JPH08305979A - 防災監視盤の表示操作部ユニット - Google Patents
防災監視盤の表示操作部ユニットInfo
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- JPH08305979A JPH08305979A JP10517095A JP10517095A JPH08305979A JP H08305979 A JPH08305979 A JP H08305979A JP 10517095 A JP10517095 A JP 10517095A JP 10517095 A JP10517095 A JP 10517095A JP H08305979 A JPH08305979 A JP H08305979A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】表示操作部ユニットの部品の共通化によりコス
ト低減と組立性の向上を図る。 【構成】3種類の表示操作部ユニット21,22,23
を、専用の表示フィルム41,42,43、共通のユニ
ット本体44及び専用のプリント基板45とにより構成
し、ユニット取付パネル46に必要に応じて取り付ける
ことができるようにした。
ト低減と組立性の向上を図る。 【構成】3種類の表示操作部ユニット21,22,23
を、専用の表示フィルム41,42,43、共通のユニ
ット本体44及び専用のプリント基板45とにより構成
し、ユニット取付パネル46に必要に応じて取り付ける
ことができるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火災報知機用表示操作
部ユニット、防排煙用表示操作部ユニット及びガス漏れ
用表示操作部ユニットの少なくともいずれか1つを備
え、防災監視区域からの火災等の検出信号を集中的に監
視する防災監視盤の表示操作部ユニットに関する。
部ユニット、防排煙用表示操作部ユニット及びガス漏れ
用表示操作部ユニットの少なくともいずれか1つを備
え、防災監視区域からの火災等の検出信号を集中的に監
視する防災監視盤の表示操作部ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例に係る防災監視盤の正面図
である。図6において、防災監視盤は、上部に各種表示
灯による表示部1が配置されており、また表示部1の下
方に表示操作部2が配置されている。表示部1は、火
災、ガス漏れの発生、制御機器の動作状態を表示する代
表表示灯3、火災地区表示灯4、固有信号表示灯5、制
御地区表示灯6、ガス漏れ地区表示灯7、障害地区表示
灯8等を有している。
である。図6において、防災監視盤は、上部に各種表示
灯による表示部1が配置されており、また表示部1の下
方に表示操作部2が配置されている。表示部1は、火
災、ガス漏れの発生、制御機器の動作状態を表示する代
表表示灯3、火災地区表示灯4、固有信号表示灯5、制
御地区表示灯6、ガス漏れ地区表示灯7、障害地区表示
灯8等を有している。
【0003】表示操作部2は、ユーザが使用する表示操
作部2aと保守を行う点検者等が使用する保守用操作部
2bで構成され、保守用操作部2bは通常はカバーが閉
じられており、必要な場合カバーを開いてスイッチ操作
を行う。図7は図6の表示操作部2aの一例である。図
7において、表示操作部2aには、火災報知機用表示操
作部11、防排煙用表示操作部12、及びガス漏れ用表
示操作部13に分けられる。このように火災報知機用、
防排煙用及びガス漏れ用の3つの表示操作部11,1
2,13を全て備える防災監視盤は、一般に連合盤と呼
ばれる。また火災報知機用と防排煙用の表示操作部1
1,12を備える防災監視盤は、一般に複合盤と呼ばれ
る。この他に、火災報知機用表示操作部11のみを備え
る火災報知機専用盤もある。さらに火災報知機用とガス
漏れ用の表示操作部11、13の組み合わせからなる監
視盤、防排煙用表示操作部12のみを備える監視盤、防
排煙用とガス漏れ用の表示操作部12、13の組み合わ
せからなる監視盤、ガス漏れ用表示操作部13のみを備
える監視盤もある。即ち、全部で7通りの表示操作部の
組み合わせが必要になる。
作部2aと保守を行う点検者等が使用する保守用操作部
2bで構成され、保守用操作部2bは通常はカバーが閉
じられており、必要な場合カバーを開いてスイッチ操作
を行う。図7は図6の表示操作部2aの一例である。図
7において、表示操作部2aには、火災報知機用表示操
作部11、防排煙用表示操作部12、及びガス漏れ用表
示操作部13に分けられる。このように火災報知機用、
防排煙用及びガス漏れ用の3つの表示操作部11,1
2,13を全て備える防災監視盤は、一般に連合盤と呼
ばれる。また火災報知機用と防排煙用の表示操作部1
1,12を備える防災監視盤は、一般に複合盤と呼ばれ
る。この他に、火災報知機用表示操作部11のみを備え
る火災報知機専用盤もある。さらに火災報知機用とガス
漏れ用の表示操作部11、13の組み合わせからなる監
視盤、防排煙用表示操作部12のみを備える監視盤、防
排煙用とガス漏れ用の表示操作部12、13の組み合わ
せからなる監視盤、ガス漏れ用表示操作部13のみを備
える監視盤もある。即ち、全部で7通りの表示操作部の
組み合わせが必要になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
防災監視盤においては、1又は複数種類の表示操作部の
組合せに対し、それぞれ専用の板金製のシャーシパネル
を板金加工で準備し、防災監視盤の種類に応じてこのパ
ネルを使い分けるようにしていたため、パネルの種類が
最大で7種類と多くなることでコストがかさみ、またそ
の保管、管理が煩雑になるという不具合があった。
防災監視盤においては、1又は複数種類の表示操作部の
組合せに対し、それぞれ専用の板金製のシャーシパネル
を板金加工で準備し、防災監視盤の種類に応じてこのパ
ネルを使い分けるようにしていたため、パネルの種類が
最大で7種類と多くなることでコストがかさみ、またそ
の保管、管理が煩雑になるという不具合があった。
【0005】また板金加工後に塗装の済んだシャーシパ
ネルに表示灯、スイッチ及び電圧計等を直接取付けて配
線作業を行っていたため、組立が煩雑で工数がかかり、
製造コストが高くなる問題もあった。本発明は、このよ
うな従来の問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、表示操作部ユニットの部品の共通化により組立性の
向上とコスト低減を図ることができる防災監視盤の表示
操作部ユニットを提供することにある。
ネルに表示灯、スイッチ及び電圧計等を直接取付けて配
線作業を行っていたため、組立が煩雑で工数がかかり、
製造コストが高くなる問題もあった。本発明は、このよ
うな従来の問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、表示操作部ユニットの部品の共通化により組立性の
向上とコスト低減を図ることができる防災監視盤の表示
操作部ユニットを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】まず本発明は、火災報知
機用表示操作部ユニット、防排煙用表示操作部ユニット
及びガス漏れ用表示操作部ユニットの少なくともいずれ
か1つを備え、防災監視区域からの検出信号を集中的に
監視する防災監視盤の表示操作部ユニットを対象とす
る。
機用表示操作部ユニット、防排煙用表示操作部ユニット
及びガス漏れ用表示操作部ユニットの少なくともいずれ
か1つを備え、防災監視区域からの検出信号を集中的に
監視する防災監視盤の表示操作部ユニットを対象とす
る。
【0007】このような防災監視盤の表示操作部ユニッ
トとして本発明は、まず防災監視盤のユニット取付けパ
ネルに装着されるユニット本体を備える。この本体ユニ
ットは、樹脂で成型され、火災報知機用表示操作部ユニ
ット、防排煙用表示操作部ユニット及びガス漏れ用表示
操作部ユニットの各々に必要な表示窓及びイッチ用窓等
の開口部の内、最大数の開口部を予め形成している。
トとして本発明は、まず防災監視盤のユニット取付けパ
ネルに装着されるユニット本体を備える。この本体ユニ
ットは、樹脂で成型され、火災報知機用表示操作部ユニ
ット、防排煙用表示操作部ユニット及びガス漏れ用表示
操作部ユニットの各々に必要な表示窓及びイッチ用窓等
の開口部の内、最大数の開口部を予め形成している。
【0008】本体ユニットの前面には表示フィルムが貼
付され、表示フィルムには、火災報知機用表示操作部ユ
ニット、防排煙用表示操作部ユニット又はガス漏れ用表
示操作部ユニットに用いる文字、マーク、シンボル等を
印刷表示されている。更に、ユニット本体の後面には、
プリント基板が装着される。ユニット本体は、ユニット
本体後面の対向個所に、プリント基板係止用の第1の爪
部を形成すると共に、ユニット取付パネルの開口部に圧
入係止するための第2の爪部を形成している。この第2
の爪部は、パネル開口部に圧入されるに従って拡がる方
向のテーパ形状となっている。
付され、表示フィルムには、火災報知機用表示操作部ユ
ニット、防排煙用表示操作部ユニット又はガス漏れ用表
示操作部ユニットに用いる文字、マーク、シンボル等を
印刷表示されている。更に、ユニット本体の後面には、
プリント基板が装着される。ユニット本体は、ユニット
本体後面の対向個所に、プリント基板係止用の第1の爪
部を形成すると共に、ユニット取付パネルの開口部に圧
入係止するための第2の爪部を形成している。この第2
の爪部は、パネル開口部に圧入されるに従って拡がる方
向のテーパ形状となっている。
【0009】防災監視盤のユニット取付パネルには、装
着する表示操作部ユニットの数に応じた開口部を形成し
ている。
着する表示操作部ユニットの数に応じた開口部を形成し
ている。
【0010】
【作用】本発明においては、火災報知機用、防排煙用、
ガス漏れ用、それぞれの表示操作部ユニットを組み立て
る場合、専用の表示フィルムを共通のユニット本体の前
面に貼り付ける。またユニット本体の後面には専用のプ
リント基板を装着する。この際、樹脂成形品であるユニ
ット本体の後面に形成された第1の爪部の弾性を利用し
て、第1の爪部を開くようにプリント基板を対向する第
1の爪部間に圧入し、対向する第1の爪部によりプリン
ト基板を圧接挟持する。
ガス漏れ用、それぞれの表示操作部ユニットを組み立て
る場合、専用の表示フィルムを共通のユニット本体の前
面に貼り付ける。またユニット本体の後面には専用のプ
リント基板を装着する。この際、樹脂成形品であるユニ
ット本体の後面に形成された第1の爪部の弾性を利用し
て、第1の爪部を開くようにプリント基板を対向する第
1の爪部間に圧入し、対向する第1の爪部によりプリン
ト基板を圧接挟持する。
【0011】そして、表示フィルムとプリント基板を前
面と後面に取り付けた状態のユニット本体を、防災監視
盤側に固定されているユニット取付パネルの開口部に取
り付ける。この際、第2の爪部の弾性を利用して、この
第2の爪部を内側に押し込みながらユニット本体をユニ
ット取付パネルの開口部に圧入する。圧入後は、第2の
爪部が外側に拡がろうとする復元力により、第2の爪部
が開口部縁に圧入することで、ユニット本体はユニット
取付パネルに安定的に保持される。ここで、第2の爪部
はテーパ形状となっており、開口部とユニット本体の寸
法誤差を吸収できるようになっている。
面と後面に取り付けた状態のユニット本体を、防災監視
盤側に固定されているユニット取付パネルの開口部に取
り付ける。この際、第2の爪部の弾性を利用して、この
第2の爪部を内側に押し込みながらユニット本体をユニ
ット取付パネルの開口部に圧入する。圧入後は、第2の
爪部が外側に拡がろうとする復元力により、第2の爪部
が開口部縁に圧入することで、ユニット本体はユニット
取付パネルに安定的に保持される。ここで、第2の爪部
はテーパ形状となっており、開口部とユニット本体の寸
法誤差を吸収できるようになっている。
【0012】また単一の表示操作部ユニットを設けた防
災監視盤の場合は、単一の開口部を有するユニット取付
パネルを1つだけ用意し、そこに所定の表示操作部ユニ
ットを取り付けるようにする。また2種類のユニットを
装着する複合盤の場合は、2つの開口部を有するユニッ
ト取付パネルを1つ用意し、同様に、それぞれの開口部
に所定の表示操作部ユニットを取り付ける。
災監視盤の場合は、単一の開口部を有するユニット取付
パネルを1つだけ用意し、そこに所定の表示操作部ユニ
ットを取り付けるようにする。また2種類のユニットを
装着する複合盤の場合は、2つの開口部を有するユニッ
ト取付パネルを1つ用意し、同様に、それぞれの開口部
に所定の表示操作部ユニットを取り付ける。
【0013】さらに3種類の操作ユニットを装着する連
合盤の場合は、開口部が1つのユニット取付パネルと、
開口部が2つのユニット取付パネルを並列に設け、3つ
の開口部に3種類の表示操作部ユニットを取り付ける。
合盤の場合は、開口部が1つのユニット取付パネルと、
開口部が2つのユニット取付パネルを並列に設け、3つ
の開口部に3種類の表示操作部ユニットを取り付ける。
【0014】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例に係る防災監視
盤の正面図である。図1に示す防災監視盤20は、火災
報知機用表示操作部ユニット21、防排煙用(連動操作
盤用)表示操作部ユニット22、及びガス漏れ用表示操
作部ユニット23の3種類の表示操作部ユニットを備え
た連合盤である。
盤の正面図である。図1に示す防災監視盤20は、火災
報知機用表示操作部ユニット21、防排煙用(連動操作
盤用)表示操作部ユニット22、及びガス漏れ用表示操
作部ユニット23の3種類の表示操作部ユニットを備え
た連合盤である。
【0015】図2は本発明の第2の実施例に係る防災監
視盤の正面図であり、この実施例の防災監視盤30は、
火災報知機用表示操作部ユニット21及び防排煙用(連
動操作盤用)表示操作部ユニット22の2種類の表示操
作部ユニットを備えた複合盤である。図3は図1に示す
防災監視盤20の表示操作部ユニットの拡大正面図であ
る。
視盤の正面図であり、この実施例の防災監視盤30は、
火災報知機用表示操作部ユニット21及び防排煙用(連
動操作盤用)表示操作部ユニット22の2種類の表示操
作部ユニットを備えた複合盤である。図3は図1に示す
防災監視盤20の表示操作部ユニットの拡大正面図であ
る。
【0016】図3の連合盤の表示操作部ユニットの場
合、2枚のユニット取付パネル46,48が使用され、
ユニット取付パネル46に火災報知機用表示操作部ユニ
ット21と防排煙用(連動操作盤用)表示操作部ユニッ
ト22を取付け、ユニット取付パネル48にガス漏れ用
表示操作部ユニット23を取付けている。更に、ユニッ
ト取付パネル46には、火災報知機、連動操作盤及びガ
ス漏れ火災警報機に共通の音響停止ボタン24を右隅に
設けている。
合、2枚のユニット取付パネル46,48が使用され、
ユニット取付パネル46に火災報知機用表示操作部ユニ
ット21と防排煙用(連動操作盤用)表示操作部ユニッ
ト22を取付け、ユニット取付パネル48にガス漏れ用
表示操作部ユニット23を取付けている。更に、ユニッ
ト取付パネル46には、火災報知機、連動操作盤及びガ
ス漏れ火災警報機に共通の音響停止ボタン24を右隅に
設けている。
【0017】各表示操作部ユニット21,22,23
は、それぞれ専用の表示フィルム41,42,43を前
面に貼り付けている。火災報知機用表示操作部ユニット
21の表示フィルム41には、それが火災報知機用であ
ることが一見して判るように、火災マーク41aが印刷
されている。また地区音響停止の名称が印刷され、更
に、交流電源、予備電源、蓄積中、発信機、電話、スイ
ッチ注意、感知回線断線、ヒューズ断等の盤の各種状態
の各名称表示シンボル、更に又、5つの諸表示シンボル
が印刷されている。尚、25は地区音響停止スイッチで
ある。
は、それぞれ専用の表示フィルム41,42,43を前
面に貼り付けている。火災報知機用表示操作部ユニット
21の表示フィルム41には、それが火災報知機用であ
ることが一見して判るように、火災マーク41aが印刷
されている。また地区音響停止の名称が印刷され、更
に、交流電源、予備電源、蓄積中、発信機、電話、スイ
ッチ注意、感知回線断線、ヒューズ断等の盤の各種状態
の各名称表示シンボル、更に又、5つの諸表示シンボル
が印刷されている。尚、25は地区音響停止スイッチで
ある。
【0018】防排煙用表示操作部ユニット22の表示フ
ィルム42には、防排煙マーク42aが印刷されてお
り、また交流電源、予備電源、蓄積中、スイッチ注意、
感知回線断線、ヒューズ断等の盤の各種状態の各名称及
び表示シンボル、更に、5つの諸表示シンボルが印刷さ
れている。ガス漏れ用表示操作部ユニット23の表示フ
ィルム43には、ガス漏れマーク43aが印刷され、ま
た交流電源、予備電源、スイッチ注意、検知障害、ヒュ
ーズ断等の盤の各種状態の各名称及び表示シンボルが印
刷されている。この場合、諸表示シンボルはない。
ィルム42には、防排煙マーク42aが印刷されてお
り、また交流電源、予備電源、蓄積中、スイッチ注意、
感知回線断線、ヒューズ断等の盤の各種状態の各名称及
び表示シンボル、更に、5つの諸表示シンボルが印刷さ
れている。ガス漏れ用表示操作部ユニット23の表示フ
ィルム43には、ガス漏れマーク43aが印刷され、ま
た交流電源、予備電源、スイッチ注意、検知障害、ヒュ
ーズ断等の盤の各種状態の各名称及び表示シンボルが印
刷されている。この場合、諸表示シンボルはない。
【0019】図4は本発明の一実施例に係る表示操作部
ユニットの組立分解図である。図4に示すように、表示
操作部ユニット21(22,23)は、樹脂成形品から
なるユニット本体44と、このユニット本体44の前面
に貼り付けられる前記表示フィルム41(42,43)
と、このユニット本体44の後面に装着される専用のプ
リント基板45とから構成されている。プリント基板4
5は、同じ形状であるが、実装される部品は、火災報知
機用、防排煙用、ガス漏れ用とで異なり、専用のもので
ある。
ユニットの組立分解図である。図4に示すように、表示
操作部ユニット21(22,23)は、樹脂成形品から
なるユニット本体44と、このユニット本体44の前面
に貼り付けられる前記表示フィルム41(42,43)
と、このユニット本体44の後面に装着される専用のプ
リント基板45とから構成されている。プリント基板4
5は、同じ形状であるが、実装される部品は、火災報知
機用、防排煙用、ガス漏れ用とで異なり、専用のもので
ある。
【0020】前面に表示フィルム41(42,43)を
貼り付け、後面にプリント基板45を装着したユニット
本体44は、防災監視盤側に固定された板金製のユニッ
ト取付パネル46の開口部46aに圧入係止されるよう
になっている。ユニット本体44は、図3に示す全ての
表示操作部ユニット21,22,23に共通のものであ
り、図3に示す各マーク41a,42a,43aの裏面
から光を照射すべくマーク用窓44aが一側部上方に形
成されている他、マーク用窓44aの下方には、スイッ
チ用窓44bが形成されている。さらに中央部には図3
に示す表示フィルムの各種状態表示用のシンボルや諸表
示用のシンボルに裏面から光を照射するための多数の表
示窓44cが形成されている。
貼り付け、後面にプリント基板45を装着したユニット
本体44は、防災監視盤側に固定された板金製のユニッ
ト取付パネル46の開口部46aに圧入係止されるよう
になっている。ユニット本体44は、図3に示す全ての
表示操作部ユニット21,22,23に共通のものであ
り、図3に示す各マーク41a,42a,43aの裏面
から光を照射すべくマーク用窓44aが一側部上方に形
成されている他、マーク用窓44aの下方には、スイッ
チ用窓44bが形成されている。さらに中央部には図3
に示す表示フィルムの各種状態表示用のシンボルや諸表
示用のシンボルに裏面から光を照射するための多数の表
示窓44cが形成されている。
【0021】表示窓44cは、この実施例では、縦5個
の表示窓を横3列に配置している。この内、左側の2列
の表示窓44cが図3に示すように、各種の盤の状態表
示に使用され、右側の1列が諸表示に使用されている。
また表示窓44cの数は、火災報知機用表示操作部ユニ
ット21、防排煙用表示操作部ユニット22及びガス漏
れ用表示操作部ユニット23の共通ユニットとして使用
可能とするため、その内の最大数分の表示窓を設けてい
る。尚、ユニット本体44には、表示窓44c以外に、
必要に応じて適宜の開口部を設けることができる。
の表示窓を横3列に配置している。この内、左側の2列
の表示窓44cが図3に示すように、各種の盤の状態表
示に使用され、右側の1列が諸表示に使用されている。
また表示窓44cの数は、火災報知機用表示操作部ユニ
ット21、防排煙用表示操作部ユニット22及びガス漏
れ用表示操作部ユニット23の共通ユニットとして使用
可能とするため、その内の最大数分の表示窓を設けてい
る。尚、ユニット本体44には、表示窓44c以外に、
必要に応じて適宜の開口部を設けることができる。
【0022】ユニット本体44の後面にあって、その上
下の各2個所にはそれぞれ対応して第1の爪部44dが
形成されている。一方、ユニット本体44の後面にあっ
て、その左右の各2個所にはそれぞれ対応して第2の爪
部44eが形成されている。図5は、図4に示す表示操
作部ユニット21(22,23)の構成図であり、図5
(a)はユニット本体44をユニット取付パネル46に
取り付ける様子を示す図、図5(b)はユニット本体4
4の正面図、図5(c)はユニット本体44にプリント
基板45を装着する様子を示す図、図5(d)は表示操
作部ユニット21(22,23)の要部断面図である。
下の各2個所にはそれぞれ対応して第1の爪部44dが
形成されている。一方、ユニット本体44の後面にあっ
て、その左右の各2個所にはそれぞれ対応して第2の爪
部44eが形成されている。図5は、図4に示す表示操
作部ユニット21(22,23)の構成図であり、図5
(a)はユニット本体44をユニット取付パネル46に
取り付ける様子を示す図、図5(b)はユニット本体4
4の正面図、図5(c)はユニット本体44にプリント
基板45を装着する様子を示す図、図5(d)は表示操
作部ユニット21(22,23)の要部断面図である。
【0023】図5(b)に示すように、第1の爪部44
dは、図において上下の四隅部近傍に形成され、また第
2の爪部44eは、図において左右の四隅部近傍に形成
されている。図5(a)に示すように、第2の爪部44
eは2面テーパ形状となっており、ユニット本体44を
ユニット取付パネル46に取り付ける際、開口部46a
の縁で第2の爪部44eのテーパ面を押し、第2の爪部
44eをその弾性に抗して内部に若干押し込むようにな
っている。
dは、図において上下の四隅部近傍に形成され、また第
2の爪部44eは、図において左右の四隅部近傍に形成
されている。図5(a)に示すように、第2の爪部44
eは2面テーパ形状となっており、ユニット本体44を
ユニット取付パネル46に取り付ける際、開口部46a
の縁で第2の爪部44eのテーパ面を押し、第2の爪部
44eをその弾性に抗して内部に若干押し込むようにな
っている。
【0024】従って、第2の爪部44eと開口部46a
の縁が圧接することから、ユニット本体44をユニット
取付パネル46の開口部46aに圧入して、安定的に保
持することができる。この際、開口部46aとユニット
本体44の間に若干の隙間があっても、第2の爪部44
eがテーパ状となっているから、ガタが無く両者を係合
することができる。
の縁が圧接することから、ユニット本体44をユニット
取付パネル46の開口部46aに圧入して、安定的に保
持することができる。この際、開口部46aとユニット
本体44の間に若干の隙間があっても、第2の爪部44
eがテーパ状となっているから、ガタが無く両者を係合
することができる。
【0025】図5(c)に示すように、プリント基板4
5をユニット本体44に装着する時は、第1の爪部44
dによって、このプリント基板45を保持する。即ち、
プリント基板45を、対向する第1の爪部44dを押し
広げるようにして圧入する。このことにより、プリント
基板45はユニット本体44に装着される。図5(d)
に示すように、表示フィルム41(42,43)のマー
ク41a(42a,43a)は光が透過するようになっ
ており、プリント基板45に実装されているチップLE
D45aからの光が、マーク用窓44aを通して、マー
ク41a(42a,43a)の裏面に照射されるように
なっている。また表示フィルム41(42,43)のマ
ーク41a(42a,43a)以外の盤の各種状態表示
用のシンボルや諸表示用のシンボルについても、同様に
光が透過するようになっており、プリント基板に実装さ
れているチップLEDからの光が表示窓44cを通して
シンボルの裏面に照射され、背光照明による表示が行わ
れる。
5をユニット本体44に装着する時は、第1の爪部44
dによって、このプリント基板45を保持する。即ち、
プリント基板45を、対向する第1の爪部44dを押し
広げるようにして圧入する。このことにより、プリント
基板45はユニット本体44に装着される。図5(d)
に示すように、表示フィルム41(42,43)のマー
ク41a(42a,43a)は光が透過するようになっ
ており、プリント基板45に実装されているチップLE
D45aからの光が、マーク用窓44aを通して、マー
ク41a(42a,43a)の裏面に照射されるように
なっている。また表示フィルム41(42,43)のマ
ーク41a(42a,43a)以外の盤の各種状態表示
用のシンボルや諸表示用のシンボルについても、同様に
光が透過するようになっており、プリント基板に実装さ
れているチップLEDからの光が表示窓44cを通して
シンボルの裏面に照射され、背光照明による表示が行わ
れる。
【0026】ここで、再び図4に戻り、本実施例の表示
操作部ユニット21(22,23)の組立について説明
する。まず、表示操作部ユニットが火災報知機用表示操
作部ユニット21の場合、火災報知機用の表示フィルム
41を選択し、ユニット本体44の前面に貼り付ける
(矢印a方向)。次いで火災報知機専用のチップLED
等の部品が実装されたプリント基板45を、第1の爪部
44dを利用してユニット本体44の後面に装着する
(矢印b方向)。このようにして完成した独立の火災報
知機用表示操作部ユニット21を、ユニット取付パネル
46の開口部46aに、第2の爪部44eを利用して圧
入、係止する(矢印c方向)。
操作部ユニット21(22,23)の組立について説明
する。まず、表示操作部ユニットが火災報知機用表示操
作部ユニット21の場合、火災報知機用の表示フィルム
41を選択し、ユニット本体44の前面に貼り付ける
(矢印a方向)。次いで火災報知機専用のチップLED
等の部品が実装されたプリント基板45を、第1の爪部
44dを利用してユニット本体44の後面に装着する
(矢印b方向)。このようにして完成した独立の火災報
知機用表示操作部ユニット21を、ユニット取付パネル
46の開口部46aに、第2の爪部44eを利用して圧
入、係止する(矢印c方向)。
【0027】防排煙用表示操作部ユニット22の場合
は、防排煙表示操作部用の表示フィルム42を選択し
て、同様に組み立てる。ガス漏れ用表示操作部ユニット
23の場合は、ガス漏れ表示操作部用の表示フィルム4
3を選択する。ここでユニット取付パネル46は、図3
のように、火災報知機用表示操作部ユニット21と防排
煙用表示操作部ユニット22を取付けるための開口部を
2つ形成しているが、ユニット取付パネル48は、ガス
漏れ用表示操作部ユニット23のみの取付けであること
から、開口部は1つでよく、取付構造と組立は図4と全
く同じになる。
は、防排煙表示操作部用の表示フィルム42を選択し
て、同様に組み立てる。ガス漏れ用表示操作部ユニット
23の場合は、ガス漏れ表示操作部用の表示フィルム4
3を選択する。ここでユニット取付パネル46は、図3
のように、火災報知機用表示操作部ユニット21と防排
煙用表示操作部ユニット22を取付けるための開口部を
2つ形成しているが、ユニット取付パネル48は、ガス
漏れ用表示操作部ユニット23のみの取付けであること
から、開口部は1つでよく、取付構造と組立は図4と全
く同じになる。
【0028】また図2の複合盤の場合は、2つの開口部
46aを有するユニット取付パネル46のみでよく、そ
れぞれの開口部46aに、火災報知機用表示操作部ユニ
ット21と防排煙用表示操作部ユニット22を取り付け
ればよい。更に、防災監視盤が、単一の表示操作部ユニ
ットのみを設ける場合、例えば火災報知機用表示操作部
ユニット21のみを設ける場合は、開口部が1つだけの
ユニット取付パネルを防災監視盤に設け、このユニット
取付パネルに火災報知機用表示操作部ユニット21を取
り付ければよい。
46aを有するユニット取付パネル46のみでよく、そ
れぞれの開口部46aに、火災報知機用表示操作部ユニ
ット21と防排煙用表示操作部ユニット22を取り付け
ればよい。更に、防災監視盤が、単一の表示操作部ユニ
ットのみを設ける場合、例えば火災報知機用表示操作部
ユニット21のみを設ける場合は、開口部が1つだけの
ユニット取付パネルを防災監視盤に設け、このユニット
取付パネルに火災報知機用表示操作部ユニット21を取
り付ければよい。
【0029】このように、本発明では、種類の異なる表
示操作部ユニット21,22,23を独立して設け、必
要に応じて防災監視盤に取り付けることで、複数の組み
合わせの操作部を作ることができるから、少ない部品点
数で種々の防災監視盤を構成することができる。尚、上
記の実施例は、ユニット本体44に、マーク用窓44
a、スイッチ用窓44b、及び表示窓44cを設けた場
合を例にとっているが、必要に応じて適宜の窓を必要な
数だけ設けることができる。
示操作部ユニット21,22,23を独立して設け、必
要に応じて防災監視盤に取り付けることで、複数の組み
合わせの操作部を作ることができるから、少ない部品点
数で種々の防災監視盤を構成することができる。尚、上
記の実施例は、ユニット本体44に、マーク用窓44
a、スイッチ用窓44b、及び表示窓44cを設けた場
合を例にとっているが、必要に応じて適宜の窓を必要な
数だけ設けることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
種の表示操作部ユニットを、専用の表示フィルム、共通
のユニット本体及び専用のプリント基板とにより構成
し、ユニット取付パネルに必要に応じて取り付けること
ができるようにしたので、複数の組み合わせの表示操作
部を少ない部品点数で自由に構成することができ、その
製造コストを低減することができる。
種の表示操作部ユニットを、専用の表示フィルム、共通
のユニット本体及び専用のプリント基板とにより構成
し、ユニット取付パネルに必要に応じて取り付けること
ができるようにしたので、複数の組み合わせの表示操作
部を少ない部品点数で自由に構成することができ、その
製造コストを低減することができる。
【0031】また、表示フィルムをユニット本体に貼り
付け、プリント基板をユニット本体に圧入するだけで簡
単に表示操作部ユニットを組み立てることができ、さら
にこの表示操作部ユニットもユニット取付パネルに圧入
するだけでよいので、表示操作部の組立効率を向上させ
ることができる。更に、複数種類の表示操作部ユニット
を適宜組み合わせて、簡単に種々の防災監視盤に対応し
た表示操作部を構成することができる。
付け、プリント基板をユニット本体に圧入するだけで簡
単に表示操作部ユニットを組み立てることができ、さら
にこの表示操作部ユニットもユニット取付パネルに圧入
するだけでよいので、表示操作部の組立効率を向上させ
ることができる。更に、複数種類の表示操作部ユニット
を適宜組み合わせて、簡単に種々の防災監視盤に対応し
た表示操作部を構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る防災監視盤(連合
盤)の正面図
盤)の正面図
【図2】本発明の第2の実施例に係る防災監視盤(複合
盤)の正面図
盤)の正面図
【図3】図1に示す防災監視盤の表示操作部ユニットの
拡大正面図
拡大正面図
【図4】本発明の一実施例に係る表示操作部ユニットの
組立分解図
組立分解図
【図5】図4に示す表示操作部ユニットの構成図
【図6】従来例に係る防災監視盤の正面図
【図7】従来の操作部の一例を示す正面図
21:火災報知機用表示操作部ユニット 22:防排煙用表示操作部ユニット 23:ガス漏れ用表示操作部ユニット 41,42,43:表示フィルム 41a,42a,43a:マーク 44:ユニット本体 44a:マーク用窓 44b:スイッチ用窓 44c:表示窓 44d:第1の爪部 44e:第2の爪部 45:プリント基板 46,48:ユニット取付パネル 46a:開口部
Claims (4)
- 【請求項1】火災報知機用表示操作部ユニット、防排煙
用表示操作部ユニット及びガス漏れ用表示操作部ユニッ
トの少なくともいずれか1つを備え、防災監視区域から
の検出信号を集中的に監視する防災監視盤の表示操作部
ユニットに於いて、 前記火災報知機用表示操作部ユニット、防排煙用表示操
作部ユニット及びガス漏れ用表示操作部ユニットの各々
に必要な表示窓、スイッチ用窓等の開口部の内、最大数
の開口部を備えて樹脂成型され、前記防災監視盤のユニ
ット取付けパネルに装着されるユニット本体と、 火災報知機用表示操作部ユニット、防排煙用表示操作部
ユニット又はガス漏れ用表示操作部ユニットに用いる文
字、マーク、シンボル等を印刷表示し、前記ユニット本
体の前面に貼付される表示フィルムと、 前記ユニット本体の後面に装着されるプリント基板と、
を備えたことを特徴とする防災監視盤の表示操作部ユニ
ット。 - 【請求項2】請求項1記載の防災監視盤の表示操作部ユ
ニットにおいて、 前記ユニット本体は、ユニット本体後面の対向個所に、
前記プリント基板係止用の第1の爪部を形成すると共
に、前記ユニット取付パネルの開口部に圧入係止するた
めの第2の爪部を形成したことを特徴とする防災監視盤
の表示操作部ユニット。 - 【請求項3】請求項2記載の防災監視盤の表示操作部ユ
ニットにおいて、 前記第2の爪部は、前記開口部に圧入されるに従って拡
がる方向のテーパ形状となっていることを特徴とする防
災監視盤の表示操作部ユニット。 - 【請求項4】請求項1記載の防災監視盤の表示操作部ユ
ニットにおいて、前記防災監視盤のユニット取付パネル
は、装着するユニットの数に応じた開口部を備えたこと
を特徴とする防災監視盤の表示操作部ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517095A JPH08305979A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 防災監視盤の表示操作部ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517095A JPH08305979A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 防災監視盤の表示操作部ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305979A true JPH08305979A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14400216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10517095A Pending JPH08305979A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 防災監視盤の表示操作部ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08305979A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004318813A (ja) * | 2003-04-03 | 2004-11-11 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備用機器 |
| JP2008158809A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機およびそれに用いられる表示素子取付用シートの製造方法 |
| JP2014041408A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Nohmi Bosai Ltd | 防災監視盤 |
| JP2016021214A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 三菱電機株式会社 | パネル |
| CN116526411A (zh) * | 2023-07-04 | 2023-08-01 | 云南万之翔电线电缆有限公司 | 一种具有阻燃功能的光伏电线连接装置 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP10517095A patent/JPH08305979A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004318813A (ja) * | 2003-04-03 | 2004-11-11 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備用機器 |
| JP2008158809A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機およびそれに用いられる表示素子取付用シートの製造方法 |
| JP2014041408A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Nohmi Bosai Ltd | 防災監視盤 |
| JP2016021214A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 三菱電機株式会社 | パネル |
| CN116526411A (zh) * | 2023-07-04 | 2023-08-01 | 云南万之翔电线电缆有限公司 | 一种具有阻燃功能的光伏电线连接装置 |
| CN116526411B (zh) * | 2023-07-04 | 2023-09-12 | 云南万之翔电线电缆有限公司 | 一种具有阻燃功能的光伏电线连接装置 |
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