JPH08308489A - エチレン除去装置及び切り花エチレンカット保鮮装置 - Google Patents
エチレン除去装置及び切り花エチレンカット保鮮装置Info
- Publication number
- JPH08308489A JPH08308489A JP12238195A JP12238195A JPH08308489A JP H08308489 A JPH08308489 A JP H08308489A JP 12238195 A JP12238195 A JP 12238195A JP 12238195 A JP12238195 A JP 12238195A JP H08308489 A JPH08308489 A JP H08308489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- ethylene
- cut
- cut flower
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 title claims abstract description 86
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 84
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 166
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 23
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 9
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims 1
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 abstract description 17
- 230000002062 proliferating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 abstract 1
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 6
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 5
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 2
- 239000003899 bactericide agent Substances 0.000 description 2
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- -1 ethylene compound Chemical class 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L manganese(2+);methyl n-[[2-(methoxycarbonylcarbamothioylamino)phenyl]carbamothioyl]carbamate;n-[2-(sulfidocarbothioylamino)ethyl]carbamodithioate Chemical compound [Mn+2].[S-]C(=S)NCCNC([S-])=S.COC(=O)NC(=S)NC1=CC=CC=C1NC(=S)NC(=O)OC WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水滴中のバクテリアの死滅も可能とするエチ
レン除去装置を実現するとともに、このエチレン除去装
置を用いて切り花の生け水中のバクテリアの増殖を抑制
し、更に補給水の大幅削減が可能な切り花エチレンカッ
ト保鮮装置を実現する。 【構成】 反応室22内の上部に散水手段61が設けら
れ底部に水槽64が設けられてエチレン除去装置6が形
成されたことによって、空気中のエチレンの除去ととも
に、散水手段61から落下した水滴中のバクテリアの死
滅を可能とし、冷蔵庫100内に切り花水槽8とともに
上記エチレン除去装置6を配設し、その間で生け水をポ
ンプ7により循環させる保鮮装置が形成されたことによ
って、切り花が発生する空気中のエチレンの除去ととも
に生け水中で増殖するバクテリアの死滅を可能とし、冷
蔵庫100内に配設した加湿装置3と、エチレン除去装
置6と、切り花水槽8と、冷却装置2の間を配管で接続
することによって、加湿用補給水の大幅削減を可能とす
る。
レン除去装置を実現するとともに、このエチレン除去装
置を用いて切り花の生け水中のバクテリアの増殖を抑制
し、更に補給水の大幅削減が可能な切り花エチレンカッ
ト保鮮装置を実現する。 【構成】 反応室22内の上部に散水手段61が設けら
れ底部に水槽64が設けられてエチレン除去装置6が形
成されたことによって、空気中のエチレンの除去ととも
に、散水手段61から落下した水滴中のバクテリアの死
滅を可能とし、冷蔵庫100内に切り花水槽8とともに
上記エチレン除去装置6を配設し、その間で生け水をポ
ンプ7により循環させる保鮮装置が形成されたことによ
って、切り花が発生する空気中のエチレンの除去ととも
に生け水中で増殖するバクテリアの死滅を可能とし、冷
蔵庫100内に配設した加湿装置3と、エチレン除去装
置6と、切り花水槽8と、冷却装置2の間を配管で接続
することによって、加湿用補給水の大幅削減を可能とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水殺菌機能付きのエチ
レン除去装置及びこれを使用した切り花エチレンカット
保鮮装置に関する。
レン除去装置及びこれを使用した切り花エチレンカット
保鮮装置に関する。
【0002】
【従来の技術】切り花エチレンカット保鮮装置は、切り
花の観賞価値をできるだけ長期間維持するための貯蔵装
置で、切り花からの水分蒸散を押えるための温湿度制御
装置と、切り花の老化を遅延させるためのエチレン除去
装置とを備えている。
花の観賞価値をできるだけ長期間維持するための貯蔵装
置で、切り花からの水分蒸散を押えるための温湿度制御
装置と、切り花の老化を遅延させるためのエチレン除去
装置とを備えている。
【0003】従来の切り花エチレンカット保鮮装置の概
略構成及び作用を図3により説明する。図3において、
冷蔵庫100内にはエチレン除去装置1、冷却装置2及
び加湿装置3が配置され、冷却装置2にはドレン水を庫
外に排水するためのドレン配管4が、加湿装置3には給
水配管5がそれぞれ接続されている。
略構成及び作用を図3により説明する。図3において、
冷蔵庫100内にはエチレン除去装置1、冷却装置2及
び加湿装置3が配置され、冷却装置2にはドレン水を庫
外に排水するためのドレン配管4が、加湿装置3には給
水配管5がそれぞれ接続されている。
【0004】上記において、冷蔵庫100内は冷却装置
2及び加湿装置3の運転を制御することによって、通
常、温度5〜10℃、湿度80〜90%に維持される。
冷却装置2に内蔵の冷却コイルには、空気中の水分を結
露することでドレン水が生じ、このドレン水はドレン配
管4により庫外へ排水される。また、加湿装置3から吹
き出される水蒸気、噴霧状態等の水は給水管5により補
給される。
2及び加湿装置3の運転を制御することによって、通
常、温度5〜10℃、湿度80〜90%に維持される。
冷却装置2に内蔵の冷却コイルには、空気中の水分を結
露することでドレン水が生じ、このドレン水はドレン配
管4により庫外へ排水される。また、加湿装置3から吹
き出される水蒸気、噴霧状態等の水は給水管5により補
給される。
【0005】そして、切り花から発生したエチレンは空
気中に含まれてエチレン除去装置1に導びかれ、この内
部を流過する過程で空気はエチレンが除去されて庫内に
戻される。
気中に含まれてエチレン除去装置1に導びかれ、この内
部を流過する過程で空気はエチレンが除去されて庫内に
戻される。
【0006】次に、エチレン除去装置1の概略構成及び
作用を図4によって説明する。11は本装置の外殻を形
成するためのケーシングで、その内部にはファン12、
モータ13、紫外線ランプ(以下UVランプという)1
4及び活性炭やマンガン、鉄等の金属触媒又はこれらの
金属酸化物触媒を素材としたオゾン処理器15等が装着
されている。
作用を図4によって説明する。11は本装置の外殻を形
成するためのケーシングで、その内部にはファン12、
モータ13、紫外線ランプ(以下UVランプという)1
4及び活性炭やマンガン、鉄等の金属触媒又はこれらの
金属酸化物触媒を素材としたオゾン処理器15等が装着
されている。
【0007】また、ケーシング11の下部側面には吸込
口16、上面には吹出口17が、それぞれ設けられてい
る。そして、このエチレン除去装置1は、ケーシング1
1の下部に取付けられている脚18を介して冷蔵庫10
0の床面に設置されている。
口16、上面には吹出口17が、それぞれ設けられてい
る。そして、このエチレン除去装置1は、ケーシング1
1の下部に取付けられている脚18を介して冷蔵庫10
0の床面に設置されている。
【0008】而して、モータ13によってファン12が
駆動されると、冷蔵庫100内のエチレンを含んだ空気
が吸込口16を経てケーシング11内に導入され、ケー
シング11内を上方へ向かって流れる。この空気がUV
ランプ14から放射される波長184.9nmの紫外線に
照射されると、空気中の酸素からオゾンが生成される。
駆動されると、冷蔵庫100内のエチレンを含んだ空気
が吸込口16を経てケーシング11内に導入され、ケー
シング11内を上方へ向かって流れる。この空気がUV
ランプ14から放射される波長184.9nmの紫外線に
照射されると、空気中の酸素からオゾンが生成される。
【0009】このオゾンはエチレンを酸化してエチレン
化合物に転化させる他、空気中に浮遊する細菌等を死滅
させる。余剰のオゾンはUVランプ14から放射される
波長253.7nmの紫外線に照射されることによって分
解され、酸素と発生期の酸素を生成する。この発生期の
酸素は空気中に残存するエチレンを酸化してエチレン化
合物に転化させる。
化合物に転化させる他、空気中に浮遊する細菌等を死滅
させる。余剰のオゾンはUVランプ14から放射される
波長253.7nmの紫外線に照射されることによって分
解され、酸素と発生期の酸素を生成する。この発生期の
酸素は空気中に残存するエチレンを酸化してエチレン化
合物に転化させる。
【0010】次いで、空気はオゾン処理器15に流入
し、ここで、空気中になお残存するオゾンは酸素等に分
解される。そして、オゾンを除かれた空気は吹出口17
を経て冷蔵庫100内に戻される。
し、ここで、空気中になお残存するオゾンは酸素等に分
解される。そして、オゾンを除かれた空気は吹出口17
を経て冷蔵庫100内に戻される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】切り花の生け水中には
バクテリアが増殖し、これを放置すると、切り花は導管
閉塞を起し、吸水機能が低下して切り花は萎れる。これ
を防止するため、通常、生け水には殺菌剤が加えられ
る。
バクテリアが増殖し、これを放置すると、切り花は導管
閉塞を起し、吸水機能が低下して切り花は萎れる。これ
を防止するため、通常、生け水には殺菌剤が加えられ
る。
【0012】従来の切り花エチレンカット保鮮装置にお
いて、これに使用されるエチレン除去装置は、空気等の
ガス体中のエチレンを除去するものであって、切り花の
生け水中に増殖するバクテリアを死滅させることができ
ないという課題があった。
いて、これに使用されるエチレン除去装置は、空気等の
ガス体中のエチレンを除去するものであって、切り花の
生け水中に増殖するバクテリアを死滅させることができ
ないという課題があった。
【0013】また、冷蔵庫内の加湿のため、給水配管を
経て加湿装置に補給される市水は、加湿装置より吹き出
されて庫内空気中に入り、次いで、冷却装置に内蔵され
た冷却コイルで結露してドレン水となり、ドレン配管を
経て庫外に排出されるため、補給水の必要水量が増加
し、水道料金が嵩むという課題があった。本発明は上記
の課題を解決しようとするものである。
経て加湿装置に補給される市水は、加湿装置より吹き出
されて庫内空気中に入り、次いで、冷却装置に内蔵され
た冷却コイルで結露してドレン水となり、ドレン配管を
経て庫外に排出されるため、補給水の必要水量が増加
し、水道料金が嵩むという課題があった。本発明は上記
の課題を解決しようとするものである。
【0014】
(1)本発明のエチレン除去装置は、空気の入口を下部
上流側に、出口を上部下流側に有する密室状のケーシン
グ内をオゾン処理手段によって上下2室に仕切り(以
下、上室を吹出室、下室を反応室という)、吹出室内に
通風手段を、反応室内にオゾン発生手段をそれぞれ配設
してなるエチレン除去装置において、上記反応室内上部
に水入口と散水手段を設置し、その底部に上記散水手段
から水滴となって落下する水を留める水槽と水出口を設
けたことを特徴としている。
上流側に、出口を上部下流側に有する密室状のケーシン
グ内をオゾン処理手段によって上下2室に仕切り(以
下、上室を吹出室、下室を反応室という)、吹出室内に
通風手段を、反応室内にオゾン発生手段をそれぞれ配設
してなるエチレン除去装置において、上記反応室内上部
に水入口と散水手段を設置し、その底部に上記散水手段
から水滴となって落下する水を留める水槽と水出口を設
けたことを特徴としている。
【0015】(2)本発明の切り花エチレンカット保鮮
装置は、切り花を生ける切り花水槽を備えた冷蔵庫内に
上記発明(1)に記載のエチレン除去装置を設置し、同
エチレン除去装置の上記散水手段の水入口と上記切り花
水槽とをポンプを有する水入口管を介して接続すると共
に、上記エチレン除去装置の上記水槽の水出口と上記切
り花水槽とを水出口管を介して接続したことを特徴とし
ている。
装置は、切り花を生ける切り花水槽を備えた冷蔵庫内に
上記発明(1)に記載のエチレン除去装置を設置し、同
エチレン除去装置の上記散水手段の水入口と上記切り花
水槽とをポンプを有する水入口管を介して接続すると共
に、上記エチレン除去装置の上記水槽の水出口と上記切
り花水槽とを水出口管を介して接続したことを特徴とし
ている。
【0016】(3)本発明の切り花エチレンカット保鮮
装置は、冷蔵庫内に上記発明(1)に記載のエチレン除
去装置、冷却装置及び加湿装置を設置し、庫内を所定温
度、所定湿度に維持するとともに、庫内に収容された切
り花から発生するエチレンの除去及び切り花水槽内の生
け水の殺菌を行ってなる切り花エチレンカット保鮮装置
において、上記冷却装置で庫内空気が冷却される過程で
空気中の水分が凝縮して生ずるドレン水を上記切り花水
槽内に導き、生け水として使用し、この生け水を上記エ
チレン除去装置に導き、ここで殺菌し、この殺菌された
生け水を上記加湿装置に導き、ここで水蒸気、噴霧状態
等にして庫内空気に戻すドレン水再利用循環サイクルを
形成したことを特徴としている。
装置は、冷蔵庫内に上記発明(1)に記載のエチレン除
去装置、冷却装置及び加湿装置を設置し、庫内を所定温
度、所定湿度に維持するとともに、庫内に収容された切
り花から発生するエチレンの除去及び切り花水槽内の生
け水の殺菌を行ってなる切り花エチレンカット保鮮装置
において、上記冷却装置で庫内空気が冷却される過程で
空気中の水分が凝縮して生ずるドレン水を上記切り花水
槽内に導き、生け水として使用し、この生け水を上記エ
チレン除去装置に導き、ここで殺菌し、この殺菌された
生け水を上記加湿装置に導き、ここで水蒸気、噴霧状態
等にして庫内空気に戻すドレン水再利用循環サイクルを
形成したことを特徴としている。
【0017】
【作用】上記発明(1)においては、水入口を介して本
装置内に導入された水は、反応室内を散水手段から水滴
となって落下する過程で、オゾン発生手段から放射され
る波長253.7nmの紫外線に照射されるため、本装置
内に導入された空気に含まれるエチレンの除去の他、水
滴中のバクテリアを死滅させ、殺菌することが可能とな
る。
装置内に導入された水は、反応室内を散水手段から水滴
となって落下する過程で、オゾン発生手段から放射され
る波長253.7nmの紫外線に照射されるため、本装置
内に導入された空気に含まれるエチレンの除去の他、水
滴中のバクテリアを死滅させ、殺菌することが可能とな
る。
【0018】上記発明(2)においては、上記発明
(1)に記載のエチレン除去装置を切り花水水槽を備え
た冷蔵庫内に設置し、切り花水槽内の生け水をエチレン
除去装置との間で循環させている。
(1)に記載のエチレン除去装置を切り花水水槽を備え
た冷蔵庫内に設置し、切り花水槽内の生け水をエチレン
除去装置との間で循環させている。
【0019】そのため、エチレン除去装置によって切り
花から発生する空気中のエチレンが除去されると共に、
切り花水槽内の生け水が殺菌され、バクテリアの発生を
抑制することが可能となる。
花から発生する空気中のエチレンが除去されると共に、
切り花水槽内の生け水が殺菌され、バクテリアの発生を
抑制することが可能となる。
【0020】上記発明(3)においては、冷却装置及び
加湿装置を冷蔵庫内に備えているため、これらによって
庫内を所定温度、所定湿度に維持し、また、エチレン除
去装置を備えているため、上記発明(2)と同様に、こ
れによって切り花から発生するエチレンを除去し、切り
花水槽内の生け水を殺菌し、バクテリアの発生を抑制す
ることができる。
加湿装置を冷蔵庫内に備えているため、これらによって
庫内を所定温度、所定湿度に維持し、また、エチレン除
去装置を備えているため、上記発明(2)と同様に、こ
れによって切り花から発生するエチレンを除去し、切り
花水槽内の生け水を殺菌し、バクテリアの発生を抑制す
ることができる。
【0021】更に、本発明においては、冷却装置が庫内
空気を冷却する過程で空気中の水分が凝縮することによ
りできるドレン水を生け水として再利用し、このドレン
水生け水をエチレン除去装置を経て加湿装置に導き、こ
れを庫内加湿用水源として再利用し、庫内空気中に還流
させているため、加湿用補給水の大幅削減が可能とな
る。
空気を冷却する過程で空気中の水分が凝縮することによ
りできるドレン水を生け水として再利用し、このドレン
水生け水をエチレン除去装置を経て加湿装置に導き、こ
れを庫内加湿用水源として再利用し、庫内空気中に還流
させているため、加湿用補給水の大幅削減が可能とな
る。
【0022】
【実施例】本発明の第1実施例に係る切り花エチレンカ
ット保鮮装置について、図1により説明する。
ット保鮮装置について、図1により説明する。
【0023】本実施例に係る保鮮装置に適用されるエチ
レン除去装置は、図1(a)(b)に示されたものであ
り、下部側面に吸込口16を有し上面に吹出口17を有
するケーシング11の内部がオゾン処理器15により上
部の吹出室21と下部の反応室22に仕切られ、吹出室
21内にはモータ13が接続されたファン12が設けら
れ、反応室22内にはUVランプ14が設けられたエチ
レン除去装置において、UVランプ14とオゾン処理器
15の間にドーナツ状に成形された散水管61が配設さ
れている。
レン除去装置は、図1(a)(b)に示されたものであ
り、下部側面に吸込口16を有し上面に吹出口17を有
するケーシング11の内部がオゾン処理器15により上
部の吹出室21と下部の反応室22に仕切られ、吹出室
21内にはモータ13が接続されたファン12が設けら
れ、反応室22内にはUVランプ14が設けられたエチ
レン除去装置において、UVランプ14とオゾン処理器
15の間にドーナツ状に成形された散水管61が配設さ
れている。
【0024】この散水管61の下部には多数の散水孔6
2が穿設され、側部には水入口管63が接続されてい
る。また、ケーシング11の底部には水槽64が形成さ
れ、水出口管65が接続されている。
2が穿設され、側部には水入口管63が接続されてい
る。また、ケーシング11の底部には水槽64が形成さ
れ、水出口管65が接続されている。
【0025】また、本実施例に係る保鮮装置について
は、図1(c)に示すように、上記散水管61及び水槽
64を有するエチレン除去装置6と切り花水槽8とが冷
蔵庫100内に配設され、一端が散水管61に接続され
た水入口管63と水槽64に接続された水出口管65は
他端がそれぞれ切り花水槽8に接続され、水入口管63
には水ポンプ7が設けられて形成されている。
は、図1(c)に示すように、上記散水管61及び水槽
64を有するエチレン除去装置6と切り花水槽8とが冷
蔵庫100内に配設され、一端が散水管61に接続され
た水入口管63と水槽64に接続された水出口管65は
他端がそれぞれ切り花水槽8に接続され、水入口管63
には水ポンプ7が設けられて形成されている。
【0026】上記において、水ポンプ7を運転すると、
切り花水槽8内の生け水が水入口管63を経て、散水管
61内に導びかれる。そして、この水は散水孔62から
噴出し、水滴となってUVランプ14の周囲を落下す
る。この水滴にUVランプ14から放射される波長25
3.7nmの紫外線が照射されると、水滴中のバクテリア
が死滅する。
切り花水槽8内の生け水が水入口管63を経て、散水管
61内に導びかれる。そして、この水は散水孔62から
噴出し、水滴となってUVランプ14の周囲を落下す
る。この水滴にUVランプ14から放射される波長25
3.7nmの紫外線が照射されると、水滴中のバクテリア
が死滅する。
【0027】このバクテリアが死滅した水滴は、ケーシ
ング11底部の水槽64に貯溜され、水出口管65を経
て切り花水槽8内の生け水に戻され、再利用される。な
お、吸込口16から吸引される冷蔵庫100内の空気に
対する作用は、従来のエチレン除去装置と同様であり、
その説明を省略する。
ング11底部の水槽64に貯溜され、水出口管65を経
て切り花水槽8内の生け水に戻され、再利用される。な
お、吸込口16から吸引される冷蔵庫100内の空気に
対する作用は、従来のエチレン除去装置と同様であり、
その説明を省略する。
【0028】本発明の第2実施例に係る切り花エチレン
カット保鮮装置について、図2により説明する。なお、
本実施例において使用されるエチレン除去装置も、第1
実施例において適用された水殺菌機能付のエチレン除去
装置6である。
カット保鮮装置について、図2により説明する。なお、
本実施例において使用されるエチレン除去装置も、第1
実施例において適用された水殺菌機能付のエチレン除去
装置6である。
【0029】図2に示す本実施例の保鮮装置は、ドレン
配管4が接続された冷却装置2と、切り花水槽8と、エ
チレン除去装置6と、給水配管5が接続された加湿装置
3とが冷蔵庫100内に配設されて形成された切り花エ
チレンカット保鮮装置において、冷却装置2のドレン配
管4は切り花水槽8に接続され、切り花水槽8は水ポン
プ7を介して水殺菌機能付エチレン除去装置6の水入口
管63に接続され、水殺菌機能付エチレン除去装置6の
水槽64は水出口管65を介して加湿装置3に接続され
ている。
配管4が接続された冷却装置2と、切り花水槽8と、エ
チレン除去装置6と、給水配管5が接続された加湿装置
3とが冷蔵庫100内に配設されて形成された切り花エ
チレンカット保鮮装置において、冷却装置2のドレン配
管4は切り花水槽8に接続され、切り花水槽8は水ポン
プ7を介して水殺菌機能付エチレン除去装置6の水入口
管63に接続され、水殺菌機能付エチレン除去装置6の
水槽64は水出口管65を介して加湿装置3に接続され
ている。
【0030】上記において、水殺菌機能付エチレン除去
装置6、冷却装置2、加湿装置3、水ポンプ7が運転さ
れると、冷却装置2から出るドレン水はドレン配管4を
経て切り花水槽8内に貯溜される。
装置6、冷却装置2、加湿装置3、水ポンプ7が運転さ
れると、冷却装置2から出るドレン水はドレン配管4を
経て切り花水槽8内に貯溜される。
【0031】この水槽8内に溜まったドレン水は、水ポ
ンプ7によって水殺菌機能付エチレン除去装置6内の散
水管61内に送られ、水滴となってUVランプ14の周
囲を落下する間に水中のバクテリアが死滅し、水槽64
内に貯溜される。
ンプ7によって水殺菌機能付エチレン除去装置6内の散
水管61内に送られ、水滴となってUVランプ14の周
囲を落下する間に水中のバクテリアが死滅し、水槽64
内に貯溜される。
【0032】次いで、このバクテリアが死滅したドレン
水は加湿装置3に送られ、水蒸気となって冷蔵庫100
内に吹き出される。この庫内湿度を高めるための空気中
の水分は、冷却装置2でドレン水となってドレン配管4
を経て切り花水槽8内に戻される。
水は加湿装置3に送られ、水蒸気となって冷蔵庫100
内に吹き出される。この庫内湿度を高めるための空気中
の水分は、冷却装置2でドレン水となってドレン配管4
を経て切り花水槽8内に戻される。
【0033】上記のように、水温が低いドレン水を生け
水として使用するため、切り花の呼吸作用が抑制され、
切り花の寿命延長が可能となり、ドレン水→生け水→エ
チレン除去装置→加湿装置→ドレン水とドレン水を循環
させるため、切り花の生け水の殺菌ができるとともに、
給水配管5より供給される補給水は大幅に減少させるこ
とができ、水道料金を節約することができる。
水として使用するため、切り花の呼吸作用が抑制され、
切り花の寿命延長が可能となり、ドレン水→生け水→エ
チレン除去装置→加湿装置→ドレン水とドレン水を循環
させるため、切り花の生け水の殺菌ができるとともに、
給水配管5より供給される補給水は大幅に減少させるこ
とができ、水道料金を節約することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明(1)のエチレン除去装置におい
ては、オゾン処理手段により仕切られてケーシング内の
下部に形成されオゾン発生手段が設けられた反応室内の
上部に散水手段が設けられ、底部に水槽が設けられたこ
とによって、本装置内に導入された水を反応室内で散水
手段により水滴として反応室内を落下させ、この過程で
オゾン発生手段から放射される波長253.7nmの紫外
線に照射させるため、水滴中のバクテリアを死滅させる
ことが可能となる。
ては、オゾン処理手段により仕切られてケーシング内の
下部に形成されオゾン発生手段が設けられた反応室内の
上部に散水手段が設けられ、底部に水槽が設けられたこ
とによって、本装置内に導入された水を反応室内で散水
手段により水滴として反応室内を落下させ、この過程で
オゾン発生手段から放射される波長253.7nmの紫外
線に照射させるため、水滴中のバクテリアを死滅させる
ことが可能となる。
【0035】本発明(2)の切り花エチレンカット保鮮
装置においては、冷蔵庫内に生け花水槽を上記発明
(1)のエチレン除去装置と共に配設し、その間で生け
水をポンプにより循環させることによって、エチレンを
除去するとともに生け水中で増殖するバクテリアを死滅
させることができるため、従来行ってきた生け水への殺
菌剤投入等の手間及び費用を省略することが可能とな
る。
装置においては、冷蔵庫内に生け花水槽を上記発明
(1)のエチレン除去装置と共に配設し、その間で生け
水をポンプにより循環させることによって、エチレンを
除去するとともに生け水中で増殖するバクテリアを死滅
させることができるため、従来行ってきた生け水への殺
菌剤投入等の手間及び費用を省略することが可能とな
る。
【0036】本発明(3)の切り花エチレンカット保鮮
装置においては、給水配管が接続された加湿装置と、上
記発明(1)のエチレン除去装置と、切り花水槽と、冷
却装置2を冷蔵庫内に配設し、それぞれの間を配管によ
り接続し、エチレン除去装置と切り花水槽の間の配管に
はポンプを設けたことによって、冷却装置で生ずるドレ
ン水を切り花水槽内に導いて生け水として再利用し、こ
のドレン水生け水をエチレン除去装置を経て加湿装置に
導き、これを庫内加湿用水源として再利用し、庫内空気
中に還流させることができるため、生け水の殺菌ができ
るとともに、加湿用市水補給水の水量を殆んどなくする
ことができるため、水道料金を大幅に節減することが可
能となる。
装置においては、給水配管が接続された加湿装置と、上
記発明(1)のエチレン除去装置と、切り花水槽と、冷
却装置2を冷蔵庫内に配設し、それぞれの間を配管によ
り接続し、エチレン除去装置と切り花水槽の間の配管に
はポンプを設けたことによって、冷却装置で生ずるドレ
ン水を切り花水槽内に導いて生け水として再利用し、こ
のドレン水生け水をエチレン除去装置を経て加湿装置に
導き、これを庫内加湿用水源として再利用し、庫内空気
中に還流させることができるため、生け水の殺菌ができ
るとともに、加湿用市水補給水の水量を殆んどなくする
ことができるため、水道料金を大幅に節減することが可
能となる。
【0037】また、ドレン水は水温が低いため、これを
生け水に利用することにより切り花の呼吸作用を制御す
ることができ、切り花の寿命をより延長させることが可
能となる。
生け水に利用することにより切り花の呼吸作用を制御す
ることができ、切り花の寿命をより延長させることが可
能となる。
【図1】本発明の第1実施例に係る切り花エチレンカッ
ト保鮮装置の説明図で、(a)は本装置に適用されるエ
チレン除去装置の断面図、(b)は(a)のA−A矢視
図、(c)は切り花エチレン保鮮装置の水配管系統図で
ある。
ト保鮮装置の説明図で、(a)は本装置に適用されるエ
チレン除去装置の断面図、(b)は(a)のA−A矢視
図、(c)は切り花エチレン保鮮装置の水配管系統図で
ある。
【図2】本発明の第2実施例に係る切り花エチレンカッ
ト保鮮装置の水配管系統図である。
ト保鮮装置の水配管系統図である。
【図3】従来の切り花エチレンカット保鮮装置の説明図
である。
である。
【図4】従来のエチレン除去装置の説明図である。
2 冷却装置 3 加湿装置 4 ドレン配管 5 給水配管 6 エチレン除去装置 7 水ポンプ 8 切り花水槽 11 ケーシング 12 ファン 13 モータ 14 UVランプ 15 オゾン処理器 16 吸込口 17 吹出口 21 吹出室 22 反応室 61 散水管 62 散水孔 63 水入口管 64 水槽 65 水出口管 100 冷蔵庫
Claims (3)
- 【請求項1】 空気の入口を下部上流側に、出口を上部
下流側に有する密室状のケーシング内をオゾン処理手段
によって上下2室に仕切り(以下、上室を吹出室、下室
を反応室という)、吹出室内に通風手段を、反応室内に
オゾン発生手段をそれぞれ配設してなるエチレン除去装
置において、上記反応室内上部に水入口と散水手段を設
置し、その底部に上記散水手段から水滴となって落下す
る水を留める水槽と水出口を設けたことを特徴とするエ
チレン除去装置。 - 【請求項2】 切り花を生ける切り花水槽を備えた冷蔵
庫内に請求項1に記載のエチレン除去装置を設置し、同
エチレン除去装置の上記散水手段の水入口と上記切り花
水槽とをポンプを有する水入口管を介して接続すると共
に、上記エチレン除去装置の上記水槽の水出口と上記切
り花水槽とを水出口管を介して接続したことを特徴とす
る切り花エチレンカット保鮮装置。 - 【請求項3】 冷蔵庫内に請求項1に記載のエチレン除
去装置、冷却装置及び加湿装置を設置し、庫内を所定温
度、所定湿度に維持するとともに、庫内に収容された切
り花から発生するエチレンの除去及び切り花水槽内の生
け水の殺菌を行ってなる切り花エチレンカット保鮮装置
において、上記冷却装置で庫内空気が冷却される過程で
空気中の水分が凝縮して生ずるドレン水を上記切り花水
槽内に導き、生け水として使用し、この生け水を上記エ
チレン除去装置に導き、ここで殺菌し、この殺菌された
生け水を上記加湿装置に導き、ここで水蒸気、噴霧状態
等にして庫内空気に戻すドレン水再利用循環サイクルを
形成したことを特徴とする切り花エチレンカット保鮮装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12238195A JPH08308489A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | エチレン除去装置及び切り花エチレンカット保鮮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12238195A JPH08308489A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | エチレン除去装置及び切り花エチレンカット保鮮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308489A true JPH08308489A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14834419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12238195A Withdrawn JPH08308489A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | エチレン除去装置及び切り花エチレンカット保鮮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012024163A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 切り花展示用フラワーショーケース、および、切り花用活け水の供給方法 |
| CN106545944A (zh) * | 2016-10-20 | 2017-03-29 | 圆融健康科技(深圳)有限公司 | 加湿器 |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP12238195A patent/JPH08308489A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012024163A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 切り花展示用フラワーショーケース、および、切り花用活け水の供給方法 |
| CN106545944A (zh) * | 2016-10-20 | 2017-03-29 | 圆融健康科技(深圳)有限公司 | 加湿器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103502741B (zh) | 利用纳米蒸汽的强制蒸发式加湿器 | |
| JP3145848U (ja) | 植物を用いた空気浄化器 | |
| CN105148313A (zh) | 用于冰箱的杀菌除臭装置和冰箱 | |
| JP2604305B2 (ja) | 冷蔵庫の青果物新鮮度維持装置 | |
| CN100478316C (zh) | 通过紫外线进行乙烯气体重整的方法、其装置和保鲜装置 | |
| JP4305582B2 (ja) | 冷却塔のオゾン殺菌装置 | |
| JP2004003778A (ja) | 保鮮庫 | |
| CN115492194B (zh) | 一种空气制水机 | |
| JPH08308489A (ja) | エチレン除去装置及び切り花エチレンカット保鮮装置 | |
| JP2002253400A (ja) | 保鮮庫 | |
| CN210247624U (zh) | 人工光封闭型植物工厂 | |
| KR200373329Y1 (ko) | 냉온풍이 발생되는 공기 소독 정화 장치 | |
| JP2003139465A (ja) | 保鮮庫 | |
| CN118746171A (zh) | 抽屉、冰箱及其控制方法 | |
| JP2005192448A (ja) | 鮮度保持装置 | |
| JPH0239956B2 (ja) | ||
| JPS6124862Y2 (ja) | ||
| JP2005214593A (ja) | 鮮度保持装置及び冷却加湿器 | |
| US6919032B2 (en) | Distribution/retention plate for minimizing off-gassing | |
| CN210247716U (zh) | 阳光节能型植物工厂 | |
| JP3392754B2 (ja) | 冷却塔のオゾン殺菌装置 | |
| JP2006204683A (ja) | 化学汚染物質、特定悪臭成分や細菌類などの分解除去装置 | |
| KR100818444B1 (ko) | 악취 및 공기중 세균 제거장치 | |
| JPH072874U (ja) | 解凍保冷庫 | |
| KR200287999Y1 (ko) | 신선도 유지장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |