JPH08308066A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
- Publication number
- JPH08308066A JPH08308066A JP7114713A JP11471395A JPH08308066A JP H08308066 A JPH08308066 A JP H08308066A JP 7114713 A JP7114713 A JP 7114713A JP 11471395 A JP11471395 A JP 11471395A JP H08308066 A JPH08308066 A JP H08308066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- printed circuit
- circuit board
- connection terminal
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】プリント基板1と、電線2と、ハウジング3内
に接続端子を収容したコネクタ5とを具備している電気
接続箱において、ハウジング3内に、プリント基板用の
接続端子6と電線用の接続端子7とを収容した点に特徴
がある。 【効果】ハウジング内にプリント基板用の接続端子と電
線用の接続端子とを収容したコネクタを少なくとも1個
使用することにより、1個のコネクタでプリント基板と
電線にそれぞれ接続することができるのでコネクタの数
を減少させることができる。
に接続端子を収容したコネクタ5とを具備している電気
接続箱において、ハウジング3内に、プリント基板用の
接続端子6と電線用の接続端子7とを収容した点に特徴
がある。 【効果】ハウジング内にプリント基板用の接続端子と電
線用の接続端子とを収容したコネクタを少なくとも1個
使用することにより、1個のコネクタでプリント基板と
電線にそれぞれ接続することができるのでコネクタの数
を減少させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車内の電気配線に
使用する電気接続箱に関するものである。
使用する電気接続箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の自動車は電装システムの高機能化
によりワイヤーハーネスも肥大、複雑化している。この
ようなワイヤーハーネスの肥大、複雑化を軽減するため
に電気接続箱が使用されているが、この電気接続箱内に
も各種の回路が取り込まれるようになってきている。電
気接続箱内の回路導体は一種類のみでなく回路に応じて
使い分けを行った方が効果的である。このために、機能
回路や低電流の回路にはプリント基板を使用し、比較的
大電流の回路には電線が使用されている。
によりワイヤーハーネスも肥大、複雑化している。この
ようなワイヤーハーネスの肥大、複雑化を軽減するため
に電気接続箱が使用されているが、この電気接続箱内に
も各種の回路が取り込まれるようになってきている。電
気接続箱内の回路導体は一種類のみでなく回路に応じて
使い分けを行った方が効果的である。このために、機能
回路や低電流の回路にはプリント基板を使用し、比較的
大電流の回路には電線が使用されている。
【0003】このように電気接続箱内の回路導体とし
て、プリント基板と電線を使用した場合、これら電気接
続箱内のプリント基板と電線を電気接続箱外のワイヤー
ハーネスに接続するためのコネクタが必要となる。従来
は、ハウジング内にプリント基板用の接続端子が収容さ
れたプリント基板用コネクタとハウジング内に電線用の
接続端子が収容された電線用コネクタをそれぞれ用意
し、これらのプリント基板用コネクタおよび電線用コネ
クタをプリント基板および電線にそれぞれ接続してい
た。
て、プリント基板と電線を使用した場合、これら電気接
続箱内のプリント基板と電線を電気接続箱外のワイヤー
ハーネスに接続するためのコネクタが必要となる。従来
は、ハウジング内にプリント基板用の接続端子が収容さ
れたプリント基板用コネクタとハウジング内に電線用の
接続端子が収容された電線用コネクタをそれぞれ用意
し、これらのプリント基板用コネクタおよび電線用コネ
クタをプリント基板および電線にそれぞれ接続してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ハウジ
ング内にプリント基板用の接続端子が収容されたプリン
ト基板用コネクタとハウジング内に電線用の接続端子が
収容された電線用コネクタをそれぞれ用意することは面
倒であり、またコネクタの数が増えてしまうという問題
があった。
ング内にプリント基板用の接続端子が収容されたプリン
ト基板用コネクタとハウジング内に電線用の接続端子が
収容された電線用コネクタをそれぞれ用意することは面
倒であり、またコネクタの数が増えてしまうという問題
があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題に鑑
みてなされたもので、コネクタの数が少なくて済む電気
接続箱を提供するもので、その構成は、プリント基板
と、電線と、ハウジング内に接続端子を収容したコネク
タとを具備した電気接続箱において、前記コネクタの少
なくとも1個は、ハウジング内にプリント基板用の接続
端子と電線用の接続端子とを収容したものであり、これ
らプリント基板用の接続端子と電線用の接続端子をプリ
ント基板および電線にそれぞれ接続したことを特徴とす
るものである。
みてなされたもので、コネクタの数が少なくて済む電気
接続箱を提供するもので、その構成は、プリント基板
と、電線と、ハウジング内に接続端子を収容したコネク
タとを具備した電気接続箱において、前記コネクタの少
