JPH08305945A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents

自動販売機の制御装置

Info

Publication number
JPH08305945A
JPH08305945A JP10548195A JP10548195A JPH08305945A JP H08305945 A JPH08305945 A JP H08305945A JP 10548195 A JP10548195 A JP 10548195A JP 10548195 A JP10548195 A JP 10548195A JP H08305945 A JPH08305945 A JP H08305945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage
door
temperature
time
alarm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10548195A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Taguchi
一彦 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP10548195A priority Critical patent/JPH08305945A/ja
Publication of JPH08305945A publication Critical patent/JPH08305945A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 商品補充の際に、永久販売中止温度近くまで
収納庫温度が上昇したとき、これを作業者に警告する。 【構成】 収納庫扉5の開状態を検知する扉検知手段1
6と、あらかじめ設定した収納庫5の開放可能時間を、
扉検知手段16が働くと同時に減算していくためのカウ
ンター手段17と、開放可能時間が0になると同時に警
報手段15に警告の表示を行なう制御手段18とから構
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は商品を冷凍貯蔵するため
の冷却装置を備えた自動販売機の制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、アイスクリームや冷凍食品などの
商品を販売する自動販売機では、断熱壁で区画された収
納庫に商品を冷凍貯蔵されている。そして、商品の補充
時の収納庫の熱損を極力抑制するため、収納庫前面を閉
塞する収納庫扉を効率的にタイミングよく開閉操作でき
ることが要望されている。
【0003】従来のこの種の自動販売機の制御装置とし
ては、実開昭56−100774号公報に示されている
ものがある。
【0004】以下、図面を参照しながら上記従来の自動
販売機の制御装置について説明する。図9は従来の自動
販売機の断面図、図10は従来の自動販売機の制御装置
の回路図である。
【0005】図9,図10において、1は自動販売機の
本体で、この本体1前面には開閉自在な前面扉2が具備
されている。3は収納庫で、本体1内に断熱壁4で区画
形成されている。この収納庫3の開口された前面は断熱
性を有する収納庫扉5で閉塞されている。この収納庫扉
5は一端に設けられたヒンジ(図示せず)で、開閉自在
に軸支されている。収納庫3には商品ラック6を設置し
て商品が収納され、販売信号(図示せず)により搬出装
置(図示せず)が動作し、商品ラック6より商品が搬出
される。また収納庫3下部には冷却器7が配設され、こ
の冷却器7は本体1底部に配設された圧縮機8、凝縮器
9と共に冷凍サイクルを構成する。10,11は電源ラ
インである。12は商品の収納されている収納庫3の空
気温度を検知する第一のサーモスタットであり、永久販
売中止表示器13はこの第一のサーモスタット12に直
列に接続されている。14は圧縮機8に直列に接続さ
れ、圧縮機8の運転を制御する第二のサーモスタットで
ある。
【0006】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
【0007】まず、圧縮機8は第二のサーモスタット1
4により、一定の温度差でON,OFFし収納庫3内を
一定の温度に保っている。一方収納庫3内の空気温度
が、第一のサーモスタット12の設定温度以上、すなわ
ち冷凍保存の場合は食品衛生法で定められた−15℃以
上に上昇すれば、永久販売中止表示器13を表示し、販
売を中止する。なお、販売中止の解除は、リセットスイ
ッチ(図示せず)の操作により永久販売中止表示器13
の表示を解除することにより再び販売を再開することが
できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、一旦永久販売中止表示器13を表示して販
売中止となってしまうと、リセットスイッチ(図示せ
ず)を操作しないと販売を再開することができないた
め、第一のサーモスタット12の設定温度近くまで商品
補充等で収納庫3の空気温度が上がり商品補充完了直後
に永久販売中止表示器13を表示して販売中止となって
しまい、設置先からの苦情でかけつけるまでの間、商品
を販売する機会を逃してしまうという課題を有してい
た。
【0009】本発明は従来の課題を解決するもので、商
品補充に際し収納庫の空気温度が上昇した時収納庫扉を
閉めなければ永久販売中止表示器13の表示がなされる
時間が近いことを警告することで、販売中止を防止し販
売の機会を逃すことのない自動販売機の制御装置を提供
することを目的とする。
【0010】また、本発明の他の目的は、商品補充に際
し収納庫扉の開放可能時間を表示することにより、安心
して効率よく商品補充作業のできる自動販売機の制御装
置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明の自動販売機の制御装置は、販売商品を冷凍貯
蔵する収納庫と、前記収納庫の開口を閉塞する収納庫扉
と、前記収納庫扉の開状態を検知する扉検知手段と、前
記扉検知手段が前記収納庫扉の開状態を検知している時
間を計測するカウンター手段と、前記収納庫扉の連続開
放時間が所定時間に達したことを前記カウンター手段に
より検知すると警報手段により警告の表示を行う制御手
段とから構成されている。
【0012】また、収納庫扉の開状態を検知する扉検知
手段と、前記収納庫内の空気温度を測定する庫内温度検
知手段と、前記扉検知手段が働いた状態で前記庫内温度
検知手段の測定温度が永久販売中止温度より低いあらか
じめ設定した温度に到達したときに警報手段により警告
の表示を行なう制御手段とから構成されている。
【0013】また、収納庫扉の開状態を検知する扉検知
手段と、前記収納庫内の空気温度を測定する庫内温度検
知手段と、外気温を測定する外気温検知手段と、前記扉
検知手段が働いたとき前記収納庫内の空気温度と外気温
とを比較する演算処理部と、この演算処理部からの信号
により前記収納庫の空気温度が永久販売中止温度より低
いあらかじめ設定した温度に到達するまでの時間を表示
手段に減算表示するとともに、残り時間が0となると同
時に警報手段により警告の表示を行なう制御手段とから
構成されている。
【0014】
【作用】本発明の自動販売機の制御装置は、商品補充に
際し、収納庫扉の連続開放時間が所定時間に達すると警
報手段により警告を発することにより、収納庫扉の開放
限界が明確となり、永久販売中止表示器の表示による販
売中止発生を未然に防止することができる。
【0015】また、商品補充に際し、収納庫内の空気温
度が永久販売中止温度より低い設定温度に到達すると警
報手段により警告を発することにより、収納庫扉の開放
限界が明確となり、永久販売中止表示器の表示による販
売中止発生を未然に防止することができる。この場合、
収納庫扉の開放限界を収納庫扉の連続開放時間で決定す
る方式から庫内検知温度の上昇で決定する方式にするこ
とにより、販売中止を設定温度でより正確に防止するこ
とができる。
【0016】また、商品補充に際し収納庫扉の開放可能
な残り時間を表示することにより、作業者は永久販売中
止を気にせず安心して効率よく商品補充作業ができる。
【0017】
【実施例】以下本発明による自動販売機の制御装置の第
1の実施例について、図面を参照しながら説明する。な
お、従来と同一構成については、同一符号を付して詳細
な説明を省略する。
【0018】図1は本発明の第1の実施例における自動
販売機の外観斜視図である。図2は同実施例の機能ブロ
ック図である。図3は同実施例の制御動作を示すフロー
チャートである。
【0019】図1,図2において、15は収納庫扉5に
設けられた警報手段である。16は本体1側に設けられ
た扉検知手段であり、収納庫扉5の開状態を検知する。
17はカウンター手段で、あらかじめ設定した時間を扉
検知手段16が働くと同時に減算していくものである。
【0020】なお、あらかじめ設定した時間とは例えば
外気温+20℃で収納庫3の空気温度を−20℃程度の
冷凍状態を保った状態で収納庫扉5を開放したとき、収
納庫3の空気温度が食品衛生法で定められた−15℃よ
り1℃から2℃程度低い温度に到達するまでの収納庫扉
5の開放可能時間とする。
【0021】18は制御手段で、カウンター手段17で
減算されていく残り時間が0になると同時に前記警報手
段15に警告を表示する。なお、警報手段15とは音、
光等人間の視聴覚に訴えるものとする。
【0022】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
【0023】図3において、収納庫3に商品を補充する
ために収納庫扉5を開くと(ステップS1)、扉検知手
段16からの信号によりカウンター手段17が収納庫扉
5の開放可能時間を減算していく(ステップS2)。そ
して開放可能時間が0になったとき、すなわちタイムア
ップしたとき(ステップS3)警報手段15が警告を表
示する(ステップS4)。作業者はこの警告を聞き商品
補充作業を完了し、収納庫扉5を閉じる(ステップS
5)。収納庫扉5を閉じることにより扉検知手段16は
開状態となり、警報手段15の警告表示を解除する。ま
た、タイムアップ前に収納庫扉5を閉じると(ステップ
S6)、タイムカウントは解除される。
【0024】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、収納庫扉5の開状態を検知する扉検知手段15
と、収納庫扉5のあらかじめ設定した開放可能時間を扉
検知手段15が働くと同時に減算していくためのカウン
ター手段17と、開放可能時間が0になると同時に前記
警報手段16に警告の表示を行なう制御手段18とから
構成されているので、収納庫扉5の−15℃以上への温
度上昇による販売中止発生を防止することができる。
【0025】次に本発明の自動販売機の制御装置の第2
の実施例について、図面を参照しながら説明する。な
お、第1の実施例の同一構成については同一付号を付し
て詳細な説明は省略する。
【0026】図4は、本発明の第2の実施例における自
動販売機の制御装置の機能ブロック図である。図5は同
実施例の制御動作を示すフローチャートである。
【0027】図4において、19は収納庫扉5の空気温
度を測定する庫内温度検知手段である。この庫内温度検
知手段19は、扉検知手段16が働いた時点であらかじ
め設定した温度に庫内温度検知手段19の測定温度が到
達すると同時に、制御手段18からの信号で警報手段1
5に警告を表示する。なお、あらかじめ設定した温度と
は、収納庫扉5の空気温度が−15℃より1℃から2℃
程度低い温度のこととする。
【0028】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
【0029】図5において、収納庫3に商品を補充する
ために収納庫扉5を開くと(ステップS1)、扉検知手
段16からの信号により庫内温度検知手段19の測定値
の監視を制御手段18が開始する(ステップS2)。測
定値があらかじめ設定した温度に到達すると(ステップ
S3)、制御手段18からの信号で警報手段15が警告
を表示する(ステップS4)。
【0030】次に収納庫扉5を閉じると(ステップS
5)扉検知手段16は閉状態となり、警報手段15の警
告表示を解除する。また、設定温度到達前に収納庫扉5
を閉じると(ステップS6)、庫内温度検知は解除され
る。
【0031】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、収納庫扉5の開状態を検知する扉検知手段16
と、収納庫扉5の空気温度を測定する庫内温度手段19
と、測定温度が永久販売中止温度より低いあらかじめ設
定した温度すなわち−15℃より1℃から2℃低い温度
に到達すると同時に警報手段15に警告の表示を行なう
制御手段18とから構成されているので、収納庫扉5の
−15℃以下への温度上昇による販売中止発生を外気温
に影響されることなく正確に防止することができる。
【0032】次に本発明の自動販売機の制御装置の第3
の実施例について、図面を参照しながら説明する。な
お、図1の実施例及び第2の実施例と同一構成について
は、同一付号を付して詳細な説明は省略する。
【0033】図6は本発明の第3の実施例における自動
販売機の制御装置の外観斜視図である。図7は同実施例
の機能ブロック図である。
【0034】図6,図7において、20は収納庫扉5に
設けられた表示手段である。21は外気温を測定する外
気温検知手段である。22は演算処理部である。この演
算処理部22は、扉検知手段16が働いた時点で収納庫
3の空気温度と外気温とを比較した結果を制御手段18
に伝達する。次に制御手段18は収納庫扉5の空気温度
があらかじめ設定した温度に到達するまでの時間を表示
手段20に表示させる。さらに表示された時間が減算さ
れ0となると同時に、警報手段15に警告を表示させ
る。
【0035】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
【0036】図8において、収納庫3に商品を補充する
ために収納庫扉5を開くと(ステップS1)、扉検知手
段16からの信号により演算処理部22は収納庫3の空
気温度と外気温とを比較し(ステップS2,S3)、そ
の比較した結果を制御手段18を介して、収納庫扉5の
開放可能時間という形で(ステップS4)設定し、減算
時間(ステップS5)を表示手段15に表示する(ステ
ップ6)。収納庫扉5の空気温度の上昇とともに減算さ
れていく表示時間が0に到達したとき、すなわちタイム
アップしたとき(ステップS7)、制御手段18からの
信号で警報手段15が警告を表示する(ステップS
8)。次に収納庫扉5を閉じると(ステップS9)扉検
知検知手段16は閉状態となり、警報手段15の警告表
示及び表示手段20の時間表示を解除する。また、タイ
ムアップ前に収納庫扉5を閉じると(ステップ10)、
タイムカウントは解除される。
【0037】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、収納庫扉5の開状態を検知する扉検知手段16
と、収納庫扉5の空気温度を測定する庫内温度検知手段
19と、外気温を測定する外気温検知手段21と、収納
庫扉5の空気温度と外気温とを比較する演算処理部22
と、この演算処理部22からの信号により、収納庫扉5
の空気温度が永久販売中止温度より低いあらかじめ設定
した温度に到達するまでの開放可能時間を表示手段15
に刻々表示させ、さらに表示時間が0になったとき警報
手段15に警告を表示させる制御手段18とから構成さ
れているので、作業者は開放可能時間を確認しながら安
心して効率よく商品の補充ができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、収納庫扉
の開状態を検知する扉検知手段と、前記扉検知手段が前
記収納庫扉の開状態を検知している時間を計測するカウ
ンター手段と、前記収納庫扉の連続開放時間が永久販売
中止とならないようにあらかじめ設定した所定時間に達
したことを前記カウンター手段により検知すると警報手
段により警告の表示を行う制御手段とから構成されてい
るので、商品の補充時の永久販売中止の発生を防止し、
これにより販売の機会を逃すことを減少させることがで
きる。
【0039】また、収納庫扉の開状態を検知する扉検知
手段と、前記収納庫内の空気温度を測定する庫内温度検
知手段と、前記扉検知手段が働いた状態で前記庫内温度
検知手段の測定温度が永久販売中止温度より低いあらか
じめ設定した温度に到達したときに警報手段により警告
の表示を行なう制御手段とから構成されているので、商
品補充時の永久販売中止の発生を正確に防止し、これに
より販売の機会を逃すことをなくすることができる。
【0040】また、収納庫扉の開状態を検知する扉検知
手段と、前記収納庫内の空気温度を測定する庫内温度検
知手段と、外気温を測定する外気温検知手段と、前記扉
検知手段が働いたとき前記収納庫内の空気温度と外気温
とを比較する演算処理部と、この演算処理部からの信号
により前記収納庫の空気温度が永久販売中止温度より低
いあらかじめ設定した温度に到達するまでの時間を表示
手段に減算表示するとともに、残り時間が0となると同
時に警報手段により警告の表示を行なう制御手段とから
構成されているので、作業者は開放可能時間を確認しな
がら安心して効率よく商品の補充ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による自動販売機の制御装置の第1の実
施例の外観斜視図
【図2】同実施例の機能ブロック図
【図3】同実施例の制御動作を示すフローチャート
【図4】本発明による自動販売機の制御装置の第2の実
施例の機能ブロック図
【図5】同実施例の制御動作を示すフローチャート
【図6】本発明による自動販売機の制御装置の第3の実
施例の外観斜視図
【図7】同実施例の機能ブロック図
【図8】同実施例の制御動作を示すフローチャート
【図9】従来の自動販売機の断面図
【図10】同自動販売機の制御装置の回路図
【符号の説明】
3 収納庫 5 収納庫扉 15 警報手段 16 扉検知手段 17 カウンター手段 18 制御手段 19 庫内温度検知手段 20 表示手段 21 外気温検知手段 22 演算処理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 販売商品を冷凍貯蔵する収納庫と、前記
    収納庫の開口を閉塞する収納庫扉と、前記収納庫扉の開
    状態を検知する扉検知手段と、前記扉検知手段が前記収
    納庫扉の開状態を検知している時間を計測するカウンタ
    ー手段と、前記収納庫扉の連続開状態の時間が所定時間
    に達したことを前記カウンター手段により検知すると警
    報手段により警告の表示を行う制御手段とからなる自動
    販売機の制御装置。
  2. 【請求項2】 販売商品を冷凍貯蔵する収納庫と、前記
    収納庫の開口を閉塞する収納庫扉と、前記収納庫扉の開
    状態を検知する扉検知手段と、前記収納庫内の空気温度
    を測定する庫内温度検知手段と、前記扉検知手段が働い
    た状態で前記庫内温度検知手段の測定温度が永久販売中
    止温度より低いあらかじめ設定した温度に到達したとき
    に警報手段により警告の表示を行なう制御手段とからな
    る自動販売機の制御装置。
  3. 【請求項3】 販売商品を冷凍貯蔵する収納庫と、前記
    収納庫の開口を閉塞する収納庫扉と、前記収納庫扉の開
    状態を検知する扉検知手段と、前記収納庫内の空気温度
    を測定する庫内温度検知手段と、外気温を測定する外気
    温検知手段と、前記扉検知手段が働いたとき前記収納庫
    内の空気温度と外気温とを比較する演算処理部と、この
    演算処理部からの信号により前記収納庫の空気温度が永
    久販売中止温度より低いあらかじめ設定した温度に到達
    するまでの時間を表示手段に減算表示するとともに、残
    り時間が0となると同時に警報手段により警告の表示を
    行なう制御手段とからなる自動販売機の制御装置。
JP10548195A 1995-04-28 1995-04-28 自動販売機の制御装置 Pending JPH08305945A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10548195A JPH08305945A (ja) 1995-04-28 1995-04-28 自動販売機の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10548195A JPH08305945A (ja) 1995-04-28 1995-04-28 自動販売機の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08305945A true JPH08305945A (ja) 1996-11-22

Family

ID=14408786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10548195A Pending JPH08305945A (ja) 1995-04-28 1995-04-28 自動販売機の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08305945A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021092916A (ja) * 2019-12-09 2021-06-17 富士電機株式会社 食品自動販売機及び食品自動販売機の食品管理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021092916A (ja) * 2019-12-09 2021-06-17 富士電機株式会社 食品自動販売機及び食品自動販売機の食品管理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20020039379A1 (en) Temperature management apparatus for foodstuff in storage cabinet
CA2422248C (en) Power interrupt system for a refrigerated appliance
JPH08305945A (ja) 自動販売機の制御装置
CN108613446A (zh) 冰箱及其控制方法
JP4104236B2 (ja) 急速冷却機の警報装置
CN111256423B (zh) 冰箱的储藏物信息管理方法与冰箱
JPH04316975A (ja) 低温庫の警報装置
GB2281418A (en) Heating apparatus with food determining function
EP0277104A1 (en) Temperature supervising arrangement for a cabinet or the like
JPH0816910A (ja) 冷凍商品自動販売機の庫内温度検知装置
JPH11248334A (ja) 自動販売機の制御装置
KR200375242Y1 (ko) 히트펌프가 탑재된 독립 인출식 자동판매기
JP2003208660A (ja) 自動販売機
TW510959B (en) Regenerative refrigerator
JP2002288718A (ja) 自動販売機およびその制御方法
JP2000020809A (ja) 自動販売機の商品補充確認装置およびその商品補充方法
JP2004054319A (ja) 自動販売機の制御装置
JPH0814720A (ja) オープン型冷凍・冷蔵ショーケース
JP4577076B2 (ja) 自動販売機
JPH01184381A (ja) 冷蔵庫
JP3284691B2 (ja) 売り切れ検出機能付き自動販売機
JPH06195549A (ja) 定温保存食品の自動販売機
JP2967633B2 (ja) 自動販売機の制御装置
IT202100024326A1 (it) Macchina di erogazione di prodotti.
JPH0391679A (ja) 温度表示装置