JPH08308683A - プランターベンチ - Google Patents

プランターベンチ

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Publication number
JPH08308683A
JPH08308683A JP4714396A JP4714396A JPH08308683A JP H08308683 A JPH08308683 A JP H08308683A JP 4714396 A JP4714396 A JP 4714396A JP 4714396 A JP4714396 A JP 4714396A JP H08308683 A JPH08308683 A JP H08308683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bench
planter
leg
main body
view
Prior art date
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Pending
Application number
JP4714396A
Other languages
English (en)
Inventor
Toku Kusano
徳 草野
Akihiro Yoshiyama
明裕 吉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Plastics Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority to JP4714396A priority Critical patent/JPH08308683A/ja
Publication of JPH08308683A publication Critical patent/JPH08308683A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
  • Fencing (AREA)
  • Special Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 テラス床やガーデンフロアの囲い垣及びベン
チの機能を有し、且つプランターを嵌載自在になしたプ
ランターベンチを提供する。 【解決手段】 タイルパネルの台盤に固定される脚体を
介し、該脚体上に着脱自在にカバーを取付けたベンチ本
体を固定し、且つ該ベンチ本体の終端には端縁枠を嵌着
してなるプランターベンチであって、上記脚体の内側に
は、ベンチ本体のカバーを外した開口部に嵌載するプラ
ンターからの排水を導出する樋部を設けてあることを特
徴とするプランターベンチ。 【効果】 テラス床やカーデンフロアの囲い垣として、
ベンチとして機能すると共に、プランターを着脱自在に
載置でき、プランターを載置使用する場合においても、
樋排水によってタイルパネル面を汚すことはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプランターベンチに
係り、特に、テラス床やカーデンフロアの囲い垣及びベ
ンチの機能を有し、且つプランターを嵌載自在になした
プランターベンチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば実開昭58−161571
号に開示されている如く、テラスに配設される受台が上
面が解放された略中空直方形状の筐体からなっていて、
この受台の上面を被覆する蓋体が着脱自在に取付けられ
ているテラス配設用ボックスは知られている。このテラ
ス配設用ボックス自体はプランターとして植栽すること
ができ、また、植栽してない時には受台の上面を蓋体で
覆ってこれをベンチとして利用することができる点では
便利であるが、プランターとして使用する場合には排水
によりフロア面を汚し、また、囲い垣としては外観、体
裁が悪く好ましいものではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、プランター
として植栽することができ、また、植栽してない時には
受台の上面を蓋体で覆ってこれをベンチとして利用する
ことができ、プランターとして使用する場合には排水を
確実にしたプランターベンチを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するものであって、その要旨は、タイルパネルの台盤に
固定される脚体を介し、該脚体上に着脱自在にカバーを
取付けたベンチ本体を固定し、且つ該ベンチ本体の終端
には端縁枠を嵌着してなるプランターベンチであって、
上記脚体の内面には、ベンチ本体のカバーを外した開口
部に嵌載するプランターからの排水を導出する樋部を設
けてあることを特徴とする。さらに、本発明はベンチ本
体の面板の裏面に係止片を形成し、係止片の両側に凸条
を形成し、ベンチ本体の係止片と脚体とを固定金具を介
して固定すると共に、凸条を脚体の上側側縁に当接した
ことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面によ
り具体的に説明する。図1は、本発明のタイル台盤とベ
ンチ脚体とを固定した状態を斜視図で示し、図2は、本
発明でベンチ脚体にベンチ本体を取付ける状態を展開斜
視図で示し、図3は、本発明でベンチ脚体にベンチ本体
を取付ける状態を縦断面図で示し、図4は、本発明でベ
ンチ本体と端縁枠との取合わせ状態を一部省略平面図及
びそのX−X線断面図で示し、図5は、本発明の完成し
たプランターベンチを斜視図で示す。
【0006】本発明は、図1に斜視図で示す如く、タイ
ルパネル1の台盤11に固定され樋部21を具えた脚体
2と、図2に斜視図で、また図3に断面図で示す如く、
脚体2上に固定され、カバー31を着脱自在に取付けた
ベンチ本体3と、図4に取合わせ状態を一部省略平面図
及びその断面図で示す如く、ベンチ本体3の終端に取付
ける端縁枠4とならなるプランターベンチである。
【0007】上記本発明を構成する脚体2は、台座2−
1の両サイドに側壁2−2,2−2を立設し、且つ該側
壁2−2間に中空の樋部21,21を設けて、これらの
上部を排水口23,23及びボルト止孔24を有する上
板22で覆い、上記樋部21め下端部を解放すると共
に、その上端開口部と上記上板22の排水口23を一致
させてある。
【0008】上記ベンチ本体3は、図2に展開斜視図で
示し、また図3に断面図で示す如く、段差を形成してあ
る面板3−1に排水口32,32を穿設すると共に、下
面側には係止片34,34と、係止片34,34の両側
に凸条35,35を対向させて双設してある。そして、
ベンチ本体3の係止片34,34間に固定金具5の爪部
51,51を挟み込み、固定金具5のボルト孔位置に固
着したナット52と、脚体2のボルト止孔24を一致さ
せてボルト6で締着し、脚体2上にベンチ本体3を固定
する。図3に断面図で示す如く、面板3−1の凸条3
5,35の下端を側壁2−2の上側側縁に当接してあ
る。これにより、面板3−1と側壁2−2の上側側縁と
の間に隙間が生じることがなく、脚体2の内部にごみ等
が入り込むのを防止することができる。53は固定金具
5の端部に形成したストッパーであって、固定金具5の
爪部51,51を係止片34,34間に挿入させる際、
ストッパー53が側壁2−2の側面に当接して、固定金
具5のボルト孔位置に固着したナット52の位置と脚体
2のボルト止孔24位置とが合致するようにしてある。
【0009】ベンチ本体3の終端を覆う端縁枠4は、図
4に取合わせ状態を一部省略平面図及びその断面図で示
す如く、ベンチ本体3の側端面に当接する本体ストッパ
ーリブ41及び嵌着カバー31の側端面に当接するカバ
ーストッパーリブ42を形成してあるので、ベンチ本体
3の側端部を確実、美麗に仕上げると共に、カバー31
をベンチ本体3から外し易くしてある。
【0010】そして、上記ベンチ本体3の面板3−1上
に着脱自在にカバー31を被せるが、該カバー31は、
必要箇所を予めプランターAの長さ相当の寸法に切って
おき、カバー31を外した箇所に植栽したプランターA
を嵌込むことができるようになっている。
【0011】上記の如く、テラス床やカーデンフロアの
タイルパネル1上にプランターベンチを組立てることに
よって、図5に斜視図で示す如く、囲い垣、ベンチ、或
いは排水できるプランター載置台として多機能を備えた
プランターベンチが得られる。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記構成よりなるので下記の効
果を奏する。即ち、本発明は、テラス床やガーデンフロ
アの囲い垣として機能し、また、ベンチ本体から所望箇
所のカバーを外して、そこへプランターを載置でき、逆
に、プランターが不要なときにはこれを取外し、カバー
で覆ってこれをベンチとして利用することができるもの
である。また、プランターベンチ全体の仕上り外観、体
裁が良好であり、更に、プランターを載置利用する場合
においても、樋排水によってタイルパネル面を汚すこと
は無い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明でタイル台盤とベンチ脚体とを固定した
状態を斜視図で示す。
【図2】本発明でベンチ脚体にベンチ本体を取付ける状
態を展開斜視図で示す。
【図3】本発明でベンチ脚体にベンチ本体を取付ける状
態を断面図で示す。
【図4】本発明でベンチ本体と端縁枠との取合わせ状態
を一部省略平面図及びそのX−X線断面図で示す。
【図5】本発明の完成したプランターベンチを斜視図で
示す。
【符号の説明】
1 タイルパネル 11 台盤 2 脚体 2−1 台座 2−2 側壁 21 樋部 22 上板 23 排水口 24 ボルト止孔 25 上側側縁 3 ベンチ本体 3−1 面板 31 カバー 32 排水口 33 ボルト止孔 34 係止片 35 凸条 4 端縁枠 5 固定金具 51 爪部 52 ナット 53 ストッパー A プランター

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイルパネルの台盤に固定される脚体を
    介し、該脚体上に着脱自在にカバーを取付けたベンチ本
    体を固定し、且つ該ベンチ本体の終端には端縁枠を嵌着
    してなるプランターベンチであって、上記脚体の内面に
    は、ベンチ本体のカバーを外した開口部に嵌載するプラ
    ンターからの排水を導出する樋部を設けてあることを特
    徴とするプランターベンチ。
  2. 【請求項2】 ベンチ本体の面板の裏面に係止片を形成
    し、係止片の両側に凸条を形成し、ベンチ本体の係止片
    と脚体とを固定金具を介して固定すると共に、凸条を脚
    体の上側側縁に当接したことを特徴とする請求項1に記
    載のプランターベンチ。
JP4714396A 1995-03-14 1996-03-05 プランターベンチ Pending JPH08308683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4714396A JPH08308683A (ja) 1995-03-14 1996-03-05 プランターベンチ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7-54559 1995-03-14
JP5455995 1995-03-14
JP4714396A JPH08308683A (ja) 1995-03-14 1996-03-05 プランターベンチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08308683A true JPH08308683A (ja) 1996-11-26

Family

ID=26387291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4714396A Pending JPH08308683A (ja) 1995-03-14 1996-03-05 プランターベンチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08308683A (ja)

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A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050418

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