JPH08308669A - 椅 子 - Google Patents
椅 子Info
- Publication number
- JPH08308669A JPH08308669A JP12132995A JP12132995A JPH08308669A JP H08308669 A JPH08308669 A JP H08308669A JP 12132995 A JP12132995 A JP 12132995A JP 12132995 A JP12132995 A JP 12132995A JP H08308669 A JPH08308669 A JP H08308669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- desk
- side step
- height
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims abstract description 12
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 206010047531 Visual acuity reduced Diseases 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 好適な着座姿勢を得ることのできる机と椅子
の間隔を保持したまま、体格の小さい学童の腰の位置以
上に座板があっても、この学童が座板上に着座すること
のできる椅子を提供することを目的とする。 【構成】 各一対の前後脚部3、4を有する椅子本体2
の少なくとも一方の側面にある前脚部3と後脚部4の間
に、高さが座板5と床面の中間付近になるよう側面ステ
ップ1を横架状に設ける。
の間隔を保持したまま、体格の小さい学童の腰の位置以
上に座板があっても、この学童が座板上に着座すること
のできる椅子を提供することを目的とする。 【構成】 各一対の前後脚部3、4を有する椅子本体2
の少なくとも一方の側面にある前脚部3と後脚部4の間
に、高さが座板5と床面の中間付近になるよう側面ステ
ップ1を横架状に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は椅子、とくに学習机等
と共に使用される椅子に関する。
と共に使用される椅子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、学習机は使用する学童の体格に合
せて机の天板及び椅子の座板共にその高さを任意に変更
し得るものであった。しかし最近の傾向として、コスト
等の関係から、机は大人でも使用できる高さで一定と
し、椅子の座板の高さを調節して学童の体格に合わせる
方法がとられている。
せて机の天板及び椅子の座板共にその高さを任意に変更
し得るものであった。しかし最近の傾向として、コスト
等の関係から、机は大人でも使用できる高さで一定と
し、椅子の座板の高さを調節して学童の体格に合わせる
方法がとられている。
【0003】この方法の場合、体格の小さい例えば小学
校低学年の学童の体格で椅子の高さを合わせると、座板
の高さが学童の腰の高さ以上になってしまい、床に立っ
た状態で直接座板に着座する通常の座り方はできず、椅
子の前部に設けられた足置き用の板を足掛かりとして、
椅子の前方よりよじ登って座板に着座する方法が採られ
ていた。
校低学年の学童の体格で椅子の高さを合わせると、座板
の高さが学童の腰の高さ以上になってしまい、床に立っ
た状態で直接座板に着座する通常の座り方はできず、椅
子の前部に設けられた足置き用の板を足掛かりとして、
椅子の前方よりよじ登って座板に着座する方法が採られ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、椅子の前部
に設けられた足置き用の板を用いて椅子の前方からよじ
登る場合、机と椅子の間隔が狭いと机が邪魔になってよ
じ登ることができないため、机と椅子の間隔に学童が一
人入れる程度にその間隔をあける必要があった。そし
て、椅子によじ登り座板に着座した後は、机に向かう最
適な姿勢が確保できるように、事前にあけておいた椅子
と机の間隔を狭める必要があるが、体格の小さい学童が
該椅子に着座した姿勢のままでは床に足が着かないた
め、机の端を持って腕力により椅子を引き付けながら体
重移動の繰り返しによって勢いをつけ、机に椅子をがた
がたと近付ける方法しかなかった。しかし、前記の方法
では、椅子と床面との激しい摺擦により椅子の下の床面
を傷付けてしまう恐れがあった。また、力の弱い学童は
前記の方法で椅子を机に近付けることができないため、
机と椅子の間隔が広いまま机に向かうこととなり、学童
の姿勢は極端に悪くなって学習意欲の減退や、視力の低
下を招く恐れもあった。
に設けられた足置き用の板を用いて椅子の前方からよじ
登る場合、机と椅子の間隔が狭いと机が邪魔になってよ
じ登ることができないため、机と椅子の間隔に学童が一
人入れる程度にその間隔をあける必要があった。そし
て、椅子によじ登り座板に着座した後は、机に向かう最
適な姿勢が確保できるように、事前にあけておいた椅子
と机の間隔を狭める必要があるが、体格の小さい学童が
該椅子に着座した姿勢のままでは床に足が着かないた
め、机の端を持って腕力により椅子を引き付けながら体
重移動の繰り返しによって勢いをつけ、机に椅子をがた
がたと近付ける方法しかなかった。しかし、前記の方法
では、椅子と床面との激しい摺擦により椅子の下の床面
を傷付けてしまう恐れがあった。また、力の弱い学童は
前記の方法で椅子を机に近付けることができないため、
机と椅子の間隔が広いまま机に向かうこととなり、学童
の姿勢は極端に悪くなって学習意欲の減退や、視力の低
下を招く恐れもあった。
【0005】この発明は上記の問題を鑑みてなされたも
のであり、好適な着座姿勢を得ることのできる机と椅子
の間隔を保持したまま、体格の小さい学童の腰の位置以
上に座板があっても、この学童が座板上に着座すること
のできる椅子を提供することを目的としている。
のであり、好適な着座姿勢を得ることのできる机と椅子
の間隔を保持したまま、体格の小さい学童の腰の位置以
上に座板があっても、この学童が座板上に着座すること
のできる椅子を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】而して、この発明にかか
る椅子は、各一対の前後脚部を有する椅子において、少
なくとも一方の側面にある前脚部と後脚部の間に側面ス
テップが横架状に設けられてなることを要旨とする。
る椅子は、各一対の前後脚部を有する椅子において、少
なくとも一方の側面にある前脚部と後脚部の間に側面ス
テップが横架状に設けられてなることを要旨とする。
【0007】更には、前記側面ステップが着脱自在であ
ることが望ましい。
ることが望ましい。
【0008】
【作用】この発明にかかる椅子を用いれば、着座した際
に最適な姿勢となる机と椅子との間隔を事前に配置した
後、椅子の側面に設けた側面ステップを足掛かりとして
椅子の座板に横向きに着座し、その後体の方向を机の方
に転換することで、机に邪魔されることなく椅子によじ
登って座板に着座し、最適な着座姿勢を確保することが
できる。
に最適な姿勢となる机と椅子との間隔を事前に配置した
後、椅子の側面に設けた側面ステップを足掛かりとして
椅子の座板に横向きに着座し、その後体の方向を机の方
に転換することで、机に邪魔されることなく椅子によじ
登って座板に着座し、最適な着座姿勢を確保することが
できる。
【0009】
【実施例】以下、この発明を図示実施例に基づいて説明
する。この実施例に示す椅子は、側面ステップ(1)、
一対の前後脚部(3)(4)及びこれらに固着される座
板(5)、背もたれ板(6)で構成されている。
する。この実施例に示す椅子は、側面ステップ(1)、
一対の前後脚部(3)(4)及びこれらに固着される座
板(5)、背もたれ板(6)で構成されている。
【0010】前記側面ステップ(1)は、図1に示すよ
うに、その高さが座板(5)と床面との中間位置付近に
くるように、前脚部(3)と後脚部(4)の間に横架状
に固着されている。また、該側面ステップ(1)の形状
は、その一部が前後脚部(3)(4)が作る面より側方
へ突出した板状であり、取付高さと共に、学童が該椅子
の側面から座板(5)に着座できるための好適な態様を
なしている。
うに、その高さが座板(5)と床面との中間位置付近に
くるように、前脚部(3)と後脚部(4)の間に横架状
に固着されている。また、該側面ステップ(1)の形状
は、その一部が前後脚部(3)(4)が作る面より側方
へ突出した板状であり、取付高さと共に、学童が該椅子
の側面から座板(5)に着座できるための好適な態様を
なしている。
【0011】図2(イ)及び(ロ)は側面ステップ
(1)と後脚部(4)との接合部分を詳細に示す図であ
る。なお、図2(イ)、(ロ)には示していないが側面
ステップ(1)と前脚部(3)との接合部分は図2
(イ)、(ロ)と鏡面対称の関係にある。図2に示すよ
うに側面ステップ(1)は詳細には平面視横長のT字状
をなしており、前後脚部(3)(4)にそれぞれ相対す
るように設けられた溝(3a)(4a)に側面ステップ
(1)の短縁部(1a)が嵌入され、前後脚部(3)
(4)に埋設されたナット(3b)(4b)と側面ステ
ップ(1)を貫通する孔(1b)(1b)に挿入された
固定ねじ(12)とを螺合することにより固着されてい
る。
(1)と後脚部(4)との接合部分を詳細に示す図であ
る。なお、図2(イ)、(ロ)には示していないが側面
ステップ(1)と前脚部(3)との接合部分は図2
(イ)、(ロ)と鏡面対称の関係にある。図2に示すよ
うに側面ステップ(1)は詳細には平面視横長のT字状
をなしており、前後脚部(3)(4)にそれぞれ相対す
るように設けられた溝(3a)(4a)に側面ステップ
(1)の短縁部(1a)が嵌入され、前後脚部(3)
(4)に埋設されたナット(3b)(4b)と側面ステ
ップ(1)を貫通する孔(1b)(1b)に挿入された
固定ねじ(12)とを螺合することにより固着されてい
る。
【0012】この実施例では上記側面ステップ(1)が
左右両側に取り付けられているが、左右のどちらに付け
るかを任意に選択できるものとしても良く、片側のみに
取り付けできるものとしても良い。
左右両側に取り付けられているが、左右のどちらに付け
るかを任意に選択できるものとしても良く、片側のみに
取り付けできるものとしても良い。
【0013】側面ステップ(1)の形状は板状に限定さ
れるわけではなく、側面ステップ(1)の形状を前後脚
部(3)(4)が作る面より突出しない棒状等としても
構わない。また、水平横桟(7)(8)のいずれかを座
板(5)と床面との中間位置付近に固着させて、側面ス
テップ(1)と兼用することも可能である。また、側面
ステップ(1)の高さを任意に設定できる態様としても
良い。
れるわけではなく、側面ステップ(1)の形状を前後脚
部(3)(4)が作る面より突出しない棒状等としても
構わない。また、水平横桟(7)(8)のいずれかを座
板(5)と床面との中間位置付近に固着させて、側面ス
テップ(1)と兼用することも可能である。また、側面
ステップ(1)の高さを任意に設定できる態様としても
良い。
【0014】前記前脚部(3)とそれより長い前記後脚
部(4)は水平横桟(7)(8)により該略平行状に連
結されている。また、一対の前脚部(3)(3)は横支
持桟(10)と座板(5)によって概略平行状に連結さ
れ、一対の後脚部(4)(4)は背もたれ板(6)、座
板(5)、横支持桟(10)によって概略平行状に連結
されており、全体として椅子本体(2)を形成してい
る。
部(4)は水平横桟(7)(8)により該略平行状に連
結されている。また、一対の前脚部(3)(3)は横支
持桟(10)と座板(5)によって概略平行状に連結さ
れ、一対の後脚部(4)(4)は背もたれ板(6)、座
板(5)、横支持桟(10)によって概略平行状に連結
されており、全体として椅子本体(2)を形成してい
る。
【0015】前記座板(5)はその下面に補強桟(5
a)(5b)が固着された平面視略正方形のもで、前記
前脚部(3)(3)の上部とそれに対応する後脚部
(4)(4)の部分に上下方向に所定間隔おきに列設さ
れているボルト挿通孔(9)を任意に選択し、該ボルト
挿通孔(9)を介して補強桟(5a)(5b)をボルト
によって固着せしめることで、座板(5)の高さを調節
可能としている。
a)(5b)が固着された平面視略正方形のもで、前記
前脚部(3)(3)の上部とそれに対応する後脚部
(4)(4)の部分に上下方向に所定間隔おきに列設さ
れているボルト挿通孔(9)を任意に選択し、該ボルト
挿通孔(9)を介して補強桟(5a)(5b)をボルト
によって固着せしめることで、座板(5)の高さを調節
可能としている。
【0016】前記背もたれ板(6)は左右に一対配置さ
れた前記後脚部(4)の上部(4c)にボルトにより固
着されている。
れた前記後脚部(4)の上部(4c)にボルトにより固
着されている。
【0017】また、図中(11)は足置き用の板であ
り、一対の前脚部(3)(3)の内側下方に設けられた
複数個の溝(3c)の一組に嵌入された状態で適宜手段
で位置が固定され、上下位置変更自在となされている。
り、一対の前脚部(3)(3)の内側下方に設けられた
複数個の溝(3c)の一組に嵌入された状態で適宜手段
で位置が固定され、上下位置変更自在となされている。
【0018】上述の側面ステップ(1)を具備した椅子
の使用方法としては、図3に示すように、椅子本体
(2)を机(A)に対して適当な位置に置いた後、椅子
本体(2)の横側から一旦側面ステップ(1)上に登
り、横向きに座板(5)の上に着座した後、体の方向を
足が机(A)に向かう方向に変換させることで、机
(A)に邪魔されることなく椅子(2)によじ登り着座
することができ、最適な姿勢を確保することができる。
の使用方法としては、図3に示すように、椅子本体
(2)を机(A)に対して適当な位置に置いた後、椅子
本体(2)の横側から一旦側面ステップ(1)上に登
り、横向きに座板(5)の上に着座した後、体の方向を
足が机(A)に向かう方向に変換させることで、机
(A)に邪魔されることなく椅子(2)によじ登り着座
することができ、最適な姿勢を確保することができる。
【0019】
【発明の効果】この発明は、前述のように、各一対の前
後脚部を有する椅子の側面に側面ステップが取り付けら
れてなるものであり、該側面ステップを用いることで、
大人の体格用に高さが設定された机を体格の小さな学童
が使用できるように、座板の高さを高くした椅子であっ
ても、椅子前部に設けた足置き用の板を利用して椅子の
前方からよじ登るときのように、机と椅子の間隔を広く
取る必要がなく、着座姿勢が最適になる机と椅子の間隔
で、椅子の側方からよじ登り座板に着座することができ
る。したがって、椅子を机に引き付けるために、机の端
を持って腕力と体重移動で椅子をがたがた揺らしながら
移動させる必要がなくなり、これにより椅子の下の床面
を傷付けることもなくなる。また、椅子を引き付けるの
をあきらめて、机と椅子の間隔が広いまま着座する必要
もなくなるため、机に向かう姿勢が良くなり、学童の学
習意欲の減退や視力の低下を防ぐことができる。
後脚部を有する椅子の側面に側面ステップが取り付けら
れてなるものであり、該側面ステップを用いることで、
大人の体格用に高さが設定された机を体格の小さな学童
が使用できるように、座板の高さを高くした椅子であっ
ても、椅子前部に設けた足置き用の板を利用して椅子の
前方からよじ登るときのように、机と椅子の間隔を広く
取る必要がなく、着座姿勢が最適になる机と椅子の間隔
で、椅子の側方からよじ登り座板に着座することができ
る。したがって、椅子を机に引き付けるために、机の端
を持って腕力と体重移動で椅子をがたがた揺らしながら
移動させる必要がなくなり、これにより椅子の下の床面
を傷付けることもなくなる。また、椅子を引き付けるの
をあきらめて、机と椅子の間隔が広いまま着座する必要
もなくなるため、机に向かう姿勢が良くなり、学童の学
習意欲の減退や視力の低下を防ぐことができる。
【0020】また、この側面ステップを着脱自在にする
ことで、学童が成長し側面ステップが不必要になったと
きは適宜取り外すことができ、新たに体格の小さい学童
が使用するときは取り付けることができるため便利であ
る。
ことで、学童が成長し側面ステップが不必要になったと
きは適宜取り外すことができ、新たに体格の小さい学童
が使用するときは取り付けることができるため便利であ
る。
【図1】この発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】側面ステップ取付部の分解斜視図(イ)及び断
面図(ロ)である。
面図(ロ)である。
【図3】使用状況を示す斜視図である。
1…側面ステップ 2…椅子本体 3,3…前脚部 4,4…後脚部 5…座板
Claims (2)
- 【請求項1】 各一対の前後脚部を有する椅子におい
て、少なくとも一方の側面にある前脚部と後脚部の間に
側面ステップが横架状に設けられてなることを特徴とす
る椅子。 - 【請求項2】 前記側面ステップが着脱自在であること
を特徴とする請求項1に記載の椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12132995A JPH08308669A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 椅 子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12132995A JPH08308669A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 椅 子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308669A true JPH08308669A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14808568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12132995A Pending JPH08308669A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 椅 子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308669A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2485981A (en) * | 2010-11-30 | 2012-06-06 | Ian Philip Nethercleft | Chair and table height adjustment system using dowel fittings |
| FR3096565A1 (fr) | 2019-06-03 | 2020-12-04 | Benoit Maine | Chaise d’ecole reglable |
| CN114766858A (zh) * | 2022-05-24 | 2022-07-22 | 安徽育安实验室装备有限公司 | 一种多功能的公寓床 |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP12132995A patent/JPH08308669A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2485981A (en) * | 2010-11-30 | 2012-06-06 | Ian Philip Nethercleft | Chair and table height adjustment system using dowel fittings |
| FR3096565A1 (fr) | 2019-06-03 | 2020-12-04 | Benoit Maine | Chaise d’ecole reglable |
| CN114766858A (zh) * | 2022-05-24 | 2022-07-22 | 安徽育安实验室装备有限公司 | 一种多功能的公寓床 |
| CN114766858B (zh) * | 2022-05-24 | 2024-04-26 | 安徽育安实验室装备有限公司 | 一种多功能的公寓床 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3992057A (en) | Simplified adjustable chair for children with cerebral palsy | |
| US4526422A (en) | Sitting device | |
| WO2019035650A1 (ko) | 의자 일체형 책상 | |
| US5346279A (en) | Orthopedic appliance | |
| US6050644A (en) | Portable armrest | |
| US4944556A (en) | Supportive chair, adjustable for growing with a child | |
| EP0003882B1 (en) | School desk, work desk or the like | |
| JP2004313251A (ja) | 多用途家具 | |
| US4570928A (en) | Push-pull swing | |
| JPH08308669A (ja) | 椅 子 | |
| KR20210069233A (ko) | 운동 기능 부가된 의자 | |
| JP3233625U (ja) | 子供用椅子 | |
| KR20110011242U (ko) | 이동형 아동용 의자 | |
| US10285509B2 (en) | Infant assistive device | |
| JP2008534118A (ja) | 留め具用ブラケット | |
| JPH0136438Y2 (ja) | ||
| JP3355523B2 (ja) | 木製勉強机・椅子、ならびにそれらに組み合わせる袖板および引出し板 | |
| JPS6348212Y2 (ja) | ||
| JP2004089682A (ja) | 組替式家具 | |
| US20020195847A1 (en) | Chair assembly having upper and lower seat members | |
| JP7826101B2 (ja) | 座位保持椅子 | |
| JPH0123314Y2 (ja) | ||
| JP3128444U (ja) | ベンチ | |
| AU2014101569A4 (en) | Backrest with Adjustable Lateral Supports | |
| BR202016023783Y1 (pt) | Estabilizador para postura estática com capacidade de vibrar por meio de ondas sonoras |