JPH08305877A - 顔画像作成装置 - Google Patents

顔画像作成装置

Info

Publication number
JPH08305877A
JPH08305877A JP7131042A JP13104295A JPH08305877A JP H08305877 A JPH08305877 A JP H08305877A JP 7131042 A JP7131042 A JP 7131042A JP 13104295 A JP13104295 A JP 13104295A JP H08305877 A JPH08305877 A JP H08305877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
icon
face image
face
image
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7131042A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3639911B2 (ja
Inventor
Kunihiro Matsubara
邦裕 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP13104295A priority Critical patent/JP3639911B2/ja
Publication of JPH08305877A publication Critical patent/JPH08305877A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3639911B2 publication Critical patent/JP3639911B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 似顔絵作成途中で所望の動作状態に遷移して
も、再度その似顔絵を継続して作成し得る顔画像表示装
置を実現する。 【作用】 CPU11が選択アイコンの操作に応じて選
択される顔の各部位を描画して顔画像を作成すると、ワ
ークRAM13のエリア13aに顔画像を形成する各部
位のパーツ番号が記憶され、エリア13bに選択アイコ
ンを表わすアイコン番号が記憶される。コマンドアイコ
ンを操作して所定の動作モードを実行させた後、CPU
11は上記エリア13aに記憶されるパーツ番号を参照
して顔画像を復元して表示する一方、上記エリア13b
に記憶されるアイコン番号に基づいて顔画像作成時の選
択アイコンを復元して表示する。これにより、似顔絵
(顔画像)の作成途中で所望の動作状態に遷移しても、
作成状態が復元されるから、再度その似顔絵を継続して
作成することが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、イラスト風の
似顔絵を電子的に作成して表示する電子手帳や電子玩具
等に用いて好適な顔画像作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、イラスト風の似顔絵を電子的に作
成して表示したり、作成した似顔絵像を用紙にプリント
アウトする等の機能を備えた電子手帳や電子玩具が知ら
れている。この種の製品にあっては、「目」、「鼻」、
「口」や「輪郭」等の顔の各部位を描画する各種パーツ
画像データをROMに登録しておき、これらの中から各
部位毎にパーツ画像データを選択して読み出し、所望の
容貌の似顔絵(顔画像)を形成する顔画像作成装置が具
備されている。この顔画像作成装置は、ユーザーが指定
するモードに応じて作成した似顔絵(顔画像)を記憶手
段にセーブしたり、用紙に似顔絵像をプリントアウトす
るように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】さて、上述した従来の
顔画像作成装置においては、似顔絵像(顔画像)を作成
する以外に、作成した顔画像を「記録」、あるいは「印
刷」する機能を有しているが、いずれの場合も、似顔絵
作成モードを一旦終了させてから、それぞれの機能を選
択する状態に遷移させた後、所望の動作モードを選択し
て実行させるようにしている場合が多い。すなわち、似
顔絵作成モードから他の動作モードへ移行させる場合に
は、一旦、似顔絵作成モードを終了させてから所望の動
作モードへ遷移させるので、例えば、作成途中の似顔絵
像を印刷し、再度その似顔絵像を継続して作成したい場
合などでは、作成途中の似顔絵像が保持されず初期状態
に戻ってしまい、似顔絵像を継続して作成することがで
きないという問題が生じていた。そこで、本発明は、上
述した事情に鑑みてなされたもので、似顔絵作成途中で
所望の動作状態に遷移しても、再度その似顔絵を継続し
て作成し得る顔画像作成装置を提供することを目的とし
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明では、第1のアイコン操作に
応じて選択される顔の各部位を描画して顔画像を作成す
る顔画像作成手段と、この顔画像作成手段が作成した顔
画像に対応する顔の各部位と、前記第1のアイコン操作
を表わすアイコン情報とを記憶する状態記憶手段と、所
定の処理の開始を指示する第2のアイコン操作に応じて
開始された処理が完了した時に、前記状態記憶手段に記
憶された顔の各部位に基づいて顔画像を再生する一方、
当該状態記憶手段に記憶されたアイコン番号に基づいて
前記第1のアイコン操作状態を再生する状態再生手段と
を具備することを特徴とする。
【0005】また、請求項2に記載の発明では、顔の各
部位を選択する選択アイコンおよび所定の処理の開始を
指示する指示アイコンを発生するアイコン発生手段と、
前記選択アイコンの操作に応じて選択された顔の各部位
を描画して顔画像を発生する顔画像発生手段と、前記選
択アイコンの操作に応じて選択された顔の各部位を記憶
すると共に、前記アイコン発生手段が発生する選択アイ
コンを記憶する状態記憶手段と、前記指示アイコンの操
作に応じて開始された所定の処理が完了した時に、前記
状態記憶手段に記憶された各部位に対応した顔画像を再
生すべく前記顔画像発生手段を制御すると共に、当該状
態記憶手段に記憶される選択アイコンを再生すべく前記
アイコン発生手段を制御する動作制御手段とを具備する
ことを特徴とする。
【0006】上記請求項2に従属する請求項3に記載の
発明によれば、前記動作制御手段は、選択アイコンおよ
び指示アイコンのいずれが操作されているのかを判別す
ると共に、指示アイコンの操作に応じて開始された処理
が完了したか否かを判別する判別手段を備えることを特
徴としている。また、上記請求項2に従属する請求項4
に記載の発明によれば、前記アイコン発生手段は、階層
化された複数のアイコン画像によって選択アイコンを形
成することを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明では、顔画像作成手段が第1のアイコン
操作に応じて選択される顔の各部位を描画して顔画像を
作成すると、状態記憶手段はこの顔画像作成手段が作成
した顔画像に対応する顔の各部位と、前記第1のアイコ
ン操作を表わすアイコン情報とを記憶する。そして、所
定の処理の開始を指示する第2のアイコン操作に応じて
開始された処理が完了すると、状態再生手段が状態記憶
手段に記憶された顔の各部位に基づいて顔画像を再生す
る一方、当該状態記憶手段に記憶されたアイコン番号に
基づいて第1のアイコン操作状態を再生する。これによ
り、似顔絵(顔画像)の作成途中で所望の動作状態に遷
移しても、作成状態が再生されるから、再度その似顔絵
を継続して作成することが可能になる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。 A.実施例の概要 本実施例による顔画像作成装置は、「目」、「口」や
「鼻」等の顔の各部位を表示するための複数の表示面を
有し、これら表示面を重ね合わせて形成される似顔絵像
(顔画像)をディスプレイ装置側に表示すると共に、そ
の似顔絵像を用紙にプリント可能としたものである。図
1は、こうした装置の外観を示す外観図である。この図
において、100は後述するコントローラ10の操作に
応じて似顔絵像を発生する画像制御部であり、200は
画像制御部100が発生した似顔絵像を所定の用紙にカ
ラー印刷する画像印刷部である。
【0009】画像制御部100において、100aは電
源スイッチ、100bはROMカセットインタフェース
である。このインタフェース100bには、ROMカセ
ット(以下、ROMと略称する)が挿脱自在に装着され
る。ROMには、「目」、「口」や「鼻」等の顔の各部
位を表示するためのパーツ画像データやアイコン画像デ
ータが複数記憶されると共に、これら画像データに基づ
き似顔絵像を発生するための画像制御プログラムや、画
像印刷部100を制御する印刷制御プログラム等が記憶
されている。100cは、上記ROMカセットインタフ
ェース100bに装着されたROMカセットを取り外す
際に操作されるイジェクトボタンである。100d,1
00eは、夫々筺体後部パネルに配設されるビデオ信号
出力端、オーディオ信号出力端である。ビデオ信号出力
端から出力されるコンポジットビデオ信号SVは、例え
ば、テレビジョン受像機などのディスプレイ装置に供給
される。
【0010】また、筺体前部には、コントローラ接続端
子が設けられており、当該接続端子を介してコントロー
ラ10が接続されている。コントローラ10は、図2に
示すように、アイコン種類を選択するセレクトキーSE
Lと、カーソルを上下左右方向へ移動させる上下キーお
よび左右キーから構成されるカーソルキーCURと、確
定入力するためのエンターキーENTとが設けられてお
り、これらキースイッチの操作に応じた操作信号を画像
制御装置100側に供給する。すなわち、コントローラ
10の操作に応じて画像制御部100が対応するパーツ
画像やアイコン画像をROM側から読出し、読み出した
画像データに基づき似顔絵画像を形成するようになって
おり、その詳細については追って説明する。
【0011】次に、再び図1を参照して実施例の外観に
ついて説明を進める。画像印刷部200において、20
0bは印刷時の濃度を調整する印刷濃度調整ボリューム
である。200cは、印刷後の用紙カットを指示するた
めのカット指示ボタンである。200dは、後述するア
イコン操作に応じて画像データを印刷するプリント部で
あり、用紙搬送機構や用紙カッター等を備える。なお、
このプリント部200dは、上述したコントローラ10
の操作によって印刷動作開始が指示された場合にカラー
印刷を開始する。
【0012】このような外観を備える実施例にあって
は、コントローラ10の操作に応じて顔の各部位、すな
わち、「顔の輪郭」、「眉」、「目」、「鼻」および
「口」等のパーツ画像を順次選択して1つの似顔絵像を
形成する一方、この似顔絵像を印刷し得るように構成さ
れている。以下、そうした実施例の電気的構成および動
作について順次説明する。
【0013】B.実施例の構成 図3は、実施例の電気的構成を示すブロック図であり、
図1に示した要素と共通する部分には同一の番号を付し
ている。本実施例による顔画像作成装置は、後述する構
成要素10〜19に基づき生成されるコンポジットビデ
オ信号SVおよびオーディオ信号SAをディスプレイ装置
2に供給する一方、印刷指定に応じてディスプレイ装置
2に表示される顔画像(似顔絵像)が画像印刷部200
において印刷されるように構成されている。ここで、デ
ィスプレイ装置2は、例えば通常のテレビジョン受像
機、あるいはサウンドシステムを備えるVDT(ビデオ
・ディスプレイ・ターミナル)であり、画像制御部10
0側から供給されるコンポジットビデオ信号SVに応じ
た画像を画面表示する一方、オーディオ信号SAをBG
Mあるいは効果音等として放音する。
【0014】コントローラ10は、前述したキーCU
R,SEL,ENTの操作に応じた操作信号を発生す
る。11はコントローラ10が発生する操作信号に基づ
き装置各部を制御するCPUであり、その動作について
は後述する。なお、CPU11は図示されていないDM
Aコントローラ等の周辺装置を含み、DMA転送し得る
ように構成されている。12は前述したROMカセット
インタフェース100bに装着されるROMである。こ
のROM12には、CPU11によってロードされる各
種制御プログラムの他に、顔の各部位を表示する各種パ
ーツ画像やアイコン画像を形成する画像データが記憶さ
れている。
【0015】次に、13は顔画像(似顔絵)を形成する
のに必要なパーツ画像や、表示すべきアイコン画像を指
定するデータの他、CPU11の演算結果およびフラグ
値を格納するワークRAMである。このワークRAM1
3は、図4に示す主要な記憶エリア13a〜13bから
形成されている。13aはキャラクタパーツデータエリ
アであり、作成中の似顔絵像を形成するパーツ画像を指
定するキャラクタパーツデータ(パーツ番号)が格納さ
れる。すなわち、このデータエリア13aには、図5に
図示する通り、「髪」、「目」、「鼻」など顔の各部位
を形成するパーツ画像を指定するパーツ番号13a−1
〜13a−nが登録されている。なお、このパーツ番号
を参照することで、ROM12から対応するパーツ画像
データが読み出される訳である。
【0016】図4において、13bはアイコンデータエ
リアであり、後述する「選択アイコン」および「コマン
ドアイコン」をそれぞれ形成するアイコン画像データを
指定するデータが格納される。アイコンデータエリア1
3bには、図6に図示するように、選択アイコン列番号
13b−1、選択アイコン番号13b−2およびコマン
ドアイコン番号13b−3が格納される。選択アイコン
列番号13b−1は、上下2層に階層表示される選択ア
イコンの階層レベルを表わす。選択アイコン番号13b
−2は、表示すべき選択アイコン画像データを指定す
る。コマンドアイコン番号13b−3は、表示すべきコ
マンドアイコン画像データを指定する。
【0017】次に、13cは画像データストックエリア
である。このエリア13cは、印刷バッファとして用い
られるものであり、後述するVDP14側から転送され
る1画面分の表示データを一時記憶する。画像データス
トックエリア13cに一時記憶される1画面分の表示デ
ータは、CPU11の指示の下に読み出されて前述した
画像印刷部200に供給される。13dはキャラクタデ
ータセーブエリアであり、作成された似顔絵像に対応す
るキャラクタデータを一時記憶する。
【0018】13eはCPU内部処理用ワークエリアで
ある。このワークエリア13eには、CPU11の演算
結果を一時記憶する各種レジスタ領域の他、図7に示す
アイコン領域フラグ13e−1および処理モードフラグ
13e−2を記憶する領域がある。アイコン領域フラグ
13e−1は、カーソルが選択アイコン領域にあるか、
あるいはコマンドアイコン領域のいずれにあるかを識別
するフラグがストアされる。このフラグ13e−1に
「0」がストアされる時には、選択アイコン領域を表わ
し、一方、「0」の時にはコマンドアイコン領域を表わ
す。処理モードフラグ13e−2は、後述するキャラク
タ処理、システム処理、プレビュー処理、プリント処理
およびセーブ処理が実行中であるか否かを示す5ビット
長のフラグであり、「1」がセットされた場合、そのビ
ット位置に対応付けられた処理が実行中であることを表
わす。
【0019】次に、再び図3に戻り、実施例の構成につ
いて説明を進める。図3において、14はCPU11の
制御の下に表示制御するビデオ・ディスプレイ・プロセ
ッサ(以下、VDPと称す)であり、VRAM15にD
MA転送されて来る各表示面の画像データに応じた表示
データ(RGBデータ)を発生する。なお、ここで言う
表示面とは、各種アイコン画像が表示されるシステム画
面と、顔画像を形成するパーツ画像が表示される顔画像
表示面とを指す。
【0020】ここで、VDP14によって画面表示され
るシステム画面SYSについて説明しておく。システム
画面SYSは、図8に示すように、選択アイコンSEL
