JPH08307588A - 画像形成システム - Google Patents

画像形成システム

Info

Publication number
JPH08307588A
JPH08307588A JP7127484A JP12748495A JPH08307588A JP H08307588 A JPH08307588 A JP H08307588A JP 7127484 A JP7127484 A JP 7127484A JP 12748495 A JP12748495 A JP 12748495A JP H08307588 A JPH08307588 A JP H08307588A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
copying machine
facsimile
forming device
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7127484A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3458526B2 (ja
Inventor
Hiroshi Suzuki
弘 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP12748495A priority Critical patent/JP3458526B2/ja
Publication of JPH08307588A publication Critical patent/JPH08307588A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3458526B2 publication Critical patent/JP3458526B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1の画像形成装置の操作部、表示部を利用
して、他の画像形成装置を遠隔操作して使用することが
でき、効率的な作業を行うことのできる画像形成システ
ムを提供する。 【構成】 それぞれが、操作部および操作メッセージデ
ータを表示する表示部を含むユーザインタフェースを有
する複数の画像形成装置(ファクシミリ装置、複写機、
ホストコンピュータ、プリンタ…等)と、複数の画像形
成装置間の接続の制御を行う制御装置とを備えている。
そして、その制御装置は、任意の1つの第1の画像形成
装置からの要求に応じて接続可能な第2の画像形成装置
に関する操作メッセージデータ(例えば、接続可能な外
部機器の種類名前、動作に必要な各種パラメータ…等)
を、第1の画像形成装置のユーザインタフェースの表示
部へ送り、その操作メッセージデータに応答して第1の
画像形成装置の操作部を用いて入力された第2の画像形
成装置に対する操作情報(機種、名前等の選択情報、動
作に必要な各種パラメータの指定情報等)を第2の画像
形成装置に中継する機能を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1の画像形成装置
(例えば複写機)の操作部、表示部を利用して、他の画
像形成装置(例えば、複写機、ファクシミリ、プリンタ
など)を遠隔操作することができる画像形成システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、ファクシミリ等の画像形
成装置にあっては、独自の操作部を持ち、その操作部に
より動作の制御を行っていた。一方プリンタは、ホスト
コンピュータからのコマンドにより動作の制御を行って
いた。これら複写機、ファクシミリ、プリンタ等は互い
に画像形成の機構がよく似ているので、費用、スペース
の節約の点から共通化が期待できる。その共通化の技術
として、画像形成システムをカラーリーダー(画像読取
り手段)、フィルムスキャナ、ホストコンピュータ、カ
ラープリンタ(画像形成手段)、等から構成し、カラー
リーダーの出力をカラープリンタでプリントすることに
よりカラー複写機として機能し、ホストコンピュータや
フィルムスキャナの出力を画像記憶手段を介してカラー
プリンタでプリントすることによりプリンタシステムと
して機能する技術が提案されている(例えば、特開平3
−4667号公報)。画像形成手段の共通化を行った際
にはシステム全体の制御をいかに効率的に行うかという
問題があり、上記従来の技術(特開平3−4667号公
報)では、ホストコンピュータから画像記憶装置にプリ
ントのためデータが送信されているときは、画像形成手
段をローカル設定にすることにより、画像形成手段を画
像読取り手段とを結合して複写機として機能させて、効
率化をはかっている。
【0003】一方、オフィスでは1つのフロアまたは複
数のフロアの方々に、複数の複写機やファクシミリ装
置、コンピュータ、プリンタ等が配置されていることが
多い。それらはそれぞれがユーザインタフェースとして
表示部や操作部を有している。コンピュータは高機能な
ユーザインタフェースを有するものといえるが、複写機
やファクシミリ装置でも最近は高機能な表示部や操作部
を有するものが多くなっている。前記の従来技術は画像
形成部分の共通化を行うシステムであったが、手近にあ
る装置のユーザインターフェースを用いて、他の装置の
機能を遠隔操作することができれば、スタンドアロンで
しか用いることのできない装置を有効に利用でき、作業
効率も向上するはずである。例えば、ある複写機から原
稿を入力して、離れた位置にある空いているより高機能
な複写機の画像形成部分によりプリントできるようにし
たり、空いているファクシミリ装置の送信部分によりフ
ァクシミリ送信したりすることができれば、オフィス全
体としての作業効率が向上することになる。しかしなが
ら、このようなユーザインタフェースの利用の仕方のア
イデアやそのための技術は、従来技術には見あたらな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、第1の画像
形成装置の操作部、表示部を利用して、他の画像形成装
置を遠隔操作して使用することができ、効率的な作業を
行うことのできる画像形成システムを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成システ
ムは、それぞれが、操作部および操作メッセージデータ
を表示する表示部を含むユーザインタフェースを有する
複数の画像形成装置と、複数の画像形成装置間の接続の
制御を行う制御装置とを備えている。そして、その制御
装置は、任意の1つの第1の画像形成装置からの要求に
応じて接続可能な第2の画像形成装置に関する操作メッ
セージデータ(例えば、接続可能な外部機器の種類名
前、動作に必要な各種パラメータ…等)を、第1の画像
形成装置のユーザインタフェースの表示部へ送り、その
操作メッセージデータに応答して第1の画像形成装置の
操作部を用いて入力された第2の画像形成装置に対する
操作情報(機種、名前等の選択情報、動作に必要な各種
パラメータの指定情報等)を第2の画像形成装置に中継
する機能を有する。なお、制御装置は、前記第1の画像
形成装置の表示部へ送る前記第2の画像形成装置に関す
る操作メッセージデータを、第2の画像形成装置から得
るようにすることができる。
【0006】
【作用】本発明によれば、第1の画像形成装置のユーザ
インタフェースを第2の画像形成装置のユーザインタフ
ェース情報即ち操作メッセージデータに基づいて、第2
の画像形成装置のユーザインタフェースをエミュレート
し、操作情報を送って第2の画像形成装置の機能を用い
て所望の作業を行う。例えば、ある複写機のインタフェ
ースを、その複写機から離れたところにあるファクシミ
リ装置のインタフェースとして用い、複写機の原稿走査
部から入力した原稿の画像情報をファクシミリ装置の送
信部によってファクシミリ送信することが可能となる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の実施例の概略の構成を示す図
で、複数の画像形成装置が接続制御装置18を介して、
情報の交換が可能に接続されている。この例では、画像
形成装置としては、A複写機11、B複写機12、Aフ
ァクシミリ装置13、Bファクシミリ装置14、および
A,B,Cホストコンピュータ15、16、17が接続
されている。
【0007】各画像形成装置は、ユーザインタフェース
として通常の操作部、表示部を有する他に、接続制御装
置18を介して他の外部機器を利用する動作モードに設
定あるいは解除するための「外部機器接続」ボタンと、
操作部の操作情報や表示部に表示する情報を接続制御装
置18との間でやりとりするための手段を有している。
また、接続制御装置18からの指定により他の外部機器
からの利用を受けるための動作モード(外部機器接続モ
ード)とするための機能を有する。接続制御装置18
は、画像形成装置の表示部、操作部の制御権を与えられ
たことを画像形成装置の外部機器接続ボタンの信号によ
り認識する機能、状態に応じて画像形成装置から送られ
てきたキーやボタンの情報の意味を解釈する機能、画像
形成装置の操作部の押されたキーやボタンの情報に応じ
て、操作ガイダンス(操作メニュー)を画像形成装置に
送る機能等を持っている。
【0008】A複写機から、残りの外部機器を利用する
動作態様としては、次のような場合を例示することがで
きる。 (ア) A複写機で読みとった画像データをB複写機で
コピー出力する場合。オペレータは、A複写機のユーザ
インタフェース(操作部、表示部)でB複写機へのコピ
ー出力およびコピーモードの設定を行い、B複写機にコ
ピー出力することができる。B複写機がA複写機より高
速の場合にコピー出力の作業時間の短縮が可能である。
【0009】(イ) A複写機で読み取った画像データ
をファクシミリ装置で出力する場合。オペレータは、A
複写機のユーザインタフェースでファクシミリ送信指定
および宛先設定を行い、ファクシミリ送信することがで
きる。この場合、ファクシミリ装置が離れている場所に
設置されているときに、複写機の操作部で遠隔操作が可
能となる。
【0010】(ウ) A複写機で読み取った画像データ
をホストコンピュータに取り込む場合。オペレータは、
A複写機のユーザインタフェースで画像データ読み取り
指定および取り込むホストコンピュータを指定し、画像
データを指定したホストコンピュータに取り込むことが
できる。この場合、複写機はイメージスキャナの役割を
果たすことになる。
【0011】(エ) A複写機をプリンタとしてホスト
コンピュータの画像データをプリント出力する場合。オ
ペレータは、A複写機のユーザインタフェース(操作
部)の操作でホストコンピュータにある画像データをプ
リント出力することができる。この場合は、複写機はプ
リンタの役割を果たすことになる。
【0012】次に、実施例の動作について説明する。図
2はA複写機で読みとった画像データをB複写機でコピ
ー出力する場合の動作を示すものである。A複写機が起
動された状態にあり、その表示部に「コピーできます」
という表示21がなされている状態のとき、オペレータ
が操作部の外部機器接続ボタンを押す(ステップS1−
1)と、A複写機は外部機器接続モードとなり、表示部
にはその表示22がなされ、外部機器接続ボタンが押さ
れたことを接続制御装置18へ通知する。通知を受けた
接続制御装置18は、制御権が与えられたことを認識す
る。
【0013】そして、接続制御装置18は、それに接続
可能な外部機器のメニューを含むメッセージデータをA
複写機に送信する(ステップS1−2)。それを受けた
A複写機は、メッセージに基づいて、接続可能な外部機
器即ち複写機、ファクシミリおよびホストコンピュータ
のいずれかを選択させるための外部機器選択メニュー2
3を表示する。
【0014】オペレータは、その外部機器選択メニュー
をみて所望の外部機器の番号を操作部のキーによって選
択する。この例では複写機を選択するために「1」のキ
ーを押すと、その情報は接続制御装置18へ送信される
(ステップS1−3)。それを受けた接続制御装置18
は、A複写機の選択が、複写機へのコピー出力であるこ
とを解釈する。
【0015】接続制御装置18は、それに接続可能な複
写機のメニューを含むメッセージデータをA複写機に送
信する(ステップS1−4)。それを受けたA複写機
は、メッセージに基づいて、接続可能な複写機即ちA複
写機およびB複写機のいずれかを選択させるための複写
機選択メニュー24を表示する。
【0016】オペレータは、その複写器選択メニューを
みて所望の複写機の番号を操作部のキーによって選択す
る。この例ではB複写機を選択するために「2」のキー
を押すと、その情報は接続制御装置18へ送信される
(ステップS1−5)。それを受けた接続制御装置18
は、A複写機の選択が、B複写機へのコピー出力である
ことを解釈する。そして、外部機器接続モードとすべき
ことをB複写機に通知し、B複写機は外部機器接続モー
ドとなる。
【0017】次に、接続制御装置18は、B複写機へコ
ピー出力することが可能となった旨のメッセージデータ
をA複写機へ送信する(ステップS1−6)。それを受
けたA複写機は、メッセージに基づいて、「コピーモー
ドを設定して開始ボタンを押せばB複写機にコピー出力
できます」というメッセージ25を表示する。
【0018】オペレータは、表示部に表示されたメッセ
ージをみて、原稿を原稿台に置くとともにコピーモード
を設定する。そしてコピーの開始ボタンを押す(ステッ
プS1−7)。そうすると、設定されたコピーモードお
よびコピー開始情報が、接続制御装置18を介してB複
写装置へ送信される。それを受けたB複写装置は、受け
取ったコピーモードで動作可能に状態が設定される。ま
た、A複写機は開始ボタンが押されたことによって、原
稿の読取りを開始し、原稿の操作を行って画像データを
得るとともに、読み取った画像データを接続制御装置1
8を介して、B複写機へ送信する。B複写機は、受け取
ったA複写機の画像データを、画像形成部により可視化
して、コピーの出力を得る。
【0019】A複写機で、原稿の読取りが終了すると、
オペレータは外部機器接続ボタンを押す(ステップS1
−8)。そうすると、A複写機は通常のコピーモードに
戻る。また、接続制御装置は外部接続制御権が解除にな
ったことを認識し、B複写機に外部機器接続モードを解
除するように通知し、B複写機は通常のコピーモードに
戻る。
【0020】図3および図4はA複写機で読みとった画
像データをAファクシミリ装置でファクシミリ送信する
場合の動作の概要を示すものである。A複写機が起動さ
れた状態にあり、その表示部に「コピーできます」とい
う表示31がなされている状態のとき、オペレータが操
作部の外部機器接続ボタンを押す(ステップS2−1)
と、A複写機は外部機器接続モードとなり、表示部には
その表示32がなされ、外部機器接続ボタンが押された
ことを接続制御装置18へ通知する。通知を受けた接続
制御装置は、制御権が与えられたことを認識する。
【0021】そして、接続制御装置18は、それに接続
可能な外部機器のメニューを含むメッセージデータをA
複写機に送信する(ステップS2−2)。それを受けた
A複写機は、送られてきたメッセージに基づいて、接続
可能な外部機器即ち複写機、ファクシミリおよびホスト
コンピュータのいずれかを選択させるための外部機器選
択メニュー33を表示する。
【0022】オペレータは、その外部機器選択メニュー
をみて所望の外部機器の番号を操作部のキーによって選
択する。この例ではファクシミリ装置を選択するために
「2」のキーを押すと、その情報は接続制御装置18へ
送信される(ステップS2−3)。それを受けた接続制
御装置18は、A複写機の選択が、ファクシミリ装置を
用いたファクシミリ送信であることを解釈する。
【0023】接続制御装置18は、それに接続可能なフ
ァクシミリ装置のメニューを含むメッセージデータをA
複写機に送信する(ステップS2−4)。それを受けた
A複写機は、メッセージに基づいて、接続可能なファク
シミリ装置即ちAファクシミリおよびBファクシミリの
いずれかを選択させるためのファクシミリ選択メニュー
34を表示する。
【0024】オペレータは、そのファクシミリ装置選択
メニューをみて所望のファクシミリ装置の番号を操作部
のキーによって選択する。この例ではAファクシミリ装
置を選択するために「1」のキーを押すと、その情報は
接続制御装置18へ送信される(ステップS2−5)。
それを受けた接続制御装置18は、A複写機の選択が、
Aファクシミリ装置を利用したファクシミリ送信である
ことを解釈する。そして、外部機器接続モードとすべき
ことをAファクシミリ装置に通知し、Aファクシミリ装
置は外部機器接続モードとなる。また、Aファクシミリ
装置に対して送信宛先、送信モード、送信画質等の通信
パラメータを設定するためのメッセージデータを送信す
るよう依頼する(ステップ2−6)。
【0025】その送信依頼に対して、Aファクシミリ装
置は送信モード入力用メッセージデータを接続制御装置
に送信する(ステップ2−7)。接続制御装置18はA
ファクシミリ装置から受信した送信モード入力用メッセ
ージデータをA複写機へ送信する(ステップS2−
8)。A複写機はそのメッセージデータに基づいて送信
モード選択用メニューを表示部に表示する。
【0026】オペレータは、その送信モード選択メニュ
ーをみて所望の送信モードを操作部のキーによって選択
する。この例では送信モードとして「G3自動」を選択
するために「2」のキーを押すと、その情報は接続制御
装置18へ送信される(ステップS2−9)。それを受
けた接続制御装置18は、送信モードをAファクシミリ
に送信する(ステップS2−10)。Aファクシミリ装
置は、その受信により送信モードを、G3自動に設定し
た後、送信画質入力用メッセージデータを接続制御装置
18へ送信する(ステップS2−11)。接続制御装置
18はその送信画質入力用メッセージデータをA複写機
へ中継し(ステップS2−12)、A複写機はそのデー
タを基に送信画質選択メニューを表示する。
【0027】オペレータは、その送信モード選択メニュ
ーをみて所望の送信画質を操作部のキーによって選択す
る。この例では送信画質として「超高画質」を選択する
ために「1」のキーを押すと、その情報は接続制御装置
18へ送信される(ステップS2−13)。それを受け
た接続制御装置18は、送信画質をAファクシミリに送
信する(ステップS2−14)。Aファクシミリ装置
は、それを受信して送信画質を、超高画質に設定した
後、送信宛先入力用メッセージデータを接続制御装置1
8へ送信する(ステップS2−15)。接続制御装置1
8はその送信宛先入力用メッセージデータをA複写機へ
中継し(ステップS2−16)、A複写機はその送信宛
先入力用メッセージデータを基に表示部にメッセージ
「宛先を入力して開始ボタンを押すと送信を開始しま
す」を表示する。
【0028】オペレータは、表示部に表示されたメッセ
ージをみて、原稿を原稿台に置くとともに宛先を設定す
る。そして開始ボタンを押す(ステップS2−17)。
そうすると、設定された送信宛先および開始情報が、接
続制御装置18を介してAファクシミリ装置へ送信され
る(ステップS2−18)。それを受けたAファクシミ
リ装置は、受け取った送信宛先への接続を確立する。ま
た、A複写機は開始ボタンが押されたことによって、原
稿の読取りを開始し、原稿の走査を行って画像データを
得るとともに、読み取った画像データを接続制御装置1
8を介して、Aファクシミリ装置へ送信する(ステップ
S2−18)。Aファクシミリ装置は、受け取ったA複
写機の画像データを、所定の手順に従って、送信宛先へ
送信する。また、、送信が終了したら送信終了メッセー
ジを接続制御装置を介してA複写機に送信する(ステッ
プS2−19〜20)。A複写機の表示部には、メッセ
ージ「送信が終了しました」が表示される。
【0029】オペレータが外部機器接続ボタンを押すと
(ステップS2−21)、A複写機は通常のコピーモー
ドに戻る。また、接続制御装置は外部接続制御権が解除
になったことを認識する。以上に説明した例では、A複
写機のインターフェース部による操作および原稿読取り
部を用いて得られた画像データを、Aファクシミリ装置
の送信部を利用してファクシミリ送信することができ
る。
【0030】図5は、A複写機で読み取った画像データ
をホストコンピュータに取り込む場合の動作の概要を示
す図である。この場合は、図5から明らかなように、図
2における第2の複写機を用いたコピー出力の代わり
に、Aコンピュータへの画像データ出力である点を除い
ては、基本的には図2とほぼ同様な動作である。この例
では、A複写機の原稿読取り部をイメージスキャナとし
てAコンピュータへの出力を行うことに相当する。
【0031】図6は、A複写機をプリンタとしてホスト
コンピュータの画像データをプリント出力する場合の動
作の概略を示す図である。予約コマンド(Reserv
e Uinitコマンド)で、B複写機を外部機器接続
モードに設定する(ステップS4−1)。次に、Aホス
トコンピュータはパラメータ要求のコマンドによりB複
写機の操作に必要なパラメータ情報を取得し(S4−
2)、その値を指定して、その指定したパラメータ値に
よりB複写機は動作のモードの設定をする(ステップS
4−3)。そしてPrintコマンドとイメージデータ
を接続制御装置に送信し、接続制御装置はイメージデー
タに必要に応じて解像度変換処理等を施して、B複写機
に送信する(ステップS4−4)。B複写機はその画像
形成部により送られてきたイメージデータをプリントす
る。この例は、B複写機の画像形成部をプリンタとして
Aホストコンピュータから利用するものといえる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、ある画像形成装置の操
作部、表示部を利用して他の外部機器を遠隔操作するこ
とにより、離れた位置にある外部機器を近くにある機器
と同様に使用することができ、また、外部機器が使用中
の時に他の外部機器を選択して使用できるので、作業の
効率化をはかることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の概略を示す図、
【図2】 A複写機で読みとった画像データをB複写機
でコピー出力する場合の動作概要を示す図、
【図3】 A複写機で読みとった画像データをAファク
シミリ装置でファクシミリ送信する場合の動作の概要を
示す図(その1)
【図4】 A複写機で読みとった画像データをAファク
シミリ装置でファクシミリ送信する場合の動作の概要を
示す図(その2)
【図5】 A複写機で読み取った画像データをホストコ
ンピュータに取り込む場合の動作の概要を示す図、
【図6】 B複写機をプリンタとしてAホストコンピュ
ータの画像データをプリント出力する場合の動作の概略
を示す図。
【符号の説明】
11…A複写機、12…B複写機、13…Aファクシミ
リ装置、14…Bファクシミリ装置、15…Aホストコ
ンピュータ、16…Bホストコンピュータ、17…Cホ
ストコンピュータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれが、操作部および操作メッセー
    ジデータを表示する表示部を含むユーザインタフェース
    を有する複数の画像形成装置と、複数の画像形成装置間
    の接続の制御を行う制御装置とを備え、 前記制御装置は、任意の1つの第1の画像形成装置から
    の要求に応じて接続可能な第2の画像形成装置に関する
    操作メッセージデータを、第1の画像形成装置のユーザ
    インタフェースの表示部へ送り、その操作メッセージデ
    ータに応答して第1の画像形成装置の操作部を用いて入
    力された第2の画像形成装置に対する操作情報を第2の
    画像形成装置に中継する機能を有することを特徴とする
    画像形成システム。
  2. 【請求項2】 前記制御装置は、前記第1の画像形成装
    置の表示部へ送る前記第2の画像形成装置に関する操作
    メッセージデータを、第2の画像形成装置から得ること
    を特徴とする請求項1記載の画像形成システム。
JP12748495A 1995-04-28 1995-04-28 画像形成システム Expired - Lifetime JP3458526B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12748495A JP3458526B2 (ja) 1995-04-28 1995-04-28 画像形成システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12748495A JP3458526B2 (ja) 1995-04-28 1995-04-28 画像形成システム

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002284967A Division JP3646712B2 (ja) 2002-09-30 2002-09-30 画像処理システム、そのシステムのためのインタフェース装置、画像形成装置および接続制御装置
JP2002284903A Division JP3651463B2 (ja) 2002-09-30 2002-09-30 制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08307588A true JPH08307588A (ja) 1996-11-22
JP3458526B2 JP3458526B2 (ja) 2003-10-20

Family

ID=14961088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12748495A Expired - Lifetime JP3458526B2 (ja) 1995-04-28 1995-04-28 画像形成システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3458526B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999060569A1 (en) 1998-05-19 1999-11-25 Sony Corporation Recording/reproducing apparatus, data reproducing method, and data recording / reproducing method
US8531705B2 (en) 2009-11-12 2013-09-10 Sharp Kabushiki Kaisha Image processing apparatus and image processing system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999060569A1 (en) 1998-05-19 1999-11-25 Sony Corporation Recording/reproducing apparatus, data reproducing method, and data recording / reproducing method
US8531705B2 (en) 2009-11-12 2013-09-10 Sharp Kabushiki Kaisha Image processing apparatus and image processing system

Also Published As

Publication number Publication date
JP3458526B2 (ja) 2003-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0991228B1 (en) A method, a data processing device, a system and a storage medium enabling direct communication between an image reading device and an image output device
CN102271206B (zh) 图像形成装置、图像形成装置的控制方法及图像形成系统
US20100014112A1 (en) Image processing apparatus and control method thereof and image processing system
JP3787434B2 (ja) 画像形成装置及びその制御方法、並びに画像入力装置及びその制御方法
US20070079363A1 (en) Multi function peripheral
JP3262435B2 (ja) 画像形成装置に接続される外部機器およびその制御方法
JP3458526B2 (ja) 画像形成システム
JP2005341343A (ja) 画像処理装置および画像処理方法
JP3651463B2 (ja) 制御装置
JP3646712B2 (ja) 画像処理システム、そのシステムのためのインタフェース装置、画像形成装置および接続制御装置
JP7467032B2 (ja) 情報処理システムと情報処理装置およびその制御方法
JP3576786B2 (ja) 画像形成装置
JP2011166201A (ja) 画像形成装置、及び、画像投影システム
JP2005067072A (ja) 画像形成装置
JP7551389B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム
JPH11122414A (ja) ネットワークスキャナシステム
JP3669317B2 (ja) コピーシステム、コピー制御装置及び接続装置
JP2001353931A (ja) 画像形成装置、画像形成システム、画像形成装置の制御方法、及び処理プログラムを提供する媒体
JP2002044315A (ja) 複写機能付き通信端末装置
JPH08102807A (ja) 複合装置
JPH1065861A (ja) 複合装置システム
JP3634294B2 (ja) 画像形成装置の管理システム、画像形成装置
JP2021184548A (ja) 画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラム
KR19990014971A (ko) 복합기의 기능 표시 방법
JP2006159657A (ja) 印刷システム

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070808

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110808

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120808

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120808

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130808

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term