデータをこの閾値で2値化する。尚、ディザマ
トリクスは4×4のパターンとしてページバッファ上で
同じパターンを繰り返し、またディザマトリクスの最大
値は255/(ビットレベル−1)である。そして、入
力データは拡大、縮小処理があると既にページバッファ
の解像度に変換されているものである。
【0017】ここで、本実施例による具体的なディザ・
アルゴリズムを以下に説明する。
アルゴリズムを以下に説明する。
【0018】1.入力データにおける注目画素を読み取
り、図2に示す各AREAの何れに属するかを判断す
る。つまり、図3に示す(A)の例では、注目画素は1
80であるので、図2に示すAREA2に属することに
なる。
り、図2に示す各AREAの何れに属するかを判断す
る。つまり、図3に示す(A)の例では、注目画素は1
80であるので、図2に示すAREA2に属することに
なる。
【0019】2.対応するディザマトリクスの値を読み
込み、このAREAに合致する閾値に変更する。つま
り、閾値は図3に示す(B)のディザマトリクスの値
(74)にAREA2の最小値(170)を加えた値
(244)となる。
込み、このAREAに合致する閾値に変更する。つま
り、閾値は図3に示す(B)のディザマトリクスの値
(74)にAREA2の最小値(170)を加えた値
(244)となる。
【0020】3.注目画素の値が閾値以上であればこの
AREAの最大値を、また閾値未満であればこのARE
Aの最小値を出力値とする。つまり、この例では、注目
画素の値(180)が閾値(244)未満なので、AR
EA2の最小値(170)を出力する。
AREAの最大値を、また閾値未満であればこのARE
Aの最小値を出力値とする。つまり、この例では、注目
画素の値(180)が閾値(244)未満なので、AR
EA2の最小値(170)を出力する。
【0021】4.次の入力データを同様に処理する。
【0022】上述の処理は、ハードウェア的にはルック
アップテーブルにより高速な処理が可能である。このテ
ーブルに入力レベルが0から255の各々について、4
×4のディザマトリクスの各位置においてディザ変換し
た2ビット出力値を予め格納しておくことにより実現で
きる。
アップテーブルにより高速な処理が可能である。このテ
ーブルに入力レベルが0から255の各々について、4
×4のディザマトリクスの各位置においてディザ変換し
た2ビット出力値を予め格納しておくことにより実現で
きる。
【0023】本実施例では、イメージ画像及びDTP多
値画像データに対して、入力レベル0から255の各々
について図4に示すような各特性を持つディザ変換2ビ
ット出力値を予め格納した2つのルックアップテーブル
をそれぞれディザマトリクスとして持ち、ディザ処理を
行うものである。
値画像データに対して、入力レベル0から255の各々
について図4に示すような各特性を持つディザ変換2ビ
ット出力値を予め格納した2つのルックアップテーブル
をそれぞれディザマトリクスとして持ち、ディザ処理を
行うものである。
【0024】図4は、本実施例によるディザマトリクス
の特性を示す図である。図4に示す(A)は、DTP多
値画像データに対してかけられるディザマトリクス(ル
ックアップテーブル)の特性を示したもので、入力値に
対応して入力値の範囲と同じ範囲で出力値が変換される
ように構成されている。また、同(B)は、イメージ画
像データに対してかけられるディザマトリクス(ルック
アップテーブル)特性を示したもので、出力値に印刷さ
れる紙自身の色が含まれない値を出力するように構成さ
れている。
の特性を示す図である。図4に示す(A)は、DTP多
値画像データに対してかけられるディザマトリクス(ル
ックアップテーブル)の特性を示したもので、入力値に
対応して入力値の範囲と同じ範囲で出力値が変換される
ように構成されている。また、同(B)は、イメージ画
像データに対してかけられるディザマトリクス(ルック
アップテーブル)特性を示したもので、出力値に印刷さ
れる紙自身の色が含まれない値を出力するように構成さ
れている。
【0025】このようなディザマトリクスによって変換
された出力値を用いることにより、印刷された色がイメ
ージ画像データをディスプレイ上で見た時と同じ表色を
するようになるため、記録装置による正確な色の再現を
実現することができる。
された出力値を用いることにより、印刷された色がイメ
ージ画像データをディスプレイ上で見た時と同じ表色を
するようになるため、記録装置による正確な色の再現を
実現することができる。
【0026】次に、本実施例によるディザ処理を図5に
示すフローチャートに従って以下に説明する。
示すフローチャートに従って以下に説明する。
【0027】まず、ステップS101において、ディザ
処理を行なうべきデータを入力し、ステップS102に
おいて入力データの種類を判別する。ここで、入力デー
タがイメージ画像データであればステップS103に進
み、図4の(B)に示す特性のディザマトリクス(イメ
ージ画像データ用)を用いて擬似階調処理を行なう。ま
た、ステップS102において、入力データがDTP多
値画像データであればステップS104に進み、図4の
(A)に示す特性のディザマトリクス(DTP多値画像
データ用)によって入力値の擬似階調処理を行なう。そ
して、ステップS105において、上述のステップS1
03或いはS104でディザ処理されたデータをプリン
タIF10からプリンタ13へ出力を行なう。
処理を行なうべきデータを入力し、ステップS102に
おいて入力データの種類を判別する。ここで、入力デー
タがイメージ画像データであればステップS103に進
み、図4の(B)に示す特性のディザマトリクス(イメ
ージ画像データ用)を用いて擬似階調処理を行なう。ま
た、ステップS102において、入力データがDTP多
値画像データであればステップS104に進み、図4の
(A)に示す特性のディザマトリクス(DTP多値画像
データ用)によって入力値の擬似階調処理を行なう。そ
して、ステップS105において、上述のステップS1
03或いはS104でディザ処理されたデータをプリン
タIF10からプリンタ13へ出力を行なう。
【0028】このように、実施例によれば、カラーPD
L情報の出力において、ディザ処理を行った描画データ
を、入力データの値に沿った出力と、イメージ画像の色
再現性を向上させた出力が可能になる。
L情報の出力において、ディザ処理を行った描画データ
を、入力データの値に沿った出力と、イメージ画像の色
再現性を向上させた出力が可能になる。
【0029】また、カラーPDL情報に応じたディザマ
トリクスをユーザが指定することにより、ユーザの意図
に合致したカラー印刷を行なうことが可能である。
トリクスをユーザが指定することにより、ユーザの意図
に合致したカラー印刷を行なうことが可能である。
【0030】[変形例]本実施例では、コンピュータと
所定のインタフェースを介して接続される印刷装置であ
