JPH08307646A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH08307646A
JPH08307646A JP7135916A JP13591695A JPH08307646A JP H08307646 A JPH08307646 A JP H08307646A JP 7135916 A JP7135916 A JP 7135916A JP 13591695 A JP13591695 A JP 13591695A JP H08307646 A JPH08307646 A JP H08307646A
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JP
Japan
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communication
communication mode
facsimile apparatus
destination
user
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Pending
Application number
JP7135916A
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English (en)
Inventor
Masaru Saruwatari
賢 猿渡
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の通信モードで通信可能なファクシミリ
装置において、通信モードを指定して送信を行う場合の
操作性を向上させる。 【構成】 操作部105の通信モードキーが押下される
と、LCDに通信速度の選択項目を表示し、ユーザが選
択した通信速度を、直後に行う通信速度として選択する
(S202〜S207)。テンキーによる宛先入力(S
209)後、設定された通信速度で送信処理を行う(S
210)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像情報の送受信を行
うファクシミリ装置に関し、特に複数の通信モードで通
信可能なファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の通信モードで通信可能なファクシ
ミリ装置において、例えばISDN(Integrated Servi
ces Digital Network)回線を介したG4で通信を行う
か、PSTN(Public Switched Telephone Network)
回線を介したG3で通信を行うか、G3通信の場合はさ
らにどの回線速度で通信を行うか等の選択は、従来はフ
ァクシミリ装置に登録された設定に従ってなされてい
た。従って、特定の宛先に対して設定されたモード以外
の通信モードで通信を行う際には、通信モードが設定さ
れたワンタッチキー又は短縮ダイアルを使用して送信を
行うか、あるいはユーザデータ等の設定を行った後、テ
ンキーで宛先を入力し送信するという操作を行うことに
より、通信モード指定送信を実現していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例において、特定の宛先に対して通信モードを指定し
て送信を行う場合には、通信モードを指定する必要があ
る宛先をすべてワンタッチキー又は短縮ダイアルに登録
する、あるいはテンキー宛先入力の前にユーザデータ等
の設定操作を行うなどといった操作を行う必要があり、
操作性が悪いという欠点があった。
【0004】本発明は従来例の欠点に鑑みてなされたも
のであり、通信モードを指定して送信を行う場合の操作
性を向上させることができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、画像情報の送受信を行うファクシミリ装置に
おいて、ユーザが送信宛先を入力するための宛先入力手
段と、複数の通信モードで通信を行うことができる送信
手段と、当該ファクシミリ装置の操作部に位置し、ユー
ザが通信モードを選択するための通信モード選択手段と
備え、前記送信手段は、ユーザが前記宛先入力手段によ
り宛先を入力して送信を行う場合に、前記通信モード選
択手段によりユーザが選択した通信モードで送信を行う
ようにしたものである。
【0006】前記通信モード選択手段は、通信速度を選
択可能としたり、さらに、海外の通信事情に適合させる
ための通信手順を選択可能としたりすることが望まし
い。
【0007】また、前記通信モード選択手段は、ISD
N回線を使用したG4通信と、ISDN回線を使用した
G3通信と、PSTN回線を使用したG3通信とを選択
可能とすることが望ましい。
【0008】さらに、前記通信モード選択手段は、他の
ディジタル交換網に通信するための通信モードを選択可
能とすることが望ましい。
【0009】
【作用】本発明によれば、ユーザが宛先入力手段により
宛先を入力して送信を行う場合に、ユーザが通信モード
選択手段により通信モードを選択すると、該選択された
通信モードで送信が行われる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0011】(第1の実施例)第1図は、本実施例のフ
ァクシミリ装置の構成を示す概略図である。
【0012】CPU101は、システム制御部であり、
システムバス114を介してファクシミリ装置全体を制
御する。ROM102は、CPU101の制御プログラ
ムやオペレーティングシステム(OS)プログラムなど
を格納する。RAM103は、SRAM等で構成され、
プログラム制御変数等を格納する。また、RAM103
は、オペレータが登録した設定値やシステムの管理デー
タを格納するとともに、各種ワーク用バッファ等として
の機能を有する。画像メモリ104は、DRAM等で構
成され、画像データを蓄積する。本実施例では、ROM
102に格納されている各制御プログラムは、ROM1
02に格納されたOSの管理下でスケジューリングやタ
スクスイッチなどのソフトウェア制御を行なう。
【0013】操作部105は、通信モードを指定するた
めの通信モードキー等の各種キー、LED(発光ダイオ
ード)、LCD(液晶ディスプレイ)等で構成され、オ
ペレータによる各種入力操作に使用されるとともに、当
該ファクシミリ装置の動作状況の表示などを行なう。
【0014】通信制御部107は、MODEM(変復調
装置)などにより構成され、ファクシミリの送受信信号
の変復調制御を行なうものである。NCU(網制御装
置)108は、通信回線115の回線制御を行なうもの
である。
【0015】画像メモリ104に蓄積された画像データ
は、通信用符号復号化処理部109で復号化処理され、
解像度変換処理部106でミリ−インチ解像度変換や拡
大縮小処理などが行なわれる。解像度変換した画像デー
タは、送信相手先の能力に合わせて通信用符号復号化処
理部109で符号化処理が行なわれ、送信される。
【0016】読取記録用符号復号化制御部110は、記
録する画像データを復号化する。記録制御部111は、
ページプリンタ、記録画像処理部などにより構成され、
復号化した画像データに対して記録画像処理部によりス
ムージング処理や記録濃度補正を施して高精細な画像デ
ータに変換し、ページプリンタに出力する。
【0017】読取制御部113は、CSイメージセンサ
(コンタクトセンサ)や原稿搬送機構などにより構成さ
れる。読取制御部113は、原稿をCSイメージセンサ
を用いて光学的に読み取り、電気的な画像データに変換
し、画像処理制御部112により2値化処理、中間調処
理などの各種画像処理を施して高精細な画像データを出
力する。変換された画像データは、読取記録用符号復号
化処理部110を介して所定の符号化方式に従って符号
化され、画像メモリ104に蓄積される。
【0018】次に、上記構成による動作を説明する。
【0019】図2は、本実施例における送信時の制御シ
ーケンスを示すフローチャートである。テンキーによっ
て宛先が入力される送信操作が行なわれる場合に、ま
ず、操作部105の通信モードキーが押下されたかどう
かを調べ(ステップS201)、押下されずにテンキー
入力が行なわれた(ステップS209)場合には、回線
速度(通信速度)を当該ファクシミリ装置に登録された
デフォルト値に設定し(ステップS208)、テンキー
による宛先入力(ステップS209)終了後に送信処理
を行なう(ステップS210)。もし、通信モードキー
が押下された場合には、操作部105のLCDに回線速
度の選択項目を表示し、ユーザが回線速度を選択する
(ステップS202)。例えば、14400bps、9
600bps、7200bps、4800bps、24
00bpsの5項目の中から、ユーザの選択した回線速
度を、直後に行なう送信の回線速度として設定する(ス
テップS203〜S207)。そして、テンキーによる
宛先入力(ステップS209)後、設定された回線速度
で送信処理を行ない(ステップS210)、本制御シー
ケンスを終了する。
【0020】(第2の実施例)本実施例のファクシミリ
装置は、その基本構成は第1の実施例と同一であるが、
PSTN回線インターフェースとISDN回線インター
フェースを有する。
【0021】図3は、本実施例における送信時の制御シ
ーケンスを示すフローチャートである。テンキーによっ
て宛先が入力される送信操作が行なわれる場合に、初め
に、操作部105の通信モードキーが押下されたかどう
かを調べる(ステップS301)。押下されずにテンキ
ー入力がなされた(ステップS307)場合には、通信
モードは該ファクシミリ装置に登録されたデフォルト値
に設定し(ステップS306)、テンキーによる宛先入
力(ステップS307)終了後に送信処理を行なう(ス
テップS308)。もし、通信モードキーが押下された
場合には、操作部105のLCDに通信モードの選択項
目を表示し、ユーザが通信モードを選択する(ステップ
S302)。例えば、ISDN:G4、ISDN:G
3、PSTN:G3の3項目の中から、ユーザの選択し
た通信モードを、直後に行なう送信の通信モードとして
設定する(ステップS303〜S305)。そして、テ
ンキーによる宛先入力(ステップS307)後、設定さ
れた通信モードで送信処理を行ない(ステップS30
8)、本制御シーケンスを終了する。
【0022】なお、第1の実施例においては、5つの回
線速度を示したが、本発明はこれらの回線速度に限定さ
れるものではない。また、海外の通信事情に適合させる
ための通信モード選択を、回線速度の選択時に同時にあ
るいは前後において行なうことができるようにしてもよ
い。
【0023】また、第2の実施例において、PSTNと
ISDNの回線種別と、G3、G4の選択のみを述べた
が、前記3項目に加えて、G4の他のディジタル交換網
への接続や、G3の回線速度を選択項目としてもよい。
【0024】ここで、G4の他のディジタル交換網への
接続を行うモードとは、例えば、国内のISDN網を介
して、アメリカのデジタル回線網のG4端末へデータを
送信するモードである。アメリカのディジタル回線網の
データ伝送速度は、国内のISDN網のデータ伝送速度
より遅い。従って、第2実施例では、このモードが選択
されると、アメリカのディジタル回線網のデータ伝送速
度に合わせるために、国内のISDN網のデータ伝送速
度で伝送されるパケットにフルにデータを乗せて伝送せ
ずに、一部のパケットにダミーデータを乗せて送信し、
見かけ上アメリカのディジタル回線網のデータ伝送速度
と同一の速度でデータを送信する。
【0025】また、第2の実施例において、ISDN:
G4が選択された場合には、さらに、他のディジタル交
換網への接続するか否かを選択させてもよい。同様に、
ISDNまたはPSTNのG3が選択された場合には、
さらに回線速度や海外との通信のための通信モードを選
択させても構わない。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ユ
ーザが宛先入力手段により宛先を入力して送信を行う場
合に、操作部に位置する通信モード選択手段により通信
モードを選択すると、該選択された通信モードで送信が
行われるので、通信モードを指定して送信を行う場合
に、例えばワンタッチキーや短縮ダイアルへの通信モー
ドの設定やユーザデータ等への登録操作が不要となり、
操作性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかるファクシミリ装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施例における送信時の制御シーケンス
を示すフローチャートである。
【図3】第2の実施例における送信時の制御シーケンス
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 画像メモリ 105 操作部 107 通信制御部 108 NCU(網制御装置)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像情報の送受信を行うファクシミリ装
    置において、 ユーザが送信宛先を入力するための宛先入力手段と、 複数の通信モードで通信を行うことができる送信手段
    と、 当該ファクシミリ装置の操作部に位置し、ユーザが通信
    モードを選択するための通信モード選択手段と備え、 前記送信手段は、ユーザが前記宛先入力手段により宛先
    を入力して送信を行う場合に、前記通信モード選択手段
    によりユーザが選択した通信モードで送信を行うことを
    特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 前記通信モード選択手段は、通信速度を
    選択可能としたことを特徴とする請求項1記載のファク
    シミリ装置。
  3. 【請求項3】 前記通信モード選択手段は、前記通信速
    度と、海外の通信事情に適合させるための通信手順とを
    選択可能としたことを特徴とする請求項2記載のファク
    シミリ装置。
  4. 【請求項4】 前記通信モード選択手段は、ISDN回
    線を使用したG4通信と、ISDN回線を使用したG3
    通信と、PSTN回線を使用したG3通信とを選択可能
    としたことを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
    置。
  5. 【請求項5】 前記通信モード選択手段は、他のディジ
    タル交換網に通信するための通信モードを選択可能とし
    たことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の
    ファクシミリ装置。
JP7135916A 1995-05-09 1995-05-09 ファクシミリ装置 Pending JPH08307646A (ja)

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JP7135916A JPH08307646A (ja) 1995-05-09 1995-05-09 ファクシミリ装置

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