JPH08308582A - ラットgm2アクチベータ蛋白質遺伝子 - Google Patents

ラットgm2アクチベータ蛋白質遺伝子

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JPH08308582A
JPH08308582A JP7123757A JP12375795A JPH08308582A JP H08308582 A JPH08308582 A JP H08308582A JP 7123757 A JP7123757 A JP 7123757A JP 12375795 A JP12375795 A JP 12375795A JP H08308582 A JPH08308582 A JP H08308582A
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gene
leu
rat
pro
activator protein
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JP7123757A
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Minoru Takizawa
稔 瀧澤
Noboru Matsuo
登 松尾
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ラットGM2アクチベータ蛋白質をコードす
る遺伝子。 【効果】 この遺伝子を用いればラットGM2アクチベ
ータ蛋白質を大量生産することができ、また、ラットは
実験動物として利用し易いことから、糖脂質代謝異常疾
患の診断や研究に有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は実験動物として有用なラ
ットの糖脂質代謝機能及び糖脂質代謝異常性疾患の診断
や研究に使用できるラットのGM2アクチベータ蛋白質
遺伝子に関する。
【0002】
【従来の技術】糖脂質は生体膜、特に赤血球膜や神経ミ
エリンに多く存在し、特に神経ミエリンでは極めて重要
な役割を果たしているといわれている。この糖脂質の代
謝には、種々の加水分解酵素が関与しており、その加水
分解酵素の欠損は糖脂質代謝異常を生起し、しばしば重
篤な神経症状を呈する疾患の原因となることが知られて
いる。
【0003】ところで、近年、この糖脂質の代謝には加
水分解酵素だけでなく、アクチベータ蛋白質が深く関与
していることが明らかになっている。例えば、ガングリ
オシドGM2の代謝には、β−ヘキソサミニダーゼAと
GM2アクチベータ蛋白質の両者が必要である。このβ
−ヘキソサミニダーゼA及びGM2アクチベータ蛋白質
によるGM2の代謝異常に起因する疾患としては、Ta
y−Sachs病、Sandhoff病及び若年性GM
2ガングリオシドーシスAB亜型などが知られている。
【0004】このGM2アクチベータ蛋白質の大量生産
や生合成の調節にはその遺伝子を解明することが必要で
あり、すでにヒト及びマウスのGM2アクチベータ蛋白
質遺伝子の全配列が報告されている〔Biochem.
Biophys.Res.Commun.,Vol.1
77,No.3,1217−1223(1991)、B
iochem.J.,294,227−230(199
3)〕。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、糖脂質
代謝異常を研究するにあたってマウスは、採血できる量
が少ない、採取できる臓器量が少ない、外科手術が困難
である、糖脂質代謝研究のバックグラウンドが少ない等
の理由により実験動物として使用するには限界があり、
実験動物として取扱い易い動物のGM2アクチベータ蛋
白質遺伝子の解明が望まれていた。従って、本発明の目
的は実験動物として好ましい動物のGM2アクチベータ
蛋白質の遺伝子を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者らは、実
験動物として有用なラットに着目し、そのGM2アクチ
ベータ蛋白質遺伝子の解明について研究した結果、当該
遺伝子のクローニングに成功し、本発明を完成するに至
った。
【0007】すなわち、本発明はラットGM2アクチベ
ータ蛋白質をコードする遺伝子を提供するものである。
【0008】以下、本発明を具体的に説明する。本発明
遺伝子のクローニングは、ラット表皮細胞から抽出した
RNAを用いて作製したcDNAライブラリーから特定
のDNAをプローブとして用いて目的遺伝子をスクリー
ニングすることにより行なわれる。
【0009】まず、cDNAライブラリーの調製は、ラ
ット表皮細胞から全RNAを抽出し、次いでそのRNA
にpolyAを付加した後、常法、例えばGubler
&Hoffmanの変法〔Gene25,263−2
69(1983)〕に従って、mRNAから逆転写酵素
を用いて行なうことができる。
【0010】次に、用いられる特定のプローブDNAに
ついて説明する。このプローブとしては、目的とするラ
ットGM2アクチベータ蛋白質遺伝子と相同性の高いヒ
ト又はマウスのGM2アクチベータ蛋白質遺伝子、ある
いは当該遺伝子の一部の塩基配列を有する合成プローブ
を用いることもできるが、本発明においてはセラミド:
ガラクトース転移酵素遺伝子をプローブとして用いるこ
とが好ましい。
【0011】近年、今まで遺伝子の報告された蛋白質と
はタイプの異なる酵素であるセラミド:ガラクトース転
移酵素セラミド:ガラクトース転移酵素のcDNAがク
ローニングされた〔Proc.Natl.Acad.S
ci.USA90,10265−10269,199
3〕。この酵素は疎水性の強い膜酵素であり、この酵素
の遺伝子をプローブにして、cDNAライブラリーのス
クリーニングを行なえば疎水性の強い新たなスフィンゴ
糖脂質の代謝に関与する酵素、蛋白質の遺伝子がクロー
ニングできる可能性が高いと考えた。そこでラット脳の
RNAからRT−PCR法によりセラミド:ガラクトー
ス転移酵素遺伝子をクローニングし、それをプローブと
して用い、セラミド:ガラクトース転移酵素を発現して
いないラット表皮cDNAライブラリーのスクリーニン
グを行なった。
【0012】20万クローンをスクリーニングし、6つ
のポジティブクローンが得られた。各クローンの一部の
塩基配列を調べ、既知の遺伝子であるか調べた。その結
果、2つのクローンはマウス(Biochem.J.2
94,227−230,1993)、ヒト(Bioch
em.Biophys.Res.Commun.17
7,1217−1223,1991)のガングリオシド
GM2アクチベータ蛋白質の遺伝子とホモロジーが高か
ったので、インサート長の大きかったほうのクローンの
全長のシークエンスを調べたところ、全長は1983b
pで、塩基配列から推定されるオープンリーディングフ
レームは、12〜608番目の塩基の199アミノ酸で
あった。オープンリーディングフレームをマウス、ヒト
のcDNAと比較すると塩基配列ではマウスと86.9
%、ヒトと71.4%、アミノ酸配列ではマウスと8
4.42%、ヒトと65.32%のホモロジーがあり、
このクローンはラットのGM2アクチベータ蛋白質のc
DNAであることが判明した。
【0013】このようにして得られる本発明ラットGM
2アクチベータ蛋白質をコードする遺伝子の塩基配列を
配列番号2に、その塩基配列から推定されるアミノ酸配
列を配列番号1に、また得られた遺伝子の全塩基配列及
び推定アミノ酸配列を配列番号3に示す。
【0014】本発明の遺伝子を用いれば、遺伝子を組み
込んだベクターを大腸菌に導入する(Biochem.
J.,292,571−576(1993))、動物細
胞に導入する(Biochem.Biophys.Re
s.Commun.,Vol.177,No.3,12
17−1223(1991))、酵母に導入する(Bi
o/Technology,9,1382−1385
(1991))、昆虫細胞に導入する(Agic.Bi
ol.Chem.,Vol.51,No.6,1573
−1580(1987))等の常法の遺伝子組換え技術
によりラットGM2アクチベーター蛋白質を大量に生産
することができる。
【0015】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれに何ら限定されるものではない。
【0016】実施例1 (1)オリゴヌクレオチドの合成 PCRプライマーに用いるUDP−ガラクトース:セラ
ミド ガラクトース転移酵素(以下セラミド:ガラクト
ース転移酵素)遺伝子増幅用のオリゴヌクレオチド(G
TACTGACGTAGCACTGGAGTTTC、T
CAATGACCGACACATATCTGCTC)
は、ファルマシア社DNA合成システムGene As
sembler Specialを用いて0.2μmole
のスケールでFinal detritylation
しないで合成し、アプライドバイオシステム社のオリゴ
ヌクレオチド精製カートリッジを用いて精製した。 (2)新生ラット脳のRNA抽出 生後6日目のWistar系ラットから脳を摘出し、P
BSで洗浄した後、ISOGEN、(株)ニッポンジー
ン)中で破砕した。クロロホルムを加えて、水層を分離
し水層中のRNAをイソプロパノールで沈澱させた。沈
澱を75%エタノールで洗浄しRNAを得た。 (3)RT−PCRによるセラミド:ガラクトース転移
酵素遺伝子の増幅 合成したプライマーDNA、新生ラット脳RNAから、
宝酒造(株)GeneAmp RNA PCR Kit
を用いてRT−PCRを行ないセラミド:ガラクトース
転移酵素遺伝子の増幅を行なった。 (4)DNAの電気泳動 DNAの電気泳動は0.8%アガロースゲル中で40mM
Tris−acetate、1mM EDTAを用いて
行なった。DNAの検出はエチジウムブロマイドを用い
て行なった。 (5)PCR産物のプラスミドベクターへのクローニン
グ PCR産物はインビトロゲン社のTA Cloning
kitを用いて、プラスミドベクターpCRIIに組
み込み、大腸菌INVαF’を形質転換した。ベクター
の入った大腸菌は、アンピシリン、X−galの入った
培地で培養し、青/白で選択した。 (6)プラスミドDNAの調製 大腸菌からのプラスミドDNAの抽出は、アルカリ法で
行ない、ポリエチレングリコール沈澱により精製した。
または、キアーゲン社のプラスミド抽出キットを用いて
行なった。 (7)インサートDNAの調製 プラスミドベクターからのインサートの切り出しは、E
coRIにより行ない、アガロース電気泳動によりイン
サートを分離し、BIO 101社のGENECLEA
NIIを用いてアガロースゲルからDNAを回収した。
【0017】(8)新生ラット表皮のRNA抽出 生後2日目のWistar系ラットより皮膚を採取し、
脂肪組織を除いた後、10000PUのディスパーゼを
含むPBS(+)に浸し、室温で2時間反応し、表皮を
剥離した。この表皮(生重量1g)に10mlのISOG
ENを加えて振盪し細胞を破砕した。クロロホルムを加
えて、水層を分離し水層中のRNAをイソプロパノール
で沈澱させた。沈澱を75%エタノールで洗浄しRNA
を得た。得られたRNAにISOGENを加え同様の操
作によりRNAを抽出し精製した。 (9)polyA+RNAの調製 RNAからpolyA+RNAの調製はオリゴdTセル
ロースカラムを用いて行なった。 (10)cDNAライブラリーの作製 cDNAライブラリーの作製は、Gubler&Hof
fmanの変法(Gene25,263−269,19
83)に従って行なった。cDNAの合成はオリゴdT
プライマーを用いて行ない、得られたcDNAのサイズ
セレクションを行ない400bp以下のcDNAを除い
た。cDNAにBstXIアダプター(5’CTTTC
CAGCACAGAAAGTC3’)を付加しCDM8
ベクターのBstXI部位に連結した。得られたcDN
Aライブラリーで大腸菌MC1061/P3の形質転換
を行なった。
【0018】(11)マルチプライムラベリング アマシャムのマルチプライムDNA標識システムまた
は、レディプライムDNA標識システムを用いて、セラ
ミド:ガラクトース転移酵素遺伝子断片を[α32P]d
CTP(〜110TBq/mmol)で標識した。反応後、
D−25スピンカラム(コダック)を用いて未反応の基
質を除いた。
【0019】(12)cDNAライブラリーのスクリーニ
ング アンピシリン50mg/l、テトラサイクリン10mg/l
含むLB寒天培地上にナイロンメンブレン(Hybon
d−N+、アマシャム)を置き、その上にラット表皮c
DNAライブラリーで形質転換した大腸菌をまき37℃
で一晩培養した。大腸菌の生えたメンブレンを培地で湿
らせたナイロンメンブレンと重ね合わせて菌を移し、そ
のメンブレンをLB寒天培地上で37℃で5時間培養し
レプリカを作製した。菌の生えたナイロンメンブレンを
0.5N NaOH水溶液に2分間2回浸し溶菌し、1
M Tris−HCl(pH7.5)水溶液に2分間2回
浸し中和後、80℃で2時間乾燥し、菌のDNAをナイ
ロンメンブレンに結合させた。ナイロンブンブレンを1
×SSC中で洗浄後、ハイブリダイゼーション溶液(6
×SSC、10×デンハルト、1%SDS、サケ精子D
NA0.125mg/ml)中で62℃、5時間反応した。
マルチプライム法で標識したDNAを含むハイブリダイ
ゼーション溶液に交換し、62℃で一昼夜反応し、洗浄
溶液(0.1×SSC、0.1%SDS)中、25℃で
20分間振盪し、45℃で20分間3回振盪した。洗浄
後ナイロンメンブレンを乾燥し、放射標識されたコロニ
ーを富士写真フィルム製のバイオ・イメージングアナラ
イザーBAS2000を用いて検出した。 (13)DNAシークエンス アプライドバイオシステム社のTaq Dye Deo
xy Terminator Cycle Seque
ncingキットを用いてプラスミドDNAを蛍光標識
し、Model373A DNAシークエンサーを用い
てシークエンシングを行なった。反応に用いるプライマ
ーはベクターの塩基配列及びシークエンシングの結果得
られた塩基配列をもとに設計し、日本遺伝子研究所より
購入した。
【0020】(14)20万クローンをスクリーニング
し、6つのポジティブクローンが得られた。各クローン
の一部の塩基配列を調べ、既知の遺伝子であるか調べ
た。その結果、クローン4、5はマウス(Bioche
m.J.294,227−230,1993)、ヒト
(Biochem.Biophys.Res.Comm
un.177,1217−1223,1991)のガン
グリオシドGM2アクチベータ蛋白質の遺伝子とホモロ
ジーが高かったので、インサート長の大きかったクロー
ン4の全長のシークエンスを調べたところ、全長は19
83bpで、塩基配列から推定されるオープンリーディ
ングフレームは、12〜608番目の塩基の199アミ
ノ酸であった。オープンリーディングフレームをマウ
ス、ヒトのcDNAと比較すると塩基配列ではマウスと
86.9%、ヒトと71.4%、アミノ酸配列ではマウ
スと84.42%、ヒトと65.32%のホモロジーが
あり、クローン4はラットのGM2アクチベータ蛋白質
のcDNAであることが判明した。
【0021】
【発明の効果】本発明の遺伝子を用いればラットGM2
アクチベータ蛋白質を大量生産することができ、また、
ラットは実験動物として利用し易いことから、糖脂質代
謝異常疾患の診断や研究に有用である。
【0022】
【配列表】
配列番号:1 配列の長さ:199 配列の型:アミノ酸 トポロジー:直鎖状 配列の種類:ペプチド 配列 Met Arg Arg Val Pro Leu Leu Leu Val Leu Gly Leu Leu Phe Val Leu 5 10 15 Gly Leu Leu Phe Ala Gly Pro Val Ala Pro Ser Arg Leu Ile Ser Lys 20 25 30 Arg Pro Ser Gln Leu Gly Gly Phe Ser Trp Asp Asn Cys Asp Glu Gly 35 40 45 Lys Asp Pro Ala Val Ile Lys Ser Leu Thr Leu Gln Pro Asp Pro Ile 50 55 60 Val Val Pro Gly Asp Val Ile Val Ser Ala Glu Gly Lys Thr Ser Ile 65 70 75 80 Pro Leu Thr Ser Pro Gln Lys Val Glu Leu Thr Val Glu Lys Glu Val 85 90 95 Ala Gly Phe Trp Val Lys Ile Pro Cys Val Glu Gln Leu Gly Ser Cys 100 105 110 Thr Tyr Glu Asn Val Cys Asp Leu Ile Asp Gln Tyr Ile Pro Pro Gly 115 120 125 Glu Thr Cys Pro Glu Pro Leu His Thr Tyr Gly Leu Pro Cys His Cys 130 135 140 Pro Phe Lys Glu Gly Thr Tyr Ser Leu Pro Ser Ser Asn Phe Thr Val 145 150 155 160 Pro Asp Leu Glu Leu Pro Ser Trp Leu Ser Thr Gly Asn Tyr Arg Ile 165 170 175 Gln Ser Ile Leu Ser Ser Gly Gly Lys Arg Leu Ala Cys Ile Lys Ile 180 185 190 Ala Ala Ser Leu Lys Gly Lys 195
【0023】配列番号:2 配列の長さ:597 配列の型:核酸 鎖の数:二本鎖 トポロジー:直鎖状 配列の種類:mRNAに対するcDNA 起源 生物名:ラット 配列 ATGCGTCGTG TACCGCTGCT GCTCGTGCTG GGCTTGCTGT TCGTGCTGGG CTTGCTGTTC 60 GCTGGCCCTG TCGCCCCTTC GCGCCTCATC TCGAAGCGCC CTTCCCAACT TGGTGGCTTC 120 TCCTGGGATA ACTGTGATGA AGGAAAGGAC CCTGCAGTGA TCAAAAGCCT CACGCTCCAA 180 CCTGACCCCA TTGTCGTTCC TGGAGATGTG ATCGTCAGTG CTGAGGGCAA GACCAGCATT 240 CCCCTCACTT CTCCTCAGAA GGTGGAGCTC ACCGTGGAGA AGGAAGTGGC TGGCTTCTGG 300 GTCAAGATCC CTTGCGTAGA ACAGCTAGGA AGCTGTACCT ATGAGAATGT CTGTGACCTG 360 ATAGACCAAT ACATCCCCCC TGGAGAGACC TGCCCAGAGC CGCTGCACAC CTACGGGCTG 420 CCCTGCCATT GTCCCTTCAA GGAAGGCACC TACTCACTGC CTTCGAGCAA CTTCACAGTG 480 CCTGATCTGG AGCTTCCAAG CTGGCTAAGC ACGGGCAACT ACCGCATCCA GAGCATCTTG 540 AGCAGCGGTG GAAAGCGCCT GGCCTGCATC AAGATTGCCG CCTCTCTCAA GGGCAAA 597
【0024】配列番号:3 配列の長さ:1983 配列の型:核酸 鎖の数:二本鎖 トポロジー:直鎖状 配列の種類:mRNAに対するcDNA 起源 生物名:ラット GGACCGTCGCC ATG CGT CGT GTA CCG CTG CTG CTC GTG CTG GGC TTG CTG 50 Met Arg Arg Val Pro Leu Leu Leu Val Leu Gly Leu Leu 5 10 TTC GTG CTG GGC TTG CTG TTC GCT GGC CCT GTC GCC CCT TCG CGC CTC 98 Phe Val Leu Gly Leu Leu Phe Ala Gly Pro Val Ala Pro Ser Arg Leu 15 20 25 ATC TCG AAG CGC CCT TCC CAA CTT GGT GGC TTC TCC TGG GAT AAC TGT 146 Ile Ser Lys Arg Pro Ser Gln Leu Gly Gly Phe Ser Trp Asp Asn Cys 30 35 40 45 GAT GAA GGA AAG GAC CCT GCA GTG ATC AAA AGC CTC ACG CTC CAA CCT 194 Asp Glu Gly Lys Asp Pro Ala Val Ile Lys Ser Leu Thr Leu Gln Pro 50 55 60 GAC CCC ATT GTC GTT CCT GGA GAT GTG ATC GTC AGT GCT GAG GGC AAG 242 Asp Pro Ile Val Val Pro Gly Asp Val Ile Val Ser Ala Glu Gly Lys 65 70 75 ACC AGC ATT CCC CTC ACT TCT CCT CAG AAG GTG GAG CTC ACC GTG GAG 290 Thr Ser Ile Pro Leu Thr Ser Pro Gln Lys Val Glu Leu Thr Val Glu 80 85 90 AAG GAA GTG GCT GGC TTC TGG GTC AAG ATC CCT TGC GTA GAA CAG CTA 338 Lys Glu Val Ala Gly Phe Trp Val Lys Ile Pro Cys Val Glu Gln Leu 95 100 105 GGA AGC TGT ACC TAT GAG AAT GTC TGT GAC CTG ATA GAC CAA TAC ATC 386 Gly Ser Cys Thr Tyr Glu Asn Val Cys Asp Leu Ile Asp Gln Tyr Ile 110 115 120 125 CCC CCT GGA GAG ACC TGC CCA GAG CCG CTG CAC ACC TAC GGG CTG CCC 432 Pro Pro Gly Glu Thr Cys Pro Glu Pro Leu His Thr Tyr Gly Leu Pro 130 135 140 TGC CAT TGT CCC TTC AAG GAA GGC ACC TAC TCA CTG CCT TCG AGC AAC 482 Cys His Cys Pro Phe Lys Glu Gly Thr Tyr Ser Leu Pro Ser Ser Asn 145 150 155 TTC ACA GTG CCT GAT CTG GAG CTT CCA AGC TGG CTA AGC ACG GGC AAC 530 Phe Thr Val Pro Asp Leu Glu Leu Pro Ser Trp Leu Ser Thr Gly Asn 160 165 170 TAC CGC ATC CAG AGC ATC TTG AGC AGC GGT GGA AAG CGC CTG GCC TGC 578 Tyr Arg Ile Gln Ser Ile Leu Ser Ser Gly Gly Lys Arg Leu Ala Cys 175 180 185 ATC AAG ATT GCC GCC TCT CTC AAG GGC AAA TAACCAGGCA GCAGCCACCA 628 Ile Lys Ile Ala Ala Ser Leu Lys Gly Lys 190 195 TAGAATGAAA GGGCACCAGG AAGGCATGCT TCTTCTTCTG TGTTCCGGGG CCCAGAGCTG 688 CCTGCCTCTA ACTCCGTTCT ATGGTTCTCT ACCCTTTCTG CAAATCACGA CAACCTGACC 748 TGAGGGAGGA TGGACCAGGC GGGTCTCGAC ATCTGTTGGG CTGTACGCCA TGCTCCTTCG 808 CACCCCTACC AACTTTCTAA GAGTTTCTCT CATGTCCCAA ACAGTCAAGG AATGGGAACC 868 AACATGTTAT GGAATCTTAA GTTCAAGCTG GCCCAACATG GGCCTCCTGA AGCTATGCTC 928 ACCCCACCTC TTCGTTTTAG CCACCAACTT AAAAACCAAG ATGACAGTAT TAATCTCTCA 988 TTCCACCCTA AACCTCTCAT CCAGCAAAGA GGTCTAGGTA GCCAGTCTTA GGTCTGCCCC 1048 CCTATTAACT TCCATGATTA ACTACATTCC CTTTGCAACT TGCCTAGCCA ACACTGGGGC 1108 TGACAGATCC TGAAAGGGCA GGATGGCGTG TGACAGAAAC CCTGGGAGAG TTATTGTTGG 1168 GCATGCCCCA TTAACCTCAG TAAAGCACAG GTGCCCAGGG CCAAGCAGAT CGAGGGAGCC 1228 AAAGCAGTCA CTCCCAGGAG CGATGCCCAC TTTTCTTCCT TTGGTATGAC GCATACAGAA 1288 TGGGATGACA TTCCTTATAC CTGACAAGAA ACAAAACTGA AACCCCAACA GCACATGTGC 1348 TCCAGTGCCA GGAGGCCAGG GTCTGGAATG GCATGTCTAG TCCTGGAGGT ACAGTCCAGT 1408 GACCTGTAAG TGCCATGTAA GGAATGTTAC CGGATATTTG CAACAGTTTT CTTCCTTAGG 1468 CCCCAAACCC CAGACTTTTC TATGAAGTCT TAGATTTTTT AACTATTAGA AACAAATTGT 1528 TTTTTATATA CTGTTCAGGC CAAAGGGGCC ACGTGGACTT GTCTGGGGGG TGGGGGGGGA 1588 CATAGCTGGC TCACAGGTGG CTGCTTTTTT TCTCACACCT GTTCGTCTTC TCAGTCTCAA 1648 GTTATCTGAC TTCATTTCTC TCCCCCTCAA GGTCAAGTCC TTGGTACCAG ACCTCAGAGA 1708 GGGCTCAGCC TGCACTGGAG CAGGTCTGCA TGGCCTCTGA GAGCTGGGCC CTGTGCCAGC 1768 CTCAGAGCCC CATCACCATC AGGGTATAGG GGTTCACACT GGAGTGGATC TCCCCACCCC 1828 CACCCCCCAG CAGCCACCTT GTGGAACAGG GGTCCCATGT AGAGAGTGGA TCCCACACCG 1888 GGTTGTACCA TGACAACTTC CTGAGCCTCC GTCAGCCCGG TTCTGGACTG CAAGACTAGT 1948 CTGTCAATAA ATCTTCTTAA AAAAAAAAAA AAAAA 1983
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 (C12N 1/21 C12R 1:19) (C12P 21/02 C12R 1:19)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラットGM2アクチベータ蛋白質をコー
    ドする遺伝子。
  2. 【請求項2】 配列番号1に記載のアミノ酸配列をコー
    ドするものである請求項1記載の遺伝子。
  3. 【請求項3】 配列番号2に記載の塩基配列を有するも
    のである請求項1記載の遺伝子。
  4. 【請求項4】 配列番号3に記載の塩基配列を有するも
    のである請求項1記載の遺伝子。
JP7123757A 1995-05-23 1995-05-23 ラットgm2アクチベータ蛋白質遺伝子 Pending JPH08308582A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001005422A3 (fr) * 1999-07-15 2002-02-28 Biomerieux Stelhys Utilisation d'un polypeptique pour detecter, prevenir ou traiter un etat pathologique associe a une maladie degenerative, neurologique autoimmune

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WO2001005422A3 (fr) * 1999-07-15 2002-02-28 Biomerieux Stelhys Utilisation d'un polypeptique pour detecter, prevenir ou traiter un etat pathologique associe a une maladie degenerative, neurologique autoimmune
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