JPH08308005A - モータ駆動車輛 - Google Patents
モータ駆動車輛Info
- Publication number
- JPH08308005A JPH08308005A JP11195095A JP11195095A JPH08308005A JP H08308005 A JPH08308005 A JP H08308005A JP 11195095 A JP11195095 A JP 11195095A JP 11195095 A JP11195095 A JP 11195095A JP H08308005 A JPH08308005 A JP H08308005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- value
- integrating
- vehicle
- consumption amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 モータによって駆動する車輛において、モー
タ部品の消耗量に対応する値を検出する消耗量検出手段
と、参照値を格納する格納手段と、検出された値を参照
値と比較する比較手段と、検出された値が参照値以上に
なったとき警告する警告手段を備える。 【効果】 モータ部品の消耗量に対応する値を検出し
て、その値が参照値以上になったとき警告するようにし
たので、モータの保守時期の管理がきわめて容易にな
る。
タ部品の消耗量に対応する値を検出する消耗量検出手段
と、参照値を格納する格納手段と、検出された値を参照
値と比較する比較手段と、検出された値が参照値以上に
なったとき警告する警告手段を備える。 【効果】 モータ部品の消耗量に対応する値を検出し
て、その値が参照値以上になったとき警告するようにし
たので、モータの保守時期の管理がきわめて容易にな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、モータ駆動車輛に関
し、とくにモータによって駆動する電動式のゴルフカー
トやフォークリフトなどにおいてモータの保守時期を警
告する装置に関する。
し、とくにモータによって駆動する電動式のゴルフカー
トやフォークリフトなどにおいてモータの保守時期を警
告する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車輛においては、モータ
のブラシと整流子との接触によりブラシや整流子が消耗
したり、またベアリングが消耗するため、定期的にその
保守を行うようにしている。
のブラシと整流子との接触によりブラシや整流子が消耗
したり、またベアリングが消耗するため、定期的にその
保守を行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
車輛を使用する場合には、その導入時期によって保守の
時期が異なるため、その時期を適切に管理することが容
易でないという問題点がある。
車輛を使用する場合には、その導入時期によって保守の
時期が異なるため、その時期を適切に管理することが容
易でないという問題点がある。
【0004】また、車輛の負荷、つまりモータ負荷が変
動する場合には、ブラシや整流子、ベアリングの消耗の
程度が変化するため、車輛の使用期間だけで、一義的に
保守の時期を決定することは難しいという問題点もあ
る。
動する場合には、ブラシや整流子、ベアリングの消耗の
程度が変化するため、車輛の使用期間だけで、一義的に
保守の時期を決定することは難しいという問題点もあ
る。
【0005】この発明は、このような事情を考慮してな
されたもので、車輛の実際の走行距離やモータ電流を測
定し、その結果に基づいて、保守時期を自動的に算出し
て警告する装置を備えたモータ駆動車輛を提供するもの
である。
されたもので、車輛の実際の走行距離やモータ電流を測
定し、その結果に基づいて、保守時期を自動的に算出し
て警告する装置を備えたモータ駆動車輛を提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段およびその作用】この発明
は、モータによって駆動する車輛において、モータ部品
の消耗量に対応する値を検出する消耗量検出手段と、参
照値を格納する格納手段と検出された値を参照値と比較
する比較手段と、検出された値が参照値以上になったと
き警告する警告手段を備えたモータ駆動車輛を提供する
ものである。
は、モータによって駆動する車輛において、モータ部品
の消耗量に対応する値を検出する消耗量検出手段と、参
照値を格納する格納手段と検出された値を参照値と比較
する比較手段と、検出された値が参照値以上になったと
き警告する警告手段を備えたモータ駆動車輛を提供する
ものである。
【0007】この発明でいう車輛とは、モータによって
駆動する電動式車輛であり、例えば、ゴルフ場でゴルフ
バックを運搬するゴルフカート、工場内で物品を運搬す
る運搬車やフォークリフトなどがあげられる。このよう
な車輛を駆動するモータの(消耗)部品、例えばブラシ
や整流子、ベアリングの寿命は、一般的に、車輛の走行
距離およびモータ電流に依存し、車輛の負荷つまりモー
タ電流が大きいほど部品寿命が短くなるということは、
周知の通りである。
駆動する電動式車輛であり、例えば、ゴルフ場でゴルフ
バックを運搬するゴルフカート、工場内で物品を運搬す
る運搬車やフォークリフトなどがあげられる。このよう
な車輛を駆動するモータの(消耗)部品、例えばブラシ
や整流子、ベアリングの寿命は、一般的に、車輛の走行
距離およびモータ電流に依存し、車輛の負荷つまりモー
タ電流が大きいほど部品寿命が短くなるということは、
周知の通りである。
【0008】モータ部品の消耗量は、モータ電流(負
荷)が一定のときには、車輛の走行距離の積算値にほぼ
対応するので、モータ部品の消耗量に対応する値を検出
する消耗量検出手段は、車輛の走行距離を積算する積算
手段で構成できる。
荷)が一定のときには、車輛の走行距離の積算値にほぼ
対応するので、モータ部品の消耗量に対応する値を検出
する消耗量検出手段は、車輛の走行距離を積算する積算
手段で構成できる。
【0009】また、モータ部品の消耗量は、車輛速度が
一定のときには、モータ電流の積分値にほぼ対応するの
で、モータ部品の消耗量に対応する値を検出する消耗量
検出手段は、モータ電流を時間的に積分する積分手段で
構成できる。
一定のときには、モータ電流の積分値にほぼ対応するの
で、モータ部品の消耗量に対応する値を検出する消耗量
検出手段は、モータ電流を時間的に積分する積分手段で
構成できる。
【0010】さらに、車輛がほぼ同じ行程をくり返し走
行する場合には、その行程を最初に走行(試走)すると
きに、モータ電流の積分値を求める。そして、予め実験
的に求めた「走行距離およびモータ電流積分値と部品寿
命(最大走行可能距離)との関係」から最大走行可能距
離(距離に換算した部品寿命)を算出してそれを参照値
とする。そして、実際の積算走行距離が、その参照値に
達したとき、警告手段に警告させるようにすれば、距離
のみの測定で精度よくブラシや整流子、ベアリング等の
部品寿命を検出することができる。
行する場合には、その行程を最初に走行(試走)すると
きに、モータ電流の積分値を求める。そして、予め実験
的に求めた「走行距離およびモータ電流積分値と部品寿
命(最大走行可能距離)との関係」から最大走行可能距
離(距離に換算した部品寿命)を算出してそれを参照値
とする。そして、実際の積算走行距離が、その参照値に
達したとき、警告手段に警告させるようにすれば、距離
のみの測定で精度よくブラシや整流子、ベアリング等の
部品寿命を検出することができる。
【0011】従って、この場合には、この発明は、消耗
量検出手段が車輛の走行距離を積算する積算手段からな
り、任意の試走距離を入力する入力手段と、モータ電流
を時間的に積分する積分手段と、試走距離の走行したと
きのモータ電流積分値に基づいて最大走行可能距離を算
出し、算出した値を前記格納手段に参照値として設定す
る参照値算出手段とをさらに備えることにより構成され
る。
量検出手段が車輛の走行距離を積算する積算手段からな
り、任意の試走距離を入力する入力手段と、モータ電流
を時間的に積分する積分手段と、試走距離の走行したと
きのモータ電流積分値に基づいて最大走行可能距離を算
出し、算出した値を前記格納手段に参照値として設定す
る参照値算出手段とをさらに備えることにより構成され
る。
【0012】また、モータ電流の積分手段は、モータ電
流を所定周期でサンプリングするサンプンリング手段
と、サンプリングされた電流値を積算する積算手段から
構成できる。
流を所定周期でサンプリングするサンプンリング手段
と、サンプリングされた電流値を積算する積算手段から
構成できる。
【0013】車輛の走行距離を積算する積算手段は、モ
ータ速度又は走行速度を検出するタコメータジェネレー
タやロータリーエンコーダと、その出力を積分(積算)
する回路とを組合わせたもので構成できる。
ータ速度又は走行速度を検出するタコメータジェネレー
タやロータリーエンコーダと、その出力を積分(積算)
する回路とを組合わせたもので構成できる。
【0014】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。なお、これによってこの発明が限定される
ものではない。図1はこの発明の一実施例を示すブロッ
ク図であり、1はCPU,ROMおよびRAMからなる
マイクロコンピュータ(以下、マイコンという)であ
る。
を詳述する。なお、これによってこの発明が限定される
ものではない。図1はこの発明の一実施例を示すブロッ
ク図であり、1はCPU,ROMおよびRAMからなる
マイクロコンピュータ(以下、マイコンという)であ
る。
【0015】2は車輛を駆動するブラシ付直流モータ、
3はバッテリ、4はバッテリ3からの電力をマイコン1
の指令により制御してモータ2へ電機子電圧を供給する
駆動回路、5はモータ2のモータ電流(電機子電流)を
検出する電流検出器(例えば、シャント抵抗)である。
3はバッテリ、4はバッテリ3からの電力をマイコン1
の指令により制御してモータ2へ電機子電圧を供給する
駆動回路、5はモータ2のモータ電流(電機子電流)を
検出する電流検出器(例えば、シャント抵抗)である。
【0016】6はモータ2の回転数を検出するロータリ
ーエンコーダ、7は各種のメンテナンス(保守)モード
や試走距離および車輛の発進・停止指令などを入力する
ためのキーボード、8はブラシや整流子、ベアリングな
どのモータ2の部品の交換時期を警告表示するための表
示器(例えば、LED又は液晶ディスプレイ)である。
ーエンコーダ、7は各種のメンテナンス(保守)モード
や試走距離および車輛の発進・停止指令などを入力する
ためのキーボード、8はブラシや整流子、ベアリングな
どのモータ2の部品の交換時期を警告表示するための表
示器(例えば、LED又は液晶ディスプレイ)である。
【0017】そして、マイコン1は、バッテリ3から供
給される電力によって駆動されると共に、キーボード
7、電流検出器5およびロータリーエンコンダ6からの
出力を受けて、駆動回路4および表示器8を制御するよ
うになっている。
給される電力によって駆動されると共に、キーボード
7、電流検出器5およびロータリーエンコンダ6からの
出力を受けて、駆動回路4および表示器8を制御するよ
うになっている。
【0018】このような構成における動作を、図2に示
すフローチャートを用いて説明する。本実施例では、モ
ータ2の交換部品のうち、最もひんぱんに交換の必要が
あるブラシの保守について説明する。車輛が、工場用運
搬車のように走行時の負荷変動が比較的少ない車輛で
は、使用者は、キーボード7において、メンテナンスモ
ードとしてモード1を指定する(ステップS1)。
すフローチャートを用いて説明する。本実施例では、モ
ータ2の交換部品のうち、最もひんぱんに交換の必要が
あるブラシの保守について説明する。車輛が、工場用運
搬車のように走行時の負荷変動が比較的少ない車輛で
は、使用者は、キーボード7において、メンテナンスモ
ードとしてモード1を指定する(ステップS1)。
【0019】そして、車輛の走行時のロータリーエンコ
ーダ6からの出力パルスが計数され、車輛の走行距離S
が積算される(ステップS2)。そして、その積算値S
tが予めブラシ寿命から換算されマイコン1のROMに
格納された最大走行可能距離R1に達すると(ステップ
S3)、表示器8にメンテナンス時期、つまり、ブラシ
交換時期である旨の警告が表示される(ステップS
4)。
ーダ6からの出力パルスが計数され、車輛の走行距離S
が積算される(ステップS2)。そして、その積算値S
tが予めブラシ寿命から換算されマイコン1のROMに
格納された最大走行可能距離R1に達すると(ステップ
S3)、表示器8にメンテナンス時期、つまり、ブラシ
交換時期である旨の警告が表示される(ステップS
4)。
【0020】次に、車輛が、走行時の速度はほぼ一定で
あるが、負荷変動が大きい車輛、例えば積載重量が変動
する搬送車や起伏の激しい場所を定速走行するゴルフカ
ートなどでは、使用者はキーボード7において、モード
2を指定する(ステップS5)。車輛の走行時に電流検
出器5の出力が所定周期でサンプリングされ、モータ電
流Iaが積分される(ステップS6)。そして、その積
分値Itが予めブラシ寿命から換算されマイコン1のR
OMに格納された最大積分値R2に達すると(ステップ
S7)、表示器8に警告が表示される(ステップS
4)。
あるが、負荷変動が大きい車輛、例えば積載重量が変動
する搬送車や起伏の激しい場所を定速走行するゴルフカ
ートなどでは、使用者はキーボード7において、モード
2を指定する(ステップS5)。車輛の走行時に電流検
出器5の出力が所定周期でサンプリングされ、モータ電
流Iaが積分される(ステップS6)。そして、その積
分値Itが予めブラシ寿命から換算されマイコン1のR
OMに格納された最大積分値R2に達すると(ステップ
S7)、表示器8に警告が表示される(ステップS
4)。
【0021】次に、車輛が、ゴルフカートのように走行
時の速度変動と負荷変動とが比較的大きく、同じ場所を
くり返し走行する車輛では、使用者は、キーボード7に
おいて、モード3を指定すると共に(ステップS8)、
試走距離(ゴルフカートでは1ラウンドの距離)S1を
入力する(ステップS9)。
時の速度変動と負荷変動とが比較的大きく、同じ場所を
くり返し走行する車輛では、使用者は、キーボード7に
おいて、モード3を指定すると共に(ステップS8)、
試走距離(ゴルフカートでは1ラウンドの距離)S1を
入力する(ステップS9)。
【0022】そして、車輛の走行距離Sが積算されると
同時にモータ電流Iaが積分される(ステップS1
0)。そして、積算距離Stが試走距離S1に達すると
(ステップS11)、モータ電流の積分値Itと試走距
離S1とに基づいて、ブラシ寿命に対応する最大走行可
能距離R3が、予めマイコン1のROMに格納されてい
るテーブルから読み出される(ステップS12)。
同時にモータ電流Iaが積分される(ステップS1
0)。そして、積算距離Stが試走距離S1に達すると
(ステップS11)、モータ電流の積分値Itと試走距
離S1とに基づいて、ブラシ寿命に対応する最大走行可
能距離R3が、予めマイコン1のROMに格納されてい
るテーブルから読み出される(ステップS12)。
【0023】そして、車輛の走行距離Sが引続いて積算
され(ステップS13)、その積算値Stが距離R3に
達すると(ステップS14)、警告が表示される(ステ
ップS4)。モード3の場合、試走距離S1を、あと何
回くり返し走行すると最大走行可能距離R3(保守の時
期)になるかを同時に表示するようにすれば、使用する
際に非常に使い勝手が良いものとなる。
され(ステップS13)、その積算値Stが距離R3に
達すると(ステップS14)、警告が表示される(ステ
ップS4)。モード3の場合、試走距離S1を、あと何
回くり返し走行すると最大走行可能距離R3(保守の時
期)になるかを同時に表示するようにすれば、使用する
際に非常に使い勝手が良いものとなる。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、モータ部品の消耗量
に対応する値を検出して、その値が参照値以上になった
とき警告するようにしたので、モータの保守時期の管理
がきわめて容易になる。また、負荷変動や走行速度変動
の大きい軸においても、モータの保守時期を正確に管理
することができる。
に対応する値を検出して、その値が参照値以上になった
とき警告するようにしたので、モータの保守時期の管理
がきわめて容易になる。また、負荷変動や走行速度変動
の大きい軸においても、モータの保守時期を正確に管理
することができる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】実施例の動作を示すフローチャートである。
1 マイクロコンピュータ 2 モータ 3 バッテリ 4 駆動回路 5 電流検出器 6 ロータリーエンコーダ 7 キーボード 8 表示器
Claims (5)
- 【請求項1】 モータによって駆動する車輛において、
モータ部品の消耗量に対応する値を検出する消耗量検出
手段と、参照値を格納する格納手段と、検出された値を
参照値と比較する比較手段と、検出された値が参照値以
上になったとき警告する警告手段を備えたモータ駆動車
輛。 - 【請求項2】 消耗量検出手段が、車輛の走行距離を積
算する積算手段を備え、その積算値がモータ部品の消耗
量に対応する値である請求項1記載のモータ駆動車輛。 - 【請求項3】 消耗量検出手段が、モータ電流を時間的
に積分する積分手段を備え、その積分値がモータ部品の
消耗量に対応する値である請求項1記載のモータ駆動車
輛。 - 【請求項4】 消耗量検出手段が車輛の走行距離を積算
する積算手段を備え、任意の試走距離を入力する入力手
段と、モータ電流を時間的に積分する積分手段と、試走
距離の走行したときのモータ電流積分値に基づいて最大
走行可能距離を算出し、算出した値を前記格納手段に参
照値として設定する参照値算出手段とをさらに備えた請
求項1記載のモータ駆動車輛。 - 【請求項5】 モータ電流を時間的に積分する積分手段
が、所定周期でモータ電流をサンプリングするサンプリ
ング手段と、サンプリングされた電流値を積算する積算
手段からなる請求項3又は4記載のモータ駆動車輛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11195095A JPH08308005A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | モータ駆動車輛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11195095A JPH08308005A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | モータ駆動車輛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308005A true JPH08308005A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14574220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11195095A Pending JPH08308005A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | モータ駆動車輛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008271779A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-11-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気機器 |
| US7650085B2 (en) * | 2006-07-27 | 2010-01-19 | Xerox Corporation | Automated detection and notification of the need for service and/or supplies replenishment in a machine |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP11195095A patent/JPH08308005A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650085B2 (en) * | 2006-07-27 | 2010-01-19 | Xerox Corporation | Automated detection and notification of the need for service and/or supplies replenishment in a machine |
| JP2008271779A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-11-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気機器 |
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