JPH08307828A - 映像再生装置 - Google Patents
映像再生装置Info
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- JPH08307828A JPH08307828A JP7113024A JP11302495A JPH08307828A JP H08307828 A JPH08307828 A JP H08307828A JP 7113024 A JP7113024 A JP 7113024A JP 11302495 A JP11302495 A JP 11302495A JP H08307828 A JPH08307828 A JP H08307828A
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- Japan
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- read
- reading
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- video
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Links
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 14
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モニタによる動画データの再生途中に、モニ
タ映像が静止画となったり、或いは映像が何も表示され
ない黒画面状態となったりする可能性を低くすることが
できる映像再生装置を提供する。 【構成】 検出手段により読出し手段による記録ディス
クからの映像データの読出し不良が検出されると、制御
手段が読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速
度を変更するよう制御する。具体的には、例えば制御手
段は、読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速
度を通常より速くするよう制御するとともに、読出し手
段による読出しトライ回数を通常より増やすよう制御す
る。
タ映像が静止画となったり、或いは映像が何も表示され
ない黒画面状態となったりする可能性を低くすることが
できる映像再生装置を提供する。 【構成】 検出手段により読出し手段による記録ディス
クからの映像データの読出し不良が検出されると、制御
手段が読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速
度を変更するよう制御する。具体的には、例えば制御手
段は、読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速
度を通常より速くするよう制御するとともに、読出し手
段による読出しトライ回数を通常より増やすよう制御す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラオケシステム等の
モニタで出力される映像が記録された記録ディスクか
ら、当該映像を再生する映像再生装置に関するものであ
る。
モニタで出力される映像が記録された記録ディスクか
ら、当該映像を再生する映像再生装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、映像カラオケ装置においては、演
奏曲毎に映像データと演奏データとを記憶したビデオデ
ィスク等を再生していたが、業務用などでは装置一台当
りに数千曲もの演奏曲を保有させるために、非常に多く
のビデオディスクが必要であった。そして、これらのビ
デオディスクは、専用の収納ケースに収納され、オート
チェンジャ等を用いてリクエストに応じたディスクが自
動的に選ばれるようになっていたが、収納ケース及びオ
ートチェンジャが占有する面積が非常に大きいため、特
に業務用としてはコンパクト化が要求されていた。
奏曲毎に映像データと演奏データとを記憶したビデオデ
ィスク等を再生していたが、業務用などでは装置一台当
りに数千曲もの演奏曲を保有させるために、非常に多く
のビデオディスクが必要であった。そして、これらのビ
デオディスクは、専用の収納ケースに収納され、オート
チェンジャ等を用いてリクエストに応じたディスクが自
動的に選ばれるようになっていたが、収納ケース及びオ
ートチェンジャが占有する面積が非常に大きいため、特
に業務用としてはコンパクト化が要求されていた。
【0003】そこで、このコンパクト化の一案として実
現されているのが、映像データと演奏データとを別に記
憶させておき、曲の演奏時に、両者を合成するカラオケ
システムである。
現されているのが、映像データと演奏データとを別に記
憶させておき、曲の演奏時に、両者を合成するカラオケ
システムである。
【0004】近年パソコンの周辺機器としてコンパクト
ディスクにデータを格納してCD−ROMとして使用す
るCD−ROMドライブの需要が増加しているが、上述
のカラオケシステムでは、CD−ROMに映像データを
圧縮して記憶させる映像再生装置が用いられている。ま
た、CD−ROMドライブに関しては、他のメモリ、例
えばHDDに比べるとデータの転送速度が遅いので、こ
れを解消するために、CD−ROMディスクを通常の2
倍、或いは3倍、4倍の回転数で回すことにより、デー
タの転送速度を2倍、3倍、4倍(2倍速、3倍速、4
倍速)にする方式をとっているものもある。
ディスクにデータを格納してCD−ROMとして使用す
るCD−ROMドライブの需要が増加しているが、上述
のカラオケシステムでは、CD−ROMに映像データを
圧縮して記憶させる映像再生装置が用いられている。ま
た、CD−ROMドライブに関しては、他のメモリ、例
えばHDDに比べるとデータの転送速度が遅いので、こ
れを解消するために、CD−ROMディスクを通常の2
倍、或いは3倍、4倍の回転数で回すことにより、デー
タの転送速度を2倍、3倍、4倍(2倍速、3倍速、4
倍速)にする方式をとっているものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の映像再生装置では、ディスクに傷やほこ
り、或いは汚れ等が数多くあって、正確に映像データを
読出せないとき、リトライを何回か行って正確に映像デ
ータを読出そうとするが、再生しようとする時間内に映
像データが読出せない場合、映像データが動画であって
もモニタ画面が静止画となったり、或いは映像が何も表
示されない黒画面状態等になってしまうという問題があ
った。
たような従来の映像再生装置では、ディスクに傷やほこ
り、或いは汚れ等が数多くあって、正確に映像データを
読出せないとき、リトライを何回か行って正確に映像デ
ータを読出そうとするが、再生しようとする時間内に映
像データが読出せない場合、映像データが動画であって
もモニタ画面が静止画となったり、或いは映像が何も表
示されない黒画面状態等になってしまうという問題があ
った。
【0006】これを避けるために、読出した映像データ
を一時的に蓄えるバッファメモリの容量を増大させるこ
とにより、再生までの時間を稼ぐことが考えられるが、
多大なコストがかかってしまうという問題がある。
を一時的に蓄えるバッファメモリの容量を増大させるこ
とにより、再生までの時間を稼ぐことが考えられるが、
多大なコストがかかってしまうという問題がある。
【0007】本発明は 上述した問題点を解決するため
になされたものであり、動画映像データの再生の途中で
モニタ画面に静止画が再生されたり、或いは黒画面状態
となったりする可能性を低くすることができる映像再生
装置を提供することを目的としている。
になされたものであり、動画映像データの再生の途中で
モニタ画面に静止画が再生されたり、或いは黒画面状態
となったりする可能性を低くすることができる映像再生
装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の映像再生装置は、映像データが記録された記
録ディスクから、当該映像データを読出す読出し手段
と、前記読出し手段による映像データの読出しの際に記
録ディスクを回転させる駆動手段と、前記読出し手段に
よる映像データの読出し不良を検出する検出手段と、前
記検出手段により読出し不良が検出されたとき、前記読
出し手段の読出し速度および前記駆動手段の回転速度を
変更し、再度読出し動作を実行し得るよう制御する制御
手段とを備えている。
に本発明の映像再生装置は、映像データが記録された記
録ディスクから、当該映像データを読出す読出し手段
と、前記読出し手段による映像データの読出しの際に記
録ディスクを回転させる駆動手段と、前記読出し手段に
よる映像データの読出し不良を検出する検出手段と、前
記検出手段により読出し不良が検出されたとき、前記読
出し手段の読出し速度および前記駆動手段の回転速度を
変更し、再度読出し動作を実行し得るよう制御する制御
手段とを備えている。
【0009】尚、本映像再生装置は、前記読出し手段に
より読出された映像データを一時的に蓄える記憶手段を
有していることが望ましい。
より読出された映像データを一時的に蓄える記憶手段を
有していることが望ましい。
【0010】また、具体的には前記制御手段は、検出手
段により読出し不良が検出されたとき、読出し手段の読
出し速度および駆動手段の回転速度を通常より速くする
よう制御するものであっても差し支えない。
段により読出し不良が検出されたとき、読出し手段の読
出し速度および駆動手段の回転速度を通常より速くする
よう制御するものであっても差し支えない。
【0011】更には、前記制御手段は、検出手段により
読出し不良が検出されたとき、読出し手段による読出し
のためのトライ回数を通常より増やすよう制御すること
もできた方が望ましい。
読出し不良が検出されたとき、読出し手段による読出し
のためのトライ回数を通常より増やすよう制御すること
もできた方が望ましい。
【0012】また、前記制御手段は、検出手段による検
出結果に基づいて、記録ディスクの不具合の程度を判断
する判断手段を有し、その判断手段による判断結果に基
づいて読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速
度を変更するよう制御するものであっても良い。
出結果に基づいて、記録ディスクの不具合の程度を判断
する判断手段を有し、その判断手段による判断結果に基
づいて読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速
度を変更するよう制御するものであっても良い。
【0013】
【作用】上記の構成を有する本発明の映像再生装置は、
検出手段により読出し手段による映像データの読出し不
良が検出されると、制御手段が読出し手段の読出し速度
および駆動手段の回転速度を変更し、再度読出し動作を
実行し得るよう制御する。
検出手段により読出し手段による映像データの読出し不
良が検出されると、制御手段が読出し手段の読出し速度
および駆動手段の回転速度を変更し、再度読出し動作を
実行し得るよう制御する。
【0014】尚、記憶手段を有する場合には、読出し手
段により読出された映像データは記憶手段に一時的に蓄
えられ、順次再生に供される。
段により読出された映像データは記憶手段に一時的に蓄
えられ、順次再生に供される。
【0015】また、具体的には、例えば制御手段は、読
出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速度を通常
より速くするよう制御する。
出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速度を通常
より速くするよう制御する。
【0016】更には、制御手段は、読出し手段による読
出しトライ回数を通常より増やすよう制御する。
出しトライ回数を通常より増やすよう制御する。
【0017】尚、制御手段が判断手段を有する場合に
は、検出手段による検出結果に基づいて、判断手段が記
録ディスクの不具合の程度を判断すると、その判断結果
に基づいて読出し手段の読出し速度および駆動手段の回
転速度を変更するよう制御する。
は、検出手段による検出結果に基づいて、判断手段が記
録ディスクの不具合の程度を判断すると、その判断結果
に基づいて読出し手段の読出し速度および駆動手段の回
転速度を変更するよう制御する。
【0018】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0019】まず始めに、本発明を実施したカラオケシ
ステムの構成の概要を図1に示すブロック図を用いて説
明すると、カラオケシステムは、コマンダ10、ディス
クプレーヤ30、アンプミキサ50、スピーカ52、マ
イク54、モニタテレビ56などを備えている。
ステムの構成の概要を図1に示すブロック図を用いて説
明すると、カラオケシステムは、コマンダ10、ディス
クプレーヤ30、アンプミキサ50、スピーカ52、マ
イク54、モニタテレビ56などを備えている。
【0020】このカラオケシステムにて、利用者はコマ
ンダ10を操作することにより歌いたい曲を選択するこ
とができる。コマンダ10には、曲データとして歌詞デ
ータおよび演奏データが格納されており、曲が選択され
ると、コマンダ10はこれら歌詞データおよび演奏デー
タを同期させて出力し得るように構成されている。そし
て、最終的に利用者はモニタテレビ56に表示される歌
詞を参照しながら、スピーカ52から出力される演奏に
合わせて歌を歌うことになる。
ンダ10を操作することにより歌いたい曲を選択するこ
とができる。コマンダ10には、曲データとして歌詞デ
ータおよび演奏データが格納されており、曲が選択され
ると、コマンダ10はこれら歌詞データおよび演奏デー
タを同期させて出力し得るように構成されている。そし
て、最終的に利用者はモニタテレビ56に表示される歌
詞を参照しながら、スピーカ52から出力される演奏に
合わせて歌を歌うことになる。
【0021】コマンダ10から出力される演奏データ
は、アナログの演奏信号に変換された後、アンプミキサ
50へ送られて電気的に増幅されるとともに、マイク5
4を介して入力する利用者の歌声と適度な割合でミキシ
ングされる。そして、ミキシングされた音声信号は、ス
ピーカ52により各種楽器による楽音演奏として外部へ
出力される。
は、アナログの演奏信号に変換された後、アンプミキサ
50へ送られて電気的に増幅されるとともに、マイク5
4を介して入力する利用者の歌声と適度な割合でミキシ
ングされる。そして、ミキシングされた音声信号は、ス
ピーカ52により各種楽器による楽音演奏として外部へ
出力される。
【0022】一方、演奏データと同期してコマンダ10
から読出される歌詞データは、ディスクプレーヤ30か
ら送られるNTSC映像信号と合成(スーパーインポー
ズ)されてモニタテレビ56に表示される。ディスクプ
レーヤ30から送られるNTSC映像信号は、ディスク
プレーヤ30により動画再生ディスクを再生することで
生成される。ここにおいて、前記NTSC映像信号は、
利用者が歌詞を参照しながら歌う際にモニタテレビ56
に表示される背景映像となるものである。
から読出される歌詞データは、ディスクプレーヤ30か
ら送られるNTSC映像信号と合成(スーパーインポー
ズ)されてモニタテレビ56に表示される。ディスクプ
レーヤ30から送られるNTSC映像信号は、ディスク
プレーヤ30により動画再生ディスクを再生することで
生成される。ここにおいて、前記NTSC映像信号は、
利用者が歌詞を参照しながら歌う際にモニタテレビ56
に表示される背景映像となるものである。
【0023】シリアル入出力回路(SIO)16は、シ
リアル通信回線17を介して、選択された曲のジャンル
をディスクプレーヤ30に送信したりするためのインタ
フェース回路であり、本実施例では、シリアル通信回線
としてRS232Cケーブルを用いている。
リアル通信回線17を介して、選択された曲のジャンル
をディスクプレーヤ30に送信したりするためのインタ
フェース回路であり、本実施例では、シリアル通信回線
としてRS232Cケーブルを用いている。
【0024】ビデオミキサ24は、ハードディスク20
から送られる歌詞データと、ディスクプレーヤ30から
送られるNTSC映像信号とを合成する装置であり、こ
れにより表示される歌詞の色が歌詞データは楽器の演奏
が出力されるのに同期して、徐々に変わるため、利用者
に該当する歌唱部分を知らせることができる。
から送られる歌詞データと、ディスクプレーヤ30から
送られるNTSC映像信号とを合成する装置であり、こ
れにより表示される歌詞の色が歌詞データは楽器の演奏
が出力されるのに同期して、徐々に変わるため、利用者
に該当する歌唱部分を知らせることができる。
【0025】次に、図2を用いてディスクプレーヤ30
の構成について説明する。
の構成について説明する。
【0026】ディスクプレーヤ30はコマンダ10から
送られる曲のジャンル情報に基づき、該当するジャンル
の動画をNTSC映像信号としてコマンダ10へ送るも
のであり、このディスクプレーヤ30では動画再生ディ
スク(図示せず)を再生することにより映像信号が生成
されるようになっている。
送られる曲のジャンル情報に基づき、該当するジャンル
の動画をNTSC映像信号としてコマンダ10へ送るも
のであり、このディスクプレーヤ30では動画再生ディ
スク(図示せず)を再生することにより映像信号が生成
されるようになっている。
【0027】尚、本実施例で用いる動画再生ディスク
は、12cmのCD(コンパクトディスク)サイズのビ
デオディスクであり、動画データがMPEGの方式で圧
縮されて記憶されているため、CDサイズのディスク一
枚に1時間分の動画を記憶している。
は、12cmのCD(コンパクトディスク)サイズのビ
デオディスクであり、動画データがMPEGの方式で圧
縮されて記憶されているため、CDサイズのディスク一
枚に1時間分の動画を記憶している。
【0028】次に、ディスクプレーヤ30の内部構成に
ついて説明すると、ディスクプレーヤ30は、シリアル
入出力回路(SIO)32、4つのCD−ROMドライ
ブ60a,60b,60c,60d、ROM33、RA
M35、画像メモリ31、CPU38、SCSIコンン
トローラ39、圧縮データ復号化回路42、NTSCコ
ンバータ44などを備えている。
ついて説明すると、ディスクプレーヤ30は、シリアル
入出力回路(SIO)32、4つのCD−ROMドライ
ブ60a,60b,60c,60d、ROM33、RA
M35、画像メモリ31、CPU38、SCSIコンン
トローラ39、圧縮データ復号化回路42、NTSCコ
ンバータ44などを備えている。
【0029】シリアル入出力回路(SIO)32は、選
択された曲のジャンル情報をコマンダ10から受信した
りするためのインタフェース回路である。
択された曲のジャンル情報をコマンダ10から受信した
りするためのインタフェース回路である。
【0030】4つのCD−ROMドライブ(第1CD−
ROMドライブ60a、第2CD−ROMドライブ60
b、第3CD−ROMドライブ60c、第4CD−RO
Mドライブ60d)は、趣向毎で区分けした映像ジャン
ルの配分が所定の比率となっている動画再生ディスクを
選択して再生するプレーヤである。
ROMドライブ60a、第2CD−ROMドライブ60
b、第3CD−ROMドライブ60c、第4CD−RO
Mドライブ60d)は、趣向毎で区分けした映像ジャン
ルの配分が所定の比率となっている動画再生ディスクを
選択して再生するプレーヤである。
【0031】SCSIコントローラ39は、4つのCD
−ROMドライブ60a,60b、60c,60dの中
から1つを選択してデータを読取る回路であり、本実施
例では、4つのうち2つのCD−ROMドライブを選択
して、それぞれのデータの読取りを一定時間間隔(例え
ば30秒)で切り換えることとし、該当ジャンルの動画
を順番に再生することができるようになっている。
−ROMドライブ60a,60b、60c,60dの中
から1つを選択してデータを読取る回路であり、本実施
例では、4つのうち2つのCD−ROMドライブを選択
して、それぞれのデータの読取りを一定時間間隔(例え
ば30秒)で切り換えることとし、該当ジャンルの動画
を順番に再生することができるようになっている。
【0032】CPU38は、ディスクプレーヤ30全体
の作動を制御するマイクロコンピュータであり、SCS
Iコントローラ39から読取られたディジタルデータ
は、圧縮データ復号化回路42へ送られるようになって
いる。
の作動を制御するマイクロコンピュータであり、SCS
Iコントローラ39から読取られたディジタルデータ
は、圧縮データ復号化回路42へ送られるようになって
いる。
【0033】圧縮データ復号化回路42は、SCSIコ
ントローラ39から送られる圧縮されたディジタルデー
タを映像信号に復号化する電気回路であり、この圧縮デ
ータ復号化回路42により復号化された映像信号はNT
SCコンバータ44に送られるようになっている。
ントローラ39から送られる圧縮されたディジタルデー
タを映像信号に復号化する電気回路であり、この圧縮デ
ータ復号化回路42により復号化された映像信号はNT
SCコンバータ44に送られるようになっている。
【0034】NTSCコンバータ44は、圧縮データ復
号化回路42により復号化された映像信号を商用カラー
テレビジョン信号(NTSC映像信号)に変換する電気
回路であり、このNTSCコンバータ44により変換さ
れたNTSC映像信号はコマンダ10のビデオミキサ2
4に送られるようになっている。
号化回路42により復号化された映像信号を商用カラー
テレビジョン信号(NTSC映像信号)に変換する電気
回路であり、このNTSCコンバータ44により変換さ
れたNTSC映像信号はコマンダ10のビデオミキサ2
4に送られるようになっている。
【0035】次に、4つのCD−ROMドライブ60
a,60b,60c,60dの内部構成について、図3
を用いて説明する。図3に示すとおり、CD−R0Mド
ライブ60は、光ピックアップ62、スピンドルモータ
63、ディジタル信号処理回路64、速度制御回路6
5、エラー訂正制御回路66、SCSIコントローラ6
7、フォーカス・トラッキングサーボ回路68、システ
ム制御CPU69などを備えており、これらにより動画
再生ディスク61からデータを読出すことができるよう
になっている。
a,60b,60c,60dの内部構成について、図3
を用いて説明する。図3に示すとおり、CD−R0Mド
ライブ60は、光ピックアップ62、スピンドルモータ
63、ディジタル信号処理回路64、速度制御回路6
5、エラー訂正制御回路66、SCSIコントローラ6
7、フォーカス・トラッキングサーボ回路68、システ
ム制御CPU69などを備えており、これらにより動画
再生ディスク61からデータを読出すことができるよう
になっている。
【0036】前記動画再生ディスク61には、30秒ず
つの映像を1つのチャプターとして計140チャプター
の映像データが記憶されている。
つの映像を1つのチャプターとして計140チャプター
の映像データが記憶されている。
【0037】光ピックアップ62は、動画再生ディスク
に記憶されたデータをレーザ光を利用して電気信号に変
換するユニットである。スピンドルモータ63は、動画
再生ディスクを決められた回転数で回すためのモータで
あり、速度制御回路65により制御されるようになって
いる。そして、光ピックアップ62より読出された信号
は、ディジタル信号処理回路64によりディジタル化さ
れ、エラー訂正制御回路66によりエラー訂正され、S
CSIコントローラ67により外部とのSCSIインタ
ーフェース37に送られるようになっている。
に記憶されたデータをレーザ光を利用して電気信号に変
換するユニットである。スピンドルモータ63は、動画
再生ディスクを決められた回転数で回すためのモータで
あり、速度制御回路65により制御されるようになって
いる。そして、光ピックアップ62より読出された信号
は、ディジタル信号処理回路64によりディジタル化さ
れ、エラー訂正制御回路66によりエラー訂正され、S
CSIコントローラ67により外部とのSCSIインタ
ーフェース37に送られるようになっている。
【0038】フォーカス・トラッキングサーボ回路68
は、光ピックアップ62から発光されるレーザー光を正
確に図示しない動画再生ディスクの記録トラックに追随
させるものであり、システム制御CPU69は、CD−
ROMドライブ60全体の作動を制御するマイクロコン
ピュータである。
は、光ピックアップ62から発光されるレーザー光を正
確に図示しない動画再生ディスクの記録トラックに追随
させるものであり、システム制御CPU69は、CD−
ROMドライブ60全体の作動を制御するマイクロコン
ピュータである。
【0039】尚、本実施例では、ディジタル信号処理回
路64、エラー訂正制御回路66、及びシステム制御C
PU69の制御構造が動画再生ディスクの不良部分を検
出する検出手段として、CPU38,ROM33、RA
M35の制御構造が判断手段として、スピンドルモータ
63、ディジタル信号処理回路64、速度制御65、及
びシステム制御CPU69の制御構造が速度可変手段と
しての機能を果たしている。
路64、エラー訂正制御回路66、及びシステム制御C
PU69の制御構造が動画再生ディスクの不良部分を検
出する検出手段として、CPU38,ROM33、RA
M35の制御構造が判断手段として、スピンドルモータ
63、ディジタル信号処理回路64、速度制御65、及
びシステム制御CPU69の制御構造が速度可変手段と
しての機能を果たしている。
【0040】ここにおいて、上述の構成により、例えば
2つのCD−ROMドライブ60a,60bを通常の速
度で回転させ、一定間隔(30秒)で切り換えて、CD
−ROMドライブではコマンダーより指定された該当ジ
ャンルの動画の中から1つのチャプターを選択して順番
に再生する場合、画像記録ディスクに何らかのほこりや
汚れ、傷等があり、画像データがたとえエラー訂正制御
回路66をもってしても読めない場合、圧縮データ符号
化回路42に画像データを送ることが出来なくなり、表
示される画像が静止画となったり、何も表示されない黒
画面の状態となったりしてしまう。
2つのCD−ROMドライブ60a,60bを通常の速
度で回転させ、一定間隔(30秒)で切り換えて、CD
−ROMドライブではコマンダーより指定された該当ジ
ャンルの動画の中から1つのチャプターを選択して順番
に再生する場合、画像記録ディスクに何らかのほこりや
汚れ、傷等があり、画像データがたとえエラー訂正制御
回路66をもってしても読めない場合、圧縮データ符号
化回路42に画像データを送ることが出来なくなり、表
示される画像が静止画となったり、何も表示されない黒
画面の状態となったりしてしまう。
【0041】そこでシステム制御CPU69は再度同じ
ところを読むように指示する。この動作は一般的にリト
ライと呼ばれている。そして、再度読んでも読めない場
合は、もう一度同じところを読むように指示し、読める
までリトライを繰り返す。このような画像データが読め
ないことを考慮して、読み取った画像データは一旦画像
メモリ31に格納してから圧縮データ符号化回路42に
送られるようになっている。こうすることで、リトライ
をしている間でも、画像メモリに3に格納された画像デ
ータは順次圧縮データ符号化回路42に送られ、再生に
供されることにより、静止画や黒画面といった不具合が
起きることを防ぐことが出来る。例えばこの画像メモリ
31が再生に5秒かかるデータ容量がある場合、5秒間
の間にリトライ動作をして読むことが出来ればまったく
問題がないわけである。
ところを読むように指示する。この動作は一般的にリト
ライと呼ばれている。そして、再度読んでも読めない場
合は、もう一度同じところを読むように指示し、読める
までリトライを繰り返す。このような画像データが読め
ないことを考慮して、読み取った画像データは一旦画像
メモリ31に格納してから圧縮データ符号化回路42に
送られるようになっている。こうすることで、リトライ
をしている間でも、画像メモリに3に格納された画像デ
ータは順次圧縮データ符号化回路42に送られ、再生に
供されることにより、静止画や黒画面といった不具合が
起きることを防ぐことが出来る。例えばこの画像メモリ
31が再生に5秒かかるデータ容量がある場合、5秒間
の間にリトライ動作をして読むことが出来ればまったく
問題がないわけである。
【0042】ところが、5秒間にできるリトライでも読
めないような場合には、やはり静止画や黒画面になる。
しかしながら、カラオケシステムの背景映像が静止画や
黒画面となることは、歌っている人にとって気分の悪い
ものである。
めないような場合には、やはり静止画や黒画面になる。
しかしながら、カラオケシステムの背景映像が静止画や
黒画面となることは、歌っている人にとって気分の悪い
ものである。
【0043】そこで、本実施例のカラオケシステムの要
部であるディスクプレーヤの制御動作について、図4に
示すフローチャートに基づいて以下に説明する。
部であるディスクプレーヤの制御動作について、図4に
示すフローチャートに基づいて以下に説明する。
【0044】まず始めに、画像記録ディスクから画像デ
ータの読出しを行う動作を実行し、画像データが読めた
かどうかを判断して(S1)、読めない場合には、その
旨をCD−ROMドライブ60がSCSIコントローラ
39を通してCPU38に返答するとともに、リトライ
を行う(S2)。次に、リトライにより画像データが読
めたかどうかを判断して(S3)、読めない場合にはリ
トライの回数をカウントする(S4)。そして、リトラ
イの回数が5回を越えたかどうかを判断して、越えてな
ければ再び上記一連のリトライ動作を行う。一方、リト
ライ5回以内に画像データが読めた場合には、読出した
画像データを画像メモリに格納する(S10)。
ータの読出しを行う動作を実行し、画像データが読めた
かどうかを判断して(S1)、読めない場合には、その
旨をCD−ROMドライブ60がSCSIコントローラ
39を通してCPU38に返答するとともに、リトライ
を行う(S2)。次に、リトライにより画像データが読
めたかどうかを判断して(S3)、読めない場合にはリ
トライの回数をカウントする(S4)。そして、リトラ
イの回数が5回を越えたかどうかを判断して、越えてな
ければ再び上記一連のリトライ動作を行う。一方、リト
ライ5回以内に画像データが読めた場合には、読出した
画像データを画像メモリに格納する(S10)。
【0045】また、ほこりや傷等でリトライを5回行っ
てもデータを読めない場合、このチャプターを不良チャ
プターと判断して(S6)、図示しない不良チャプター
個数メモリに格納する。そしてこの不良チャプター個数
をカウントして(S7)、不良チャプターの数が5を越
えるかどうかを判断して(S8)、不良チャプタの数が
5を越えれば、現在使用している画像再生ディスクを不
良ディスクと判断する(S9)。
てもデータを読めない場合、このチャプターを不良チャ
プターと判断して(S6)、図示しない不良チャプター
個数メモリに格納する。そしてこの不良チャプター個数
をカウントして(S7)、不良チャプターの数が5を越
えるかどうかを判断して(S8)、不良チャプタの数が
5を越えれば、現在使用している画像再生ディスクを不
良ディスクと判断する(S9)。
【0046】その後、不良ディスクと判断された画像再
生ディスクを再生する場合には、CPU38は不良ディ
スクを格納しているCD−ROMドライブ60に対して
倍速で制御するように指示する(S11)。これに基づ
いて、システム制御CPU69は速度制御回路65に2
倍速で制御するように指示し、スピンドルモータ63を
倍速で回転させるようにすることにより、一定時間でデ
ータを読出せる量を2倍にして、かつリトライ回数を2
倍の10回に変更する(S12)。このように画像デー
タの読出しスピードを倍にすることにより、画像記録デ
ィスクが汚れやほこりや傷等が多くなかなかデータが読
み出せない場合であっても、画像メモリによる一定時間
の間に出来るリトライ回数を2倍にする事が出来るの
で、静止画や黒画面といった画像の不具合を防ぐことが
出来る。
生ディスクを再生する場合には、CPU38は不良ディ
スクを格納しているCD−ROMドライブ60に対して
倍速で制御するように指示する(S11)。これに基づ
いて、システム制御CPU69は速度制御回路65に2
倍速で制御するように指示し、スピンドルモータ63を
倍速で回転させるようにすることにより、一定時間でデ
ータを読出せる量を2倍にして、かつリトライ回数を2
倍の10回に変更する(S12)。このように画像デー
タの読出しスピードを倍にすることにより、画像記録デ
ィスクが汚れやほこりや傷等が多くなかなかデータが読
み出せない場合であっても、画像メモリによる一定時間
の間に出来るリトライ回数を2倍にする事が出来るの
で、静止画や黒画面といった画像の不具合を防ぐことが
出来る。
【0047】ここにおいて、一定時間内でのリトライ回
数を増やす手段として、容量の大きな画像メモリを使用
することが考えられるが、多大なコストの増大を招くた
め、好ましい手段であるとはいえない。また、始めから
CD−ROMドライブを2倍速で回すことも可能である
が、消費電力の増加および寿命の低下が考えられるた
め、やはり好ましい手段ではない。
数を増やす手段として、容量の大きな画像メモリを使用
することが考えられるが、多大なコストの増大を招くた
め、好ましい手段であるとはいえない。また、始めから
CD−ROMドライブを2倍速で回すことも可能である
が、消費電力の増加および寿命の低下が考えられるた
め、やはり好ましい手段ではない。
【0048】以上説明した通り、本実施例のカラオケシ
ステムでは、使用する画像記録ディスクに傷やほこり等
の汚れによる不良部分があることを検出し、またこの不
良部分が数多くあるディスクであると判断出来るように
しておき、不良部分が多いと判断されたディスクを再生
する場合には、CD−ROMドライブを2倍速で回すと
ともに、データの読出しスピードを2倍にしてリトライ
回数を2倍にすることにより、静止画や黒画面といった
不良画像の再生することを防ぐことが出来る。
ステムでは、使用する画像記録ディスクに傷やほこり等
の汚れによる不良部分があることを検出し、またこの不
良部分が数多くあるディスクであると判断出来るように
しておき、不良部分が多いと判断されたディスクを再生
する場合には、CD−ROMドライブを2倍速で回すと
ともに、データの読出しスピードを2倍にしてリトライ
回数を2倍にすることにより、静止画や黒画面といった
不良画像の再生することを防ぐことが出来る。
【0049】また、本実施例の動画記録ディスクはデー
タ圧縮の技術を用いていることで、CDサイズのディス
クに1時間分の動画を記憶しているため、従来のビデオ
ディスクに比較してディスクプレーヤ30が小さくて済
むという利点がある。しかし、これは従来のビデオディ
スクであっても、2倍の速度で回し、データの読出し速
度を2倍にできるように構造を変えることで、本発明と
同様の効果を得ることができる。
タ圧縮の技術を用いていることで、CDサイズのディス
クに1時間分の動画を記憶しているため、従来のビデオ
ディスクに比較してディスクプレーヤ30が小さくて済
むという利点がある。しかし、これは従来のビデオディ
スクであっても、2倍の速度で回し、データの読出し速
度を2倍にできるように構造を変えることで、本発明と
同様の効果を得ることができる。
【0050】尚、本発明は以上詳述した一実施例に限定
されるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更を加えることが可能である。
されるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更を加えることが可能である。
【0051】例えば、本実施例では4台のCD−ROM
ドライブ60a,60b,60c,60dを用いている
が、これは1台であっても差し支えない。
ドライブ60a,60b,60c,60dを用いている
が、これは1台であっても差し支えない。
【0052】また、読出し不良が生じた記録ディスクに
ついては、通常よりも遅いスピードで、再度読出し動作
を実行するようにすることも可能である。
ついては、通常よりも遅いスピードで、再度読出し動作
を実行するようにすることも可能である。
【0053】更には、読出し不良の記録ディスクが入っ
ているCD−ROMドライブは以降使用しないように制
御することも可能である。
ているCD−ROMドライブは以降使用しないように制
御することも可能である。
【0054】また、読出しトライ回数を記憶させておい
て、次回のリクエストによる読出しの際にその値をもと
にして読出し制御を行うことも可能である。
て、次回のリクエストによる読出しの際にその値をもと
にして読出し制御を行うことも可能である。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したことから明らかなように、
本発明の映像再生装置によれば、通常の読出し動作では
映像データをうまく読出すことができなかった記録ディ
スクについて、読出し手段の読出し速度および駆動手段
の回転速度を変更して、再度読出し動作を行うことがで
きるため、映像データを読出せる可能性が高くなること
により、モニタに静止画が再生されたり、黒画面状態に
なったりする可能性を低くすることができる。
本発明の映像再生装置によれば、通常の読出し動作では
映像データをうまく読出すことができなかった記録ディ
スクについて、読出し手段の読出し速度および駆動手段
の回転速度を変更して、再度読出し動作を行うことがで
きるため、映像データを読出せる可能性が高くなること
により、モニタに静止画が再生されたり、黒画面状態に
なったりする可能性を低くすることができる。
【0056】また、読出された映像データを一時的に蓄
える記憶手段を有する場合には、記憶手段に記憶される
映像データが再生されるのにかかる時間だけ、読出し手
段による読出しトライを行うことが可能となるため、制
御手段が読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転
速度を通常より速くするよう制御するとともに、読出し
手段による読出しトライ回数を通常より増やすよう制御
すれば、更に記録ディスクより映像データを読出せる確
率をアップさせることができる。
える記憶手段を有する場合には、記憶手段に記憶される
映像データが再生されるのにかかる時間だけ、読出し手
段による読出しトライを行うことが可能となるため、制
御手段が読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転
速度を通常より速くするよう制御するとともに、読出し
手段による読出しトライ回数を通常より増やすよう制御
すれば、更に記録ディスクより映像データを読出せる確
率をアップさせることができる。
【0057】更に、制御手段が判断手段を有する場合に
は、記録ディスクの不具合の程度に応じて読出し手段の
読出し速度および駆動手段の回転速度を変更することが
可能となるため、よりきめの細かな効率のよい読出し制
御を行うことが可能となる。
は、記録ディスクの不具合の程度に応じて読出し手段の
読出し速度および駆動手段の回転速度を変更することが
可能となるため、よりきめの細かな効率のよい読出し制
御を行うことが可能となる。
【図1】本実施例のカラオケシステムの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】上記カラオケシステムに搭載されるディスクプ
レーヤの構成を示すブロック図である。
レーヤの構成を示すブロック図である。
【図3】上記カラオケシステムに搭載されるCD−RO
Mドライブの構成を示すブロック図である。
Mドライブの構成を示すブロック図である。
【図4】ディスクプレーヤの制御動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
30 ディスクプレーヤ 31 画像メモリ 33 ROM 35 RAM 38 CPU 56 モニタテレビ 60 CD−ROMドライブ 61 動画再生ディスク 62 光ピックアップ 63 スピンドルモータ 65 速度制御回路
Claims (5)
- 【請求項1】 映像データが記録された記録ディスクか
ら、当該映像データを読出す読出し手段と、 前記読出し手段による映像データの読出しの際に記録デ
ィスクを回転させる駆動手段と、 前記読出し手段による映像データの読出し不良を検出す
る検出手段と、 前記検出手段により読出し不良が検出されたとき、前記
読出し手段の読出し速度および前記駆動手段の回転速度
を変更し、再度読出し動作を実行し得るよう制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする映像再生装置。 - 【請求項2】 前記読出し手段により読出された映像デ
ータを一時的に蓄える記憶手段を有することを特徴とす
る請求項1記載の映像再生装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、検出手段により読出し
不良が検出されたとき、読出し手段の読出し速度および
駆動手段の回転速度を通常より速くするよう制御するこ
とを特徴とする請求項2記載の映像再生装置。 - 【請求項4】 更に前記制御手段は、検出手段により読
出し不良が検出されたとき、読出し手段による読出しの
ためのトライ回数を通常より増やすよう制御することを
特徴とする請求項3記載の映像再生装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、検出手段による検出結
果に基づいて、記録ディスクの不具合の程度を判断する
判断手段を有し、その判断手段による判断結果に基づい
て読出し手段の読出し速度および駆動手段の回転速度を
変更するよう制御することを特徴とする請求項1、請求
項2、請求項3、或いは請求項4記載の映像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113024A JPH08307828A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 映像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113024A JPH08307828A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 映像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307828A true JPH08307828A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14601537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7113024A Pending JPH08307828A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 映像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08307828A (ja) |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP7113024A patent/JPH08307828A/ja active Pending
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