JPH08305834A - 画像読み取り装置の照明装置 - Google Patents
画像読み取り装置の照明装置Info
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- JPH08305834A JPH08305834A JP7112783A JP11278395A JPH08305834A JP H08305834 A JPH08305834 A JP H08305834A JP 7112783 A JP7112783 A JP 7112783A JP 11278395 A JP11278395 A JP 11278395A JP H08305834 A JPH08305834 A JP H08305834A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易な制御回路でワークに対する光源からの
光量を一定に制御して確実に画像取り込みを行なえる画
像取り込み装置の照明装置を提供する。 【構成】 この画像読み取り装置1の照明装置5は、ワ
ーク搬送路8上を搬送される搬送ワーク7を瞬間的に照
射する瞬間照射手段9と、搬送ワーク7からの反射光を
受光するセンサー手段4と、瞬間照射手段9から搬送ワ
ーク7への照射路を遮らない位置で、かつ瞬間照射手段
9からの照射を受ける部位に設けた光量検出ダミー媒体
13と、光量検出ダミー媒体13からの反射光を受光
し、受光信号を発する受光手段14と、この受光手段1
4の発する受光信号によって瞬間照射手段9の照射を制
御する制御手段16とを有し、制御手段16は受光手段
14による総受光量を一定に制御する制御部21を備え
ている。
光量を一定に制御して確実に画像取り込みを行なえる画
像取り込み装置の照明装置を提供する。 【構成】 この画像読み取り装置1の照明装置5は、ワ
ーク搬送路8上を搬送される搬送ワーク7を瞬間的に照
射する瞬間照射手段9と、搬送ワーク7からの反射光を
受光するセンサー手段4と、瞬間照射手段9から搬送ワ
ーク7への照射路を遮らない位置で、かつ瞬間照射手段
9からの照射を受ける部位に設けた光量検出ダミー媒体
13と、光量検出ダミー媒体13からの反射光を受光
し、受光信号を発する受光手段14と、この受光手段1
4の発する受光信号によって瞬間照射手段9の照射を制
御する制御手段16とを有し、制御手段16は受光手段
14による総受光量を一定に制御する制御部21を備え
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像読み取り装置の照
明装置、特に、照明装置の発光量の制御に関するもので
ある。
明装置、特に、照明装置の発光量の制御に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】表面に凹凸を有するワーク(被写体)
に、その表面に対して斜め方向から照明装置の照明光を
照射し、ワークからの反射光により上記ワークの凹凸の
輪郭を読み取る画像読み取り装置は、既に広く知られて
いる。例えば、コインを識別する分野で用いる画像読み
取り装置では、搬送路内を移動するワークとしての複数
のコインが撮影エリアにくると、照明源としてのLED
を各コインに対して1度だけ瞬間発光させて反射部材を
介して各コインの表面に対して照明光を斜め方向から照
射し、各コインからの反射光をレンズを介してCCD等
の撮像素子で取り込み、この撮像素子につながる制御手
段によりコインの種類を判別している。
に、その表面に対して斜め方向から照明装置の照明光を
照射し、ワークからの反射光により上記ワークの凹凸の
輪郭を読み取る画像読み取り装置は、既に広く知られて
いる。例えば、コインを識別する分野で用いる画像読み
取り装置では、搬送路内を移動するワークとしての複数
のコインが撮影エリアにくると、照明源としてのLED
を各コインに対して1度だけ瞬間発光させて反射部材を
介して各コインの表面に対して照明光を斜め方向から照
射し、各コインからの反射光をレンズを介してCCD等
の撮像素子で取り込み、この撮像素子につながる制御手
段によりコインの種類を判別している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
画像読み取り装置においては、搬送されているワークを
撮影するので、撮影エリア内でのワークの位置にバラツ
キがある。ワークがコインの場合、その材質や汚れ具合
がまちまちであるので、反射率にバラツキがある。この
ように反射率にバラツキがあると、CCDでの受光量が
不安定となり画像読み取り不良が発生する場合がある。
また、ワークが個々に移動していることや処理時間の関
係から、ワークの撮像時間に制約があるので、照明源に
瞬時発光するLEDを用いて瞬間発光させている。しか
し、このLEDは、温度や固定誤差等の変動要素が大き
く、発光量を一定に保つことが難しいという課題があ
る。一方、CCDで受光するワークからの反射光量に応
じて照明源の光量を一定にフィートバック制御すること
も考えられるが、この場合においても、各ワークの種類
や同一種類のワークであってもその位置や汚れ具合によ
って反射率にバラツキがあるので、正確なフィードバッ
ク制御を行なうことは難しい。加えて、撮像時間の関係
から短時間で処理しなければならないので、移動するワ
ークからの反射光をフィードバック制御のパラメータと
すると、制御系に高速の処理能力が必要となり、制御系
の複雑化やコストアップを招いてしまう。本発明の目的
は、ワークに対する光源からの光量を一定に制御し、確
実に画像取り込みを行なえる画像取り込み装置の照明装
置を提供することにある。さらに、本発明の目的は、容
易な制御回路で光源からの光量を一定に制御する画像取
り込み装置の照明装置を提供することにある。
画像読み取り装置においては、搬送されているワークを
撮影するので、撮影エリア内でのワークの位置にバラツ
キがある。ワークがコインの場合、その材質や汚れ具合
がまちまちであるので、反射率にバラツキがある。この
ように反射率にバラツキがあると、CCDでの受光量が
不安定となり画像読み取り不良が発生する場合がある。
また、ワークが個々に移動していることや処理時間の関
係から、ワークの撮像時間に制約があるので、照明源に
瞬時発光するLEDを用いて瞬間発光させている。しか
し、このLEDは、温度や固定誤差等の変動要素が大き
く、発光量を一定に保つことが難しいという課題があ
る。一方、CCDで受光するワークからの反射光量に応
じて照明源の光量を一定にフィートバック制御すること
も考えられるが、この場合においても、各ワークの種類
や同一種類のワークであってもその位置や汚れ具合によ
って反射率にバラツキがあるので、正確なフィードバッ
ク制御を行なうことは難しい。加えて、撮像時間の関係
から短時間で処理しなければならないので、移動するワ
ークからの反射光をフィードバック制御のパラメータと
すると、制御系に高速の処理能力が必要となり、制御系
の複雑化やコストアップを招いてしまう。本発明の目的
は、ワークに対する光源からの光量を一定に制御し、確
実に画像取り込みを行なえる画像取り込み装置の照明装
置を提供することにある。さらに、本発明の目的は、容
易な制御回路で光源からの光量を一定に制御する画像取
り込み装置の照明装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1記載の
発明では、搬送ワークを瞬間的に照射する瞬間照射手段
から搬送ワークへの照射路を遮らない位置で、かつ瞬間
照射手段からの照射を受ける部位に光量検出ダミー媒体
を設け、この光量検出ダミー媒体からの反射光を受光す
る受光手段の発する受光信号によって、瞬間照射手段の
照射を制御している。請求項2記載の発明では、受光手
段による総受光量を一定に制御する制御部を用いて瞬間
照射手段の照射を制御している。請求項3記載の発明で
は、請求項1または2に記載の発明に、ダミー媒体への
外光の照射を遮る外光遮断手段を設けている。請求項4
記載の発明では、瞬間照射手段を一定時間照射した後、
受光手段による受光電位が所定値に到達しないことを検
知する検知手段を備えている。請求項5記載の発明で
は、受光手段による受光電位の放電時定数を瞬間照射手
段の発光周期よりも短く設定している。
発明では、搬送ワークを瞬間的に照射する瞬間照射手段
から搬送ワークへの照射路を遮らない位置で、かつ瞬間
照射手段からの照射を受ける部位に光量検出ダミー媒体
を設け、この光量検出ダミー媒体からの反射光を受光す
る受光手段の発する受光信号によって、瞬間照射手段の
照射を制御している。請求項2記載の発明では、受光手
段による総受光量を一定に制御する制御部を用いて瞬間
照射手段の照射を制御している。請求項3記載の発明で
は、請求項1または2に記載の発明に、ダミー媒体への
外光の照射を遮る外光遮断手段を設けている。請求項4
記載の発明では、瞬間照射手段を一定時間照射した後、
受光手段による受光電位が所定値に到達しないことを検
知する検知手段を備えている。請求項5記載の発明で
は、受光手段による受光電位の放電時定数を瞬間照射手
段の発光周期よりも短く設定している。
【0005】
【作用】請求項1記載の発明によると、瞬間照射手段か
ら搬送ワークへの照射路を遮らない位置で、かつ、同瞬
間照射手段からの照射を受ける部位に光量検出ダミー媒
体を設けたので、瞬間照射手段から照射された照射光が
光量検出ダミー媒体によって一定の反射率で反射され
る。この反射された反射光は、受光手段によって受光さ
れ、受光手段から発せられる受光信号が制御手段に入力
されて上記瞬間照射手段の照射が制御される。請求項2
記載の発明によると、光量検出ダミー媒体からの反射光
は、受光手段で受光される。ここでの総受光量は、制御
部に取り込まれて一定の受光量に制御される。瞬間照射
手段の照射時間は、この受光量に応じて制御される。請
求項3記載の発明によると、光量検出ダミー媒体への外
光の照射を遮る外光遮断手段を備えるので、上記光量検
出ダミー媒体への外光照射が妨げられ、同光量検出ダミ
ー媒体による外光の受光が低くなり、光量検出ダミー媒
体における受光信号の誤差が少なくなる。請求項4記載
の発明によると、瞬間照射手段を一定時間照射した後、
上記受光手段による受光電位が所定値に到達しないこと
を検知する検知手段を備えるので、瞬間照射手段の一定
時間照射後において、検知手段で検知する受光電位が所
定値に達していないと、瞬間照射手段の照射量が減った
ことがわかる。請求項5記載の発明によると、瞬間照射
手段の発光周期よりも受光手段による受光電位の放電時
定数を短くしたので、発光周期以外の時に受光手段が反
射光を受光しても受光信号が発せられない。つまり、受
光手段は、瞬間照射手段の発光時以外では、オフ状態に
おかれる。
ら搬送ワークへの照射路を遮らない位置で、かつ、同瞬
間照射手段からの照射を受ける部位に光量検出ダミー媒
体を設けたので、瞬間照射手段から照射された照射光が
光量検出ダミー媒体によって一定の反射率で反射され
る。この反射された反射光は、受光手段によって受光さ
れ、受光手段から発せられる受光信号が制御手段に入力
されて上記瞬間照射手段の照射が制御される。請求項2
記載の発明によると、光量検出ダミー媒体からの反射光
は、受光手段で受光される。ここでの総受光量は、制御
部に取り込まれて一定の受光量に制御される。瞬間照射
手段の照射時間は、この受光量に応じて制御される。請
求項3記載の発明によると、光量検出ダミー媒体への外
光の照射を遮る外光遮断手段を備えるので、上記光量検
出ダミー媒体への外光照射が妨げられ、同光量検出ダミ
ー媒体による外光の受光が低くなり、光量検出ダミー媒
体における受光信号の誤差が少なくなる。請求項4記載
の発明によると、瞬間照射手段を一定時間照射した後、
上記受光手段による受光電位が所定値に到達しないこと
を検知する検知手段を備えるので、瞬間照射手段の一定
時間照射後において、検知手段で検知する受光電位が所
定値に達していないと、瞬間照射手段の照射量が減った
ことがわかる。請求項5記載の発明によると、瞬間照射
手段の発光周期よりも受光手段による受光電位の放電時
定数を短くしたので、発光周期以外の時に受光手段が反
射光を受光しても受光信号が発せられない。つまり、受
光手段は、瞬間照射手段の発光時以外では、オフ状態に
おかれる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1に符号1で示す画像読み取り装置1は、ケーシ
ング2内に照明装置5を備えている。ケーシング2は中
空円筒状であって、軸方向の一方に開口部2aが形成さ
れており、この開口部2aを透明なガラス板6で塞いで
いる。ガラス板6の下方には、搬送ワークの一例である
コイン7を搬送する搬送路8が構成されている。ガラス
板6と対面する搬送路8近傍は、搬送されるコイン7を
読み取る撮影エリア10となっている。この撮影エリア
10内には、搬送されるコイン7を検知するコインセン
サ11が配置されている。
る。図1に符号1で示す画像読み取り装置1は、ケーシ
ング2内に照明装置5を備えている。ケーシング2は中
空円筒状であって、軸方向の一方に開口部2aが形成さ
れており、この開口部2aを透明なガラス板6で塞いで
いる。ガラス板6の下方には、搬送ワークの一例である
コイン7を搬送する搬送路8が構成されている。ガラス
板6と対面する搬送路8近傍は、搬送されるコイン7を
読み取る撮影エリア10となっている。この撮影エリア
10内には、搬送されるコイン7を検知するコインセン
サ11が配置されている。
【0007】照明装置5の一部を構成する画像素子で構
成されたCCDエリアセンサ4は、ガラス板6の中央部
上方の定位置に、レンズ3を介して図示しない支持体に
支持されて配備されている。CCDエリアセンサ4に
は、後述する瞬間照明手段で照射された照射光の、コイ
ン7の上面7aで反射した反射光の一部がレンズ3を介
して入射され、コイン7の縮小像が結像されるようにな
っている。このCCDエリアセンサ4は、図示しない画
像解析部に接続されている。画像解析部は、CCDエリ
アセンサ4に結像される光像からコイン7の種類を判別
するもので、識別対称となるコイン情報が記憶されてい
る。
成されたCCDエリアセンサ4は、ガラス板6の中央部
上方の定位置に、レンズ3を介して図示しない支持体に
支持されて配備されている。CCDエリアセンサ4に
は、後述する瞬間照明手段で照射された照射光の、コイ
ン7の上面7aで反射した反射光の一部がレンズ3を介
して入射され、コイン7の縮小像が結像されるようにな
っている。このCCDエリアセンサ4は、図示しない画
像解析部に接続されている。画像解析部は、CCDエリ
アセンサ4に結像される光像からコイン7の種類を判別
するもので、識別対称となるコイン情報が記憶されてい
る。
【0008】ガラス板6の内側周部には、反射面12a
が上方に向かって開く載頭円錐面状に形成された反射部
材12が周設されている。この反射部材12は、後述す
る瞬間照明手段からの照射光をコイン7に対して斜めに
照射するもので、撮影エリア10に照射光を反射すべく
反射面12aの角度を調整されている。
が上方に向かって開く載頭円錐面状に形成された反射部
材12が周設されている。この反射部材12は、後述す
る瞬間照明手段からの照射光をコイン7に対して斜めに
照射するもので、撮影エリア10に照射光を反射すべく
反射面12aの角度を調整されている。
【0009】照明装置5は、コイン7を瞬間的に照射す
る瞬間照射手段としての発光ダイオード9(以下、「L
ED9」と記す)、コイン7からの反射光を受光するセ
ンサー手段としてCCDエリアセンサ4、LED9から
照射光の一部を反射する光量検出ダミー媒体としての擬
似ワーク13、擬似ワーク13からの反射光を受光する
受光手段としてのフォトトランジスタ14、擬似ワーク
13への外光の照射を遮る外光遮断手段としてのガイド
カップ15、及びLED9の発光量を制御する制御手段
16を備えている。
る瞬間照射手段としての発光ダイオード9(以下、「L
ED9」と記す)、コイン7からの反射光を受光するセ
ンサー手段としてCCDエリアセンサ4、LED9から
照射光の一部を反射する光量検出ダミー媒体としての擬
似ワーク13、擬似ワーク13からの反射光を受光する
受光手段としてのフォトトランジスタ14、擬似ワーク
13への外光の照射を遮る外光遮断手段としてのガイド
カップ15、及びLED9の発光量を制御する制御手段
16を備えている。
【0010】ガイドカップ15は、軸方向の両側を開口
された筒状部材であって、プレート17に固定されてガ
ラス板6とレンズ3との間に配置されている。ガイドカ
ップ15の外周15aは、反射防止処理を施されてい
る。ガイドカップ15の下方端15bは、下方に向かっ
て末広がりに傾斜して形成されており、その先端にフラ
ンジ部15cを形成している。このフランジ部15c
は、外側に向かって延出していて搬送路8面と略平行と
されている。フランジ部15cは、LED9からコイン
7への照射路を遮らない位置に設けられている。擬似ワ
ーク13は、このフランジ部15c上に固定され、LE
D9からの照射光の一部を受ける位置に配置されてい
る。
された筒状部材であって、プレート17に固定されてガ
ラス板6とレンズ3との間に配置されている。ガイドカ
ップ15の外周15aは、反射防止処理を施されてい
る。ガイドカップ15の下方端15bは、下方に向かっ
て末広がりに傾斜して形成されており、その先端にフラ
ンジ部15cを形成している。このフランジ部15c
は、外側に向かって延出していて搬送路8面と略平行と
されている。フランジ部15cは、LED9からコイン
7への照射路を遮らない位置に設けられている。擬似ワ
ーク13は、このフランジ部15c上に固定され、LE
D9からの照射光の一部を受ける位置に配置されてい
る。
【0011】LED9は、ガイドカップ15の外周に固
定されたホルダー18に、環状に複数配置されていて、
駆動部19を介して制御手段16を構成する制御回路2
0と接続している。
定されたホルダー18に、環状に複数配置されていて、
駆動部19を介して制御手段16を構成する制御回路2
0と接続している。
【0012】フォトトランジスタ14は、擬似ワーク1
3からの反射光を受光すると受光信号を発するもので、
LED9よりも内側に位置するホルダー18上に、擬似
ワーク13と対向して配置されている。このフォトトラ
ンジスタ14は、フォトトランジスタ14で受ける総受
光量を一定に制御する制御部としての発光監視回路21
に接続していて、受光した光量に比例した電流(コレク
タ電流)が流れるようになっている。
3からの反射光を受光すると受光信号を発するもので、
LED9よりも内側に位置するホルダー18上に、擬似
ワーク13と対向して配置されている。このフォトトラ
ンジスタ14は、フォトトランジスタ14で受ける総受
光量を一定に制御する制御部としての発光監視回路21
に接続していて、受光した光量に比例した電流(コレク
タ電流)が流れるようになっている。
【0013】制御回路20は、コインセンサー11、駆
動部19にそれぞれ接続しており、その内部に発光時間
コントロール部22を備えている。制御回路20は、コ
インセンサー11からコイン検出信号が入力されると、
発光時間コントロール部22から駆動部19に図3に示
すように、発光オン信号を一回送るようになっている。
駆動部19は、図4に示すように、トランジスタ19A
とスイッチ19Bとを備えていて、発光時間コントロー
ル部22から発光オン信号が入力されると、スイッチ回
路19Bを閉じてトランジスタ19Aに通電し、LED
9を瞬時発光させるようになっている。ここでのLED
9の発光している時間は、コイン7の搬送スピードより
も速く設定されている。
動部19にそれぞれ接続しており、その内部に発光時間
コントロール部22を備えている。制御回路20は、コ
インセンサー11からコイン検出信号が入力されると、
発光時間コントロール部22から駆動部19に図3に示
すように、発光オン信号を一回送るようになっている。
駆動部19は、図4に示すように、トランジスタ19A
とスイッチ19Bとを備えていて、発光時間コントロー
ル部22から発光オン信号が入力されると、スイッチ回
路19Bを閉じてトランジスタ19Aに通電し、LED
9を瞬時発光させるようになっている。ここでのLED
9の発光している時間は、コイン7の搬送スピードより
も速く設定されている。
【0014】発光監視回路21は、駆動部19と接続し
ていて、図2に示すように、抵抗R101とコンデンサ
C101及び抵抗R102と可変抵抗器VR1が、コン
パレータ103に接続している。コンデンサC101に
は、図3に示すように、LED9の発光時にフォトトラ
ンジスタ14の受光量に比例した電流が電圧として蓄え
られる。このコンデンサC101は、次の発光オン信号
が入力されてLED9が発光するまでの間に、放電する
ような時定数となっている。発光監視回路21は、コン
デンサC101の電圧が可変抵抗器VR1と抵抗R10
2で設定される設定電圧(設定値)となると、駆動部1
9にオフ信号を出すような回路構成となっている。コン
デンサC101に蓄えられた電荷は、駆動部19がオフ
となると、抵抗R101を経由してアースに放電され初
期状態に戻る。すなわち、コンデンサC101の両端に
現われる電圧は、擬似ワーク13にLED9から照射さ
れた総発光量に比例するので、コンデンサC101がL
ED9の発光量を監視することになる。
ていて、図2に示すように、抵抗R101とコンデンサ
C101及び抵抗R102と可変抵抗器VR1が、コン
パレータ103に接続している。コンデンサC101に
は、図3に示すように、LED9の発光時にフォトトラ
ンジスタ14の受光量に比例した電流が電圧として蓄え
られる。このコンデンサC101は、次の発光オン信号
が入力されてLED9が発光するまでの間に、放電する
ような時定数となっている。発光監視回路21は、コン
デンサC101の電圧が可変抵抗器VR1と抵抗R10
2で設定される設定電圧(設定値)となると、駆動部1
9にオフ信号を出すような回路構成となっている。コン
デンサC101に蓄えられた電荷は、駆動部19がオフ
となると、抵抗R101を経由してアースに放電され初
期状態に戻る。すなわち、コンデンサC101の両端に
現われる電圧は、擬似ワーク13にLED9から照射さ
れた総発光量に比例するので、コンデンサC101がL
ED9の発光量を監視することになる。
【0015】このような構成の画像読み取り装置1の照
明装置5によると、コイン7が撮影エリア10に入って
コインセンサー11に検知されると、制御回路20内の
発光時間コントロール部22から発光オン信号が発生さ
れて、駆動部19が駆動し、LED9が瞬時発光する。
LED9が発光すると、照射光の一部が擬似ワーク13
で反射され、フォトトランジスタ14で受光され、その
受光量に応じて電圧が発光監視回路21のコンデンサC
101に蓄えられる。そして、この電圧が設定値となる
と、駆動部19にオフ信号が送られてLED9の発光が
停止し、コンデンサC101に蓄えられた電荷が放電さ
れる。
明装置5によると、コイン7が撮影エリア10に入って
コインセンサー11に検知されると、制御回路20内の
発光時間コントロール部22から発光オン信号が発生さ
れて、駆動部19が駆動し、LED9が瞬時発光する。
LED9が発光すると、照射光の一部が擬似ワーク13
で反射され、フォトトランジスタ14で受光され、その
受光量に応じて電圧が発光監視回路21のコンデンサC
101に蓄えられる。そして、この電圧が設定値となる
と、駆動部19にオフ信号が送られてLED9の発光が
停止し、コンデンサC101に蓄えられた電荷が放電さ
れる。
【0016】このように、固定した擬似ワーク13でL
ED9からの照射光を反射するので、フォトトランジス
タ14には、一定の反射率で反射された反射光が受光さ
れる。フォトトランジスタ14では、この一定の反射率
で反射された反射光に対応する受光信号を電流に変換し
て発光監視回路21で監視し、一定の電圧値となると、
LED9の発光を停止させるので、コイン7の反射率に
関係なくLED9の発光を制御することができる。つま
り、繰返しLED9の瞬時発光を行なっても発光量(発
光エネルギー)を安定させることができる。
ED9からの照射光を反射するので、フォトトランジス
タ14には、一定の反射率で反射された反射光が受光さ
れる。フォトトランジスタ14では、この一定の反射率
で反射された反射光に対応する受光信号を電流に変換し
て発光監視回路21で監視し、一定の電圧値となると、
LED9の発光を停止させるので、コイン7の反射率に
関係なくLED9の発光を制御することができる。つま
り、繰返しLED9の瞬時発光を行なっても発光量(発
光エネルギー)を安定させることができる。
【0017】また、擬似ワーク13は、外光の照射を遮
る外光遮断手段であるガイドカップ15のフランジ15
cに設けられているので外光が受けにくくなる。このこ
とは、フォトトランジスタ14が外光の影響を受けにく
くなることを意味し、フォトトランジスタ14からの受
光信号の誤差が少なくなる。つまり、例えば、LED9
が所定量発光していないにも拘らず、コンテンサC10
1の電圧が外光受光量分だけ速く上昇してしまいLED
9の発光時間が短くなる等の不具合の発生の防止に役立
つことになる。
る外光遮断手段であるガイドカップ15のフランジ15
cに設けられているので外光が受けにくくなる。このこ
とは、フォトトランジスタ14が外光の影響を受けにく
くなることを意味し、フォトトランジスタ14からの受
光信号の誤差が少なくなる。つまり、例えば、LED9
が所定量発光していないにも拘らず、コンテンサC10
1の電圧が外光受光量分だけ速く上昇してしまいLED
9の発光時間が短くなる等の不具合の発生の防止に役立
つことになる。
【0018】さらに、コンデンサC101の放電特性
を、次の発光オン信号が入力されてLED9が発光する
までの間、すなわち、発光周期よりも短くしたので、発
光周期以外の時にフォトトランジスタ14が反射光を受
光しても、受光信号が発せられない。すなわち、フォト
トランジスタ14が、LED9の発光時以外では、オフ
状態におかれるので、誤差動が少なくなる。
を、次の発光オン信号が入力されてLED9が発光する
までの間、すなわち、発光周期よりも短くしたので、発
光周期以外の時にフォトトランジスタ14が反射光を受
光しても、受光信号が発せられない。すなわち、フォト
トランジスタ14が、LED9の発光時以外では、オフ
状態におかれるので、誤差動が少なくなる。
【0019】一方、LED9からの照射光は、反射面1
2aで反射されてコイン7に照射され、コインの上面7
aで反射されレンズ3を介してCCDエリエセンサ4に
入射され、図示しない制御部によってコイン7の判定が
行なわれる。この時、LED9の発光量が上述した制御
手段16の作用により一定に保たれるので、CCDエリ
エセンサ4への反射光の変動が極めて少なくなり、安定
した画像読み取りを行なうことができる。
2aで反射されてコイン7に照射され、コインの上面7
aで反射されレンズ3を介してCCDエリエセンサ4に
入射され、図示しない制御部によってコイン7の判定が
行なわれる。この時、LED9の発光量が上述した制御
手段16の作用により一定に保たれるので、CCDエリ
エセンサ4への反射光の変動が極めて少なくなり、安定
した画像読み取りを行なうことができる。
【0020】次に、第2実施例について説明する。第2
実施例は、図5に示すように、図1に示す制御手段16
に、LED9を一定時間照射した後、フォトトランジス
タ14による受光電位が所定値に到達しないことを検知
する検知手段としての時間監視回路23を備えたことを
特徴としている。
実施例は、図5に示すように、図1に示す制御手段16
に、LED9を一定時間照射した後、フォトトランジス
タ14による受光電位が所定値に到達しないことを検知
する検知手段としての時間監視回路23を備えたことを
特徴としている。
【0021】時間監視回路23は、制御回路20の発光
時間コントロール部22と発光監視回路21及び駆動部
19と接続されていて、発光時間コントロール部22か
ら駆動部19へ発光オン信号と発光監視回路21からオ
フ信号を取り込むようになっている。時間監視回路23
は、発光時間コントロール部22から駆動部19へり発
光オン信号が入力されるとカウントを開始するタイマー
であって、設定した所定時間内に発光監視回路21から
のオフ信号が入力されないと、LED9の強制的に停止
されるべく駆動部19に優先オフ信号を発するようにな
っている。ここでいう所定時間は、LED9の温度変動
による発光時間の変化や電圧変動による発光時間の変
化、あるいはLED9そのものの寿命劣化等による発光
時間の変化等の所謂、変動要素を考慮した時間幅とされ
ている。
時間コントロール部22と発光監視回路21及び駆動部
19と接続されていて、発光時間コントロール部22か
ら駆動部19へ発光オン信号と発光監視回路21からオ
フ信号を取り込むようになっている。時間監視回路23
は、発光時間コントロール部22から駆動部19へり発
光オン信号が入力されるとカウントを開始するタイマー
であって、設定した所定時間内に発光監視回路21から
のオフ信号が入力されないと、LED9の強制的に停止
されるべく駆動部19に優先オフ信号を発するようにな
っている。ここでいう所定時間は、LED9の温度変動
による発光時間の変化や電圧変動による発光時間の変
化、あるいはLED9そのものの寿命劣化等による発光
時間の変化等の所謂、変動要素を考慮した時間幅とされ
ている。
【0022】このように、発光時間の変動要素を考慮し
た時間幅が設定された時間監視回路23を備えるので、
発光オン信号が入力されてから所定時間内にオフ信号が
入力されないと、駆動部19に優先オフ信号が発せられ
てLED9の発光が強制的に停止される。よって、時間
監視回路23を備えることで、LED9の性能チェック
や回路のチェックを行なえ、事前に制御装置16やLE
D9の異常を発見することができる。
た時間幅が設定された時間監視回路23を備えるので、
発光オン信号が入力されてから所定時間内にオフ信号が
入力されないと、駆動部19に優先オフ信号が発せられ
てLED9の発光が強制的に停止される。よって、時間
監視回路23を備えることで、LED9の性能チェック
や回路のチェックを行なえ、事前に制御装置16やLE
D9の異常を発見することができる。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、光量検出
ダミー媒体によって瞬間照射手段から照射される照射光
が一定の反射率で反射されるので、受光手段の受光量を
安定させることができる。また、安定した反射率をパラ
メータとして瞬間照射手段の発光制御を行なうので、瞬
間照射手段の発光量が安定して画像読み取りを良好に行
なうことができる。さらに、移動するワーク毎に瞬間照
射手段の発光制御を行なわなくて済むので、高速な制御
回路が不要となって容易な制御回路で制御できコストの
低減につながる。請求項2記載の発明によれば、制御部
によって一定に制御された光量検出ダミー媒体からの反
射光を受光する受光手段による総受光量をパラメータし
て、瞬間照射手段の照射時間を制御するので、請求項1
記載の発明の効果に加えて、瞬間照射手段の発光量が安
定してより画像読み取りを良好に行なうことができる。
請求項3記載の発明によれば、光量検出ダミー媒体によ
る外光の受光が低くなりるので、請求項1記載の発明の
効果に加えて、光量検出ダミー媒体における受光信号の
誤差が少なくなり、瞬間照射手段の発光量が安定して画
像読み取りを良好に行なうことができる。請求項4記載
の発明によれば、検知手段によって瞬間照射手段の照射
状況が把握できるので、請求項1記載の発明の効果に加
え、照射状況を変動させる変動要素となる瞬間照射手段
の劣化や同瞬間照射手段に対する制御手段の異常の知る
ことができる。請求項5記載の発明によれば、瞬間照射
手段の発光周期以外の時には、受光手段がオフ状態に置
かれるので、請求項1記載の発明の効果に加えて、瞬間
照射手段の誤作動を防止できる。
ダミー媒体によって瞬間照射手段から照射される照射光
が一定の反射率で反射されるので、受光手段の受光量を
安定させることができる。また、安定した反射率をパラ
メータとして瞬間照射手段の発光制御を行なうので、瞬
間照射手段の発光量が安定して画像読み取りを良好に行
なうことができる。さらに、移動するワーク毎に瞬間照
射手段の発光制御を行なわなくて済むので、高速な制御
回路が不要となって容易な制御回路で制御できコストの
低減につながる。請求項2記載の発明によれば、制御部
によって一定に制御された光量検出ダミー媒体からの反
射光を受光する受光手段による総受光量をパラメータし
て、瞬間照射手段の照射時間を制御するので、請求項1
記載の発明の効果に加えて、瞬間照射手段の発光量が安
定してより画像読み取りを良好に行なうことができる。
請求項3記載の発明によれば、光量検出ダミー媒体によ
る外光の受光が低くなりるので、請求項1記載の発明の
効果に加えて、光量検出ダミー媒体における受光信号の
誤差が少なくなり、瞬間照射手段の発光量が安定して画
像読み取りを良好に行なうことができる。請求項4記載
の発明によれば、検知手段によって瞬間照射手段の照射
状況が把握できるので、請求項1記載の発明の効果に加
え、照射状況を変動させる変動要素となる瞬間照射手段
の劣化や同瞬間照射手段に対する制御手段の異常の知る
ことができる。請求項5記載の発明によれば、瞬間照射
手段の発光周期以外の時には、受光手段がオフ状態に置
かれるので、請求項1記載の発明の効果に加えて、瞬間
照射手段の誤作動を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である画像読み取り装置の照
明装置の概略構成図である。
明装置の概略構成図である。
【図2】検知手段としての発光監視回路の回路図であ
る。
る。
【図3】本発明の画像読み取り装置の照明装置を制御す
る制御回路の主要部のタイミングチャートである。
る制御回路の主要部のタイミングチャートである。
【図4】瞬間照射手段の駆動部の回路図である。
【図5】本発明の第2実施例に係る制御回路の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 画像読み取り装置 4 センサー手段(CCD) 5 照明装置 7 搬送ワーク 8 ワーク搬送路 9 瞬間照射手段 13 光量検出ダミー媒体(擬似ワーク) 14 受光手段(フォトトランジスタ) 15 外光遮断手段 16 制御部 21 制御部(光量監視回路) 23 検知手段(時間監視回路)
Claims (5)
- 【請求項1】ワーク搬送路上を搬送される搬送ワークを
瞬間的に照射する瞬間照射手段と、 上記搬送ワークからの反射光を受光するセンサー手段
と、 上記瞬間照射手段から搬送ワークへの照射路を遮らない
位置であり、かつ同瞬間照射手段からの照射を受ける部
位に設けた光量検出ダミー媒体と、 上記瞬間照射手段の照射による上記光量検出ダミー媒体
からの反射光を受光し受光信号を発する受光手段と、 上記受光手段の発する受光信号によって上記瞬間照射手
段の照射を制御する制御手段とを備える画像読み取り装
置の照明装置。 - 【請求項2】上記受光手段による総受光量を一定に制御
する制御部を有し、同制御部を用いて上記瞬間照射手段
の照射を制御することを特徴とする請求項1記載の画像
読み取り装置の照明装置。 - 【請求項3】上記ダミー媒体への外光の照射を遮る外光
遮断手段を備える請求項1または2記載の画像読み取り
装置の照明装置。 - 【請求項4】上記瞬間照射手段を一定時間照射した後、
上記受光手段による受光電位が所定値に到達しないこと
を検知する検知手段を備える請求項1記載の画像読み取
り装置の照明装置。 - 【請求項5】上記瞬間照射手段の発光周期よりも、上記
受光手段による受光電位の放電時定数を短くしたことを
特徴とする請求項1記載の画像読み取り装置の照明装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7112783A JPH08305834A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 画像読み取り装置の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7112783A JPH08305834A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 画像読み取り装置の照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305834A true JPH08305834A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14595398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7112783A Pending JPH08305834A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 画像読み取り装置の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08305834A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011076863A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Edm Kk | 照明装置及び画像処理装置 |
| WO2013118898A1 (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-15 | 株式会社小糸製作所 | 検査照明装置 |
| JP2016130669A (ja) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | 株式会社リコー | 光学センサ、光学検査装置、及び光学特性検出方法 |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP7112783A patent/JPH08305834A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011076863A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Edm Kk | 照明装置及び画像処理装置 |
| WO2013118898A1 (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-15 | 株式会社小糸製作所 | 検査照明装置 |
| JPWO2013118898A1 (ja) * | 2012-02-08 | 2015-05-11 | 株式会社小糸製作所 | 検査照明装置 |
| JP2016130669A (ja) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | 株式会社リコー | 光学センサ、光学検査装置、及び光学特性検出方法 |
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