ICとコマンドアイコンCOMICとを表示する表示領
域を備える。選択アイコンSELICは、アイコンSE
L1〜SEL7の7種のアイコン群から形成されてお
り、これらアイコンSEL1〜SEL7には顔の部位を
形成する複数のパーツ画像のいずれかを選択するアイコ
ン画像が表示される。一方、コマンドアイコンCOMI
Cは、プレビュー処理を指定するコマンドアイコンCO
M1と、プリント処理を指定するコマンドアイコンCO
M2と、セーブ処理を指定するコマンドアイコンCOM
3とからなる。
【0021】なお、選択アイコンSELICとコマンド
アイコンCOMICとは、前述したコントローラ10の
セレクトキーSELの操作に応じて選択され、選択され
た側のアイコンにカーソルが位置する。選択アイコンS
ELIC側にカーソルが位置した場合、カーソルキーC
URの左右キー操作で選択アイコンSEL1〜SEL7
が選択される。また、選択アイコンSELIC側にカー
ソルが位置した状態でカーソルキーCURの上下キーを
操作することで、階層表示される選択アイコン画像の階
層が選択されるようになっている。一方、コマンドアイ
コン側にカーソルが位置した場合、カーソルキーCUR
の左右キー操作でコマンドアイコンCOM1〜COM3
が選択される。さらに、上記のように、カーソルキーC
URの操作に応じて選択されるアイコンは、コントロー
ラ10のエンターキーENTのオン操作により確定され
る。
【0022】次に、再び実施例の構成について説明に戻
す。図3において、VRAM15は、CPU11の指示
によりROM12側からDMA転送されてくるシステム
画面あるいは顔画像表示面それぞれ形成する画像データ
を一時記憶する。16はエンコーダであり、上述したV
DP14から出力される表示データ(RGBデータ)を
コンポジットビデオ信号SVに変換して出力する。17
は音源処理回路である。音源処理回路17は、CPU1
1の指示の下に、サウンドRAM18に記憶されている
波形データに基づいて楽音合成し、これによって得られ
る楽音データを次段のD/A変換器19に供給する。D
/A変換器19は、音源処理回路17から供給される楽
音データをオーディオ信号SAに変換して出力する。画
像印刷部200は、CPU11の制御の下に印刷指定さ
れた表示データ(RGBデータ)を、ワークRAM13
の画像データストックエリア13c(図4参照)から読
み出して用紙にカラープリントする。
【0023】C.実施例の動作 次に、上記構成による実施例の動作について図7〜図1
7を参照して説明する。以下では、最初に動作概要とし
てメインルーチンの処理について説明した後、このメイ
ンルーチンにおいてコールされる各種ルーチンの動作を
説明して行く。
【0024】メインルーチンの動作(動作概要) まず、この実施例による顔画像作成装置1に電源が投入
されると、CPU11はROM12から対応する顔画像
作成プログラムを読み出して自身にロードし、図9に示
すメインルーチンを実行してステップSA1に処理を進
める。ステップSA1では、ワークRAM13に設けら
れている各種レジスタ/フラグ類を初期化する一方、V
DP14に対して内部レジスタを初期化するよう指示し
た後、初期画面として予め設定された初期顔画像を画面
表示する。
【0025】次いで、ステップSA2に進むと、初期顔
画像を所望の容貌の似顔絵像に変更すべく行われるコン
トローラ10の操作に応じて新たなキャラクタデータ
や、システムデータをそれぞれワークRAM13の対応
するデータエリアにセットする。そして、ステップSA
3では、更新されたキャラクタデータに基づいて新たな
似顔絵像を描画し、続く、ステップSA4では、更新さ
れたシステムデータに基づいてシステム画面を描画す
る。なお、ここで言うシステムデータとは、コントロー
ラ10のキー操作に応じて更新する選択アイコンSEL
1〜SEL7の画像を指定するデータを指す。この後、
CPU11はステップSA5に処理を進め、確定された
コマンドアイコンCOM1〜COM3に従って「プレビ
ュー処理」、「印刷処理」あるいは「セーブ処理」を実
行し、前述したステップSA2に処理を戻し、再び似顔
絵作成する処理に移行する。
【0026】イニシャル処理ルーチンの動作 上述したように、装置電源投入後にCPU11はステッ
プSA1を介して図10に示すイニシャル処理ルーチン
を実行してステップSB1に処理を進める。ステップS
B1では、ワークRAM13等の周辺メモリ類の各種レ
ジスタ/フラグ類を初期化する一方、VDP14や音源
処理回路18の内部レジスタを初期化するシステムイニ
シャライズを行い、次のステップSB2に処理を進め
る。ステップSB2では、初期画面として表示する初期
顔画像を形成するプリセットパーツ番号をROM12か
ら読み出してワークRAM13のキャラクタパーツデー
タエリア13aに転送する。
【0027】次いで、ステップSB3に進むと、CPU
11は初期画面に表示する選択アイコンSELICおよ
びコマンドアイコンCOMICの各アイコン画像を指定
する初期パラメータをワークRAM13のアイコンデー
タエリア13bおよびワークエリア13eにセットす
る。この場合、アイコンデータエリア13bでは、選択
アイコン列番号13b−1、選択アイコン番号13b−
2およびコマンドアイコン13b−3にそれぞれプリセ
ット値がセットされる。また、ワークエリア13eで
は、アイコン領域フラグを「0」、処理モードフラグを
全ビット「0」にする。これにより、カーソルが選択ア
イコンSELIC側に位置する。
【0028】そして、ステップSB4に進むと、CPU
11は、ワークRAM13のキャラクタパーツデータエ
リア13aに格納されたプリセットパーツ番号に基づ
き、当該プリセットパーツ番号に対応するキャラクタデ
ータ(パーツ画像データ)をROM12からVRAM1
5側へVDP14を介してDMA転送する。そして、初
期顔画像の作成に必要なキャラクタパーツデータ(パー
ツ番号)を全てDMA転送した時点でCPU11はVD
P14側に表示制御するよう指示する。これにより、V
DP14はVRAM15に格納されたキャラクタパーツ
データに基づき初期顔画像を顔画像表示面に描画する。
【0029】次いで、ステップSB5では、ワークRA
M13のアイコンデータエリア13bに格納されたプリ
セット値に基づき、当該プリセット値に対応する初期ア
イコン画像データをROM12からVRAM15側へV
DP14を介してDMA転送する。そして、初期アイコ
ン画像の作成に必要なアイコン画像データを全てDMA
転送した時点でCPU11はVDP14側に表示制御す
ると、VDP14はVRAM15に格納されたアイコン
画像データに基づき初期システム画面を描画する。な
お、初期システム画面では、アイコン領域フラグが
「0」なので、カーソルは選択アイコンSELIC側に
表示される。こうしてステップSB4,SB5を介して
顔画像表示面とシステム画面とが描画されると、ディス
プレイ装置2には図11に示すように、初期顔画像と初
期システム画面とが重なり合わされて画像表示される。
なお、この一例では、「目」を選択する「目用アイコ
ン」が選択アイコンSEL1〜SEL7に表示される。
【0030】キー選択およびデータ設定処理ルーチン
の動作 初期画面が形成された状態で、初期顔画像を所望の容貌
の似顔絵にするようコントローラ10を操作すると、C
PU11は前述したステップSA2を介して図12に示
すキー選択およびデータ設定処理ルーチンを実行してス
テップSC1に処理を進める。ステップSC1では、コ
ントローラ10のキー操作に対応したキーデータを記憶
するキーバッファの内容を読み出してキー情報を作成す
る。次に、ステップSC2に進むと、上述したアイコン
領域フラグ13e−1の値に基づき、現在操作されてい
るキーがコマンドアイコンCOMIC側にあるか、若し
くは選択アイコンSELIC側のいずれであるかを判別
する。ここで、選択アイコンSELIC側が選択されて
いる時には、次のステップSC3に処理を進め、一方、
コマンドアイコンCOMIC側が選択されている時に
は、後述するステップSC6に処理を進める。
【0031】ステップSC3に進むと、CPU11はキ
ー操作に応じた処理内容を前述した処理モードフラグ1
3e−2にセットする。続く、ステップSC4,SC5
では、上記ステップSC3においてセットした処理モー
ドフラグ値に応じてそれぞれキャラクタデータ、システ
ムデータを更新する。例えば、いま、図13に図示する
ように、ユーザーがカーソルキーCURの右キーを操作
してカーソル位置を選択アイコンSEL1(図11参
照)から選択アイコンSEL2へ移動させたとする。そ
うすると、上記ステップSC2において、選択アイコン
SELIC側でキー操作がなされたと判断してステップ
SC3に処理を進める。
【0032】ステップSC3では、このキー操作に対応
して処理モードフラグ13e−2のビット2SBに
「1」をセットしてシステム処理である旨を表わす。次
いで、ステップSC4では、処理モードフラグ13e−
2のビット位置LSBに「1」がセットされていないの
で、なにもせずステップSC5に処理を進める。ステッ
プSC5では、右キー操作に応じてカーソル位置を選択
アイコンSEL2に移動表示させるようにシステムデー
タをセットする。この後、本ルーチンを終了してメイン
ルーチンに処理を戻し、メインルーチンのステップSA
4においてカーソルを選択アイコンSEL2の位置に表
示させることになる。
【0033】また、次にエンターキーENTをオン操作
したとする。そうすると、再び本ルーチンが実行され、
上記ステップSC3において処理モードフラグ13e−
2のビット位置LSBに「1」がセットされ、これに応
じてステップSC4では、選択アイコンSEL2に表示
されている「目」のパーツ番号を更新する。この後、C
PU11は本ルーチンを終了してメインルーチンのステ
ップSA3において、更新された「目」のパーツ番号に
対応するキャラクタデータをVRAM15側に転送す
る。この結果、図14に示すように、顔画像における
「目」の画像が新たに選択されたものに更新される。
【0034】次に、コントローラ10のセレクトキーS
ELを操作すると、本ルーチンのステップSC2の判断
を経てステップSC6に処理を進める。ステップSC6
では、キー操作に応じた処理内容を前述したアイコン領
域フラグ13e−1および処理モードフラグ13e−2
にセットする。この場合、セレクトキーSELに応じて
アイコン領域フラグ13e−1を「1」としてコマンド
アイコンCOMIC側が選択された旨を表わす一方、処
理モードフラグ13e−2のビット位置2SBに「1」
をセットしてシステム処理である旨を表わす。そして、
ステップSC5に進むと、CPU11はセレクトキーS
ELの操作に基づきカーソル位置をコマンドアイコンC
OMIC側に移動表示させるようにシステムデータをセ
ットする。この後、本ルーチンを終了してメインルーチ
ンに処理を戻し、メインルーチンのステップSA4にお
いてカーソルをコマンドアイコンCOMIC側に移動さ
せる。
【0035】動作制御処理ルーチンの動作 上述したキー選択およびデータ設定処理ルーチンにおい
てカーソルがコマンドアイコンCOMIC側に移動さ
れ、コマンドアイコンCOM1〜COM3のいずれかが
確定された場合には、前述したステップSA5(図9参
照)を介して図15に示す動作制御処理ルーチンを実行
してステップSD1に処理を進める。ステップSD1で
は、処理モードフラグ13e−2のビット位置3SB〜
MSBの値に応じて制御モードを判別する。すなわち、
コマンドアイコンCOM1〜COM3のいずれにおいて
エンターキーENTが操作されたかを判断する。
【0036】ここで、例えば、図16に図示する状態、
つまり、カーソルが「プレビュー」位置にある時にエン
ターキーENTを操作して確定すると、上述したキー選
択およびデータ設定処理ルーチンを介して処理モードフ
ラグ13e−2のビット位置3SBに「1」がセットさ
れるから、ステップSD1の判断を経てステップSD2
に進む。ステップSD2では、表示画面からシステム画
面を除去し、似顔絵像のみを画面表示して印刷形態を表
示するプレビュー処理をVDP14に指示する。
【0037】また、カーソルが「印刷」位置にある時に
エンターキーENTが操作されると、上述したキー選択
およびデータ設定処理ルーチンを介して処理モードフラ
グ13e−2のビット位置4SBに「1」がセットされ
るから、ステップSD1の判断を経てステップSD3に
進む。ステップSD3では、ワークRAM13の画像デ
ータストックエリア13cに格納される似顔絵像を読み
出して画像印刷部200側に転送し、似顔絵像をカラー
印刷させるべく指示を出す。なお、画像データストック
エリア13cにはVDP14によって顔画像表示面を形
成する表示データが書き込まれるようになっている。
【0038】次に、例えば、図17に図示する状態、つ
まり、カーソルが「セーブ」位置にある時にエンターキ
ーENTが操作されると、上述したキー選択およびデー
タ設定処理ルーチンを介して処理モードフラグ13e−
2のビット位置MSBに「1」がセットされるから、ス
テップSD1の判断を経てステップSD4に進む。ステ
ップSD4に進むと、CPU11は図18に示すセーブ
処理ルーチンを実行してステップSE1に処理を進め
る。ステップSE1では、図19に図示するセーブ画面
SVFを形成するため、「どこに記録しますか?」なる
文字データと、複数の記録エリアを表わすアイコンSI
C1〜SIC5を表示するアイコン画像データと、これ
ら記録エリアを選択指定するカーソルを表示するカーソ
ル画像データとをROM12からVRAM15に転送し
て画面を作成する。
【0039】こうしてセーブ画面SVCが作成される
と、CPU11は次のステップSE2に進み、セーブエ
リア選択および記録処理を実行する。ここでは、カーソ
ルキーCURの左右キー操作に応じてアイコンSIC1
〜SIC5のいずれかを選択した後、エンターキーEN
Tをオン操作して記録エリアを確定すると、現在表示さ
れている似顔絵像に対応するキャラクタデータがワーク
RAM13のキャラクタデータセーブエリア13d中の
指定記録エリアに転送される。
【0040】そして、現在表示されている似顔絵像のキ
ャラクタデータがセーブされると、CPU11は次のス
テップSE3に処理を進め、キャラクタパーツデータエ
リア13aに格納されているキャラクタデータ(各パー
ツ番号)に基づき現在の似顔絵像を継続して描画する。
次いで、ステップSE4では、アイコンデータエリア1
3bに格納されているアイコン番号に従ってシステム画
面上に従前と同じアイコン画像を描画して本ルーチンを
完了し、メインルーチンへ処理を戻す。
【0041】このように、動作制御処理ルーチンにあっ
ては、「プレビュー」、「印刷」および「セーブ」のい
ずれの機能を選択した場合であっても、キャラクタパー
ツデータエリア13aに格納されている各パーツ番号
と、アイコンデータエリア13bに格納されているアイ
コン番号とに従って似顔絵像とアイコン画像とを表示す
るから、似顔絵作成途中で所望の動作状態に遷移して
も、再度その似顔絵を継続して作成し得る訳である。
【0042】以上のように、本実施例によれば、ワーク
RAM13にキャラクタパーツデータエリア13aとア
イコンデータエリア13bとを設けておき、これらエリ
ア13a,13bにそれぞれ表示中の顔画像に対応する
各部位のパーツ番号と、表示中のアイコンに対応するア
イコン番号とを常駐させているため、似顔絵像を作成し
ている状態からアイコン操作に応じて「プレビュー」、
「印刷」および「セーブ」の各動作を実行しても、その
動作完了後には自動的に元の状態に復帰させることが可
能なる。この結果、例えば、作成途中の似顔絵を一旦、
セーブしたり、印刷状態を画面表示させる等しても、作
成途中の似顔絵を中断せずに継続して作成して行くこと
ができる。
【0043】なお、本実施例においては、所定の動作モ
ードの実行が完了した時点で、キャラクタパーツデータ
エリア13aに格納されている各パーツ番号と、アイコ
ンデータエリア13bに格納されているアイコン番号と
に応じてモード遷移前の状態に復帰するようにしている
が、これに加えて、例えば、システム画面を描画する前
にアイコン領域フラグ13e−1を「0」にセットして
復帰時のカーソル位置を選択アイコンSELIC側に移
動させるようにしても良い。このようにすることで、似
顔絵作成に戻した時の操作性をより向上させ得る。同様
に、プレビュー処理を完了した時には、直に印刷処理へ
移行できるようにカーソルをコマンドアイコンCOM2
に位置させるようにしても良い。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、顔画像作成手段が第1
のアイコン操作に応じて選択される顔の各部位を描画し
て顔画像を作成すると、状態記憶手段はこの顔画像作成
手段が作成した顔画像に対応する顔の各部位と、前記第
1のアイコン操作を表わすアイコン情報とを記憶する。
そして、所定の処理の開始を指示する第2のアイコン操
作に応じて開始された処理が完了すると、状態復元手段
が状態記憶手段に記憶された顔の各部位に基づいて顔画
像を復元する一方、当該状態記憶手段に記憶されたアイ
コン番号に基づいて第1のアイコン操作状態を復元する
ので、似顔絵(顔画像)の作成途中で所望の動作状態に
遷移しても、作成状態が復元されるから、再度その似顔
絵を継続して作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例の外観を示す外観図であ
る。
【図2】同実施例におけるコントローラ10の外観を説
明するための図である。
【図3】同実施例の構成を示すブロック図である。
【図4】同実施例におけるワークRAM13の構成を示
すメモリマップである。
【図5】同実施例におけるキャラクタパーツデータエリ
ア13aの構成を示す図である。
【図6】同実施例におけるアイコンデータエリア13b
の構成を示す図である。
【図7】同実施例におけるCPU内部処理用ワークエリ
ア13eの構成を示す図である。
【図8】同実施例におけるシステム画面SYSの表示態
様を示す図である。
【図9】同実施例におけるメインルーチンの動作を示す
フローチャートである。
【図10】同実施例におけるイニシャル処理ルーチンの
動作を示すフローチャートである。
【図11】同実施例における初期画面の一例を示す図で
ある。
【図12】同実施例におけるキー選択およびデータ設定
処理ルーチンの動作を示すフローチャートである。
【図13】同実施例におけるキー選択およびデータ設定
処理の動作例を説明するための図である。
【図14】同実施例におけるキー選択およびデータ設定
処理の動作例を説明するための図である。
【図15】同実施例における動作制御処理ルーチンの動
作を示すフローチャートである。
【図16】同実施例における動作制御処理の動作例を説
明するための図である。
【図17】同実施例における動作制御処理の動作例を説
明するための図である。
【図18】同実施例におけるセーブ処理ルーチンの動作
を示すフローチャートである。
【図19】同実施例におけるセーブ画面SVFの一例を
示す図である。
【符号の説明】
10 コントローラ(第1および第2のアイコン操作) 11 CPU(顔画像作成手段、状態復元手段) 12 ROM 13 ワークRAM(顔画像作成手段、状態記憶手段) 14 VDP 15 VRAM

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のアイコン操作に応じて選択される
    顔の各部位を描画して顔画像を作成する顔画像作成手段
    と、 この顔画像作成手段が作成した顔画像に対応する顔の各
    部位と、前記第1のアイコン操作を表わすアイコン情報
    とを記憶する状態記憶手段と、 所定の処理の開始を指示する第2のアイコン操作に応じ
    て開始された処理が完了した時に、前記状態記憶手段に
    記憶された顔の各部位に基づいて顔画像を再生する一
    方、当該状態記憶手段に記憶されたアイコン番号に基づ
    いて前記第1のアイコン操作状態を再生する状態再生手
    段とを具備することを特徴とする顔画像作成装置。
  2. 【請求項2】 顔の各部位を選択する選択アイコンおよ
    び所定の処理の開始を指示する指示アイコンを発生する
    アイコン発生手段と、 前記選択アイコンの操作に応じて選択された顔の各部位
    を描画して顔画像を発生する顔画像発生手段と、 前記選択アイコンの操作に応じて選択された顔の各部位
    を記憶すると共に、前記アイコン発生手段が発生する選
    択アイコンを記憶する状態記憶手段と、 前記指示アイコンの操作に応じて開始された所定の処理
    が完了した時に、前記状態記憶手段に記憶された各部位
    に対応した顔画像を再生すべく前記顔画像発生手段を制
    御すると共に、当該状態記憶手段に記憶される選択アイ
    コンを再生すべく前記アイコン発生手段を制御する動作
    制御手段とを具備することを特徴とする顔画像作成装
    置。
  3. 【請求項3】 前記動作制御手段は、選択アイコンおよ
    び指示アイコンのいずれが操作されているのかを判別す
    ると共に、指示アイコンの操作に応じて開始された処理
    が完了したか否かを判別する判別手段を備えることを特
    徴とする請求項2記載の顔画像作成装置。
  4. 【請求項4】 前記アイコン発生手段は、階層化された
    複数のアイコン画像によって選択アイコンを形成するこ
    とを特徴とする請求項2記載の顔画像作成装置。
JP13104295A 1995-05-01 1995-05-01 顔画像作成装置 Expired - Fee Related JP3639911B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13104295A JP3639911B2 (ja) 1995-05-01 1995-05-01 顔画像作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13104295A JP3639911B2 (ja) 1995-05-01 1995-05-01 顔画像作成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08305877A true JPH08305877A (ja) 1996-11-22
JP3639911B2 JP3639911B2 (ja) 2005-04-20

Family

ID=15048668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13104295A Expired - Fee Related JP3639911B2 (ja) 1995-05-01 1995-05-01 顔画像作成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3639911B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009118055A (ja) * 2007-11-05 2009-05-28 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009118055A (ja) * 2007-11-05 2009-05-28 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3639911B2 (ja) 2005-04-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3368967B2 (ja) ゲーム機用変換装置
US5943049A (en) Image processor for displayed message, balloon, and character's face
JP4046897B2 (ja) 画像入力装置およびその制御方法
JP2000069404A (ja) 画像プリント作成装置
JP2001177764A (ja) 画像処理装置、画像処理方法および記憶媒体
JP3639911B2 (ja) 顔画像作成装置
EP0720101B1 (en) TV game machine with printer
WO2004105904A1 (ja) プログラムを記録した記録媒体、ゲーム機、ゲームシステム、ゲーム機の制御方法
JP2003244631A (ja) プリントシステム及びデジタルカメラ
JPH11259630A (ja) 画像処理装置及び方法並びに記憶媒体
US6278451B1 (en) Image processor
JPH08286881A (ja) 画面プレゼンテーション機能を持つ文書作成装置及び画面プレゼンテーション方法
JP3543157B2 (ja) プリンタ付き画像制御装置
JPH09139832A (ja) 複写装置
JP2974345B2 (ja) 文書処理方法及び装置
JP3017833B2 (ja) 画像形成装置
JP2000196957A (ja) ディジタル画像合成装置
JP2002288160A (ja) 書類処理方法、書類処理プログラム及び書類処理装置
JP2839099B2 (ja) 画像形成装置
JPH09288554A (ja) 画像形成システム及びその制御方法
JPH09297651A (ja) パソコン及びファクシミリ装置
JPH05269261A (ja) 画像作成装置
JPH08185146A (ja) プリンタ付き画像制御装置
JPH08186708A (ja) 画像拡大装置
JPH08305340A (ja) 画像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041214

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041227

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100128

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110128

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110128

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120128

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130128

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees