JPH08305538A - アイコンの状態を表示するための方法及びシステム - Google Patents
アイコンの状態を表示するための方法及びシステムInfo
- Publication number
- JPH08305538A JPH08305538A JP8079081A JP7908196A JPH08305538A JP H08305538 A JPH08305538 A JP H08305538A JP 8079081 A JP8079081 A JP 8079081A JP 7908196 A JP7908196 A JP 7908196A JP H08305538 A JPH08305538 A JP H08305538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- icon
- state
- computer system
- display device
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】デスクトップ・アイコンのデフォルト状態の表
示、及び調整をコンピュータ・システムに命令するコン
ピュータ読取り可能詳細論理を実施する、固有にプログ
ラムされたコンピュータ・システム、コンピュータ実装
方法、及びコンピュータ読取り可能メモリを提供する。 【解決手段】デフォルト状態は、デスクトップ・アイコ
ンがターゲット・アイコン上でドロップされるときに実
行される。したがって、デフォルト状態が「複写」であ
る場合、選択されたオブジェクト・アイコンがターゲッ
ト・アイコンにドロップされるとき、オブジェクト・ア
イコンは、ターゲット・アイコンに自動的に複写され
る。コンピュータ実装方法は、ビジュアル・ステート・
インジケータ・オプションが「オン」であるか否かを判
別するステップを含む。また、オンである場合、実装方
法は、ユーザ/ビュアにアイコンのデフォルト状態を表
示するように、表示装置上にデスクトップ・アイコンを
描く。
示、及び調整をコンピュータ・システムに命令するコン
ピュータ読取り可能詳細論理を実施する、固有にプログ
ラムされたコンピュータ・システム、コンピュータ実装
方法、及びコンピュータ読取り可能メモリを提供する。 【解決手段】デフォルト状態は、デスクトップ・アイコ
ンがターゲット・アイコン上でドロップされるときに実
行される。したがって、デフォルト状態が「複写」であ
る場合、選択されたオブジェクト・アイコンがターゲッ
ト・アイコンにドロップされるとき、オブジェクト・ア
イコンは、ターゲット・アイコンに自動的に複写され
る。コンピュータ実装方法は、ビジュアル・ステート・
インジケータ・オプションが「オン」であるか否かを判
別するステップを含む。また、オンである場合、実装方
法は、ユーザ/ビュアにアイコンのデフォルト状態を表
示するように、表示装置上にデスクトップ・アイコンを
描く。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデスクトップ・コン
ピューティング(卓上計算)環境の改善に関連し、更に
詳しく述べれば、デスクトップ・アイコンのデフォルト
(省略時)状態を制約なく表示し、調整するためのシス
テム、方法、及びメモリに関連している。
ピューティング(卓上計算)環境の改善に関連し、更に
詳しく述べれば、デスクトップ・アイコンのデフォルト
(省略時)状態を制約なく表示し、調整するためのシス
テム、方法、及びメモリに関連している。
【0002】
【従来の技術】ユーザは「グラフィカル・ユーザ・イン
ターフェース」(GUI)を介してコンピュータ・シス
テムのオペレーティング・システム(OS)と容易に通
信する。デスクトップは、システム・オブジェクトを表
示し、及び操作するためにデスクトップ・メタフォを利
用しているGUIの1つである。前記デスクトップは、
データ・ファイル、制御、アプリケーション(例えば、
テキスト編集プログラム、データベース、ファイル管
理、及びゲーム)、及びデバイス等のシステム・オブジ
ェクトを格納し、操作し、及び表示するための少くとも
1つのワークスペースを含む。前記デスクトップは、前
記ワークスペースのアイコンとしてそれらのシステム・
オブジェクトを表示する。アイコンは、操作することが
できる(例えば、選択したり、ドラッグしたり、ドロッ
プしたりする)実体の視覚的表現である。前記デスクト
ップは、それ自体又はその一部がリフレッシュ(最新表
示)されると、同アイコンが、描き直されることを保証
する。デスクトップは、また、システム・オブジェク
ト、アイコンの選択、ドラッグ及びドロップを検出し、
正しいアプリケーションに送達する。
ターフェース」(GUI)を介してコンピュータ・シス
テムのオペレーティング・システム(OS)と容易に通
信する。デスクトップは、システム・オブジェクトを表
示し、及び操作するためにデスクトップ・メタフォを利
用しているGUIの1つである。前記デスクトップは、
データ・ファイル、制御、アプリケーション(例えば、
テキスト編集プログラム、データベース、ファイル管
理、及びゲーム)、及びデバイス等のシステム・オブジ
ェクトを格納し、操作し、及び表示するための少くとも
1つのワークスペースを含む。前記デスクトップは、前
記ワークスペースのアイコンとしてそれらのシステム・
オブジェクトを表示する。アイコンは、操作することが
できる(例えば、選択したり、ドラッグしたり、ドロッ
プしたりする)実体の視覚的表現である。前記デスクト
ップは、それ自体又はその一部がリフレッシュ(最新表
示)されると、同アイコンが、描き直されることを保証
する。デスクトップは、また、システム・オブジェク
ト、アイコンの選択、ドラッグ及びドロップを検出し、
正しいアプリケーションに送達する。
【0003】ユーザは、選択されたアイコンをターゲッ
ト・アイコンにドラッグ及びドロップすることによりデ
スクトップ・アイコンと対話する。それらの操作の大部
分は、選択されたアイコンが、ターゲット・アイコンに
複写、移動、又は連係するために行われるものである。
したがって、従来のデスクトップは、複写のようにしば
しばデフォルト操作を有する。時々、ユーザは、文脈を
検査することにより、どれがデフォルト操作なのかを吟
味することができる。例えば、ゴミ箱のアイコン上にア
イコンをドラッグする文脈は、明らかに「移動」を意味
する。しかしながら、ターゲット・アイコンへ選択され
たアイコンをドラッグすることに関係する操作は、大抵
曖昧である。したがって、ユーザは、フォルダ・アイコ
ンの上をドキュメント・アイコンにドラッグする場合、
どんな操作が実行されるかをユーザは知り得ない。
ト・アイコンにドラッグ及びドロップすることによりデ
スクトップ・アイコンと対話する。それらの操作の大部
分は、選択されたアイコンが、ターゲット・アイコンに
複写、移動、又は連係するために行われるものである。
したがって、従来のデスクトップは、複写のようにしば
しばデフォルト操作を有する。時々、ユーザは、文脈を
検査することにより、どれがデフォルト操作なのかを吟
味することができる。例えば、ゴミ箱のアイコン上にア
イコンをドラッグする文脈は、明らかに「移動」を意味
する。しかしながら、ターゲット・アイコンへ選択され
たアイコンをドラッグすることに関係する操作は、大抵
曖昧である。したがって、ユーザは、フォルダ・アイコ
ンの上をドキュメント・アイコンにドラッグする場合、
どんな操作が実行されるかをユーザは知り得ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、ユーザが
ドラッグ/ドロップ操作を開始する場合、どの操作が実
行されるかデスクトップが視覚的に表示することに対す
る大きな要求がある。ユーザがすべて、又は特定のアイ
コンのデフォルト操作を容易に変更できることがデスク
トップの強味でもある。
ドラッグ/ドロップ操作を開始する場合、どの操作が実
行されるかデスクトップが視覚的に表示することに対す
る大きな要求がある。ユーザがすべて、又は特定のアイ
コンのデフォルト操作を容易に変更できることがデスク
トップの強味でもある。
【0005】
【課題を解決するための手段】したがって、コンピュー
タ読取り可能詳細論理を具体化した、固有にプログラム
されたコンピュータ・システム、コンピュータ実装方
法、及びコンピュータ読取り可能メモリは、コンピュー
タ・システムにデスクトップ・アイコンの前記デフォル
ト状態、(即ち操作)の表示及び調整を行うように命令
する。前記デフォルト状態は前記デスクトップ・アイコ
ンがターゲット・アイコンにドロップされる時実行され
る。したがって、前記デフォルト状態が「複写」であれ
ば、前記選択されたオブジェクト・アイコンは、その選
択されたアイコンがターゲット・アイコンにドロップさ
れるときに、同ターゲット・アイコンに自動的に複写さ
れる。
タ読取り可能詳細論理を具体化した、固有にプログラム
されたコンピュータ・システム、コンピュータ実装方
法、及びコンピュータ読取り可能メモリは、コンピュー
タ・システムにデスクトップ・アイコンの前記デフォル
ト状態、(即ち操作)の表示及び調整を行うように命令
する。前記デフォルト状態は前記デスクトップ・アイコ
ンがターゲット・アイコンにドロップされる時実行され
る。したがって、前記デフォルト状態が「複写」であれ
ば、前記選択されたオブジェクト・アイコンは、その選
択されたアイコンがターゲット・アイコンにドロップさ
れるときに、同ターゲット・アイコンに自動的に複写さ
れる。
【0006】コンピュータ実装方法は、ビジュアル・ス
テート・インジケータ・オプションが「オン」であるか
否かを判別するステップを含む。又、「オン」の場合、
前記アイコンのデフォルト状態をユーザ/ビュアに表示
する方法で表示装置上にデスクトップ・アイコンを描く
ステップも含む。
テート・インジケータ・オプションが「オン」であるか
否かを判別するステップを含む。又、「オン」の場合、
前記アイコンのデフォルト状態をユーザ/ビュアに表示
する方法で表示装置上にデスクトップ・アイコンを描く
ステップも含む。
【0007】したがって、本発明の目的は、ユーザがデ
スクトップ・アイコンのデフォルト状態を表示及び変更
できるデスクトップを提供することにある。
スクトップ・アイコンのデフォルト状態を表示及び変更
できるデスクトップを提供することにある。
【0008】更なる目的は、前記アイコンの状態を視覚
的に表示するあらゆるアイコンを描くデスクトップを提
供することにある。
的に表示するあらゆるアイコンを描くデスクトップを提
供することにある。
【0009】これら、及び他の目的、利点、及び機能は
以下の図面及び詳細な説明を参照すればより一層明らか
となる。
以下の図面及び詳細な説明を参照すればより一層明らか
となる。
【0010】
【発明の実施の形態】望ましい実施例では、コンピュー
タ実装方法、固有にプログラムされたコンピュータ・シ
ステム、及びコンピュータ・システムにデスクトップ・
アイコンのデフォルト状態を表示させ、その調整法を提
供するように命令するための詳細論理を具体化するメモ
リとを含む。
タ実装方法、固有にプログラムされたコンピュータ・シ
ステム、及びコンピュータ・システムにデスクトップ・
アイコンのデフォルト状態を表示させ、その調整法を提
供するように命令するための詳細論理を具体化するメモ
リとを含む。
【0011】本発明は、ラップトップ型コンピュータ、
又は、代替品としては図1に示されたコンピュータ・シ
ステムに実施されている。コンピュータ・システム10
0は、キャッシュ15、ランダム・アクセス・メモリ
(RAM)14、読取専用記憶機構(ROM)16、及
び不揮発生RAM(NVRAM)32をプロセスするI
BM(商標)PowerPC(商標)、又はインテル
(商標)486マイクロプロセッサ等の中央演算処理装
置(CPU)10を含む。入出力アダプタ18により制
御される1台以上のディスク20は、長期間の記憶を提
供する。テープ、CD−ROM及びWORM(読取専
用)ドライブを含む種々の他の記憶媒体が使用可能であ
る。データ又はコンピュータ処理命令を格納する脱着可
能記憶媒体も提供することができる。
又は、代替品としては図1に示されたコンピュータ・シ
ステムに実施されている。コンピュータ・システム10
0は、キャッシュ15、ランダム・アクセス・メモリ
(RAM)14、読取専用記憶機構(ROM)16、及
び不揮発生RAM(NVRAM)32をプロセスするI
BM(商標)PowerPC(商標)、又はインテル
(商標)486マイクロプロセッサ等の中央演算処理装
置(CPU)10を含む。入出力アダプタ18により制
御される1台以上のディスク20は、長期間の記憶を提
供する。テープ、CD−ROM及びWORM(読取専
用)ドライブを含む種々の他の記憶媒体が使用可能であ
る。データ又はコンピュータ処理命令を格納する脱着可
能記憶媒体も提供することができる。
【0012】Sun Solaris(商標)、マイク
ロソフト・ウィンドウズNT(商標)又はアップル・シ
ステム7(商標)等の任意の適切なオペレーティング・
システムのデスクトップからの命令及びデータは、RA
M14からCPU10を制御する。したがって、前記デ
スクトップはRAM14から実行する。望ましい実施例
では、IBM RISCシステム/6000(商標)
は、AIX(商標)オペレーティング・システムを稼働
する。しかしながら、前記のように、当該技術の当業者
には、他のハードウェア・プラットフォーム、及びオペ
レーティング・システムが本発明を実施するために利用
され得ることは、自明のことである。
ロソフト・ウィンドウズNT(商標)又はアップル・シ
ステム7(商標)等の任意の適切なオペレーティング・
システムのデスクトップからの命令及びデータは、RA
M14からCPU10を制御する。したがって、前記デ
スクトップはRAM14から実行する。望ましい実施例
では、IBM RISCシステム/6000(商標)
は、AIX(商標)オペレーティング・システムを稼働
する。しかしながら、前記のように、当該技術の当業者
には、他のハードウェア・プラットフォーム、及びオペ
レーティング・システムが本発明を実施するために利用
され得ることは、自明のことである。
【0013】ユーザは、ユーザ・インターフェース・ア
ダプタ22に制御される入出力装置(即ちユーザ制御)
を介してコンピュータ・システム100と通信する。表
示装置38は、ユーザがキーボード24、指示装置2
6、及びスピーカ28を使って前記コンピュータ・シス
テムに指示を与える間に、ユーザに情報を表示する。通
信アダプタ34は、このコンピュータ・システム及びネ
ットワーク・インターフェース40によりネットワーク
に接続されている他の処理システム間の通信を制御す
る。ディスプレイ・アダプタ36はこのコンピュータ・
システムと表示装置38間の通信を制御する。
ダプタ22に制御される入出力装置(即ちユーザ制御)
を介してコンピュータ・システム100と通信する。表
示装置38は、ユーザがキーボード24、指示装置2
6、及びスピーカ28を使って前記コンピュータ・シス
テムに指示を与える間に、ユーザに情報を表示する。通
信アダプタ34は、このコンピュータ・システム及びネ
ットワーク・インターフェース40によりネットワーク
に接続されている他の処理システム間の通信を制御す
る。ディスプレイ・アダプタ36はこのコンピュータ・
システムと表示装置38間の通信を制御する。
【0014】図2を参照して、望ましい実施例では、表
示装置38にフロント・パネル・コンテナ200を表示
するためのデスクトップ機能強化(DT:deskto
p)を含む。理解しやすくするために、固有の機能及び
機構を実行する前記DTについて以下に詳述する。現実
に、前記DTは、それらの機能及び機構を実行するよう
CPUに命令するだけである。
示装置38にフロント・パネル・コンテナ200を表示
するためのデスクトップ機能強化(DT:deskto
p)を含む。理解しやすくするために、固有の機能及び
機構を実行する前記DTについて以下に詳述する。現実
に、前記DTは、それらの機能及び機構を実行するよう
CPUに命令するだけである。
【0015】フロント・パネル・コンテナ200は、ア
イコン212、214、218、及び216を表示する
ための2次元ワークスペースである。アイコン212、
214、218及び216上の斜線の線影マーク(ha
tching marks)は、これらのアイコンに対
するデフォルト・ステート/オペレーションが「移動」
であることを表示する。したがって、ユーザが、ワード
・プロセッサ・アイコン216へファイル・アプリケー
ションのアイコン218をドラッグし、ドロップする場
合、同ファイルは前記ワード・プロセッサ・オブジェク
トに移動される。望ましい実施例では、反対方向(表示
されていない)の線影マークは、リンク・ステート/オ
ペレーション状態を示す。更に、二重の線影マーク(示
されていない)は、複写状態を示す。代わりに、色や音
等の状態間を区別するために、任意のビジュアル・イン
ジケータを使用することができる。
イコン212、214、218、及び216を表示する
ための2次元ワークスペースである。アイコン212、
214、218及び216上の斜線の線影マーク(ha
tching marks)は、これらのアイコンに対
するデフォルト・ステート/オペレーションが「移動」
であることを表示する。したがって、ユーザが、ワード
・プロセッサ・アイコン216へファイル・アプリケー
ションのアイコン218をドラッグし、ドロップする場
合、同ファイルは前記ワード・プロセッサ・オブジェク
トに移動される。望ましい実施例では、反対方向(表示
されていない)の線影マークは、リンク・ステート/オ
ペレーション状態を示す。更に、二重の線影マーク(示
されていない)は、複写状態を示す。代わりに、色や音
等の状態間を区別するために、任意のビジュアル・イン
ジケータを使用することができる。
【0016】すべてのアイコンのデフォルト状態を変更
するために、ユーザは、T制御ボタン202を選択する
指示装置26を使用する。指示装置を使ったアイコンの
選択方法は、コンピュータ技術では周知のことで、更な
る説明を要しない。それに答えて、前記デスクトップは
ドロップ・ダウン・メニュ207を表示する。表示され
ているように、「移動」ステート/オペレーションはす
べてのアイコンに対する現行の状態である。ユーザは、
メニュ207の複写又は連係オプションのどちらかをク
リックすることにより、デフォルト状態を変更すること
ができる。しかし、ユーザは、前記ビジュアル・ステー
ト・インジケータ(例えば、線影マーク)を完全にオフ
(又はオン)にすることを望む場合がある。これを実現
するためには、ユーザは、前記ビジュアル・ステート・
インジケータをオフ(又はオン)にするために、メニュ
207の「電源オフ/オン」切替オプションを選択す
る。
するために、ユーザは、T制御ボタン202を選択する
指示装置26を使用する。指示装置を使ったアイコンの
選択方法は、コンピュータ技術では周知のことで、更な
る説明を要しない。それに答えて、前記デスクトップは
ドロップ・ダウン・メニュ207を表示する。表示され
ているように、「移動」ステート/オペレーションはす
べてのアイコンに対する現行の状態である。ユーザは、
メニュ207の複写又は連係オプションのどちらかをク
リックすることにより、デフォルト状態を変更すること
ができる。しかし、ユーザは、前記ビジュアル・ステー
ト・インジケータ(例えば、線影マーク)を完全にオフ
(又はオン)にすることを望む場合がある。これを実現
するためには、ユーザは、前記ビジュアル・ステート・
インジケータをオフ(又はオン)にするために、メニュ
207の「電源オフ/オン」切替オプションを選択す
る。
【0017】ユーザは、前記デフォルト状態で他のアイ
コンをそのままにして、特定のアイコンの状態を個別に
変更することを希望する場合がある。これを実現するた
めには、望ましい実施例では、ユーザは、希望するアイ
コンをダブル・クリックする。この例では、ユーザは、
アイコン218をダブル・クリックしているので、その
結果、前記DTは、水平バー(horizontal
bar)210を表示する。それで、ユーザは、複写の
「C]、又は連係の「L」をそれぞれのビジュアル・レ
ター・インジケータをクリックすることにより選択する
ことができる。代わりに、他の種々のオペレーション及
びステートが使用できることは当該技術の当業者には容
易に理解できる。
コンをそのままにして、特定のアイコンの状態を個別に
変更することを希望する場合がある。これを実現するた
めには、望ましい実施例では、ユーザは、希望するアイ
コンをダブル・クリックする。この例では、ユーザは、
アイコン218をダブル・クリックしているので、その
結果、前記DTは、水平バー(horizontal
bar)210を表示する。それで、ユーザは、複写の
「C]、又は連係の「L」をそれぞれのビジュアル・レ
ター・インジケータをクリックすることにより選択する
ことができる。代わりに、他の種々のオペレーション及
びステートが使用できることは当該技術の当業者には容
易に理解できる。
【0018】ユーザが連係の「L」を選択する場合、ア
イコン218のデフォルト状態は「移動」から「連係」
に変更され、線影マークは反対側(連係側)に付け直さ
れる。したがって、ユーザがOS/2プログラム・アイ
コン214へアイコン218をドラッグし、ドロップす
る場合、前記DTは、それらの2つのオブジェクト・ア
イコンを連係する。したがって、ユーザは、すべてのア
イコンの状態(state)を変更することができる
か、あるいは、1つ以上の特定アイコンの状態を選択的
に変更することができる。
イコン218のデフォルト状態は「移動」から「連係」
に変更され、線影マークは反対側(連係側)に付け直さ
れる。したがって、ユーザがOS/2プログラム・アイ
コン214へアイコン218をドラッグし、ドロップす
る場合、前記DTは、それらの2つのオブジェクト・ア
イコンを連係する。したがって、ユーザは、すべてのア
イコンの状態(state)を変更することができる
か、あるいは、1つ以上の特定アイコンの状態を選択的
に変更することができる。
【0019】望ましい実施例の実行の流れは、以下の通
りである。
りである。
【0020】図3は、望ましい実施例を実行するための
詳細論理を示している。ボックス302では、前記デス
クトップ・ワークスペースの初期化プロセスを開始す
る。これを行うためには、前記DTは、コンテナ・リソ
ース・ファイル(表示されていない)をディスク・ドラ
イブ20の1つから、RAM14へロードする。前記コ
ンテナ・リソース・ファイルは、コンテナ200のオブ
ジェクトのデフォルト配列及び記述情報を含む。記述情
報には、前記オブジェクトを表わすイメージ(例えばア
イコン)、前記コンテナの中のイメージの位置、選択さ
れた時に、前記オブジェクトを開けるためのコマンド、
及びユーザがあるオブジェクトを他のオブジェクトの上
にドロップするとき実行されるコマンドを含む。いくつ
かの在来のデスクトップは、コンテナ・リソース・ファ
イルを利用しており、したがって、コンピュータ技術で
は周知のものである。前記DTは、システム認識可能デ
ータの前記コンテナ・リソース・ファイルを構文解析す
る。
詳細論理を示している。ボックス302では、前記デス
クトップ・ワークスペースの初期化プロセスを開始す
る。これを行うためには、前記DTは、コンテナ・リソ
ース・ファイル(表示されていない)をディスク・ドラ
イブ20の1つから、RAM14へロードする。前記コ
ンテナ・リソース・ファイルは、コンテナ200のオブ
ジェクトのデフォルト配列及び記述情報を含む。記述情
報には、前記オブジェクトを表わすイメージ(例えばア
イコン)、前記コンテナの中のイメージの位置、選択さ
れた時に、前記オブジェクトを開けるためのコマンド、
及びユーザがあるオブジェクトを他のオブジェクトの上
にドロップするとき実行されるコマンドを含む。いくつ
かの在来のデスクトップは、コンテナ・リソース・ファ
イルを利用しており、したがって、コンピュータ技術で
は周知のものである。前記DTは、システム認識可能デ
ータの前記コンテナ・リソース・ファイルを構文解析す
る。
【0021】ボックス303で、前記DTは、RAM1
4にスペースを割当て、データ構造を保有するために割
当てられたスペースに参照テーブルを作り、前記コンテ
ナ・リソース・ファイルから前記分析されたデータを同
参照テーブルに移植する。参照テーブルは、コンテナ2
00に含まれるオブジェクトとコンテナ200それ自体
の両者の画面座標を動的に維持する。したがって、前記
DTは、前記セッションから保管された任意の設定をハ
ード・ディスク20から検索し、それらの設定を参照テ
ーブルに移植する。前記DTは、新たに移植された参照
テーブルを使用して、コンテナ200用のフロント・パ
ネル・ウィジェット(小道具)及び制御をも作る。
4にスペースを割当て、データ構造を保有するために割
当てられたスペースに参照テーブルを作り、前記コンテ
ナ・リソース・ファイルから前記分析されたデータを同
参照テーブルに移植する。参照テーブルは、コンテナ2
00に含まれるオブジェクトとコンテナ200それ自体
の両者の画面座標を動的に維持する。したがって、前記
DTは、前記セッションから保管された任意の設定をハ
ード・ディスク20から検索し、それらの設定を参照テ
ーブルに移植する。前記DTは、新たに移植された参照
テーブルを使用して、コンテナ200用のフロント・パ
ネル・ウィジェット(小道具)及び制御をも作る。
【0022】304では、前記DTは、ビジュアル・ス
テート・インジケータが使用可能(即ちオン)であるか
否かを判別するために前記参照テーブル内に2進数の
「ビジュアル・ステート・インジケータ」フィールドを
検査する。使用可能となっていない場合には、ボックス
306で、前記DTは、オブジェクト・アイコンの状態
を表示しないで、コンテナ200のすべてのアイコンを
描く。前記ビジュアル・ステート・インジケータがボッ
クス308で使用可能である場合、前記DTは、全参照
テーブル内の各アイコンのステート・フィールドを検査
し、前記ステート・フィールドから各アイコンのデフォ
ルト状態を判別し、コンテナ200のすべてのアイコン
を使用可能状態のビジュアル・ステート・インジケータ
で描く。前記の通り、前記DTは、前記アイコンに必要
に応じて、左、右、又は二重線影マークを付けて描く。
309では、前記DTは、RAM14のイベント待ち行
列(示されていない)からイベント(例えば、ユーザ制
御からアイコンをクリックする)を待つ。前記DTは、
RAM14で実行されるイベント・ループに前記イベン
トの座標を判別し、ディスパッチする。それで、前記D
Tは、前記イベントが特定のアイコンに起るか否かを判
別するために、前記イベントの画面座標を検査する。
テート・インジケータが使用可能(即ちオン)であるか
否かを判別するために前記参照テーブル内に2進数の
「ビジュアル・ステート・インジケータ」フィールドを
検査する。使用可能となっていない場合には、ボックス
306で、前記DTは、オブジェクト・アイコンの状態
を表示しないで、コンテナ200のすべてのアイコンを
描く。前記ビジュアル・ステート・インジケータがボッ
クス308で使用可能である場合、前記DTは、全参照
テーブル内の各アイコンのステート・フィールドを検査
し、前記ステート・フィールドから各アイコンのデフォ
ルト状態を判別し、コンテナ200のすべてのアイコン
を使用可能状態のビジュアル・ステート・インジケータ
で描く。前記の通り、前記DTは、前記アイコンに必要
に応じて、左、右、又は二重線影マークを付けて描く。
309では、前記DTは、RAM14のイベント待ち行
列(示されていない)からイベント(例えば、ユーザ制
御からアイコンをクリックする)を待つ。前記DTは、
RAM14で実行されるイベント・ループに前記イベン
トの座標を判別し、ディスパッチする。それで、前記D
Tは、前記イベントが特定のアイコンに起るか否かを判
別するために、前記イベントの画面座標を検査する。
【0023】310で、前記DTは、在来のソフトウェ
ア・タイマを用いて、コンテナ200のオブジェクト・
アイコンを、1回又は2回クリックされたか否かを判別
する。前記イベントが、ボックス312でアイコンをダ
ブル・クリックした場合、前記DTは、水平バー210
を表示する。ボックス314で、前記DTは、ユーザが
水平バー210のオプションの1つをクリックするのを
待って、参照テーブルの選択されたアイコンへの状態
(例えば、移動、連係、複写)の変更があれば実行し、
新しい状態(ステート)を示すために前記選択されたア
イコンを描き直す。
ア・タイマを用いて、コンテナ200のオブジェクト・
アイコンを、1回又は2回クリックされたか否かを判別
する。前記イベントが、ボックス312でアイコンをダ
ブル・クリックした場合、前記DTは、水平バー210
を表示する。ボックス314で、前記DTは、ユーザが
水平バー210のオプションの1つをクリックするのを
待って、参照テーブルの選択されたアイコンへの状態
(例えば、移動、連係、複写)の変更があれば実行し、
新しい状態(ステート)を示すために前記選択されたア
イコンを描き直す。
【0024】310に戻って、前記イベントが316
で、オブジェクト・アイコンをダブル・クリックしない
場合、前記DTは、コンテナ200のT制御ボタン20
2を1回クリックしたか否かを判別する。318で1回
クリックされた場合、前記DTは、ドロップ・ダウン・
メニュ207を開いて、線影マーク(図2の207を参
照)及び代替アイコン状態のすべてのアイコンの現在の
状態を表示する。また、ドロップ・ダウン・メニュ20
7は、前記ビジュアル・ステート・インジケータを完全
にオフにするために、ユーザに、ターン・オフ・オプシ
ョン208を提供する。ボックス320で、前記DT
は、アイコンの前記状態を変更し、すべてのアイコンを
描き直して新しい状態(state)を表示する。
で、オブジェクト・アイコンをダブル・クリックしない
場合、前記DTは、コンテナ200のT制御ボタン20
2を1回クリックしたか否かを判別する。318で1回
クリックされた場合、前記DTは、ドロップ・ダウン・
メニュ207を開いて、線影マーク(図2の207を参
照)及び代替アイコン状態のすべてのアイコンの現在の
状態を表示する。また、ドロップ・ダウン・メニュ20
7は、前記ビジュアル・ステート・インジケータを完全
にオフにするために、ユーザに、ターン・オフ・オプシ
ョン208を提供する。ボックス320で、前記DT
は、アイコンの前記状態を変更し、すべてのアイコンを
描き直して新しい状態(state)を表示する。
【0025】316に戻って、前記イベントが322
で、T制御ボタン202を1回クリッックしなかった場
合、前記DTは、ユーザがコンテナ200のターゲット
・アイコン上に、選択されたアイコンをドロップしたか
否かを判別する。324でドロップされた場合、前記D
Tは、前記選択されたターゲット・オブジェクト・アイ
コンで前記デフォルト・ステート・オペレーションを実
行する。
で、T制御ボタン202を1回クリッックしなかった場
合、前記DTは、ユーザがコンテナ200のターゲット
・アイコン上に、選択されたアイコンをドロップしたか
否かを判別する。324でドロップされた場合、前記D
Tは、前記選択されたターゲット・オブジェクト・アイ
コンで前記デフォルト・ステート・オペレーションを実
行する。
【0026】326で、前記DTは、ユーザが終了を希
望しているか否かを判別する。終了する場合、制御は、
340に行くように指示する。終了しない場合は、制御
は309に戻る。
望しているか否かを判別する。終了する場合、制御は、
340に行くように指示する。終了しない場合は、制御
は309に戻る。
【0027】まとめとして本発明の構成に関しては以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0028】(1) 表示装置上の少なくとも1つのア
イコンの状態(state)を表示するようコンピュー
タ・システムに命令するためのコンピュータ実装方法で
あって、前記状態は、アイコンがターゲット・アイコン
にドロップされる時に実行され、(a) ビジュアル・
ステート・インジケータ・オプションがオンか否かを判
別するためにメモリにおける位置を検査するステップ
と、(b) 前記ビジュアル・ステート・インジケータ
・オプションがオンの場合、前記アイコンの状態を表示
するために、前記表示装置上の前記アイコンを描くステ
ップとを含む、コンピュータ実装方法。 (2) ビジュアル・ステート・インジケータ・オプシ
ョンがオンか否かを判別するステップは、(a) メモ
リの参照テーブル内の2進数のビジュアル・インジケー
タ・フィールドを検査するステップと、(b) 前記2
進数のビジュアル・インジケータ・フィールドが設定さ
れている場合、前記ビジュアル・ステート・インジケー
タ・オプションがオンであることを判別するステップと
を含む、(1)に記載のコンピュータ実装方法。 (3) 前記アイコンの状態を表示するために、前記表
示装置上に前記アイコンを描くステップは、(a) 前
記状態が移動(move)である場合、第1の方向の前
記アイコン上に線影(hatching marks)
を描くステップと、(b) 前記状態が連係(lin
k)である場合、第2の方向の前記アイコン上に線影マ
ークを描くステップと、(c) 前記状態が複写(co
py)である場合、第3の方向の前記アイコン上に線影
マークを描くステップを具備する、(1)に記載のコン
ピュータ実装方法。 (4) 前記ビジュアル・ト・インジケータ・オプショ
ンがオンの場合、前記アイコンの状態を表示するため
に、前記表示装置上に複数のアイコンを描くステップを
更に含む、(1)に記載のコンピュータ実装方法。 (5)(a) ユーザ制御から複数のアイコンの状態を
変更する第1コマンドに答えて、他の状態のメニュを表
示するステップと、(b) ユーザ制御からの第2コマ
ンドに答えて、前記アイコンのための状態を変更するス
テップと、(c) 前記アイコンの新規状態を表示する
ために、表示装置上に複数のアイコンを描き直すステッ
プとを含む、(4)に記載のコンピュータ実装方法。 (6)(a) ユーザ制御から前記アイコンの状態を変
更する第1コマンドに答えて、代わりの状態のメニュを
表示するステップと、(b) ユーザ制御からの第2コ
マンドに答えて、前記アイコンの状態を変更するステッ
プと、(c) 前記アイコンの新規状態を表示するため
に、前記表示装置上にアイコンを描き直すステップであ
って、それによって、前記アイコンが他のアイコン上に
ドロップされる場合、前記コンピュータ・システムがど
のオペレーションを実行することを特徴とするアイコン
を描き直すステップと、を更に具備する、(1)に記載
の前記コンピュータ実装方法。 (7) 前記第1コマンドがマウスで前記アイコンをダ
ブル・クリックすることを含む、(6)に記載のコンピ
ュータ実装方法。 (8) 前記第2コマンドがマウスでメニュの代替状態
(alternative state)の1つを1回
クリックすることを含む、(7)に記載のコンピュータ
実装方法。 (9) 前記アイコンの状態を変更するステップが、参
照テーブル内の状態フィールドを変更するステップを含
む、(6)に記載のコンピュータ実装方法。 (10) 前記表示装置上の少なくとも1つのアイコン
の状態を表示するために、少なくとも1台のプロセッ
サ、メモリ、及びユーザ制御を有するコンピュータ・シ
ステムであって、前記アイコンがターゲット・アイコン
にドロップされる時、前記状態が実行され、(a) ビ
ジュアル・ステート・インジケータ・オプションがオン
か否かを判別するために、メモリ・ロケーションを検査
するプロセッサと、(b) ビジュアル・ステート・イ
ンジケータ・オプションがオンの場合、前記アイコンの
状態を表示するために、前記表示装置上にアイコンを描
くプロセッサとを含む、コンピュータ・システム。 (11)(a) 参照テーブル内の2進数のビジュアル
・インジケータ・フィールドを検査するためのプロセッ
サと、(b) 前記2進数のビジュアル・インジケータ
・フィールドが設定される場合、前記プロセッサは、前
記ビジュアル・ステート・インジケータ・オプションが
オンであることを判別することを更に含む、(10)に
記載のコンピュータ・システム。 (12)(a) 前記状態が移動(move)である場
合、第1方向の前記アイコン上に線影マークを描くため
のプロセッサと、(b) 前記状態が連係(link)
である場合、第2方向の前記アイコン上に線影を描くた
めのプロセッサと、(c) 前記状態が複写(cop
y)である場合、第3方向の前記アイコン上に線影マー
クを描くためのプロセッサとを更に含む、(10)に記
載のコンピュータ・システム。 (13) 前記ビジュアル・ステート・インジケータ・
オプションがオンの場合、各アイコンの状態を表示する
ために、表示装置上に複数のアイコンを描くための前記
プロセッサを更に含む、(10)に記載のコンピュータ
・システム。 (14)(a) ユーザ制御から複数のアイコンの前記
状態を変更するために、前記ユーザから第1コマンドに
答えて、代替状態のメニュを表示する手段と、(b)
前記ユーザ制御からの第2コマンドに答えて、前記アイ
コンのための状態を変更する手段と、(c) 前記アイ
コンの新規状態を表示するために、表示装置上に複数の
アイコンを描き直す手段とを更に含む、(13)に記載
のコンピュータ・システム。 (15)(a) 前記アイコンの状態を変更するため
に、ユーザ制御からの第1コマンドに答えて、前記表示
装置上に代替状態のメニュを表示する手段と、(b)
前記ユーザ制御からの第2コマンドに答えて、前記アイ
コンの状態を変更する手段と、(c) 前記アイコンの
新規状態を表示するために、前記表示装置上に前記アイ
コンを描き直す手段を更に含む、(10)に記載のコン
ピュータ・システム。 (16) 前記第1コマンドがマウスで前記アイコンを
ダブル・クリックする手段を含む、(15)に記載のコ
ンピュータ・システム。 (17) 前記第2コマンドがマウスで前記メニュの代
替状態の1つを1回クリックする手段を含む、(16)
に記載のコンピュータ・システム。 (18) メモリに格納されている参照テーブル内の前
記アイコンの状態フィールドを変更することにより、前
記アイコンの状態を変更するプロセッサを含む、(1
5)に記載のコンピュータ・システム。
イコンの状態(state)を表示するようコンピュー
タ・システムに命令するためのコンピュータ実装方法で
あって、前記状態は、アイコンがターゲット・アイコン
にドロップされる時に実行され、(a) ビジュアル・
ステート・インジケータ・オプションがオンか否かを判
別するためにメモリにおける位置を検査するステップ
と、(b) 前記ビジュアル・ステート・インジケータ
・オプションがオンの場合、前記アイコンの状態を表示
するために、前記表示装置上の前記アイコンを描くステ
ップとを含む、コンピュータ実装方法。 (2) ビジュアル・ステート・インジケータ・オプシ
ョンがオンか否かを判別するステップは、(a) メモ
リの参照テーブル内の2進数のビジュアル・インジケー
タ・フィールドを検査するステップと、(b) 前記2
進数のビジュアル・インジケータ・フィールドが設定さ
れている場合、前記ビジュアル・ステート・インジケー
タ・オプションがオンであることを判別するステップと
を含む、(1)に記載のコンピュータ実装方法。 (3) 前記アイコンの状態を表示するために、前記表
示装置上に前記アイコンを描くステップは、(a) 前
記状態が移動(move)である場合、第1の方向の前
記アイコン上に線影(hatching marks)
を描くステップと、(b) 前記状態が連係(lin
k)である場合、第2の方向の前記アイコン上に線影マ
ークを描くステップと、(c) 前記状態が複写(co
py)である場合、第3の方向の前記アイコン上に線影
マークを描くステップを具備する、(1)に記載のコン
ピュータ実装方法。 (4) 前記ビジュアル・ト・インジケータ・オプショ
ンがオンの場合、前記アイコンの状態を表示するため
に、前記表示装置上に複数のアイコンを描くステップを
更に含む、(1)に記載のコンピュータ実装方法。 (5)(a) ユーザ制御から複数のアイコンの状態を
変更する第1コマンドに答えて、他の状態のメニュを表
示するステップと、(b) ユーザ制御からの第2コマ
ンドに答えて、前記アイコンのための状態を変更するス
テップと、(c) 前記アイコンの新規状態を表示する
ために、表示装置上に複数のアイコンを描き直すステッ
プとを含む、(4)に記載のコンピュータ実装方法。 (6)(a) ユーザ制御から前記アイコンの状態を変
更する第1コマンドに答えて、代わりの状態のメニュを
表示するステップと、(b) ユーザ制御からの第2コ
マンドに答えて、前記アイコンの状態を変更するステッ
プと、(c) 前記アイコンの新規状態を表示するため
に、前記表示装置上にアイコンを描き直すステップであ
って、それによって、前記アイコンが他のアイコン上に
ドロップされる場合、前記コンピュータ・システムがど
のオペレーションを実行することを特徴とするアイコン
を描き直すステップと、を更に具備する、(1)に記載
の前記コンピュータ実装方法。 (7) 前記第1コマンドがマウスで前記アイコンをダ
ブル・クリックすることを含む、(6)に記載のコンピ
ュータ実装方法。 (8) 前記第2コマンドがマウスでメニュの代替状態
(alternative state)の1つを1回
クリックすることを含む、(7)に記載のコンピュータ
実装方法。 (9) 前記アイコンの状態を変更するステップが、参
照テーブル内の状態フィールドを変更するステップを含
む、(6)に記載のコンピュータ実装方法。 (10) 前記表示装置上の少なくとも1つのアイコン
の状態を表示するために、少なくとも1台のプロセッ
サ、メモリ、及びユーザ制御を有するコンピュータ・シ
ステムであって、前記アイコンがターゲット・アイコン
にドロップされる時、前記状態が実行され、(a) ビ
ジュアル・ステート・インジケータ・オプションがオン
か否かを判別するために、メモリ・ロケーションを検査
するプロセッサと、(b) ビジュアル・ステート・イ
ンジケータ・オプションがオンの場合、前記アイコンの
状態を表示するために、前記表示装置上にアイコンを描
くプロセッサとを含む、コンピュータ・システム。 (11)(a) 参照テーブル内の2進数のビジュアル
・インジケータ・フィールドを検査するためのプロセッ
サと、(b) 前記2進数のビジュアル・インジケータ
・フィールドが設定される場合、前記プロセッサは、前
記ビジュアル・ステート・インジケータ・オプションが
オンであることを判別することを更に含む、(10)に
記載のコンピュータ・システム。 (12)(a) 前記状態が移動(move)である場
合、第1方向の前記アイコン上に線影マークを描くため
のプロセッサと、(b) 前記状態が連係(link)
である場合、第2方向の前記アイコン上に線影を描くた
めのプロセッサと、(c) 前記状態が複写(cop
y)である場合、第3方向の前記アイコン上に線影マー
クを描くためのプロセッサとを更に含む、(10)に記
載のコンピュータ・システム。 (13) 前記ビジュアル・ステート・インジケータ・
オプションがオンの場合、各アイコンの状態を表示する
ために、表示装置上に複数のアイコンを描くための前記
プロセッサを更に含む、(10)に記載のコンピュータ
・システム。 (14)(a) ユーザ制御から複数のアイコンの前記
状態を変更するために、前記ユーザから第1コマンドに
答えて、代替状態のメニュを表示する手段と、(b)
前記ユーザ制御からの第2コマンドに答えて、前記アイ
コンのための状態を変更する手段と、(c) 前記アイ
コンの新規状態を表示するために、表示装置上に複数の
アイコンを描き直す手段とを更に含む、(13)に記載
のコンピュータ・システム。 (15)(a) 前記アイコンの状態を変更するため
に、ユーザ制御からの第1コマンドに答えて、前記表示
装置上に代替状態のメニュを表示する手段と、(b)
前記ユーザ制御からの第2コマンドに答えて、前記アイ
コンの状態を変更する手段と、(c) 前記アイコンの
新規状態を表示するために、前記表示装置上に前記アイ
コンを描き直す手段を更に含む、(10)に記載のコン
ピュータ・システム。 (16) 前記第1コマンドがマウスで前記アイコンを
ダブル・クリックする手段を含む、(15)に記載のコ
ンピュータ・システム。 (17) 前記第2コマンドがマウスで前記メニュの代
替状態の1つを1回クリックする手段を含む、(16)
に記載のコンピュータ・システム。 (18) メモリに格納されている参照テーブル内の前
記アイコンの状態フィールドを変更することにより、前
記アイコンの状態を変更するプロセッサを含む、(1
5)に記載のコンピュータ・システム。
【図1】本発明を使用したコンピュータ・システムの概
略図である。
略図である。
【図2】本発明に基づく、デスクトップの正面表示画面
である。
である。
【図3】本発明に基づく、詳細論理の流れ図を示す。
Claims (18)
- 【請求項1】表示装置上の少なくとも1つのアイコンの
状態(state)を表示するようコンピュータ・シス
テムに命令するためのコンピュータ実装方法であって、
前記状態は、アイコンがターゲット・アイコンにドロッ
プされる時に実行され、(a) ビジュアル・ステート
・インジケータ・オプションがオンか否かを判別するた
めにメモリにおける位置を検査するステップと、(b)
前記ビジュアル・ステート・インジケータ・オプショ
ンがオンの場合、前記アイコンの状態を表示するため
に、前記表示装置上の前記アイコンを描くステップとを
含む、コンピュータ実装方法。 - 【請求項2】ビジュアル・ステート・インジケータ・オ
プションがオンか否かを判別するステップは、(a)
メモリの参照テーブル内の2進数のビジュアル・インジ
ケータ・フィールドを検査するステップと、(b) 前
記2進数のビジュアル・インジケータ・フィールドが設
定されている場合、前記ビジュアル・ステート・インジ
ケータ・オプションがオンであることを判別するステッ
プとを含む、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。 - 【請求項3】前記アイコンの状態を表示するために、前
記表示装置上に前記アイコンを描くステップは、(a)
前記状態が移動(move)である場合、第1の方向
の前記アイコン上に線影(hatching mark
s)を描くステップと、(b) 前記状態が連係(li
nk)である場合、第2の方向の前記アイコン上に線影
マークを描くステップと、(c) 前記状態が複写(c
opy)である場合、第3の方向の前記アイコン上に線
影マークを描くステップを具備する、請求項1に記載の
コンピュータ実装方法。 - 【請求項4】前記ビジュアル・ステート・インジケータ
・オプションがオンの場合、前記アイコンの状態を表示
するために、前記表示装置上に複数のアイコンを描くス
テップを更に含む、請求項1に記載のコンピュータ実装
方法。 - 【請求項5】(a) ユーザ制御から複数のアイコンの
状態を変更する第1コマンドに答えて、他の状態のメニ
ュを表示するステップと、(b) ユーザ制御からの第
2コマンドに答えて、前記アイコンのための状態を変更
するステップと、(c) 前記アイコンの新規状態を表
示するために、表示装置上に複数のアイコンを描き直す
ステップとを含む、請求項4に記載のコンピュータ実装
方法。 - 【請求項6】(a) ユーザ制御から前記アイコンの状
態を変更する第1コマンドに答えて、代わりの状態のメ
ニュを表示するステップと、(b) ユーザ制御からの
第2コマンドに答えて、前記アイコンの状態を変更する
ステップと、(c) 前記アイコンの新規状態を表示す
るために、前記表示装置上にアイコンを描き直すステッ
プであって、それによって、前記アイコンが他のアイコ
ン上にドロップされる場合、前記コンピュータ・システ
ムがどのオペレーションを実行することを特徴とするア
イコンを描き直すステップと、を更に具備する、請求項
1に記載の前記コンピュータ実装方法。 - 【請求項7】前記第1コマンドがマウスで前記アイコン
をダブル・クリックすることを含む、請求項6に記載の
コンピュータ実装方法。 - 【請求項8】前記第2コマンドがマウスでメニュの代替
状態(alternative state)の1つを
1回クリックすることを含む、請求項7に記載のコンピ
ュータ実装方法。 - 【請求項9】前記アイコンの状態を変更するステップ
が、参照テーブル内の状態フィールドを変更するステッ
プを含む、請求項6に記載のコンピュータ実装方法。 - 【請求項10】前記表示装置上の少なくとも1つのアイ
コンの状態を表示するために、少なくとも1台のプロセ
ッサ、メモリ、及びユーザ制御を有するコンピュータ・
システムであって、前記アイコンがターゲット・アイコ
ンにドロップされる時、前記状態が実行され、(a)
ビジュアル・ステート・インジケータ・オプションがオ
ンか否かを判別するために、メモリ・ロケーションを検
査するプロセッサと、(b) 前記ビジュアル・ステー
ト・インジケータ・オプションがオンの場合、前記アイ
コンの状態を表示するために、前記表示装置上にアイコ
ンを描くプロセッサとを含む、コンピュータ・システ
ム。 - 【請求項11】(a) 参照テーブル内の2進数のビジ
ュアル・インジケータ・フィールドを検査するためのプ
ロセッサと、(b) 前記2進数のビジュアル・インジ
ケータ・フィールドが設定される場合、前記プロセッサ
は、前記ビジュアル・ステート・インジケータ・オプシ
ョンがオンであることを判別することを更に含む、請求
項10に記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項12】(a) 前記状態が移動(move)で
ある場合、第1方向の前記アイコン上に線影マークを描
くためのプロセッサと、(b) 前記状態が連係(li
nk)である場合、第2方向の前記アイコン上に線影を
描くためのプロセッサと、(c) 前記状態が複写(c
opy)である場合、第3方向の前記アイコン上に線影
マークを描くためのプロセッサとを更に含む、請求項1
0に記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項13】前記ビジュアル・ステート・インジケー
タ・オプションがオンの場合、各アイコンの状態を表示
するために、表示装置上に複数のアイコンを描くための
前記プロセッサを更に含む、請求項10に記載のコンピ
ュータ・システム。 - 【請求項14】(a) ユーザ制御から複数のアイコン
の前記状態を変更するために、前記ユーザから第1コマ
ンドに答えて、代替状態のメニュを表示する手段と、
(b) 前記ユーザ制御からの第2コマンドに答えて、
前記アイコンのための状態を変更する手段と、(c)
前記アイコンの新規状態を表示するために、表示装置上
に複数のアイコンを描き直す手段とを更に含む、請求項
13に記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項15】(a) 前記アイコンの状態を変更する
ために、ユーザ制御からの第1コマンドに答えて、前記
表示装置上に代替状態のメニュを表示する手段と、
(b) 前記ユーザ制御からの第2コマンドに答えて、
前記アイコンの状態を変更する手段と、(c) 前記ア
イコンの新規状態を表示するために、前記表示装置上に
前記アイコンを描き直す手段を更に含む、請求項10に
記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項16】前記第1コマンドがマウスで前記アイコ
ンをダブル・クリックする手段を含む、請求項15に記
載のコンピュータ・システム。 - 【請求項17】前記第2コマンドがマウスで前記メニュ
の代替状態の1つを1回クリックする手段を含む、請求
項16に記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項18】メモリに格納されている参照テーブル内
の前記アイコンの状態フィールドを変更することによ
り、前記アイコンの状態を変更するプロセッサを含む、
請求項15に記載のコンピュータ・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/429,399 US5706454A (en) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | Changeable live icon with visual state indicator option |
| US429399 | 1995-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305538A true JPH08305538A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3345704B2 JP3345704B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=23703073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07908196A Expired - Fee Related JP3345704B2 (ja) | 1995-04-26 | 1996-04-01 | アイコンの状態を表示するための方法及びシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5706454A (ja) |
| EP (1) | EP0740286B1 (ja) |
| JP (1) | JP3345704B2 (ja) |
| DE (1) | DE69600902T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090362A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Hitachi Ltd | 画面表示方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6191807B1 (en) * | 1994-05-27 | 2001-02-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and method for performing a file transfer operation |
| US6535230B1 (en) * | 1995-08-07 | 2003-03-18 | Apple Computer, Inc. | Graphical user interface providing consistent behavior for the dragging and dropping of content objects |
| US6337699B1 (en) * | 1996-06-27 | 2002-01-08 | Sun Microsystems, Inc. | Visualizing degrees of information object attributes |
| US5884306A (en) * | 1997-01-31 | 1999-03-16 | Microsoft Corporation | System and method for directly manipulating fields for grouping items |
| US7430714B1 (en) | 1999-04-30 | 2008-09-30 | Ricoh Company, Ltd. | Document storage system including a user interface for associating documents into groups |
| JP4766294B2 (ja) * | 2001-09-11 | 2011-09-07 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および方法、並びにプログラム |
| US7107545B2 (en) * | 2002-02-04 | 2006-09-12 | Draeger Medical Systems, Inc. | System and method for providing a graphical user interface display with a conspicuous image element |
| US20080235609A1 (en) * | 2007-03-19 | 2008-09-25 | Carraher Theodore R | Function switching during drag-and-drop |
| US8799790B2 (en) * | 2009-02-18 | 2014-08-05 | Kyocera Document Solutions Inc. | Computer-readable recording medium storing driver program, image forming system, image forming apparatus, method for controlling image forming apparatus, and driver program |
| US10013140B2 (en) * | 2011-02-18 | 2018-07-03 | Blackberry Limited | Methods and apparatus for providing updated content in a user interface |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4914568A (en) * | 1986-10-24 | 1990-04-03 | National Instruments, Inc. | Graphical system for modelling a process and associated method |
| US5182796A (en) * | 1988-03-23 | 1993-01-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Multi-screen setting condition display system |
| US5050104A (en) * | 1988-04-18 | 1991-09-17 | International Business Machines Corporation | Method for notifying a terminal user of an asynchronous event occurrence |
| US5235679A (en) * | 1989-06-14 | 1993-08-10 | Hitachi, Ltd. | Guidance method and apparatus upon a computer system |
| JP3168570B2 (ja) * | 1989-11-08 | 2001-05-21 | 富士通株式会社 | アイコンパターン自動生成装置および方法 |
| US5301270A (en) * | 1989-12-18 | 1994-04-05 | Anderson Consulting | Computer-assisted software engineering system for cooperative processing environments |
| US5202961A (en) * | 1990-06-08 | 1993-04-13 | Apple Computer, Inc. | Sequential information controller |
| JP3024012B2 (ja) * | 1990-07-27 | 2000-03-21 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 直接入力操作方法 |
| JP2620426B2 (ja) * | 1990-08-31 | 1997-06-11 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 選択されたオブジェクトにユーザ定義特性を割当てる図形方法 |
| US5261044A (en) * | 1990-09-17 | 1993-11-09 | Cabletron Systems, Inc. | Network management system using multifunction icons for information display |
| US5276816A (en) * | 1990-12-31 | 1994-01-04 | International Business Machines Corporation | Icon object interface system and method |
| US5388203A (en) * | 1991-03-29 | 1995-02-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Function extraction method and apparatus |
| JP3160017B2 (ja) * | 1991-08-28 | 2001-04-23 | 株式会社日立製作所 | 網管理表示装置 |
| JPH0823803B2 (ja) * | 1991-10-31 | 1996-03-06 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | システムの挙動にアクセスする方法、アイコン表示装置及びデータ処理システム |
| US5506952A (en) * | 1994-01-03 | 1996-04-09 | International Business Machines Corporation | Method and system for guiding the formation of a correctly structured instruction for data processing systems |
-
1995
- 1995-04-26 US US08/429,399 patent/US5706454A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-03-12 EP EP96301691A patent/EP0740286B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-03-12 DE DE69600902T patent/DE69600902T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-04-01 JP JP07908196A patent/JP3345704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090362A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Hitachi Ltd | 画面表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0740286A3 (ja) | 1996-11-27 |
| US5706454A (en) | 1998-01-06 |
| EP0740286A2 (en) | 1996-10-30 |
| DE69600902D1 (de) | 1998-12-10 |
| EP0740286B1 (en) | 1998-11-04 |
| JP3345704B2 (ja) | 2002-11-18 |
| DE69600902T2 (de) | 1999-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10606434B2 (en) | Desktop icon management and grouping using desktop containers | |
| US5745718A (en) | Folder bar widget | |
| US5742285A (en) | Virtual screen display system | |
| US5546520A (en) | Method, system, and memory for reshaping the frame edges of a window around information displayed in the window | |
| US7490297B2 (en) | Window scroll bar | |
| US7861180B2 (en) | Modeless interaction with GUI widget applications | |
| JP2732557B2 (ja) | Guiの機能を変更する方法及びデータ処理システム | |
| US7546545B2 (en) | Emphasizing drop destinations for a selected entity based upon prior drop destinations | |
| US6008809A (en) | Apparatus and method for viewing multiple windows within a dynamic window | |
| US5704050A (en) | Snap control for relocating elements of a graphical user interface | |
| US8381127B2 (en) | Methods, systems, and computer program products for displaying windows on a graphical user interface based on relative priorities associated with the windows | |
| EP1598736A2 (en) | Computer system providing multiple GUI workspaces | |
| US6163317A (en) | Method and apparatus for dynamically grouping objects | |
| JP2659917B2 (ja) | グラフィック操作方法及び装置、グラフィック・ユーザ・インターフェースを提供する方法並びにユーザ操作可能多重オーバラップ・オブジェクトの選択された1つへのアクセスを提供する装置 | |
| US20030222915A1 (en) | Data processor controlled display system with drag and drop movement of displayed items from source to destination screen positions and interactive modification of dragged items during the movement | |
| US5771032A (en) | Method, system, and memory for modifying a window as information is being scrolled | |
| US5289205A (en) | Method and apparatus of enhancing presentation of data for selection as inputs to a process in a data processing system | |
| US6016146A (en) | Method and apparatus for enhancing template creation and manipulation in a graphical user interface | |
| JPH09231041A (ja) | コンピュータ表示装置内のグラフィカル・オブジェクト間の相互関係の表示 | |
| CN1160887A (zh) | 用于延迟向新开窗口传递焦点的方法、存储器和设备 | |
| GB2310989A (en) | Graphical user interface | |
| JPH0574094B2 (ja) | ||
| KR20040015729A (ko) | 사용자 인터랙티브 디스플레이 인터페이스에서 온-스크린포인터에 의해 승인된 특정 아이콘들로 사용자의 주의를향하게 하기 위한 방법 및 장치 | |
| JPH1011264A (ja) | ウィンドウをサイズ変更する方法及びコンピュータ・システム | |
| JP3345704B2 (ja) | アイコンの状態を表示するための方法及びシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |