JPH08308833A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

Info

Publication number
JPH08308833A
JPH08308833A JP11956195A JP11956195A JPH08308833A JP H08308833 A JPH08308833 A JP H08308833A JP 11956195 A JP11956195 A JP 11956195A JP 11956195 A JP11956195 A JP 11956195A JP H08308833 A JPH08308833 A JP H08308833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ultrasonic
array
substrate
diagnostic apparatus
ultrasonic diagnostic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11956195A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Iwazawa
宏 岩澤
Akiko Mizunuma
明子 水沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP11956195A priority Critical patent/JPH08308833A/ja
Publication of JPH08308833A publication Critical patent/JPH08308833A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 超音波振動子アレーと配線材との電気的接続
を容易に行い得るようにした超音波診断装置を提供す
る。 【構成】 超音波診断装置の超音波プローブは、超音波
振動子アレー1と、そのアレーピッチに対応するピッチ
で配置されたランドパターン106−11〜106−1
nおよび該ランドパターンに夫々電気的に接続されたラ
ンド106−21〜106−2n等を有する基板111
と、該基板に一端を半田付け接続されるツイストペアケ
ーブル2−1〜2−nと、導電性を有する物質と絶縁性
を有する物質とを交互に配列した構造を具えた可撓性を
有するコネクタ104とを備え、超音波振動子アレーお
よび基板111間にコネクタ104を挟み込むことによ
り、超音波振動子アレー1の各電極101−1〜101
−nおよびツイストペアケーブル2−1〜2−n間が電
気的に接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波振動子を内蔵す
る超音波プローブを接続し、該超音波振動子を励振して
生体組織中に超音波パルスを送波するとともに、生体中
から反射してきたエコーを前記超音波プローブで受波し
た後、信号処理することにより生体断層像を得るように
した、医療用の超音波診断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子走査式の超音波診断装置にお
いては、超音波振動子アレーと配線材とを接続するた
め、振動子電極に配線材または中間媒体としての基板を
半田付けにより直接接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の電子走査式の超音波診断装置では、超音波振動子の先
端部に設けた超音波振動子アレーと配線材とを接続する
ため、振動子電極に配線材または中間媒体としての基板
を半田付けにより直接接続していた。しかし、超音波振
動子アレーの電極のピッチが細かいため、超音波振動子
アレーの各電極に夫々配線材を半田付けによって接続す
る作業は困難であり、作業性が悪い。この作業性の悪さ
が製造コストを上昇させる要因となっていた。
【0004】本発明は、上述した問題に鑑みてなされた
ものであり、超音波振動子アレーと配線材との電気的接
続を容易に行い得るようにした超音波診断装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的のため、本発明
の請求項1の構成は、アレー型トランスデューサと、該
アレー型トランスデューサのアレーピッチに対応するピ
ッチで配置されたランドを有する基板と、該基板に一端
を半田付け接続され他端を超音波診断装置本体に接続さ
れる配線材と、導電性を有する物質と絶縁性を有する物
質とを交互に配列した構造を具えた可撓性を有するコネ
クタとを備え、前記アレー型トランスデューサおよび前
記基板の間に前記可撓性を有するコネクタを挟み込むこ
とにより前記アレー型トランスジューサおよび前記配線
材間を電気的に接続するようにした超音波プローブを具
備して成ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明の請求項1の構成によれば、アレー型ト
ランスデューサと、該アレー型トランスデューサのアレ
ーピッチに対応するピッチで配置されたランドを有する
基板との間に、導電性を有する物質と絶縁性を有する物
質とを交互に配列した構造を具えた可撓性を有するコネ
クタを挟み込むことにより、超音波プローブにおいて前
記アレー型トランスジューサおよび前記配線材間が電気
的に接続される。前記基板には配線材の一端が半田付け
接続され、該配線材の他端は超音波診断装置本体に接続
されるので、前記超音波プローブは超音波診断装置本体
に電気的に接続される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1は本発明の第1実施例の超音波診断装置
の超音波プローブの先端部を示す分解斜視図である。図
1において1は超音波振動子アレー(アレー型トランス
ジューサ)であり、この超音波振動子アレー1は、n個
(nは整数)に分割された超音波圧電体(振動子素子)
100−1〜100−nを有している。この超音波圧電
体の一側面(上面)には共通電極103が設けられてお
り、他側面(下面)には上記超音波圧電体と同数(n
個)に分割された電極101−1〜101−nが設けら
れている。
【0008】また、図1において104は角柱状の導電
体および角柱状の絶縁体を交互に積層配列して構成した
コネクタであり、このコネクタ104は可撓性を有して
いる。本実施例では、上記絶縁体として、絶縁性を有す
るシリコンゴムを用いている。また、コネクタ104と
しては、例えば、信越ポリマー株式会社製の「シンエツ
インターコネクタ」(商品名)またはその相当品を用い
るものとする。
【0009】また、図1において111は基板であり、
基板111には、n個に分割された超音波振動子アレー
の電極101−1〜101−nの夫々に対応する形状を
有するランドパターン106−11〜106−1nと、
これらランドパターン106−11〜106−1nと夫
々電気的に導通するランド106−21〜106−2n
とが設けられている。また、基板111のランド106
−2nよりも右側の部分にはランド107が近接して配
置され、ランド106−21よりも左側の部分にはラン
ド108が近接して配置されている。
【0010】さらに、ランド106−21および106
−22間にはランド105−1が近接して配置され、ラ
ンド106−22および106−23間にはランド10
5−2が近接して配置され、以下同様にしてランド10
6−(2n−1)および106−2n間にはランド10
5−(n−1)が近接して配置されている。そして、こ
れらランド105−1〜105−(n−1)、107、
108(図1に斜線を付けて示す)は、基板の背面で電
気的に短絡されている。
【0011】本実施例の超音波診断装置においては、以
下のようにして超音波振動子アレーと配線材との電気的
接続の作業を行う。すなわち、図1に矢印で示すように
コネクタ104を超音波振動子アレー1および基板11
1によって挟み込むことにより、超音波振動子アレーの
電極101−1〜101−nを夫々、ランドパターン1
06−11〜106−1nに電気的に接続する。この電
気的に接続した状態を、図示しない振動子ハウジング等
によって保持する。
【0012】基板111上の各ランドパターン106−
11〜106−1nと電気的に導通するランド106−
21〜106−2nには夫々、図2に示すように配線材
としてのツイストペアケーブル2−1〜2−nの信号線
を半田付けにより接続する。また、基板111上のラン
ド105−1〜105−(n−1)およびランド107
には夫々、上記各ツイストペアケーブルのリターン線を
半田付けにより接続する。さらに、基板111上のラン
ド107およびランド108は超音波振動子の共通電極
103に半田付けまたはワイヤーボンディング等により
接続する。
【0013】上記においては、基板111上におけるラ
ンド105−1〜105−(n−1)、106、10
7、108の面積を最大限確保し得るように各ランドお
よび各ランドパターンをレイアウトしておくものとす
る。このようにレイアウトするのは、半田付けの作業性
を向上させ、超音波振動子アレーの各電極と各ツイスト
ペアケーブルとの電気的な接続を容易にするためであ
る。
【0014】なお、上記において、基板111を可撓性
を有する部材を用いて円弧状断面に形成し、コネクタ1
04を上記円弧状断面の基板111が内周に接するよう
に円筒状断面に形成し、上記超音波振動子アレー1を上
記円筒状断面のコネクタ104が内周に接するように円
筒状断面に形成するようにしてもよい。その場合、コン
ベックス型やラジアル型の超音波振動子アレーとして使
用することが可能になる。また、可撓性を有するコネク
タ104の主構成物質であるシリコンゴムにジルコニア
粉またはアルミナ粉等を混入して音響インピーダンスを
適宜調整するようにしてもよい。その場合、コネクタ1
04を超音波振動子アレー1のバッキング材(支持部
材)としても機能させることができ、超音波振動子アレ
ー部をコンパクト化することができる。
【0015】上記超音波振動子アレー1の各振動子素子
100−1〜100−nは夫々、図2に示すように、そ
の電極101−1〜101−nに接続されたツイストペ
アケーブル2−1〜2−nの信号線を介して受波プリア
ンプ4−1〜4−nおよび送信回路6−1〜6−nに電
気的に接続する。なお、ツイストペアケーブル2−1〜
2−nにはノイズ耐性を高めるための外部導体3が設け
られており、この外部導体3は接地しておくものとす
る。
【0016】上記超音波振動子アレー1、ツイストペア
ケーブル2−1〜2−nおよび外部導体3は超音波プロ
ーブ内に収容されており、この超音波プローブは超音波
診断装置本体と図示しないコネクタによって着脱可能に
なっている。また、図2に示す受波プリアンプ4−1〜
4−nおよび送信回路6−1〜6−nは超音波診断装置
本体内に収容されており、受波プリアンプ4−1〜4−
nから超音波診断装置本体に向かって受波信号5−1〜
5−nが伝送され、超音波診断装置本体から送信回路6
−1〜6−nに向かって送信トリガ信号7−1〜7−n
が伝送されるようになっている。
【0017】この第1実施例においては、上述したよう
に基板111上におけるランド105−1〜105−
(n−1)、106、107、108の面積を最大限確
保し得るようにしているので、超音波振動子アレーの各
電極と配線材または中間媒体としての基板とを半田付け
により直接接続する従来例に比べて、超音波振動子アレ
ーの各電極と各ツイストペアケーブルとの電気的接続の
作業を大幅に簡略化することができる。また、半田付け
の作業を廃止したため、半田付け不良が生じることもな
い。また、この第1実施例においては、超音波振動子ア
レーおよび超音波診断装置本体の送受波回路間を接続す
る配線材としてツイストペアケーブルを用いているの
で、ツイストペアケーブルの代わりに多芯同軸ケーブル
を用いる従来の超音波診断装置に比べて以下の利点があ
る。
【0018】上記従来の超音波診断装置は、超音波振動
子アレーおよび超音波診断装置本体の送受波回路間を接
続する配線材として多芯同軸ケーブルを用いているた
め、多芯同軸ケーブルが高価であるばかりでなく細径化
が困難である。このことは、超音波プローブ先端部を特
に細く設計したい超音波内視鏡等に適用した場合、著し
く不利にな条件となる。さらに、多芯同軸ケーブル自体
が比較的大きな静電容量成分を有することから、この静
電容量成分による信号の減衰も小さくない。よって、安
価で、信号の減衰が少なく、細径化が比較的容易なケー
ブルを用いて超音波プローブを細径化し、操作性の良好
な超音波プローブを備える超音波診断装置を実現するこ
とは困難である。
【0019】一方、本実施例の超音波診断装置は、超音
波振動子アレーおよび超音波診断装置本体の送受波回路
間を接続する配線材としてツイストペアケーブルを用い
ているため、ケーブル自体の静電容量成分が少なくな
り、信号の減衰が抑制される。また、ケーブル自体の特
性インピーダンスは低くないので超音波振動子アレーと
送受波回路とのインピーダンスのマッチングが取り易く
なる。よって、安価で、信号の減衰が少なく、細径化が
比較的容易なツイストペアケーブルを用いて超音波プロ
ーブを細径化し、操作性の良好な超音波プローブを備え
る超音波診断装置を実現することができる。
【0020】なお、上記第1実施例において、超音波振
動子アレーおよび送受波回路間の接続部を図2のように
構成する代わりに図3のように構成してもよい。すなわ
ち、図3においては、超音波振動子アレー1の各振動子
素子100−1〜100−nに接続されたツイストペア
ケーブル2−1〜2−nの信号線およびリターン線は、
n個の入力端を有するマルチプレクサ8の各入力端に夫
々接続し、マルチプレクサ8の共通出力端は受波プリア
ンプ4および送信回路6に接続する。さらに、マルチプ
レクサ8には超音波診断装置内の制御回路(図示せず)
を接続して制御信号10を入力する。
【0021】上記制御信号の入力により、マルチプレク
サ8はツイストペアケーブル2−1〜2−nの信号線お
よびリターン線の中から何れか一対を選択する。これに
より、1回の制御信号の入力で送受波の夫々について1
つの振動子素子が選択されるので、得られた受波データ
は、超音波診断装置内で、例えば開口合成によるビーム
合成処理を施すことにより、生体の断層像として可視化
することができる。この図3の構成によれば、n対のツ
イストペアの何れか1つをマルチプレクサ8により選択
するようにすることにより、受波プリアンプおよび送信
回路の数を大幅に減少させることができる。したがっ
て、開口合成装置等の超音波プローブの先端部を安価に
実現することができる。
【0022】なお、本発明は上述した例にのみ限定され
るものではなく、種々の変更または変形を加えることが
できる。例えば、アレー型トランスデューサと、該アレ
ー型トランスデューサのアレーピッチに対応するピッチ
で配置されたランドを有する基板と、該基板に一端を半
田付け接続され他端を超音波診断装置本体に接続される
配線材と、導電性を有する物質と絶縁性を有する物質と
を交互に配列した構造を具えた可撓性を有するコネクタ
とを備え、前記アレー型トランスデューサおよび前記基
板の間に前記可撓性を有するコネクタを挟み込むことに
より前記アレー型トランスジューサおよび前記配線材間
を電気的に接続するようにした超音波プローブを具備し
て成る超音波診断装置(付記項1)において、前記コネ
クタを前記超音波振動子アレーのバッキング材として機
能するようにしてもよい。その場合、超音波振動子アレ
ー部をコンパクト化することができる。
【0023】また、超音波振動子アレーにより生体内に
超音波パルスを送波して、生体中から反射されたエコー
信号を受波し、信号処理手段により生体の断層像を得る
ようにした医療用の超音波診断装置であって、前記超音
波振動子アレーおよび前記信号処理手段の間の信号の伝
送にツイストペアケーブルを用いることを特徴とするよ
うに超音波診断装置(付記項2)を構成してもよい。そ
の場合、安価で、信号の減衰が少なく、細径化が比較的
容易なツイストペアケーブルを用いて超音波プローブを
細径化し、操作性の良好な超音波プローブを備える超音
波診断装置を実現することができる。
【0024】さらに、上記付記項2の超音波診断装置に
おいて、前記ツイストペアケーブルの内の任意のツイス
トペアを選択して対応する振動子素子と送受波手段との
間の信号伝送を行う選択的信号伝送手段を備えるように
してもよい。その場合、送受波の夫々につき1つの振動
子素子が選択されるので、得られた受波データを生体の
断層像として可視化することができる。また、受波プリ
アンプおよび送信回路の送受波手段の数を大幅に減少さ
せて、超音波診断装置の超音波プローブの先端部を安価
に実現することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1の
構成によれば、アレー型トランスデューサと、そのアレ
ーピッチに対応するピッチで配置されたランドを有する
基板との間に、導電性を有する物質と絶縁性を有する物
質とを交互に配列した構造を具えた可撓性を有するコネ
クタを挟み込むことにより、超音波プローブにおいて前
記アレー型トランスジューサおよび前記配線材間を電気
的に接続し、前記基板に配線材を接続するようにしたの
で、アレー型トランスジューサと配線材または中間媒体
としての基板とを半田付けにより直接接続する場合に比
べて、超音波振動子アレーと配線材との電気的接続の作
業を大幅に簡略化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の超音波診断装置の超音波
プローブの先端部を示す分解斜視図である。
【図2】第1実施例の超音波診断装置の超音波振動子ア
レーから超音波診断装置本体までの回路の一例を示す回
路図である。
【図3】第1実施例の超音波診断装置の超音波振動子ア
レーから超音波診断装置本体までの回路の他の例を示す
回路図である。
【符号の説明】
1 超音波振動子アレー(アレー型トランスジューサ) 2−1〜2−n ツイストペアケーブル(配線材) 4−1〜4−n 受波プリアンプ 6−1〜6−n 送波回路 100−1〜100−n 超音波圧電体(振動子素子) 101−1〜101−n 電極 103 共通電極 104 コネクタ 105−1〜105−n、107、108 ランド 106−11〜106−1n、ランドパターン 106−21〜106−2n ランド 111 基板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アレー型トランスデューサと、該アレー
    型トランスデューサのアレーピッチに対応するピッチで
    配置されたランドを有する基板と、該基板に一端を半田
    付け接続され他端を超音波診断装置本体に接続される配
    線材と、導電性を有する物質と絶縁性を有する物質とを
    交互に配列した構造を具えた可撓性を有するコネクタと
    を備え、 前記アレー型トランスデューサおよび前記基板の間に前
    記可撓性を有するコネクタを挟み込むことにより前記ア
    レー型トランスジューサおよび前記配線材間を電気的に
    接続するようにした超音波プローブを具備して成ること
    を特徴とする超音波診断装置。
JP11956195A 1995-05-18 1995-05-18 超音波診断装置 Withdrawn JPH08308833A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11956195A JPH08308833A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11956195A JPH08308833A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 超音波診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08308833A true JPH08308833A (ja) 1996-11-26

Family

ID=14764380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11956195A Withdrawn JPH08308833A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 超音波診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08308833A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015523868A (ja) * 2012-04-09 2015-08-20 セント・ジュード・メディカル・エイトリアル・フィブリレーション・ディヴィジョン・インコーポレーテッド 医療装置用の多方向可撓性ワイヤ・ハーネス
US9289147B2 (en) 2010-05-11 2016-03-22 St. Jude Medical, Atrial Fibrillation Division, Inc. Multi-directional flexible wire harness for medical devices
USD762851S1 (en) 2011-05-11 2016-08-02 St. Jude Medical, Atrial Fibrillation Division, Inc. Control handle for a medical device
US9764115B2 (en) 2010-05-11 2017-09-19 St. Jude Medical, Atrial Fibrillation Division, Inc. Multi-directional catheter control handle

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9289147B2 (en) 2010-05-11 2016-03-22 St. Jude Medical, Atrial Fibrillation Division, Inc. Multi-directional flexible wire harness for medical devices
US9764115B2 (en) 2010-05-11 2017-09-19 St. Jude Medical, Atrial Fibrillation Division, Inc. Multi-directional catheter control handle
USD762851S1 (en) 2011-05-11 2016-08-02 St. Jude Medical, Atrial Fibrillation Division, Inc. Control handle for a medical device
JP2015523868A (ja) * 2012-04-09 2015-08-20 セント・ジュード・メディカル・エイトリアル・フィブリレーション・ディヴィジョン・インコーポレーテッド 医療装置用の多方向可撓性ワイヤ・ハーネス

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5957850A (en) Multi-array pencil-sized ultrasound transducer and method of imaging and manufacture
US9692524B2 (en) Ultrasonic transducer device, probe, electronic instrument, and ultrasonic diagnostic device
US6117083A (en) Ultrasound imaging probe assembly
JP2012511379A (ja) 超音波トランスデューサ・プローブ用のフロントエンド回路
US20170128047A1 (en) Ultrasonic transducer device, probe, electronic instrument, and ultrasonic diagnostic device
US11331693B2 (en) Ultrasonic transducer array and ultrasonic probe
US20030173870A1 (en) Piezoelectric ultrasound transducer assembly having internal electrodes for bandwidth enhancement and mode suppression
US20210016320A1 (en) Ultrasound Transducer Array Interconnect
JPH08308833A (ja) 超音波診断装置
US4958327A (en) Ultrasonic imaging apparatus
US6030346A (en) Ultrasound imaging probe assembly
US7249513B1 (en) Ultrasound probe
JP6958331B2 (ja) 超音波プローブ、及び超音波診断装置
US6700075B2 (en) Reduced crosstalk ultrasonic piezo film array on a printed circuit board
JP2015188121A (ja) 超音波探触子
JP2007142555A (ja) 超音波プローブ及び超音波診断装置
JP3934202B2 (ja) 超音波探触子
KR102623559B1 (ko) 초음파 프로브
JP6451216B2 (ja) 超音波プローブ、電子機器および超音波画像装置
CN220653918U (zh) 超音波换能器
CN111317507B (zh) 面阵超声探头的声头以及面阵超声探头
JP3495970B2 (ja) 超音波探触子
TWI850944B (zh) 超音波換能器
JP2005211096A (ja) 電子走査式超音波検査装置
CN118302028A (zh) 超音波换能器

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020806