JPH08308338A - 水田作業機における変速位置表示装置 - Google Patents
水田作業機における変速位置表示装置Info
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- JPH08308338A JPH08308338A JP12181495A JP12181495A JPH08308338A JP H08308338 A JPH08308338 A JP H08308338A JP 12181495 A JP12181495 A JP 12181495A JP 12181495 A JP12181495 A JP 12181495A JP H08308338 A JPH08308338 A JP H08308338A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 36
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 7
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行変速位置と株間変速位置の表示部を異な
る位置に形成し、変速表示の明確化と誤操作の防止を図
る。 【構成】 この変速位置表示装置は、走行変速位置を表
示する走行表示部56と株間変速位置を表示する株間表
示部57を異なる位置に夫々形成した変速位置表示板5
0を有する。また、この変速位置表示板50には、操作
レバー49に連動して走行表示部56と株間表示部57
の変速位置を指標する指針53と、所定の株間変速位置
(小、大、中)を指標する株間表示用指針54aとを備
えていて、変速位置を速やかに見つけられるようにして
いる。
る位置に形成し、変速表示の明確化と誤操作の防止を図
る。 【構成】 この変速位置表示装置は、走行変速位置を表
示する走行表示部56と株間変速位置を表示する株間表
示部57を異なる位置に夫々形成した変速位置表示板5
0を有する。また、この変速位置表示板50には、操作
レバー49に連動して走行表示部56と株間表示部57
の変速位置を指標する指針53と、所定の株間変速位置
(小、大、中)を指標する株間表示用指針54aとを備
えていて、変速位置を速やかに見つけられるようにして
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歩行型田植機等の水田
作業機における変速位置表示装置に関し、詳しくは、操
作レバーによって操作される走行・株間変速位置を表示
可能な水田作業機における変速位置表示装置に関する。
作業機における変速位置表示装置に関し、詳しくは、操
作レバーによって操作される走行・株間変速位置を表示
可能な水田作業機における変速位置表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、歩行型水田作業機は、走行変速装
置および株間変速装置を有するトランスミッションの入
力軸に、変速ギヤが一体に形成されたスライドギヤ体を
摺動自在に備えており、また、前記入力軸に隣接してプ
ランタ駆動軸が設けられていて、前記スライドギヤ体を
操作レバーにより操作することにより、走行変速装置お
よび株間変速装置が操作されるようになっている。
置および株間変速装置を有するトランスミッションの入
力軸に、変速ギヤが一体に形成されたスライドギヤ体を
摺動自在に備えており、また、前記入力軸に隣接してプ
ランタ駆動軸が設けられていて、前記スライドギヤ体を
操作レバーにより操作することにより、走行変速装置お
よび株間変速装置が操作されるようになっている。
【0003】そして、図7に示すように、前記操作レバ
ー49は変速位置表示板50に形成された円弧状の長円
孔50aに沿って操作されるようになっていて、前記操
作レバー49が変速位置表示板50の表面に表示された
路面走行速度段(F2)、植付走行速度段(F1)、ニ
ュートラル速度段(N)、後進速度段(R)のどの位置
にあるかを知ることで、そのときの走行変速位置と株間
変速位置が視認可能になっていた。
ー49は変速位置表示板50に形成された円弧状の長円
孔50aに沿って操作されるようになっていて、前記操
作レバー49が変速位置表示板50の表面に表示された
路面走行速度段(F2)、植付走行速度段(F1)、ニ
ュートラル速度段(N)、後進速度段(R)のどの位置
にあるかを知ることで、そのときの走行変速位置と株間
変速位置が視認可能になっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
表示板50による表示は、前記操作レバー49がその操
作方向に沿って表示された前記路面走行速度段(F
2)、植付走行速度段(F1)、ニュートラル速度段
(N)、後進速度段(R)のどの位置にあるかによって
認識するものであるため、走行速度と植付走行速度の表
示が近接していることも起因して、前記各表示を見分け
るのが困難であると共に、操作レバー49を誤操作する
おそれもあった。
表示板50による表示は、前記操作レバー49がその操
作方向に沿って表示された前記路面走行速度段(F
2)、植付走行速度段(F1)、ニュートラル速度段
(N)、後進速度段(R)のどの位置にあるかによって
認識するものであるため、走行速度と植付走行速度の表
示が近接していることも起因して、前記各表示を見分け
るのが困難であると共に、操作レバー49を誤操作する
おそれもあった。
【0005】本発明は、斯かる課題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、走行変速位置
の表示部と株間変速位置の表示部とを異なる位置に形成
することにより、変速表示の明確化と誤操作の防止を図
りうる水田作業機における変速位置表示装置を提供する
ことにある。
されたもので、その目的とするところは、走行変速位置
の表示部と株間変速位置の表示部とを異なる位置に形成
することにより、変速表示の明確化と誤操作の防止を図
りうる水田作業機における変速位置表示装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、トランスミッション(7)内の走行変速
装置(C,D,26,30,49)および株間変速装置
(C,D,A,B,49)の各操作部(43)に連牽さ
れた操作レバー(49)を有し、該操作レバー(49)
によって操作される走行変速位置および株間変速位置を
表示可能とした水田作業機(1)における変速位置表示
装置において、前記走行変速位置を表示する走行表示部
(56)および株間変速位置を表示する株間表示部(5
7)を、前記操作レバー(49)の回動中心に対し異な
る位置に夫々形成した変速位置表示板(50)と、前記
操作レバー(49)に連動して前記走行表示部(56)
および株間表示部(57)の変速位置を指標する指針
(53)と、所定の株間変速位置を指標するべく位置調
整自在に取り付けられた株間表示用指針(54c)と、
を備えたことを特徴とする。
め、本発明は、トランスミッション(7)内の走行変速
装置(C,D,26,30,49)および株間変速装置
(C,D,A,B,49)の各操作部(43)に連牽さ
れた操作レバー(49)を有し、該操作レバー(49)
によって操作される走行変速位置および株間変速位置を
表示可能とした水田作業機(1)における変速位置表示
装置において、前記走行変速位置を表示する走行表示部
(56)および株間変速位置を表示する株間表示部(5
7)を、前記操作レバー(49)の回動中心に対し異な
る位置に夫々形成した変速位置表示板(50)と、前記
操作レバー(49)に連動して前記走行表示部(56)
および株間表示部(57)の変速位置を指標する指針
(53)と、所定の株間変速位置を指標するべく位置調
整自在に取り付けられた株間表示用指針(54c)と、
を備えたことを特徴とする。
【0007】好ましくは、前記株間表示部(57)を操
作レバー(49)の回動中心に対し近い位置に形成する
と共に、前記走行表示部(56)を操作レバー(49)
の回動中心に対し遠い位置に形成する。
作レバー(49)の回動中心に対し近い位置に形成する
と共に、前記走行表示部(56)を操作レバー(49)
の回動中心に対し遠い位置に形成する。
【0008】
【作用】以上の構成において、水田作業機(1)は走行
変速装置(C,D,26,30,49)により走行速度
を変速して走行し、株間変速装置(C,D,A,B,4
9)により走行中に株間を調節すると共に、この際、操
作レバー(49)を操作することにより変速走行を行
い、該変速走行中の作業速度領域(F1)において株間
変速を行う。
変速装置(C,D,26,30,49)により走行速度
を変速して走行し、株間変速装置(C,D,A,B,4
9)により走行中に株間を調節すると共に、この際、操
作レバー(49)を操作することにより変速走行を行
い、該変速走行中の作業速度領域(F1)において株間
変速を行う。
【0009】そして、本発明によれば、前記変速位置表
示板(50)は、走行変速位置を表示する走行表示部
(56)と株間変速位置を表示する株間表示部(57)
とを異なる位置に夫々形成していると共に、操作レバー
(49)に連動して各変速位置を指標する指針(53)
を備えているので、現在の走行変速位置と株間変速位置
を区別して明確に認識することが可能となる。
示板(50)は、走行変速位置を表示する走行表示部
(56)と株間変速位置を表示する株間表示部(57)
とを異なる位置に夫々形成していると共に、操作レバー
(49)に連動して各変速位置を指標する指針(53)
を備えているので、現在の走行変速位置と株間変速位置
を区別して明確に認識することが可能となる。
【0010】しかも、株間変速位置(小、大、中)を指
標する株間表示用指針(54c)を、前記指針(53)
とは別に設けているので、変速表示の明確化が図られる
ほか、誤操作の防止が図られる。
標する株間表示用指針(54c)を、前記指針(53)
とは別に設けているので、変速表示の明確化が図られる
ほか、誤操作の防止が図られる。
【0011】なお、上述の括弧内の符号は、図面を対照
するためのものであって、この発明の構成を何ら限定す
るものではない。
するためのものであって、この発明の構成を何ら限定す
るものではない。
【0012】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0013】歩行型田植機1は、図3に示すように、車
輪2に支持されている機体フレーム3を有しており、こ
の機体フレーム3の前方にはバンパ4が固設され、機体
フレーム3の下方には、その前後方向に沿うフロート5
が配設されている。前記機体フレーム3の前方部には、
エンジン6及びミッションケース7が配置されていると
共に、該エンジン6の上方に、これらを覆うボンネット
9が配設されている。更に、前記機体フレーム3の後方
部には、マット苗が載置された苗のせ台10が機体幅方
向に移動自在に支持されており、該苗のせ台10の前方
には、植付爪11が配設されている。そして、前記苗の
せ台10の後方には、操作ハンドル12が配設されてい
る。
輪2に支持されている機体フレーム3を有しており、こ
の機体フレーム3の前方にはバンパ4が固設され、機体
フレーム3の下方には、その前後方向に沿うフロート5
が配設されている。前記機体フレーム3の前方部には、
エンジン6及びミッションケース7が配置されていると
共に、該エンジン6の上方に、これらを覆うボンネット
9が配設されている。更に、前記機体フレーム3の後方
部には、マット苗が載置された苗のせ台10が機体幅方
向に移動自在に支持されており、該苗のせ台10の前方
には、植付爪11が配設されている。そして、前記苗の
せ台10の後方には、操作ハンドル12が配設されてい
る。
【0014】また、図1〜図3に示すように、エンジン
6の下方にはミッションケース7が配設されており、エ
ンジン6からの動力がPTO軸8からギヤ14a、軸1
8に固定したギヤ14b、ギヤ14bと一体のギヤ14
c、および走行変速軸15に固定したギヤ14dを介し
て、ミッションケース7内の走行変速軸15に伝達され
ている。この走行変速軸15に隣接して、プランタ駆動
軸16が回転自在に支持されていると共に、前記走行変
速軸15の他方に隣接してカウンタ軸17が回転自在に
支持されている。また、ミッションケース7の前端部に
はアクスルケース19,19が固定されており、該アク
スルケース19,19には伝動ケース20,20の筒部
20a,20aが揺動自在に挿入・嵌合されている。
6の下方にはミッションケース7が配設されており、エ
ンジン6からの動力がPTO軸8からギヤ14a、軸1
8に固定したギヤ14b、ギヤ14bと一体のギヤ14
c、および走行変速軸15に固定したギヤ14dを介し
て、ミッションケース7内の走行変速軸15に伝達され
ている。この走行変速軸15に隣接して、プランタ駆動
軸16が回転自在に支持されていると共に、前記走行変
速軸15の他方に隣接してカウンタ軸17が回転自在に
支持されている。また、ミッションケース7の前端部に
はアクスルケース19,19が固定されており、該アク
スルケース19,19には伝動ケース20,20の筒部
20a,20aが揺動自在に挿入・嵌合されている。
【0015】前記アクスルケース19,19には、左右
の駆動軸21,21が軸支されていて、該駆動軸21の
先端に固設されたスプロケットから、チェーンを介して
車輪2の車軸2aに動力伝達されている。前記ミッショ
ンケース7には、カウンタ軸17と並んでプランタ軸2
2が回転自在に支持されている。また、前記プランタ駆
動軸16には、転位ギヤからなる株間変速ギヤA,Bが
固定されており、該株間変速ギヤA,Bと選択噛合可能
に変速ギヤ体23が摺動のみ自在に支持されている。こ
の変速ギヤ体23には、幅狭ギヤC及び幅広ギヤDが形
成されている。
の駆動軸21,21が軸支されていて、該駆動軸21の
先端に固設されたスプロケットから、チェーンを介して
車輪2の車軸2aに動力伝達されている。前記ミッショ
ンケース7には、カウンタ軸17と並んでプランタ軸2
2が回転自在に支持されている。また、前記プランタ駆
動軸16には、転位ギヤからなる株間変速ギヤA,Bが
固定されており、該株間変速ギヤA,Bと選択噛合可能
に変速ギヤ体23が摺動のみ自在に支持されている。こ
の変速ギヤ体23には、幅狭ギヤC及び幅広ギヤDが形
成されている。
【0016】更に、カウンタ軸17には、小ギヤ25と
中ギヤ26が固設されており、駆動軸21,21にはサ
イドクラッチ27,27が設けられている。このサイド
クラッチ27,27は、駆動軸21,21に軸支された
ファイナルギヤ29が左右の駆動軸21,21のいずれ
か一方、または両方とも噛合し得るように構成されてい
る。前記プランタ軸22には、逆転ギヤ30が摺動自在
かつ回転自在に取付けられていると共に、プランタクラ
ッチ28が摺動可能に取付けられ、更にミッションケー
ス7に軸支される中空軸44の外側端にスプロケット4
1が固定されている。そして、このスプロケット41と
プランタ駆動軸16端に設けられたスプロケット40と
がチェーン42を介して連結されている。なお、プラン
タ軸22の左端には、プランタヘ動力を伝達するスプロ
ケット22aが取付けられている。
中ギヤ26が固設されており、駆動軸21,21にはサ
イドクラッチ27,27が設けられている。このサイド
クラッチ27,27は、駆動軸21,21に軸支された
ファイナルギヤ29が左右の駆動軸21,21のいずれ
か一方、または両方とも噛合し得るように構成されてい
る。前記プランタ軸22には、逆転ギヤ30が摺動自在
かつ回転自在に取付けられていると共に、プランタクラ
ッチ28が摺動可能に取付けられ、更にミッションケー
ス7に軸支される中空軸44の外側端にスプロケット4
1が固定されている。そして、このスプロケット41と
プランタ駆動軸16端に設けられたスプロケット40と
がチェーン42を介して連結されている。なお、プラン
タ軸22の左端には、プランタヘ動力を伝達するスプロ
ケット22aが取付けられている。
【0017】次に、図2に示すように、ミッションケー
ス7には、車軸2aよりも機体前方側に配置されたスク
リューシャフト32が回転自在に支持されていて、この
スクリューシャフト32にはスライドブロック33が摺
動自在に螺合されている。このスクリューシャフト32
は、プランタ軸22からスプロケット35、チェーン3
6及びスプロケット37を介して動力伝達されており、
スクリューシャフト32の回転に基づき前記スライドブ
ロック33が一定ストローク内で往復移動する。また、
前記スライドブロック33は、下方の回転軸39の前端
部に固定された第1の揺動アーム38aに連結されてい
る。前記回転軸39は、機体フレーム3の側方に沿って
機体前後に延びて回転自在に支持され、かつこの回転軸
39の後端には第2の揺動アーム38b(図4参照)が
固定されていて、このアーム38bの先端に苗のせ台1
0が連結されている。このため、スクリューシャフト3
2の回転に基づくスライドブロック33の往復動によ
り、第1の揺動アーム38a、回転軸39及び第2の揺
動アーム38bを介して苗のせ台10が左右往復動する
よう構成されている。
ス7には、車軸2aよりも機体前方側に配置されたスク
リューシャフト32が回転自在に支持されていて、この
スクリューシャフト32にはスライドブロック33が摺
動自在に螺合されている。このスクリューシャフト32
は、プランタ軸22からスプロケット35、チェーン3
6及びスプロケット37を介して動力伝達されており、
スクリューシャフト32の回転に基づき前記スライドブ
ロック33が一定ストローク内で往復移動する。また、
前記スライドブロック33は、下方の回転軸39の前端
部に固定された第1の揺動アーム38aに連結されてい
る。前記回転軸39は、機体フレーム3の側方に沿って
機体前後に延びて回転自在に支持され、かつこの回転軸
39の後端には第2の揺動アーム38b(図4参照)が
固定されていて、このアーム38bの先端に苗のせ台1
0が連結されている。このため、スクリューシャフト3
2の回転に基づくスライドブロック33の往復動によ
り、第1の揺動アーム38a、回転軸39及び第2の揺
動アーム38bを介して苗のせ台10が左右往復動する
よう構成されている。
【0018】次に、走行変速と株間変速とについて説明
する。
する。
【0019】図1に示すように、走行変速軸15上を摺
動かつ回転自在の変速ギヤ体23と、プランタ軸22上
を摺動かつ回転自在の逆転ギヤ30とは、操作レバー4
9の先端に設けられたシフタ43を介して摺動操作され
ると共に、変速ギヤ体23のギヤCと逆転ギヤ30とは
常時噛み合うようになっている。また、前記操作レバー
49は、走行速度段(路面と植付)、ニュートラル速度
段(N)、後進速度段(R)に対応する位置に位置決め
されるようになっており、前記シフタ43はミッション
ケース7内または側方で操作レバー49により回動操作
される。
動かつ回転自在の変速ギヤ体23と、プランタ軸22上
を摺動かつ回転自在の逆転ギヤ30とは、操作レバー4
9の先端に設けられたシフタ43を介して摺動操作され
ると共に、変速ギヤ体23のギヤCと逆転ギヤ30とは
常時噛み合うようになっている。また、前記操作レバー
49は、走行速度段(路面と植付)、ニュートラル速度
段(N)、後進速度段(R)に対応する位置に位置決め
されるようになっており、前記シフタ43はミッション
ケース7内または側方で操作レバー49により回動操作
される。
【0020】前記操作レバー49が回動操作されると、
変速ギヤ体23と逆転ギヤ30とが所定の位置に移動し
位置決めされて、所定の変速が行われるようになってい
る。また、前記操作レバー49によって操作されるこれ
ら走行変速位置と株間変速位置とが、後述の変速位置表
示板50により視認できるようになっている。
変速ギヤ体23と逆転ギヤ30とが所定の位置に移動し
位置決めされて、所定の変速が行われるようになってい
る。また、前記操作レバー49によって操作されるこれ
ら走行変速位置と株間変速位置とが、後述の変速位置表
示板50により視認できるようになっている。
【0021】本発明では、前記走行変速位置を表示する
走行表示部および株間変速位置を表示する株間表示部
を、前記操作レバー49の回動中心に対し異なる位置に
夫々形成した変速位置表示板と、前記操作レバー49に
連動して前記走行表示部および株間表示部の変速位置を
指標する指針と、所定の株間変速位置を指標するべく位
置調整自在に取り付けられた株間表示用指針とを備えた
ことを特徴とする。
走行表示部および株間変速位置を表示する株間表示部
を、前記操作レバー49の回動中心に対し異なる位置に
夫々形成した変速位置表示板と、前記操作レバー49に
連動して前記走行表示部および株間表示部の変速位置を
指標する指針と、所定の株間変速位置を指標するべく位
置調整自在に取り付けられた株間表示用指針とを備えた
ことを特徴とする。
【0022】すなわち、図5および図6に示すように、
ミッションケース7から延設された操作レバー49の操
作部側に、変速位置表示板50が設けられていて、この
変速位置表示板50には、走行表示部56としての走行
表示用の長孔51および表示文字55と、株間表示部5
7としての株間表示用の長孔52および表示文字55と
が形成されている。前記表示文字55は、走行表示に対
応する「走行」「N」「R」等の文字と、株間表示に対
応する「植付」「株間」「大」「中」「小」等の文字か
らなる。前記株間表示用の長孔52は、操作レバー49
の回動中心(c)に対し近い位置に形成され、また、走
行表示用の長孔51は、操作レバー49の回動中心
(c)に対し遠い位置に形成されている。
ミッションケース7から延設された操作レバー49の操
作部側に、変速位置表示板50が設けられていて、この
変速位置表示板50には、走行表示部56としての走行
表示用の長孔51および表示文字55と、株間表示部5
7としての株間表示用の長孔52および表示文字55と
が形成されている。前記表示文字55は、走行表示に対
応する「走行」「N」「R」等の文字と、株間表示に対
応する「植付」「株間」「大」「中」「小」等の文字か
らなる。前記株間表示用の長孔52は、操作レバー49
の回動中心(c)に対し近い位置に形成され、また、走
行表示用の長孔51は、操作レバー49の回動中心
(c)に対し遠い位置に形成されている。
【0023】なお、図6における(F2)と(F1)の
文字は、説明の便宜上から付したもので、実際にはこれ
らの文字が常に記載されているわけではない。
文字は、説明の便宜上から付したもので、実際にはこれ
らの文字が常に記載されているわけではない。
【0024】前記操作レバー49には、その変速位置表
示板50の表面側に、走行表示部56と株間表示部57
の変速位置を指標する指針53が前記操作レバー49と
一体的に固定されている。この指針53が指標する方向
により、「走行」「N」「R」等の走行変速位置を視認
することができると共に、後述の株間間隔を示す「大」
「中」「小」等の株間変速位置を容易に視認することが
可能となっている。
示板50の表面側に、走行表示部56と株間表示部57
の変速位置を指標する指針53が前記操作レバー49と
一体的に固定されている。この指針53が指標する方向
により、「走行」「N」「R」等の走行変速位置を視認
することができると共に、後述の株間間隔を示す「大」
「中」「小」等の株間変速位置を容易に視認することが
可能となっている。
【0025】また、前記操作レバー49には、その変速
位置表示板50の裏面側に、一端を操作レバー49に回
動自在に取り付けられ、他端をボルト54bにより走行
表示用の長孔51に締結されたアーム54aが設けられ
ている。このアーム54aには、株間表示用の長孔52
から表面側に突出する株間表示用の指針54cが設けら
れている。この指針54cは、前記ボルト54bを操作
することにより、株間表示部57の「大」「中」「小」
のいずれかの位置に調整自在となっており、従って、こ
の指針54cを視認することにより、オペレータは
「大」「中」「小」等の現在の株間間隔を瞬時に認識す
ることができる。
位置表示板50の裏面側に、一端を操作レバー49に回
動自在に取り付けられ、他端をボルト54bにより走行
表示用の長孔51に締結されたアーム54aが設けられ
ている。このアーム54aには、株間表示用の長孔52
から表面側に突出する株間表示用の指針54cが設けら
れている。この指針54cは、前記ボルト54bを操作
することにより、株間表示部57の「大」「中」「小」
のいずれかの位置に調整自在となっており、従って、こ
の指針54cを視認することにより、オペレータは
「大」「中」「小」等の現在の株間間隔を瞬時に認識す
ることができる。
【0026】なお、本実施例では、前記走行表示部56
と株間表示部57の配置位置を、操作レバー49の回動
中心に対し遠い位置に走行表示部56を形成し、近い位
置に株間表示部57を形成した場合について説明した
が、これとは逆に、操作レバー49の回動中心に対し遠
い位置に株間表示部57を形成し、近い位置に走行表示
部56を形成しても良い。
と株間表示部57の配置位置を、操作レバー49の回動
中心に対し遠い位置に走行表示部56を形成し、近い位
置に株間表示部57を形成した場合について説明した
が、これとは逆に、操作レバー49の回動中心に対し遠
い位置に株間表示部57を形成し、近い位置に走行表示
部56を形成しても良い。
【0027】次に、図1および図4〜図6に基づき、走
行変速位置と株間変速位置について説明する。
行変速位置と株間変速位置について説明する。
【0028】路面走行速度段(F2) 前記操作レバー49が、変速位置表示板50の上端のF
2位置にセットされると、変速ギヤ体23のギヤCと逆
転ギヤ30とは常時噛み合っており、逆転ギヤ30とフ
ァイナルギヤ29とが噛み合う。従って、サイドクラッ
チ27を駆動軸21に接続すると、PTO軸8から走行
変速軸15に伝達された回転力は、ギヤC、逆転ギヤ3
0、ファイナルギヤ29、サイドクラッチ27を介し
て、駆動軸21に伝達される。なお、プランタ軸22に
逆転ギヤ30が回転自在のため、プランタ軸22は回転
しない。また、カウンタ軸17はファイナルギヤ29、
小ギヤ25により回転するが、中ギヤ26とギヤDとが
噛み合っていないため、支障ない。
2位置にセットされると、変速ギヤ体23のギヤCと逆
転ギヤ30とは常時噛み合っており、逆転ギヤ30とフ
ァイナルギヤ29とが噛み合う。従って、サイドクラッ
チ27を駆動軸21に接続すると、PTO軸8から走行
変速軸15に伝達された回転力は、ギヤC、逆転ギヤ3
0、ファイナルギヤ29、サイドクラッチ27を介し
て、駆動軸21に伝達される。なお、プランタ軸22に
逆転ギヤ30が回転自在のため、プランタ軸22は回転
しない。また、カウンタ軸17はファイナルギヤ29、
小ギヤ25により回転するが、中ギヤ26とギヤDとが
噛み合っていないため、支障ない。
【0029】植付走行速度段(F1) 前記操作レバー49が、変速位置表示板50のF1領域
にある場合は、ギヤDが広幅ゆえ、常にギヤ26にギヤ
Dが噛み合っており、PTO軸8から走行軸15に伝達
された回転力は、ギヤD、ギヤ26、カウンタ軸17、
ギヤ25、フィナルギヤ29、サイドクラッチ27を介
して駆動軸21に植付走行速度が伝達される。
にある場合は、ギヤDが広幅ゆえ、常にギヤ26にギヤ
Dが噛み合っており、PTO軸8から走行軸15に伝達
された回転力は、ギヤD、ギヤ26、カウンタ軸17、
ギヤ25、フィナルギヤ29、サイドクラッチ27を介
して駆動軸21に植付走行速度が伝達される。
【0030】一方、ギヤD、ギヤBを介して走行変速軸
15の回転力がプランタ駆動軸16に伝達され、小回転
速度でプランタ駆動軸16が回転する。
15の回転力がプランタ駆動軸16に伝達され、小回転
速度でプランタ駆動軸16が回転する。
【0031】また、ギヤC、ギヤAを介して回転力がプ
ランタ駆動軸16に伝達され、大回転速度でプランタ駆
動軸16が回転する。
ランタ駆動軸16に伝達され、大回転速度でプランタ駆
動軸16が回転する。
【0032】更に、ギヤC、ギヤBを介して回転力がプ
ランタ駆動軸16に伝達され、中回転速度でプランタ駆
動軸16が回転する。
ランタ駆動軸16に伝達され、中回転速度でプランタ駆
動軸16が回転する。
【0033】すなわち、植付走行速度は一つの速度段で
形成されるが、プランタ駆動軸16、チェン42、スプ
ロケット41、中空軸44、プランタクラッチ28、プ
ランタ軸22を介して、スプロケット22aからプラン
タが小、中、大回転速度で回転され、株間隔が大、中、
小に調整されるようになっている。
形成されるが、プランタ駆動軸16、チェン42、スプ
ロケット41、中空軸44、プランタクラッチ28、プ
ランタ軸22を介して、スプロケット22aからプラン
タが小、中、大回転速度で回転され、株間隔が大、中、
小に調整されるようになっている。
【0034】ニュートラル速度段(N) 前記操作レバー49が、位置Nにセットされると、ギヤ
Dとギヤ26との噛合が断たれて駆動軸21への回転力
が伝わらないようになっている。
Dとギヤ26との噛合が断たれて駆動軸21への回転力
が伝わらないようになっている。
【0035】後進速度段(R) 前記操作レバー49が、位置Rにセットされると、ギヤ
C、Dからギヤ26への回転力伝達が断たれ、走行変速
軸15の回転がギヤC、逆転ギヤ30、この逆転ギヤ3
0の右側に同心一体に形成されたギヤ30b、ギヤ2
6、軸16、ギヤ25、ファイナルギヤ29、サイドク
ラッチ27を介して駆動軸21に低速の逆回転が伝達さ
れる。
C、Dからギヤ26への回転力伝達が断たれ、走行変速
軸15の回転がギヤC、逆転ギヤ30、この逆転ギヤ3
0の右側に同心一体に形成されたギヤ30b、ギヤ2
6、軸16、ギヤ25、ファイナルギヤ29、サイドク
ラッチ27を介して駆動軸21に低速の逆回転が伝達さ
れる。
【0036】次に、ミッションケース7の構造について
説明する。
説明する。
【0037】図1に示すように、エンジン6のPTO軸
8に、ミッションケース7内の最初のギヤ14aがスプ
ライン等により挿入結合され、ミッションケース7がエ
ンジン6に固定されるようになっている。そして、一体
のミッションケース7内に、エンジン6からの動力伝達
系の軸及びギヤと、変速機構系の軸及びギヤとが組み込
まれており、動力伝達系のギヤ14a,14b,14
c,14d、軸18が左側に位置し、この軸18がミッ
ションケース7から左方に突出し、この軸18に駆動さ
れるポンプ18aがミッションケース7に取付けられて
いる。また、変速機構系のギヤA,B,C,D,30、
軸16,15,17,22が右側に位置している。
8に、ミッションケース7内の最初のギヤ14aがスプ
ライン等により挿入結合され、ミッションケース7がエ
ンジン6に固定されるようになっている。そして、一体
のミッションケース7内に、エンジン6からの動力伝達
系の軸及びギヤと、変速機構系の軸及びギヤとが組み込
まれており、動力伝達系のギヤ14a,14b,14
c,14d、軸18が左側に位置し、この軸18がミッ
ションケース7から左方に突出し、この軸18に駆動さ
れるポンプ18aがミッションケース7に取付けられて
いる。また、変速機構系のギヤA,B,C,D,30、
軸16,15,17,22が右側に位置している。
【0038】そして、図3に示すように、軸15と2
2、軸15と16、軸15と17、軸17と21、軸2
1と22、に夫々取付けられたギヤ同士が互いに噛み合
えるように極度に密に構成されている。
2、軸15と16、軸15と17、軸17と21、軸2
1と22、に夫々取付けられたギヤ同士が互いに噛み合
えるように極度に密に構成されている。
【0039】本実施例は、以上のように構成しているの
で、歩行型田植機1では、エンジン6のPTO軸8から
の回転力をギヤ14a、ギヤ14b、ギヤ14c、ギヤ
14dを介して、走行変速軸15に伝達し、操作レバー
49を変速位置表示板50の位置(F2)にセットする
と、ギヤC、逆転ギヤ30、ファィナルギヤ29、サイ
ドクラッチ27、駆動軸21、スプロケット21a、チ
ェーン等を介して車輪2に走行変速軸15からの回転力
が伝達され、車輪2が路上走行速度で回転することによ
り、歩行型田植機1は路上走行速度で走行する。
で、歩行型田植機1では、エンジン6のPTO軸8から
の回転力をギヤ14a、ギヤ14b、ギヤ14c、ギヤ
14dを介して、走行変速軸15に伝達し、操作レバー
49を変速位置表示板50の位置(F2)にセットする
と、ギヤC、逆転ギヤ30、ファィナルギヤ29、サイ
ドクラッチ27、駆動軸21、スプロケット21a、チ
ェーン等を介して車輪2に走行変速軸15からの回転力
が伝達され、車輪2が路上走行速度で回転することによ
り、歩行型田植機1は路上走行速度で走行する。
【0040】また、操作レバー49を変速位置表示板5
0の位置(F1)にセットすると、エンジン6から前記
同様に走行変速軸15に伝達された回転力は、ギヤD、
ギヤ26、カウンタ軸17、ギヤ25、フィナルギヤ2
9、サイドクラッチ27、駆動軸21、スプロケット2
1a、チェーン等を介して車輪2が植付走行速度で回転
することにより、歩行型田植機1は植付走行速度で走行
する。
0の位置(F1)にセットすると、エンジン6から前記
同様に走行変速軸15に伝達された回転力は、ギヤD、
ギヤ26、カウンタ軸17、ギヤ25、フィナルギヤ2
9、サイドクラッチ27、駆動軸21、スプロケット2
1a、チェーン等を介して車輪2が植付走行速度で回転
することにより、歩行型田植機1は植付走行速度で走行
する。
【0041】一方、操作レバー49を位置(F1)のう
ち位置小にセットすると、走行変速軸15の回転力がギ
ヤD、ギヤB、プランタ駆動軸16、スプロケット4
0、チェーン42、スプロケット41、中空軸44、プ
ランタクラッチ28、プランタ軸22を介してスプロケ
ット22aに伝達され、スプロケット22からプランタ
を小回転速度で回転させ、株間を大間隔に植付ける。
ち位置小にセットすると、走行変速軸15の回転力がギ
ヤD、ギヤB、プランタ駆動軸16、スプロケット4
0、チェーン42、スプロケット41、中空軸44、プ
ランタクラッチ28、プランタ軸22を介してスプロケ
ット22aに伝達され、スプロケット22からプランタ
を小回転速度で回転させ、株間を大間隔に植付ける。
【0042】操作レバー49を位置大にセットすると、
走行変速軸15の回転力がギヤC、ギヤAを介してプラ
ンタ駆動軸16に伝達される。その後は前記同様にし
て、プランタを大回転速度で回転させ、株間を小間隔に
植付ける。
走行変速軸15の回転力がギヤC、ギヤAを介してプラ
ンタ駆動軸16に伝達される。その後は前記同様にし
て、プランタを大回転速度で回転させ、株間を小間隔に
植付ける。
【0043】操作レバー49を位置中にセットすると、
走行変速軸15の回転力がギヤC、ギヤBを介してプラ
ンタ駆動軸16に伝達され、前記同様にして、プランタ
が中回転速度で回転し、株間が中間隔に植付けされる。
走行変速軸15の回転力がギヤC、ギヤBを介してプラ
ンタ駆動軸16に伝達され、前記同様にして、プランタ
が中回転速度で回転し、株間が中間隔に植付けされる。
【0044】また、操作レバー49を位置「N」にセッ
トすると、駆動軸21への回転力が伝達されない。
トすると、駆動軸21への回転力が伝達されない。
【0045】また、操作レバー49を位置「R」にセッ
トすると、走行変速軸15の回転力がギヤC、逆転ギヤ
30、ギヤ30b、ギヤ26、軸16、ギヤ25、ファ
イナルギヤ29、サイドクラッチ27を介して駆動軸2
1に低速の逆回転が伝達され、スプロケット21a、チ
ェーン等、車軸2aを経て車輪2が低速後進する。
トすると、走行変速軸15の回転力がギヤC、逆転ギヤ
30、ギヤ30b、ギヤ26、軸16、ギヤ25、ファ
イナルギヤ29、サイドクラッチ27を介して駆動軸2
1に低速の逆回転が伝達され、スプロケット21a、チ
ェーン等、車軸2aを経て車輪2が低速後進する。
【0046】上記において、走行中、サイドクラッチ2
7を断にすると、断にされたサイドクラッチ側へ歩行型
田植機1が旋回する。
7を断にすると、断にされたサイドクラッチ側へ歩行型
田植機1が旋回する。
【0047】以上説明したように、操作レバー49の操
作に際し、簡単な構造で走行変速及び株間変速が明確に
視認できるので、誤操作のおそれもなく変速操作を容易
化することができる。
作に際し、簡単な構造で走行変速及び株間変速が明確に
視認できるので、誤操作のおそれもなく変速操作を容易
化することができる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
変速位置表示板に、走行変速位置の表示部と株間変速位
置の表示部とを異なる位置に形成したことにより、変速
表示を明確化することができる。また、走行変速位置と
株間変速位置を区別して速やかに視認することができる
ので、誤操作の防止を図ることができる。
変速位置表示板に、走行変速位置の表示部と株間変速位
置の表示部とを異なる位置に形成したことにより、変速
表示を明確化することができる。また、走行変速位置と
株間変速位置を区別して速やかに視認することができる
ので、誤操作の防止を図ることができる。
【図1】本発明が適用される歩行型水田作業機のトラン
スミッションの断面図である。
スミッションの断面図である。
【図2】スクリューシャフトとプランタ軸との関係を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】歩行型水田作業機のトランスミッション部を示
す側面図である。
す側面図である。
【図4】歩行型水田作業機の側面図である。
【図5】操作レバーと変速位置表示板との位置関係を示
す図である。
す図である。
【図6】そのA方向矢視図である。
【図7】従来の操作レバーと変速位置表示板との関係を
示す図である。
示す図である。
1 歩行型田植機 7 トランスミッション(ミッションケース) 49 操作レバー C,D,26,30,49 走行変速装置(ギヤ、操
作レバー) C,D,A,B,49 株間変速装置(ギヤ、操
作レバー) 50 変速位置表示板 51 長孔(走行表示用) 52 長孔(株間表示用) 53 指針 54a 株間表示用指針 55 表示文字 56 走行表示部 57 株間表示部
作レバー) C,D,A,B,49 株間変速装置(ギヤ、操
作レバー) 50 変速位置表示板 51 長孔(走行表示用) 52 長孔(株間表示用) 53 指針 54a 株間表示用指針 55 表示文字 56 走行表示部 57 株間表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石田 洋司 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内 (72)発明者 塚原 譲 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 トランスミッション内の走行変速装置お
よび株間変速装置の各操作部に連牽された操作レバーを
有し、該操作レバーによって操作される走行変速位置お
よび株間変速位置を表示可能とした水田作業機における
変速位置表示装置において、 前記走行変速位置を表示する走行表示部および株間変速
位置を表示する株間表示部を、前記操作レバーの回動中
心に対し異なる位置に夫々形成した変速位置表示板と、 前記操作レバーに連動して前記走行表示部および株間表
示部の変速位置を指標する指針と、 所定の株間変速位置を指標するべく位置調整自在に取り
付けられた株間表示用指針と、を備えた、 ことを特徴とする水田作業機における変速位置表示装
置。 - 【請求項2】 前記株間表示部を操作レバーの回動中心
に対し近い位置に形成すると共に、 前記走行表示部を操作レバーの回動中心に対し遠い位置
に形成した、 ことを特徴とする請求項1記載の水田作業機における変
速位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12181495A JPH08308338A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 水田作業機における変速位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12181495A JPH08308338A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 水田作業機における変速位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308338A true JPH08308338A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14820596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12181495A Pending JPH08308338A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 水田作業機における変速位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106476685A (zh) * | 2016-09-23 | 2017-03-08 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种挡位指示机构 |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP12181495A patent/JPH08308338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106476685A (zh) * | 2016-09-23 | 2017-03-08 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种挡位指示机构 |
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