JPH08307600A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH08307600A JPH08307600A JP7137331A JP13733195A JPH08307600A JP H08307600 A JPH08307600 A JP H08307600A JP 7137331 A JP7137331 A JP 7137331A JP 13733195 A JP13733195 A JP 13733195A JP H08307600 A JPH08307600 A JP H08307600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- image
- emitting diodes
- photoelectric conversion
- same substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光ダイオードとCCDとを同時にキャリッ
ジに組み込むことができ、それぞれ別々に位置調整する
手間を省くことができるとともに、発光ダイオードの配
列方向とCCDの素子配列とを常に平行関係に維持でき
る画像読取装置を提供する。 【構成】 発光ダイオードアレイ11とCCD14とを
同じプリント基板13上に平行に配置する。このプリン
ト基板13をキャリッジ18に搭載する。
ジに組み込むことができ、それぞれ別々に位置調整する
手間を省くことができるとともに、発光ダイオードの配
列方向とCCDの素子配列とを常に平行関係に維持でき
る画像読取装置を提供する。 【構成】 発光ダイオードアレイ11とCCD14とを
同じプリント基板13上に平行に配置する。このプリン
ト基板13をキャリッジ18に搭載する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキャナやファクシミ
リや複写機等において、発光ダイオードアレイを光源と
する画像読取装置に関する。
リや複写機等において、発光ダイオードアレイを光源と
する画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像読取装置では、光源である発
光ダイオードアレイと受光部である光電変換素子とが、
それぞれ別々のプリント基板上に分けて設置されてい
た。すなわち、図3に示すように、多数の発光ダイオー
ドを列状に配列した発光ダイオードアレイ1とその光を
集光する棒状の集光レンズ2とは、発光側プリント基板
3上に設置してキャリッジ4に搭載され、また光電変換
素子(以下、CCDと記す)5は、受光側プリント基板
6上に設置して同キャリッジ4上に搭載されていた。そ
して、発光ダイオードアレイ1からの光は、集光レンズ
2で集光されて原稿台ガラス7上の原稿8に照射され
る。その反射光は、キャリッジ4に搭載されている結像
レンズ9によってCCD5に結像され、電気信号に変換
して出力される。
光ダイオードアレイと受光部である光電変換素子とが、
それぞれ別々のプリント基板上に分けて設置されてい
た。すなわち、図3に示すように、多数の発光ダイオー
ドを列状に配列した発光ダイオードアレイ1とその光を
集光する棒状の集光レンズ2とは、発光側プリント基板
3上に設置してキャリッジ4に搭載され、また光電変換
素子(以下、CCDと記す)5は、受光側プリント基板
6上に設置して同キャリッジ4上に搭載されていた。そ
して、発光ダイオードアレイ1からの光は、集光レンズ
2で集光されて原稿台ガラス7上の原稿8に照射され
る。その反射光は、キャリッジ4に搭載されている結像
レンズ9によってCCD5に結像され、電気信号に変換
して出力される。
【0003】キャリッジ4とそれに搭載された上記のよ
うな光学系とを全体として光学ユニット10と呼ぶと、
この光学ユニット10は、図示しないモータによりベル
ト又はワイヤを介して原稿台ガラス7に沿って往復動さ
れ、原稿8の画像が読み取られる。
うな光学系とを全体として光学ユニット10と呼ぶと、
この光学ユニット10は、図示しないモータによりベル
ト又はワイヤを介して原稿台ガラス7に沿って往復動さ
れ、原稿8の画像が読み取られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来は、
発光ダイオードアレイとCCDとを、それぞれ別々のプ
リント基板上に分けて設置していたので、キャリッジに
組み込むとき、原稿台ガラスのある読取基準に対して、
発光ダイオードの配列方向とCCDの素子配列とがそれ
ぞれ平行となるように、それぞれの位置調整を行わなけ
ればならなかった。通常、原稿を設置する際は原稿ガイ
ドに原稿をつきあてて行うため、上記読取基準はその原
稿ガイドの端部ラインとすることが多い。
発光ダイオードアレイとCCDとを、それぞれ別々のプ
リント基板上に分けて設置していたので、キャリッジに
組み込むとき、原稿台ガラスのある読取基準に対して、
発光ダイオードの配列方向とCCDの素子配列とがそれ
ぞれ平行となるように、それぞれの位置調整を行わなけ
ればならなかった。通常、原稿を設置する際は原稿ガイ
ドに原稿をつきあてて行うため、上記読取基準はその原
稿ガイドの端部ラインとすることが多い。
【0005】また、上記のように発光ダイオードの配列
方向とCCDの素子配列とを別々に位置調整していたた
め、図4に示すように、発光ダイオードの配列(LED
配列)とCCDの素子配列とでは相対的にズレが大きく
なり、均一な濃度をもった原稿を読み取ったときのCC
Dの出力が一定にならなかった。図5にその出力を示
す。CCDの出力は、発光ダイオードの副走査方向にお
いて光量分布が一定である範囲が狭いほど一定でなくな
る。
方向とCCDの素子配列とを別々に位置調整していたた
め、図4に示すように、発光ダイオードの配列(LED
配列)とCCDの素子配列とでは相対的にズレが大きく
なり、均一な濃度をもった原稿を読み取ったときのCC
Dの出力が一定にならなかった。図5にその出力を示
す。CCDの出力は、発光ダイオードの副走査方向にお
いて光量分布が一定である範囲が狭いほど一定でなくな
る。
【0006】本発明の目的は、従来におけるこのような
問題点に鑑み、発光ダイオードとCCDとを同時にキャ
リッジに組み込むことができ、それぞれ別々に位置調整
する手間を省くことができるとともに、発光ダイオード
の配列方向とCCDの素子配列とを常に平行関係に維持
できる画像読取装置を提供することにある。
問題点に鑑み、発光ダイオードとCCDとを同時にキャ
リッジに組み込むことができ、それぞれ別々に位置調整
する手間を省くことができるとともに、発光ダイオード
の配列方向とCCDの素子配列とを常に平行関係に維持
できる画像読取装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明は、画像を照明する列状に配列された多
数の発光ダイオードと、画像からの反射光を結像する結
像系と、結像された反射光による画像を電気信号に変換
する光電変換素子とを備えた画像読取装置において、列
状に配列された多数の発光ダイオードと光電変換素子と
を同一の基板上に配置したことを特徴とする。その配置
は、同一の基板の同一面で平行とするか、又は同一の基
板の両面に分けて平行とする。
るため、本発明は、画像を照明する列状に配列された多
数の発光ダイオードと、画像からの反射光を結像する結
像系と、結像された反射光による画像を電気信号に変換
する光電変換素子とを備えた画像読取装置において、列
状に配列された多数の発光ダイオードと光電変換素子と
を同一の基板上に配置したことを特徴とする。その配置
は、同一の基板の同一面で平行とするか、又は同一の基
板の両面に分けて平行とする。
【0008】
【作用】本発明では、多数の発光ダイオードと光電変換
素子とが同じ基板上に配置されているため、この基板を
キャリッジに搭載すれば、多数の発光ダイオードと光電
変換素子とを同時にキャリッジに組み込むことができ
る。また、多数の発光ダイオードと光電変換素子とは、
同一の基板上で予め平行に配置されているので、その平
行関係は常に変わらず、原稿台ガラスの読取基準に対し
て同時に位置調整することができる。
素子とが同じ基板上に配置されているため、この基板を
キャリッジに搭載すれば、多数の発光ダイオードと光電
変換素子とを同時にキャリッジに組み込むことができ
る。また、多数の発光ダイオードと光電変換素子とは、
同一の基板上で予め平行に配置されているので、その平
行関係は常に変わらず、原稿台ガラスの読取基準に対し
て同時に位置調整することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0010】図1は、本発明の第1実施例を示す。この
実施例では、多数の発光ダイオードを列状に配列した発
光ダイオードアレイ11とその光を集光する棒状の集光
レンズ12とは、プリント基板13の表面に設置され、
光電変換素子(以下、「CCD」と記す)14は、同じ
プリント基板13の裏面に設置され、発光ダイオードア
レイ11の発光ダイオードの配列方向とCCD14の素
子配列とは、プリント基板13上で平行になっている。
このプリント基板13と第1ミラー15と第2ミラー1
6と結像レンズ17とがキャリッジ18に搭載され、こ
れら全体が原稿台ガラス19に沿って往復動する光学ユ
ニット20を構成している。そして、発光ダイオードア
レイ11からの光は、集光レンズ12で集光されて原稿
台ガラス19上の原稿21に照射される。その反射光
は、第1ミラー15及び第2ミラー16を反射し、結像
レンズ17によってCCD14に結像され、電気信号に
変換して出力される。
実施例では、多数の発光ダイオードを列状に配列した発
光ダイオードアレイ11とその光を集光する棒状の集光
レンズ12とは、プリント基板13の表面に設置され、
光電変換素子(以下、「CCD」と記す)14は、同じ
プリント基板13の裏面に設置され、発光ダイオードア
レイ11の発光ダイオードの配列方向とCCD14の素
子配列とは、プリント基板13上で平行になっている。
このプリント基板13と第1ミラー15と第2ミラー1
6と結像レンズ17とがキャリッジ18に搭載され、こ
れら全体が原稿台ガラス19に沿って往復動する光学ユ
ニット20を構成している。そして、発光ダイオードア
レイ11からの光は、集光レンズ12で集光されて原稿
台ガラス19上の原稿21に照射される。その反射光
は、第1ミラー15及び第2ミラー16を反射し、結像
レンズ17によってCCD14に結像され、電気信号に
変換して出力される。
【0011】図2は、本発明の第2実施例を示す。この
実施例は、発光ダイオードアレイ11と集光レンズ12
とCCD14とを同じプリント基板13の同一面に配置
したもので、その他の構成は第1実施例と同じである。
第1実施例と第2実施例とを比較すると、光学ユニット
20の長さを短くするには第1実施例の方が有利であ
り、光学ユニット20の高さを低くするには第2実施例
の方が有利である。
実施例は、発光ダイオードアレイ11と集光レンズ12
とCCD14とを同じプリント基板13の同一面に配置
したもので、その他の構成は第1実施例と同じである。
第1実施例と第2実施例とを比較すると、光学ユニット
20の長さを短くするには第1実施例の方が有利であ
り、光学ユニット20の高さを低くするには第2実施例
の方が有利である。
【0012】
【発明の効果】請求項1に係る本発明によれば、多数の
発光ダイオードと光電変換素子とが同じ基板上に配置さ
れているため、この基板をキャリッジに搭載すれば、多
数の発光ダイオードと光電変換素子とを同時にキャリッ
ジに組み込むことができるので、原稿台ガラスの読取基
準に対して同時に位置調整することができる。
発光ダイオードと光電変換素子とが同じ基板上に配置さ
れているため、この基板をキャリッジに搭載すれば、多
数の発光ダイオードと光電変換素子とを同時にキャリッ
ジに組み込むことができるので、原稿台ガラスの読取基
準に対して同時に位置調整することができる。
【0013】請求項2に係る本発明によれば、多数の発
光ダイオードと光電変換素子とは、同一の基板上で予め
平行に配置されているので、その平行関係は常に変わら
ず、その平行状態がズレることによる読取ムラを招くこ
とがない。
光ダイオードと光電変換素子とは、同一の基板上で予め
平行に配置されているので、その平行関係は常に変わら
ず、その平行状態がズレることによる読取ムラを招くこ
とがない。
【0014】請求項3に係る発明によれば、光学ユニッ
トの高さを低くするのに有利であり、請求項4に係る発
明によれば、光学ユニットの長さを短くするのに有利で
ある。
トの高さを低くするのに有利であり、請求項4に係る発
明によれば、光学ユニットの長さを短くするのに有利で
ある。
【図1】本発明の第1実施例の画像読取装置の概要構成
図である。
図である。
【図2】本発明の第2実施例の画像読取装置の概要構成
図である。
図である。
【図3】従来例の概要構成図である。
【図4】従来例では、発光ダイオードの配列とCCDの
素子配列との相対的なズレが大きくなることを示す図で
ある。
素子配列との相対的なズレが大きくなることを示す図で
ある。
【図5】図4に示したズレに起因してCCDの出力が変
わることを示すグラフである。
わることを示すグラフである。
11 発光ダイオ−ドアレイ 12 集光レンズ 13 プリント基板 14 CCD(光電変換素子) 15 第1ミラー 16 第2ミラー 17 結像レンズ 18 キャリッジ 19 原稿台ガラス 20 光学ユニット 21 原稿
Claims (4)
- 【請求項1】 画像を照明する列状に配列された多数の
発光ダイオードと、画像からの反射光を結像する結像系
と、結像された反射光による画像を電気信号に変換する
光電変換素子とを備えた画像読取装置において、前記多
数の発光ダイオードと前記光電変換素子とを同一の基板
上に配置したことを特徴とする、画像読取装置。 - 【請求項2】 画像を照明する列状に配列された多数の
発光ダイオードと、画像からの反射光を結像する結像系
と、結像された反射光による画像を電気信号に変換する
光電変換素子とを備えた画像読取装置において、前記多
数の発光ダイオードと前記光電変換素子とを、同一の基
板上に平行に配置したことを特徴とする、画像読取装
置。 - 【請求項3】 画像を照明する列状に配列された多数の
発光ダイオードと、画像からの反射光を結像する結像系
と、結像された反射光による画像を電気信号に変換する
光電変換素子とを備えた画像読取装置において、前記多
数の発光ダイオードと前記光電変換素子とを、同一の基
板の同一面に平行に配置したことを特徴とする、画像読
取装置。 - 【請求項4】 画像を照明する列状に配列された多数の
発光ダイオードと、画像からの反射光を結像する結像系
と、結像された反射光による画像を電気信号に変換する
光電変換素子とを備えた画像読取装置において、前記多
数の発光ダイオードと前記光電変換素子とを、同一の基
板の両面に分けて平行に配置したことを特徴とする、画
像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137331A JPH08307600A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137331A JPH08307600A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307600A true JPH08307600A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=15196169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7137331A Pending JPH08307600A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08307600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011527780A (ja) * | 2008-06-30 | 2011-11-04 | シンボル テクノロジーズ, インコーポレイテッド | 折返し照明路および撮像路を有する撮像モジュール |
| WO2013080547A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-06 | パナソニック株式会社 | 読取装置 |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP7137331A patent/JPH08307600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011527780A (ja) * | 2008-06-30 | 2011-11-04 | シンボル テクノロジーズ, インコーポレイテッド | 折返し照明路および撮像路を有する撮像モジュール |
| WO2013080547A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-06 | パナソニック株式会社 | 読取装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7535602B2 (en) | Image reading apparatus | |
| US6610972B2 (en) | System for compensating for chip-to-chip gap widths in a multi-chip photosensitive scanning array | |
| US7391543B2 (en) | Image reading apparatus | |
| US7379217B2 (en) | Image reading apparatus | |
| US4806775A (en) | Image reading system using an LED array | |
| JP2985959B1 (ja) | カラ―撮像装置およびそれを用いた画像読み取り装置 | |
| JPH08307600A (ja) | 画像読取装置 | |
| US7847984B2 (en) | Line sensor and image information reading apparatus | |
| CA2285341C (en) | Image sensor chip and image reading apparatus incorporating the same | |
| JP2001339574A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| US20050105144A1 (en) | Image reading apparatus | |
| RU2158486C1 (ru) | Способ сканирования цветного изображения и устройство для его осуществления | |
| US6532084B1 (en) | Method for detecting the relative location of an image reading head and a light source | |
| JP2004170858A (ja) | 画像読取装置 | |
| KR0145335B1 (ko) | 이미지 센서 | |
| TWI282620B (en) | Contact type image sensor module and the sensing substrate | |
| JP2003215726A (ja) | 画像読み取り装置及び照明装置 | |
| JPS61161068A (ja) | デジタル画像読取装置 | |
| JPS63287252A (ja) | 密着型イメ−ジセンサ | |
| EP0449477A1 (en) | Colour image sensor | |
| JPH08184774A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60124169A (ja) | 読取装置 | |
| JPS59211375A (ja) | イメ−ジセンサの構成法 | |
| JP2003163790A (ja) | 光学装置及びそれを用いた画像読取装置 | |
| WO2000063832A1 (en) | Method of scanning a color image and the device for its implementation |