JPH08308617A - 帯状装身具の中留 - Google Patents
帯状装身具の中留Info
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- JPH08308617A JPH08308617A JP11883795A JP11883795A JPH08308617A JP H08308617 A JPH08308617 A JP H08308617A JP 11883795 A JP11883795 A JP 11883795A JP 11883795 A JP11883795 A JP 11883795A JP H08308617 A JPH08308617 A JP H08308617A
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- Buckles (AREA)
Abstract
摺動可能に設けられた一対のプッシュボタンを有し、一
方のプッシュボタンの腕部はプッシュボタンの厚みの上
半を占める上腕部を形成し、他方のプッシュボタンの腕
部は下半を占める下腕部を形成し、上下腕部は互いに重
ねられ、プッシュボタンを夫々外方向に付勢するばねが
設けられている。表板の下側には、プッシュボタンの係
合部と係合する係合ピンが設けられている。中留の連結
状態においては、装身具の一端の連結かんの連結軸がロ
ックされた表板と中留本体との間に挟持されている。両
プッシュボタンを押すと、その係合部が表板の係合ピン
より外れ、表板が解放され、連結かんを中留本体より外
すことができる。
Description
ット等の帯状装身具を環状に連結するための連結金具に
関し、特に、婦人用のブレスレット、時計のバンド等の
幅の細い装身具に用いられるに適した連結金具としての
中留に関する。
ンド用の従来の中留を示す。中留40は一対のプッシュ
ボタン42が中留本体41に形成された収容空間部43
内に摺動自在に設けられ、バンド(図示せず)の長手方
向に対して横方向に動くようになっている。プッシュボ
タン42は同一形状であり、収容空間部43の中心に関
し点対称に配置されている。各プッシュボタン42は、
半円形で、上向傾斜部を有し、互いに相対して配置され
た係合フック44を有する。プッシュボタン42間に、
一対の戻しばね45がプッシュボタンの長手方向に対し
て両側に設けられ、且つ点対称に配置されて、プッシュ
ボタンを外方向に付勢している。更に、一対の抜け止め
ピン46が対応するプッシュボタン42に形成された溝
42aに係合され、本体にカシメ固定されている。各プ
ッシュボタン42は抜け止めピン46によってプッシュ
ボタンの端部が本体41から突出する位置で止められて
いる。従って、プッシュボタンが本体から抜け出るのを
止められている。
形成され、ここに表板(図示せず)が回動可能に取付け
られる。この表板の裏側には、例えば図1に示す半球状
のヘッドを有する係合ピン21が固定され、このピンが
係合フック44に係合するようになっている。
プッシュボタンと戻しばねが収容空間部内で平面的に且
つ点対称に配置されているので、中留の幅が大きくな
る。このような中留は婦人用の小さい幅のバンドに利用
するのは困難である。
体としても小型で、しかも強度のある中留を提供するこ
とである。
め、第1の本発明による中留は、上部に開口を有し、帯
状装身具の一端に連結される本体と、本体内に装身具の
長手方向に関して横方向に摺動可能に設けられた一対の
プッシュボタンと、本体の一端に回動自在に連結された
表板とを有し、装身具の他端の連結かんの連結軸を本体
と表板とで保持して装身具の両端を連結するようにした
中留において、各プッシュボタンは操作部と、該操作部
から内方に延びる腕部と、腕部の先端に形成された係合
部を有し、一方のプッシュボタンの腕部はプッシュボタ
ンの厚みの上半を占める上腕部を形成し、他方のプッシ
ュボタンの腕部は下半を占める下腕部を形成し、上下腕
部は平面において同一位置に設けられ、互いに重ねられ
ていることと、プッシュボタンの間に設けられ、プッシ
ュボタンを夫々外方向に付勢するばねと、前記ばねによ
って付勢された各プッシュボタンを、プッシュボタンの
操作部が本体から突出された位置で止める停止手段と、
表板の下側に固定され、プッシュボタンの係合部と係合
するように設けられた係合ピンとより成ることを特徴と
する。
おいて、プッシュボタンの上下腕部はプッシュボタンの
一側に片寄って配置されており、停止手段は本体に固定
され、プッシュボタンの上下腕部の外側面に形成された
切欠部の側壁に当接するように配置された抜け止めピン
より成り、プッシュボタンの係合部は表板の係合ピンと
係合する係合フックを有し、プッシュボタンの操作部と
係合部は同じ厚さを有し、係合フックはその下側に形成
された逃げ孔によって形成されたことを特徴とする。
おいて、プッシュボタンの上下腕部はプッシュボタンの
略中央に位置されており、停止手段は本体に固定され、
プッシュボタンの上下腕部の内側面に形成された切欠部
の側壁に当接するように配置された抜け止めピンより成
り、プッシュボタンの係合部は表板の係合ピンと係合す
る係合フックを有し、プッシュボタンの操作部と係合部
は同じ厚さを有し、係合フックはその下側に形成された
逃げ孔によって形成され、表板は基部の両側に形成され
た一対の連結突起と、その突起と一体に形成された横板
とよりなることを特徴とする。
結かんの連結軸がロックされた表板と中留本体との間に
挟持されている。両プッシュボタンを押すと、その係合
部が表板の係合ピンより外れ、表板が解放され、連結か
んを中留本体より外すことができる。
に説明する。図1は本発明の一実施例としての中留を示
す斜視図、図2はその主要部分を示す切断平面図であ
る。図1及び図2を参照するに、本発明の中留1は、時
計バンド2の一端の駒2aに回転自在に連結された中留
本体3と、中留本体3の一端に回転自在に取り付けられ
た表板4と、バンドの他端の駒2bに回転可能に取付け
られた連結かん23より成る。
5を有し、ここに表板4が係合されるようになってい
る。また図2に示すように、本体内に幅方向に形成さ
れ、本体の両側面に開口する収容空間部6が形成され、
凹部5に収容空間部6に連通する円形の開口7が形成さ
れている。更に、本体の基部からは夫々連結孔3bを有
する一対の連結脚部3aが突出され、ピン2cを介して
バンド端部の駒2aと連結される。又連結脚部3aと反
対側では、凹部5の下方から支持腕8が突出され、その
先端に円筒状の連結部9が形成されている。開きばね1
0が、図2に示すように連結部9の大径孔内にに係合し
ている。即ちばね10の内端部は連結部9に固定されて
おり、外端部は突出している。
間部6内に納められ、バンドの長手方向に対して横方向
に摺動できるようになっている。プッシュボタン11、
12は略平面で線対称形状であり、収容空間部6内に線
対称に一部分が重なって配置されている。
ボタン11は、収容空間部6から突出するように形成さ
れた操作部11aと、操作部11aの内側に形成された
凹部11bと、プッシュボタン11の厚みの上半分の厚
さを有し、プッシュボタン11の上面と同一平面で凹部
11bの一端から内方に延び、内側に切欠部15aを有
する上腕部15と、上腕部15の先端に凹部11bと対
応し、プッシュボタンの上下面と同一平面を有するよう
に形成された係止部17とを有する。係止部17は、凹
部11bに対応する上端部に、半円形で、球面状の傾斜
部20aを有する係合フック20を有する。係止部17
の係合フック20の下側には、図4に示すように段部を
有する逃げ孔20bが形成され、フックの係合部を形成
している。
6から突出するように形成された操作部12aと、操作
部12aの内側に形成された凹部12bとを有し、プッ
シュボタン12の下面と同一平面で、プッシュボタンの
厚みの下半分の厚さを有する下腕部16が凹部12bの
一端から上腕部15に対応して内方に延びている。下腕
部16はその内側に切欠部16aを有し、先端に凹部1
2bに対応して、プッシュボタンの上下面と同一平面を
有する係止部18が形成される。係止部18は係止部1
7と同様に、凹部12bに対応する半円形の係合フック
20cを有する。係合フック20cは球面状の傾斜部2
0dを有し、その下方には逃げ孔20eが形成されてい
る。
上腕部15がプッシュボタン12の下腕部16の上に摺
動可能に重ねられる。即ち、係止部17は係止部18の
上を越えて係合フック20と係合フック20cとが互い
に対向して配置される。係合フック20、20cの下方
の逃げ孔20b、20eも互いに対向している。一対の
戻しばね13がプッシュボタン11、12の凹部11
b、12bの両側突出部11cと12cの間に夫々配置
される。本体3の側面から収容空間部6にプッシュボタ
ンと戻しばねを組合せたものを挿入し、1個の抜け止め
ピン14が本体の凹部5に形成された孔に圧入され、抜
け止めピン14は上下腕部15、16の切欠部15a、
16aと係止部17、18との間に形成された空隙に係
合し、その側壁に当接し、各プッシュボタン11、12
は抜け止めピン14によって操作部11a、12aが本
体3から突出する位置で止められている。本体3上の開
口7はプッシュボタン11、12の係合フック20、2
0cに対応して形成されている。
に取付けられた係合ピン21を有する。係合ピン21は
凹部5の開口7に対応する半球状のヘッド21aを有す
る。更に孔4bを有する一対の連結突起4aが表板4の
基部両側に設けられている。
起4aの孔4b及び開きばね10を有する連結部9の孔
に挿入されて、表板4が本体3に回転自在に連結され
る。連結部9に係合されたばね10の外端部は表板4の
下側に当接される。従って、表板4はばね10によって
外方向に付勢され、図1に示すように開かれる。
連結された連結かん23には横方向に連結軸23aが設
けられている。
表板4はバンド2の連結かん23の連結軸23aの下方
から挿入される。連結軸23aは本体3の支持腕8上に
置かれ、表板4が連結ピン22を中心に連結軸23aを
越えて回転される。表板4が凹部5に当接するように押
圧され、係合ピン21が凹部5の開口7に挿入される。
係合ピン21の半球状ヘッド21aはプッシュボタン1
1、12の係合フック20、20cの傾斜部20a、2
0dと係合し、ばね13の弾性力に抗してプッシュボタ
ン11、12を夫々外方向に押す。半球状ヘッド21a
が係合フックを通過すると、係合フックはばね13によ
って戻され、係合ピン21と係合する。一方ヘッド21
aは係合フックの下方に形成された逃げ孔20b、20
eに係合する。これにより、バンド2の両端が連結され
る。
12の操作部11a、12aを同時に押圧する。これに
より、係合フック20、20cが開き、係合ピン21を
解除する。この時、プッシュボタン11、12には凹部
11b、12bが形成されているので、係止部17、1
8が対応する凹部12b、11b内に位置され、夫々の
プッシュボタンにぶつからないようになっている。係合
ピン21が解除されると、開きばね10の端部が表板4
の下側に当接し、表板を上方向に付勢しているので、表
板4は自動的に開く。その後連結軸23aが支持腕8か
ら外される。このようにして、連結かん23が中留1か
ら外される。
部分的に重なっており、中留の幅が減少される。従っ
て、小さい幅の装身具に利用できる。
が細くなる傾向があり、強度が不足することがある。そ
れを補うため、太くすると中留の幅が広くなる。又凹部
5の開口7と抜け止めピン14の孔が接近しているの
で、凹部5の壁が破れてしまう恐れがある。更に、表板
4は係合ピンの半球状のヘッド21aのために、構造上
その長手方向にスペ−スに余裕を持たせる必要がある。
そのため表板の長さが長くなるが、表板が長いと外観が
劣ることになる。
明の第2実施例を示す。第1実施例と同一の部分は図1
乃至図5と同じ参照符号で示される。中留24は、前述
の実施例と同様に、中留本体25と表板27とより成
る。中留本体25の凹部26には矩形の開口29が形成
されている。収容空間部30内に一対のプッシュボタン
31、32が一部分重なって摺動自在に配置されてい
る。
1は、操作部31aと、その内側に形成された凹部31
bとを有する。プッシュボタン31の厚みの上半分の厚
さで、その上面と同一平面を有する上腕部35が、操作
部31aの略中央部から内方に延びており、外側に切欠
部35aが形成されている。上腕部35の内側部に、プ
ッシュボタンの上下面と同一高さの上下面を有する、平
面U字形の係止部37が凹部31bに向かい合って形成
されている。係止部37は、凹部31bに対応する上端
部に、下向傾斜部39aを有する係合フック39を有す
る。係合フック39の下側には逃げ孔39bが形成さ
れ、フックの係合部を形成している。
タン31と線対称形状をなし、操作部32aと、凹部3
2bとを有し、プッシュボタン32の下面と同一平面
で、その下半分の厚さを有する下腕部36が、操作部3
2aの略中央部から上腕部35に対応して内方に延びて
いる。下腕部36はその外側に切欠部36aを有し、そ
の内側部にプッシュボタンの上下面と同一上下面を有す
る係止部38が形成されている。係止部38は係止部3
7と同様に傾斜部39aを有する係合フック39を有
し、その下側には同様に逃げ孔39bが形成されてい
る。
上腕部35がプッシュボタン32の下腕部36に互いに
摺動可能に重ねられる。係止部37、38がプッシュボ
タンの上面と同一の高さで、且つ係合フック39が互い
に対向して配置される。一対の戻しばね33がプッシュ
ボタン31、32の両側突出部31c、32cの間に夫
々取付けられる。この状態で本体25の収容空間部30
内に挿入され、抜け止めピン34が本体の凹部26に形
成された孔に圧入され、上下腕部35、36の切欠部3
5a、36a間で形成された空隙に係合する(図7)。
従って、プッシュボタン31、32が本体25から抜け
出るのを止められている。凹部26の矩形の開口29は
プッシュボタン31、32の係合フック39に対応して
形成されている。
けられた係合ピン28は平坦形のヘッド28aを有す
る。このヘッドは半球状のヘッドを表板の長手方向両側
を平行に切除して半円形板状に形成されている。本体2
5の凹部26の矩形の開口29はこのヘッドの形状に対
応したものである。更に表板には一対の連結突起27a
間に一体に形成された横板27bが形成されている。
である。即ち、表板27をバンド2の連結かん23の内
側に通し、係合ピン28が本体25の凹部26の矩形開
口29に挿入されると、係合ピン28の平坦形ヘッド2
8aがプッシュボタン31、32の係合フック39の傾
斜部39aと係合し、戻しばね33の弾性力に抗してプ
ッシュボタン31、32を夫々外方向に押す。ヘッド2
8aが係合フック39を通過すると、係合フックはばね
33によって戻され、係合ピン28と係合し、ヘッド2
8aは係合フックの下側の逃げ孔39bと係合する。プ
ッシュボタン31、32の操作部31a,32aを同時
に押圧することによって、係合フック39は係合ピン2
8から外される。
プッシュボタンの操作部の略中央部から突出し、抜け止
めピンの為の切欠部を腕部の外側に形成している。従っ
て、上下腕部の幅を広くすることができるので強度が増
す。又、抜け止めピンが係合する切欠部が外側に形成さ
れているので、抜け止めピンの位置が凹部の開口から遠
ざかり、本体の凹部の壁が破れにくくなる。
に幅が狭くなっているので、表板はその長さが減少さ
れ、外観を向上させることができる。又、表板の基部を
一体の横板で塞いでいるので、連結部が見えず中留の外
観をより向上させ、しかも強度を増すことができる。
である。本実施例は第1実施例の中留1をブレスレット
50に適用したもので、中留本体3c及び連結かん23
bは基端縁を円弧状にし、その部分にブレスレット50
の端部のリング50aをロ−付けにより連結したもので
ある。中留の構造は第1実施例と同じで、その構成に付
いての説明は省略する。
リング50をロ−付けで固定したが、中留本体3の基端
縁に孔を明け、この孔にリング50を挿入固定しても良
い。又、形状の異なるブレスレットの場合は、ピン、ば
ね棒等の連結部材により中留本体と連結する。
によればプッシュボタンが互いに部分的に上下に重なっ
ているので、小さい幅の装身具に利用できる。更に、プ
ッシュボタンの形状を選定し、又係合ピンのヘッドの形
状を変えることにより、中留の形状をより小さく、しか
も外観品質の向上と強度を増すことができる。
す斜視図である。
る。
す斜視図である。
である。
である。
Claims (17)
- 【請求項1】 上部に開口を有し、帯状装身具の一端に
連結される本体と、本体内に装身具の長手方向に関して
横方向に摺動可能に設けられた一対のプッシュボタン
と、本体の一端に回動自在に連結された表板とを有し、
装身具の他端の連結かんの連結軸を本体と表板とで保持
して装身具の両端を連結するようにした中留において、
各プッシュボタンは操作部と、該操作部から内方に延び
る腕部と、腕部の先端に形成された係合部を有し、一方
のプッシュボタンの腕部はプッシュボタンの厚みの上半
を占める上腕部を形成し、他方のプッシュボタンの腕部
は下半を占める下腕部を形成し、上下腕部は平面におい
て同一位置に設けられ、互いに重ねられていることと、
プッシュボタンの間に設けられ、プッシュボタンを夫々
外方向に付勢するばねと、前記ばねによって付勢された
各プッシュボタンをプッシュボタンの操作部が本体から
突出された位置で止める停止手段と、表板の下側に固定
され、プッシュボタンの係合部と係合するように設けら
れた係合ピンとより成ることを特徴とする中留。 - 【請求項2】 本体と表板の間に表板を開放位置に付勢
する開きばねを設けたことを特徴とする請求項1に記載
の中留。 - 【請求項3】 係合ピンはその頂部に半球状のヘッドを
有することを特徴とする請求項1に記載の中留。 - 【請求項4】 係合ピンはその頂部に半円形板状のヘッ
ドを有することを特徴とする請求項1に記載の中留。 - 【請求項5】 プッシュボタンの上下腕部はプッシュボ
タンの一側に片寄って配置されていることを特徴とする
請求項1に記載の中留。 - 【請求項6】 プッシュボタンの上下腕部はプッシュボ
タンの略中央に位置していることを特徴とする請求項1
に記載の中留。 - 【請求項7】 停止手段は本体に固定され、プッシュボ
タンの上下腕部の側面に形成された切欠部の側壁に当接
するように配置された抜け止めピンより成ることを特徴
とする請求項1に記載の中留。 - 【請求項8】 開きばねはコイルばねであり、本体に形
成された連結部と、表板に連結されるピンとの間に配置
されたことを特徴とする請求項1に記載の中留。 - 【請求項9】 ばねはプッシュボタンの両側に配置され
た一対の戻しばねであることを特徴とする請求項1に記
載の中留。 - 【請求項10】 表板は基部の両側に形成された一対の
連結突起と、その突起と一体に形成された横板とよりな
ることを特徴とする請求項1に記載の中留。 - 【請求項11】 プッシュボタンの係合部は表板の係合
ピンと係合する係合フックを有することを特徴とする請
求項1に記載の中留。 - 【請求項12】 両プッシュボタンは平面で線対称形状
に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の中
留。 - 【請求項13】 切欠部は上下腕部の内側に形成されて
いることを特徴とする請求項7に記載の中留。 - 【請求項14】 切欠部は上下腕部の外側に形成されて
いることを特徴とする請求項7に記載の中留。 - 【請求項15】 プッシュボタンの操作部と係合部は同
じ厚さを有し、係合フックはその下側に形成された逃げ
孔によって形成されたことを特徴とする請求項11に記
載の中留。 - 【請求項16】 プッシュボタンの上下腕部はプッシュ
ボタンの一側に片寄って配置されており、停止手段は本
体に固定され、プッシュボタンの上下腕部の外側面に形
成された切欠部の側壁に当接するように配置された抜け
止めピンより成り、プッシュボタンの係合部は表板の係
合ピンと係合する係合フックを有し、プッシュボタンの
操作部と係合部は同じ厚さを有し、係合フックはその下
側に形成された逃げ孔によって形成されたことを特徴と
する請求項15に記載の中留。 - 【請求項17】 プッシュボタンの上下腕部はプッシュ
ボタンの略中央に位置されており、停止手段は本体に固
定され、プッシュボタンの上下腕部の内側面に形成され
た切欠部の側壁に当接するように配置された抜け止めピ
ンより成り、プッシュボタンの係合部は表板の係合ピン
と係合する係合フックを有し、プッシュボタンの操作部
と係合部は同じ厚さを有し、係合フックはその下側に形
成された逃げ孔によって形成され、表板は基部の両側に
形成された一対の連結突起と、その突起と一体に形成さ
れた横板とよりなることを特徴とする請求項15に記載
の中留。
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1995
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