JPH08309214A - 竪型破砕機 - Google Patents
竪型破砕機Info
- Publication number
- JPH08309214A JPH08309214A JP14521795A JP14521795A JPH08309214A JP H08309214 A JPH08309214 A JP H08309214A JP 14521795 A JP14521795 A JP 14521795A JP 14521795 A JP14521795 A JP 14521795A JP H08309214 A JPH08309214 A JP H08309214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- casing
- screen
- crushing
- upper casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
- B02C13/14—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ごみの細粒化、解砕化及び水分の均質化を図
り、且つ異物を除去できるようにする。 【構成】 上端部にごみ投入口2を有する上部ケーシン
グ3と上部ケーシング3より大径で下側部に破砕ごみ排
出口28を有する下部ケーシング4とを、架台1上に一
体として設置し、中心部に回転軸5を設ける。回転軸5
の上部ケーシング3と対応する位置に、破袋刃17とリ
ング破砕刃19と粗断刃20を取り付ける。回転軸5の
下部ケーシング4と対応する位置に、リング破砕刃24
と細断刃25とスクレーパ27を取り付ける。上、下部
ケーシング3,4の境界部に上部スクリーン21を、
又、スクレーパ27の上側に下部スクリーン26を配置
する。上部ケーシング3の下側部に、異物排出ダクト2
3を接続する。
り、且つ異物を除去できるようにする。 【構成】 上端部にごみ投入口2を有する上部ケーシン
グ3と上部ケーシング3より大径で下側部に破砕ごみ排
出口28を有する下部ケーシング4とを、架台1上に一
体として設置し、中心部に回転軸5を設ける。回転軸5
の上部ケーシング3と対応する位置に、破袋刃17とリ
ング破砕刃19と粗断刃20を取り付ける。回転軸5の
下部ケーシング4と対応する位置に、リング破砕刃24
と細断刃25とスクレーパ27を取り付ける。上、下部
ケーシング3,4の境界部に上部スクリーン21を、
又、スクレーパ27の上側に下部スクリーン26を配置
する。上部ケーシング3の下側部に、異物排出ダクト2
3を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は都市ごみを固形燃料化す
る際に用いる竪型破砕機に関するものである。
る際に用いる竪型破砕機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、都市ごみ(可燃ごみ)を処理、加
工することにより資源を再生利用することが図られてお
り、その一つとして、都市ごみを固形燃料化する方法が
ある。
工することにより資源を再生利用することが図られてお
り、その一つとして、都市ごみを固形燃料化する方法が
ある。
【0003】都市ごみを固形燃料化するプロセスにおい
て、効率よくしかも形状の良い固形燃料を作るために
は、圧縮工程の前処理工程となる破砕工程での破砕粒度
も重要なキーポイントとなっている。
て、効率よくしかも形状の良い固形燃料を作るために
は、圧縮工程の前処理工程となる破砕工程での破砕粒度
も重要なキーポイントとなっている。
【0004】上記破砕工程で用いられている従来の破砕
機のうち、竪型破砕機としては、図3に一例を示す如
く、円筒状のケーシングaの内部に、多数の排出孔bを
有する円筒状のスクリーンcを同心状に且つ所要の間隔
を隔てて配設し、該スクリーンcの内側に形成された破
砕室dの軸心部に、モータeの駆動によって回転できる
ようにした回転軸fを設け、該回転軸fに、先端部に回
転刃gを有する回転刃ホルダーhを上下2段に位相をず
らして取り付け、又、ケーシングa側には、先端に固定
刃iを取り付けた固定刃ホルダーjを半径方向内方へ向
けて取り付け、上部投入口kより破砕室d内に投入され
たごみlを、回転刃gと固定刃iとの間で粉砕して細粒
化させるようにし、細粒化されたごみlを、回転刃gに
よる遠心力によってスクリーンcの排出孔bを通してス
クリーンcの外周部の排出チャンバmに排出させるよう
にし、更に、排出チャンバm内に排出されたごみlを、
ケーシングaの側壁部の排出口nからファンoで吸引し
て排出ダクトpを通しサイクロンqで回収させるように
したものがある。
機のうち、竪型破砕機としては、図3に一例を示す如
く、円筒状のケーシングaの内部に、多数の排出孔bを
有する円筒状のスクリーンcを同心状に且つ所要の間隔
を隔てて配設し、該スクリーンcの内側に形成された破
砕室dの軸心部に、モータeの駆動によって回転できる
ようにした回転軸fを設け、該回転軸fに、先端部に回
転刃gを有する回転刃ホルダーhを上下2段に位相をず
らして取り付け、又、ケーシングa側には、先端に固定
刃iを取り付けた固定刃ホルダーjを半径方向内方へ向
けて取り付け、上部投入口kより破砕室d内に投入され
たごみlを、回転刃gと固定刃iとの間で粉砕して細粒
化させるようにし、細粒化されたごみlを、回転刃gに
よる遠心力によってスクリーンcの排出孔bを通してス
クリーンcの外周部の排出チャンバmに排出させるよう
にし、更に、排出チャンバm内に排出されたごみlを、
ケーシングaの側壁部の排出口nからファンoで吸引し
て排出ダクトpを通しサイクロンqで回収させるように
したものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
竪型破砕機の場合には、回転刃gと固定刃iとの噛み合
いによる剪断力によりごみlを破砕するようにしてある
ため、ごみlの中に金属等の硬い不燃物が混在している
と、刃が破損してしまうので金属等を投入することがで
きず、そのため、前処理で金属等を除去する必要があ
り、又、ごみlの水分が多いと、スクリーンcを通過す
るときに塊になって目詰まりを起してしまい、水分が3
0%以上になると使用できなくなってしまうという問題
があり、更に、ごみの排出はファンoによる吸引力のみ
によって行うようにしてあるため、排出処理能力に限界
があった。
竪型破砕機の場合には、回転刃gと固定刃iとの噛み合
いによる剪断力によりごみlを破砕するようにしてある
ため、ごみlの中に金属等の硬い不燃物が混在している
と、刃が破損してしまうので金属等を投入することがで
きず、そのため、前処理で金属等を除去する必要があ
り、又、ごみlの水分が多いと、スクリーンcを通過す
るときに塊になって目詰まりを起してしまい、水分が3
0%以上になると使用できなくなってしまうという問題
があり、更に、ごみの排出はファンoによる吸引力のみ
によって行うようにしてあるため、排出処理能力に限界
があった。
【0006】そこで、本発明は、ごみの細粒化、解砕化
(塊をなくす)及び水分の均質化を可能とし、且つ可燃
ごみ中に混在する金属等の硬い不燃物を前処理すること
なく破砕あるいは異物として除去することができるよう
な竪型破砕機を提供しようとするものである。
(塊をなくす)及び水分の均質化を可能とし、且つ可燃
ごみ中に混在する金属等の硬い不燃物を前処理すること
なく破砕あるいは異物として除去することができるよう
な竪型破砕機を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、上端部にごみ投入口を有する筒状の上部
ケーシングと、該上部ケーシングよりも大径で下側部に
破砕ごみ排出口を有する下部ケーシングとを一体にして
架台上に設置し、該上部及び下部ケーシング内の中心部
に上下方向に配して回転自在に支持させた回転軸を、架
台に設置したモータによって回転駆動させるようにし、
上記上部ケーシング内に配置した破袋刃とリング破砕刃
と粗断刃とを上記回転軸に一体的に回転するように取り
付けると共に、上記下部ケーシング内に配置したリング
破砕刃と細断刃とスクレーパとを上記回転軸に一体的に
回転するように取り付けて、スクレーパを上記破砕ごみ
排出口の位置に一致させ、且つ上記上部ケーシングと下
部ケーシングとの境界部に目の粗い上部スクリーンを、
又、上記スクレーパの上側に目の細かい下部スクリーン
を配置した構成とする。
決するために、上端部にごみ投入口を有する筒状の上部
ケーシングと、該上部ケーシングよりも大径で下側部に
破砕ごみ排出口を有する下部ケーシングとを一体にして
架台上に設置し、該上部及び下部ケーシング内の中心部
に上下方向に配して回転自在に支持させた回転軸を、架
台に設置したモータによって回転駆動させるようにし、
上記上部ケーシング内に配置した破袋刃とリング破砕刃
と粗断刃とを上記回転軸に一体的に回転するように取り
付けると共に、上記下部ケーシング内に配置したリング
破砕刃と細断刃とスクレーパとを上記回転軸に一体的に
回転するように取り付けて、スクレーパを上記破砕ごみ
排出口の位置に一致させ、且つ上記上部ケーシングと下
部ケーシングとの境界部に目の粗い上部スクリーンを、
又、上記スクレーパの上側に目の細かい下部スクリーン
を配置した構成とする。
【0008】又、上部ケーシングの下側部に、異物排出
ダクトを接続した構成とする。
ダクトを接続した構成とする。
【0009】更に、下部スクリーンの直上に位置する細
断刃の下面部に、下部スクリーン用の目詰まり防止ブラ
シを取り付けた構成とするとよい。
断刃の下面部に、下部スクリーン用の目詰まり防止ブラ
シを取り付けた構成とするとよい。
【0010】
【作用】ごみ投入口より上部ケーシング内にごみが投入
されると、先ず、破袋刃にてごみ袋が破られた後、ごみ
はリング破砕刃及び粗断刃により順次粗破砕され、上部
スクリーンを通過して下部ケーシング内に入れられ、下
部ケーシング内のリング破砕刃及び細断刃によりごみは
更に細かく破砕され、下部スクリーンを通過して下部ケ
ーシング内の底部に送られ、スクレーパにて掻き取られ
て破砕ごみ排出口より排出される。
されると、先ず、破袋刃にてごみ袋が破られた後、ごみ
はリング破砕刃及び粗断刃により順次粗破砕され、上部
スクリーンを通過して下部ケーシング内に入れられ、下
部ケーシング内のリング破砕刃及び細断刃によりごみは
更に細かく破砕され、下部スクリーンを通過して下部ケ
ーシング内の底部に送られ、スクレーパにて掻き取られ
て破砕ごみ排出口より排出される。
【0011】又、上部ケーシングの下側部に、異物排出
ダクトを接続した構成とすることにより、上部ケーシン
グ内のリング破砕刃及び粗断刃によっても破砕されない
ような異物が混在していた場合に、異物は異物排出ダク
トから排出される。
ダクトを接続した構成とすることにより、上部ケーシン
グ内のリング破砕刃及び粗断刃によっても破砕されない
ような異物が混在していた場合に、異物は異物排出ダク
トから排出される。
【0012】更に、下部スクリーンの直上に位置する細
断刃の下面部に、下部スクリーン用の目詰まり防止ブラ
シを取り付けた構成とすることにより、細断刃の回転と
一体に目詰まり防止ブラシが回転させられて下部スクリ
ーンの目詰まりが防止される。
断刃の下面部に、下部スクリーン用の目詰まり防止ブラ
シを取り付けた構成とすることにより、細断刃の回転と
一体に目詰まり防止ブラシが回転させられて下部スクリ
ーンの目詰まりが防止される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0014】図1及び図2は本発明の一実施例を示すも
ので、上端にごみ投入口2を形成した円筒状の上部ケー
シング3と、該上部ケーシング3よりも大径とした下部
ケーシング4とを、上下方向に連通するように一体化し
て架台1上に設置し、該上、下部ケーシング3,4内の
中心部に、上下方向に延びる回転軸5を配置し、上部ケ
ーシング3の内壁に固定させて螺旋状に配してあるごみ
落下ガイド8に取り付けられた軸受ハウジング7に軸受
6を設置して、上記回転軸5の上端部を軸受6にて支持
させると共に、上記回転軸5の下端部を、架台1上に固
定支持させた軸受6にて回転自在に支持させ、且つ上記
回転軸5の下端を架台1のベース面の裏側に突出させて
突出端にプーリ9を取り付け、一方、上記架台1上の下
部ケーシング4の隣りの位置に設置したモータ11の駆
動軸10をベース面の裏側に突出させてプーリ12を取
り付け、該プーリ12と上記プーリ9との間に無端状の
ベルト13を掛け回し、モータ11の駆動によりプーリ
12、ベルト13、プーリ9を介して回転軸5が回転さ
せられるようにし、又、上記回転軸5の外周部には、上
部ケーシング3と対応する位置に筒状の上部軸カバー1
4を設けると共に、下部ケーシング4と対応する位置に
上記上部軸カバー14よりも大径とした下部軸カバー1
5を設け、軸カバー14,15が回転軸5と一体に回転
させられるようにする。
ので、上端にごみ投入口2を形成した円筒状の上部ケー
シング3と、該上部ケーシング3よりも大径とした下部
ケーシング4とを、上下方向に連通するように一体化し
て架台1上に設置し、該上、下部ケーシング3,4内の
中心部に、上下方向に延びる回転軸5を配置し、上部ケ
ーシング3の内壁に固定させて螺旋状に配してあるごみ
落下ガイド8に取り付けられた軸受ハウジング7に軸受
6を設置して、上記回転軸5の上端部を軸受6にて支持
させると共に、上記回転軸5の下端部を、架台1上に固
定支持させた軸受6にて回転自在に支持させ、且つ上記
回転軸5の下端を架台1のベース面の裏側に突出させて
突出端にプーリ9を取り付け、一方、上記架台1上の下
部ケーシング4の隣りの位置に設置したモータ11の駆
動軸10をベース面の裏側に突出させてプーリ12を取
り付け、該プーリ12と上記プーリ9との間に無端状の
ベルト13を掛け回し、モータ11の駆動によりプーリ
12、ベルト13、プーリ9を介して回転軸5が回転さ
せられるようにし、又、上記回転軸5の外周部には、上
部ケーシング3と対応する位置に筒状の上部軸カバー1
4を設けると共に、下部ケーシング4と対応する位置に
上記上部軸カバー14よりも大径とした下部軸カバー1
5を設け、軸カバー14,15が回転軸5と一体に回転
させられるようにする。
【0015】上記回転軸5の上端には、ごみ受円板16
を設けて、該ごみ受円板16上に、放射状に延びて刃先
が上向きとなる破袋刃17を取り付け、ごみ投入口2か
ら投入されたごみ18の袋を、回転軸5により回転させ
られる破袋刃17により破くようにする。又、上記回転
軸5と一体の上部軸カバー14には、上段部に、チェー
ンの如きリング破砕刃19を、周方向に適宜な間隔を隔
てて複数個所(たとえば、4個所)取り付けて、回転軸
5の回転時に図示の如く水平状態になって回転できるよ
うにすると共に、中段部と下段部に、放射方向に延びる
ビットホルダー20a上に適数個のビット20bを固設
してなる粗断刃20を、周方向に適宜な間隔でしかも上
下方向に重なることがないよう位相をずらして複数個所
宛(たとえば、2個所宛)取り付けて、破袋により落下
してきたごみ18をリング破砕刃19と粗断刃20とに
よって破砕させるようにし、且つ上記上部ケーシング3
と下部ケーシング4の境界部に、目開きが50〜100
mm程度とした目の粗い多孔板製の上部スクリーン21を
配置し、破砕したごみ18が上部スクリーン21を通し
て下部ケーシング4内に落下送給させられるようにし、
更に、上記上部ケーシング3の下側部に、排出ダンパ2
2を備えた異物排出ダクト23を連通接続し、リング破
砕刃19と粗断刃20によっても破砕されなかった金属
等の異物を異物排出ダクト23を通して排出させられる
ようにする。
を設けて、該ごみ受円板16上に、放射状に延びて刃先
が上向きとなる破袋刃17を取り付け、ごみ投入口2か
ら投入されたごみ18の袋を、回転軸5により回転させ
られる破袋刃17により破くようにする。又、上記回転
軸5と一体の上部軸カバー14には、上段部に、チェー
ンの如きリング破砕刃19を、周方向に適宜な間隔を隔
てて複数個所(たとえば、4個所)取り付けて、回転軸
5の回転時に図示の如く水平状態になって回転できるよ
うにすると共に、中段部と下段部に、放射方向に延びる
ビットホルダー20a上に適数個のビット20bを固設
してなる粗断刃20を、周方向に適宜な間隔でしかも上
下方向に重なることがないよう位相をずらして複数個所
宛(たとえば、2個所宛)取り付けて、破袋により落下
してきたごみ18をリング破砕刃19と粗断刃20とに
よって破砕させるようにし、且つ上記上部ケーシング3
と下部ケーシング4の境界部に、目開きが50〜100
mm程度とした目の粗い多孔板製の上部スクリーン21を
配置し、破砕したごみ18が上部スクリーン21を通し
て下部ケーシング4内に落下送給させられるようにし、
更に、上記上部ケーシング3の下側部に、排出ダンパ2
2を備えた異物排出ダクト23を連通接続し、リング破
砕刃19と粗断刃20によっても破砕されなかった金属
等の異物を異物排出ダクト23を通して排出させられる
ようにする。
【0016】又、上記下部軸カバー15には、上段部
に、チェーンの如きリング破砕刃24を、上記リング破
砕刃19と同様にして取り付けると共に、中段部の上下
2段に、放射方向に延びるビットホルダー25a上に適
数個のビット25bを固設してなる細断刃25を、周方
向に適宜な間隔でしかも上下では重ならないように位相
をずらして複数個所宛(たとえば、2個所宛)取り付
け、且つ上記下段に位置する細断刃25の下側に、目開
きが30mm程度とした目の細かい多孔板製の下部スクリ
ーン26を配置し、上記リング破砕刃24と細断刃25
とによって細断したごみ18が、下部スクリーン26を
通して下部ケーシング4内の底部へ落下させられるよう
にし、更に、上記下部軸カバー15の最下段部に、下部
ケーシング4の底部に落下してきたごみ18を掻き取る
ためのスクレーパ27を取り付け、該スクレーパ27に
より掻き取ったごみ18を排出するための破砕ごみ排出
口28を、下部ケーシング4のスクレーパ27と対応す
る側壁部の一部に開口させて、該破砕ごみ排出口28に
破砕ごみ排出ダクト29を接続し、且つ上記下部スクリ
ーン26の直上に位置する細断刃25のビットホルダー
25aの下面部に、該細断刃25と一体に回転して下部
スクリーン26上を摺擦させるようにした目詰まり防止
ブラシ30を取り付ける。
に、チェーンの如きリング破砕刃24を、上記リング破
砕刃19と同様にして取り付けると共に、中段部の上下
2段に、放射方向に延びるビットホルダー25a上に適
数個のビット25bを固設してなる細断刃25を、周方
向に適宜な間隔でしかも上下では重ならないように位相
をずらして複数個所宛(たとえば、2個所宛)取り付
け、且つ上記下段に位置する細断刃25の下側に、目開
きが30mm程度とした目の細かい多孔板製の下部スクリ
ーン26を配置し、上記リング破砕刃24と細断刃25
とによって細断したごみ18が、下部スクリーン26を
通して下部ケーシング4内の底部へ落下させられるよう
にし、更に、上記下部軸カバー15の最下段部に、下部
ケーシング4の底部に落下してきたごみ18を掻き取る
ためのスクレーパ27を取り付け、該スクレーパ27に
より掻き取ったごみ18を排出するための破砕ごみ排出
口28を、下部ケーシング4のスクレーパ27と対応す
る側壁部の一部に開口させて、該破砕ごみ排出口28に
破砕ごみ排出ダクト29を接続し、且つ上記下部スクリ
ーン26の直上に位置する細断刃25のビットホルダー
25aの下面部に、該細断刃25と一体に回転して下部
スクリーン26上を摺擦させるようにした目詰まり防止
ブラシ30を取り付ける。
【0017】図1中、31は上、下部ケーシング3,4
内で各刃の回転により発生した空気流32を破砕ごみ排
出ダクト29の途中から外部へ導いて再び上、下部ケー
シング3,4内に循環させるようにするために破砕ごみ
排出ダクト29とごみ投入口2部との間に接続した空気
ダクトを示し、又、図2中、33は下部ケーシング4内
のリング破砕刃24が下方へ垂れ下った状態から回転す
るとき上下2段の細断刃25に絡むことを防止するため
に下部軸カバー15の外周面部にリング破砕刃24を挟
むように放射方向へ所要長さ突出させて固設した絡み防
止板を示す。なお、図示してないが、上部軸カバー14
の外周面部にもリング破砕刃19を挟むように絡み防止
板が同様に固設してある。
内で各刃の回転により発生した空気流32を破砕ごみ排
出ダクト29の途中から外部へ導いて再び上、下部ケー
シング3,4内に循環させるようにするために破砕ごみ
排出ダクト29とごみ投入口2部との間に接続した空気
ダクトを示し、又、図2中、33は下部ケーシング4内
のリング破砕刃24が下方へ垂れ下った状態から回転す
るとき上下2段の細断刃25に絡むことを防止するため
に下部軸カバー15の外周面部にリング破砕刃24を挟
むように放射方向へ所要長さ突出させて固設した絡み防
止板を示す。なお、図示してないが、上部軸カバー14
の外周面部にもリング破砕刃19を挟むように絡み防止
板が同様に固設してある。
【0018】モータ11を駆動して回転軸5を回転させ
ると、ごみ受円板16及び破袋刃17が回転させられる
と共に、回転軸5と一体に回転させられる上、下部軸カ
バー14,15を介し上部ケーシング3内のリング破砕
刃19、粗断刃20と、下部ケーシング4内のリング破
砕刃24、細断刃25、スクレーパ27とが同時に回転
させられる。
ると、ごみ受円板16及び破袋刃17が回転させられる
と共に、回転軸5と一体に回転させられる上、下部軸カ
バー14,15を介し上部ケーシング3内のリング破砕
刃19、粗断刃20と、下部ケーシング4内のリング破
砕刃24、細断刃25、スクレーパ27とが同時に回転
させられる。
【0019】上記の状態において、上端のごみ投入口2
からごみ受円板16上にごみ18の入ったごみ袋を投入
すると、ごみ袋はごみ受円板16の回転による遠心力の
作用で上部ケーシング3内の外周部側へ送られ、そのと
き、回転する破袋刃17によってごみ袋が破られること
になる。次に、ごみ袋から出たごみ(ごみ袋を含む)1
8は、遠心力で生じた空気の旋回流により旋回しつつ螺
旋状のごみ落下ガイド8に沿わされながら落下させら
れ、リング破砕刃19及び粗断刃20によって粗破砕さ
れた後、上部スクリーン21を通過して下部ケーシング
4内に送られる。この際、ごみ18の中に金属が混在し
ていても、上記リング破砕刃19及び粗断刃20は剪断
力によらず破砕力によるため、空缶レベルの金属では何
ら支障なく破砕することができる。一方、上記リング破
砕刃19及び粗断刃20による破砕力によっても破砕で
きないような硬い異物が入っていると、上部スクリーン
21を通過することができないので上部スクリーン21
上に溜ることになる。したがって、運転が停止した後、
排出ダクト23に備えられた排出ダンパ22を作動させ
て異物を吸引排出させるようにする。
からごみ受円板16上にごみ18の入ったごみ袋を投入
すると、ごみ袋はごみ受円板16の回転による遠心力の
作用で上部ケーシング3内の外周部側へ送られ、そのと
き、回転する破袋刃17によってごみ袋が破られること
になる。次に、ごみ袋から出たごみ(ごみ袋を含む)1
8は、遠心力で生じた空気の旋回流により旋回しつつ螺
旋状のごみ落下ガイド8に沿わされながら落下させら
れ、リング破砕刃19及び粗断刃20によって粗破砕さ
れた後、上部スクリーン21を通過して下部ケーシング
4内に送られる。この際、ごみ18の中に金属が混在し
ていても、上記リング破砕刃19及び粗断刃20は剪断
力によらず破砕力によるため、空缶レベルの金属では何
ら支障なく破砕することができる。一方、上記リング破
砕刃19及び粗断刃20による破砕力によっても破砕で
きないような硬い異物が入っていると、上部スクリーン
21を通過することができないので上部スクリーン21
上に溜ることになる。したがって、運転が停止した後、
排出ダクト23に備えられた排出ダンパ22を作動させ
て異物を吸引排出させるようにする。
【0020】次いで、下部ケーシング4内に送られたご
み18は、リング破砕刃24及び細断刃25により粉砕
される。この際、上記リング破砕刃24及び細断刃25
は、上部ケーシング3よりも大径の下部ケーシング4に
対応させて設けてあることから、下部ケーシング4内の
リング破砕刃24及び細断刃25は上部ケーシング3内
のリング破砕刃19及び粗断刃20よりも外周位置で大
きな周速をもつことになり、したがって、ごみ18は大
きな破砕力によって容易に細粒化されることになる。次
に、細粒化されたごみ18は下部スクリーン26を通過
して下部ケーシング4内の底部へ送られ、この位置で回
転するスクレーパ27の掻き取り作用を受けて遠心力に
より破砕ごみ排出口28から破砕ごみ排出ダクト29を
通って排出される。この際、最下段に位置する細断刃2
5の下面部に取り付けてある目詰まり防止ブラシ30に
より下部スクリーン26を運転中常に清掃できるので、
下部スクリーン26が目詰まりを起すことはない。
み18は、リング破砕刃24及び細断刃25により粉砕
される。この際、上記リング破砕刃24及び細断刃25
は、上部ケーシング3よりも大径の下部ケーシング4に
対応させて設けてあることから、下部ケーシング4内の
リング破砕刃24及び細断刃25は上部ケーシング3内
のリング破砕刃19及び粗断刃20よりも外周位置で大
きな周速をもつことになり、したがって、ごみ18は大
きな破砕力によって容易に細粒化されることになる。次
に、細粒化されたごみ18は下部スクリーン26を通過
して下部ケーシング4内の底部へ送られ、この位置で回
転するスクレーパ27の掻き取り作用を受けて遠心力に
より破砕ごみ排出口28から破砕ごみ排出ダクト29を
通って排出される。この際、最下段に位置する細断刃2
5の下面部に取り付けてある目詰まり防止ブラシ30に
より下部スクリーン26を運転中常に清掃できるので、
下部スクリーン26が目詰まりを起すことはない。
【0021】上記において、ごみ投入口2より投入され
たごみ18は、破袋刃17によって破袋された後、順
次、リング破砕刃19及び粗断刃20によって粗破砕さ
れ、リング破砕刃24及び細断刃25によって粉砕され
るため細粒化、解砕化することができると共に遠心力に
より水分を吹き飛ばして均質化することができる。又、
上記において、下部スクリーン26を通過したごみ18
はスクレーパ27による掻き取り力とその際に生ずる遠
心力によって排出されるので、ファンの吸引力を用いる
場合に比して排出能力を安定化することができ、しかも
この際、各刃の回転により生じた空気流32を、破砕ご
み排出ダクト29から空気ダクト31、ごみ投入口2部
を通して再び上、下部ケーシング3,4内へ導くように
循環させることができるので、ごみ18に対して上、下
部スクリーン21,26を円滑に通過させて排出させる
流れを与えることができる。
たごみ18は、破袋刃17によって破袋された後、順
次、リング破砕刃19及び粗断刃20によって粗破砕さ
れ、リング破砕刃24及び細断刃25によって粉砕され
るため細粒化、解砕化することができると共に遠心力に
より水分を吹き飛ばして均質化することができる。又、
上記において、下部スクリーン26を通過したごみ18
はスクレーパ27による掻き取り力とその際に生ずる遠
心力によって排出されるので、ファンの吸引力を用いる
場合に比して排出能力を安定化することができ、しかも
この際、各刃の回転により生じた空気流32を、破砕ご
み排出ダクト29から空気ダクト31、ごみ投入口2部
を通して再び上、下部ケーシング3,4内へ導くように
循環させることができるので、ごみ18に対して上、下
部スクリーン21,26を円滑に通過させて排出させる
流れを与えることができる。
【0022】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
るものではなく、各刃の周方向の取り付け間隔及び上下
方向の取り付け段数は任意に選定し得ること、又、実施
例では、下部スクリーン26用の目詰まり防止ブラシ3
0を最下段の細断刃25の下面部に取り付けた場合を示
したが、上部スクリーン21用の目詰まり防止用ブラシ
を最下段の粗断刃20の下面部に取り付けることは任意
であること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
るものではなく、各刃の周方向の取り付け間隔及び上下
方向の取り付け段数は任意に選定し得ること、又、実施
例では、下部スクリーン26用の目詰まり防止ブラシ3
0を最下段の細断刃25の下面部に取り付けた場合を示
したが、上部スクリーン21用の目詰まり防止用ブラシ
を最下段の粗断刃20の下面部に取り付けることは任意
であること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の竪型破砕機に
よれば、次の如き優れた効果を発揮する。 (1) 上部ケーシング内に投入されたごみを、破袋刃にて
破袋してリング破砕刃及び粗断刃にて破砕力により粗破
砕することができ、又、下部ケーシング内に送られたご
みを、リング破砕刃及び細断刃にて更に破砕力により粉
砕できるので、ごみを圧密、圧着することなく細粒化、
解砕化することができると共に水分を均質化することが
でき、且つ金属が混在していても支障なく破砕すること
ができる。 (2) 粉砕されたごみをスクレーパで掻き取って遠心力で
排出させるようにするので、安定した排出処理能力が得
られる。 (3) 上部ケーシングの下側部に異物排出ダクトを設ける
ことにより、ごみの中にリング破砕刃及び粗断刃にて破
砕されないような異物が混在していても、その異物を異
物排出ダクトを通して排出することができる。 (4) 下部スクリーンの直上に位置する細断刃の下面部に
下部スクリーン用の目詰まり防止ブラシを取り付けるこ
とにより、下部スクリーンの目詰まりをなくすことがで
き、長期間に亘り安定して破砕作業を行うことができ
る。 (5) 破袋から破砕、粉砕に至るまでの工程を行うことが
できるので、都市ごみ固形燃料化プロセスに採用するこ
とにより、建設費、維持管理費の低減化に寄与し得る。
よれば、次の如き優れた効果を発揮する。 (1) 上部ケーシング内に投入されたごみを、破袋刃にて
破袋してリング破砕刃及び粗断刃にて破砕力により粗破
砕することができ、又、下部ケーシング内に送られたご
みを、リング破砕刃及び細断刃にて更に破砕力により粉
砕できるので、ごみを圧密、圧着することなく細粒化、
解砕化することができると共に水分を均質化することが
でき、且つ金属が混在していても支障なく破砕すること
ができる。 (2) 粉砕されたごみをスクレーパで掻き取って遠心力で
排出させるようにするので、安定した排出処理能力が得
られる。 (3) 上部ケーシングの下側部に異物排出ダクトを設ける
ことにより、ごみの中にリング破砕刃及び粗断刃にて破
砕されないような異物が混在していても、その異物を異
物排出ダクトを通して排出することができる。 (4) 下部スクリーンの直上に位置する細断刃の下面部に
下部スクリーン用の目詰まり防止ブラシを取り付けるこ
とにより、下部スクリーンの目詰まりをなくすことがで
き、長期間に亘り安定して破砕作業を行うことができ
る。 (5) 破袋から破砕、粉砕に至るまでの工程を行うことが
できるので、都市ごみ固形燃料化プロセスに採用するこ
とにより、建設費、維持管理費の低減化に寄与し得る。
【図1】本発明の竪型破砕機の一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】従来の竪型破砕機の一例を示す概要図である。
1 架台 2 ごみ投入口 3 上部ケーシング 4 下部ケーシング 5 回転軸 11 モータ 17 破袋刃 18 ごみ 19 リング破砕刃 20 粗断刃 21 上部スクリーン 23 異物排出ダクト 24 リング破砕刃 25 細断刃 26 下部スクリーン 27 スクレーパ 28 破砕ごみ排出口 30 目詰まり防止ブラシ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 戸田 俊男 広島県因島市田熊町984番地の1
Claims (3)
- 【請求項1】 上端部にごみ投入口を有する筒状の上部
ケーシングと、該上部ケーシングよりも大径で下側部に
破砕ごみ排出口を有する下部ケーシングとを一体にして
架台上に設置し、該上部及び下部ケーシング内の中心部
に上下方向に配して回転自在に支持させた回転軸を、架
台に設置したモータによって回転駆動させるようにし、
上記上部ケーシング内に配置した破袋刃とリング破砕刃
と粗断刃とを上記回転軸に一体的に回転するように取り
付けると共に、上記下部ケーシング内に配置したリング
破砕刃と細断刃とスクレーパとを上記回転軸に一体的に
回転するように取り付けて、スクレーパを上記破砕ごみ
排出口の位置に一致させ、且つ上記上部ケーシングと下
部ケーシングとの境界部に目の粗い上部スクリーンを、
又、上記スクレーパの上側に目の細かい下部スクリーン
を配置した構成を有することを特徴とする竪型破砕機。 - 【請求項2】 上部ケーシングの下側部に、異物排出ダ
クトを接続した請求項1記載の竪型破砕機。 - 【請求項3】 下部スクリーンの直上に位置する細断刃
の下面部に、下部スクリーン用の目詰まり防止ブラシを
取り付けた請求項1又は2記載の竪型破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14521795A JPH08309214A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 竪型破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14521795A JPH08309214A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 竪型破砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08309214A true JPH08309214A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15380078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14521795A Pending JPH08309214A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 竪型破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08309214A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005279613A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Jdc Corp | 脆性物の破砕処理方法と破砕処理装置 |
| JP2010284588A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Showa Kagaku Kikai Kosakusho:Kk | 解砕整粒機 |
| WO2013165136A1 (ko) * | 2012-04-30 | 2013-11-07 | (주)마이크로디지탈 | 바이오매스 처리장치 |
| KR101345157B1 (ko) * | 2011-04-29 | 2014-01-16 | (주)마이크로디지탈 | 바이오매스 처리장치 |
| EP2155397A4 (en) * | 2007-04-27 | 2014-03-05 | Fibrecycle Pty Ltd | TEILCHENVERKLEINERUNGSVORRICHTUNG |
| CN104941730A (zh) * | 2015-06-19 | 2015-09-30 | 舒泳军 | 一种具有搅拌功能的垃圾处理装置 |
| CN105032550A (zh) * | 2015-06-19 | 2015-11-11 | 舒泳军 | 一种太阳能供电的垃圾处理装置 |
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| CN106111258A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-11-16 | 重庆渝西园林集团有限公司 | 用于园林绿化的全自动挤压式土块破碎机 |
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| CN114522779A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-05-24 | 江苏新喜程生物科技有限公司 | 一种饲料原料预处理设备 |
| KR20220170719A (ko) * | 2021-06-23 | 2022-12-30 | 수퍼빈 주식회사 | 재활용 쓰레기 분리 장치 |
| CN116254815A (zh) * | 2021-12-07 | 2023-06-13 | 王春辉 | 一种水面垃圾处理装置 |
| CN118341529A (zh) * | 2024-05-23 | 2024-07-16 | 一鸣建设集团有限公司 | 一种建筑拆除垃圾回收处理设备 |
| CN119795437A (zh) * | 2025-02-24 | 2025-04-11 | 国网安徽省电力有限公司马鞍山供电公司 | 废旧电能计量设备破坏装置及破坏方法 |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP14521795A patent/JPH08309214A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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