JPH08308626A - カメラ等に用いるストラップ - Google Patents
カメラ等に用いるストラップInfo
- Publication number
- JPH08308626A JPH08308626A JP7045678A JP4567895A JPH08308626A JP H08308626 A JPH08308626 A JP H08308626A JP 7045678 A JP7045678 A JP 7045678A JP 4567895 A JP4567895 A JP 4567895A JP H08308626 A JPH08308626 A JP H08308626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strap
- hanging ring
- loop
- locking element
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45F—TRAVELLING OR CAMP EQUIPMENT: SACKS OR PACKS CARRIED ON THE BODY
- A45F3/00—Travelling or camp articles; Sacks or packs carried on the body
- A45F3/14—Carrying-straps; Pack-carrying harnesses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/30—Straps; Bands
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/47—Strap-end-attaching devices
- Y10T24/4764—Ring-loop
Landscapes
- Buckles (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラ等に用いるストラップにおいて、公知
の簡単な操作性を妨げることなく、ロックが偶発的に解
除されない保障を高めるように、掛け環及びロックスラ
イダーを構成する。 【構成】 直角に互いに向かって曲げられたアーム部
(13、13′)が異なる平面上に位置して間隔をあけ
て部分的に重なりあって対向しており、さらにロックエ
レメント(12)が、その上部にループ(15)内に位
置する分離ウェブ(17)と2つの矩形のスリット開口
部(16、16′)とを有し、そしてその下部にストラ
ップ(11)によって取り巻かれた掛け環(10)のア
ーム部(13、13′)の受容のための矩形の開口部
(18)を有する。
の簡単な操作性を妨げることなく、ロックが偶発的に解
除されない保障を高めるように、掛け環及びロックスラ
イダーを構成する。 【構成】 直角に互いに向かって曲げられたアーム部
(13、13′)が異なる平面上に位置して間隔をあけ
て部分的に重なりあって対向しており、さらにロックエ
レメント(12)が、その上部にループ(15)内に位
置する分離ウェブ(17)と2つの矩形のスリット開口
部(16、16′)とを有し、そしてその下部にストラ
ップ(11)によって取り巻かれた掛け環(10)のア
ーム部(13、13′)の受容のための矩形の開口部
(18)を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端側にてループに取り
付けられた掛け環とロックエレメントとを備え、前記掛
け環が下方へ向かってU字形に形成され、かつループ内
に位置する部分にて対称に互いに向かって直角に曲げら
れている2つの開いたアーム部を有し、そのアーム端部
がループに向かって曲げられており、そして前記ロック
エレメントがループ及び掛け環のアーム端部の上方へず
らし可能である、カメラ、双眼鏡等に用いるストラップ
にに関する。
付けられた掛け環とロックエレメントとを備え、前記掛
け環が下方へ向かってU字形に形成され、かつループ内
に位置する部分にて対称に互いに向かって直角に曲げら
れている2つの開いたアーム部を有し、そのアーム端部
がループに向かって曲げられており、そして前記ロック
エレメントがループ及び掛け環のアーム端部の上方へず
らし可能である、カメラ、双眼鏡等に用いるストラップ
にに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許第3027818号公報によ
り、端側にループを形成しているストラップを、例えば
カメラに取り外し可能に固定するための、ストラップを
取り囲むロックスライダーと金属製の支持体とを有する
ストラップ止め具が公知である。前記の支持体は、S字
形の互いの方へ向けられかつ下側部分が外側に向かって
いる2つの支持部を備えている。当該下側部分は、ルー
プの支えのための基部として、ストラップ縦軸線に対し
て横向きに直線的に延在し、また弓形の環部分と結合さ
れている。ストラップのループが当該基部を取り巻き、
その際、弓形の環部分がループから突出している。S字
形の支持部は、1つの平面上に位置しかつ完全にループ
内に位置する。ストラップのループを取り囲むロックス
ライダーは、ロックするためにS字形の支持部を覆い、
その際基部にぶつかることによって移動が制限される。
ロックスライダーは内部の短辺側に凹所あるいは同様に
作用するカムを有し、S字形の支持部の外側に向けられ
ている弾性的な部分が当該凹所あるいはカムに係止可能
となっている。それによって生じるロックスライダーの
移動防止は比較的に外れ易く、その結果ロックスライダ
ーが偶発的にループ上をすべって戻る可能性があり、支
持体が露出する。その際、ループが支持体の開いた支持
部からはみ出し、掛けられている物が落ちる可能性があ
る。掛け環がはずれた後、ロックスライダーも阻止され
ずにループを越えて外に出て行き、紛失する可能性があ
る。
り、端側にループを形成しているストラップを、例えば
カメラに取り外し可能に固定するための、ストラップを
取り囲むロックスライダーと金属製の支持体とを有する
ストラップ止め具が公知である。前記の支持体は、S字
形の互いの方へ向けられかつ下側部分が外側に向かって
いる2つの支持部を備えている。当該下側部分は、ルー
プの支えのための基部として、ストラップ縦軸線に対し
て横向きに直線的に延在し、また弓形の環部分と結合さ
れている。ストラップのループが当該基部を取り巻き、
その際、弓形の環部分がループから突出している。S字
形の支持部は、1つの平面上に位置しかつ完全にループ
内に位置する。ストラップのループを取り囲むロックス
ライダーは、ロックするためにS字形の支持部を覆い、
その際基部にぶつかることによって移動が制限される。
ロックスライダーは内部の短辺側に凹所あるいは同様に
作用するカムを有し、S字形の支持部の外側に向けられ
ている弾性的な部分が当該凹所あるいはカムに係止可能
となっている。それによって生じるロックスライダーの
移動防止は比較的に外れ易く、その結果ロックスライダ
ーが偶発的にループ上をすべって戻る可能性があり、支
持体が露出する。その際、ループが支持体の開いた支持
部からはみ出し、掛けられている物が落ちる可能性があ
る。掛け環がはずれた後、ロックスライダーも阻止され
ずにループを越えて外に出て行き、紛失する可能性があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、カメ
ラ等に用いるストラップにおいて、公知の簡単な操作性
を妨げることなく、ロックの偶発的な解除に対する保障
を高めるるように、掛け環及びロックスライダーを構成
することである。
ラ等に用いるストラップにおいて、公知の簡単な操作性
を妨げることなく、ロックの偶発的な解除に対する保障
を高めるるように、掛け環及びロックスライダーを構成
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題は、本発明によ
り、ストラップが、直角に互いに向かって曲げられたア
ーム部が異なる平面上に位置して間隔をおいて部分的に
重なりあって対向していること、ロックエレメントが、
上部にループ内に位置する分離ウェブと2つの矩形のス
リット開口部とを有し、下部に掛け環のストラップによ
って囲まれたアーム部の受容のための矩形の開口部を有
することによって解決される。
り、ストラップが、直角に互いに向かって曲げられたア
ーム部が異なる平面上に位置して間隔をおいて部分的に
重なりあって対向していること、ロックエレメントが、
上部にループ内に位置する分離ウェブと2つの矩形のス
リット開口部とを有し、下部に掛け環のストラップによ
って囲まれたアーム部の受容のための矩形の開口部を有
することによって解決される。
【0005】
【作用及び効果】ストラップのロックエレメントは、ル
ープによって取り囲まれた分離ウェブのおかげで紛失す
ることがない。異なる平面上に位置して互いに間隔をお
いて部分的に重なりあっているアーム部により、ロック
スライダーは付加的に締め付け作用を受けることができ
る。
ープによって取り囲まれた分離ウェブのおかげで紛失す
ることがない。異なる平面上に位置して互いに間隔をお
いて部分的に重なりあっているアーム部により、ロック
スライダーは付加的に締め付け作用を受けることができ
る。
【0006】互いに部分的に重なりあっているアーム部
が弾性的に形成されていること、およびロックエレメン
トを上方へずらす際にアーム部が押し詰められるよう
に、ロックエレメントの下側の開口部が狭小であること
により、有利な構成が達成される。これにより、ロック
エレメントの下側の開口部における両方のアーム部の締
め付けをも達成できる。
が弾性的に形成されていること、およびロックエレメン
トを上方へずらす際にアーム部が押し詰められるよう
に、ロックエレメントの下側の開口部が狭小であること
により、有利な構成が達成される。これにより、ロック
エレメントの下側の開口部における両方のアーム部の締
め付けをも達成できる。
【0007】アーム部が、掛け環の外寸法より長くかつ
掛け環の外縁のわずかに外側でループに向かって曲げら
れている場合には、ロックエレメント内での掛け環の案
内、横方向への締め付け、及びストッパー作用が同時に
生じる。
掛け環の外縁のわずかに外側でループに向かって曲げら
れている場合には、ロックエレメント内での掛け環の案
内、横方向への締め付け、及びストッパー作用が同時に
生じる。
【0008】ロックエレメントの下側の開口部は、ルー
プに向かって円錐形に先細となるように、また掛け環の
アーム部に対して平行に外壁に向かって厚くなるように
形成され得る。このことは、ロックエレメント内におい
てループとともに掛け環を締め付けかつロックするのに
有利である。
プに向かって円錐形に先細となるように、また掛け環の
アーム部に対して平行に外壁に向かって厚くなるように
形成され得る。このことは、ロックエレメント内におい
てループとともに掛け環を締め付けかつロックするのに
有利である。
【0009】別の有利な構成は、ロックエレメントが上
部に下側の開口部を延長した位置に分離ウェブと曲げら
れたアーム端部を受容するための凹部とを有することに
よって達成される。これらの凹部は、掛け環のアーム端
部と協働してロックエレメントの下降の制限に役立つ。
部に下側の開口部を延長した位置に分離ウェブと曲げら
れたアーム端部を受容するための凹部とを有することに
よって達成される。これらの凹部は、掛け環のアーム端
部と協働してロックエレメントの下降の制限に役立つ。
【0010】当該凹部の開口幅は、アーム端部の曲がり
部の領域における掛け環の外縁よりわずかに小さくされ
ており、それによって横方向への掛け環の締め付けも生
じる。
部の領域における掛け環の外縁よりわずかに小さくされ
ており、それによって横方向への掛け環の締め付けも生
じる。
【0011】ロックエレメントが、ストラップに対して
平行に位置する側面の少なくとも1つに、ストラップの
幅に相等しかつ内部空間へ向かうスリットを有する構成
とするときは、ストラップはこのスリット内へそれて付
加的な係止作用を行うことができる。
平行に位置する側面の少なくとも1つに、ストラップの
幅に相等しかつ内部空間へ向かうスリットを有する構成
とするときは、ストラップはこのスリット内へそれて付
加的な係止作用を行うことができる。
【0012】ロックエレメントは、合成物質射出成形部
材として製造するのが有利である。
材として製造するのが有利である。
【0013】
【実施例】以下に、図面に示す本発明によるストラップ
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
【0014】図1Aおよび図1Bに示されているストラ
ップ11は、両方の端部に(図1A、1Bは一方の端部
だけを示す)それぞれ1つの掛け環10及びそれぞれ1
つのロックエレメント12を有する。ロックしていない
状態では、ロックエレメント12は、スリット開口部1
6、16′を備えることによって、ループ15内で自由
に上昇及び下降運動できる。分離ウェブ17は、ロック
エレメント12がループ15からすべり落ちることを妨
げる。ロックエレメントが上方へずらされている状態に
ある限りは、掛け環10をループ15において自由に回
転させることができる。掛け環10は、弾性材料から製
造されているのが有利であり、またアーム部13、1
3′の間に図3Aに示す間隔14を有する。この間隔1
4が設けられていることにより、アーム端部24、2
4′の一方を、例えばカメラの取り付け具に通すことが
できる。
ップ11は、両方の端部に(図1A、1Bは一方の端部
だけを示す)それぞれ1つの掛け環10及びそれぞれ1
つのロックエレメント12を有する。ロックしていない
状態では、ロックエレメント12は、スリット開口部1
6、16′を備えることによって、ループ15内で自由
に上昇及び下降運動できる。分離ウェブ17は、ロック
エレメント12がループ15からすべり落ちることを妨
げる。ロックエレメントが上方へずらされている状態に
ある限りは、掛け環10をループ15において自由に回
転させることができる。掛け環10は、弾性材料から製
造されているのが有利であり、またアーム部13、1
3′の間に図3Aに示す間隔14を有する。この間隔1
4が設けられていることにより、アーム端部24、2
4′の一方を、例えばカメラの取り付け具に通すことが
できる。
【0015】掛け環10を180°回転させることによ
って、掛けることが実行され、その際掛け環10は常に
ストラップ11のループ15にとどまる。ロックエレメ
ント12は、分離ウェブ17がアーム部13、13′に
当接するまで、ループ及び掛け環10の上へ動かされ
る。その際、掛け環10のアーム部13が押し詰めら
れ、取り付け具から抜くことはもはや不可能である。
って、掛けることが実行され、その際掛け環10は常に
ストラップ11のループ15にとどまる。ロックエレメ
ント12は、分離ウェブ17がアーム部13、13′に
当接するまで、ループ及び掛け環10の上へ動かされ
る。その際、掛け環10のアーム部13が押し詰めら
れ、取り付け具から抜くことはもはや不可能である。
【0016】図3Bに示すように、掛け環10の外寸法
19は、アーム端部24、24′の曲がり部の領域にお
ける外縁20よりいくらか小さい。他方、これらの受容
領域における凹部21、21′の開口幅22(図2B)
が、アーム端部24、24′の外縁20よりいくらか小
さいので、ロックエレメント12が上方へずらされる際
にアーム端部24、24′が横方向へも押しつ詰めら
れ、そしてロックエレメント12をさらに締め付けるこ
とになる。同時に、1つには、ストラップ11の一方の
側がスリット23(図2A)の方へそれることによっ
て、また次には、外壁部の方へ厚くなる円錐形の開口部
18がループ端部の後方で係止することによって、アー
ム部13、13′の領域におけるロックエレメント12
の固定が生じる。この結合は、いつでも再び解除され得
るものであり、係止モーメントを外すだけでよい。ロッ
クエレメント12が偶発的に解除されることは不可能で
ある。
19は、アーム端部24、24′の曲がり部の領域にお
ける外縁20よりいくらか小さい。他方、これらの受容
領域における凹部21、21′の開口幅22(図2B)
が、アーム端部24、24′の外縁20よりいくらか小
さいので、ロックエレメント12が上方へずらされる際
にアーム端部24、24′が横方向へも押しつ詰めら
れ、そしてロックエレメント12をさらに締め付けるこ
とになる。同時に、1つには、ストラップ11の一方の
側がスリット23(図2A)の方へそれることによっ
て、また次には、外壁部の方へ厚くなる円錐形の開口部
18がループ端部の後方で係止することによって、アー
ム部13、13′の領域におけるロックエレメント12
の固定が生じる。この結合は、いつでも再び解除され得
るものであり、係止モーメントを外すだけでよい。ロッ
クエレメント12が偶発的に解除されることは不可能で
ある。
【0017】前述の実施例は、変形が可能である。この
固定方式は、幅広ストラップに対してと同様に幅狭スト
ラップ及びひもストラップに対しても使用可能であり、
さらに取り外し可能な携帯装置を用いるのが好都合なカ
メラ、双眼鏡及び全ての他の製品に使用可能である。
固定方式は、幅広ストラップに対してと同様に幅狭スト
ラップ及びひもストラップに対しても使用可能であり、
さらに取り外し可能な携帯装置を用いるのが好都合なカ
メラ、双眼鏡及び全ての他の製品に使用可能である。
【図1A】本発明によるストラップの一方の端部分の側
面図である。
面図である。
【図1B】前記ストラップの正面図である。
【図2A】図1Aに示すストラップの端部の断面図であ
る。
る。
【図2B】図1Bに示すストラップの端部の断面図であ
る。
る。
【図3A】取り付けられていない状態での掛け環の側面
図である。
図である。
【図3B】取り付けられていない状態での掛け環の正面
図である。
図である。
10 掛け環 11 ストラップ 12 ロックエレメント 13、13′ アーム部 14 間隔 15 ループ 16、16′ スリット開口部 17 分離ウェブ 18 開口部 20 掛け環の外縁 21、21′ 凹部 22 開口幅 23 スリット 24、24′ アーム端部
Claims (8)
- 【請求項1】 端側にてループに取り付けられた掛け環
とロックエレメントとを備えるカメラ等に用いるストラ
ップにして、前記掛け環が下方へ向かってU字形に形成
され、かつループ内に位置する部分にて対称に互いに向
かって直角に曲げられている2つの開いたアーム部を有
し、そのアーム端部がループに向かって曲げられてお
り、そして前記ロックエレメントがループ及び掛け環の
アーム端部の上方へずらし可能であるストラップにおい
て、 直角に互いに向かって曲げられたアーム部(13、1
3′)が異なる平面上にて部分的に重なり合いかつ間隔
(14)をあけて対向していること、そしてロックエレ
メント(12)が上部にてループ(15)内に位置する
分離ウェブ(17)と2つの矩形のスリット開口部(1
6、16′)とを有し、下部にてストラップ(11)に
よって囲まれた掛け環(10)のアーム部(13、1
3′)の受容のための矩形の開口部(18)を有するこ
とを特徴とするストラップ。 - 【請求項2】 互いに部分的に重なりあうアーム部(1
3、13′)が弾性的に形成されていること、およびロ
ックエレメント(12)の下側の開口部(18)が、ロ
ックエレメント(12)を上方へずらす際にアーム部が
押し詰められる程度に狭小であることを特徴とする、請
求項1に記載のストラップ。 - 【請求項3】 アーム部(13、13′)が、掛け環
(10)の外寸法(19)より長く、かつ掛け環(1
0)の外縁(20)のわずかに外側でループ(15)に
向かって曲げられていることを特徴とする、請求項1ま
たは請求項2に記載のストラップ。 - 【請求項4】 ロックエレメント(12)の下側の開口
部(18)が、ループ(15)に向かって円錐状に先細
となり、そして掛け環(10)のアーム部(13、1
3′)に対して平行に外壁に向かって厚くなることを特
徴とする、請求項1ないし3の1つに記載のストラッ
プ。 - 【請求項5】 ロックエレメント(12)が、上部に、
下側の開口部(18)を延長した位置に、分離ウェブ
(17)と曲げられたアーム端部(24、24′)を受
容するための凹部(21、21′)とを有することを特
徴とする、請求項3または請求項4に記載のストラッ
プ。 - 【請求項6】 凹部(21、21′)の開口幅(22)
が、アーム端部(24、24′)の曲がり部の領域にお
ける掛け環(10)の外縁(20)よりわずかに小さい
ことを特徴とする、請求項5に記載のストラップ。 - 【請求項7】 ロックエレメント(12)が、ストラッ
プ(11)に対して平行に位置する側面の少なくとも1
つに、ストラップ(11)の幅に相等しかつ下側の開口
部(18)の内部空間に向くスリット(23)を有する
ことを特徴とする、請求項1ないし請求項6の1つに記
載のストラップ。 - 【請求項8】 ロックエレメント(12)が合成物質
射出成形部材として製造されていることを特徴とする、
請求項1ないし請求項7の1つに記載のストラップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4407990.7 | 1994-03-10 | ||
| DE4407990A DE4407990C2 (de) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | Traggurtbefestigung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308626A true JPH08308626A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=6512351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7045678A Pending JPH08308626A (ja) | 1994-03-10 | 1995-03-06 | カメラ等に用いるストラップ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5630254A (ja) |
| JP (1) | JPH08308626A (ja) |
| DE (1) | DE4407990C2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2008249501B2 (en) * | 2007-11-29 | 2011-03-03 | Mrm Hk Limited | Wire cable reinforced carrying strap |
| US20110197893A1 (en) * | 2010-02-12 | 2011-08-18 | Compumedics Medical Innovation Pty Ltd | Quick release headgear strap |
| DE102013112073B4 (de) | 2013-11-02 | 2022-12-22 | Leica Camera Ag | Trageöse mit Rastverriegelung |
| US20260198667A1 (en) * | 2025-01-16 | 2026-07-16 | Deborah Augustin | Luggage Handle Device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR454597A (fr) * | 1913-02-20 | 1913-07-08 | Richard Schreiber | Caoutchouc |
| DE550220C (de) * | 1929-09-24 | 1932-05-09 | Draegerwerk Ag | Schnalle fuer Vollgummibaender von Atmungsmasken |
| US1958911A (en) * | 1933-04-13 | 1934-05-15 | Christoffersen Otto | Strap fastener |
| US2539272A (en) * | 1945-09-24 | 1951-01-23 | Bessie A Richman | Fastener of the slide buckle type |
| DE3027818A1 (de) * | 1980-07-23 | 1982-02-18 | Ernst Leitz Wetzlar Gmbh, 6330 Wetzlar | Tragriemenhalterung |
| US4959891A (en) * | 1990-03-28 | 1990-10-02 | Chou An Chuan | Attachment device for strap end |
-
1994
- 1994-03-10 DE DE4407990A patent/DE4407990C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-03-06 JP JP7045678A patent/JPH08308626A/ja active Pending
- 1995-03-10 US US08/402,044 patent/US5630254A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4407990A1 (de) | 1995-09-14 |
| US5630254A (en) | 1997-05-20 |
| DE4407990C2 (de) | 1995-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5230489A (en) | Wire retention clip | |
| US4470179A (en) | Fastener-clip | |
| US3942750A (en) | Adjustable clamp | |
| US4469370A (en) | Sunroof with detachable connector | |
| GB2216173A (en) | Strip clamp | |
| JPH105212A (ja) | X線診断装置の放射線防護装置 | |
| CA1232584A (en) | Carrying strap mount for binoculars or the like | |
| JPH06183450A (ja) | タンパープルーフリングを備えた合成物質からなるスクリューキャップ | |
| CA2403340C (en) | Strap fastener | |
| JP4248134B2 (ja) | 双眼鏡に対するネックストラップの取り外し可能な接続のためのコネクター | |
| US5630254A (en) | Suspension lug and locking element for a carrying strap | |
| US6553635B1 (en) | Button snap flap closure | |
| JP3818343B2 (ja) | リングランナストッパ | |
| SE9001229L (sv) | Sladdavlastare vid en lamphaallare | |
| JPH0217207Y2 (ja) | ||
| JPH0714338Y2 (ja) | ヘルメットにおけるハンモックの連結構造 | |
| EP0107665A1 (en) | FASTENING A FABRIC. | |
| JP3151413B2 (ja) | 紐保持具 | |
| US4579305A (en) | Cable support apparatus | |
| JPH0226336Y2 (ja) | ||
| JPH0521935Y2 (ja) | ||
| KR101718531B1 (ko) | 스트랩 연결 구조체 | |
| JPH0120890Y2 (ja) | ||
| JPH0121575Y2 (ja) | ||
| JP2555118Y2 (ja) | カバンの締付用ベルト |