JPH08305965A - 行き先表示システムおよび在席コミュニケーション支援システム - Google Patents

行き先表示システムおよび在席コミュニケーション支援システム

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JPH08305965A
JPH08305965A JP10492195A JP10492195A JPH08305965A JP H08305965 A JPH08305965 A JP H08305965A JP 10492195 A JP10492195 A JP 10492195A JP 10492195 A JP10492195 A JP 10492195A JP H08305965 A JPH08305965 A JP H08305965A
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JP10492195A
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English (en)
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Shigeru Fukunaga
茂 福永
Toshihisa Nakai
敏久 中井
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多くの相手先の行き先情報を得ることができ
る行き先表示システムを提供する。 【構成】 クライアントから他拠点情報要求信号がくる
と、拠点間情報送信手段10により該当する他拠点のサ
ーバに他拠点情報要求信号を送り、他拠点から拠点情報
が送られてくると、拠点間情報受信手段10でこれを受
け取り、個人情報テーブル2を更新し、この拠点情報を
情報送信手段5によりクライアントに送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークに接続さ
れた机上のワークステーションやパーソナルコンピュー
タを用いた行き先表示システムおよびこの行き先表示シ
ステムを利用した在席コミュニケーション支援システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ワークステーションやパーソナル
コンピュータ(以下、端末という)の小型化/低価格化
により、1人1台の端末を自席で利用できる環境が普及
している。さらに、LAN(Local Area Network)等の
ネットワークの発達により、これら端末が全てネットワ
ークに接続され、端末間でデータ交換等が可能になって
いる。
【0003】そのため、各自の端末を利用して、席にい
ながら他の人とコミュニケーションを行うこともでき
る。このような技術として、「Richard Stallman(竹内
郁雄,天海良治監訳):“GNU Emacsマニュア
ル”,共立出版株式会社(1981)」、「阪田史郎:
“分散会議システム”,テレビジョン誌,45,8,p
p.926−930(1991)」が開示されている。
【0004】例えば、電子メールを利用すると、自分の
端末で作成した文章を、ネットワークに接続されている
任意の相手の端末に送ることが可能となる。相手は複数
でも構わない。一般ユーザは、送りたい文章に送り相手
の情報(アドレス)を付加したファイルをメールシステ
ムに送るだけで良い。メールシステムは、アドレスを参
照して相手の使用している端末へファイルを転送する。
【0005】また、音声や画像通信等による在席会議等
も可能である。複数の相手と話しをするだけでなく、共
通の画面を見ながら協調作業(グループウエア)を行う
こともできる。画像を使用しない音声会議等もある。電
子メールや在席会議以外にも、お互いに端末から入力し
た文字を転送することで文章によるコミュニケーション
を行うツール等、ネットワークに接続された端末を利用
して、在席コミュニケーションを行うアプリケーション
は多く開発されている。また、1対1だけでなく、複数
の相手とコミュニケーション可能なものも多い。
【0006】また、特開平4−30296号に開示され
ているように、オフィス内の人々の行き先を一括管理し
て、各端末に表示するシステムも開発されている。これ
により、オフィス内の他の人が現在どこで何をしている
か一目でわかるようになり、在席コミュニケーションを
起動する時の目安になる。例えば、会議中や出張等の表
示があるときは、リアルタイムのコミュニケーションは
できないと判断できる。
【0007】しかし、このような行き先表示システムで
は、各自が自分の行き先を端末や電話等から入力するこ
とで、表示を切り替えるため、入力し忘れ等のミスが発
生する。例えば、会議が終了して自席に戻ったのに、在
席と入力することを忘れていると、他の人はいつまでも
会議をしているように誤認識してしまう。また、席を外
しているのに在席表示のままにしておくと、他の人は席
にいるものだと判断して在席コミュニケーションを起動
してしまうことも発生する。
【0008】このため、オフィス内のユーザの個人情報
を一括管理して、ユーザを明示した操作ウィンドウを用
いて在席コミュニケーションツールの視覚的操作を行う
とともに、ネットワーク状況を調査するツールを用い
て、オフィス内の人々の行き先を一括管理して行き先表
示を行うシステムが提案されている。このように、ネッ
トワーク状況を調査してオフィス内の人々の行き先を一
括管理することで、在席,不在席が確実に認識でき、個
人情報を一括管理することで、例えば電子メールシステ
ムでは、相手のアドレスを一括管理している個人情報か
ら読み出すことができ、ユーザインタフェースが良くな
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、管理す
る個人情報が増えると、個人情報を一括管理しているサ
ーバの処理負荷が大きくなってしまう。また、端末と接
続しているサーバに登録されていないユーザの行き先は
知ることができず、端末と接続しているサーバに行き先
情報を登録していない相手には、在席コミュニケーショ
ンツールの接続相手として選択することができない。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明は、ユーザの行き先情報を一括管理するサ
ーバと、このサーバからの行き先情報に基づいて行き先
表示を実行するとともに、ユーザの入力操作に基づいた
行き先変更情報を取り込んで前記サーバに送信する複数
のクライアントとでなるクライアント・サーバ構成の行
き先表示システムにおいて、前記サーバに、他の拠点で
動作するサーバと接続する手段と、自拠点内で管理する
情報を他拠点サーバと交換する手段と、他拠点の情報を
記録する手段と、記録した他拠点の情報を所望のクライ
アントへ送信する手段とを備え、前記クライアントに、
自拠点のサーバから他拠点の情報を受信する手段と、他
拠点の情報を表示する手段とを備えたものである。
【0011】
【作用】上述した構成を有する本発明は、自拠点のサー
バで管理している自拠点内の情報がクライアントで利用
可能である。また、他拠点のサーバで管理している情報
を要求すると、自拠点のサーバと該当する他拠点のサー
バとの間で情報の交換が行われ、自拠点のサーバに他拠
点のサーバで管理している情報が取り込まれる。そし
て、この情報がクライアントに送られ、クライアントで
は、他拠点のサーバで管理している情報を利用すること
が可能となる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の第1の実施例の説明を行
う。図1は本発明の行き先表示システムにおけるサーバ
の第1の実施例を表すブロック図、図2は本発明の行き
先表示システムにおけるクライアントの第1の実施例を
表すブロック図、図3は本発明の行き先表示システムの
ネットワーク構成例を表す説明図で、本発明の行き先表
示システムは、図3で表されるように、各拠点(オフィ
ス)毎にサーバ100を設け、このサーバ100に複数
のクライアント101を接続するとともに、各拠点のサ
ーバ間を接続するものである。
【0013】まず、図1を用いてサーバの説明を行う。
サーバは、拠点(オフィス)内の全使用者の個人データ
を管理し、クライアントに最新情報を伝送する。さら
に、サーバ間で他拠点とデータ交換を行い、必要に応じ
てその情報をクライアントへ伝送するものである。図1
において、テーブル入力手段1は、起動時に拠点内の全
使用者の使用端末と在席位置、アドレス、内線番号等の
固定データを記述したテーブルを読み込む手段であり、
読み込んで得た個人情報固定データP1を個人情報テー
ブル2へ送って記録する。
【0014】個人情報テーブル2は、全拠点の全使用者
の行き先、使用端末と在席位置、アドレス、各端末の使
用状況等の個人情報を記録したテーブルであり、テーブ
ル入力手段1から受け取った自拠点の固定データ以外
に、クライアントに更新されるデータを管理する。ま
た、他拠点サーバから受け取った他拠点の個人データも
管理する。
【0015】情報受信手段3は、クライアントからの起
動情報や行き先変更情報、他拠点の情報を要求する信号
等を受信する手段であり、クライアントから受信した信
号およびデータP3を情報判定手段4へ渡す。情報判定
手段4は、行き先情報更新データP4を送って個人情報
テーブル2の情報を更新するとともに、情報の種類に従
って情報送信手段5に対して送信種類指示指示データP
5を送って、どのクライアントへ何の情報を送信するか
を指示する手段である。また、他拠点の情報を要求する
信号を受けた場合は、拠点間情報判定手段9へ他拠点要
求信号6を渡す。
【0016】情報送信手段5は、情報判定手段4からの
指示に従って個人情報テーブル2から送られる個人情報
全データP2より個人情報テーブル2の最新情報をクラ
イアントへ送信する手段である。また、送信種類指示デ
ータP5より要求のあった他拠点の情報もクライアント
へ送信する。拠点リスト入力手段6は、起動時に自拠点
が接続する拠点のリストを入力する手段であり、リスト
中の拠点と接続する。拠点間接続管理手段7は、拠点リ
スト入力手段6から受けた拠点リストP7のうち、接続
した拠点を管理する手段であり、接続拠点リストP8を
個人情報テーブル2と拠点間情報判定手段9へ渡す。ま
た、拠点間情報判定手段9から他拠点サーバの拠点接続
情報P9を受けたち時は、接続リストを更新する。
【0017】拠点間情報受信手段8は、他拠点のサーバ
からの接続情報や個人情報、行き先情報、さらに情報要
求信号等を受信する手段であり、受け取った情報を拠点
間情報判定手段9へ渡す。拠点間情報判定手段9は、拠
点間情報受信手段8から受ける情報の種類を判定し、起
動・終了信号の場合は、拠点間接続管理手段7へ拠点接
続情報P9を渡し、他拠点の個人情報や行き先情報の場
合は、個人情報テーブル2へ行き先情報更新データP4
を送っての情報を更新時刻とともに更新し、情報要求信
号の場合は、要求された情報の種類に従って拠点間情報
送信手段10に対してどの他拠点サーバへ何の情報を送
信するかを指示する手段である。また、情報判定手段4
から他拠点情報要求信号P6を受け取った場合は、その
拠点が接続されているかを調査し、接続されている場合
は、既にその拠点から受信して保有している情報の更新
時刻を調査する。閾値時間より古い場合は、拠点間情報
送信手段10へ他拠点情報要求信号P6を渡し、所望の
拠点情報が拠点間情報受信手段8から得られた後、情報
送信手段5へ送信指示を行い、クライアントへ所望の拠
点情報を送信する。閾値時間より新しい場合は、情報の
更新を行わず情報送信手段5へ送信指示を行い、クライ
アントへ所望の拠点情報を送信する。拠点間情報送信手
段10は、拠点間情報判定手段9からの指示に従って個
人情報テーブル2から送られてくる個人情報全データP
2より個人情報テーブル2の最新情報を他拠点サーバへ
送信する手段である。また、他拠点情報要求信号P6を
受けた場合は、他拠点サーバへ情報要求信号を送信す
る。
【0018】調査ツール起動手段11は、定期的にネッ
トワーク上の端末の使用状況を調査する端末状況調査ツ
ール14を起動する手段である。この端末状況調査ツー
ル14は、各端末が起動しているかどうか、各ユーザが
自分の端末へログインしているかどうか、キーボード等
をどれくらいの時間使用していないかどうか(アイドル
時間)等、ユーザの端末使用状況を知ることができるツ
ールである。また、会議室予約システムや個人スケジュ
ール管理システム等、個人やグループの管理システムツ
ールも含む。
【0019】端末状況受信手段12は、端末状況調査ツ
ール14からの情報を受信する手段である。端末情報更
新手段13は、端末状況受信手段12から得た端末状況
に従って、個人情報テーブル2に端末情報更新データP
10を送り、個人情報テーブル2の端末情報を更新する
手段である。次に、図2を用いてクライアントの説明を
行う。クライアントは、行き先表示のインタフェースを
備え、最新データを表示するとともに、各使用者はこれ
を通じて在席状況等の個人データを更新する。また、他
拠点データの表示も行う。さらに、電子メール等の在籍
コミュニケーションツールの起動も行う。
【0020】図2において、情報受信手段14は、サー
バからの最新情報を受信する手段であり、受け取った情
報を情報更新手段15へ渡す。情報更新手段15は、個
人情報テーブル16の情報を更新する。個人情報テーブ
ル16は、サーバから受け取った情報を全て記録してお
り、サーバの個人情報テーブル2と同じ構成になってい
る。情報表示手段17は、最新の情報を各端末のディス
プレイに表示する。
【0021】入力信号読込手段18は、行き先表示ウィ
ンドウ等の画面から操作入力されたユーザの指示を読み
込む手段であり、入力信号判別手段19へ渡す。入力信
号判別手段19は、入力信号から行き先変更信号か在席
コミュニケーションツール起動要請信号か、他拠点のデ
ータ要求かの判別をする手段である。行き先変更信号の
場合は、個人情報テーブル16を更新するとともに、情
報送信手段20へサーバへ何の情報を送信するかの指示
を出す。また、在席コミュニケーションツール起動要請
信号の場合は、通信ツール起動手段21へ起動するツー
ルの種類と接続相手の情報を渡す。他拠点データ要求信
号の場合は、どの拠点からの入力を受けた後、情報送信
手段20へ他拠点要求信号を出す。情報送信手段20
は、各種情報をサーバへ送信する手段である。
【0022】通信ツール起動手段21は、指定されたツ
ールを起動し、接続相手を入力する手段である。在席コ
ミュニケーションツール22は、電子メール、電子会
議、電話、テキスト交換ツール等のように席に居ながら
他の端末を使用する人とコミュニケーションをとるため
のツールである。図4はサーバ間接続例を表す説明図
で、図4(a)のように全てのサーバと直接接続するメ
ッシュ型接続や、図4(b)のように新しく拠点間サー
バを設けたスター型接続でもよいし、図4(c)のよう
に一部のサーバが基幹サーバの役割をして、そのサーバ
が情報の中継を行う変則的な接続でもよい。
【0023】図4(a)のようなメッシュ型接続構成の
場合は、起動時に拠点リスト入力手段6で読み込んだ拠
点間リストを基に、拠点間接続管理手段7、拠点間情報
判定手段9、拠点間情報受信手段8、拠点間情報送信手
段10はそのリストに記された他拠点のサーバに対して
接続処理を行う。接続が完了すると、拠点間接続管理手
段7は拠点接続リストを更新する。このとき、相手拠点
サーバが動作してなかったり、相手拠点サーバの動作す
べき端末が起動されてなかったりした場合は、接続失敗
となり、拠点接続リストは更新されない。この場合は、
逆に他拠点サーバが起動した時に、当該サーバに対して
接続処理を行うので、そのときに接続し、接続拠点リス
トを更新する。
【0024】また、図4(b)のようなスター型接続構
成の場合は、各拠点のサーバはサーバ起動時に拠点間サ
ーバと接続し、拠点間サーバから接続拠点リストを受け
取る。拠点間サーバは、各拠点のサーバが接続する度に
接続拠点リストを更新し、接続中の拠点のサーバへ更新
した接続拠点リストを送信する。さらに、図4(c)の
ような変則的な接続構成の場合は、メッシュ型の場合と
同様に、起動時に読み込んだ接点リストに従って接続す
る。このとき、基幹サーバは、自分と接続した拠点のリ
ストや情報を末端のサーバへ中継伝送する。これによ
り、末端のサーバでは、自分は直接接続していないサー
バも接続しているものとみなして接続拠点リストを更新
する。
【0025】次に行き先表示機能の説明を行う。図5は
行き先表示例の説明図である。行き先表示例は、オフィ
ス内の座席通りにユーザを配置したウィンドウ表示を用
いる。そして、行き先表示のウィンドウのある部分、図
5では上方に、「拠点」ボタンを用意しておき、このボ
タンの操作で他の拠点の行き先情報を読み込んで表示で
きるようにした。また、操作誘導等を行うメッセージを
表示できるエリアを設けておいてもよい。
【0026】マウスクリック等により「拠点」ボタンを
押すと、接続している拠点名のリストが現れ、選択を要
求する。図6は拠点リスト表示例の説明図である。表示
ウィンドウ上にあるボタン数が拠点数より少ない場合
は、最後のボタン「次へ」を押すと続きのリストが現れ
るようにしても良い。または、階層的に次々と選択する
ようにしても良い。例えば、最初は「関東」,「関
西」,「東海」等のボタンが現れ、「関西」を押すと、
「大阪」,「京都」,「神戸」等が選択できるようにし
ても良い。さらに、「拠点」ボタンを押す前の図5の状
態に戻る「取消」ボタンをつけても良い。
【0027】図7は他拠点無接続時の表示例の説明図
で、自拠点のサーバがまだ他拠点のサーバとは接続され
ていない場合は、接続されていないことを示すメッセー
ジが現れるようにしてもよい。上記動作を図1および図
2を用いて説明すると、「拠点」ボタンが押されると、
クライアントでは入力信号読込手段18でこれを読み込
み、入力信号判別手段19へ渡す。入力信号判別手段1
9では、情報送信手段20へ接続拠点リスト要求信号を
出す。そして、情報送信手段20は自拠点のサーバに接
続拠点リスト要求信号を送る。
【0028】サーバでは、情報受信手段3でクライアン
トからの接続拠点リスト要求信号を受けると、情報判定
手段4は個人情報テーブル2に接続拠点リスト要求信号
を送り、個人情報テーブル2で持っている接続拠点リス
トを読み出して情報送信手段5に送る。そして、情報送
信手段5は接続拠点リスト要求信号を送ってきたクライ
アントに接続拠点リストを送る。
【0029】クライアントでは、情報受信手段14でサ
ーバからの接続拠点リストを受けると、情報更新手段1
5は個人情報テーブル16の情報に接続拠点リストを付
加して更新し、情報表示手段17で接続拠点リストを図
6で表されるようにディスプレイに表示する。なお、接
続拠点リストがない場合は、図7で説明したように他拠
点が接続されていないことを示すメッセージを表示す
る。
【0030】接続拠点リストの中の例えば「東京」ボタ
ンが押されると、クライアントでは入力信号読込手段1
8でこれを読み込み、入力信号判別手段19へ渡す。入
力信号判別手段19では、情報送信手段20へ他拠点情
報要求信号を出す。そして、情報送信手段20は自拠点
のサーバに選択された拠点名とともに他拠点情報要求信
号を送る。
【0031】サーバでは、情報受信手段3でクライアン
トからの他拠点情報要求信号を受けると、情報判定手段
4は拠点間情報判定手段9に他拠点情報要求信号を送
る。拠点間情報判定手段9は他拠点情報要求信号を受け
ると、拠点間接続管理手段7で管理している接続拠点リ
ストから該当する他拠点と接続されているか調査し、接
続されている場合は、既にその拠点から受信して保有し
ている情報の更新時刻を調査する。
【0032】前回の情報更新時刻が閾値時間より古い場
合は、拠点間情報送信手段10へ他拠点情報要求信号を
渡す。拠点間情報送信手段10は該当する他拠点のサー
バに情報要求信号を送り、所望の他拠点情報が拠点間情
報受信手段8から得られた後、情報送信手段5へ送信指
示を行い、クライアントへ所望の他拠点情報を送信す
る。閾値時間より新しい場合は、情報の更新を行わず情
報送信手段5へ送信指示を行い、クライアントへ所望の
他拠点情報を送信する。
【0033】クライアントでは、情報受信手段14でサ
ーバからの他拠点情報を受けると、情報更新手段15は
個人情報テーブル16の情報を更新し、情報表示手段1
7は他拠点の行き先情報をディスプレイに表示する。な
お、上述したように、本実施例では、一定時間経過する
までは、拠点間のデータを更新しないようにしている。
これは、拠点間での不要なデータ伝送を省略するためで
あり、また、行き先情報は頻繁には情報の更新がないこ
とにもよる。
【0034】図8は他拠点の行き先表示例の説明図であ
る。ここでは、自拠点の行き先表示ウィンドウとは別
に、新しいウィンドウを開いて、他拠点の行き先表示を
行う。これは、拠点毎に人数や行き先の数も異なるの
で、表示のレイアウトやウィンドウの形状が異なるため
である。さらに、他の拠点を選択すると、別のウィンド
ウが開き、行き先が表示される。また、表示するウィン
ドウを1つにして、それぞれ表示を切り替え式にしても
よい。
【0035】行き先表示では、名前プレートでその人の
行き先を表し、かつ在席の有無によって色を変えると良
い。ここで、他拠点情報要求により他拠点サーバから受
け取った他拠点情報には、他拠点の全個人データや他拠
点の行き先使用状況データ等が含まれており、これが自
拠点のサーバの個人情報テーブル2に記録されるので、
クライアントを操作することで、入力信号読込手段1
8,入力信号判別手段19,情報送信手段20を経て他
拠点の個人情報等を要求する信号がサーバの情報受信手
段3に送られ、情報判定手段4で信号を判定して個人情
報テーブル2から他拠点の個人データ等を読み出し、情
報送信手段5からクライアントの情報受信手段14に送
ることで、情報更新手段15により個人情報テーブル1
6を更新して、情報表示手段17により他拠点の個人情
報等を表示できる。
【0036】例えば、他拠点の人の名前プレートを選択
すると、その人のアドレスや電話番号等の個人情報が表
示される。図9は他拠点の個人情報表示例を表す説明図
である。なお、自拠点の個人情報も同様に表示可能であ
る。また、他拠点の会議室を選択すると、電話番号や予
約状況が表示される。また、マウスのボタンを変えて選
択したり、キーボードのあるキーを押しながら選択した
場合は、その会議室に移動しているように表示しても良
い。図10は他拠点の行き先を選択した場合の表示例の
説明図で、拠点名も一緒に表示するか、色を変えて表示
する等してどの拠点の人かがわかるようにすることが好
ましい。これにより、出張等で他拠点の会議に参加して
いる場合等に利用できるので、出張先に連絡を取る必要
がある時等に便利である。
【0037】また、上記他拠点表示ウィンドウを用い
て、在席コミュニケーションツールの起動も視覚的に実
現できる。例えば、自拠点表示ウィンドウの「MAI
L」を選択すると、通信ツール起動手段21により在席
コミュニケーションツール22の電子メーツツールが起
動して、電子メールの送信先を選択するモードに表示が
変わる。
【0038】図11は電子メールモード表示例の説明図
であり、電子メールモードでも「拠点」ボタンを設けて
いる。「拠点」ボタンを選択すると、上述した他拠点リ
スト表示動作と同様にして拠点リストが表示され、その
中から正しい拠点を選択すると、上述した他拠点行き先
表示動作と同様にして他拠点の行き先表示が行われる。
図12は電子メールモードにおける他拠点の行き先表示
例の説明図で、所望の拠点表示ウィンドウも電子メール
モードで表示される。
【0039】ここで、自拠点と同様に、他拠点からも送
信相手を選択して「送信」ボタンを押すと、表示されて
いる全拠点ウィンドウ上で選択されているプレートを検
査し、そのリストを電子メールツールへ渡す。このと
き、自拠点および選択した他拠点の個人情報が個人情報
テーブル16に記録されているので、これにより、選択
された相手のアドレスがセットされた電子メールツール
が現れる。
【0040】なお、「MAIL」ボタンを押す時点で既
に表示されている拠点は、自拠点と同様に電子メールモ
ードになるようにしても良い。また、在席会議や電話等
(多地点接続も含む)、他のツールも同様に起動され
る。以上説明したように、第1の実施例では、自拠点,
他拠点とも実際の座席のレイアウト通りに名前プレート
を表示するので、在席の有無の確認等がわかりやすい。
【0041】また、行き先に名前プレートが移動するの
で、視覚的にわかりやすい。さらに、同時に色を変えて
表示しているので、その人の状態が一目でわかる。ま
た、端末が起動しているかどうか、各ユーザが端末にロ
グインしているかどうかをチェックして表示するので、
常に端末を使用して仕事をするような環境では、行き先
表示を変更し忘れてもオフィスに来ているかどうかがわ
かる。また、端末を常には使用しない環境でも、ある程
度の推定をすることが可能である。
【0042】さらに、使用者がどのくらいの時間、端末
にキーボード等から入力していないかというアイドル時
間を監視して表示しているので、在席して端末を使用し
ているかどうかがわかる。アイドル時間が長い場合に
は、席を外していると推測することも可能である。会議
室予約システムや個人スケジュール管理システム等の管
理ツールのデータを得ることができるので、自動的に行
き先を変更することも可能である。また、それらの情報
を表示できるので、行き先を変更していないユーザの行
き先を推測することも可能である。また、行き先表示か
ら会議室の予約状況等を知ることもできる。
【0043】このとき、他拠点の行き先やスケジュー
ル、個人情報を簡単に知ることができる。また、拠点間
の情報更新に時間制限を設けているので、拠点間での不
必要なデータ伝送を減少できる。さらに、他拠点の行き
先へ名前プレートを移動させることができるので、出張
先等の拠点内での詳細な行き先が一目でわかるようにで
きる。
【0044】また、在席コミュニケーションツールの複
数の相手を自拠点,他拠点問わず視覚的に選択できる。
このとき、在席コミュニケーションツールのアドレスを
自動的に付加するので、綴り間違い等の人為的ミスが発
生しない。また、在席コミュニケーションツールで別名
定義したグループから数名除いた相手との接続も簡単に
できる。
【0045】さらに、在席コミュニケーションツールの
相手の物理的なアドレスや電話番号を知らなくても接続
できる。また、他拠点の相手とも在席コミュニケーショ
ンツールを視覚的操作で接続できるので、アドレスを調
べる必要がない。サーバか管理するユーザ数が多すぎて
処理負荷が大きい場合には、サーバが担当するユーザを
いくつかに分割し、それぞれ別々のサーバが受け持つよ
うにし、サーバ間接続を行うと、ユーザが表示できる情
報を減らすこと無しに、サーバの負荷を減少させること
ができる。
【0046】次に、本発明の第2の実施例の説明を行
う。図13は本発明の行き先表示システムにおけるクラ
イアントの第2の実施例を表すブロック図である。な
お、サーバおよびその接続構成は第1の実施例と同様で
ある。第2の実施例のサーバには、登録リスト入力手段
23が設けられている。
【0047】この登録リスト入力手段23は、クライア
ント起動時に相手個人名が記されたリストを読み込む手
段であり、登録個人名を個人情報テーブル16へ渡す。
個人情報テーブル16では、サーバから得られた自・他
拠点の個人データと登録データを比較し、登録された個
人のデータをサーバから受信している場合は、そのデー
タを登録データの情報としてコピーする。登録データの
うちサーバから情報を得ていないものは、情報無しとす
る。
【0048】第2の実施例では、行き先表示のウィンド
ウのある部分に、「登録」ボタンを用意しておき、この
ボタンの操作で登録しておいた個人の情報を読み込んで
表示できるようにした。図14は第2の実施例の行き先
表示例の説明図で、「登録」ボタンが設けられている。
【0049】登録ボタンを選択した場合は、クライアン
トとサーバとの間で通信が行われてクライアントで他拠
点情報を得て個人情報テーブル16が更新されるととも
に、登録リスト入力手段23から個人情報テーブル16
に登録した個人の情報が表示される。図15は登録リス
ト表示例を表す説明図である。サーバが起動している拠
点のユーザ(図15では東京と名古屋)は、行き先に合
わせた色で表示される。また、サーバの起動していない
拠点のユーザ(図15では京都と神戸)は、別の色で表
示され、行き先は不明である。
【0050】各ユーザの行き先を知りたい場合は、「行
き先」ボタンを選択すると、名前のプレート上に行き先
が表示される。図16は登録リストの行き先表示例の説
明図である。また、各ユーザの名前プレートを選択する
と、第1の実施例と同様に詳細な行き先や個人情報が表
示される。さらに、電子メールモード等、在席コミュニ
ケーションツールの接続相手も第1の実施例と同様に視
覚的操作することができる。図17は登録リストの電子
メールモード例の説明図である。
【0051】第2の実施例によれば、各自使用者専用の
リストを登録して、その情報のみを表示することができ
るので、それぞれの拠点のウィンドウを表示しなくても
よく、使い勝手を向上できる。また、サーバが起動して
いない拠点のユーザも登録できるので、在席コミュニケ
ーションツールの接続相手として選択することができ
る。
【0052】次に、本発明の第3の実施例の説明を行
う。図18は本発明の行き先表示システムにおけるクラ
イアントの第3の実施例を表すブロック図である。な
お、サーバおよびその接続構成は第1の実施例と同様で
ある。第3の実施例のクライアントには、第2の実施例
のクライアントに、さらに端末状況調査機能部を付加し
ている。
【0053】調査ツール起動手段24は、要求的にネッ
トワーク上の端末の使用状況を調査する端末状況調査ツ
ール27を起動する手段である。ここで、端末状況調査
ツール27は、第1の実施例でサーバが備えている端末
状況調査ツール14と同等のものである。端末状況受信
手段25は、端末状況調査ツール27からの情報を受信
する手段である。端末情報更新手段26は、端末状況受
信手段25から得た端末状況に従って、個人情報テーブ
ル16の端末情報を更新する手段である。
【0054】第3の実施例では、第2の実施例ように登
録ボタンを選択すると、登録リストの中にサーバの動作
していない拠点のユーザが含まれているかどうか調査
し、含まれている場合は、調査ツール起動手段24によ
り端末状況調査ツール27を起動して、その端末の使用
状況を調査する。調査結果が得られた場合には、端末情
報更新手段26により個人情報テーブル16の端末情報
を更新して他のデータとともに登録リスト表示ウィンド
ウへ表示する。また、相手端末がクライアントの端末か
らは直接見えない(登録されていない)ような設定にな
っている場合には、調査結果が得られないので、「不
明」と表示する。
【0055】これにより、サーバが起動していない拠点
のユーザの端末使用状況が表示できるので、相手の在席
状況を推定することができる。なお、第1の実施例で
は、拠点間のデータ更新において、一定時間は更新しな
いという制限をしたが、これに限定するものではない。
クライアントから要求がある毎に常に相手拠点から情報
を受信してデータ更新するようにしても良いし、強制更
新機能等をクライアントに設け、通常は時間制限をする
が、強制更新の要求を受けた時だけは、ただちに更新す
るようにしても良い。
【0056】また、拠点間のデータ更新は常に定期的に
行うようにしても良い。さらに、自拠点の情報が更新さ
れる毎に接続中の他拠点のサーバへ更新情報を送信する
手段をサーバに備えてもよい。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、自拠点
のサーバと他拠点のサーバとの間で情報の交換を行い、
自拠点のサーバに他拠点のサーバで管理している情報を
取り込んで、この情報をクライアントで表示することと
したので、クライアントが直接接続していない他拠点の
サーバで管理している情報を利用することが可能とな
る。
【0058】また、クライアントの数が多い場合は、サ
ーバの数を増やすことで1台のサーバに接続されるクラ
イアントの数を減らすことができるので、サーバの負担
を軽くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の行き先表示システムにおけるサーバの
一実施例を表すブロック図である。
【図2】本発明の行き先表示システムにおけるクライア
ントの第1の実施例を表すブロック図である。
【図3】本発明の行き先表示システムのネットワーク構
成例を表す説明図である。
【図4】サーバ間接続例を表す説明図である。
【図5】行き先表示例の説明図である。
【図6】拠点リスト表示例の説明図である。
【図7】他拠点無接続時の表示例の説明図である。
【図8】他拠点の行き先表示例の説明図である。
【図9】他拠点の個人情報表示例を表す説明図である。
【図10】他拠点の行き先を選択した場合の表示例の説
明図である。
【図11】電子メールモード表示例の説明図である。
【図12】電子メールモードにおける他拠点の行き先表
示例の説明図である。
【図13】本発明の行き先表示システムにおけるクライ
アントの第2の実施例を表すブロック図である。
【図14】行き先表示例の説明図である。
【図15】登録リスト表示例の説明図である。
【図16】登録リストの行き先表示例の説明図である。
【図17】登録リストの電子メールモード例の説明図で
ある。
【図18】本発明の行き先表示システムにおけるクライ
アントの第3の実施例を表すブロック図である。
【符号の説明】
2 個人情報テーブル 3 情報受信手段 4 情報判定手段 5 情報送信手段 6 拠点リスト入力手段 7 拠点間接続管理手段 8 拠点間情報受信手段 9 拠点間情報判定手段 10 拠点間情報送信手段

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザの行き先情報を一括管理するサー
    バと、このサーバからの行き先情報に基づいて行き先表
    示を実行するとともに、ユーザの入力操作に基づいた行
    き先変更情報を取り込んで前記サーバに送信する複数の
    クライアントとでなるクライアント・サーバ構成の行き
    先表示システムにおいて、 前記サーバに、他の拠点で動作するサーバと接続する手
    段と、 自拠点内で管理する情報を他拠点サーバと交換する手段
    と、 他拠点の情報を所望のクライアントへ送信する手段とを
    備え、 前記クライアントに、自拠点のサーバから他拠点の情報
    を受信する手段と、 他拠点の情報を表示する手段とを備えたことを特徴とす
    る行き先表示システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の行き先表示システムにお
    いて、 前記サーバに、起動時に接続すべき拠点のリストを読み
    込む手段と、 拠点リストにしたがって、該当する他拠点サーバと接続
    する手段と、 接続した拠点のリストを管理する手段と、 接続に失敗した場合は、相手拠点から接続処理が行われ
    た時に接続する手段と、 接続中の拠点リストをクライアントへ送信する手段とを
    備え、 前記クライアントに、接続中の拠点リストを受信する手
    段と、 接続中の拠点名を表示する手段とを備えたことを特徴と
    する行き先表示システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の行き先表示シス
    テムにおいて、 複数のサーバ同士を接続して基幹サーバをなし、各基幹
    サーバに末端サーバを接続し、各末端サーバにクライア
    ントを接続する構成とし、 前記基幹サーバに他の拠点の基幹サーバと接続した時
    に、自サーバに接続中の末端サーバに対して、接続リス
    トとその拠点の情報を送信する手段を備え、 末端サーバに、基幹サーバから接続リストと拠点情報を
    受信する手段と、 基幹サーバから受けた接続リストと拠点情報をクライア
    ントに送信する手段とを備えたことを特徴とする行き先
    表示システム。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の行き先表示システムにお
    いて、 前記サーバに、定期的に自拠点の情報を他拠点のサーバ
    へ送信する手段と、 他拠点から情報を受信する手段と、 定期的に拠点間の情報を更新する手段とを備えたことを
    特徴とする行き先表示システム。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の行き先表示システムにお
    いて、 前記サーバに、自拠点の情報が更新される毎に接続中の
    他拠点サーバへ更新情報を送信する手段を備えたことを
    特徴とする行き先表示システム。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の行き先表示システムにお
    いて、 前記クライアントに、接続中の拠点のうち、いずれかを
    選択する手段と、 拠点情報要求信号とともに選択結果をサーバに送信する
    手段と、 選択した拠点の情報をサーバから受信する手段と、 受信した拠点の情報を表示する手段とを備え、 前記サーバに、クライアントから拠点情報要求信号を受
    信した際に拠点名を受信する手段と、 受信した拠点のサーバへ拠点情報を要求する信号を送信
    する手段と、 拠点情報要求信号を受信したら、自拠点の情報を要求元
    の拠点サーバへ送信する手段と、 他拠点サーバから情報を受信する手段と、 受信した情報により他拠点情報を更新する手段と、 更新した他拠点情報をクライアントへ送信する手段とを
    備えたことを特徴とする行き先表示システム。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の行き先表示システムにお
    いて、 前記サーバに、クライアントから拠点情報要求信号を受
    信した際に、自サーバが保有する要求された拠点の情報
    の更新時間を検査する手段と、 前回の更新が一定時間より古い場合は、該当拠点に対し
    て拠点情報要求信号を送信し、相手拠点から受信した情
    報をクライアントへ送信する手段と、 前回の更新が一定時間より新しい場合は、保有中の該当
    拠点情報をクライアントへ送信する手段とを備えたこと
    を特徴とする行き先表示システム。
  8. 【請求項8】 請求項1記載の行き先表示システムにお
    いて、 前記クライアントに、起動時に複数のユーザを登録した
    リストを読み込む手段と、 リスト中のユーザが他拠点のサーバから得られた情報に
    含まれるかどうか検査する手段と、 他拠点のサーバから得られた情報に含まれる場合は、そ
    の情報をリスト中のユーザの情報と見なす手段と、 他拠点のサーバから得られた情報に含まれない場合は、
    情報無しとする手段と、 リスト中のユーザの情報を表示する手段とを備えたこと
    を特徴とする行き先表示システム。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の行き先表示システムにお
    いて、 前記クライアントに、リスト中のユーザが他拠点のサー
    バから得られた情報に含まれない場合は、そのユーザの
    端末状況を調査する手段と、 得られた端末情報を表示する手段とを備えたことを特徴
    とする行き先表示システム。
  10. 【請求項10】 在席コミュニケーションの支援に係る
    データを一括管理するサーバと、複数の在席コミュニケ
    ーションツールの中の指定された1種類の情報と1また
    は2以上の接続相手とを取り込み、指定された在席コミ
    ュニケーションツールを起動させる複数のクライアント
    とのクライアント・サーバ構成の在席コミュニケーショ
    ン支援システムにおいて、 前記サーバに、他拠点で動作するサーバと接続する手段
    と、 自拠点内で管理する情報を他拠点サーバと交換する手段
    と、 他拠点の情報をクライアントへ送信する手段とを備え、 前記クライアントに、他拠点の情報を受信する手段と、 他拠点の情報を表示する手段と、 前記表示された他拠点の情報および自拠点の情報を表示
    して、これらの中から選択された通信相手をそれぞれ取
    得する手段と、 接続相手を設定して通信ツールを起動する手段とを備え
    たことを特徴とする在席コミュニケーション支援システ
    ム。
  11. 【請求項11】 請求項10記載の在席コミュニケーシ
    ョン支援システムにおいて、 前記クライアントに、起動時に複数のユーザを登録した
    リストを取り込む手段と、 リスト中のユーザの情報を表示する手段と、 前記ユーザの表示から選択された通信相手を取得する手
    段とを備えたことを特徴とする在席コミュニケーション
    支援システム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0903679A3 (en) * 1997-07-17 2000-03-22 Fujitsu Limited Personal management system
JP2006157078A (ja) * 2004-10-29 2006-06-15 Oki Electric Ind Co Ltd Ip−pbxシステムおよびその呼制御サーバ間のデータ更新方法
JP2008102918A (ja) * 2006-09-21 2008-05-01 Dainippon Printing Co Ltd 所在表示システム、および、その方法
JP2010181974A (ja) * 2009-02-03 2010-08-19 E Trust:Kk 安否情報管理システム

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