JPH08309016A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH08309016A JPH08309016A JP14420195A JP14420195A JPH08309016A JP H08309016 A JPH08309016 A JP H08309016A JP 14420195 A JP14420195 A JP 14420195A JP 14420195 A JP14420195 A JP 14420195A JP H08309016 A JPH08309016 A JP H08309016A
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- Japan
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- game
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 雑多な騒音や各種のランプが点滅する遊技店
においても、遊技を行っている遊技者に対して、遊技機
から効果的な情報の報知を行えるようにする。 【構成】 機枠2とカード制御枠3とからなる遊技機1
の前面開閉枠14に設けた中央表示器10,側部表示器
11,縁飾り表示器12,情報表示装置13による視覚
情報出力および第1,第2スピーカ15a,15bによ
る聴覚情報出力を、遊技機外部からの情報報知指令信号
や操作スイッチ41からの指令信号に基づいて、情報報
知制御装置16が動作制御するようにした。
においても、遊技を行っている遊技者に対して、遊技機
から効果的な情報の報知を行えるようにする。 【構成】 機枠2とカード制御枠3とからなる遊技機1
の前面開閉枠14に設けた中央表示器10,側部表示器
11,縁飾り表示器12,情報表示装置13による視覚
情報出力および第1,第2スピーカ15a,15bによ
る聴覚情報出力を、遊技機外部からの情報報知指令信号
や操作スイッチ41からの指令信号に基づいて、情報報
知制御装置16が動作制御するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の情報報知が頻繁
に行われる遊技店に設置される遊技機に関し、より詳し
くは、遊技客に対して各種情報の報知を効果的に行うた
めの情報報知技術に関するものである。
に行われる遊技店に設置される遊技機に関し、より詳し
くは、遊技客に対して各種情報の報知を効果的に行うた
めの情報報知技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機やパチスロ機等に代表される
遊技機は、箱枠状の機枠やその前面を遮蔽する前面枠等
よりなる収納枠内に遊技盤や各種機能装置等を収容した
ものである。また、遊技機は、遊技盤に設けられた各種
遊技装置の動作制御を行う遊技盤制御装置や、各種機能
装置群(当該遊技盤を用いた遊技を可能にするための推
す地であり、例えば、遊技媒体たる小球を弾発する発射
装置、小球を遊技者に貸し出す球貸動作や入賞球に対す
る賞としての賞球排出動作を行う遊技媒体排出装置等)
の動作制御を行う機能制御装置等も備えている。
遊技機は、箱枠状の機枠やその前面を遮蔽する前面枠等
よりなる収納枠内に遊技盤や各種機能装置等を収容した
ものである。また、遊技機は、遊技盤に設けられた各種
遊技装置の動作制御を行う遊技盤制御装置や、各種機能
装置群(当該遊技盤を用いた遊技を可能にするための推
す地であり、例えば、遊技媒体たる小球を弾発する発射
装置、小球を遊技者に貸し出す球貸動作や入賞球に対す
る賞としての賞球排出動作を行う遊技媒体排出装置等)
の動作制御を行う機能制御装置等も備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来の遊技機においては、各種機能装置群や遊
技盤等を収容するための収納枠に設けられた表示装置
(表示ランプ等)の動作制御やスピーカからの音声出力
制御を遊技盤制御装置が単独で行うことから、必ずしも
効果的な報知効果を得られるものではなかった。すなわ
ち、近来の遊技機には非常に多くの電気部品が設けられ
る傾向にあり、遊技盤制御装置によって遊技盤の各種遊
技装置や表示装置等の動作制御を行うだけでも負荷が増
大しているところに加えて、収納枠に設けられる表示装
置等も装飾性に富んだ複雑なものが使用されていること
から、遊技盤制御装置のみの制御機能では、収納枠に設
けられた各種表示装置等の表示制御や音声出力制御を効
果的且つ効率的に行うことは非常に困難なのである。
たような従来の遊技機においては、各種機能装置群や遊
技盤等を収容するための収納枠に設けられた表示装置
(表示ランプ等)の動作制御やスピーカからの音声出力
制御を遊技盤制御装置が単独で行うことから、必ずしも
効果的な報知効果を得られるものではなかった。すなわ
ち、近来の遊技機には非常に多くの電気部品が設けられ
る傾向にあり、遊技盤制御装置によって遊技盤の各種遊
技装置や表示装置等の動作制御を行うだけでも負荷が増
大しているところに加えて、収納枠に設けられる表示装
置等も装飾性に富んだ複雑なものが使用されていること
から、遊技盤制御装置のみの制御機能では、収納枠に設
けられた各種表示装置等の表示制御や音声出力制御を効
果的且つ効率的に行うことは非常に困難なのである。
【0004】また、遊技盤制御装置は、予め設定されて
いる遊技進行状況等に基づいて、各種表示装置の動作制
御を行うものでしかないので、当該遊技機における遊技
状態や予め設定されている表示情報(ラッキーナンバー
等)を表示することしかできない。従って、一般的な遊
技店においては、遊技店内の全遊技客に対して有為情報
(サービスタイムの開始等)を報知する場合、店内スピ
ーカ等を用いて報知しているが、周知のように遊技機か
らは各種の動作音や効果音等が頻繁に出力されており、
遊技中の遊技客に対して必ずしも効果的な情報報知がな
されているとは言えない点もあった。
いる遊技進行状況等に基づいて、各種表示装置の動作制
御を行うものでしかないので、当該遊技機における遊技
状態や予め設定されている表示情報(ラッキーナンバー
等)を表示することしかできない。従って、一般的な遊
技店においては、遊技店内の全遊技客に対して有為情報
(サービスタイムの開始等)を報知する場合、店内スピ
ーカ等を用いて報知しているが、周知のように遊技機か
らは各種の動作音や効果音等が頻繁に出力されており、
遊技中の遊技客に対して必ずしも効果的な情報報知がな
されているとは言えない点もあった。
【0005】加えて、遊技盤等に設けられた装飾用の表
示装置を用いて当該遊技機が特定の遊技状態にあること
を視覚的に遊技者に報知する場合であっても、遊技盤面
等に設けられた各種の表示装置は頻繁に点灯或いは点滅
動作していることから、遊技者(特に、遊技に不慣れな
遊技者)が表示装置の動作状態のみを以て遊技状態等を
判断することは非常に困難である。しかも、長時間に亙
って遊技を継続している遊技者は、視覚的な疲労も高ま
っているために、複数の表示装置の動作状態の組合せ等
で遊技状態を示したとしても、必ずしも良好な報知効果
を期せるものではない。
示装置を用いて当該遊技機が特定の遊技状態にあること
を視覚的に遊技者に報知する場合であっても、遊技盤面
等に設けられた各種の表示装置は頻繁に点灯或いは点滅
動作していることから、遊技者(特に、遊技に不慣れな
遊技者)が表示装置の動作状態のみを以て遊技状態等を
判断することは非常に困難である。しかも、長時間に亙
って遊技を継続している遊技者は、視覚的な疲労も高ま
っているために、複数の表示装置の動作状態の組合せ等
で遊技状態を示したとしても、必ずしも良好な報知効果
を期せるものではない。
【0006】そこで、本発明は、遊技店という特殊な情
報氾濫環境下において、情報報知を効果的に行い得る遊
技機の提供を目的とするものである。
報氾濫環境下において、情報報知を効果的に行い得る遊
技機の提供を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る遊技機(1)は、遊技に用いる各種遊
技装置(29)を設けた遊技盤(7)と遊技に関連した
各種機能装置群(例えば、球貸制御装置32,球排出装
置33,打球発射装置34)とを収納枠(例えば、機枠
2)内に収容すると共に、各種遊技装置の動作制御を行
う遊技盤制御装置(31)と、各種機能装置群の動作制
御を行う機能制御装置(35)と、を備える遊技機にお
いて、遊技中の遊技者に対して良好な情報の報知が可能
な状態で収納枠の適所に配設した情報報知手段(例え
ば、聴覚情報出力手段39,視覚情報出力手段40)
と、報知情報の内容を特定するための情報報知指令信号
を受けて、該情報報知指令信号に応じた報知情報を、情
報報知手段を用いて遊技者に報知する情報報知制御手段
(例えば、情報報知制御装置16)と、を備えるものと
した。
に、本発明に係る遊技機(1)は、遊技に用いる各種遊
技装置(29)を設けた遊技盤(7)と遊技に関連した
各種機能装置群(例えば、球貸制御装置32,球排出装
置33,打球発射装置34)とを収納枠(例えば、機枠
2)内に収容すると共に、各種遊技装置の動作制御を行
う遊技盤制御装置(31)と、各種機能装置群の動作制
御を行う機能制御装置(35)と、を備える遊技機にお
いて、遊技中の遊技者に対して良好な情報の報知が可能
な状態で収納枠の適所に配設した情報報知手段(例え
ば、聴覚情報出力手段39,視覚情報出力手段40)
と、報知情報の内容を特定するための情報報知指令信号
を受けて、該情報報知指令信号に応じた報知情報を、情
報報知手段を用いて遊技者に報知する情報報知制御手段
(例えば、情報報知制御装置16)と、を備えるものと
した。
【0008】
【作用】したがって、本発明においては、情報報知指令
信号を受けた情報報知制御手段が、当該情報報知指令信
号によって特定される報知情報の内容を、収納枠に設け
た情報報知手段を用いて、当該遊技機で遊技を行ってい
る遊技者に対して報知できる。
信号を受けた情報報知制御手段が、当該情報報知指令信
号によって特定される報知情報の内容を、収納枠に設け
た情報報知手段を用いて、当該遊技機で遊技を行ってい
る遊技者に対して報知できる。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係る遊技機の実施例につい
て、添付図面に基づき詳細に説明する。
て、添付図面に基づき詳細に説明する。
【0010】遊技機1はの外観は、図1に示すように、
遊技に関連した各種機能を付加した四角箱枠状の機枠2
と、プリペイドカード(所定の金額で予め販売されるパ
チンコ遊技用のカードであって、通貨と等価な有価デー
タを磁気記録部に記憶させたカード状の記憶媒体)の使
用を可能ならしめるカード制御機能や球貸制御機能等を
備えるカード制御枠3とからなるもので、カード制御枠
3と機枠2内の遊技関連機能とが有機的に接続されるこ
とで、遊技に供し得る遊技媒体としての遊技球の貸出機
能を備えるものとなっている。
遊技に関連した各種機能を付加した四角箱枠状の機枠2
と、プリペイドカード(所定の金額で予め販売されるパ
チンコ遊技用のカードであって、通貨と等価な有価デー
タを磁気記録部に記憶させたカード状の記憶媒体)の使
用を可能ならしめるカード制御機能や球貸制御機能等を
備えるカード制御枠3とからなるもので、カード制御枠
3と機枠2内の遊技関連機能とが有機的に接続されるこ
とで、遊技に供し得る遊技媒体としての遊技球の貸出機
能を備えるものとなっている。
【0011】遊技機としての主要な機能を収容するため
の収納枠たる機枠2の前面側には、額縁状の前面枠4を
回動可能に設けてあると共に、該前面枠4に開設した窓
部をガラス枠5および前面パネル6を回動可能に設けて
閉塞するものとしてある。また、図2に示すように、前
面枠4は、ガイドレール7aで囲まれた遊技に供し得る
遊技領域7bを有する遊技盤7を内部に収納保持するも
のとしてあり、上記ガラス枠5の遊技領域7bに臨む所
要位置には開口部5aを開設して、透光性の良好なクリ
ア部材としてのガラス板8を裏面側に設けたガラス保持
体5bで保持することにより、上記開口部5aを遮蔽し
た状態に保つ。
の収納枠たる機枠2の前面側には、額縁状の前面枠4を
回動可能に設けてあると共に、該前面枠4に開設した窓
部をガラス枠5および前面パネル6を回動可能に設けて
閉塞するものとしてある。また、図2に示すように、前
面枠4は、ガイドレール7aで囲まれた遊技に供し得る
遊技領域7bを有する遊技盤7を内部に収納保持するも
のとしてあり、上記ガラス枠5の遊技領域7bに臨む所
要位置には開口部5aを開設して、透光性の良好なクリ
ア部材としてのガラス板8を裏面側に設けたガラス保持
体5bで保持することにより、上記開口部5aを遮蔽し
た状態に保つ。
【0012】なお、上記遊技盤7は、パチンコ遊技の主
体となるもので、ソレノイド等の電気的駆動源によって
遊技球を弾発する打球発射装置(図示省略)によって発
射された遊技球がガイドレール7aを介して遊技領域7
bへ供給されると、上記遊技領域7b内に設けた各種入
賞領域(図示省略)の何れかに入賞すると、賞品球とし
ての賞球が遊技者に与えられ、何れの入賞領域にも入賞
しなかった球は、アウト口より外れ球として回収され
る。また、ガラス枠5は金属フレーム等より構成するこ
とで、比較的厚肉状で重いガラス板8を保持するのに十
分な強度を備えるものとしてある。
体となるもので、ソレノイド等の電気的駆動源によって
遊技球を弾発する打球発射装置(図示省略)によって発
射された遊技球がガイドレール7aを介して遊技領域7
bへ供給されると、上記遊技領域7b内に設けた各種入
賞領域(図示省略)の何れかに入賞すると、賞品球とし
ての賞球が遊技者に与えられ、何れの入賞領域にも入賞
しなかった球は、アウト口より外れ球として回収され
る。また、ガラス枠5は金属フレーム等より構成するこ
とで、比較的厚肉状で重いガラス板8を保持するのに十
分な強度を備えるものとしてある。
【0013】更に、上記ガラス枠5の前面側には、合成
樹脂等によって意匠性を高めるように形成した装飾枠9
を取り付けてあり、この装飾枠9の上部中央には装飾ラ
ンプやLED等の発光源を内蔵する中央表示器10を、
装飾枠9の上部側方部には側部表示器11,11を、装
飾枠9の内側開口縁部には縁飾り表示器12を各々設け
てあり、各種情報(例えば、遊技状態に関する特別遊技
発生情報や、球補給・球排出等の動作状態に関する情報
等)の発光表示を行えるようにしてある。さらに、上記
中央表示器10の中央部には、例えば液晶表示器やドッ
トマトリックス表示器等よりなる表示部を備えた情報表
示装置13を設けてあり、文字やグラフィックよりなる
有意情報を遊技者に可視表示できるようにしてある。
樹脂等によって意匠性を高めるように形成した装飾枠9
を取り付けてあり、この装飾枠9の上部中央には装飾ラ
ンプやLED等の発光源を内蔵する中央表示器10を、
装飾枠9の上部側方部には側部表示器11,11を、装
飾枠9の内側開口縁部には縁飾り表示器12を各々設け
てあり、各種情報(例えば、遊技状態に関する特別遊技
発生情報や、球補給・球排出等の動作状態に関する情報
等)の発光表示を行えるようにしてある。さらに、上記
中央表示器10の中央部には、例えば液晶表示器やドッ
トマトリックス表示器等よりなる表示部を備えた情報表
示装置13を設けてあり、文字やグラフィックよりなる
有意情報を遊技者に可視表示できるようにしてある。
【0014】なお、縁飾り表示器12は、装飾枠9に開
設した窓部の開口縁部に対応する形状としてあり、ガラ
ス枠5および装飾枠9を介して遊技盤7の遊技領域7b
を遊技機1の前面側より視認できるようにしてある。す
なわち、ガラス枠5の前面側へ装飾枠9を設けること
で、遊技領域7bに臨む位置に開設した開口部5aをク
リア部材としてのガラス板8で遮蔽してなる遊技領域視
認窓部14aを有する前面開閉枠14として機能するの
である。斯くすれば、遊技者に最も良く視認される前面
開閉枠14の装飾機能を高めることができるので、遊技
機1全体の装飾性を高めることが可能となる。
設した窓部の開口縁部に対応する形状としてあり、ガラ
ス枠5および装飾枠9を介して遊技盤7の遊技領域7b
を遊技機1の前面側より視認できるようにしてある。す
なわち、ガラス枠5の前面側へ装飾枠9を設けること
で、遊技領域7bに臨む位置に開設した開口部5aをク
リア部材としてのガラス板8で遮蔽してなる遊技領域視
認窓部14aを有する前面開閉枠14として機能するの
である。斯くすれば、遊技者に最も良く視認される前面
開閉枠14の装飾機能を高めることができるので、遊技
機1全体の装飾性を高めることが可能となる。
【0015】また、図面に示す装飾枠9の中央表示器1
0の左右両側部には、第1スピーカ15a,第2スピー
カ15bを各々設けてある。斯くすれば、遊技者の面す
る遊技領域視認窓部14aの左右上方適所に音源が位置
することとなるので、遊技機1の前面に座して遊技を行
っている遊技者に適した音響効果を得ることができる。
上述した装飾体9に設ける中央表示器10,側部表示器
11,縁飾り表示器12を発光表示させるための発光源
や第1,第2スピーカ15a,15b等は、情報表示制
御装置16によって動作制御されるものとしてある。な
お、この情報報知制御装置16は、遊技機1の裏面側に
設けた遊技盤制御装置(後に詳述)や機能制御装置(後
に詳述)とフラット・ケーブル14bを介して機能的に
接続してある。
0の左右両側部には、第1スピーカ15a,第2スピー
カ15bを各々設けてある。斯くすれば、遊技者の面す
る遊技領域視認窓部14aの左右上方適所に音源が位置
することとなるので、遊技機1の前面に座して遊技を行
っている遊技者に適した音響効果を得ることができる。
上述した装飾体9に設ける中央表示器10,側部表示器
11,縁飾り表示器12を発光表示させるための発光源
や第1,第2スピーカ15a,15b等は、情報表示制
御装置16によって動作制御されるものとしてある。な
お、この情報報知制御装置16は、遊技機1の裏面側に
設けた遊技盤制御装置(後に詳述)や機能制御装置(後
に詳述)とフラット・ケーブル14bを介して機能的に
接続してある。
【0016】一方、上記前面開閉枠14の下方に位置す
る前面パネル6には、賞球(打球が遊技領域7b内に設
けた入賞領域の何れかに入賞することに基づいて遊技者
が獲得する球)や貸球(当該遊技店から遊技者に貸し出
された球)を一旦貯留する球供給皿17を設けてあり、
この球供給皿17から球送り装置(図示省略)へ遊技球
を1個宛て送給し、該球送り装置から打球発射位置へ送
り出された遊技球を打球発射装置によって弾発し、弾発
球の流下状態によってゲームが展開されるのである。ま
た、前面枠4の下部適所には打球発射機構を操作するた
めの操作ハンドル18や、上記球供給皿17に貯留でき
ない球を受け入れる下皿19等を適宜に設けてある。
る前面パネル6には、賞球(打球が遊技領域7b内に設
けた入賞領域の何れかに入賞することに基づいて遊技者
が獲得する球)や貸球(当該遊技店から遊技者に貸し出
された球)を一旦貯留する球供給皿17を設けてあり、
この球供給皿17から球送り装置(図示省略)へ遊技球
を1個宛て送給し、該球送り装置から打球発射位置へ送
り出された遊技球を打球発射装置によって弾発し、弾発
球の流下状態によってゲームが展開されるのである。ま
た、前面枠4の下部適所には打球発射機構を操作するた
めの操作ハンドル18や、上記球供給皿17に貯留でき
ない球を受け入れる下皿19等を適宜に設けてある。
【0017】なお、上記球供給皿17の適所には、プリ
ペイドカードの残度数を可視表示するためのカード残度
数表示器20,プリペイドカードの残度数の範囲内で球
貸要求を行うための球貸ボタン21,プリペイドカード
の返却を要求するための返却ボタン22等を設けてあ
り、上記カード制御枠3のカード挿排口23からプリペ
イドカードを挿入することによって、プリペイドカード
の残度数の範囲内で遊技球を借り受けることができるよ
うにしてある。
ペイドカードの残度数を可視表示するためのカード残度
数表示器20,プリペイドカードの残度数の範囲内で球
貸要求を行うための球貸ボタン21,プリペイドカード
の返却を要求するための返却ボタン22等を設けてあ
り、上記カード制御枠3のカード挿排口23からプリペ
イドカードを挿入することによって、プリペイドカード
の残度数の範囲内で遊技球を借り受けることができるよ
うにしてある。
【0018】図3は、上記のような遊技機1を多数擁す
る遊技店において、各種の情報を収集・報知するための
システム構成例を示すもので、遊技店内に設置された管
理制御装置24と、多数の遊技機1…を島様に並設した
島設備25や店内スピーカ26…等が接続され、上記管
理制御装置24や島設備25の島設備情報制御装置27
によって遊技機1や店内スピーカ26…等を統括的に管
理制御するものとしてある。また、各遊技機1…と管理
制御装置24や島設備情報制御装置27との信号の授受
を円滑に行うべく、各遊技機1…に対応させて端末中継
装置28…を設けてある。
る遊技店において、各種の情報を収集・報知するための
システム構成例を示すもので、遊技店内に設置された管
理制御装置24と、多数の遊技機1…を島様に並設した
島設備25や店内スピーカ26…等が接続され、上記管
理制御装置24や島設備25の島設備情報制御装置27
によって遊技機1や店内スピーカ26…等を統括的に管
理制御するものとしてある。また、各遊技機1…と管理
制御装置24や島設備情報制御装置27との信号の授受
を円滑に行うべく、各遊技機1…に対応させて端末中継
装置28…を設けてある。
【0019】なお、遊技店内には、パチンコ機やパチス
ロ等に代表される遊技機1を複数台並設してなる島様の
島設備25が多数形成されており、例えば、島設備25
の端部に視認性良好な状態で設けた島端ランプ25a…
を点灯(或いは点滅)させることによって、「遊技者が
比較的多量の遊技利益を獲得できる特別遊技を実行中の
遊技機1が当該島設備25内に存在している」といった
情報を、遊技店員や遊技客等へ提示するのである。
ロ等に代表される遊技機1を複数台並設してなる島様の
島設備25が多数形成されており、例えば、島設備25
の端部に視認性良好な状態で設けた島端ランプ25a…
を点灯(或いは点滅)させることによって、「遊技者が
比較的多量の遊技利益を獲得できる特別遊技を実行中の
遊技機1が当該島設備25内に存在している」といった
情報を、遊技店員や遊技客等へ提示するのである。
【0020】上記管理制御装置24は当該遊技店の経営
に携わる者のみが操作可能なようにセキュリティが図ら
れており、店内の全遊技機1…から遊技情報等のデータ
を受信記憶するだけでなく、各遊技機1…から収集デー
タを経営方針の決定に有用な加工したり、各遊技機1…
や島設備25内の機能等へ動作制御指令を行うことも可
能としてある。斯くするために、管理制御装置24は、
主演算処理機能のみでなく、入力端末24a,モニタ2
4b,プリンタ24c等を備えると共に、長期間に亘る
収集データを記憶保持するために必要な大容量の記憶装
置24dを設けてある。
に携わる者のみが操作可能なようにセキュリティが図ら
れており、店内の全遊技機1…から遊技情報等のデータ
を受信記憶するだけでなく、各遊技機1…から収集デー
タを経営方針の決定に有用な加工したり、各遊技機1…
や島設備25内の機能等へ動作制御指令を行うことも可
能としてある。斯くするために、管理制御装置24は、
主演算処理機能のみでなく、入力端末24a,モニタ2
4b,プリンタ24c等を備えると共に、長期間に亘る
収集データを記憶保持するために必要な大容量の記憶装
置24dを設けてある。
【0021】上記島設備情報制御装置27は、上記端末
中継装置28…を介して各遊技機1…にから各種情報の
収集を行ったり、島設備全体としての装飾を意図した装
飾的な表示制御を行うと共に、遊技客の操作による所定
遊技情報の報知も可能なものとしてある。斯くするため
に、島設備情報制御装置27は各種情報表示の可能な表
示器27aと端末操作部27bとを備えるものとしてあ
る。なお、この表示器27aおよび端末操作部27bと
を用いることによって、各遊技機1…(当該島設備25
内の遊技機1…および他の島設備25の遊技機1…)の
遊技情報を表示させるだけでなく、台番号を指定して台
予約を行える様にしても良い。
中継装置28…を介して各遊技機1…にから各種情報の
収集を行ったり、島設備全体としての装飾を意図した装
飾的な表示制御を行うと共に、遊技客の操作による所定
遊技情報の報知も可能なものとしてある。斯くするため
に、島設備情報制御装置27は各種情報表示の可能な表
示器27aと端末操作部27bとを備えるものとしてあ
る。なお、この表示器27aおよび端末操作部27bと
を用いることによって、各遊技機1…(当該島設備25
内の遊技機1…および他の島設備25の遊技機1…)の
遊技情報を表示させるだけでなく、台番号を指定して台
予約を行える様にしても良い。
【0022】更に、島設備情報制御装置27には当該遊
技店の遊技店員等のみが操作可能な設定操作部27cを
設けてあり、当該島設備25の島設備情報制御装置27
で行う装飾表示や報知情報の設定を行えるものとしてあ
る。この設定操作部27cの操作パネルは常時筺体内に
収納され、例えば、専用キーを持つもののみが設定操作
部27cの操作パネルを引き出して、各種の設定操作を
行えるようにすることで、一般の遊技客が操作できない
ようにするのである。なお、設定操作部27cの構成は
これに限らず、例えば遊技店員等のみが所持するリモコ
ン装置で設定者IDやパスワード等を入力することによ
り、端末操作部25から設定操作を行えるようにしても
良い。また、管理制御装置24から各島設備25…の島
設備情報制御装置27…へ各種設定情報を送ることで一
括設定或いは個別設定ができるようにしても良い。
技店の遊技店員等のみが操作可能な設定操作部27cを
設けてあり、当該島設備25の島設備情報制御装置27
で行う装飾表示や報知情報の設定を行えるものとしてあ
る。この設定操作部27cの操作パネルは常時筺体内に
収納され、例えば、専用キーを持つもののみが設定操作
部27cの操作パネルを引き出して、各種の設定操作を
行えるようにすることで、一般の遊技客が操作できない
ようにするのである。なお、設定操作部27cの構成は
これに限らず、例えば遊技店員等のみが所持するリモコ
ン装置で設定者IDやパスワード等を入力することによ
り、端末操作部25から設定操作を行えるようにしても
良い。また、管理制御装置24から各島設備25…の島
設備情報制御装置27…へ各種設定情報を送ることで一
括設定或いは個別設定ができるようにしても良い。
【0023】上記のような管理制御装置24,島設備情
報制御装置27,端末中継装置28,遊技機1を用いた
情報制御システムの構成例は図4に示すようなもので、
管理制御装置24と各島設備25…の島設備情報制御装
置27…を接続し、各島設備情報制御装置27…は当該
島設備25内の全ての端末中継装置28…と接続し、各
端末情報制御装置23…は遊技機1…と各々接続してあ
る。
報制御装置27,端末中継装置28,遊技機1を用いた
情報制御システムの構成例は図4に示すようなもので、
管理制御装置24と各島設備25…の島設備情報制御装
置27…を接続し、各島設備情報制御装置27…は当該
島設備25内の全ての端末中継装置28…と接続し、各
端末情報制御装置23…は遊技機1…と各々接続してあ
る。
【0024】なお、端末中継装置28…は、単に遊技機
1…と島設備情報制御装置27との間のデータ伝送の中
継を行うのみでなく、例えば各遊技機1が収集・加工し
たデータを記憶保持しておき、管理制御装置24や島設
備情報制御装置27から情報報知指令信号として遊技情
報送信要求があった場合に、遊技機1の情報報知制御装
置16を介することなく所要のデータ伝送を行えるよう
にしても良い。斯くすれば、特定の遊技(例えば、華や
かな装飾表示等を行うことから制御処理が重くなる特別
遊技)中においても、遊技機1の遊技制御および情報報
知制御に支障を来すことなく、円滑な情報伝送を行うこ
とが可能となる。
1…と島設備情報制御装置27との間のデータ伝送の中
継を行うのみでなく、例えば各遊技機1が収集・加工し
たデータを記憶保持しておき、管理制御装置24や島設
備情報制御装置27から情報報知指令信号として遊技情
報送信要求があった場合に、遊技機1の情報報知制御装
置16を介することなく所要のデータ伝送を行えるよう
にしても良い。斯くすれば、特定の遊技(例えば、華や
かな装飾表示等を行うことから制御処理が重くなる特別
遊技)中においても、遊技機1の遊技制御および情報報
知制御に支障を来すことなく、円滑な情報伝送を行うこ
とが可能となる。
【0025】次に、遊技機1の動作制御に関連した主な
機能の概要を図5に基づいて説明する。
機能の概要を図5に基づいて説明する。
【0026】遊技機1は、種々の情報報知制御を行う情
報報知制御装置16のほかに、遊技盤7に設けた各種遊
技装置29や装飾装置30の動作制御および各種遊技情
報の取得を行う遊技盤制御装置31と、球貸制御装置3
2や球排出装置33や打球発射装置34等の遊技実行に
必要な動作機能を担う機能装置群に対する動作制御を行
う機能制御装置35を備える。そして、これら遊技盤制
御装置31、機能制御装置35、情報報知制御装置16
は相互に接続されて必要な情報の授受や制御動作指令を
行えるようにしてあり、遊技盤制御装置31や機能制御
装置35から情報報知制御装置16に対して情報報知指
令信号を送出すると、該指令信号に応じた情報報知動作
を情報報知制御装置16が制御するのである。また、遊
技盤制御装置31は遊技盤外部情報入出力端子36を介
して、情報報知制御装置16および機能制御装置35は
枠外部情報入出力端子37を介して、各々端末中継装置
28と接続してある。
報報知制御装置16のほかに、遊技盤7に設けた各種遊
技装置29や装飾装置30の動作制御および各種遊技情
報の取得を行う遊技盤制御装置31と、球貸制御装置3
2や球排出装置33や打球発射装置34等の遊技実行に
必要な動作機能を担う機能装置群に対する動作制御を行
う機能制御装置35を備える。そして、これら遊技盤制
御装置31、機能制御装置35、情報報知制御装置16
は相互に接続されて必要な情報の授受や制御動作指令を
行えるようにしてあり、遊技盤制御装置31や機能制御
装置35から情報報知制御装置16に対して情報報知指
令信号を送出すると、該指令信号に応じた情報報知動作
を情報報知制御装置16が制御するのである。また、遊
技盤制御装置31は遊技盤外部情報入出力端子36を介
して、情報報知制御装置16および機能制御装置35は
枠外部情報入出力端子37を介して、各々端末中継装置
28と接続してある。
【0027】図6に示すのは、情報報知制御装置16の
機能を主として示した遊技機1の機能ブロック図であ
る。情報報知制御装置16は、中継端子38を介して、
例えば第1,第2スピーカ15a,15bよりなる聴覚
情報出力手段39、例えば情報表示装置13,中央表示
器10,側部表示器11,縁飾り表示器12よりなる視
覚情報出力手段40、遊技客が情報表示装置13の情報
表示操作を行うための操作スイッチ41、前面開閉枠1
4が開放された状態にあることを検出する枠開放検出ス
イッチ42、球排出装置33から排出された球を下皿1
9へ導く排出球誘導樋内に所定量以上の球が溜まった状
態を検出するオーバーフロースイッチ43と接続するも
のとしてある。
機能を主として示した遊技機1の機能ブロック図であ
る。情報報知制御装置16は、中継端子38を介して、
例えば第1,第2スピーカ15a,15bよりなる聴覚
情報出力手段39、例えば情報表示装置13,中央表示
器10,側部表示器11,縁飾り表示器12よりなる視
覚情報出力手段40、遊技客が情報表示装置13の情報
表示操作を行うための操作スイッチ41、前面開閉枠1
4が開放された状態にあることを検出する枠開放検出ス
イッチ42、球排出装置33から排出された球を下皿1
9へ導く排出球誘導樋内に所定量以上の球が溜まった状
態を検出するオーバーフロースイッチ43と接続するも
のとしてある。
【0028】なお、情報報知制御装置16と各情報入出
力手段との接続は、中継端子28を介して行う場合に限
らず、直接接続するようにしても良い。例えば、本実施
例においては情報報知制御装置16が配設される前面開
閉枠14に位置する情報表示装置13,中央表示器1
0,側部表示器11,縁飾り表示器12は直接的に情報
表示制御装置16と接続し、機枠2や前面枠4に配設さ
れる枠開放検出スイッチ42やオーバーフロースイッチ
43は中継端子38を介して接続するようにしても良
い。また、操作スイッチ41の配設位置は特に限定され
ないが、例えば情報表示装置13の近傍適所に設けても
良いし、球貸制御装置32に対する操作スイッチ群が設
けられている球供給皿17に設けるようにしても良い。
力手段との接続は、中継端子28を介して行う場合に限
らず、直接接続するようにしても良い。例えば、本実施
例においては情報報知制御装置16が配設される前面開
閉枠14に位置する情報表示装置13,中央表示器1
0,側部表示器11,縁飾り表示器12は直接的に情報
表示制御装置16と接続し、機枠2や前面枠4に配設さ
れる枠開放検出スイッチ42やオーバーフロースイッチ
43は中継端子38を介して接続するようにしても良
い。また、操作スイッチ41の配設位置は特に限定され
ないが、例えば情報表示装置13の近傍適所に設けても
良いし、球貸制御装置32に対する操作スイッチ群が設
けられている球供給皿17に設けるようにしても良い。
【0029】この情報報知制御装置16は、聴覚情報出
力手段39や視覚情報出力手段40に対する動作制御を
行うことで、遊技者に有用な情報を報知したり、遊技上
の興趣を高めるための装飾表示を統括的に行うものであ
る。なお、遊技盤7に設けられる装飾装置30について
は、遊技盤制御装置31によって所定の遊技状態に応じ
た動作制御を行うものとしたが、遊技盤7の装飾装置3
0についても情報報知制御装置16が動作制御を行うよ
うにしてもよい(図6中、破線の信号線で示す)。斯く
すれば、複雑な遊技制御機能備えた(プログラムサイズ
の大きな)遊技盤制御装置31を使用せずに装飾装置3
0の動作制御を行うことができるので、当該遊技機1が
遊技に使用されていない場合に、装飾装置30で比較的
複雑な動作を行わせるデモンストレーション表示が実現
でき、新規な遊技内容の台を遊技客に対して効果的にア
ピールすることもできる。
力手段39や視覚情報出力手段40に対する動作制御を
行うことで、遊技者に有用な情報を報知したり、遊技上
の興趣を高めるための装飾表示を統括的に行うものであ
る。なお、遊技盤7に設けられる装飾装置30について
は、遊技盤制御装置31によって所定の遊技状態に応じ
た動作制御を行うものとしたが、遊技盤7の装飾装置3
0についても情報報知制御装置16が動作制御を行うよ
うにしてもよい(図6中、破線の信号線で示す)。斯く
すれば、複雑な遊技制御機能備えた(プログラムサイズ
の大きな)遊技盤制御装置31を使用せずに装飾装置3
0の動作制御を行うことができるので、当該遊技機1が
遊技に使用されていない場合に、装飾装置30で比較的
複雑な動作を行わせるデモンストレーション表示が実現
でき、新規な遊技内容の台を遊技客に対して効果的にア
ピールすることもできる。
【0030】次に、情報報知制御装置16が備える機能
手段の詳細を、図7に基づいて説明する。
手段の詳細を、図7に基づいて説明する。
【0031】管理制御装置24や島設備情報制御装置2
7から送出された情報報知指令信号を、枠外部情報入出
力端子37を介して受信した情報報知制御装置16は、
情報報知指令判定手段44によって情報報知の内容を判
定し、これにより特定された情報出力要求を出力情報選
定手段45へ送る。そして、各種情報の出力優先順位等
を統括管理する出力情報選定手段45は、情報報知指令
判定手段44から受けた情報出力要求に基づく情報報知
が可能か否かを判別し、当該要求に不都合がなければ、
表示制御手段46や音声出力制御手段47によって当該
情報出力を行わせたり、情報送信制御手段48によって
管理制御装置24や島設備情報制御装置27へ要求され
た情報を送信したりする。
7から送出された情報報知指令信号を、枠外部情報入出
力端子37を介して受信した情報報知制御装置16は、
情報報知指令判定手段44によって情報報知の内容を判
定し、これにより特定された情報出力要求を出力情報選
定手段45へ送る。そして、各種情報の出力優先順位等
を統括管理する出力情報選定手段45は、情報報知指令
判定手段44から受けた情報出力要求に基づく情報報知
が可能か否かを判別し、当該要求に不都合がなければ、
表示制御手段46や音声出力制御手段47によって当該
情報出力を行わせたり、情報送信制御手段48によって
管理制御装置24や島設備情報制御装置27へ要求され
た情報を送信したりする。
【0032】また、遊技盤制御装置31から当該遊技機
1の遊技状態についての情報信号を情報報知制御装置1
6が受けると、遊技状態判定手段49によって遊技状態
の判定を行い、当該遊技状態に関する情報を報知するか
否かを出力情報選定手段45で判別し、予め定めた所定
の遊技状態(例えば、比較的短時間に多量の遊技利益を
遊技者が獲得できる可能性の高い特別遊技や、特別遊技
へ移行するための特別遊技移行条件判定を行う補助遊技
等)が発生していた場合には、他の報知情報との優先順
位に基づいて、表示制御手段46や音声出力制御手段4
7によって当該遊技状態の報知を行わせる。
1の遊技状態についての情報信号を情報報知制御装置1
6が受けると、遊技状態判定手段49によって遊技状態
の判定を行い、当該遊技状態に関する情報を報知するか
否かを出力情報選定手段45で判別し、予め定めた所定
の遊技状態(例えば、比較的短時間に多量の遊技利益を
遊技者が獲得できる可能性の高い特別遊技や、特別遊技
へ移行するための特別遊技移行条件判定を行う補助遊技
等)が発生していた場合には、他の報知情報との優先順
位に基づいて、表示制御手段46や音声出力制御手段4
7によって当該遊技状態の報知を行わせる。
【0033】さらに、枠開放検出スイッチ42やオーバ
ーフロースイッチ43から各状態検出信号を情報報知制
御装置16が受けると、異常状態判定手段50によって
異常状態の種別判定を行い、当該異常状態に関する情報
を報知するか否かを出力情報選定手段45で判別し、発
生した異常状態を他の報知情報との優先順位に基づい
て、表示制御手段46や音声出力制御手段47によって
報知する。
ーフロースイッチ43から各状態検出信号を情報報知制
御装置16が受けると、異常状態判定手段50によって
異常状態の種別判定を行い、当該異常状態に関する情報
を報知するか否かを出力情報選定手段45で判別し、発
生した異常状態を他の報知情報との優先順位に基づい
て、表示制御手段46や音声出力制御手段47によって
報知する。
【0034】なお、遊技の実行が困難な異常状態が検出
された場合には、例えば、情報送信制御手段48から管
理制御装置24,島設備情報制御装置27,遊技盤制御
装置31,機能制御装置35へ異常状態発生情報を送信
するものとし、該信号を受けた遊技盤制御装置31や機
能制御装置35は、実行中の遊技を速やかに中断あるい
は遊技の開始を不能にするように構成しても良い。ま
た、異常状態判定手段50によって判定する異常状態
は、枠開放状態やオーバーフロー状態に限らず、当該遊
技機1の特性に応じて適宜に設定すれば良い。例えば、
球詰まりや球止まり等の球排出装置33に生じた不具合
情報を機能制御装置35から受けて判定するようにして
も良い(図7中、破線の信号線で示す)。
された場合には、例えば、情報送信制御手段48から管
理制御装置24,島設備情報制御装置27,遊技盤制御
装置31,機能制御装置35へ異常状態発生情報を送信
するものとし、該信号を受けた遊技盤制御装置31や機
能制御装置35は、実行中の遊技を速やかに中断あるい
は遊技の開始を不能にするように構成しても良い。ま
た、異常状態判定手段50によって判定する異常状態
は、枠開放状態やオーバーフロー状態に限らず、当該遊
技機1の特性に応じて適宜に設定すれば良い。例えば、
球詰まりや球止まり等の球排出装置33に生じた不具合
情報を機能制御装置35から受けて判定するようにして
も良い(図7中、破線の信号線で示す)。
【0035】また、操作スイッチ41からの情報報知指
令信号を情報報知制御装置16が受けると、遊技者から
情報報知要求が為されたことを、操作入力判定手段51
が判定し、他の報知情報との優先順位に基づいて当該報
知要求に対する情報を報知するか否かを出力情報選定手
段45が判別し、表示制御手段46や音声出力制御手段
47によって報知する。なお、単一の操作スイッチ41
の操作によって指令される報知情報の内容が特定の情報
(例えば、当該遊技機1における過去の遊技結果)のみ
に限定されている場合には、要求された報知情報の種別
を判定する必要はないが、複数の操作スイッチ(テンキ
ーや複数の操作ボタン等)を用いた複雑な情報要求を可
能とした場合には、遊技者が必要とする細かな遊技情報
の取り出しが可能となり、一層遊技者の便に供すること
ができる。斯くする場合には、上述した情報報知指令判
定手段44によって、報知要求の内容を判定できるよう
にすれば良い。
令信号を情報報知制御装置16が受けると、遊技者から
情報報知要求が為されたことを、操作入力判定手段51
が判定し、他の報知情報との優先順位に基づいて当該報
知要求に対する情報を報知するか否かを出力情報選定手
段45が判別し、表示制御手段46や音声出力制御手段
47によって報知する。なお、単一の操作スイッチ41
の操作によって指令される報知情報の内容が特定の情報
(例えば、当該遊技機1における過去の遊技結果)のみ
に限定されている場合には、要求された報知情報の種別
を判定する必要はないが、複数の操作スイッチ(テンキ
ーや複数の操作ボタン等)を用いた複雑な情報要求を可
能とした場合には、遊技者が必要とする細かな遊技情報
の取り出しが可能となり、一層遊技者の便に供すること
ができる。斯くする場合には、上述した情報報知指令判
定手段44によって、報知要求の内容を判定できるよう
にすれば良い。
【0036】上記操作スイッチ41の入力によって表示
する当該遊技機1の過去の遊技情報は、情報報知制御装
置16の遊技情報収集手段52が遊技盤制御装置31や
機能制御装置35から送信される遊技情報を収集し、更
に遊技情報加工手段53によって収集情報を加工(予め
設定した所定の関係式に基づく演算処理等)し、この加
工された収集情報を収集情報記憶手段54によって記憶
保持するのである。そして、表示制御手段46や情報送
信制御手段48が報知出力情報あるいは送信出力情報と
して遊技情報を必要とする場合には、収集情報記憶手段
54から遊技情報を読み出すものとしてある。
する当該遊技機1の過去の遊技情報は、情報報知制御装
置16の遊技情報収集手段52が遊技盤制御装置31や
機能制御装置35から送信される遊技情報を収集し、更
に遊技情報加工手段53によって収集情報を加工(予め
設定した所定の関係式に基づく演算処理等)し、この加
工された収集情報を収集情報記憶手段54によって記憶
保持するのである。そして、表示制御手段46や情報送
信制御手段48が報知出力情報あるいは送信出力情報と
して遊技情報を必要とする場合には、収集情報記憶手段
54から遊技情報を読み出すものとしてある。
【0037】なお、上記収集情報記憶手段54には、読
出し・書込み速度は比較的早いが電源断によって記憶内
容が失われる揮発性の記憶手段を用いるものとしたの
で、不揮発性の記憶手段である収集情報バックアップ手
段55によって、収集情報記憶手段54の記憶情報を所
定のタイミングでバックアップする。例えば、当該遊技
店における1日の営業終了時に収集情報記憶手段54の
記憶内容を1日分の遊技情報として収集情報バックアッ
プ手段55に書込み、数日分の収集データを情報報知制
御装置16が独自に記憶保持できるようにすれば、情報
の分散化を期せるので、管理制御装置24によって収集
情報の一元管理を行う場合に比べて、データ管理の安全
性が高くなる。
出し・書込み速度は比較的早いが電源断によって記憶内
容が失われる揮発性の記憶手段を用いるものとしたの
で、不揮発性の記憶手段である収集情報バックアップ手
段55によって、収集情報記憶手段54の記憶情報を所
定のタイミングでバックアップする。例えば、当該遊技
店における1日の営業終了時に収集情報記憶手段54の
記憶内容を1日分の遊技情報として収集情報バックアッ
プ手段55に書込み、数日分の収集データを情報報知制
御装置16が独自に記憶保持できるようにすれば、情報
の分散化を期せるので、管理制御装置24によって収集
情報の一元管理を行う場合に比べて、データ管理の安全
性が高くなる。
【0038】また、収集情報記憶手段54は、遊技盤制
御装置31や機能制御装置35から送信される情報に基
づいて随時更新される遊技データ(現在収集中の遊技デ
ータ)のみを記憶保持しているので、過去数日間の遊技
データが必要な場合には、表示制御手段46や情報送信
制御手段48が収集情報バックアップ手段55から直接
的に過去の遊技データを読み出せるようにしても良い
(図7中、破線の信号線で示す)。
御装置31や機能制御装置35から送信される情報に基
づいて随時更新される遊技データ(現在収集中の遊技デ
ータ)のみを記憶保持しているので、過去数日間の遊技
データが必要な場合には、表示制御手段46や情報送信
制御手段48が収集情報バックアップ手段55から直接
的に過去の遊技データを読み出せるようにしても良い
(図7中、破線の信号線で示す)。
【0039】上記表示制御手段46が行う視覚情報報知
態様や音声出力制御手段47が行う聴覚情報報知態様
は、報知態様記憶手段56に予め記憶保持させてあり、
表示制御手段46および音声出力制御手段47は各々出
力選定手段45から受けた報知要求に応じた報知態様を
報知態様記憶手段56から読み出し、読み出した報知態
様に基づいて視覚情報出力手段40や聴覚情報出力手段
39の動作制御を行うのである。
態様や音声出力制御手段47が行う聴覚情報報知態様
は、報知態様記憶手段56に予め記憶保持させてあり、
表示制御手段46および音声出力制御手段47は各々出
力選定手段45から受けた報知要求に応じた報知態様を
報知態様記憶手段56から読み出し、読み出した報知態
様に基づいて視覚情報出力手段40や聴覚情報出力手段
39の動作制御を行うのである。
【0040】なお、報知態様記憶手段56は不揮発性の
記憶手段を用いなければ、情報報知制御装置16を起動
する度に報知態様を記憶させる必要が生じ、煩雑とな
る。一方、多様の機種が存在する遊技機1が備える視覚
情報出力手段40も種々のものがあり、表示器の配置構
成や配設数によって表示態様のバリエーションも異なる
ことから、各遊技機1に適した視覚情報出力が可能なよ
うに、報知態様の内容を変更できることが望ましい。そ
こで、カセットやメモリカード等の交換可能な記憶担体
で報知態様記憶手段56を構成するものとすれば、各遊
技機1の機能に特化した情報報知制御装置16を個別に
作成する必要がなく、情報報知制御装置16の汎用性を
高めることができると共に、同一の遊技機1を用いる場
合であっても、随時、新規の報知態様に変更することが
可能となり、有用である。
記憶手段を用いなければ、情報報知制御装置16を起動
する度に報知態様を記憶させる必要が生じ、煩雑とな
る。一方、多様の機種が存在する遊技機1が備える視覚
情報出力手段40も種々のものがあり、表示器の配置構
成や配設数によって表示態様のバリエーションも異なる
ことから、各遊技機1に適した視覚情報出力が可能なよ
うに、報知態様の内容を変更できることが望ましい。そ
こで、カセットやメモリカード等の交換可能な記憶担体
で報知態様記憶手段56を構成するものとすれば、各遊
技機1の機能に特化した情報報知制御装置16を個別に
作成する必要がなく、情報報知制御装置16の汎用性を
高めることができると共に、同一の遊技機1を用いる場
合であっても、随時、新規の報知態様に変更することが
可能となり、有用である。
【0041】また、本実施例においては、上記報知態様
記憶手段56が記憶する報知態様は遊技機1が備える聴
覚情報出力手段39や視覚情報出力手段40に応じた報
知態様のみを記憶するものとし、遊技店が自由に変更で
きる報知情報は、管理制御装置24や島設備情報制御装
置27から設定操作が行えるようにしてある。すなわ
ち、管理制御装置24や島設備情報制御装置27から表
示情報変更指令信号を16が受けると、表示情報変更指
令判定手段57が表示変更指令の受信を判定し、この表
示情報変更指令に基づいて、表示情報変更制御手段58
が表示情報記憶手段59の表示情報記憶を変更するので
ある。
記憶手段56が記憶する報知態様は遊技機1が備える聴
覚情報出力手段39や視覚情報出力手段40に応じた報
知態様のみを記憶するものとし、遊技店が自由に変更で
きる報知情報は、管理制御装置24や島設備情報制御装
置27から設定操作が行えるようにしてある。すなわ
ち、管理制御装置24や島設備情報制御装置27から表
示情報変更指令信号を16が受けると、表示情報変更指
令判定手段57が表示変更指令の受信を判定し、この表
示情報変更指令に基づいて、表示情報変更制御手段58
が表示情報記憶手段59の表示情報記憶を変更するので
ある。
【0042】なお、表示情報記憶手段59としては揮発
性の記憶手段を用いるものとし、営業時間中に、管理制
御装置27から表示情報を適宜変更するのである。例え
ば、当該遊技店固有のサービスとして設定した時間が近
づくと、表示情報変更指令を送信することで「間もなく
サービスタイムの開始となります」といった表示情報に
変更させるのである。また、表示情報を随時変更する場
合に限らず、予め複数の表示情報データを予め表示情報
記憶手段59に記憶させるようにしても良い。例えば、
遊技店の開店前に管理制御装置24や島設備情報制御装
置27から各種遊技機1…に対して表示情報を一括送信
するのである。斯くすれば、各遊技機の起動チェックと
併せて表示情報の一括設定が可能になると共に、営業日
に応じた表示情報(例えば、翌日の営業予定等のインフ
ォメーション)を設定することができる。
性の記憶手段を用いるものとし、営業時間中に、管理制
御装置27から表示情報を適宜変更するのである。例え
ば、当該遊技店固有のサービスとして設定した時間が近
づくと、表示情報変更指令を送信することで「間もなく
サービスタイムの開始となります」といった表示情報に
変更させるのである。また、表示情報を随時変更する場
合に限らず、予め複数の表示情報データを予め表示情報
記憶手段59に記憶させるようにしても良い。例えば、
遊技店の開店前に管理制御装置24や島設備情報制御装
置27から各種遊技機1…に対して表示情報を一括送信
するのである。斯くすれば、各遊技機の起動チェックと
併せて表示情報の一括設定が可能になると共に、営業日
に応じた表示情報(例えば、翌日の営業予定等のインフ
ォメーション)を設定することができる。
【0043】上記のように表示情報記憶手段59が複数
の表示情報を記憶保持する場合には、例えば、上記情報
報知指令判定手段44によって判定された指令情報(例
えば識別コード)と視覚情報出力手段40を用いて行う
表示情報とを対応づけて記憶保持するように構成すれば
良い。斯くすれば、表示制御手段46が出力情報選定手
段45から受けた報知要求に含まれる指令情報に基づい
て、表示情報記憶手段59から表示情報を読み出すこと
により、遊技店側で任意に設定した表示情報を当該遊技
機1で可視表示することができる。
の表示情報を記憶保持する場合には、例えば、上記情報
報知指令判定手段44によって判定された指令情報(例
えば識別コード)と視覚情報出力手段40を用いて行う
表示情報とを対応づけて記憶保持するように構成すれば
良い。斯くすれば、表示制御手段46が出力情報選定手
段45から受けた報知要求に含まれる指令情報に基づい
て、表示情報記憶手段59から表示情報を読み出すこと
により、遊技店側で任意に設定した表示情報を当該遊技
機1で可視表示することができる。
【0044】また、表示情報記憶手段59に記憶保持さ
せる表示情報は、情報表示装置13に表示させるグラフ
ィック・イメージデータでも良いが、比較的大きな記憶
容量が必要になるので、例えば、表示文字列のキャラク
タ・コードや文字のフォント情報のみを記憶するものと
しても良い。斯くする場合には、例えば、当該情報表示
装置13の解像度に応じたフォントセットを表示制御手
段46が備えるものとし、表示情報記憶手段59から読
み出したフォント情報に応じたフォントセット(例え
ば、明朝体やゴシック体等)を選択し、所定の表示文字
列を当該フォントセットを用いて画面表示するように表
示制御すればよい。
せる表示情報は、情報表示装置13に表示させるグラフ
ィック・イメージデータでも良いが、比較的大きな記憶
容量が必要になるので、例えば、表示文字列のキャラク
タ・コードや文字のフォント情報のみを記憶するものと
しても良い。斯くする場合には、例えば、当該情報表示
装置13の解像度に応じたフォントセットを表示制御手
段46が備えるものとし、表示情報記憶手段59から読
み出したフォント情報に応じたフォントセット(例え
ば、明朝体やゴシック体等)を選択し、所定の表示文字
列を当該フォントセットを用いて画面表示するように表
示制御すればよい。
【0045】上述したように、報知情報の内容を特定す
るための情報報知指令信号を受けて、該情報報知指令信
号に応じた報知情報を遊技者に報知する情報報知制御手
段としての情報報知制御装置16を設けた遊技機1にお
いては、遊技盤制御装置31に負荷をかけることなく、
遊技者に情報報知を行うことができるので、複雑な動作
の情報報知を実現することが可能となり、遊技者への効
果的な情報報知を行うことができる。
るための情報報知指令信号を受けて、該情報報知指令信
号に応じた報知情報を遊技者に報知する情報報知制御手
段としての情報報知制御装置16を設けた遊技機1にお
いては、遊技盤制御装置31に負荷をかけることなく、
遊技者に情報報知を行うことができるので、複雑な動作
の情報報知を実現することが可能となり、遊技者への効
果的な情報報知を行うことができる。
【0046】次に、図8〜図21に基づいて、上記した
遊技機1における情報報知制御装置16の詳細な処理動
作を説明する。
遊技機1における情報報知制御装置16の詳細な処理動
作を説明する。
【0047】図8は、端末中継装置28の構成概要を示
すブロック図で、情報報知制御用CPU60とROM6
1,RAM62,電源回路63を接続したマイクロコン
ピュータの基本構成に、遊技盤演出用データROM6
4,EEPROM65,島演出用データROM66,表
示文字データ記憶部67を別途備えるものである。上記
遊技盤演出用データROM64や島演出用データROM
66には、音声データ・画像データ・装飾パターンデー
タを関連付けてなる表示態様を複数種類記憶させたもの
で、交換可能な記憶担体としてある。また、不揮発性の
メモリであるEEPROM65は収集・加工した遊技デ
ータのバックアップに用いる。表示文字データ記憶部6
7は、管理制御装置24や島設備情報制御装置27から
送られてきた表示文字列および指定フォントを表示文字
データとして記憶保持するものである。
すブロック図で、情報報知制御用CPU60とROM6
1,RAM62,電源回路63を接続したマイクロコン
ピュータの基本構成に、遊技盤演出用データROM6
4,EEPROM65,島演出用データROM66,表
示文字データ記憶部67を別途備えるものである。上記
遊技盤演出用データROM64や島演出用データROM
66には、音声データ・画像データ・装飾パターンデー
タを関連付けてなる表示態様を複数種類記憶させたもの
で、交換可能な記憶担体としてある。また、不揮発性の
メモリであるEEPROM65は収集・加工した遊技デ
ータのバックアップに用いる。表示文字データ記憶部6
7は、管理制御装置24や島設備情報制御装置27から
送られてきた表示文字列および指定フォントを表示文字
データとして記憶保持するものである。
【0048】一方、操作スイッチ41,枠開放検出スイ
ッチ42,オーバーフロースイッチ43からの信号は入
力回路68を介して、情報表示装置13は表示駆動回路
69を介して、中央表示器10,側部表示器11,縁飾
り表示器12は駆動回路70を介して、第1,第2スピ
ーカ15a,15bは音声駆動回路71を介して、各々
情報報知制御用CPU60を接続してある。なお、管理
制御装置24や島設備情報制御装置27との送受信はイ
ンターフェース72を介して行うものとしてある。
ッチ42,オーバーフロースイッチ43からの信号は入
力回路68を介して、情報表示装置13は表示駆動回路
69を介して、中央表示器10,側部表示器11,縁飾
り表示器12は駆動回路70を介して、第1,第2スピ
ーカ15a,15bは音声駆動回路71を介して、各々
情報報知制御用CPU60を接続してある。なお、管理
制御装置24や島設備情報制御装置27との送受信はイ
ンターフェース72を介して行うものとしてある。
【0049】上記のような構成を有する情報報知制御装
置16の情報制御に関連した一連のメイン処理は、図9
に示すような流れとなる。先ず、管理制御装置24や島
設備情報制御装置27から表示文字データの変更要求が
為されていた場合には表示文字データの変更処理を行い
(ステップS1)、次いで遊技盤制御装置31から各種
遊技データを収集したり異常状態の発生を知らせたりす
る通信処理を行い(ステップS2)、次いで機能制御装
置35から賞球排出数や発射球数のデータを収集したり
異常状態の発生を知らせたりする通信処理を行い(ステ
ップS3)、次いで管理制御装置24や島設備情報制御
装置27の外部装置から情報報知指令信号を受けたり該
指令に基づく報知情報を送信したりする通信処理を行う
(ステップS4)。
置16の情報制御に関連した一連のメイン処理は、図9
に示すような流れとなる。先ず、管理制御装置24や島
設備情報制御装置27から表示文字データの変更要求が
為されていた場合には表示文字データの変更処理を行い
(ステップS1)、次いで遊技盤制御装置31から各種
遊技データを収集したり異常状態の発生を知らせたりす
る通信処理を行い(ステップS2)、次いで機能制御装
置35から賞球排出数や発射球数のデータを収集したり
異常状態の発生を知らせたりする通信処理を行い(ステ
ップS3)、次いで管理制御装置24や島設備情報制御
装置27の外部装置から情報報知指令信号を受けたり該
指令に基づく報知情報を送信したりする通信処理を行う
(ステップS4)。
【0050】次いで、上記ステップS2における遊技盤
制御装置31との通信結果に基づいて、当該遊技機1の
遊技状態に応じた情報報知を遊技客に対して行う(ステ
ップS5)。
制御装置31との通信結果に基づいて、当該遊技機1の
遊技状態に応じた情報報知を遊技客に対して行う(ステ
ップS5)。
【0051】先ず、通常遊技状態(特に定めた遊技状態
に該当しない遊技状態)であった場合には、通常動作と
しての視覚情報出力および聴覚情報出力を行う(ステッ
プS6)。この場合の視覚情報出力としては、例えば、
図17(a)に示すような当該遊技機1の機種名を情報
表示装置13に表示したり、当該遊技機1の遊技内容の
概略説明を表示したり、「いらっしゃいませ」等のメッ
セージ表示等である。また、複数の識別記号を視認困難
な状態で変換表示する可変表示装置等が動作中であった
場合には図柄変動動作としての視覚情報出力および聴覚
情報出力を行う(ステップS7)。
に該当しない遊技状態)であった場合には、通常動作と
しての視覚情報出力および聴覚情報出力を行う(ステッ
プS6)。この場合の視覚情報出力としては、例えば、
図17(a)に示すような当該遊技機1の機種名を情報
表示装置13に表示したり、当該遊技機1の遊技内容の
概略説明を表示したり、「いらっしゃいませ」等のメッ
セージ表示等である。また、複数の識別記号を視認困難
な状態で変換表示する可変表示装置等が動作中であった
場合には図柄変動動作としての視覚情報出力および聴覚
情報出力を行う(ステップS7)。
【0052】上記図柄変動動作においてリーチ状態(例
えば、3つの変動図柄のうち2つが同じ図柄で停止し、
残り1つの図柄が未だ変動中である状態)が発生した場
合には、リーチ動作としての視覚情報出力および聴覚情
報出力を行う(ステップS8)。この場合の視覚情報出
力としては、例えば、図17(b)に示すような「リー
チ」のメッセージ表示を情報表示装置13に表示するこ
とと併せて、中央表示器10や縁飾り表示器12の点灯
・点滅動作を行う。なお、聴覚情報出力に際しては、通
常状態における音声出力との識別性を高めるために、第
1,第2スピーカ15a,15bから各々異なる音声を
出力してステレオ音響効果を生ぜしめるようにしても良
い。さらに、特別のリーチ状態(例えば、予め定めた特
定図柄よりなるリーチ状態)を設定してある場合には、
通常のリーチ状態とは異なることを遊技者に報知するよ
うに「スペシャルリーチ」等のメッセージ表示を行うよ
うにしても良い。
えば、3つの変動図柄のうち2つが同じ図柄で停止し、
残り1つの図柄が未だ変動中である状態)が発生した場
合には、リーチ動作としての視覚情報出力および聴覚情
報出力を行う(ステップS8)。この場合の視覚情報出
力としては、例えば、図17(b)に示すような「リー
チ」のメッセージ表示を情報表示装置13に表示するこ
とと併せて、中央表示器10や縁飾り表示器12の点灯
・点滅動作を行う。なお、聴覚情報出力に際しては、通
常状態における音声出力との識別性を高めるために、第
1,第2スピーカ15a,15bから各々異なる音声を
出力してステレオ音響効果を生ぜしめるようにしても良
い。さらに、特別のリーチ状態(例えば、予め定めた特
定図柄よりなるリーチ状態)を設定してある場合には、
通常のリーチ状態とは異なることを遊技者に報知するよ
うに「スペシャルリーチ」等のメッセージ表示を行うよ
うにしても良い。
【0053】上記のようにして、図柄変動におけるリー
チ状態が発生した後に最後の図柄が停止し、停止図柄の
態様が所定の特別遊技起生条件を満たしていた場合には
大当り動作としての視覚情報出力および聴覚情報出力を
行い(ステップS9)、停止図柄の態様が特別遊技起生
条件を満たしていなかった場合には外れ動作としての視
覚情報出力処理および聴覚情報出力処理を行う(ステッ
プS10)。大当りの場合の視覚情報出力としては、例
えば図17(c)に示すようなメッセージ表示を情報表
示装置13に表示することと併せて、中央表示器10や
縁飾り表示器12の点灯・点滅動作を行う。
チ状態が発生した後に最後の図柄が停止し、停止図柄の
態様が所定の特別遊技起生条件を満たしていた場合には
大当り動作としての視覚情報出力および聴覚情報出力を
行い(ステップS9)、停止図柄の態様が特別遊技起生
条件を満たしていなかった場合には外れ動作としての視
覚情報出力処理および聴覚情報出力処理を行う(ステッ
プS10)。大当りの場合の視覚情報出力としては、例
えば図17(c)に示すようなメッセージ表示を情報表
示装置13に表示することと併せて、中央表示器10や
縁飾り表示器12の点灯・点滅動作を行う。
【0054】なお、特別遊技起生条件が達成された際の
情報出力態様と、実際に特別遊技が実行されている間の
情報出力態様とを異ならしめるようにすれば、当該遊技
機1で遊技を行っている遊技者はもとより、当該遊技機
1の近辺の遊技機1…で遊技している遊技客に対しても
一層効果的な情報報知を行うことができる。この大当り
動作の情報報知に際しても、上記リーチ動作と同様に、
第1,第2スピーカ15a,15bの音声出力態様を変
化させるようにしても良い。
情報出力態様と、実際に特別遊技が実行されている間の
情報出力態様とを異ならしめるようにすれば、当該遊技
機1で遊技を行っている遊技者はもとより、当該遊技機
1の近辺の遊技機1…で遊技している遊技客に対しても
一層効果的な情報報知を行うことができる。この大当り
動作の情報報知に際しても、上記リーチ動作と同様に、
第1,第2スピーカ15a,15bの音声出力態様を変
化させるようにしても良い。
【0055】また、特別遊技起生条件の種別に応じて、
当該特別遊技終了後における遊技進行条件を変化させた
り(例えば、特別遊技起生条件を判定するための補助遊
技において特別遊技起生条件の達成確率を高めて遊技者
に有利な遊技進行を行わせたり)、遊技店のサービス内
容を変化させたり(当該特別遊技において遊技者が獲得
した賞球をそのまま使用して遊技を継続することを認め
たり)する場合には、「確率変動大当りです!」「確率
変動大当り中です!」「ラッキーナンバー大当りです
!」「ラッキーナンバー遊技中です!」等のメッセージ
表示を行うようにしても良い。
当該特別遊技終了後における遊技進行条件を変化させた
り(例えば、特別遊技起生条件を判定するための補助遊
技において特別遊技起生条件の達成確率を高めて遊技者
に有利な遊技進行を行わせたり)、遊技店のサービス内
容を変化させたり(当該特別遊技において遊技者が獲得
した賞球をそのまま使用して遊技を継続することを認め
たり)する場合には、「確率変動大当りです!」「確率
変動大当り中です!」「ラッキーナンバー大当りです
!」「ラッキーナンバー遊技中です!」等のメッセージ
表示を行うようにしても良い。
【0056】上記のように、遊技状態に関連した表示動
作を行った後には、機枠2本体の状態(賞球排出動作の
実行や異常状態の発生等)を報知するための枠情報出力
処理を行い(ステップS11)、遊技機1の外部(管理
制御装置24や島設備情報制御装置27)からの指示に
基づいて情報出力を行う外部情報出力処理を行い(ステ
ップS12)、遊技者の情報報知要求たる操作スイッチ
41の入力に応じて遊技データを表示する操作SW処理
を行い(ステップS13)、当該遊技機1の遊技状態を
外部(管理制御装置24や島設備情報制御装置27)へ
送信する外部送信処理を行い(ステップS14)、遊技
盤制御装置31から収集した遊技データの加工処理を行
う遊技データ作成処理を行う(ステップS15)。
作を行った後には、機枠2本体の状態(賞球排出動作の
実行や異常状態の発生等)を報知するための枠情報出力
処理を行い(ステップS11)、遊技機1の外部(管理
制御装置24や島設備情報制御装置27)からの指示に
基づいて情報出力を行う外部情報出力処理を行い(ステ
ップS12)、遊技者の情報報知要求たる操作スイッチ
41の入力に応じて遊技データを表示する操作SW処理
を行い(ステップS13)、当該遊技機1の遊技状態を
外部(管理制御装置24や島設備情報制御装置27)へ
送信する外部送信処理を行い(ステップS14)、遊技
盤制御装置31から収集した遊技データの加工処理を行
う遊技データ作成処理を行う(ステップS15)。
【0057】上記ステップS11で行う枠情報出力処理
は、図10に示すように、機能制御装置35との通信処
理や各センサ入力に基づいて枠関連状態の変化の有無を
判定し(ステップS11−1)、補給動作や賞球排出動
作が実行されていたり、枠開放検出スイッチ42から枠
開放検出信号が入力されていた場合には、枠関連状態に
変化が生じたものと判定し、変化後の枠状態に対応した
表示態様で、側部表示器11,11の点灯動作を行う
(ステップS11−2)。例えば、当該遊技機1への補
給動作が正常に行われていない異常状態が発生した旨の
信号を機能制御装置35より受けた場合には、異常状態
の発生を知らせるメッセージを情報表示装置13に割り
込み表示する(図18(a)参照)。
は、図10に示すように、機能制御装置35との通信処
理や各センサ入力に基づいて枠関連状態の変化の有無を
判定し(ステップS11−1)、補給動作や賞球排出動
作が実行されていたり、枠開放検出スイッチ42から枠
開放検出信号が入力されていた場合には、枠関連状態に
変化が生じたものと判定し、変化後の枠状態に対応した
表示態様で、側部表示器11,11の点灯動作を行う
(ステップS11−2)。例えば、当該遊技機1への補
給動作が正常に行われていない異常状態が発生した旨の
信号を機能制御装置35より受けた場合には、異常状態
の発生を知らせるメッセージを情報表示装置13に割り
込み表示する(図18(a)参照)。
【0058】なお、補給動作や賞球排出動作の終了や枠
開放検出スイッチ42のセンサ出力停止に伴う枠関連状
態の変化が生ずるまで、該当表示態様を継続させる。ま
た、前面開閉枠14の枠開放状態を枠開放検出スイッチ
42が検出した場合には、遊技者の不正行為が行われて
いる可能性もあるので、当該遊技機1における状態報知
(側部表示器11,11を用いた発光表示や第1,第2
スピーカ15a,15bによる音声出力)だけではな
く、管理制御装置24へ当該状態の発生を報らせるよう
にして、遊技店側で迅速な対応が行えるようにすること
が望ましい。
開放検出スイッチ42のセンサ出力停止に伴う枠関連状
態の変化が生ずるまで、該当表示態様を継続させる。ま
た、前面開閉枠14の枠開放状態を枠開放検出スイッチ
42が検出した場合には、遊技者の不正行為が行われて
いる可能性もあるので、当該遊技機1における状態報知
(側部表示器11,11を用いた発光表示や第1,第2
スピーカ15a,15bによる音声出力)だけではな
く、管理制御装置24へ当該状態の発生を報らせるよう
にして、遊技店側で迅速な対応が行えるようにすること
が望ましい。
【0059】次いで、オーバーフロースイッチ43のセ
ンサ出力の有無に基づいてオーバーフローが発生したか
否かの判定を行い(ステップS11−3)、オーバーフ
ローが発生していると判定した場合には、オーバーフロ
ー状態を回避するために下皿19に溜まった球を球箱に
移し変えることを促すメッセージを情報表示装置13に
割り込み表示する(図18(b)参照)。なお、上記し
た補給異常やオーバーフロー発生等の遊技機1の正常な
遊技機能を阻害する虞のある異常状態は、他の報知情報
に優先して表示する必要があるので、強制的に割り込み
表示させるものとしてある。また、オーバーフロー等の
異常状態の検出も機能制御装置35が行うものとして、
情報報知制御装置16は遊技盤制御装置31や機能制御
装置35が検出した異常状態に基づいて適宜な状態報知
を行うように構成しても良い。
ンサ出力の有無に基づいてオーバーフローが発生したか
否かの判定を行い(ステップS11−3)、オーバーフ
ローが発生していると判定した場合には、オーバーフロ
ー状態を回避するために下皿19に溜まった球を球箱に
移し変えることを促すメッセージを情報表示装置13に
割り込み表示する(図18(b)参照)。なお、上記し
た補給異常やオーバーフロー発生等の遊技機1の正常な
遊技機能を阻害する虞のある異常状態は、他の報知情報
に優先して表示する必要があるので、強制的に割り込み
表示させるものとしてある。また、オーバーフロー等の
異常状態の検出も機能制御装置35が行うものとして、
情報報知制御装置16は遊技盤制御装置31や機能制御
装置35が検出した異常状態に基づいて適宜な状態報知
を行うように構成しても良い。
【0060】上記ステップS12で行う枠情報出力処理
は、図11に示すように、管理制御装置24や島設備情
報制御装置27等の外部から情報報知に関する指示信号
を受けているか否かを判定し(ステップS12−1)、
外部から情報報知指令信号を受けていた場合には、情報
報知指令が最優先情報の出力要求であるか否かを判定し
(ステップS12−2)、最優先情報の報知指令を受け
ていた場合には、上記ステップS11−2やステップS
11−4の異常状態報知よりも更に優先的に最優先情報
の出力を行う(ステップS12−3)。この最優先情報
とは、火災等の非常事態が発生した旨を報らせるもので
ある(図19(a)参照)。
は、図11に示すように、管理制御装置24や島設備情
報制御装置27等の外部から情報報知に関する指示信号
を受けているか否かを判定し(ステップS12−1)、
外部から情報報知指令信号を受けていた場合には、情報
報知指令が最優先情報の出力要求であるか否かを判定し
(ステップS12−2)、最優先情報の報知指令を受け
ていた場合には、上記ステップS11−2やステップS
11−4の異常状態報知よりも更に優先的に最優先情報
の出力を行う(ステップS12−3)。この最優先情報
とは、火災等の非常事態が発生した旨を報らせるもので
ある(図19(a)参照)。
【0061】情報報知指示信号が最優先情報の出力要求
でなかった場合には、当該遊技機1の遊技状態に基づく
優先出力ががあるか否かを判定し(ステップS12−
4)、遊技盤制御装置31から受けた遊技状態に対応す
る優先出力を行っていた場合には、外部からの指示信号
に基づく情報報知を行わずに、優先出力を継続する。こ
の優先出力とは、例えば、当該遊技機1で特別遊技が起
生されている際の表示出力や音声出力である。すなわ
ち、比較的稀にしか発生しない特別遊技は、遊技者の最
も期待する特別な利益状態であることから、上記最優先
情報や異常状態発生情報が無い場合には、特別遊技の遊
技進行に伴う情報報知(中央表示器10,側部表示器1
1,縁飾り表示器12,情報表示装置13等による表示
や第1,第2スピーカ15a,15bによる音声出力)
を続行させるのである。
でなかった場合には、当該遊技機1の遊技状態に基づく
優先出力ががあるか否かを判定し(ステップS12−
4)、遊技盤制御装置31から受けた遊技状態に対応す
る優先出力を行っていた場合には、外部からの指示信号
に基づく情報報知を行わずに、優先出力を継続する。こ
の優先出力とは、例えば、当該遊技機1で特別遊技が起
生されている際の表示出力や音声出力である。すなわ
ち、比較的稀にしか発生しない特別遊技は、遊技者の最
も期待する特別な利益状態であることから、上記最優先
情報や異常状態発生情報が無い場合には、特別遊技の遊
技進行に伴う情報報知(中央表示器10,側部表示器1
1,縁飾り表示器12,情報表示装置13等による表示
や第1,第2スピーカ15a,15bによる音声出力)
を続行させるのである。
【0062】一方、最優先情報出力要求も遊技盤制御装
置31の優先出力もない場合には、指示信号の識別コー
ドを読み取り(ステップS12−5)、読み取った識別
コードに基づく報知態様データを選択し(ステップS1
2−6)、選択した報知態様データに基づく情報報知を
行う(ステップS12−7)。上記識別コードと報知態
様データとの対応関係の一例は図12に示すようなもの
で、例えば、島設備情報制御装置27が島設備25内で
独自に装飾表示を行うために用いる島演出用装飾態様に
ついての識別コードを“1”〜“5”に割り当て、管理
制御装置24から任意に設定したインフォメーション用
表示態様についての識別コードを“6”〜“9”に割り
当てておき、受信した識別コードに基づく報知態様で情
報報知を行うのである。
置31の優先出力もない場合には、指示信号の識別コー
ドを読み取り(ステップS12−5)、読み取った識別
コードに基づく報知態様データを選択し(ステップS1
2−6)、選択した報知態様データに基づく情報報知を
行う(ステップS12−7)。上記識別コードと報知態
様データとの対応関係の一例は図12に示すようなもの
で、例えば、島設備情報制御装置27が島設備25内で
独自に装飾表示を行うために用いる島演出用装飾態様に
ついての識別コードを“1”〜“5”に割り当て、管理
制御装置24から任意に設定したインフォメーション用
表示態様についての識別コードを“6”〜“9”に割り
当てておき、受信した識別コードに基づく報知態様で情
報報知を行うのである。
【0063】なお、島演出用装飾態様は島演出用データ
ROM66で予め固定的に記憶されたもので、インフォ
メーション用表示態様は管理制御装置24からの設定情
報に基づいて表示文字データ記憶部67に記憶保持した
ものである。また、遊技盤演出用装飾態様にも識別コー
ドを付与して、遊技盤演出用データROM64に記憶保
持させても良い。
ROM66で予め固定的に記憶されたもので、インフォ
メーション用表示態様は管理制御装置24からの設定情
報に基づいて表示文字データ記憶部67に記憶保持した
ものである。また、遊技盤演出用装飾態様にも識別コー
ドを付与して、遊技盤演出用データROM64に記憶保
持させても良い。
【0064】島演出用装飾態様として行う報知内容の一
例は、例えば当該島設備25の何れかの遊技機1で特別
遊技起生条件が達成された(大当りが発生した)旨を報
知するもので、この大当りが発生した遊技機1の台番号
を情報表示装置13に表示する(図19(b)参照)。
また、これと併せて、装飾ランプやLED等の発光源を
所定のパターンで駆動制御することにより、中央表示器
10や縁飾り表示器12を様々な態様で発光表示させ、
更に所定の音声データに基づいて第1,第2スピーカ1
5a,15bから効果音を出力することができる。
例は、例えば当該島設備25の何れかの遊技機1で特別
遊技起生条件が達成された(大当りが発生した)旨を報
知するもので、この大当りが発生した遊技機1の台番号
を情報表示装置13に表示する(図19(b)参照)。
また、これと併せて、装飾ランプやLED等の発光源を
所定のパターンで駆動制御することにより、中央表示器
10や縁飾り表示器12を様々な態様で発光表示させ、
更に所定の音声データに基づいて第1,第2スピーカ1
5a,15bから効果音を出力することができる。
【0065】また、音声合成等によって、大当りが発生
した遊技機1の台番号を読み上げるようにしても良い。
また、島設備25内の遊技機1の発光表示が順次移動点
滅しているような表示効果を与えるために、各遊技機1
…の点滅動作をシンクロさせるように表示制御すれば、
当該島設備25内で大当りが発生していることを他の島
設備で遊技している遊技客にも良好に認識させることが
でき、多くの遊技客の遊技意欲を惹起して、一層遊技上
の興趣を高めることが可能となる。
した遊技機1の台番号を読み上げるようにしても良い。
また、島設備25内の遊技機1の発光表示が順次移動点
滅しているような表示効果を与えるために、各遊技機1
…の点滅動作をシンクロさせるように表示制御すれば、
当該島設備25内で大当りが発生していることを他の島
設備で遊技している遊技客にも良好に認識させることが
でき、多くの遊技客の遊技意欲を惹起して、一層遊技上
の興趣を高めることが可能となる。
【0066】インフォメーション用表示態様として行う
報知内容の一例は、例えば当該遊技店の遊技客全てに報
知したい内容を情報表示装置13に可視表示するもので
ある(図19(c)参照)。その他、「開店情報」「景
品紹介」「定休日のお知らせ」「サービスタイム」「ラ
ッキーナンバーは○○です」「アンラッキーナンバーは
××です」等を報知するようにしても良い。また、当該
遊技機1で発生した特別遊技が所定の表示態様(例え
ば、ラッキーナンバー図柄)に基づくものでなかった場
合には、当該特別遊技で獲得した賞球等を用いた遊技の
継続を許可しない営業方針を採っている場合には、その
旨を情報表示装置13に表示する(図19(d)参
照)。
報知内容の一例は、例えば当該遊技店の遊技客全てに報
知したい内容を情報表示装置13に可視表示するもので
ある(図19(c)参照)。その他、「開店情報」「景
品紹介」「定休日のお知らせ」「サービスタイム」「ラ
ッキーナンバーは○○です」「アンラッキーナンバーは
××です」等を報知するようにしても良い。また、当該
遊技機1で発生した特別遊技が所定の表示態様(例え
ば、ラッキーナンバー図柄)に基づくものでなかった場
合には、当該特別遊技で獲得した賞球等を用いた遊技の
継続を許可しない営業方針を採っている場合には、その
旨を情報表示装置13に表示する(図19(d)参
照)。
【0067】なお、インフォメーション用表示態様に
は、識別コード未使用の領域を予め設定しておき、打止
表示を報らせる旨の表示内容を構成する表示文字データ
を必要に応じて所定の遊技機1に対してのみ送信し、設
定した識別コードを指定して情報報知させるように制御
しても良い。同様に、「○○様、お電話が入っておりま
す」「只今より打止台の開放を行います」といった一時
的な情報に関しても、その都度、必要な表示文字データ
を送信設定して、情報報知を行うようにしても良い。
は、識別コード未使用の領域を予め設定しておき、打止
表示を報らせる旨の表示内容を構成する表示文字データ
を必要に応じて所定の遊技機1に対してのみ送信し、設
定した識別コードを指定して情報報知させるように制御
しても良い。同様に、「○○様、お電話が入っておりま
す」「只今より打止台の開放を行います」といった一時
的な情報に関しても、その都度、必要な表示文字データ
を送信設定して、情報報知を行うようにしても良い。
【0068】上記ステップS13で行う操作スイッチ処
理は、図13に示すように、遊技盤制御装置31が遊技
盤7に対して行っている遊技制御が通常遊技であるか否
かの判定を行い(ステップS13−1)、通常動作中で
あった場合には、外部(管理制御装置24や島設備情報
制御装置27)からの指示信号を受けているか否かの判
定を行い(ステップS13−2)、情報報知に関する指
示を受けていなかった場合には、遊技者の選択操作に基
づく操作スイッチ41が押されたか否かの判定を行い
(ステップS13−3)、操作スイッチ41からの信号
を受けていた場合には、情報報知制御装置16が収集し
た遊技情報に基づいて作成した遊技データを情報表示装
置13に表示する(ステップS13−4)。
理は、図13に示すように、遊技盤制御装置31が遊技
盤7に対して行っている遊技制御が通常遊技であるか否
かの判定を行い(ステップS13−1)、通常動作中で
あった場合には、外部(管理制御装置24や島設備情報
制御装置27)からの指示信号を受けているか否かの判
定を行い(ステップS13−2)、情報報知に関する指
示を受けていなかった場合には、遊技者の選択操作に基
づく操作スイッチ41が押されたか否かの判定を行い
(ステップS13−3)、操作スイッチ41からの信号
を受けていた場合には、情報報知制御装置16が収集し
た遊技情報に基づいて作成した遊技データを情報表示装
置13に表示する(ステップS13−4)。
【0069】上記のようにして情報表示装置13に表示
する遊技データの表示例は、図20に示すようなもの
で、当日の遊技データと過去数日分の遊技データも併せ
て表示するものとしてある。なお、遊技データ表示は、
遊技者からデータ表示クリアの指令を受けるか、他の情
報報知指示を受けるまで継続表示するようにしても良い
し、一定時間が経過すると遊技データ表示を強制的にク
リアするようにしても良い。また、遊技データの表示内
容を遊技者の選択操作で随意に可変できるようにしても
良い。
する遊技データの表示例は、図20に示すようなもの
で、当日の遊技データと過去数日分の遊技データも併せ
て表示するものとしてある。なお、遊技データ表示は、
遊技者からデータ表示クリアの指令を受けるか、他の情
報報知指示を受けるまで継続表示するようにしても良い
し、一定時間が経過すると遊技データ表示を強制的にク
リアするようにしても良い。また、遊技データの表示内
容を遊技者の選択操作で随意に可変できるようにしても
良い。
【0070】上記ステップS14で行う外部送信処理
は、図14に示すように、遊技盤制御装置31から収集
した遊技情報において、遊技状態の変更に該当するもの
があるか否かを判定し(ステップS14−1)、遊技状
態に変更があった場合には、変更後の遊技状態に対応し
た識別信号を管理制御装置24や島設備情報制御装置2
7等の外部へ送信する(ステップS14−2)。識別信
号と遊技状態との対応関係の一例は図15に示すような
もので、例えば8種類(3ビット)の遊技状態を識別可
能なものとしてある。なお、この遊技状態に関連した識
別信号は、遊技盤制御装置31から遊技状態に関して送
信してくる識別信号をそのまま用いて送信するようにし
ても良い。
は、図14に示すように、遊技盤制御装置31から収集
した遊技情報において、遊技状態の変更に該当するもの
があるか否かを判定し(ステップS14−1)、遊技状
態に変更があった場合には、変更後の遊技状態に対応し
た識別信号を管理制御装置24や島設備情報制御装置2
7等の外部へ送信する(ステップS14−2)。識別信
号と遊技状態との対応関係の一例は図15に示すような
もので、例えば8種類(3ビット)の遊技状態を識別可
能なものとしてある。なお、この遊技状態に関連した識
別信号は、遊技盤制御装置31から遊技状態に関して送
信してくる識別信号をそのまま用いて送信するようにし
ても良い。
【0071】上記ステップS15で行う遊技データ作成
処理は、図16に示すように、遊技盤制御装置31から
各種遊技情報(例えば、始動入賞信号、スタート信号、
リーチ信号、大当り信号、確率変動信号等)を収集し
(ステップS15−1)、収集したデータの計数および
演算(例えば、始動入賞回数、スタート回数、リーチ回
数、リーチ信頼度、大当り回数、大当り確率、大当り後
からのスタート回数、確率変動発生回数、確率変動発生
率等)処理を行い(ステップS15−2)、1日分のデ
ータの集計時期か否かの判定を行い(ステップS15−
3)、集計時期になったと判定した場合には、1日分の
データをバックアップする(ステップS15−4)。加
工した遊技データのバックアップに際しては、不揮発性
のメモリであるEEPROM65に書込む。
処理は、図16に示すように、遊技盤制御装置31から
各種遊技情報(例えば、始動入賞信号、スタート信号、
リーチ信号、大当り信号、確率変動信号等)を収集し
(ステップS15−1)、収集したデータの計数および
演算(例えば、始動入賞回数、スタート回数、リーチ回
数、リーチ信頼度、大当り回数、大当り確率、大当り後
からのスタート回数、確率変動発生回数、確率変動発生
率等)処理を行い(ステップS15−2)、1日分のデ
ータの集計時期か否かの判定を行い(ステップS15−
3)、集計時期になったと判定した場合には、1日分の
データをバックアップする(ステップS15−4)。加
工した遊技データのバックアップに際しては、不揮発性
のメモリであるEEPROM65に書込む。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る遊技
機においては、情報報知指令信号を受けた情報報知制御
手段が、当該情報報知指令信号によって特定される報知
情報の内容を、収納枠に設けた情報報知手段を用いて、
当該遊技機で遊技を行っている遊技者に対して報知でき
るので、情報報知手段に対して行う報知制御の負担を遊
技盤制御装置に負わせる必要がない。従って、遊技盤制
御装置による遊技制御機能を損なうことなく、複雑な動
作の情報報知を実現することが可能となり、遊技者への
効果的な情報報知を行うことができる。
機においては、情報報知指令信号を受けた情報報知制御
手段が、当該情報報知指令信号によって特定される報知
情報の内容を、収納枠に設けた情報報知手段を用いて、
当該遊技機で遊技を行っている遊技者に対して報知でき
るので、情報報知手段に対して行う報知制御の負担を遊
技盤制御装置に負わせる必要がない。従って、遊技盤制
御装置による遊技制御機能を損なうことなく、複雑な動
作の情報報知を実現することが可能となり、遊技者への
効果的な情報報知を行うことができる。
【0073】しかも、情報報知制御手段は、情報報知指
令信号に応じた情報報知を行えるので、従来の遊技機に
おける遊技盤制御装置が行っていた当該遊技機固有の情
報報知機能とは異なり、情報報知指令信号に応じた各種
の情報を当該遊技機の情報報知手段によって報知できる
ことから、情報報知手段を用いて報知可能な情報の種類
が豊富となって、遊技機で遊技を継続している遊技者が
当該遊技機から受け取る情報量が増え、遊技者の便に供
することができる。
令信号に応じた情報報知を行えるので、従来の遊技機に
おける遊技盤制御装置が行っていた当該遊技機固有の情
報報知機能とは異なり、情報報知指令信号に応じた各種
の情報を当該遊技機の情報報知手段によって報知できる
ことから、情報報知手段を用いて報知可能な情報の種類
が豊富となって、遊技機で遊技を継続している遊技者が
当該遊技機から受け取る情報量が増え、遊技者の便に供
することができる。
【図1】遊技機の斜視図である。
【図2】前面開閉枠を開放した状態における機枠の斜視
図である。
図である。
【図3】遊技店内における情報報知に関連した制御シス
テムの構成概要を示す斜視図である。
テムの構成概要を示す斜視図である。
【図4】管理制御装置と端末情報制御装置群と遊技機群
より成る情報制御システムの概略ブロック図である。
より成る情報制御システムの概略ブロック図である。
【図5】遊技機の概略構成を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図6】情報報知制御装置の入出力を詳細に示した遊技
機の機能ブロック図である。
機の機能ブロック図である。
【図7】情報報知制御装置の機能ブロック図である。
【図8】情報報知制御装置の入出力に関連した機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図9】情報報知制御装置が行う情報制御に関連した動
作の流れを示すゼネラルフローチャートである。
作の流れを示すゼネラルフローチャートである。
【図10】情報報知制御装置が行う枠情報出力処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図11】情報報知制御装置が行う外部指示情報出力処
理のフローチャートである。
理のフローチャートである。
【図12】情報報知制御装置が外部から受信する識別コ
ードと報知態様の対応関係説明図である。
ードと報知態様の対応関係説明図である。
【図13】情報報知制御装置が行う操作SW処理のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図14】情報報知制御装置が行う外部送信処理のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図15】情報報知制御装置が外部に送信する識別コー
ドと遊技状態の対応関係説明図である。
ドと遊技状態の対応関係説明図である。
【図16】情報報知制御装置が行う遊技データ作成処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図17】(a)は通常状態中の表示を行う情報表示装
置の概略正面図である。(b)はリーチ表示を行う情報
表示装置の概略正面図である。(c)は大当り表示を行
う情報表示装置の概略正面図である。
置の概略正面図である。(b)はリーチ表示を行う情報
表示装置の概略正面図である。(c)は大当り表示を行
う情報表示装置の概略正面図である。
【図18】(a)は枠関連状態の情報表示を行う情報表
示装置の概略正面図である。(b)はオーバーフロー発
生に基づく情報表示を行う情報表示装置の概略正面図で
ある。
示装置の概略正面図である。(b)はオーバーフロー発
生に基づく情報表示を行う情報表示装置の概略正面図で
ある。
【図19】(a)は最優先情報の情報表示を行う情報表
示装置の概略正面図である。(b)は島演出用装飾態様
に基づく情報表示を行う情報表示装置の概略正面図であ
る。(c)はインフォメーション用表示態様に基づく情
報表示を行おう情報表示装置の概略正面図である。
(d)は一時的に設定されたインフォメーション用表示
態様に基づく情報表示を行う情報表示装置の概略正面図
である。
示装置の概略正面図である。(b)は島演出用装飾態様
に基づく情報表示を行う情報表示装置の概略正面図であ
る。(c)はインフォメーション用表示態様に基づく情
報表示を行おう情報表示装置の概略正面図である。
(d)は一時的に設定されたインフォメーション用表示
態様に基づく情報表示を行う情報表示装置の概略正面図
である。
【図20】操作スイッチからの情報表示要求に基づく情
報表示を行う情報表示装置の概略正面図である。
報表示を行う情報表示装置の概略正面図である。
1 遊技機 2 機枠 7 遊技盤 16 情報報知制御装置 29 遊技盤制御装置 32 球貸制御装置 33 球排出装置 34 打球発射装置 35 機能制御装置 39 聴覚情報出力手段 40 視覚情報出力手段
Claims (10)
- 【請求項1】 遊技に用いる各種遊技装置を設けた遊技
盤と遊技に関連した各種機能装置群とを収納枠内に収容
すると共に、各種遊技装置の動作制御を行う遊技盤制御
装置と、各種機能装置群の動作制御を行う機能制御装置
と、を備える遊技機において、 遊技中の遊技者に対して良好な情報の報知が可能な状態
で収納枠の適所に配設した情報報知手段と、 報知情報の内容を特定するための情報報知指令信号を受
けて、該情報報知指令信号に応じた報知情報を、上記情
報報知手段を用いて遊技者に報知する情報報知制御手段
と、 を備えることを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 上記情報報知制御手段は、当該遊技機に
おける遊技盤制御装置からの情報報知指令信号を受ける
ものとしたことを特徴とする請求項1に記載の遊技機。 - 【請求項3】 上記情報報知制御手段は、当該遊技機に
おける機能制御装置からの情報報知指令信号を受けるも
のとしたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
の遊技機。 - 【請求項4】 上記情報報知制御手段は、当該遊技機が
設置される遊技店の各種情報を統括的に管理する管理制
御装置からの情報報知指令信号を受けるものとしたこと
を特徴とする請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の
遊技機。 - 【請求項5】 上記情報報知制御手段は、複数の遊技機
を島様に列設してなる島設備毎に設けた島設備情報制御
装置からの情報報知指令信号を受けるものとしたことを
特徴とする請求項1〜請求項4の何れか1項に記載の遊
技機。 - 【請求項6】 上記情報報知制御手段は、当該遊技機に
設けた操作入力手段を遊技者が操作することで送出され
る情報報知指令信号を受けるものとしたことを特徴とす
る請求項1〜請求項5の何れか1項に記載の遊技機。 - 【請求項7】 上記情報報知手段は、視覚的な情報報知
が可能であることを特徴とする請求項1〜請求項6の何
れか1項に記載の遊技機。 - 【請求項8】 上記情報報知手段は、聴覚的な情報報知
が可能であることを特徴とする請求項1〜請求項7の何
れか1項に記載の遊技機。 - 【請求項9】 上記情報報知手段は、予め定められた複
数の情報報知態様を記憶保持する報知態様記憶手段の記
憶内容に基づいて、情報報知制御手段からの報知指令に
応じた情報報知を行うことを特徴とする請求項1〜請求
項8の何れか1項に記載の遊技機。 - 【請求項10】 上記報知態様記憶手段は、交換可能な
記憶担体からなることを特徴とする請求項9に記載の遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420195A JPH08309016A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420195A JPH08309016A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08309016A true JPH08309016A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15356577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14420195A Pending JPH08309016A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08309016A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224409A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-13 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2003088614A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-03-25 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2006158536A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2006158535A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2006158533A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2006158534A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2015006525A (ja) * | 2014-10-03 | 2015-01-15 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2015043876A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
| JP2017169964A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
| JP2024026084A (ja) * | 2023-11-13 | 2024-02-28 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024026083A (ja) * | 2023-11-13 | 2024-02-28 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024026081A (ja) * | 2023-11-13 | 2024-02-28 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024026082A (ja) * | 2023-11-13 | 2024-02-28 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP14420195A patent/JPH08309016A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224409A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-13 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2003088614A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-03-25 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2006158536A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2006158535A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2006158533A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2006158534A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2015043876A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
| JP2015006525A (ja) * | 2014-10-03 | 2015-01-15 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2017169964A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
| JP2024026084A (ja) * | 2023-11-13 | 2024-02-28 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024026083A (ja) * | 2023-11-13 | 2024-02-28 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024026081A (ja) * | 2023-11-13 | 2024-02-28 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024026082A (ja) * | 2023-11-13 | 2024-02-28 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050614 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |