JPH08307788A - トラップ回路 - Google Patents

トラップ回路

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JPH08307788A
JPH08307788A JP13716395A JP13716395A JPH08307788A JP H08307788 A JPH08307788 A JP H08307788A JP 13716395 A JP13716395 A JP 13716395A JP 13716395 A JP13716395 A JP 13716395A JP H08307788 A JPH08307788 A JP H08307788A
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Michio Kadota
田 道 雄 門
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像搬送波周波数および色副搬送波周波数で
の減衰量を少なくし、隣接チャンネル映像搬送波周波数
および隣接チャンネル音声搬送波周波数での減衰量を十
分に確保することができる、トラップ回路を提供する。 【構成】 この発明は、映像中間周波数回路に用いら
れ、複数の共振特性を有するトラップ共振子24が設け
られたトラップ回路10であって、入力端子12と映像
中間周波数増幅回路20との間で、信号源16と並列に
トラップ共振子24が接続され、さらに、入力端子12
と映像中間周波数増幅回路20との間で、トラップ共振
子24と並列にインダクタ26が接続されたことを特徴
とする、トラップ回路10である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はトラップ回路に関し、
特にたとえば、弾性表面波共振子を用いたものであっ
て、たとえばテレビやVTRなどの映像受像機で、映像
信号と音声信号の分離用、隣接妨害信号の除去用などに
用いられるトラップ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図6はこの発明の背景となる従来のトラ
ップ特性の評価を行う測定回路の一例を示す回路図であ
り、図7は図6に示すトラップ回路をたとえば音声多重
放送用のテレビに適用した場合の周波数特性(周波数−
相対振幅特性)を示すグラフである。この場合、図6に
示すトラップ回路1は、たとえば映像中間周波数(映像
搬送波周波数)fp が38.90MHzのヨーロッパの
PAL方式のテレビ用に適用され、このトラップ回路1
には、LCから成る複数の共振特性あるいは1つの共振
特性を有する複数の圧電共振子がトラップ共振子として
用いられている。
【0003】このトラップ回路1では、入力端子2と出
力端子3との間に、抵抗4および映像中間周波数測定回
路5が直列に接続されている。また、抵抗4と映像中間
周波数測定回路5とグラウンドとの間には、たとえばB
GS波を利用した圧電共振子からなるトラップ共振子6
が接続される。このトラップ共振子6は、信号源7に対
して並列に挿入される。また、出力端子3およびグラウ
ンド間には、抵抗8が接続される。出力端子3とグラウ
ンドとの間には、抵抗8と並列にボルトメータ9が接続
されている。
【0004】このようなトラップ回路1においては、ト
ラップ共振子6が共振したときにそのインピーダンスが
最小となるので、その帯域の信号が減衰し、たとえば図
7に示すような周波数特性(周波数−相対振幅特性)が
得られる。図7中の線(A)は、複数の共振特性をもつ
共振子における図6のトラップ回路1の周波数特性を示
している。また、図7中の線(B)は、図6のトラップ
回路1において、トラップ共振子6が設けられていない
場合の周波数特性を示している。さらに、図7中の線
(C)および線(D)は、それぞれ、図7中に示すX幅
の帯域において、相対振幅Yを10倍に拡大したものを
示している。
【0005】図6に示すトラップ回路1では、図7の線
(A)に示すように、複数の共振特性を有する1つのト
ラップ共振子6によって、隣接チャンネル映像搬送波周
波数fap(fap=31.90MHz)および隣接チャン
ネル音声搬送波周波数fas(fas=40.40MHz)
において、それらの信号が減衰されている。この場合、
トラップ共振子6が設けられたものは、トラップ共振子
6が設けられていないものに比べて、隣接チャンネル映
像搬送波周波数fapおよび隣接チャンネル音声搬送波周
波数fasにおける減衰量を大きくすることができる。
【0006】ところが、図6に示すトラップ回路1で
は、隣接チャンネル映像搬送波周波数fapおよび隣接チ
ャンネル音声搬送波周波数fasにおいて、隣接チャンネ
ル映像搬送波周波信号および隣接チャンネル音声搬送波
信号を減衰させることができるが、図7中の線(C)に
示すように、映像中間周波数(映像搬送波周波数)fp
で約1dBの減衰があり、さらに、色副搬送波周波数f
c で約0.1dBの減衰がある。つまり、図6に示すト
ラップ回路1では、本来通すべき映像中間周波信号(映
像搬送波周波信号)および色副搬送波周波信号も減衰し
てしまう。そのため、図6に示すトラップ回路1をたと
えば複数の共振特性を有する共振子でテレビなどのトラ
ップに適用するには問題があった。
【0007】そこで、発明者は、この映像中間周波数
(映像搬送波周波数)fp および色副搬送波周波数fc
のレベル変化を補正するために、たとえば図8に示すよ
うなトラップ回路を提案した。図8はこの発明の背景と
なる従来のトラップ回路の他の例を示す回路図である。
この従来例のトラップ回路1は、図6に示すトラップ回
路と比べて、特に、入力端子2と映像中間周波数測定回
路5との間に、抵抗4と直列にインダクタLを接続した
回路構成となっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8に
示すトラップ回路1においても、映像中間周波数(映像
搬送波周波数)fp で0.8d、色副搬送波周波数fc
で0.5dBの減衰があることがわかった。つまり、図
6に示すトラップ回路を改良した図8のトラップ回路に
おいても、本来通すべき映像中間周波信号(映像搬送波
周波信号)および色副搬送波周波信号が減衰されるとい
う問題がある。
【0009】それゆえに、この発明の主たる目的は、映
像搬送波周波数(fp )および色副搬送波周波数
(fc )での減衰量を抑え(レベルをあまり変化をさせ
ることなく)、隣接チャンネル映像搬送波周波数
(fap)および隣接チャンネル音声搬送波周波数
(fas)での減衰量を十分確保することができる、トラ
ップ回路を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、映像中間周波数回路に用いられ、複数の共振特性を
有する共振子が設けられたトラップ回路であって、入力
端子と映像中間周波数増幅回路との間で、信号源と並列
に共振子を接続し、さらに、入力端子と映像中間周波数
増幅回路との間で、共振子と並列にインダクタを接続し
たことを特徴とする、トラップ回路である。
【0011】請求項2に記載の発明は、映像中間周波数
回路に用いられ、複数の共振特性を有する共振子が設け
られたトラップ回路であって、入力端子と映像中間周波
数増幅回路との間で、信号源と並列に共振子を接続し、
さらに、共振子と前記映像中間周波数回路の入力端子と
の間に、インダクタを接続したことを特徴とする、トラ
ップ回路である。
【0012】請求項3に記載の発明は、映像中間周波数
回路に用いられ、複数の共振特性を有する共振子が設け
られたトラップ回路であって、入力端子と映像中間周波
数増幅回路との間で、信号源と並列に共振子を接続し、
さらに、入力端子と映像中間周波数増幅回路との間で、
共振子と並列に第1のインダクタを接続し、さらに、共
振子と映像中間周波数回路の入力端子との間に、第2の
インダクタを接続したことを特徴とする、トラップ回路
である。
【0013】請求項4に記載の発明は、共振子と映像中
間周波数回路との間で、抵抗がインダクタと直列に接続
される、請求項2に記載のトラップ回路である。
【0014】
【作用】請求項1〜請求項4に記載の発明では、トラッ
プ回路中、入力端子と映像中間周波数増幅回路との間に
インダクタを共振子と並列に、あるいは、共振子と映像
中間周波数増幅回路との間にインダクタを共振子と直列
に設けることによって、出力端子から見た回路のインピ
ーダンス特性において、見かけ上、隣接チャンネル音声
搬送波周波数fas側の共振子の共振周波数より低い側に
もう1つの並列共振が構成されたようになり、この並列
共振によって、トラップ特性の肩の部分の特性が急峻に
なる。
【0015】そのため、映像搬送波周波数(fp )およ
び色副搬送波周波数(fc )での減衰量が少なくなる。
つまり、インダクタを設けることにより、共振子の容量
と結合してトラップレベルが調整される。しかも、この
容量結合による等価インダクタンスのばらつきはそれ程
大きくない。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、映像搬送波周波数
(fp )および色副搬送波周波数(fc)での減衰量を
抑え(レベルをあまり変化をさせることなく)、隣接チ
ャンネル映像搬送波周波数(fap)および隣接チャンネ
ル音声搬送波周波数(fas)での減衰量を十分確保する
ことができる、トラップ回路を得ることができる。
【0017】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0018】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す回路図であ
り、図3は図1に示すトラップ回路をテレビの映像中間
周波数に適用した場合の周波数特性(周波数−相対振幅
特性)を示すグラフである。この場合、図1に示すトラ
ップ回路は、たとえば映像中間周波数(映像搬送波周波
数)fp が45.75MHzのアメリカ等のNTSC方
式のテレビ用に適用され、このトラップ回路には、複数
の共振特性を有する1つの共振子がトラップ共振子とし
て用いられている。
【0019】このトラップ回路10は、入力端子12お
よび出力端子14を含む。入力端子12とグラウンドと
の間には、信号源16と抵抗18とが直列に接続され
る。入力端子12と出力端子14との間には、映像中間
周波数増幅回路20が接続される。入力端子12と映像
中間周波数増幅回路20との間には、抵抗22が映像中
間周波数増幅回路20と直列に接続される。
【0020】また、抵抗22と映像中間周波数増幅回路
20とグラウンドとの間には、共振子として、たとえば
BGS波を利用した圧電共振子からなるトラップ共振子
24が接続される。このトラップ共振子24は、信号源
16に対して並列に接続される。
【0021】さらに、入力端子12と映像中間周波数増
幅回路20の入力端子との間には、トラップ共振子24
と並列にインダクタ26が接続される。インダクタ26
は、入力端子12とトラップ共振子24との間に、並列
に接続される。なお、入力端子12と映像中間周波数増
幅回路20との間で、かつ、抵抗22とトラップ共振子
24との間に、インダクタ26をトラップ共振子24に
並列に接続するようにしてもよい。
【0022】出力端子14およびグラウンド間には、抵
抗28が接続される。出力端子14とグラウンドとの間
には、抵抗28と並列にボルトメータ30が接続され
る。
【0023】図1に示すトラップ回路10では、複数個
の共振特性をもつトラップ共振子24が共振したときに
そのインピーダンスが極小となるので、その帯域の信号
が減衰し、たとえば図3に示すような周波数特性(周波
数−相対振幅特性)が得られる。図3中の線(A)は、
図1のトラップ回路10の周波数特性を示している。ま
た、図3中の線(B)は、図1のトラップ回路10にお
いて、トラップ共振子24とインダクタ26とが設けら
れていない場合の周波数特性を示している。さらに、図
3中の線(C)および線(D)は、それぞれ、図3中に
示すX幅の帯域において、相対振幅Yを10倍に拡大し
たものを示している。
【0024】図1に示すトラップ回路10では、図3の
線(A)に示すように、複数の共振特性を有する1つの
トラップ共振子24によって、隣接チャンネル映像搬送
波周波数fap(fap=39.75MHz)および隣接チ
ャンネル音声搬送波周波数fas(fas=47.25MH
z)において、それらの信号が減衰されている。この場
合、トラップ共振子24が設けられたものは、トラップ
共振子24が設けられていないものに比べて、隣接チャ
ンネル映像搬送波周波数fapおよび隣接チャンネル音声
搬送波周波数fasにおける減衰量を大きくすることがで
きる。
【0025】この場合、図1に示すトラップ回路10で
は、隣接チャンネル映像搬送波周波数fapおよび隣接チ
ャンネル音声搬送波周波数fasにおいて、隣接チャンネ
ル映像搬送波周波信号および隣接チャンネル音声搬送波
信号を図6および図8に示す従来のトラップ回路1より
も、減衰させることができる。さらに、図1中の線
(C)および線(D)に示すように、本来通すべき映像
中間周波数(映像搬送波周波数)fp および色副搬送波
周波数fc での減衰が少なく、そのレベル変化をほとん
ど変化させることがない。そのため、図1に示すトラッ
プ回路10は、たとえば複数の共振特性を有する共振子
が必要な音声多重放送用のテレビなどに適するものとな
る。
【0026】すなわち、図1に示すトラップ回路10で
は、トラップ共振子24と並列にインダクタ26が設け
られているため、見かけ上、トラップ共振子24の隣接
チャンネル音声搬送波周波数fas側の共振周波数より低
い側にもう1つ並列共振が構成されたようになり、この
並列共振によって、トラップ特性の肩の部分の特性をな
めらかにすることができる。したがって、図1に示すト
ラップ回路10では、本来通すべき映像中間周波数(映
像搬送波周波数)fp および色副搬送波周波数fc の減
衰量を、図6および図8に示す従来のトラップ回路1よ
りも、小さくすることができる。
【0027】この場合、インダクタ26と抵抗22の値
を適当に選ぶことにより、トラップ共振子24の共振周
波数(減衰極)より低い側の並列共振の周波数とQを変
えることができるので、トラップ特性の肩の部分の特性
を、緩やかにしたり持ち上げたりして、調整することが
できる。しかも、このトラップ回路10では、インダク
タ26によりトラップ共振子24の容量と結合して、レ
ベルを調整することができるから、容量のばらつきはそ
れ程大きくならない。また、インダクタ26をたとえば
固定コイルで対応させることができるので、簡単にトラ
ップ回路を構成できるなどメリットも大きい。
【0028】図2はこの発明の他の実施例を示す回路図
である。図2に示すトラップ回路10では、上述の実施
例のトラップ回路と比べて、特に、インダクタ26は、
トラップ共振子24と映像中間周波数増幅回路20の入
力端子との間に接続されている。この場合、トラップ共
振子24と抵抗22との間で、インダクタ26がトラッ
プ共振子24と直列に接続される。
【0029】図2に示すトラップ回路10でも、上述の
実施例と同様の効果を有する。すなわち、映像搬送波周
波数(fp )および色副搬送波周波数(fc )での減衰
量を抑え(レベルをあまり変化をさせることなく)、隣
接チャンネル映像搬送波周波数(fap)および隣接チャ
ンネル音声搬送波周波数(fas)での減衰量を十分確保
することができる。なお、図2に示すトラップ回路10
では、挿入損失も2.5dB改良されている。(図示せ
ず)
【0030】図5はこの発明のさらに他の実施例を示す
回路図である。図5に示す実施例のトラップ回路は、簡
単にいうと、図1に示すトラップ回路と図2に示すトラ
ップ回路とを組み合わせて同時に構成したトラップ回路
である。すなわち、図5に示すトラップ回路10は、図
1および図2に示すトラップ回路と比べて、特に、入力
端子12とグラウンドとの間で、トラップ共振子24と
並列に第1のインダクタ26aが接続され、さらに、ト
ラップ共振子24と抵抗22との間に、第2のインダク
タ26bが接続されている。
【0031】なお、図5に示す実施例のトラップ回路1
0においても、映像搬送波周波数(fp )および色副搬
送波周波数(fc )での減衰量を抑え(レベルをあまり
変化をさせることなく)、隣接チャンネル映像搬送波周
波数(fap)および隣接チャンネル音声搬送波周波数
(fas)での減衰量を十分確保することができる。
【0032】また、図1,図2および図5に示す実施例
では、1つの共振子で複数の共振特性をもつ例について
記載したが、それらの各実施例において、1つの共振特
性しかもたない共振子を複数個並列に接続するようにし
てもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す回路図である。
【図3】図1に示すトラップ回路の周波数特性を示すグ
ラフである。
【図4】図2に示すトラップ回路の周波数特性を示すグ
ラフである。
【図5】この発明のさらに他の実施例を示す回路図であ
る。
【図6】この発明の背景となる従来のトラップ回路の一
例を示す回路図である。
【図7】図6に示すトラップ回路の周波数特性を示すグ
ラフである。
【図8】この発明の背景となる従来のトラップ回路の他
の例を示す回路図である。
【符号の説明】
10 トラップ回路 12 入力端子 14 出力端子 16 信号源 18,22,28 抵抗 20 映像中間周波数増幅回路 24 トラップ共振子 26 インダクタ 26a 第1のインダクタ 26b 第2のインダクタ 30 ボルトメータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像中間周波数回路に用いられ、複数の
    共振特性を有する共振子が設けられたトラップ回路であ
    って、入力端子と映像中間周波数増幅回路との間で、信
    号源と並列に前記共振子を接続し、さらに、前記入力端
    子と前記映像中間周波数増幅回路との間で、前記共振子
    と並列にインダクタを接続したことを特徴とする、トラ
    ップ回路。
  2. 【請求項2】 映像中間周波数回路に用いられ、複数の
    共振特性を有する共振子が設けられたトラップ回路であ
    って、入力端子と映像中間周波数増幅回路との間で、信
    号源と並列に前記共振子を接続し、さらに、前記共振子
    と前記映像中間周波数回路の入力端子との間に、インダ
    クタを接続したことを特徴とする、トラップ回路。
  3. 【請求項3】 映像中間周波数回路に用いられ、複数の
    共振特性を有する共振子が設けられたトラップ回路であ
    って、入力端子と映像中間周波数増幅回路との間で、信
    号源と並列に前記共振子を接続し、さらに、前記入力端
    子と前記映像中間周波数増幅回路との間で、前記共振子
    と並列に第1のインダクタを接続し、さらに、前記共振
    子と前記映像中間周波数回路の入力端子との間に、第2
    のインダクタを接続したことを特徴とする、トラップ回
    路。
  4. 【請求項4】 前記共振子と前記映像中間周波数回路と
    の間で、抵抗が前記インダクタと直列に接続される、請
    求項2に記載のトラップ回路。
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