JPH08308893A - 歩行補助具 - Google Patents
歩行補助具Info
- Publication number
- JPH08308893A JPH08308893A JP7123991A JP12399195A JPH08308893A JP H08308893 A JPH08308893 A JP H08308893A JP 7123991 A JP7123991 A JP 7123991A JP 12399195 A JP12399195 A JP 12399195A JP H08308893 A JPH08308893 A JP H08308893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knee
- knee rest
- handle
- walking aid
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims abstract description 46
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N aid-1 Chemical compound O=C1NC(=O)C(C)=CN1C1OC(COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)CO)C(O)C1 MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は歩行補助具に関し、特に、一方の支
持体に設けたひざ載置部上にひざを載置させ、歩行時の
疲労を軽減させることを目的とする。 【構成】 本発明による歩行補助具は、一方の支持体
(4)の内側の中段位置に水平状に突出して形成されたひ
ざ載置部(9)を有し、ひざをこのひざ載置部(9)上に載置
することにより、脇にかかる荷重を減らして疲労を少な
くする構成である。
持体に設けたひざ載置部上にひざを載置させ、歩行時の
疲労を軽減させることを目的とする。 【構成】 本発明による歩行補助具は、一方の支持体
(4)の内側の中段位置に水平状に突出して形成されたひ
ざ載置部(9)を有し、ひざをこのひざ載置部(9)上に載置
することにより、脇にかかる荷重を減らして疲労を少な
くする構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歩行補助具に関し、特
に、一方の支持体に設けたひざ載置部上にひざを載置さ
せ、歩行時の疲労を軽減させるための新規な改良に関す
る。
に、一方の支持体に設けたひざ載置部上にひざを載置さ
せ、歩行時の疲労を軽減させるための新規な改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の歩行補助
具としては、一般に、松葉杖と呼称される構成が採用さ
れ、足を負傷した患者が、松葉杖の上部を脇の内側に当
接させ、体重を脇の内側にかけて歩行するようにしてい
た。
具としては、一般に、松葉杖と呼称される構成が採用さ
れ、足を負傷した患者が、松葉杖の上部を脇の内側に当
接させ、体重を脇の内側にかけて歩行するようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の歩行補助具は、
以上のように構成されていたため、次のような課題が存
在していた。すなわち、従来の松葉杖では、体重を全て
脇の内側にかけるため、体力を消耗すると共に、脇の内
側が痛くなり、長時間の歩行を行うことは極めて困難で
あった。
以上のように構成されていたため、次のような課題が存
在していた。すなわち、従来の松葉杖では、体重を全て
脇の内側にかけるため、体力を消耗すると共に、脇の内
側が痛くなり、長時間の歩行を行うことは極めて困難で
あった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、一方の支持体に設けたひざ
載置部上にひざを載置させ、歩行時の疲労を軽減させる
ようにした歩行補助具を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、一方の支持体に設けたひざ
載置部上にひざを載置させ、歩行時の疲労を軽減させる
ようにした歩行補助具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による歩行補助具
は、長手形状をなし脇の内側に一部を当接させる1対の
第1、第2支持体を用いて歩行を行うようにした歩行補
助具において、前記各支持体のうち一方の第2支持体の
内側のほぼ中段位置にひざを載置するための水平状に突
出して形成されたひざ載置部を有することを特徴とする
歩行補助具。
は、長手形状をなし脇の内側に一部を当接させる1対の
第1、第2支持体を用いて歩行を行うようにした歩行補
助具において、前記各支持体のうち一方の第2支持体の
内側のほぼ中段位置にひざを載置するための水平状に突
出して形成されたひざ載置部を有することを特徴とする
歩行補助具。
【0006】さらに詳細には、前記第2支持体の外側に
おける前記ひざ載置部よりも上方位置には、第2取手が
設けられている構成である。
おける前記ひざ載置部よりも上方位置には、第2取手が
設けられている構成である。
【0007】さらに詳細には、前記ひざ載置部は、ボル
トで固定された板状の基部と、前記基部上に設けられた
板状の弾性部材とを備えた構成である。
トで固定された板状の基部と、前記基部上に設けられた
板状の弾性部材とを備えた構成である。
【0008】さらに詳細には、前記第2支持体には、複
数の取手用孔及び複数のひざ載置部用孔とを備え、前記
第2取手は前記取手用孔を介して高さを変えると共に、
前記ひざ載置部は前記ひざ載置部用孔を介して高さを変
えるようにした構成である。
数の取手用孔及び複数のひざ載置部用孔とを備え、前記
第2取手は前記取手用孔を介して高さを変えると共に、
前記ひざ載置部は前記ひざ載置部用孔を介して高さを変
えるようにした構成である。
【0009】
【作用】本発明による歩行補助具においては、図1で示
されるように、負傷した足のひざを一方の支持体のひざ
載置部上に載置し、負傷していない正常な足を地面につ
けて歩行することにより、体重はひざを介してひざ載置
部上にかかり、脇の内側への負担を大幅に軽減させ、体
力の消耗を従来の松葉杖よりも大幅に防ぐことができ
る。
されるように、負傷した足のひざを一方の支持体のひざ
載置部上に載置し、負傷していない正常な足を地面につ
けて歩行することにより、体重はひざを介してひざ載置
部上にかかり、脇の内側への負担を大幅に軽減させ、体
力の消耗を従来の松葉杖よりも大幅に防ぐことができ
る。
【0010】
【実施例】以下、図面と共に本発明による歩行補助具の
好適な実施例について詳細に説明する。図1において符
号1で示されるものは歩行補助具であり、この歩行補助
具1は1対の長手形状で脇2の内側に一部(上端)を当
接させた第1、第2支持体3,4から構成されている。
前記第1支持体3は従来の松葉杖と同様の構成であるた
め、ここではその説明は省略するものとし、第2支持体
4は、図2から図4で示すように構成されている。
好適な実施例について詳細に説明する。図1において符
号1で示されるものは歩行補助具であり、この歩行補助
具1は1対の長手形状で脇2の内側に一部(上端)を当
接させた第1、第2支持体3,4から構成されている。
前記第1支持体3は従来の松葉杖と同様の構成であるた
め、ここではその説明は省略するものとし、第2支持体
4は、図2から図4で示すように構成されている。
【0011】前記第2支持体4の上端には脇2の内側と
当接するための脇当部5が設けられており、この第2支
持体4の下端には地面と接触するための接地部6が設け
られている。この接地部6の上方位置には、複数のひざ
載置部用孔7が形成されており、各ひざ載置部用孔7の
うちの1対のひざ載置部用孔7には、1対のボルト8を
介して固定されたひざ載置部9が水平状に突出して着脱
自在に取付けられている。このひざ載置部9は、アルミ
ニウム等の軽量でかつ剛性の高い材料からなる板状の基
部10及びこの基部10上に貼着して設けられた板状の
例えばスポンジ等からなる弾性部材11とからなり、こ
の基部10に延長して形成された1対のアーム状の取付
片10a,10bが前記各ひざ載置部用孔7にボルト8
を介して着脱自在に設けられている。なお、このひざ載
置部9は、ボルト8を取付ける各ひざ載置部用孔7の位
置を選ぶことにより、第2支持体4のほぼ中段位置にお
いて、その高さ位置を自在に選択することができる。
当接するための脇当部5が設けられており、この第2支
持体4の下端には地面と接触するための接地部6が設け
られている。この接地部6の上方位置には、複数のひざ
載置部用孔7が形成されており、各ひざ載置部用孔7の
うちの1対のひざ載置部用孔7には、1対のボルト8を
介して固定されたひざ載置部9が水平状に突出して着脱
自在に取付けられている。このひざ載置部9は、アルミ
ニウム等の軽量でかつ剛性の高い材料からなる板状の基
部10及びこの基部10上に貼着して設けられた板状の
例えばスポンジ等からなる弾性部材11とからなり、こ
の基部10に延長して形成された1対のアーム状の取付
片10a,10bが前記各ひざ載置部用孔7にボルト8
を介して着脱自在に設けられている。なお、このひざ載
置部9は、ボルト8を取付ける各ひざ載置部用孔7の位
置を選ぶことにより、第2支持体4のほぼ中段位置にお
いて、その高さ位置を自在に選択することができる。
【0012】前記第2支持体4における前記ひざ載置部
9と前記脇当部5との間には、複数の取手用孔12が形
成され、この各取手用孔12の何れかには、前記第1支
持体3の外側位置に設けられた第1取手13と同様の構
成からなる第2取手14がボルト15を介して着脱自在
に設けられている。この第2取手14は、第2支持体4
の外側位置に配設されていると共に取付片14a及び共
に取手片14bとから構成されており、この取付片14
aのボルト15を取付ける各取手用孔12の位置を選択
することにより、第2取手14の高さ位置を自在に変更
することができる。 なお、この第2取手14及び脇当
部5が設けられている位置の前記第2支持体4は周知の
ように二又状に構成されている。
9と前記脇当部5との間には、複数の取手用孔12が形
成され、この各取手用孔12の何れかには、前記第1支
持体3の外側位置に設けられた第1取手13と同様の構
成からなる第2取手14がボルト15を介して着脱自在
に設けられている。この第2取手14は、第2支持体4
の外側位置に配設されていると共に取付片14a及び共
に取手片14bとから構成されており、この取付片14
aのボルト15を取付ける各取手用孔12の位置を選択
することにより、第2取手14の高さ位置を自在に変更
することができる。 なお、この第2取手14及び脇当
部5が設けられている位置の前記第2支持体4は周知の
ように二又状に構成されている。
【0013】次に、動作について述べる。まず、負傷者
20は、図1で示すように、各支持体3,4の脇当部5
を脇2の内側に当接させ、負傷した方の足のひざをひざ
載置部9の弾性部材11の上に当接させ、この状態で歩
行を行うと、ひざを介してひざ載置部9上で体重を受け
ることができ、脇2に対する荷重が従来よりも少なくな
り、歩行による体力の消耗も従来より少なくすることが
できる。
20は、図1で示すように、各支持体3,4の脇当部5
を脇2の内側に当接させ、負傷した方の足のひざをひざ
載置部9の弾性部材11の上に当接させ、この状態で歩
行を行うと、ひざを介してひざ載置部9上で体重を受け
ることができ、脇2に対する荷重が従来よりも少なくな
り、歩行による体力の消耗も従来より少なくすることが
できる。
【0014】
【発明の効果】本発明による歩行補助具は、以上のよう
に構成されているため、次のような効果を得ることがで
きる。すなわち、負傷した方の足のひざをひざ載置部上
に載置することができ、脇にかかる体重を従来よりも軽
減させ、歩行時における体力の消耗を大幅に軽減させる
ことができる。
に構成されているため、次のような効果を得ることがで
きる。すなわち、負傷した方の足のひざをひざ載置部上
に載置することができ、脇にかかる体重を従来よりも軽
減させ、歩行時における体力の消耗を大幅に軽減させる
ことができる。
【図1】本発明による歩行補助具の使用状態を示す構成
図である。
図である。
【図2】図1の第2支持体を示す拡大構成図である。
【図3】図2のひざ載置部を示す分解斜視図である。
【図4】図2の右側面図である。
2 脇 3 第1支持体 4 第2支持体 7 ひざ載置部用孔 8 ボルト 9 ひざ載置部 10 基部 11 弾性部材 12 取手用孔 14 第2取手
Claims (4)
- 【請求項1】 長手形状をなし脇(2)の内側に一部を当
接させる1対の第1、第2支持体(3,4)を用いて歩行を
行うようにした歩行補助具において、前記各支持体(3,
4)のうち一方の第2支持体(4)の内側のほぼ中段位置に
ひざを載置するための水平状に突出して形成されたひざ
載置部(9)を有することを特徴とする歩行補助具。 - 【請求項2】 前記第2支持体(4)の外側における前記
ひざ載置部(9)よりも上方位置には、第2取手(14)が設
けられていることを特徴とする請求項1記載の歩行補助
具。 - 【請求項3】 前記ひざ載置部(9)は、ボルト(8)で固定
された板状の基部(10)と、前記基部(10)上に設けられた
板状の弾性部材(11)とを備えたことを特徴とする請求項
1記載の歩行補助具。 - 【請求項4】 前記第2支持体(4)には、複数の取手用
孔(12)及び複数のひざ載置部用孔(7)とを備え、前記第
2取手(14)は前記取手用孔(12)を介して高さを変えると
共に、前記ひざ載置部(9)は前記ひざ載置部用孔(7)を介
して高さを変えるように構成したことを特徴とする請求
項1ないし3の何れかに記載の歩行補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123991A JPH08308893A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 歩行補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123991A JPH08308893A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 歩行補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308893A true JPH08308893A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14874340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7123991A Pending JPH08308893A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 歩行補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308893A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008018114A1 (en) * | 2006-08-07 | 2008-02-14 | Walking Support Center Co., Ltd. | Walking aid |
| JP2011062439A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Chimiko Fujiki | 折畳み式歩行器 |
| JP2011161151A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Daiki Kunimura | 歩行補助具 |
| JP2012147907A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Hideo Kondo | 杖 |
| JP2013233213A (ja) * | 2012-05-07 | 2013-11-21 | Shinji Oya | 歩行補助器具 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP7123991A patent/JPH08308893A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008018114A1 (en) * | 2006-08-07 | 2008-02-14 | Walking Support Center Co., Ltd. | Walking aid |
| JP2011062439A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Chimiko Fujiki | 折畳み式歩行器 |
| JP2011161151A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Daiki Kunimura | 歩行補助具 |
| JP2012147907A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Hideo Kondo | 杖 |
| JP2013233213A (ja) * | 2012-05-07 | 2013-11-21 | Shinji Oya | 歩行補助器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |