JPH08305881A - 画像作成装置 - Google Patents
画像作成装置Info
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- JPH08305881A JPH08305881A JP7136069A JP13606995A JPH08305881A JP H08305881 A JPH08305881 A JP H08305881A JP 7136069 A JP7136069 A JP 7136069A JP 13606995 A JP13606995 A JP 13606995A JP H08305881 A JPH08305881 A JP H08305881A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作成した画像の編集を行う編集モード毎に編
集に最適な編集画像を生成し、編集の操作性を向上させ
る。 【構成】 似顔絵作成装置1は、似顔絵の作成処理のプ
ログラムやデータが格納されているROM2と、ROM
2に格納されているプログラムにより似顔絵画面データ
を編集処理を実行するCPU3と、CPU3が処理を実
行する際に扱うデータを格納するワークRAM4と、C
PU3の制御に基づき似顔絵画面データの編集処理時の
編集画面を生成するVDP5と、VDP5により生成さ
れた画像データを記憶するVRAM6と、VRAM6に
記憶されている画面データを通常の映像信号、例えばN
TSC信号に変換するNTSCエンコーダ7と、CPU
3に対して処理内容を指示するコントローラ8とから構
成される。
集に最適な編集画像を生成し、編集の操作性を向上させ
る。 【構成】 似顔絵作成装置1は、似顔絵の作成処理のプ
ログラムやデータが格納されているROM2と、ROM
2に格納されているプログラムにより似顔絵画面データ
を編集処理を実行するCPU3と、CPU3が処理を実
行する際に扱うデータを格納するワークRAM4と、C
PU3の制御に基づき似顔絵画面データの編集処理時の
編集画面を生成するVDP5と、VDP5により生成さ
れた画像データを記憶するVRAM6と、VRAM6に
記憶されている画面データを通常の映像信号、例えばN
TSC信号に変換するNTSCエンコーダ7と、CPU
3に対して処理内容を指示するコントローラ8とから構
成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像作成装置に関す
る。特に画像編集時に編集に適した表示を行う画像作成
装置に関する。
る。特に画像編集時に編集に適した表示を行う画像作成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータやコンピ
ュータゲーム機器の普及に伴い、種々のアプリケーショ
ンソフトが開発され、広く利用されている。
ュータゲーム機器の普及に伴い、種々のアプリケーショ
ンソフトが開発され、広く利用されている。
【0003】上記のアプリケーションソフトとしては、
ワードプロセッサソフトや表計算ソフト以外に、いわゆ
る画像や音響データを自由に作成することのできるソフ
トがある。
ワードプロセッサソフトや表計算ソフト以外に、いわゆ
る画像や音響データを自由に作成することのできるソフ
トがある。
【0004】そして、最近では、画像作成ソフトの1つ
として幼児用の例えば似顔絵作成ソフトを搭載した画像
作成装置が開発されている。この画像作成装置では、人
物の似顔絵をキャラクタとすると、キャラクタを構成す
る輪郭、目、鼻、口、耳等の顔の各パートに対して、異
なる特徴を有するパーツを複数用意し、この複数のパー
ツを設定するアイコン等を表示した編集モードに移行し
指定するようになっており、幼児が各アイコンをカーソ
ルキー等により選択し、輪郭、目、鼻、口、頭髪の各パ
ーツを設定することで、容易に所望のキャラクタが作成
できるようになっている。
として幼児用の例えば似顔絵作成ソフトを搭載した画像
作成装置が開発されている。この画像作成装置では、人
物の似顔絵をキャラクタとすると、キャラクタを構成す
る輪郭、目、鼻、口、耳等の顔の各パートに対して、異
なる特徴を有するパーツを複数用意し、この複数のパー
ツを設定するアイコン等を表示した編集モードに移行し
指定するようになっており、幼児が各アイコンをカーソ
ルキー等により選択し、輪郭、目、鼻、口、頭髪の各パ
ーツを設定することで、容易に所望のキャラクタが作成
できるようになっている。
【0005】また、このように作成されたキャラクタに
対して、その背景やキャラクタの台詞及びその台詞を表
示する吹き出し等も予めパーツとして複数用意すること
で、アイコン等により簡単に設定することが可能となっ
ており、さらには、自由曲線をカーソルキーにより入力
することでいわゆる落書き等が容易に行えるようになっ
ている。
対して、その背景やキャラクタの台詞及びその台詞を表
示する吹き出し等も予めパーツとして複数用意すること
で、アイコン等により簡単に設定することが可能となっ
ており、さらには、自由曲線をカーソルキーにより入力
することでいわゆる落書き等が容易に行えるようになっ
ている。
【0006】さらに、上記のような画像作成装置におい
ては、作成した似顔絵の認識が容易になるように各構成
要素、背景、吹き出し、落書きに対して表示の優先順位
が予め固定的に設定されている。
ては、作成した似顔絵の認識が容易になるように各構成
要素、背景、吹き出し、落書きに対して表示の優先順位
が予め固定的に設定されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
例えばアイコンがキャラクタよりも高い優先順位に設定
されているために、キャラクタの一部がアイコンにより
隠され見えなくなるといった問題があったために、アイ
コン等を消去するといったプレビュー機能等を用いてア
イコンを消していたが、パーツ変更等を行う編集モード
において、パーツを次々変えていくような場合、パーツ
変更の度にプレビューするといった動作を繰り返す必要
があり、編集の操作性に問題がある。
例えばアイコンがキャラクタよりも高い優先順位に設定
されているために、キャラクタの一部がアイコンにより
隠され見えなくなるといった問題があったために、アイ
コン等を消去するといったプレビュー機能等を用いてア
イコンを消していたが、パーツ変更等を行う編集モード
において、パーツを次々変えていくような場合、パーツ
変更の度にプレビューするといった動作を繰り返す必要
があり、編集の操作性に問題がある。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、作成した画像の編集を行う編集モード毎に編集
に最適な編集画像を生成し、編集の操作性を向上させる
ことのできる画像作成装置を提供することを目的として
いる。
であり、作成した画像の編集を行う編集モード毎に編集
に最適な編集画像を生成し、編集の操作性を向上させる
ことのできる画像作成装置を提供することを目的として
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の画像作成装置
は、異なる画像データからなる複数の画面を重ねて画像
を作成する画像作成装置において、前記複数の画面を夫
々異なる形態で編集する複数の編集手段と、前記編集手
段毎に前記複数の画面の重ねる優先順位を指定し編集画
像を生成する編集画像生成手段とを備えて構成される。
は、異なる画像データからなる複数の画面を重ねて画像
を作成する画像作成装置において、前記複数の画面を夫
々異なる形態で編集する複数の編集手段と、前記編集手
段毎に前記複数の画面の重ねる優先順位を指定し編集画
像を生成する編集画像生成手段とを備えて構成される。
【0010】
【作 用】本発明の画像作成装置では、前記編集画像生
成手段が前記編集手段毎に前記複数の画面の重ねる優先
順位を指定し編集画像を生成することで、作成した画像
の編集を行う編集モード毎に編集に最適な編集画像を生
成し、編集の操作性を向上させることを可能とする。
成手段が前記編集手段毎に前記複数の画面の重ねる優先
順位を指定し編集画像を生成することで、作成した画像
の編集を行う編集モード毎に編集に最適な編集画像を生
成し、編集の操作性を向上させることを可能とする。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて述べる。
ついて述べる。
【0012】図1乃至図20は本発明の第1実施例に係
わり、図1は画像作成装置としての似顔絵作成装置の構
成を示すブロック図、図2は図1のコントローラの外観
を示す外観図、図3は図1のVDPの構成を示すブロッ
ク図、図4は図1のVRAMに格納される第1の画像を
説明する説明図、図5は図1のVRAMに格納される第
2の画像を説明する説明図、図6は図3のコントロール
レジスタ部のプライオリティレジスタのフラグの状態を
説明する説明図、図7は図3のコントロールレジスタ部
のディスプレイイネーブルレジスタ内のフラグの状態を
説明する説明図、図8は図1の似顔絵作成装置による編
集処理の流れを示すフローチャート、図9は図8の処理
における編集モード0の画像を説明する説明図、図10
は図9の画像におけるアイコンの選択による一表示例を
説明する説明図、図11は図8の処理における編集モー
ド1の画像を説明する説明図、図12は図8の処理にお
ける編集モード2の画像を説明する説明図、図13は図
8の処理における編集モード3の画像を説明する説明
図、図14は図8の処理における編集モード4の画像を
説明する説明図、図15は図8の処理における編集モー
ド5の画像を説明する説明図、図16は図8の処理にお
ける吹き出し位置選択画像を説明する説明図、図17は
図8の処理における吹き出し文字入力画像を説明する説
明図、図18は図8の処理における編集モード6の画像
を説明する説明図、図19は図8の処理における編集モ
ード7の画像を説明する説明図、図20は図8のアイコ
ン面のプライオリティ設定処理の流れを示すフローチャ
ートである。
わり、図1は画像作成装置としての似顔絵作成装置の構
成を示すブロック図、図2は図1のコントローラの外観
を示す外観図、図3は図1のVDPの構成を示すブロッ
ク図、図4は図1のVRAMに格納される第1の画像を
説明する説明図、図5は図1のVRAMに格納される第
2の画像を説明する説明図、図6は図3のコントロール
レジスタ部のプライオリティレジスタのフラグの状態を
説明する説明図、図7は図3のコントロールレジスタ部
のディスプレイイネーブルレジスタ内のフラグの状態を
説明する説明図、図8は図1の似顔絵作成装置による編
集処理の流れを示すフローチャート、図9は図8の処理
における編集モード0の画像を説明する説明図、図10
は図9の画像におけるアイコンの選択による一表示例を
説明する説明図、図11は図8の処理における編集モー
ド1の画像を説明する説明図、図12は図8の処理にお
ける編集モード2の画像を説明する説明図、図13は図
8の処理における編集モード3の画像を説明する説明
図、図14は図8の処理における編集モード4の画像を
説明する説明図、図15は図8の処理における編集モー
ド5の画像を説明する説明図、図16は図8の処理にお
ける吹き出し位置選択画像を説明する説明図、図17は
図8の処理における吹き出し文字入力画像を説明する説
明図、図18は図8の処理における編集モード6の画像
を説明する説明図、図19は図8の処理における編集モ
ード7の画像を説明する説明図、図20は図8のアイコ
ン面のプライオリティ設定処理の流れを示すフローチャ
ートである。
【0013】図1に示すように、本実施例の画像作成装
置としての似顔絵作成装置1は、似顔絵の作成処理のプ
ログラムやデータが格納されているROM2と、ROM
2に格納されているプログラムにより似顔絵画面データ
を編集処理を実行するCPU3(編集手段)と、CPU
3が処理を実行する際に扱うデータを格納するワークR
AM4と、CPU3の制御に基づき似顔絵画面データの
編集処理時の編集画面を生成するビデオディスプレイプ
ロセッサ(VDP)5(編集画像生成手段)と、VDP
5により生成された画像データを記憶するVRAM6
と、VRAM6に記憶されている画面データを通常の映
像信号、例えばNTSC信号に変換するNTSCエンコ
ーダ7と、CPU3に対して処理内容を指示するコント
ローラ8とから構成され、ディスプレイ装置9にNTS
Cエンコーダ7からのNTSC信号によりVDP5で作
成された似顔絵を表示するようになっている。
置としての似顔絵作成装置1は、似顔絵の作成処理のプ
ログラムやデータが格納されているROM2と、ROM
2に格納されているプログラムにより似顔絵画面データ
を編集処理を実行するCPU3(編集手段)と、CPU
3が処理を実行する際に扱うデータを格納するワークR
AM4と、CPU3の制御に基づき似顔絵画面データの
編集処理時の編集画面を生成するビデオディスプレイプ
ロセッサ(VDP)5(編集画像生成手段)と、VDP
5により生成された画像データを記憶するVRAM6
と、VRAM6に記憶されている画面データを通常の映
像信号、例えばNTSC信号に変換するNTSCエンコ
ーダ7と、CPU3に対して処理内容を指示するコント
ローラ8とから構成され、ディスプレイ装置9にNTS
Cエンコーダ7からのNTSC信号によりVDP5で作
成された似顔絵を表示するようになっている。
【0014】コントローラ8は、図2に示すように、似
顔絵作成時の編集モード時にディスプレイ装置9に表示
されるアイコンを指定するカーソルを画面上で上下左右
に移動させるカーソルキー21と、似顔絵作成時の編集
モードを切り換えるモード切り換えキー22と、カーソ
ルキー21により指定したアイコンを確定する決定キー
23とを備えて構成されている。
顔絵作成時の編集モード時にディスプレイ装置9に表示
されるアイコンを指定するカーソルを画面上で上下左右
に移動させるカーソルキー21と、似顔絵作成時の編集
モードを切り換えるモード切り換えキー22と、カーソ
ルキー21により指定したアイコンを確定する決定キー
23とを備えて構成されている。
【0015】VDP5は、図3に示すように、CPU3
とデータをやり取りするCPUインターフェイス部31
と、画像データ処理に用いられる各種フラグを格納する
コントロールレジスタ部32と、似顔絵であるキャラク
タの各構成要素、すなわち輪郭、目、鼻、口、頭髪のパ
ーツの属性データを記憶するパーツ属性メモリ部33
と、パーツ属性メモリ部33の属性データ及びROM2
に格納されているアイコン画像データによりアイコン画
面を生成するアイコン面ジェネレータ部34と、ROM
2に格納されている背景画像データにより背景画面を生
成する背景面ジェネレータ部35と、ROM2に格納さ
れている吹き出し落書きデータにより吹き出し落書き画
面を生成する吹き出し落書き面ジェネレータ部36a及
びROM2に格納されているキャラクタデータによりキ
ャラクタ画面を生成するキャラクタ面ジェネレータ部3
6bからなるキャラクタ面落書き面吹き出し面ジェネレ
ータ部36と、アイコン画面、背景画面、キャラクタ画
面、吹き出し落書き画面の表示の優先順位を制御するプ
ライオリティコントローラ部37と、プライオリティコ
ントローラ部37が制御する表示の優先順位によりアイ
コン画面、背景画面、吹き出し画面、キャラクタ画面を
重畳して記憶したVRAM6からの画像データをRGB
のアナログ信号に変換してNTSCエンコーダ7に出力
するRGBD/A変換部38と、ディスプレイ装置9に
対する同期信号を生成するオシレータ部41と、オシレ
ータ部41からの同期信号をカウントする同期カウント
部42と、同期カウント部42のカウント結果に基づき
水平/垂直同期信号を生成するデコーダ部43と、デコ
ーダ部43からの水平/垂直同期信号によりビデオ信号
を生成しNTSCエンコーダ7に出力するビデオ信号ジ
ェネレータ部44とから構成されている。
とデータをやり取りするCPUインターフェイス部31
と、画像データ処理に用いられる各種フラグを格納する
コントロールレジスタ部32と、似顔絵であるキャラク
タの各構成要素、すなわち輪郭、目、鼻、口、頭髪のパ
ーツの属性データを記憶するパーツ属性メモリ部33
と、パーツ属性メモリ部33の属性データ及びROM2
に格納されているアイコン画像データによりアイコン画
面を生成するアイコン面ジェネレータ部34と、ROM
2に格納されている背景画像データにより背景画面を生
成する背景面ジェネレータ部35と、ROM2に格納さ
れている吹き出し落書きデータにより吹き出し落書き画
面を生成する吹き出し落書き面ジェネレータ部36a及
びROM2に格納されているキャラクタデータによりキ
ャラクタ画面を生成するキャラクタ面ジェネレータ部3
6bからなるキャラクタ面落書き面吹き出し面ジェネレ
ータ部36と、アイコン画面、背景画面、キャラクタ画
面、吹き出し落書き画面の表示の優先順位を制御するプ
ライオリティコントローラ部37と、プライオリティコ
ントローラ部37が制御する表示の優先順位によりアイ
コン画面、背景画面、吹き出し画面、キャラクタ画面を
重畳して記憶したVRAM6からの画像データをRGB
のアナログ信号に変換してNTSCエンコーダ7に出力
するRGBD/A変換部38と、ディスプレイ装置9に
対する同期信号を生成するオシレータ部41と、オシレ
ータ部41からの同期信号をカウントする同期カウント
部42と、同期カウント部42のカウント結果に基づき
水平/垂直同期信号を生成するデコーダ部43と、デコ
ーダ部43からの水平/垂直同期信号によりビデオ信号
を生成しNTSCエンコーダ7に出力するビデオ信号ジ
ェネレータ部44とから構成されている。
【0016】なお、VRAM6は、プライオリティコン
トローラ部37の制御により、例えばキャラクタ画面の
優先順位がアイコンより高い場合は、図4に示すよう
に、背景画面51、アイコン画面54、キャラクタ画面
52、吹き出し落書き画面53の優先順位で重畳して記
憶することになる。また、例えばキャラクタ画面の優先
順位がアイコンより低い場合は、図5に示すように、背
景画面51、キャラクタ画面52、吹き出し落書き画面
53、アイコン画面54の優先順位で重畳して記憶する
ことになる。この優先順位の指定は、図6に示すよう
に、コントロールレジスタ部32のプライオリティレジ
スタのフラグにより指定され、フラグが1のときは、図
4のようになり、フラグが0のときは図5のようにな
る。
トローラ部37の制御により、例えばキャラクタ画面の
優先順位がアイコンより高い場合は、図4に示すよう
に、背景画面51、アイコン画面54、キャラクタ画面
52、吹き出し落書き画面53の優先順位で重畳して記
憶することになる。また、例えばキャラクタ画面の優先
順位がアイコンより低い場合は、図5に示すように、背
景画面51、キャラクタ画面52、吹き出し落書き画面
53、アイコン画面54の優先順位で重畳して記憶する
ことになる。この優先順位の指定は、図6に示すよう
に、コントロールレジスタ部32のプライオリティレジ
スタのフラグにより指定され、フラグが1のときは、図
4のようになり、フラグが0のときは図5のようにな
る。
【0017】また、アイコン面ジェネレータ部34、背
景面ジェネレータ部35、吹き出し落書き面ジェネレー
タ部36a及びキャラクタ面ジェネレータ部36bは、
図7に示すコントロールレジスタ部32のディスプレイ
イネーブルレジスタ内のフラグの状態により表示画面の
生成処理の有無が指定される。
景面ジェネレータ部35、吹き出し落書き面ジェネレー
タ部36a及びキャラクタ面ジェネレータ部36bは、
図7に示すコントロールレジスタ部32のディスプレイ
イネーブルレジスタ内のフラグの状態により表示画面の
生成処理の有無が指定される。
【0018】本実施例では、似顔絵生成処理のための編
集モードが8種類(編集モード0〜7)あり、各編集モ
ードは、 編集モード0:パーツの変更 編集モード1:パーツの移動 編集モード2:パーツの色変更 編集モード3:背景の変更 編集モード4:落書きの描画 編集モード5:吹きだしの作成 編集モード6:キャラクタのセーブ 編集モード7:キャラクタの印刷 という編集が行われる。
集モードが8種類(編集モード0〜7)あり、各編集モ
ードは、 編集モード0:パーツの変更 編集モード1:パーツの移動 編集モード2:パーツの色変更 編集モード3:背景の変更 編集モード4:落書きの描画 編集モード5:吹きだしの作成 編集モード6:キャラクタのセーブ 編集モード7:キャラクタの印刷 という編集が行われる。
【0019】そして、プライオリティコントローラ部3
6には、表1に示すように、各編集モードの番号に対し
てアイコンを優先させるのかキャラクタを優先させるの
かを指定する優先テーブルが格納されており、プライオ
リティコントローラ部37は、この表1に基づいて優先
順位と共に表示内容を指定する。
6には、表1に示すように、各編集モードの番号に対し
てアイコンを優先させるのかキャラクタを優先させるの
かを指定する優先テーブルが格納されており、プライオ
リティコントローラ部37は、この表1に基づいて優先
順位と共に表示内容を指定する。
【0020】
【表1】
【0021】また、ROM2には、プログラムのほか
に、表2に示すような上述した各画像データ、すなわち
背景画像データ、n個のアイコン画像データ、吹き出し
画像データ、キャラクタ画像データが格納され、また、
ワークRAM4には、表3に示すようなキャラクタデー
タが格納される。
に、表2に示すような上述した各画像データ、すなわち
背景画像データ、n個のアイコン画像データ、吹き出し
画像データ、キャラクタ画像データが格納され、また、
ワークRAM4には、表3に示すようなキャラクタデー
タが格納される。
【0022】
【表2】
【0023】
【表3】
【0024】すなわち、キャラクタデータは、表3に示
すように、生成された似顔絵のキャラクタの名前、年
齢、向き、及び各パーツの属性である、形状を示すパー
ツ番号、色を示す色番号、デフォルト位置に対する画像
上のX方向移動量及びY方向移動量、さらにキャラクタ
の背景の属性を示す背景番号、落書きの可否を示す落書
きON/OFFフラグ、吹き出し位置及び吹き出しの可
否を示す吹き出し位置兼ON/OFFフラグ、吹き出し
に書き込まれる台詞である文字データ、落書きデータが
格納されているコントロールレジスタ部32の図示しな
いRAM部のアドレスを示す落書きワークエリア先頭ア
ドレス、吹き出し画像データ53bが格納されているR
OM2のアドレスを示す吹き出しワークエリア先頭アド
レス等から構成される。
すように、生成された似顔絵のキャラクタの名前、年
齢、向き、及び各パーツの属性である、形状を示すパー
ツ番号、色を示す色番号、デフォルト位置に対する画像
上のX方向移動量及びY方向移動量、さらにキャラクタ
の背景の属性を示す背景番号、落書きの可否を示す落書
きON/OFFフラグ、吹き出し位置及び吹き出しの可
否を示す吹き出し位置兼ON/OFFフラグ、吹き出し
に書き込まれる台詞である文字データ、落書きデータが
格納されているコントロールレジスタ部32の図示しな
いRAM部のアドレスを示す落書きワークエリア先頭ア
ドレス、吹き出し画像データ53bが格納されているR
OM2のアドレスを示す吹き出しワークエリア先頭アド
レス等から構成される。
【0025】なお、落書きON/OFFフラグは、ON
ならば1、OFFならば0である。吹き出し位置兼ON
/OFFフラグは、予め設定されている吹き出しの位置
に応じて0〜3が割り当てられている。この0〜3のと
きは、いずれも吹き出しはONで、FF(h)の時に吹
き出しはOFFである。
ならば1、OFFならば0である。吹き出し位置兼ON
/OFFフラグは、予め設定されている吹き出しの位置
に応じて0〜3が割り当てられている。この0〜3のと
きは、いずれも吹き出しはONで、FF(h)の時に吹
き出しはOFFである。
【0026】また、パーツ属性メモリ部33には、表4
に示すように、表2で示したn個のアイコン画像データ
を表示する表示座標データが格納されている。
に示すように、表2で示したn個のアイコン画像データ
を表示する表示座標データが格納されている。
【0027】
【表4】
【0028】次にこのように構成された本実施例の作用
について説明する。
について説明する。
【0029】図8に示すように、CPU3は、ステップ
S1でVRAM8のデータをリセットすることで画面を
初期化する。
S1でVRAM8のデータをリセットすることで画面を
初期化する。
【0030】そして、ステップS2で編集モード番号を
0にセットする。ステップS3では編集モード番号をチ
ェックすることになるが、今の場合は編集モード0なの
で、ステップS4に進み、ステップS4で後述するアイ
コン面のプライオリティ設定処理を行う。この処理によ
り画面は、編集モード0ではキャラクタがアイコンより
優先する(表1)ので、図9に示すように、輪郭、目、
鼻、口、頭髪を示すアイコン62〜66の上にキャラク
タ61が表示される。そしてステップS5で指定された
パーツに変更するパーツ変更メイン処理を行い、さらに
ステップS6でカーソルキー21により編集モード番号
の変更を行ってステップS3に戻る。
0にセットする。ステップS3では編集モード番号をチ
ェックすることになるが、今の場合は編集モード0なの
で、ステップS4に進み、ステップS4で後述するアイ
コン面のプライオリティ設定処理を行う。この処理によ
り画面は、編集モード0ではキャラクタがアイコンより
優先する(表1)ので、図9に示すように、輪郭、目、
鼻、口、頭髪を示すアイコン62〜66の上にキャラク
タ61が表示される。そしてステップS5で指定された
パーツに変更するパーツ変更メイン処理を行い、さらに
ステップS6でカーソルキー21により編集モード番号
の変更を行ってステップS3に戻る。
【0031】ステップS5のパーツ変更メイン処理で
は、カーソルキー21により例えば図8の目を指定する
アイコン63が選択されると、図10に示すように、属
性の異なる目のパーツのアイコン71〜75がアイコン
62〜66に代わり表示される。このときもアイコン7
1〜75の上にキャラクタ61が表示される。そして、
カーソルキー21によりアイコン71〜75から1つを
選択することでキャラクタ61の目のパーツの変更がな
される。なお、ほかのパーツも同様に変更される。
は、カーソルキー21により例えば図8の目を指定する
アイコン63が選択されると、図10に示すように、属
性の異なる目のパーツのアイコン71〜75がアイコン
62〜66に代わり表示される。このときもアイコン7
1〜75の上にキャラクタ61が表示される。そして、
カーソルキー21によりアイコン71〜75から1つを
選択することでキャラクタ61の目のパーツの変更がな
される。なお、ほかのパーツも同様に変更される。
【0032】このステップS6で例えば編集モード1に
変更すると、ステップS3での判断によりステップS7
に進み、ステップS7で後述するアイコン面のプライオ
リティ設定処理を行う。この処理により画面は編集モー
ド1ではキャラクタがアイコンより優先する(表1)の
で、図11に示すように、輪郭、目、鼻、口、頭髪を示
すアイコン62〜66の上にキャラクタ61が表示され
る。そしてステップS8でカーソルキー21により指定
されたパーツを移動するパーツ移動処理を行い、さらに
ステップS6でカーソルキー21により編集モード番号
の変更を行ってステップS3に戻る。
変更すると、ステップS3での判断によりステップS7
に進み、ステップS7で後述するアイコン面のプライオ
リティ設定処理を行う。この処理により画面は編集モー
ド1ではキャラクタがアイコンより優先する(表1)の
で、図11に示すように、輪郭、目、鼻、口、頭髪を示
すアイコン62〜66の上にキャラクタ61が表示され
る。そしてステップS8でカーソルキー21により指定
されたパーツを移動するパーツ移動処理を行い、さらに
ステップS6でカーソルキー21により編集モード番号
の変更を行ってステップS3に戻る。
【0033】このステップS6で、今度は例えば編集モ
ード2に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS9に進み、ステップS9で後述するアイコン面の
プライオリティ設定処理を行う。この処理により画面は
編集モード2ではキャラクタがアイコンより優先する
(表1)ので、図12に示すように、属性の異なる色を
示すアイコン81〜85の上にキャラクタ61が表示さ
れる。ステップS10でカーソルキー21によりアイコ
ン81〜85から1つを選択することで色の変更を行う
色変更メイン処理を行い、さらにステップS6で編集モ
ード番号の変更を行ってステップS3に戻る。
ード2に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS9に進み、ステップS9で後述するアイコン面の
プライオリティ設定処理を行う。この処理により画面は
編集モード2ではキャラクタがアイコンより優先する
(表1)ので、図12に示すように、属性の異なる色を
示すアイコン81〜85の上にキャラクタ61が表示さ
れる。ステップS10でカーソルキー21によりアイコ
ン81〜85から1つを選択することで色の変更を行う
色変更メイン処理を行い、さらにステップS6で編集モ
ード番号の変更を行ってステップS3に戻る。
【0034】次にステップS6で、今度は例えば編集モ
ード3に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS11に進み、ステップS11で後述するアイコン
面のプライオリティ設定処理を行う。この処理により画
面は編集モード3ではキャラクタがアイコンより優先す
る(表1)ので、図13に示すように、属性の異なる背
景を示すアイコン91〜95の上にキャラクタ61が表
示される。そしてステップS12でカーソルキー21に
よりアイコン91〜95から1つを選択することで背景
を変更する背景変更メイン処理を行いステップS6で編
集モード番号の変更を行いステップS3に戻る。
ード3に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS11に進み、ステップS11で後述するアイコン
面のプライオリティ設定処理を行う。この処理により画
面は編集モード3ではキャラクタがアイコンより優先す
る(表1)ので、図13に示すように、属性の異なる背
景を示すアイコン91〜95の上にキャラクタ61が表
示される。そしてステップS12でカーソルキー21に
よりアイコン91〜95から1つを選択することで背景
を変更する背景変更メイン処理を行いステップS6で編
集モード番号の変更を行いステップS3に戻る。
【0035】このステップS6で、今度は例えば編集モ
ード4に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS13に進み、ステップS13で後述するアイコン
面のプライオリティ設定処理を行う。この処理により画
面は編集モード4ではアイコンがキャラクタより優先す
る(表1)ので、図14に示すように、落書き入力を指
定するえんぴつアイコン101と落書きの消去を指定す
る消しゴムアイコン102の下にキャラクタ61が表示
される。そしてステップS12でカーソルキー21によ
りえんぴつアイコン101または消しゴムアイコン10
2を選択することで落書きの入力消去を行う落書きメイ
ン処理を行いステップS6で編集モード番号の変更を行
いステップS3に戻る。
ード4に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS13に進み、ステップS13で後述するアイコン
面のプライオリティ設定処理を行う。この処理により画
面は編集モード4ではアイコンがキャラクタより優先す
る(表1)ので、図14に示すように、落書き入力を指
定するえんぴつアイコン101と落書きの消去を指定す
る消しゴムアイコン102の下にキャラクタ61が表示
される。そしてステップS12でカーソルキー21によ
りえんぴつアイコン101または消しゴムアイコン10
2を選択することで落書きの入力消去を行う落書きメイ
ン処理を行いステップS6で編集モード番号の変更を行
いステップS3に戻る。
【0036】このステップS6で、今度は例えば編集モ
ード5に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS15に進み、ステップS15で後述するアイコン
面のプライオリティ設定処理を行う。この処理により画
面は編集モード5ではアイコンがキャラクタより優先す
る(表1)ので、図15に示すように、吹き出しの作成
を指定する作成アイコン111及び消去する消去アイコ
ン112の下にキャラクタ61が表示される。
ード5に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS15に進み、ステップS15で後述するアイコン
面のプライオリティ設定処理を行う。この処理により画
面は編集モード5ではアイコンがキャラクタより優先す
る(表1)ので、図15に示すように、吹き出しの作成
を指定する作成アイコン111及び消去する消去アイコ
ン112の下にキャラクタ61が表示される。
【0037】そこで、図20に示すように、ステップS
16の吹き出しメイン処理においては、カーソルキー2
1による作成アイコン111、消去アイコン112の選
択を待つ。そして、作成アイコン111が選択される
と、図16に示すように、画面に吹き出しを配置する位
置に破線により吹き出しを表示することでカーソル21
により吹き出し位置を選択指定する。
16の吹き出しメイン処理においては、カーソルキー2
1による作成アイコン111、消去アイコン112の選
択を待つ。そして、作成アイコン111が選択される
と、図16に示すように、画面に吹き出しを配置する位
置に破線により吹き出しを表示することでカーソル21
により吹き出し位置を選択指定する。
【0038】この吹き出し位置選択が終了すると、図1
7に示すように、アイコンがキャラクタより優先する
(表1)ので、吹き出しに入力する予め決まった3種類
の台詞を選択するためのアイコン121〜123の下に
キャラクタ61が表示され、カーソル21により台詞を
選択する。吹き出しメイン処理を行いステップS6で編
集モード番号の変更を行いステップS3に戻る。
7に示すように、アイコンがキャラクタより優先する
(表1)ので、吹き出しに入力する予め決まった3種類
の台詞を選択するためのアイコン121〜123の下に
キャラクタ61が表示され、カーソル21により台詞を
選択する。吹き出しメイン処理を行いステップS6で編
集モード番号の変更を行いステップS3に戻る。
【0039】このステップS6で、今度は例えば編集モ
ード6に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS17に進み、ステップS17で後述するアイコン
面のプライオリティ設定処理を行う。この処理で画面は
編集モード6ではアイコンがキャラクタより優先する
(表1)ので、図18に示すように、格納先を指定する
アイコン131〜133の下にキャラクタ61が表示さ
れる。そしてステップS18でカーソルキー21により
アイコン131〜133から1つを選択することで画像
データを格納先に格納するセーブメイン処理行いステッ
プS6で編集モード番号の変更を行いステップS3に戻
る。
ード6に変更すると、ステップS3での判断によりステ
ップS17に進み、ステップS17で後述するアイコン
面のプライオリティ設定処理を行う。この処理で画面は
編集モード6ではアイコンがキャラクタより優先する
(表1)ので、図18に示すように、格納先を指定する
アイコン131〜133の下にキャラクタ61が表示さ
れる。そしてステップS18でカーソルキー21により
アイコン131〜133から1つを選択することで画像
データを格納先に格納するセーブメイン処理行いステッ
プS6で編集モード番号の変更を行いステップS3に戻
る。
【0040】次に、ステップS6で、今度は例えば編集
モード7に変更すると、ステップS3での判断によりス
テップS19に進み、ステップS19で後述するアイコ
ン面のプライオリティ設定処理を行う。この処理で画面
は編集モード6ではアイコンがキャラクタより優先する
(表1)ので、図19に示すように、例えば4種類の倍
率、すなわち1倍、2倍、4倍、8倍の倍率を指定する
アイコン141〜144の下にキャラクタ61が表示さ
れる。そしてステップS18でカーソルキー21により
アイコン131〜133から1つを選択することで編集
された画像を印刷する印刷メイン処理を行い、さらにス
テップS6で編集モード番号の変更を行ってステップS
3に戻り処理を繰り返す。
モード7に変更すると、ステップS3での判断によりス
テップS19に進み、ステップS19で後述するアイコ
ン面のプライオリティ設定処理を行う。この処理で画面
は編集モード6ではアイコンがキャラクタより優先する
(表1)ので、図19に示すように、例えば4種類の倍
率、すなわち1倍、2倍、4倍、8倍の倍率を指定する
アイコン141〜144の下にキャラクタ61が表示さ
れる。そしてステップS18でカーソルキー21により
アイコン131〜133から1つを選択することで編集
された画像を印刷する印刷メイン処理を行い、さらにス
テップS6で編集モード番号の変更を行ってステップS
3に戻り処理を繰り返す。
【0041】次に、上記のステップS4,S7,S9,
S11,S13,S15,S17,S19におけるアイ
コン面のプライオリティ設定処理について説明する。ア
イコン面のプライオリティ設定処理は、VDP5により
行われ、図20に示すように、プライオリティコントロ
ーラ37は、ステップS31で編集モード番号に応じて
優先テーブル(表1)を読み取り、例えば編集モードが
4の場合はアイコンがキャラクタより高い優先順位を有
するので、ステップS32で図5で説明したように、ア
イコン画面54を背景画面51、キャラクタ画面52、
吹き出し落書き画面53の前に持ってきた画面を生成し
処理を終了する。例えば編集モードが0の場合はキャラ
クタがアイコンより高い優先順位を有するので、ステッ
プS31からステップS33に進み、ステップS33で
図4で説明したように、アイコン画面54をキャラクタ
画面52、吹き出し落書き画面53の後ろに持ってきた
画面を生成し処理を終了する。
S11,S13,S15,S17,S19におけるアイ
コン面のプライオリティ設定処理について説明する。ア
イコン面のプライオリティ設定処理は、VDP5により
行われ、図20に示すように、プライオリティコントロ
ーラ37は、ステップS31で編集モード番号に応じて
優先テーブル(表1)を読み取り、例えば編集モードが
4の場合はアイコンがキャラクタより高い優先順位を有
するので、ステップS32で図5で説明したように、ア
イコン画面54を背景画面51、キャラクタ画面52、
吹き出し落書き画面53の前に持ってきた画面を生成し
処理を終了する。例えば編集モードが0の場合はキャラ
クタがアイコンより高い優先順位を有するので、ステッ
プS31からステップS33に進み、ステップS33で
図4で説明したように、アイコン画面54をキャラクタ
画面52、吹き出し落書き画面53の後ろに持ってきた
画面を生成し処理を終了する。
【0042】以上説明したことを整理すると、編集モー
ド0ではパーツの変更を行う。この編集モード画面では
プレビューせずにパーツ変更したキャラクタ全体がすぐ
に見えるようにするために、アイコンをキャラクタの後
面に配置する。
ド0ではパーツの変更を行う。この編集モード画面では
プレビューせずにパーツ変更したキャラクタ全体がすぐ
に見えるようにするために、アイコンをキャラクタの後
面に配置する。
【0043】編集モード1では、パーツの移動を行う。
この編集モード画面ではプレビューせずにパーツ移動し
たキャラクタ全体がすぐに見えるようにするために、ア
イコンをキャラクタの後面に配置する。
この編集モード画面ではプレビューせずにパーツ移動し
たキャラクタ全体がすぐに見えるようにするために、ア
イコンをキャラクタの後面に配置する。
【0044】編集モード2では、パーツの色変更を行
う。この編集モード画面ではプレビューせずに色変更し
たキャラクタ全体がすぐに見えるようにするために、ア
イコンをキャラクタの後面に配置する。
う。この編集モード画面ではプレビューせずに色変更し
たキャラクタ全体がすぐに見えるようにするために、ア
イコンをキャラクタの後面に配置する。
【0045】編集モード3では、背景の変更を行う。こ
の編集モード画面ではどのような場合でも背景の一部が
アイコンで隠されるので、アイコンがキャラクタの前に
あっても後にあつでよいが、パーツ変更、パーツ移動、
色変更と同一形状のアイコンか並ぶので編集モード0〜
2に合わせてキャラクタ優先とする。
の編集モード画面ではどのような場合でも背景の一部が
アイコンで隠されるので、アイコンがキャラクタの前に
あっても後にあつでよいが、パーツ変更、パーツ移動、
色変更と同一形状のアイコンか並ぶので編集モード0〜
2に合わせてキャラクタ優先とする。
【0046】編集モード4では、落書きの描画を行う。
この編集モード画面ではアイコンには鉛筆、消しゴム等
の落書きツールが表示されるが、落書きはキャラクタの
上に描かれるので、アイコンはキャラクタよりも前面に
配置する。
この編集モード画面ではアイコンには鉛筆、消しゴム等
の落書きツールが表示されるが、落書きはキャラクタの
上に描かれるので、アイコンはキャラクタよりも前面に
配置する。
【0047】編集モード5では、吹き出しの作成を行
う。この編集モード画面では吹き出しを作成することか
主目的でキャラクタ作成を目的にしたものではないの
で、アイコンはキャラクタよりも前面に配置する。
う。この編集モード画面では吹き出しを作成することか
主目的でキャラクタ作成を目的にしたものではないの
で、アイコンはキャラクタよりも前面に配置する。
【0048】編集モード6では、ユーザの作成したキャ
ラクタをRAMにセーブする。この編集モード画面では
キャラクタ作成を目的にしたものではないので、アイコ
ンはキャラクタよりも前面に配置する。
ラクタをRAMにセーブする。この編集モード画面では
キャラクタ作成を目的にしたものではないので、アイコ
ンはキャラクタよりも前面に配置する。
【0049】編集モード7では、ユーザの作成したキャ
ラクタをプリントアウトする。この編集モード画面では
キャラクタ作成を目的にしたものではないので、アイコ
ンはキャラクタよりも前面に配置する。
ラクタをプリントアウトする。この編集モード画面では
キャラクタ作成を目的にしたものではないので、アイコ
ンはキャラクタよりも前面に配置する。
【0050】このように本実施例によれば、編集モード
に応じてアイコンとキャラクタの表示の優先順位を設定
しているので、キャラクタの属性の変更や移動の際には
編集あるいは移動対象のキャラクタ上のパーツがアイコ
ンにより隠されることがなく、編集の操作性を向上させ
ることができる。また、必ずしもキャラクタ全体を見る
必要がない編集モードの画面では、アイコンが優先表示
されるので、アイコン操作がし易くなる。
に応じてアイコンとキャラクタの表示の優先順位を設定
しているので、キャラクタの属性の変更や移動の際には
編集あるいは移動対象のキャラクタ上のパーツがアイコ
ンにより隠されることがなく、編集の操作性を向上させ
ることができる。また、必ずしもキャラクタ全体を見る
必要がない編集モードの画面では、アイコンが優先表示
されるので、アイコン操作がし易くなる。
【0051】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図21乃至図24は本発明の第2実施例に係わり、
図21はVDPの構成を示すブロック図、図22は図2
1のVDPコントロールレジスタ部のディスプレイイネ
ーブルレジスタ内のフラグの状態を説明する説明図、図
23は図21のVDPを備えた画像生成装置の処理の流
れを示すフローチャート、図24は図23のアイコン面
の表示処理の流れを示すフローチャートである。第2実
施例は第1実施例とほとんど同じであるので異なる構成
のみ説明し、同一の構成には同じ符号をつけ説明は省略
する。
る。図21乃至図24は本発明の第2実施例に係わり、
図21はVDPの構成を示すブロック図、図22は図2
1のVDPコントロールレジスタ部のディスプレイイネ
ーブルレジスタ内のフラグの状態を説明する説明図、図
23は図21のVDPを備えた画像生成装置の処理の流
れを示すフローチャート、図24は図23のアイコン面
の表示処理の流れを示すフローチャートである。第2実
施例は第1実施例とほとんど同じであるので異なる構成
のみ説明し、同一の構成には同じ符号をつけ説明は省略
する。
【0052】図21に示すように、第2実施例のVDP
5aは、2つのアイコン面を生成するアイコン面ジェネ
レータ部34a,34bを備えて構成される。そして、
アイコン面ジェネレータ部34a,34b、背景面ジェ
ネレータ部35、吹き出し落書き面ジェネレータ部36
a及びキャラクタ面ジェネレータ部36bは、図22
(a)に示すコントロールレジスタ部32のディスプレ
イイネーブルレジスタ内のフラグの状態により表示画面
の生成処理の有無が指定される。指定方法の第1の例と
しては図22(b)に示すようにキャラクタ優先時には
アイコン面ジェネレータ部34aによるアイコンA面の
表示をOFFし、アイコン優先時にはアイコン面ジェネ
レータ部34bによるアイコンB面の表示をOFFする
方法がある。また、指定方法の第2の方法としては図2
2(c)に示すようにキャラクタ優先時にはアイコン面
ジェネレータ部34aによるアイコン面の画像データを
黒データ(透明画像)とし、アイコン優先時にはアイコ
ン面ジェネレータ部34bによるアイコン面の画像デー
タを黒データ(透明画像)とする方法がある。
5aは、2つのアイコン面を生成するアイコン面ジェネ
レータ部34a,34bを備えて構成される。そして、
アイコン面ジェネレータ部34a,34b、背景面ジェ
ネレータ部35、吹き出し落書き面ジェネレータ部36
a及びキャラクタ面ジェネレータ部36bは、図22
(a)に示すコントロールレジスタ部32のディスプレ
イイネーブルレジスタ内のフラグの状態により表示画面
の生成処理の有無が指定される。指定方法の第1の例と
しては図22(b)に示すようにキャラクタ優先時には
アイコン面ジェネレータ部34aによるアイコンA面の
表示をOFFし、アイコン優先時にはアイコン面ジェネ
レータ部34bによるアイコンB面の表示をOFFする
方法がある。また、指定方法の第2の方法としては図2
2(c)に示すようにキャラクタ優先時にはアイコン面
ジェネレータ部34aによるアイコン面の画像データを
黒データ(透明画像)とし、アイコン優先時にはアイコ
ン面ジェネレータ部34bによるアイコン面の画像デー
タを黒データ(透明画像)とする方法がある。
【0053】また、第2実施例のROM2には、プログ
ラムのほかに、表5に示すような各画像データ、すなわ
ち背景画像データ、アイコン面ジェネレータ部34aが
用いるn個のアイコンA画像データ、アイコン面ジェネ
レータ部34bが用いるn個のアイコンB画像データ、
吹き出し画像データ、キャラクタ画像データが格納され
ている。その他の構成は第1実施例と同じである。
ラムのほかに、表5に示すような各画像データ、すなわ
ち背景画像データ、アイコン面ジェネレータ部34aが
用いるn個のアイコンA画像データ、アイコン面ジェネ
レータ部34bが用いるn個のアイコンB画像データ、
吹き出し画像データ、キャラクタ画像データが格納され
ている。その他の構成は第1実施例と同じである。
【0054】
【表5】
【0055】このように構成された本実施例の作用につ
いて図23及び図24を用いて説明する。
いて図23及び図24を用いて説明する。
【0056】図23に示すように、本実施例の処理にお
いては、第1実施例のステップS4,S7,S9,S1
1,S13,S15,S17,S19におけるアイコン
面のプライオリティ設定処理の代わりにステップS5
1,S52,S53,S54,S55,S56,S5
7,S58における後述するアイコン面の表示処理が行
われる。その他の処理は第1実施例と同じである。
いては、第1実施例のステップS4,S7,S9,S1
1,S13,S15,S17,S19におけるアイコン
面のプライオリティ設定処理の代わりにステップS5
1,S52,S53,S54,S55,S56,S5
7,S58における後述するアイコン面の表示処理が行
われる。その他の処理は第1実施例と同じである。
【0057】このステップS51,S52,S53,S
54,S55,S56,S57,S58におけるアイコ
ン面の表示処理は、VDP5により行われ、図24に示
すように、プライオリティコントローラ37は、ステッ
プS71で編集モード番号に応じて優先テーブル(表
1)を読み取り、例えば編集モードが4の場合はアイコ
ンがキャラクタより高い優先順位を有するので、図5で
説明したように、ステップS72でアイコン画面54に
アイコンA面を割り付け、ステップS73でアイコンB
面を消去することで、アイコン画面54を背景画面5
1、キャラクタ画面52、吹き出し落書き画面53の前
に持ってきた画面を生成し処理を終了する。
54,S55,S56,S57,S58におけるアイコ
ン面の表示処理は、VDP5により行われ、図24に示
すように、プライオリティコントローラ37は、ステッ
プS71で編集モード番号に応じて優先テーブル(表
1)を読み取り、例えば編集モードが4の場合はアイコ
ンがキャラクタより高い優先順位を有するので、図5で
説明したように、ステップS72でアイコン画面54に
アイコンA面を割り付け、ステップS73でアイコンB
面を消去することで、アイコン画面54を背景画面5
1、キャラクタ画面52、吹き出し落書き画面53の前
に持ってきた画面を生成し処理を終了する。
【0058】例えば編集モードが0の場合はキャラクタ
がアイコンより高い優先順位を有するので、ステップS
71からステップS74に進み、図4で説明したよう
に、ステップS74でアイコン画面54にアイコンB面
を割り付け、ステップS75でアイコンA面を消去する
ことで、アイコン画面54をキャラクタ画面52、吹き
出し落書き画面53の後ろに持ってきた画面を生成し処
理を終了する。その他の作用、効果は第1実施例と同じ
である。
がアイコンより高い優先順位を有するので、ステップS
71からステップS74に進み、図4で説明したよう
に、ステップS74でアイコン画面54にアイコンB面
を割り付け、ステップS75でアイコンA面を消去する
ことで、アイコン画面54をキャラクタ画面52、吹き
出し落書き画面53の後ろに持ってきた画面を生成し処
理を終了する。その他の作用、効果は第1実施例と同じ
である。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像作成装
置によれば、編集画像生成手段が編集手段毎に複数の画
面の重ねる優先順位を指定し編集画像を生成するので、
作成した画像の編集を行う編集モード毎に編集に最適な
編集画像を生成し、編集の操作性を向上させることがで
きるという効果がある。
置によれば、編集画像生成手段が編集手段毎に複数の画
面の重ねる優先順位を指定し編集画像を生成するので、
作成した画像の編集を行う編集モード毎に編集に最適な
編集画像を生成し、編集の操作性を向上させることがで
きるという効果がある。
【図1】本発明の画像作成装置としての似顔絵作成装置
の第1実施例の構成を示すブロック図である。
の第1実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のコントローラの外観を示す外観図であ
る。
る。
【図3】図1のVDPの構成を示すブロック図である。
【図4】図1のVRAMに格納される第1の画像を説明
する説明図である。
する説明図である。
【図5】図1のVRAMに格納される第2の画像を説明
する説明図である。
する説明図である。
【図6】図3のコントロールレジスタ部のプライオリテ
ィレジスタのフラグの状態を説明する説明図である。
ィレジスタのフラグの状態を説明する説明図である。
【図7】図3のコントロールレジスタ部のディスプレイ
イネーブルレジスタ内のフラグの状態を説明する説明図
である。
イネーブルレジスタ内のフラグの状態を説明する説明図
である。
【図8】図1の似顔絵作成装置による編集処理の流れを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図9】図8の処理における編集モード0の画像を説明
する説明図である。
する説明図である。
【図10】図9の画像におけるアイコンの選択による一
表示例を説明する説明図である。
表示例を説明する説明図である。
【図11】図8の処理における編集モード1の画像を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図12】図8の処理における編集モード2の画像を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図13】図8の処理における編集モード3の画像を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図14】図8の処理における編集モード4の画像を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図15】図8の処理における編集モード5の画像を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図16】図8の処理における吹き出し位置選択画像を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
【図17】図8の処理における吹き出し文字入力画像を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
【図18】図8の処理における編集モード6の画像を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図19】図8の処理における編集モード7の画像を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図20】図8のアイコン面のプライオリティ設定処理
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
【図21】本発明のVDPの第2実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図22】図21のVDPコントロールレジスタ部のデ
ィスプレイイネーブルレジスタ内のフラグの状態を説明
する説明図である。
ィスプレイイネーブルレジスタ内のフラグの状態を説明
する説明図である。
【図23】図21のVDPを備えた画像生成装置の処理
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
【図24】図23のアイコン面の表示処理の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 似顔絵作成装置 2 ROM 3 CPU 4 ワークRAM 5 VDP 6 VRAM 7 NTSCエンコーダ 8 コントローラ 9 ディスプレイ装置 21 カーソルキー 22 モード切り換えキー 23 決定キー 31 CPUインターフェイス部 32 コントロールレジスタ部 33 パーツ属性メモリ部 34 アイコン面ジェネレータ部 35 背景面ジェネレータ部 36 キャラクタ面落書き面吹き出し面ジェネレータ部 36a 吹き出し落書き面ジェネレータ部 36b キャラクタ面ジェネレータ部 37 プライオリティコントローラ部 38 RGBD/A変換部 41 オシレータ部 42 同期カウント部 43 デコーダ部 44 ビデオ信号ジェネレータ部
Claims (3)
- 【請求項1】 異なる画像データからなる複数の画面を
重ねて画像を作成する画像作成装置において、 前記複数の画面を夫々異なる形態で編集する複数の編集
手段と、 前記編集手段毎に前記複数の画面の重ねる優先順位を指
定し編集画像を生成する編集画像生成手段とを備えたこ
とを特徴とする画像作成装置。 - 【請求項2】 前記複数の画面は、少なくとも編集を指
示するアイコン画面及び編集の対象となるキャラクタ画
面を含み、 前記編集画像生成手段は、少なくとも前記キャラクタ画
面の編集時は、前記キャラクタ画面をアイコン画面に優
先させて重ね前記編集画像を生成することを特徴とする
請求項1に記載の画像作成装置。 - 【請求項3】 異なる画像データからなる複数の画面を
重ねて画像を作成する画像作成方法において、 前記複数の画面を夫々異なる形態で編集し、 前記編集の形態毎に前記複数の画面の重ねる優先順位を
指定し編集画像を生成することを特徴とする画像作成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136069A JPH08305881A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 画像作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136069A JPH08305881A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 画像作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305881A true JPH08305881A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=15166499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7136069A Pending JPH08305881A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 画像作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08305881A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6901172B1 (en) | 2000-09-27 | 2005-05-31 | Nec Corporation | Method and apparatus for drawing likeness |
| JP2008108184A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Kenwood Corp | タッチパネル搭載装置、外部装置、及び外部装置の操作方法 |
| JP2015521763A (ja) * | 2012-08-14 | 2015-07-30 | シャオミ・インコーポレイテッド | 移動端末のデスクトップシステム、インタフェースインタラクション方法、装置、プログラム、及び記録媒体 |
| JP2015215924A (ja) * | 2015-08-20 | 2015-12-03 | コニカミノルタ株式会社 | データ処理装置、設定方法および設定プログラム |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP7136069A patent/JPH08305881A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6901172B1 (en) | 2000-09-27 | 2005-05-31 | Nec Corporation | Method and apparatus for drawing likeness |
| JP2008108184A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Kenwood Corp | タッチパネル搭載装置、外部装置、及び外部装置の操作方法 |
| JP2015521763A (ja) * | 2012-08-14 | 2015-07-30 | シャオミ・インコーポレイテッド | 移動端末のデスクトップシステム、インタフェースインタラクション方法、装置、プログラム、及び記録媒体 |
| US9542070B2 (en) | 2012-08-14 | 2017-01-10 | Beijing Xiaomi Technology Co., Ltd. | Method and apparatus for providing an interactive user interface |
| JP2015215924A (ja) * | 2015-08-20 | 2015-12-03 | コニカミノルタ株式会社 | データ処理装置、設定方法および設定プログラム |
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