るが、所定のネットワークや統合ネットワークを介して
カラー印刷情報を受信する印刷システムにも本発明を適
用できることは言うまでもない。
所定のインタフェースを介して接続される印刷装置であ
るが、所定のネットワークや統合ネットワークを介して
カラー印刷情報を受信する印刷システムにも本発明を適
用できることは言うまでもない。
【0031】また、本実施例では、8ビットデータに対
し擬似階調処理を行ない、2ビットデータに階調を落し
ているが、ディザ処理によって4ビットに階調を落すた
めに本発明を適用できることは言うまでもない。
し擬似階調処理を行ない、2ビットデータに階調を落し
ているが、ディザ処理によって4ビットに階調を落すた
めに本発明を適用できることは言うまでもない。
【0032】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、システム或いは装置にプログラムを
供給することによって達成される場合にも適用できるこ
とは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、システム或いは装置にプログラムを
供給することによって達成される場合にも適用できるこ
とは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力されたカラー画像データを高精細、かつ高階調に処
理することが可能となる。
入力されたカラー画像データを高精細、かつ高階調に処
理することが可能となる。
【0034】
【図1】本実施例によるカラー印刷装置の構成を示す概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図2】単純多値化の原理を説明するための図である。
【図3】注目画素データと注目画素に対応するディザマ
トリクスを示す図である。
トリクスを示す図である。
【図4】本実施例によるディザマトリクスの特性を示す
図である。
図である。
【図5】本実施例によるディザ処理を示すフローチャー
トである。
トである。
1 ホスト計算機 2 データ入力バッファ 3 フォントROM 4 プログラムROM 5 管理用RAM 6 オブジェクトバッファ 7 色変換部 8 ハードレンダラ 9 ページバッファ 10 プリンタIF 11 ディザパターン 12 CPU 13 プリンタ 14 コントローラ
Claims (8)
- 【請求項1】 外部機器からカラー画像データを入力す
る入力手段と、 前記入力手段より入力されたカラー画像データの種類に
応じて複数の擬似階調処理を選択的に施す擬似階調処理
手段と、 前記擬似階調処理手段により処理されたカラー画像デー
タを印刷装置へ出力する出力手段とを備えることを特徴
とするカラー画像処理装置。 - 【請求項2】 前記カラー画像データは、カラーDTP
データか色の再現性を重視したイメージ画像データの何
れかであることを特徴とする請求項1記載のカラー画像
処理装置。 - 【請求項3】 前記擬似階調処理手段は、ディザ法によ
り擬似階調処理することを特徴とする請求項1記載のカ
ラー画像処理装置。 - 【請求項4】 前記擬似階調処理手段は、カラーDTP
データか色の再現性を重視したイメージ画像データかに
よって異なるディザマトリクスを用いることを特徴とす
る請求項3記載のカラー画像処理装置。 - 【請求項5】 外部機器からカラー画像データを入力す
る入力工程と、 前記入力工程より入力されたカラー画像データの種類に
応じて複数の擬似階調処理を選択的に施す擬似階調処理
工程と、 前記擬似階調処理工程により処理されたカラー画像デー
タを印刷装置へ出力する出力工程とを有することを特徴
とするカラー画像処理方法。 - 【請求項6】 前記カラー画像データは、カラーDTP
データか色の再現性を重視したイメージ画像データの何
れかであることを特徴とする請求項5記載のカラー画像
処理方法。 - 【請求項7】 前記擬似階調処理工程は、ディザ法によ
り擬似階調処理することを特徴とする請求項5記載のカ
ラー画像処理方法。 - 【請求項8】 前記擬似階調処理工程は、カラーDTP
データか色の再現性を重視したイメージ画像データかに
よって異なるディザマトリクスを用いることを特徴とす
る請求項7記載のカラー画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105668A JPH08305522A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | カラー画像処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105668A JPH08305522A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | カラー画像処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305522A true JPH08305522A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14413827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7105668A Withdrawn JPH08305522A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | カラー画像処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08305522A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010232802A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像処理プログラムおよび印刷装置 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7105668A patent/JPH08305522A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010232802A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像処理プログラムおよび印刷装置 |
| US8368960B2 (en) | 2009-03-26 | 2013-02-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing apparatus, computer readable medium, and printing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |