JPH08308798A - 視力表表示装置 - Google Patents
視力表表示装置Info
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- JPH08308798A JPH08308798A JP7120947A JP12094795A JPH08308798A JP H08308798 A JPH08308798 A JP H08308798A JP 7120947 A JP7120947 A JP 7120947A JP 12094795 A JP12094795 A JP 12094795A JP H08308798 A JPH08308798 A JP H08308798A
- Authority
- JP
- Japan
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- visual acuity
- display device
- target
- polarization
- housing
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/14—Arrangements specially adapted for eye photography
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易な構成で視標光学系の光軸を被検者眼の光
軸と一致するよう調整でき、この調整に伴って偏光軸が
偏光視標と90゜ずれた偏光フィルターでこの偏光視標
が視認されるようなことの生じない視力表表示装置を提
供すること。 【構成】指標板19に付した偏光視標21,22を視標
光学系(ハーフミラー24,凹面鏡23)を介して被検
眼に呈示する視力表表示装置において、指標板19及び
視標光学系を内蔵した筺体12の傾斜角度を調整するパ
ルスモータ25を設けた視力表表示装置。
軸と一致するよう調整でき、この調整に伴って偏光軸が
偏光視標と90゜ずれた偏光フィルターでこの偏光視標
が視認されるようなことの生じない視力表表示装置を提
供すること。 【構成】指標板19に付した偏光視標21,22を視標
光学系(ハーフミラー24,凹面鏡23)を介して被検
眼に呈示する視力表表示装置において、指標板19及び
視標光学系を内蔵した筺体12の傾斜角度を調整するパ
ルスモータ25を設けた視力表表示装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、視力表中の視標を被
検眼に呈示する視力表表示装置に関し、詳しくは被検者
の視線方向に合わせて視標投影光軸を調整できる視力表
表示装置に関するものである。
検眼に呈示する視力表表示装置に関し、詳しくは被検者
の視線方向に合わせて視標投影光軸を調整できる視力表
表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の視力表表示装置としては、例えば
図4に示した様なものが知られている。この図4におい
て、1は視力表表示装置の筺体、2は筺体1の側壁1a
に設けられた透窓、3は筺体1の一端部内に配設された
光源、4は光源3により照明される視標板、5は筺体1
の他端部内に配設された凹面鏡、6は指標板4と凹面鏡
5との間に配設されたハーフミラーである。尚、ハーフ
ミラー6,凹面鏡5等は指標板4の視標を被検眼に呈示
する(投影する)視標光学系を構成し、視標光学系の投
影軸Oは透窓2を介して図示しない被検者の左右眼にむ
けられている。
図4に示した様なものが知られている。この図4におい
て、1は視力表表示装置の筺体、2は筺体1の側壁1a
に設けられた透窓、3は筺体1の一端部内に配設された
光源、4は光源3により照明される視標板、5は筺体1
の他端部内に配設された凹面鏡、6は指標板4と凹面鏡
5との間に配設されたハーフミラーである。尚、ハーフ
ミラー6,凹面鏡5等は指標板4の視標を被検眼に呈示
する(投影する)視標光学系を構成し、視標光学系の投
影軸Oは透窓2を介して図示しない被検者の左右眼にむ
けられている。
【0003】この様な視力表表示装置を用いた検査で
は、90゜偏光方向が異なる一対の偏光視標を指標板4
に近接させて設ける一方、この指標板4の一対の偏光視
標からの偏光光束をそれぞれ透過可能な偏光フィルター
を一対設けて、この一対の偏光フィルターを介して被検
者の左右眼で偏光視標をそれぞれ視認させることによ
り、左右眼でそれぞれ視認される偏光視標を被検者に脳
内で一つの視標像として合成させて、視標像を立体的に
見ているようなイメージを作り出させる、立体視検査が
ある。尚、偏光を利用する検査のためのチャート(視
標)としては十字テストチャートその他種々のものがあ
る。
は、90゜偏光方向が異なる一対の偏光視標を指標板4
に近接させて設ける一方、この指標板4の一対の偏光視
標からの偏光光束をそれぞれ透過可能な偏光フィルター
を一対設けて、この一対の偏光フィルターを介して被検
者の左右眼で偏光視標をそれぞれ視認させることによ
り、左右眼でそれぞれ視認される偏光視標を被検者に脳
内で一つの視標像として合成させて、視標像を立体的に
見ているようなイメージを作り出させる、立体視検査が
ある。尚、偏光を利用する検査のためのチャート(視
標)としては十字テストチャートその他種々のものがあ
る。
【0004】しかし、図示しない被検眼の高さと視力表
表示装置における視標光学系の投影軸Oの高さがずれて
いる場合には、被検者は指標板4の偏光視標を視認する
ことができない。
表示装置における視標光学系の投影軸Oの高さがずれて
いる場合には、被検者は指標板4の偏光視標を視認する
ことができない。
【0005】従来は、ハーフミラー6を軸O1を中心に
矢印7方向に回動調整することにより、或は、視力表表
示装置全体を駆動装置により上下動させることにより、
被検眼の光軸と投影光軸Oとを一致させるようにしてい
た。
矢印7方向に回動調整することにより、或は、視力表表
示装置全体を駆動装置により上下動させることにより、
被検眼の光軸と投影光軸Oとを一致させるようにしてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、左右眼用の
偏光フィルターは左右眼用の偏光視標と偏光軸がそれぞ
れ一致していると共に、左眼用の偏光フィルターの偏光
軸は右眼用の偏光視標の偏光軸と光軸が90゜ずれ、右
眼用の偏光フィルターの偏光軸は左眼用の偏光視標の偏
光軸と光軸が90゜ずれているので、本来であれば左眼
用の偏光フィルタを介して右眼用の偏光視標を視認する
ことはできず、又、右眼用の偏光フィルタを介して左眼
用の偏光視標を視認することはできない。
偏光フィルターは左右眼用の偏光視標と偏光軸がそれぞ
れ一致していると共に、左眼用の偏光フィルターの偏光
軸は右眼用の偏光視標の偏光軸と光軸が90゜ずれ、右
眼用の偏光フィルターの偏光軸は左眼用の偏光視標の偏
光軸と光軸が90゜ずれているので、本来であれば左眼
用の偏光フィルタを介して右眼用の偏光視標を視認する
ことはできず、又、右眼用の偏光フィルタを介して左眼
用の偏光視標を視認することはできない。
【0007】しかし、上述の様にハーフミラー6の回動
により光軸の調整を行うと、凹面鏡5からハーフミラー
6へ入射する光束の入射角度が変わるため、上述のよう
に左眼用の偏光視標の偏光軸と右眼用の偏光フィルター
の偏光軸、及び右眼用の偏光視標の偏光軸と左眼用の偏
光フィルターの偏光軸とを直交させていても、場合によ
っては左眼用の偏光フィルターを介して右眼用の偏光視
標が或は右眼用の偏光フィルターを介して左眼用の偏光
視標が見えたりするという(視標が消えない等の)不都
合が生ずる。
により光軸の調整を行うと、凹面鏡5からハーフミラー
6へ入射する光束の入射角度が変わるため、上述のよう
に左眼用の偏光視標の偏光軸と右眼用の偏光フィルター
の偏光軸、及び右眼用の偏光視標の偏光軸と左眼用の偏
光フィルターの偏光軸とを直交させていても、場合によ
っては左眼用の偏光フィルターを介して右眼用の偏光視
標が或は右眼用の偏光フィルターを介して左眼用の偏光
視標が見えたりするという(視標が消えない等の)不都
合が生ずる。
【0008】また、視力表表示装置全体を上下動する方
法では、視力表表示装置自体の重量が大きいので、大が
かりな駆動装置を用いる必要があるという問題があっ
た。
法では、視力表表示装置自体の重量が大きいので、大が
かりな駆動装置を用いる必要があるという問題があっ
た。
【0009】そこで、この発明は、簡易な構成で視標光
学系の光軸を被検者眼の光軸と一致するよう調整でき、
この調整に伴って偏光軸が偏光視標と90゜ずれた偏光
フィルターでこの偏光視標が視認されるようなことの生
じない視力表表示装置を提供することを目的とするもの
である。
学系の光軸を被検者眼の光軸と一致するよう調整でき、
この調整に伴って偏光軸が偏光視標と90゜ずれた偏光
フィルターでこの偏光視標が視認されるようなことの生
じない視力表表示装置を提供することを目的とするもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1の発明は、視力表に付した視標を視標光学
系を介して被検眼に呈示する視力表表示装置において、
前記視力表及び視標光学系を内蔵した筺体の傾斜角度を
調整する筺体傾斜角度調整手段を設けた視力表表示装置
としたことを特徴とする。
め、請求項1の発明は、視力表に付した視標を視標光学
系を介して被検眼に呈示する視力表表示装置において、
前記視力表及び視標光学系を内蔵した筺体の傾斜角度を
調整する筺体傾斜角度調整手段を設けた視力表表示装置
としたことを特徴とする。
【0011】また、請求項2の発明は、前記筺体を前記
視標光学系の投影軸を中心にして回転させることによ
り、前記筺体の傾斜角度を調整する筺体傾斜角度調整手
段を設けたことを特徴とする。
視標光学系の投影軸を中心にして回転させることによ
り、前記筺体の傾斜角度を調整する筺体傾斜角度調整手
段を設けたことを特徴とする。
【0012】更に、請求項3の発明は、視力表に付した
視標を凹面鏡に投影し、その反射光を前記視力表と前記
凹面鏡との中間に設けられたハーフミラーにより再度反
射させて、被検眼に指標像を呈示する構成とした視力表
表示装置において、前記凹面鏡は、投影光軸と垂直な方
向に位置調整可能に構成されている視力表表示装置とし
たことを特徴とする。
視標を凹面鏡に投影し、その反射光を前記視力表と前記
凹面鏡との中間に設けられたハーフミラーにより再度反
射させて、被検眼に指標像を呈示する構成とした視力表
表示装置において、前記凹面鏡は、投影光軸と垂直な方
向に位置調整可能に構成されている視力表表示装置とし
たことを特徴とする。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0014】<第1実施例>図1は、この発明の視力表
表示装置の第1実施例を示したものである。
表示装置の第1実施例を示したものである。
【0015】図1(b)において、10,11は図示しな
いテーブル(例えば検眼テーブル)上に載置された三角
形状の支持枠(支持脚)、12は支持枠10,11間に
配設された方形状の筺体、13,14は筺体12の両端
壁12a,12bの中央に一体に設けら且つ支持枠1
0,11に回転自在に保持された回転支持軸である。
いテーブル(例えば検眼テーブル)上に載置された三角
形状の支持枠(支持脚)、12は支持枠10,11間に
配設された方形状の筺体、13,14は筺体12の両端
壁12a,12bの中央に一体に設けら且つ支持枠1
0,11に回転自在に保持された回転支持軸である。
【0016】図1(a),(b)に示した様に、筺体12の正
面壁(前壁)12cには光透過窓15が形成され、筺体
12の一端部内には仕切壁16により区画された光源配
設室17が形成され、光源配設室17の中央には光軸
(投影軸)Oを回転支持軸13,14の軸線と一致させ
たランプ(光源)18が装着され、仕切壁16の中央に
はランプ18に臨む光透過窓16aが形成されている。
面壁(前壁)12cには光透過窓15が形成され、筺体
12の一端部内には仕切壁16により区画された光源配
設室17が形成され、光源配設室17の中央には光軸
(投影軸)Oを回転支持軸13,14の軸線と一致させ
たランプ(光源)18が装着され、仕切壁16の中央に
はランプ18に臨む光透過窓16aが形成されている。
【0017】この光透過窓16aは、詳細な図示を省略
したターレット盤等に設けられた複数の指標板のうちの
一つの指標板(視力表)19により閉成されている。
尚、このターレット盤は、図示しない制御回路を介して
作動制御されるパルスモータにより回転駆動され、操作
者が図示しないスイッチにより選んだ指標板を光透過窓
16aに臨ませるようになっている。本実施例では、図
1(c)に示した様に、「矢印A方向に偏光がかけられた
スリット状の横偏光視標21と矢印B方向に偏光がかけ
られたスリット状の縦偏光視標22から十字状に形成さ
れた十字テストチャート(視標)」が設けられた指標板
19が光透過窓16aに臨んでいる。
したターレット盤等に設けられた複数の指標板のうちの
一つの指標板(視力表)19により閉成されている。
尚、このターレット盤は、図示しない制御回路を介して
作動制御されるパルスモータにより回転駆動され、操作
者が図示しないスイッチにより選んだ指標板を光透過窓
16aに臨ませるようになっている。本実施例では、図
1(c)に示した様に、「矢印A方向に偏光がかけられた
スリット状の横偏光視標21と矢印B方向に偏光がかけ
られたスリット状の縦偏光視標22から十字状に形成さ
れた十字テストチャート(視標)」が設けられた指標板
19が光透過窓16aに臨んでいる。
【0018】また、筺体12の端壁12b中央には筺体
12内に配設した凹面鏡23が固定され、指標板19と
凹面鏡23との間にはハーフミラー24が配設されてい
る。このハーフミラー24は、光透過窓15に臨むと共
に、光軸Oに対して水平方向に45゜傾斜している。し
かも、凹面鏡23で反射した光束は、ハーフミラー24
で反射して光透過窓15から筺体12の外部の図示しな
い周知の自覚式検眼装置に向けて出射される様に配置さ
れる。尚、ハーフミラー24,凹面鏡23等は視標光学
系(視標投影光学系)を構成し、ハーフミラー24で反
射して光透過窓15から出射する光束の出射光軸O1は
光軸Oに対して直交している。
12内に配設した凹面鏡23が固定され、指標板19と
凹面鏡23との間にはハーフミラー24が配設されてい
る。このハーフミラー24は、光透過窓15に臨むと共
に、光軸Oに対して水平方向に45゜傾斜している。し
かも、凹面鏡23で反射した光束は、ハーフミラー24
で反射して光透過窓15から筺体12の外部の図示しな
い周知の自覚式検眼装置に向けて出射される様に配置さ
れる。尚、ハーフミラー24,凹面鏡23等は視標光学
系(視標投影光学系)を構成し、ハーフミラー24で反
射して光透過窓15から出射する光束の出射光軸O1は
光軸Oに対して直交している。
【0019】また、支持枠11には、回転支持軸14を
回転駆動するパルスモータ(筺体傾斜角度調整手段)2
5とパルスモータ25に連動する減速装置26からなる
回動駆動手段27が装着されている。
回転駆動するパルスモータ(筺体傾斜角度調整手段)2
5とパルスモータ25に連動する減速装置26からなる
回動駆動手段27が装着されている。
【0020】次に、この様な構成の視力表表示装置を用
いた視力検査一例と共に作用を説明する。
いた視力検査一例と共に作用を説明する。
【0021】上述した周知の自覚式検眼装置(図示せ
ず)の左右の検眼ユニットには検眼窓がそれぞれ設けら
れている。ここで、この各検眼ユニット内に設けた偏光
フィルター(互いに偏光方向(偏光軸)が90゜ずれて
いる偏光フィルター)を各検眼窓にそれぞれ臨んでいる
状態にしておくと共に、被検者に自覚式検眼装置の左右
の検眼窓を介して筺体12の光透過窓15内を覗かせる
一方、視力表表示装置のランプ18を点灯させる。
ず)の左右の検眼ユニットには検眼窓がそれぞれ設けら
れている。ここで、この各検眼ユニット内に設けた偏光
フィルター(互いに偏光方向(偏光軸)が90゜ずれて
いる偏光フィルター)を各検眼窓にそれぞれ臨んでいる
状態にしておくと共に、被検者に自覚式検眼装置の左右
の検眼窓を介して筺体12の光透過窓15内を覗かせる
一方、視力表表示装置のランプ18を点灯させる。
【0022】ここで、被検者の左右眼の光軸が視力表表
示装置の射出光軸O1と僅かに一致しない場合には、図
示しないモータ正転スイッチ又はモータ逆転スイッチを
操作してパルスモータ25を正回転又は逆回転させるこ
とにより、パルスモータ25の回転が減速装置26を介
して回転支持軸14に伝達されて、筺体12が回転支持
軸13,14と一体に光軸Oの回りに正方向又は逆方向
に回動させられる。この様に筺体全体を回転(回動)さ
せるので、偏光された光の視標光学系への入射角度は常
に一定となる。そのため、場合によって視標の見えぐあ
いが悪くなるということはない。ここで、正方向を射出
光軸O1が上方に回動する方向とすると、この様なモー
タ25の操作により射出光軸O1が上下方向に回動操作
されて、被検者の左右眼の光軸が視力表表示装置の射出
光軸O1が一致させられることになる。
示装置の射出光軸O1と僅かに一致しない場合には、図
示しないモータ正転スイッチ又はモータ逆転スイッチを
操作してパルスモータ25を正回転又は逆回転させるこ
とにより、パルスモータ25の回転が減速装置26を介
して回転支持軸14に伝達されて、筺体12が回転支持
軸13,14と一体に光軸Oの回りに正方向又は逆方向
に回動させられる。この様に筺体全体を回転(回動)さ
せるので、偏光された光の視標光学系への入射角度は常
に一定となる。そのため、場合によって視標の見えぐあ
いが悪くなるということはない。ここで、正方向を射出
光軸O1が上方に回動する方向とすると、この様なモー
タ25の操作により射出光軸O1が上下方向に回動操作
されて、被検者の左右眼の光軸が視力表表示装置の射出
光軸O1が一致させられることになる。
【0023】そして、上述したランプ18の照明光は、
指標板19の偏光視標21,22を透過して、偏光方向
(偏光軸)が互いに90゜ずれた光束となる。この光束
は、ハーフミラー24を透過した後に凹面鏡23,ハー
フミラー24の順に反射して、光透過窓15から筺体1
2の外部の図示しない自覚式検眼装置に向けて出射させ
られる。
指標板19の偏光視標21,22を透過して、偏光方向
(偏光軸)が互いに90゜ずれた光束となる。この光束
は、ハーフミラー24を透過した後に凹面鏡23,ハー
フミラー24の順に反射して、光透過窓15から筺体1
2の外部の図示しない自覚式検眼装置に向けて出射させ
られる。
【0024】この際、各検眼ユニット内の偏光フィルタ
ーの作用により、被検者の左眼は偏光視標21,22の
一方を視認し、右眼は偏光視標21,22の他方を視認
することになる。そして、被検者は左右眼により視認さ
れる偏光視標21,22を脳内で合成して一つのイメー
ジを作り出すことになる。
ーの作用により、被検者の左眼は偏光視標21,22の
一方を視認し、右眼は偏光視標21,22の他方を視認
することになる。そして、被検者は左右眼により視認さ
れる偏光視標21,22を脳内で合成して一つのイメー
ジを作り出すことになる。
【0025】尚、偏光視標21,22を設けた指標板1
9は、説明の便宜上一つのみを図示したが、実際には図
示しないターレット盤等に設けた複数の指標板の一つで
ある。このターレット盤等に設けられる複数の指標板に
は従来視力検査に使用されている種々のチャートが用い
られ、視力検査の内容に応じて複数の指標板が選択的に
用いられる。
9は、説明の便宜上一つのみを図示したが、実際には図
示しないターレット盤等に設けた複数の指標板の一つで
ある。このターレット盤等に設けられる複数の指標板に
は従来視力検査に使用されている種々のチャートが用い
られ、視力検査の内容に応じて複数の指標板が選択的に
用いられる。
【0026】<第2実施例>図2は、この発明の第2実
施例を示したものである。本実施例は、第1実施例にお
ける筺体12の回転機構を省略すると共に、凹面鏡23
を上下動調整可能に設けた例を示したものである。
施例を示したものである。本実施例は、第1実施例にお
ける筺体12の回転機構を省略すると共に、凹面鏡23
を上下動調整可能に設けた例を示したものである。
【0027】本実施例では、凹面鏡23を保持する方形
フレーム30の左右両側の上下端に突起31,31´及
び32,32´が一体に設けられ、この各突起31,3
1´及び32,32´をそれぞれ摺動自在に貫通するガ
イドロッド33,34(互いに平行)が筺体12の上壁
12dと底壁12eに保持されている。これにより、方
形フレーム30は上下動可能にガイドロッド33,34
に支持されている。
フレーム30の左右両側の上下端に突起31,31´及
び32,32´が一体に設けられ、この各突起31,3
1´及び32,32´をそれぞれ摺動自在に貫通するガ
イドロッド33,34(互いに平行)が筺体12の上壁
12dと底壁12eに保持されている。これにより、方
形フレーム30は上下動可能にガイドロッド33,34
に支持されている。
【0028】凹面鏡23の背面側の上方には、筺体12
の正面壁12cと後壁12fに両端を固定した一対の支
持軸35,36が配設されている。この支持軸35,3
6は、互いに平行に設けられていると共に、光軸Oに沿
う方向に僅かな間隔をおいて配設されている。
の正面壁12cと後壁12fに両端を固定した一対の支
持軸35,36が配設されている。この支持軸35,3
6は、互いに平行に設けられていると共に、光軸Oに沿
う方向に僅かな間隔をおいて配設されている。
【0029】そして、支持軸35の中央にはプーリ37
が回転自在に保持され、このプーリ37にはワイヤ38
が支持されている。このワイヤ38は、一端が方形フレ
ーム30の上部中央に固定され、且つ他端がバランスウ
エイト39に固定されている。このバランスウエイト3
9の中央には突起39aが突設されている。
が回転自在に保持され、このプーリ37にはワイヤ38
が支持されている。このワイヤ38は、一端が方形フレ
ーム30の上部中央に固定され、且つ他端がバランスウ
エイト39に固定されている。このバランスウエイト3
9の中央には突起39aが突設されている。
【0030】また、支持軸36の中央にはプーリ40が
回転自在に保持され、支持軸36の下方には底壁12e
に固定されたパルスモータ(駆動手段)41が配設さ
れ、パルスモータ41の出力軸41aにはプーリ42が
固定され、プーリ40,42にはエンドレスワイヤ43
が掛け渡され、エンドレスワイヤ43はバランスウエイ
ト39の突起39aに固定されている。
回転自在に保持され、支持軸36の下方には底壁12e
に固定されたパルスモータ(駆動手段)41が配設さ
れ、パルスモータ41の出力軸41aにはプーリ42が
固定され、プーリ40,42にはエンドレスワイヤ43
が掛け渡され、エンドレスワイヤ43はバランスウエイ
ト39の突起39aに固定されている。
【0031】これにより、パルスモータ41を正転又は
逆転操作することにより、凹面鏡23がガイドロッド3
3,34に沿って上下動調整させられ、凹面鏡23で反
射した光束がハーフミラー24で反射して光透過窓15
から出射する際には、この出射光束の出射光軸O1が上
方又は下方に傾斜調整させられて、この出射光軸O1が
被検眼の光軸に一致させられることになる。
逆転操作することにより、凹面鏡23がガイドロッド3
3,34に沿って上下動調整させられ、凹面鏡23で反
射した光束がハーフミラー24で反射して光透過窓15
から出射する際には、この出射光束の出射光軸O1が上
方又は下方に傾斜調整させられて、この出射光軸O1が
被検眼の光軸に一致させられることになる。
【0032】尚、プーリ40,42をタイミングギヤに
変えると共に、エンドレスワイヤ43をタイミングベル
トに変えることで、パルスモータ41の回転をバランス
ウエイト39により正確に伝達して、凹面鏡23をより
正確に上下に移動制御できることになる。
変えると共に、エンドレスワイヤ43をタイミングベル
トに変えることで、パルスモータ41の回転をバランス
ウエイト39により正確に伝達して、凹面鏡23をより
正確に上下に移動制御できることになる。
【0033】<第3実施例>図3(a)〜(d)は、この発明
の第3実施例を示したものである。本実施例は第2実施
例の変形例を示したものである。第2実施例では、パル
スモータ41の駆動力をバランスウエイト39を介して
凹面鏡23に間接的に伝達させるようにしているが、本
実施例は凹面鏡23をバランスウエイト39を介さずに
直接上下動調整するようにした例を示したものである。
の第3実施例を示したものである。本実施例は第2実施
例の変形例を示したものである。第2実施例では、パル
スモータ41の駆動力をバランスウエイト39を介して
凹面鏡23に間接的に伝達させるようにしているが、本
実施例は凹面鏡23をバランスウエイト39を介さずに
直接上下動調整するようにした例を示したものである。
【0034】本実施例では、図2における下方の突起3
1´,32´を図3のごとく方形フレーム30の側部の
上下方向中央に設けると共に、突起31´,32´を端
壁12b側に延設している。また、支持軸36の両端部
近傍にプーリ40,40´を回転自在に保持させ、パル
スモータ41に両端から突出する出力軸41aを設け、
出力軸41aの両端に固定したプーリ42,42´を各
プーリ40,40´の下方に配設している。しかも、プ
ーリ40,42の対(組み)及びプーリ40´,42´
の対(組み)にエンドレスワイヤ43,43´をそれぞ
れ掛け渡し、このエンドレスワイヤ43,43´を突起
31´,32´に固定している。
1´,32´を図3のごとく方形フレーム30の側部の
上下方向中央に設けると共に、突起31´,32´を端
壁12b側に延設している。また、支持軸36の両端部
近傍にプーリ40,40´を回転自在に保持させ、パル
スモータ41に両端から突出する出力軸41aを設け、
出力軸41aの両端に固定したプーリ42,42´を各
プーリ40,40´の下方に配設している。しかも、プ
ーリ40,42の対(組み)及びプーリ40´,42´
の対(組み)にエンドレスワイヤ43,43´をそれぞ
れ掛け渡し、このエンドレスワイヤ43,43´を突起
31´,32´に固定している。
【0035】本実施例では、パルスモータ41の正回転
又は逆回転に伴うエンドレスワイヤ43,43´の回転
が方形フレーム30に直接伝達され、方形フレーム30
の凹面鏡23がパルスモータ41により直接上下動操作
されることになる。
又は逆回転に伴うエンドレスワイヤ43,43´の回転
が方形フレーム30に直接伝達され、方形フレーム30
の凹面鏡23がパルスモータ41により直接上下動操作
されることになる。
【0036】
【効果】以上説明したように、請求項1の発明は、視力
表に付した視標を視標光学系を介して被検眼に呈示する
視力表表示装置において、前記視力表及び視標光学系を
内蔵した筺体の傾斜角度を調整する筺体傾斜角度調整手
段を設けた視力表表示装置としたので、簡易な構成で視
標光学系の光軸を被検者眼の光軸と一致するよう調整で
きる。しかも、この筺体の傾斜角調整に伴って筺体内の
視標光学系と視標が一体的に回動することになるので、
視標に偏光視標を用いても、偏光視標からの光束の偏光
軸がずれることはなく、偏光軸が偏光視標と90゜ずれ
た偏光フィルターでこの偏光視標が視認されるようなこ
とを未然に防止できる。
表に付した視標を視標光学系を介して被検眼に呈示する
視力表表示装置において、前記視力表及び視標光学系を
内蔵した筺体の傾斜角度を調整する筺体傾斜角度調整手
段を設けた視力表表示装置としたので、簡易な構成で視
標光学系の光軸を被検者眼の光軸と一致するよう調整で
きる。しかも、この筺体の傾斜角調整に伴って筺体内の
視標光学系と視標が一体的に回動することになるので、
視標に偏光視標を用いても、偏光視標からの光束の偏光
軸がずれることはなく、偏光軸が偏光視標と90゜ずれ
た偏光フィルターでこの偏光視標が視認されるようなこ
とを未然に防止できる。
【0037】また、請求項2の発明は、前記筺体を前記
視標光学系の投影軸を中心にして回転させることによ
り、前記筺体の傾斜角度を調整する筺体傾斜角度調整手
段を設けた構成としたので、視力表表示装置全体を上下
動させて被検眼の光軸と装置の射出光軸とを一致させる
場合に比べて、より簡易な構成で視標光学系の光軸を迅
速且つ容易に被検者眼の光軸と一致するよう調整でき
る。
視標光学系の投影軸を中心にして回転させることによ
り、前記筺体の傾斜角度を調整する筺体傾斜角度調整手
段を設けた構成としたので、視力表表示装置全体を上下
動させて被検眼の光軸と装置の射出光軸とを一致させる
場合に比べて、より簡易な構成で視標光学系の光軸を迅
速且つ容易に被検者眼の光軸と一致するよう調整でき
る。
【0038】更に、請求項3の発明は、視力表に付した
視標を凹面鏡に投影し、その反射光を前記視力表と前記
凹面鏡との中間に設けられたハーフミラーにより再度反
射させて、被検眼に指標像を呈示する構成とした視力表
表示装置において、前記凹面鏡は、投影光軸と垂直な方
向に位置調整可能に構成されている構成としたので、凹
面鏡を僅かに投影光軸と垂直な方向に移動させることに
より、視標光学系の光軸を迅速且つ容易に被検者眼の光
軸と一致するよう調整できる。
視標を凹面鏡に投影し、その反射光を前記視力表と前記
凹面鏡との中間に設けられたハーフミラーにより再度反
射させて、被検眼に指標像を呈示する構成とした視力表
表示装置において、前記凹面鏡は、投影光軸と垂直な方
向に位置調整可能に構成されている構成としたので、凹
面鏡を僅かに投影光軸と垂直な方向に移動させることに
より、視標光学系の光軸を迅速且つ容易に被検者眼の光
軸と一致するよう調整できる。
【図1】(a)はこの発明にかかる視力表表示装置の第1
実施例を示す概略斜視図、(b)は(a)の視力表表示装置の
縦断面図、(c)は(a),(b)に示したチャートの一例を示
す説明図である。
実施例を示す概略斜視図、(b)は(a)の視力表表示装置の
縦断面図、(c)は(a),(b)に示したチャートの一例を示
す説明図である。
【図2】(a)はこの発明にかかる視力表表示装置の第2
実施例を示す断面図、(b)は(a)のB−B線に沿う断面
図、(c)は(a),(b)の凹面鏡のを上下駆動する機構の説
明図である。
実施例を示す断面図、(b)は(a)のB−B線に沿う断面
図、(c)は(a),(b)の凹面鏡のを上下駆動する機構の説
明図である。
【図3】(a)はこの発明にかかる視力表表示装置の第3
実施例を示す断面図、(b)は(a)のC−C線に沿う断面
図、(c)は(a)のD−D線に沿う断面図、(d)は(a),(c)
の凹面鏡とバランスウエイトとの関係を示す説明図、
(e)は(a),(b)の凹面鏡のを上下駆動する機構の説明図
である。
実施例を示す断面図、(b)は(a)のC−C線に沿う断面
図、(c)は(a)のD−D線に沿う断面図、(d)は(a),(c)
の凹面鏡とバランスウエイトとの関係を示す説明図、
(e)は(a),(b)の凹面鏡のを上下駆動する機構の説明図
である。
【図4】従来の視力表表示装置を示す断面図である。
12…筺体 19…指標板(視力表) 21,22…視標 23…凹面鏡 24…ハーフミラー 25…パルスモータ(筺体傾斜角度調整手段) 41…パルスモータ(筺体傾斜角度調整手段) O …投影軸 O1…投影光軸
Claims (3)
- 【請求項1】 視力表に付した視標を視標光学系を介し
て被検眼に呈示する視力表表示装置において、 前記視力表及び視標光学系を内蔵した筺体の傾斜角度を
調整する筺体傾斜角度調整手段を設けたことを特徴とす
る視力表表示装置。 - 【請求項2】 前記筺体を前記視標光学系の投影軸を中
心にして回転させることにより、前記筺体の傾斜角度を
調整する筺体傾斜角度調整手段を設けたことを特徴とす
る請求項1に記載の視力表表示装置。 - 【請求項3】 視力表に付した視標を凹面鏡に投影し、
その反射光を前記視力表と前記凹面鏡との中間に設けら
れたハーフミラーにより再度反射させて、被検眼に指標
像を呈示する構成とした視力表表示装置において、 前記凹面鏡は、投影光軸と垂直な方向に位置調整可能に
構成されていることを特徴とする視力表表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7120947A JPH08308798A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 視力表表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7120947A JPH08308798A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 視力表表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308798A true JPH08308798A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14798915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7120947A Pending JPH08308798A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 視力表表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308798A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142476A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-26 | Samii Kk | 雀球遊技機 |
| JP2009207571A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Nidek Co Ltd | 視標呈示装置 |
| JP2016010679A (ja) * | 2014-06-02 | 2016-01-21 | 株式会社ニデック | 視標呈示装置 |
| WO2023188612A1 (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | 株式会社トプコン | 眼底観察装置 |
| EP4382034A1 (en) * | 2022-12-05 | 2024-06-12 | Optos plc | Mirror alignment mechanism for ophthalmic imaging systems |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP7120947A patent/JPH08308798A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142476A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-26 | Samii Kk | 雀球遊技機 |
| JP2009207571A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Nidek Co Ltd | 視標呈示装置 |
| JP2016010679A (ja) * | 2014-06-02 | 2016-01-21 | 株式会社ニデック | 視標呈示装置 |
| WO2023188612A1 (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | 株式会社トプコン | 眼底観察装置 |
| JPWO2023188612A1 (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | ||
| EP4382034A1 (en) * | 2022-12-05 | 2024-06-12 | Optos plc | Mirror alignment mechanism for ophthalmic imaging systems |
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