なくとも1個は、ハウジング内にプリント基板用の接続
端子と電線用の接続端子とを収容したものであり、これ
らプリント基板用の接続端子と電線用の接続端子をプリ
ント基板および電線にそれぞれ接続したことを特徴とす
るものである。
【0006】
【作用】ハウジング内にプリント基板用の接続端子と電
線用の接続端子とを収容したコネクタを少なくとも1個
使用することにより、1個のコネクタでプリント基板と
電線にそれぞれ接続することができるのでコネクタの数
を減少させることができる。
線用の接続端子とを収容したコネクタを少なくとも1個
使用することにより、1個のコネクタでプリント基板と
電線にそれぞれ接続することができるのでコネクタの数
を減少させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。図1(イ)(ロ)は本発明の一実施例を示すもの
で、この電気接続箱は、プリント基板1と、電線2と、
ハウジング3内に接続端子を収容したコネクタ5とを具
備している点は従来の電気接続箱と同じであるが、ハウ
ジング3内に、プリント基板用の接続端子6と電線用の
接続端子7とを収容した点に特徴がある。すなわち、ハ
ウジング3内の下側に、プリント基板用の接続端子6が
3個並列に配置されており、ハウジング3内の上側には
電線用の接続端子7が3個並列に配置されている。
る。図1(イ)(ロ)は本発明の一実施例を示すもの
で、この電気接続箱は、プリント基板1と、電線2と、
ハウジング3内に接続端子を収容したコネクタ5とを具
備している点は従来の電気接続箱と同じであるが、ハウ
ジング3内に、プリント基板用の接続端子6と電線用の
接続端子7とを収容した点に特徴がある。すなわち、ハ
ウジング3内の下側に、プリント基板用の接続端子6が
3個並列に配置されており、ハウジング3内の上側には
電線用の接続端子7が3個並列に配置されている。
【0008】プリント基板用の接続端子6は、一端側に
外部端子接続部6aを有し他端側にプリント基板接続部
6bを有したL字型のもので、プリント基板接続部6b
がプリント基板1の導体(図示せず)に半田9で接続さ
れている。
外部端子接続部6aを有し他端側にプリント基板接続部
6bを有したL字型のもので、プリント基板接続部6b
がプリント基板1の導体(図示せず)に半田9で接続さ
れている。
【0009】また、電線用の接続端子7は、一端側に外
部端子接続部7aを有し他端側に電線を圧接接続するた
めのU字状のスロットを備えた電線接続部7bを有した
L字型のもので、電線2をU字状のスロットを備えた電
線接続部7bに挿入して圧接接続している。
部端子接続部7aを有し他端側に電線を圧接接続するた
めのU字状のスロットを備えた電線接続部7bを有した
L字型のもので、電線2をU字状のスロットを備えた電
線接続部7bに挿入して圧接接続している。
【0010】このように、ハウジング3内にプリント基
板用の接続端子6と電線用の接続端子7とを収容するこ
とにより、1個のコネクタ5でプリント基板1と電線2
をそれぞれ接続することができるのでコネクタの数を減
少させることができる。
板用の接続端子6と電線用の接続端子7とを収容するこ
とにより、1個のコネクタ5でプリント基板1と電線2
をそれぞれ接続することができるのでコネクタの数を減
少させることができる。
【0011】図2(イ)(ロ)は本発明の他の実施例を
示すもので、ハウジング3内の下側に、プリント基板用
の接続端子6を3個並列に配置し、ハウジング3内の上
側に電線用の接続端子7を3個並列に配置した点は前記
実施例と同じであるが、電線用の接続端子7を上側に向
けて電線2を圧接接続した点で前記実施例と相違してい
る。なお図2において図1と同一部分には同一符号を付
して説明を省略する。
示すもので、ハウジング3内の下側に、プリント基板用
の接続端子6を3個並列に配置し、ハウジング3内の上
側に電線用の接続端子7を3個並列に配置した点は前記
実施例と同じであるが、電線用の接続端子7を上側に向
けて電線2を圧接接続した点で前記実施例と相違してい
る。なお図2において図1と同一部分には同一符号を付
して説明を省略する。
【0012】図3(イ)(ロ)は本発明の更に他の実施
例を示すもので、プリント基板用の接続端子6と電線用
の接続端子7とを直線状とし、かつハウジング3を下側
に向けて配置した点で前記実施例と相違している。なお
図3において図1と同一部分には同一符号を付して説明
を省略する。
例を示すもので、プリント基板用の接続端子6と電線用
の接続端子7とを直線状とし、かつハウジング3を下側
に向けて配置した点で前記実施例と相違している。なお
図3において図1と同一部分には同一符号を付して説明
を省略する。
【0013】図4(イ)(ロ)は本発明の更に他の実施
例を示すもので、プリント基板用の接続端子6と電線用
の接続端子7とを一体化した点で前記各実施例と相違し
ている。すなわち、プリント基板用の接続端子6と電線
用の接続端子7とを一体化した接続端子10は、一端側
に外部端子接続部10aを有し他端側にプリント基板接
続部10bと電線接続部10cとを順次設けたもので、
プリント基板接続部10bに半田9でプリント基板1を
接続し、電線接続部10cに電線2を接続して使用する
ものである。
例を示すもので、プリント基板用の接続端子6と電線用
の接続端子7とを一体化した点で前記各実施例と相違し
ている。すなわち、プリント基板用の接続端子6と電線
用の接続端子7とを一体化した接続端子10は、一端側
に外部端子接続部10aを有し他端側にプリント基板接
続部10bと電線接続部10cとを順次設けたもので、
プリント基板接続部10bに半田9でプリント基板1を
接続し、電線接続部10cに電線2を接続して使用する
ものである。
【0014】なお、前記各実施例においては、ハウジン
グ3内にプリント基板用の接続端子6と電線用の接続端
子7とを収容したコネクタ5のみを有した電気接続箱を
示したが、電気接続箱内には、少なくとも1個の、ハウ
ジング3内にプリント基板用の接続端子6と電線用の接
続端子7とを収容したコネクタ5を使用すればよく、他
にプリント基板用コネクタや電線用コネクタが混在して
いてもよい。また、ハウジング3内にプリント基板用の
接続端子6と電線用の接続端子6とを収容したコネクタ
5の形状や接続端子の形状・数等は特に限定するもので
はない。更に、プリント基板用の接続端子6とプリント
基板1との接続手段および電線用の接続端子7と電線2
との接続手段は半田や圧接接続に限定されるものではな
い。
グ3内にプリント基板用の接続端子6と電線用の接続端
子7とを収容したコネクタ5のみを有した電気接続箱を
示したが、電気接続箱内には、少なくとも1個の、ハウ
ジング3内にプリント基板用の接続端子6と電線用の接
続端子7とを収容したコネクタ5を使用すればよく、他
にプリント基板用コネクタや電線用コネクタが混在して
いてもよい。また、ハウジング3内にプリント基板用の
接続端子6と電線用の接続端子6とを収容したコネクタ
5の形状や接続端子の形状・数等は特に限定するもので
はない。更に、プリント基板用の接続端子6とプリント
基板1との接続手段および電線用の接続端子7と電線2
との接続手段は半田や圧接接続に限定されるものではな
い。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る電気接続箱
は、ハウジング内にプリント基板用の接続端子と電線用
の接続端子とを収容したコネクタを少なくとも1個使用
するために、1個のコネクタでプリント基板と電線にそ
れぞれ接続することができるのでコネクタの数を減少さ
せることができる。
は、ハウジング内にプリント基板用の接続端子と電線用
の接続端子とを収容したコネクタを少なくとも1個使用
するために、1個のコネクタでプリント基板と電線にそ
れぞれ接続することができるのでコネクタの数を減少さ
せることができる。
【図1】本発明に係る電気接続箱の一実施例を示すもの
で、(イ)は断面図、(ロ)は要部の斜視図である。
で、(イ)は断面図、(ロ)は要部の斜視図である。
【図2】本発明に係る電気接続箱の他の実施例を示すも
ので、(イ)は断面図、(ロ)は要部の斜視図である。
ので、(イ)は断面図、(ロ)は要部の斜視図である。
【図3】本発明に係る電気接続箱の他の実施例を示すも
ので、(イ)は要部の断面図、(ロ)は要部の斜視図で
ある。
ので、(イ)は要部の断面図、(ロ)は要部の斜視図で
ある。
【図4】本発明に係る電気接続箱の他の実施例を示すも
ので、(イ)は要部の断面図、(ロ)は要部の斜視図で
ある。
ので、(イ)は要部の断面図、(ロ)は要部の斜視図で
ある。
1 プリント基板 2 電線 3 ハウジング 5 コネクタ 6 プリント基板用の接続端子 7 電線用の接続端子 9 半田 10 プリント基板用の接続端子と電線用の接続端子
とを一体化した接続端子
とを一体化した接続端子
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板と、電線と、ハウジング内
に接続端子を収容したコネクタとを具備した電気接続箱
において、前記コネクタの少なくとも1個は、ハウジン
グ内にプリント基板用の接続端子と電線用の接続端子と
を収容したものであり、これらプリント基板用の接続端
子と電線用の接続端子をプリント基板および電線にそれ
ぞれ接続したことを特徴とする電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114713A JPH08308066A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114713A JPH08308066A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308066A true JPH08308066A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14644763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7114713A Pending JPH08308066A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308066A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002078154A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Yazaki Corp | 電気接続箱の積層構造 |
| JP2012227054A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | コネクタおよび電気接続箱 |
-
1995
- 1995-05-12 JP JP7114713A patent/JPH08308066A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002078154A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Yazaki Corp | 電気接続箱の積層構造 |
| JP2012227054A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | コネクタおよび電気接続箱 |
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