JPH08309245A - 粉塵防止ノズル - Google Patents
粉塵防止ノズルInfo
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- JPH08309245A JPH08309245A JP7145151A JP14515195A JPH08309245A JP H08309245 A JPH08309245 A JP H08309245A JP 7145151 A JP7145151 A JP 7145151A JP 14515195 A JP14515195 A JP 14515195A JP H08309245 A JPH08309245 A JP H08309245A
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- Japan
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- inner pipe
- spraying
- dust prevention
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吹付作業時に於ける粉塵及び飛沫の発生を防
止する粉塵防止ノズルを提供する。 【構成】 粉塵防止ノズル1は、吹付材圧送パイプ2の
端部に取り付けられている内管10と、この内管10の
外側面との間に間隔をあけて、内管10の中央部を覆う
外管20とから概略構成されている。内管10は、金属
製の略真直な管状体である。基端10bは吹付材圧送パ
イプ2に取り付けられ、先端10a側の端部には吹付材
噴射ノズル11が形成されている。外管20は、内管1
0に比べて短尺の管状体である。吹付材噴射ノズル11
に於ける縮径の始端部にはノズルホルダー40が取り付
けられている。ノズルホルダー40には複数のノズル取
付孔42が、周方向に等間隔を介して開孔されている。
各ノズル取付孔42には、流体噴射ノズル45が取り付
けられている。
止する粉塵防止ノズルを提供する。 【構成】 粉塵防止ノズル1は、吹付材圧送パイプ2の
端部に取り付けられている内管10と、この内管10の
外側面との間に間隔をあけて、内管10の中央部を覆う
外管20とから概略構成されている。内管10は、金属
製の略真直な管状体である。基端10bは吹付材圧送パ
イプ2に取り付けられ、先端10a側の端部には吹付材
噴射ノズル11が形成されている。外管20は、内管1
0に比べて短尺の管状体である。吹付材噴射ノズル11
に於ける縮径の始端部にはノズルホルダー40が取り付
けられている。ノズルホルダー40には複数のノズル取
付孔42が、周方向に等間隔を介して開孔されている。
各ノズル取付孔42には、流体噴射ノズル45が取り付
けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、モルタル、コン
クリート、緑化基盤材その他の吹付材を法面等に吹き付
ける吹付工法に使用される粉塵防止ノズルに関する。
クリート、緑化基盤材その他の吹付材を法面等に吹き付
ける吹付工法に使用される粉塵防止ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、不安定な法面の崩落を防止す
る法面保護工として種々のものが開発提供されている。
る法面保護工として種々のものが開発提供されている。
【0003】その代表的な方法の一つに、モルタル、コ
ンクリートにより法面を被覆する方法、草木を植生する
緑化工法等がある。
ンクリートにより法面を被覆する方法、草木を植生する
緑化工法等がある。
【0004】モルタル、コンクリートにより法面を被覆
するものとして、モルタル吹付工法、コンクリート吹付
工法(以下、両者を総称して「コンクリート吹付工法」
と称する)がある。緑化工法には、草木を生育させる生
育基盤材(堆肥、ピートモスを主原料にし、化学肥料等
を加えたもの)を法面に吹き付ける生育基盤材吹付工法
がある。
するものとして、モルタル吹付工法、コンクリート吹付
工法(以下、両者を総称して「コンクリート吹付工法」
と称する)がある。緑化工法には、草木を生育させる生
育基盤材(堆肥、ピートモスを主原料にし、化学肥料等
を加えたもの)を法面に吹き付ける生育基盤材吹付工法
がある。
【0005】いずれの吹付工法も、ホース、パイプ等の
可撓性を有する吹付材圧送パイプ内を、モルタル、コン
クリート、生育基盤材等の吹付材を圧縮空気を用いて圧
送し、ホース等の一端に取り付けれたノズルの先端から
噴出して法面等に吹き付けるものである。
可撓性を有する吹付材圧送パイプ内を、モルタル、コン
クリート、生育基盤材等の吹付材を圧縮空気を用いて圧
送し、ホース等の一端に取り付けれたノズルの先端から
噴出して法面等に吹き付けるものである。
【0006】しかし、吹付工法は圧縮空気により吹付材
を吹き付けるので多量の粉塵、飛沫が発生する為、
(1)ノズルを担持する吹付作業者は、空中に飛散、浮
遊する粉塵を吸入し健康を害した。また、(2)吹付材
の粉塵、飛沫が付近の構造物を汚損していた。
を吹き付けるので多量の粉塵、飛沫が発生する為、
(1)ノズルを担持する吹付作業者は、空中に飛散、浮
遊する粉塵を吸入し健康を害した。また、(2)吹付材
の粉塵、飛沫が付近の構造物を汚損していた。
【0007】そこで、前記(1)の問題点を解決するた
め作業者は、防塵マスク、眼鏡を使用している。また、
複数の作業により交替で施工する方法が採られている。
め作業者は、防塵マスク、眼鏡を使用している。また、
複数の作業により交替で施工する方法が採られている。
【0008】また、前記(2)の問題点を解決するため
付近の構造物を汚損しないようにシートで被覆するか、
施工後に付着物を除去する方法が行われている。
付近の構造物を汚損しないようにシートで被覆するか、
施工後に付着物を除去する方法が行われている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、防塵マ
スクのフィルターは短時間で目詰まりが生じ、長時間の
作業ではフィルターを頻繁に交換しなければならなかっ
た。また、特に、高所での作業では交替作業員との交替
は容易に行うことができず、施工時間に長時間を要して
いた。
スクのフィルターは短時間で目詰まりが生じ、長時間の
作業ではフィルターを頻繁に交換しなければならなかっ
た。また、特に、高所での作業では交替作業員との交替
は容易に行うことができず、施工時間に長時間を要して
いた。
【0010】また、付近の構造物をシートで覆っていて
も吹付時の吹付圧にて吹付材が飛散するか、被覆材料に
シートが埋没し手戻りになることが多々あった。
も吹付時の吹付圧にて吹付材が飛散するか、被覆材料に
シートが埋没し手戻りになることが多々あった。
【0011】本発明は、斯かる問題点に鑑みてなされた
もので、その課題とするところは吹付作業時に於ける粉
塵及び飛沫の発生を防止する粉塵防止ノズルを提供する
点にある。
もので、その課題とするところは吹付作業時に於ける粉
塵及び飛沫の発生を防止する粉塵防止ノズルを提供する
点にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、吹付材
を内部において圧送する吹付材圧送パイプの端部に取り
付けられ、圧送された吹付材を先端から噴射する内管
と、内管の外側面との間に間隔をあけて内管をその先端
部を残して覆い、内管の先端側に位置する一端部が内管
の外側面との間に開口部を形成し、他端部が閉塞されて
内管に取り付けられ、流体を圧送する流体圧送ホースに
接続される、開口部に連通する接続口が設けられた外管
とを備えたことを特徴とする粉塵防止ノズルに存する。
を内部において圧送する吹付材圧送パイプの端部に取り
付けられ、圧送された吹付材を先端から噴射する内管
と、内管の外側面との間に間隔をあけて内管をその先端
部を残して覆い、内管の先端側に位置する一端部が内管
の外側面との間に開口部を形成し、他端部が閉塞されて
内管に取り付けられ、流体を圧送する流体圧送ホースに
接続される、開口部に連通する接続口が設けられた外管
とを備えたことを特徴とする粉塵防止ノズルに存する。
【0013】内管の先端と外管の一端とが面一となるよ
うに、内管を外管が覆うこともできる。
うに、内管を外管が覆うこともできる。
【0014】また、開口部の周方向に間隔を介して流体
噴射ノズルを取り付けることもできる。
噴射ノズルを取り付けることもできる。
【0015】また、開口部に環状の流体噴射ノズルを取
り付けることもできる。
り付けることもできる。
【0016】少なくとも内管の先端部を残して、内管の
外側面を外管が覆うようにすることもできる。
外側面を外管が覆うようにすることもできる。
【0017】また、先端側に向かうにしたがって径が漸
減するように内管或いは外管に、又はそれら双方にテー
パを付けることもできる。
減するように内管或いは外管に、又はそれら双方にテー
パを付けることもできる。
【0018】
【作用】外管と内管との間に形成された開口部は、流体
圧送ホース内において圧送された流体を噴出する。噴出
された流体は、噴出方向に、外輪郭円筒状若しくは円錐
状の、エアーカーテンの如き流体カーテンを形成する。
この流体カーテンは、内管の先端から吹き付けられた吹
付材を包み込む。そのため、吹付作業時に於ける粉塵及
び飛沫の発生を防止する。
圧送ホース内において圧送された流体を噴出する。噴出
された流体は、噴出方向に、外輪郭円筒状若しくは円錐
状の、エアーカーテンの如き流体カーテンを形成する。
この流体カーテンは、内管の先端から吹き付けられた吹
付材を包み込む。そのため、吹付作業時に於ける粉塵及
び飛沫の発生を防止する。
【0019】
【実施例】本発明の実施例に係る粉塵防止ノズルについ
て図面を用いて詳細に説明する。
て図面を用いて詳細に説明する。
【0020】本実施例に係る粉塵防止ノズルは、図1に
示すように管状体であり、一端を吹付材圧送パイプ2に
取り付けられ、他端から吹付材圧送パイプ2の内部を圧
送された吹付材を噴射するものである。
示すように管状体であり、一端を吹付材圧送パイプ2に
取り付けられ、他端から吹付材圧送パイプ2の内部を圧
送された吹付材を噴射するものである。
【0021】粉塵防止ノズル1は、図1及び図2に示す
ように、吹付材圧送パイプ2の端部に取り付けられてい
る内管10と、この内管10の外側面との間に間隔をあ
けて、内管10の中央部を覆う外管20とから概略構成
されている。
ように、吹付材圧送パイプ2の端部に取り付けられてい
る内管10と、この内管10の外側面との間に間隔をあ
けて、内管10の中央部を覆う外管20とから概略構成
されている。
【0022】内管10は、金属製の略真直な管状体であ
る。吹付材圧送パイプ2に取り付けられた端部を基端1
0bとし、他端を先端10aとしている。先端10a側
には吹付材噴射ノズル11が形成されている。内径は、
先端10a側及び基端10b側の端部を除いて吹付材圧
送パイプ2の内径と等しくなっている。
る。吹付材圧送パイプ2に取り付けられた端部を基端1
0bとし、他端を先端10aとしている。先端10a側
には吹付材噴射ノズル11が形成されている。内径は、
先端10a側及び基端10b側の端部を除いて吹付材圧
送パイプ2の内径と等しくなっている。
【0023】吹付材噴射ノズル11の内径及び外径は、
先端10aに向かうに従い漸減するようにテーパが付け
られている。基端10b側の端部は拡径され、内周面に
は雌ねじが切られている。基端10b側の端部は、金属
製のホースカプリング30に締結されることにより、吹
付材圧送パイプ2に取り付けられている。
先端10aに向かうに従い漸減するようにテーパが付け
られている。基端10b側の端部は拡径され、内周面に
は雌ねじが切られている。基端10b側の端部は、金属
製のホースカプリング30に締結されることにより、吹
付材圧送パイプ2に取り付けられている。
【0024】吹付材圧送パイプ2は、可撓性を有するも
ので、吹付工法に用いられる既存のものである。
ので、吹付工法に用いられる既存のものである。
【0025】ホースカプリング30は、金属製の短尺の
管状体である。内径は吹付材圧送パイプ2の外径に等し
い。吹付材圧送パイプ2の端部が嵌入され、ビス止めに
より固定されている。外表面には、内管10の基端10
b側の端部の内周面に切られた雌ねじに締結可能な雄ね
じが切られている。
管状体である。内径は吹付材圧送パイプ2の外径に等し
い。吹付材圧送パイプ2の端部が嵌入され、ビス止めに
より固定されている。外表面には、内管10の基端10
b側の端部の内周面に切られた雌ねじに締結可能な雄ね
じが切られている。
【0026】外管20は、外輪郭略円錐台の金属製の、
内管10に比べて短尺の管状体である。大径部20bが
内管10の基端10b側に、小径部20aが内管10の
先端10a側に位置するように、内管10に取り付けら
れている。取り付けられた状態において、内管10の先
端10a側(吹付材噴射ノズル11)及び基端10b側
の端部を残して、中央部のみを覆っている。外管20の
内径は、内管10の外径よりも大きく、内管10に取り
付けられた状態において外管20の内側面と、内管10
の外側面との間に筒状の間隙部22が形成されている。
内管10に比べて短尺の管状体である。大径部20bが
内管10の基端10b側に、小径部20aが内管10の
先端10a側に位置するように、内管10に取り付けら
れている。取り付けられた状態において、内管10の先
端10a側(吹付材噴射ノズル11)及び基端10b側
の端部を残して、中央部のみを覆っている。外管20の
内径は、内管10の外径よりも大きく、内管10に取り
付けられた状態において外管20の内側面と、内管10
の外側面との間に筒状の間隙部22が形成されている。
【0027】外管20の小径部20a側の端部には、内
管10の外側面の間に開口部21が形成されており、筒
状の間隙部22と外部とを連通している。
管10の外側面の間に開口部21が形成されており、筒
状の間隙部22と外部とを連通している。
【0028】大径部20bの側には、環状の閉塞壁23
が形成されている。閉塞壁23は、外管20の径方向内
側に向かって延び、外管20の側部に比し、肉厚に形成
されている。閉塞壁23の内周面には雌ねじが切ってあ
り、内管10の外周面に切られた雄ねじに締結されてい
る。その為、大径部20bは閉塞された状態になってい
る。
が形成されている。閉塞壁23は、外管20の径方向内
側に向かって延び、外管20の側部に比し、肉厚に形成
されている。閉塞壁23の内周面には雌ねじが切ってあ
り、内管10の外周面に切られた雄ねじに締結されてい
る。その為、大径部20bは閉塞された状態になってい
る。
【0029】さらに、本実施例においては吹付材噴射ノ
ズル11に於ける縮径の始端部にはノズルホルダー40
が取り付けられている。
ズル11に於ける縮径の始端部にはノズルホルダー40
が取り付けられている。
【0030】ノズルホルダー40は外輪郭略リング状を
なしている。図3に示すように、内周面には雌ねじが切
られている。この雌ねじと締結可能な雄ねじが吹付材噴
射ノズル11に於ける縮径の始端部の外周面に切られ、
ノズルホルダー40は内管10にネジ止めされている。
取り付けられた状態に於ける、内管10の先端10a
(図3において図示略)の側には、幅広の前面41が形
成されている。前面41には複数のノズル取付孔42
が、周方向に等間隔を介して開孔されている。ノズル取
付孔42は、ノズルホルダー40に比べて遥かに小径
の、断面円形の貫通孔である。
なしている。図3に示すように、内周面には雌ねじが切
られている。この雌ねじと締結可能な雄ねじが吹付材噴
射ノズル11に於ける縮径の始端部の外周面に切られ、
ノズルホルダー40は内管10にネジ止めされている。
取り付けられた状態に於ける、内管10の先端10a
(図3において図示略)の側には、幅広の前面41が形
成されている。前面41には複数のノズル取付孔42
が、周方向に等間隔を介して開孔されている。ノズル取
付孔42は、ノズルホルダー40に比べて遥かに小径
の、断面円形の貫通孔である。
【0031】ノズル取付孔42には、それに連続して、
内管10の基端10b(図3において図示略)の側から
先端10a側方向に向かうに従い縮径するようにテーパ
が付けられたすり鉢状部43が形成されている。
内管10の基端10b(図3において図示略)の側から
先端10a側方向に向かうに従い縮径するようにテーパ
が付けられたすり鉢状部43が形成されている。
【0032】すり鉢状部43の、ノズルホルダー40の
径方向外側には、外管20が嵌入される嵌入溝44が形
成されている。この嵌入溝44は周方向に連続するとと
もに、断面視において外管20が嵌入可能なように、ノ
ズルホルダー40の径方向外側に傾斜する、外管20の
テーパと同一の角度がつけられている。ノズル取付孔4
2の内周面には雌ねじが切られている。
径方向外側には、外管20が嵌入される嵌入溝44が形
成されている。この嵌入溝44は周方向に連続するとと
もに、断面視において外管20が嵌入可能なように、ノ
ズルホルダー40の径方向外側に傾斜する、外管20の
テーパと同一の角度がつけられている。ノズル取付孔4
2の内周面には雌ねじが切られている。
【0033】各ノズル取付孔42には、外周面に雄ねじ
が切られた流体噴射ノズル45がネジ止めされている。
流体噴射ノズル45は、短尺小径の管状体である。図1
及び図2においては他の部材に比し微小であるため省略
している。
が切られた流体噴射ノズル45がネジ止めされている。
流体噴射ノズル45は、短尺小径の管状体である。図1
及び図2においては他の部材に比し微小であるため省略
している。
【0034】図2に示すように、外管20の閉塞壁23
には、閉塞壁23を貫通する一つの接続口24が開設さ
れている。この接続口24には、基端10b側から先端
10a側に向かってのみ送流可能な逆止弁25がネジ止
めされている。
には、閉塞壁23を貫通する一つの接続口24が開設さ
れている。この接続口24には、基端10b側から先端
10a側に向かってのみ送流可能な逆止弁25がネジ止
めされている。
【0035】この逆止弁25には、可撓性を有する液体
圧送ホース3が接続されている。図1及び図2に示すよ
うに、液体圧送ホース3の接続側の端部近傍は、内管1
0の基端10b側の端部の外側面に固定されたサポート
50により支持されている。
圧送ホース3が接続されている。図1及び図2に示すよ
うに、液体圧送ホース3の接続側の端部近傍は、内管1
0の基端10b側の端部の外側面に固定されたサポート
50により支持されている。
【0036】図4は粉塵防止ノズル1の組立図である。
図4に示す如く、AーA’、B−B’を締結することに
より、内管10、外管20、ノズルホルダー40、逆止
弁25、液体噴射ノズル45等を互いに取り付けて、図
1及び図2に示す粉塵防止ノズル1を組み立てることが
できる。図中、符号A及びBは雄ねじ、A’及びB’は
雌ねじである。
図4に示す如く、AーA’、B−B’を締結することに
より、内管10、外管20、ノズルホルダー40、逆止
弁25、液体噴射ノズル45等を互いに取り付けて、図
1及び図2に示す粉塵防止ノズル1を組み立てることが
できる。図中、符号A及びBは雄ねじ、A’及びB’は
雌ねじである。
【0037】図5に示すように、吹付材圧送パイプ2の
他端は、通常のノズルを用いた場合と同様に吹付機Vに
接続されている。吹付機Vは、モルタル、コンクリー
ト、生育基盤材等を圧送する既存のものである。
他端は、通常のノズルを用いた場合と同様に吹付機Vに
接続されている。吹付機Vは、モルタル、コンクリー
ト、生育基盤材等を圧送する既存のものである。
【0038】また、液体圧送ホース3の他端は、ポンプ
P、給水タンクTに順次接続されている。なお、本発明
においては斯かる機材に限定されることはなく、図6に
示すように、分岐管Sを用いて液体圧送ホース3にコン
プレッサーCを接続することができる。斯かる場合には
水とともに空気を流体噴射ノズル45(図6において図
示略)から噴射することができる。また、図7に示すよ
うに、空気に水を加えるように接続することができる。
図中、同一構成要素には同一符号を付している。なお、
図6及び図7において符号4は気体圧送ホースである。
P、給水タンクTに順次接続されている。なお、本発明
においては斯かる機材に限定されることはなく、図6に
示すように、分岐管Sを用いて液体圧送ホース3にコン
プレッサーCを接続することができる。斯かる場合には
水とともに空気を流体噴射ノズル45(図6において図
示略)から噴射することができる。また、図7に示すよ
うに、空気に水を加えるように接続することができる。
図中、同一構成要素には同一符号を付している。なお、
図6及び図7において符号4は気体圧送ホースである。
【0039】粉塵防止ノズル1を使用するには、図8に
示すように、通常のノズルと同様に担持し、吹付材Mの
法面Gへの吹き付けと同時に、図3に示す流体噴射ノズ
ル45(図8において図示略)から水を噴射することに
より行う。
示すように、通常のノズルと同様に担持し、吹付材Mの
法面Gへの吹き付けと同時に、図3に示す流体噴射ノズ
ル45(図8において図示略)から水を噴射することに
より行う。
【0040】次に、以上の如く構成された粉塵防止ノズ
ル1の効果を説明する。
ル1の効果を説明する。
【0041】給水タンクTからポンプPによって液体圧
送ホース3内を圧送された水は、逆止弁25を介して筒
状の間隙部22に流入し、さらに流体噴射ノズル45か
ら噴射される。
送ホース3内を圧送された水は、逆止弁25を介して筒
状の間隙部22に流入し、さらに流体噴射ノズル45か
ら噴射される。
【0042】流体噴射ノズル45から噴射された水は、
図2に示すように縦断面において噴射角θの拡がりを持
って噴射され、図1及び図8に示すように、外輪郭円錐
の筒状に広がり、いわば水のカーテンWを形成する。斯
かる水のカーテンWは、エアーカーテンの如く、水のカ
ーテンWが囲繞する内部と外部とを遮蔽し、法面Gに吹
き付けられた吹付材Mを内部に留める。そのため、水の
カーテンWの外部において吹付材Mが粉塵となり或いは
飛沫するのを防止することができる。
図2に示すように縦断面において噴射角θの拡がりを持
って噴射され、図1及び図8に示すように、外輪郭円錐
の筒状に広がり、いわば水のカーテンWを形成する。斯
かる水のカーテンWは、エアーカーテンの如く、水のカ
ーテンWが囲繞する内部と外部とを遮蔽し、法面Gに吹
き付けられた吹付材Mを内部に留める。そのため、水の
カーテンWの外部において吹付材Mが粉塵となり或いは
飛沫するのを防止することができる。
【0043】また、吹付作業者や付近の構造物への吹付
材Mの飛沫の付着を防止することができる。
材Mの飛沫の付着を防止することができる。
【0044】さらに、従来吹付時の飛沫により吹付材M
の損失を生じていたが、斯かる損失も防止することがで
きる。
の損失を生じていたが、斯かる損失も防止することがで
きる。
【0045】また、コンクリート吹付工法では、夏期施
工時には急激な乾燥収縮により、クラックが発生する。
上記の如く水を噴射することによりひび割れを防止する
ことができる。その結果、養生に必要な労力、時間、費
用を減少させることができる。コンクリート吹付工法で
は、水を噴射することにより、吹付材Mたるモルタル又
はコンクリートの水セメント比が変化することとなる。
したがって、流体噴射ノズル45から噴射される水の量
と併せて所要の水セメント比になるようにすればよい。
例えば水セメント比が60%の場合、流体噴射ノズル4
5から噴射された水によって吹付後の水セメント比が2
%上昇するとすれば、練混時の水セメント比を2%減じ
て58%とすればよい。
工時には急激な乾燥収縮により、クラックが発生する。
上記の如く水を噴射することによりひび割れを防止する
ことができる。その結果、養生に必要な労力、時間、費
用を減少させることができる。コンクリート吹付工法で
は、水を噴射することにより、吹付材Mたるモルタル又
はコンクリートの水セメント比が変化することとなる。
したがって、流体噴射ノズル45から噴射される水の量
と併せて所要の水セメント比になるようにすればよい。
例えば水セメント比が60%の場合、流体噴射ノズル4
5から噴射された水によって吹付後の水セメント比が2
%上昇するとすれば、練混時の水セメント比を2%減じ
て58%とすればよい。
【0046】また、夏期には、吹付材Mが吹き付けられ
る法面G等が乾燥しているため、散水する必要があった
が、流体噴射ノズル45から噴射された水により散水を
不要にすることができる。なお、散水の為に水の噴射の
みを行うことも可能である。散水用の流体噴射ノズルと
しては、内径が大きいものが望ましい。
る法面G等が乾燥しているため、散水する必要があった
が、流体噴射ノズル45から噴射された水により散水を
不要にすることができる。なお、散水の為に水の噴射の
みを行うことも可能である。散水用の流体噴射ノズルと
しては、内径が大きいものが望ましい。
【0047】また、吹付材Mが生育基盤材である場合に
は、同時に植物生育用水の散布も行うことができる。
は、同時に植物生育用水の散布も行うことができる。
【0048】なお、流体噴射ノズル45は上記実施例に
係る形状に限定されず、本発明においては、例えば図9
に示す流体噴射ノズル65の如く正面視において(図9
は斜視図である)環状もの等、本発明を実施する上で好
適な形状にすることができる。環状の流体噴射ノズル6
5を開口部に取り付けるには、環状の開口を有するノズ
ルホルダー60を用いればよい。
係る形状に限定されず、本発明においては、例えば図9
に示す流体噴射ノズル65の如く正面視において(図9
は斜視図である)環状もの等、本発明を実施する上で好
適な形状にすることができる。環状の流体噴射ノズル6
5を開口部に取り付けるには、環状の開口を有するノズ
ルホルダー60を用いればよい。
【0049】また、外管20の小径部20aの端面が、
内管10の先端10aと面一となるように覆おうことも
できる。ノズルホルダーを取り付ける場合には、図10
に示す如く、外管20’に取り付けられたノズルホルダ
ー70の前面71が、内管10’の先端10a’と面一
となるように、外管20’が内管10’の外側面を覆う
こともできる。また、ここで、本発明に於ける面一とは
物理的意味での面一ではなく、内管10’の先端10
a’が外管20’の一端よりもわずかに後方に位置する
場合も含む。
内管10の先端10aと面一となるように覆おうことも
できる。ノズルホルダーを取り付ける場合には、図10
に示す如く、外管20’に取り付けられたノズルホルダ
ー70の前面71が、内管10’の先端10a’と面一
となるように、外管20’が内管10’の外側面を覆う
こともできる。また、ここで、本発明に於ける面一とは
物理的意味での面一ではなく、内管10’の先端10
a’が外管20’の一端よりもわずかに後方に位置する
場合も含む。
【0050】なお、以上において図中、同一部材には同
一符号を付している。
一符号を付している。
【0051】また、ノズルホルダー40に取り付けられ
た流体噴射ノズル45から水を噴射したが、ノズルホル
ダー40を取り付けることなく、開口部21から直接水
を噴射することもできる。
た流体噴射ノズル45から水を噴射したが、ノズルホル
ダー40を取り付けることなく、開口部21から直接水
を噴射することもできる。
【0052】また、流体噴射ノズル45から噴射した水
に、例えば、防凍剤、養生剤、減水剤、遅延剤、促進
剤、急結剤、防錆剤、発泡剤その他の混和剤を混入し、
噴射することもできる。
に、例えば、防凍剤、養生剤、減水剤、遅延剤、促進
剤、急結剤、防錆剤、発泡剤その他の混和剤を混入し、
噴射することもできる。
【0053】また、水に膜養生剤等の被膜剤を混入した
水を流体噴射ノズル45から噴射することもできる。コ
ンクリート等の吹付と同時に行う場合には、打設された
モルタル、コンクリート等の表面に被膜を形成すること
ができる。その結果、コンクリート等の打設後、別途行
っていた被膜剤の散布、塗布を不要にすることができ
る。
水を流体噴射ノズル45から噴射することもできる。コ
ンクリート等の吹付と同時に行う場合には、打設された
モルタル、コンクリート等の表面に被膜を形成すること
ができる。その結果、コンクリート等の打設後、別途行
っていた被膜剤の散布、塗布を不要にすることができ
る。
【0054】また、生育基盤材を吹き付ける場合におい
ては、流体とともに肥料、農薬等を噴射することもでき
る。
ては、流体とともに肥料、農薬等を噴射することもでき
る。
【0055】また、法面Gに限定されず、平地において
も使用することができる。また、トンネル施工に於ける
NATM工法等に用いることができる。
も使用することができる。また、トンネル施工に於ける
NATM工法等に用いることができる。
【0056】また、接続口21が開口される位置は閉塞
壁23に限定されず、外管20の外側壁であってもよ
い。
壁23に限定されず、外管20の外側壁であってもよ
い。
【0057】また、上記実施例に係る粉塵防止ノズル1
は金属製であったが、強化プラスチック等により製造す
ることもできる。斯かる場合においては粉塵防止ノズル
の軽量化を図ることができる。
は金属製であったが、強化プラスチック等により製造す
ることもできる。斯かる場合においては粉塵防止ノズル
の軽量化を図ることができる。
【0058】また、流体圧送ホースの本数も1本に限定
されず、2、3本等、本発明を実施する上で好適な本数
にすることができる。
されず、2、3本等、本発明を実施する上で好適な本数
にすることができる。
【0059】また、内管10及び外管20を一体的に製
造することもできる。
造することもできる。
【0060】
【発明の効果】本発明は以上のごとく構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。外管と内管との間に形
成された開口部から噴出された流体は、外輪郭円筒状若
しくは円錐状の、エアーカーテンの如き流体カーテンを
形成し、内管の先端から噴射された吹付材を包み込むの
で、吹付作業時に於ける粉塵及び飛沫の発生を防止する
ことができる。その結果、本発明によれば、作業者が粉
塵を吸入するのを防止する為の措置、及び付近の構造物
が飛沫を浴びるのを防止するための措置を不要にするこ
とができる。
で、以下に掲げる効果を奏する。外管と内管との間に形
成された開口部から噴出された流体は、外輪郭円筒状若
しくは円錐状の、エアーカーテンの如き流体カーテンを
形成し、内管の先端から噴射された吹付材を包み込むの
で、吹付作業時に於ける粉塵及び飛沫の発生を防止する
ことができる。その結果、本発明によれば、作業者が粉
塵を吸入するのを防止する為の措置、及び付近の構造物
が飛沫を浴びるのを防止するための措置を不要にするこ
とができる。
【図1】本発明の実施例に係る粉塵防止ノズルの斜視図
である。
である。
【図2】粉塵防止ノズルの縦断面図である。
【図3】ノズルホルダーの拡大断面図である。
【図4】本発明の実施例に係る粉塵防止ノズルの組立図
である。
である。
【図5】吹付材圧送パイプと液体圧送ホースの接続状態
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図6】吹付材圧送パイプと液体圧送ホースの接続状態
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図7】吹付材圧送パイプと液体圧送ホースの接続状態
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図8】粉塵防止ノズルの使用状態を示す図である。
【図9】本発明の他の実施例に係る粉塵防止ノズルの斜
視図である。
視図である。
【図10】本発明のその他の実施例に係る粉塵防止ノズ
ルの斜視図である。
ルの斜視図である。
G…法面 V…吹付機 P…ポンプ T…給水タンク C…コンプレッサ S…分岐管 W…水のカーテン M…吹付材 1…粉塵防止ノズル 2…吹付材圧送パイプ 3…液体圧送ホース 4…気体圧送ホース 10、10’…内管 10a、10a’…先端 10b…基端 11…吹付材噴射ノズル 20、20’…外管 20a…小径部 20b…大径部 21…開口部 22…間隙部 23…閉塞壁 24…接続口 25…逆止弁 30…ホースカプリング 40、60、70…ノズルホルダー 41、71…前面 42…ノズル取付孔 43…すり鉢状部 44…嵌入溝 45、65…流体噴射ノズル 50…サポート
Claims (6)
- 【請求項1】 モルタル、コンクリート、緑化基盤材そ
の他の吹付材を法面等に吹き付ける吹付工法に使用され
る粉塵防止ノズルであって、 前記吹付材を内部において圧送する吹付材圧送パイプの
端部に取り付けられ、圧送された前記吹付材を先端から
噴射する内管と、 該内管の外側面との間に間隔をあけて前記内管をその先
端部を残して覆い、前記内管の先端側に位置する一端部
が前記内管の外側面との間に開口部を形成し、他端部が
閉塞されて前記内管に取り付けられ、流体を圧送する流
体圧送ホースに接続される、前記開口部に連通する接続
口が設けられた外管とを備えたことを特徴とする粉塵防
止ノズル。 - 【請求項2】 モルタル、コンクリート、緑化基盤材そ
の他の吹付材を法面等に吹き付ける吹付工法に使用され
る粉塵防止ノズルであって、 前記吹付材を内部において圧送する吹付材圧送パイプの
端部に取り付けられ、圧送された前記吹付材を先端から
噴射する内管と、 該内管の外側面との間に間隔をあけて前記内管を、一端
が前記内管の先端と面一となるように覆い、この一端が
前記内管の先端との間に開口部を形成し、他端部が閉塞
されて前記内管に取り付けられ、流体を圧送する流体圧
送ホースに接続される、前記開口部に連通する接続口が
設けられた外管とを備えたことを特徴とする粉塵防止ノ
ズル。 - 【請求項3】 前記開口部の周方向に間隔を介して流体
噴射ノズルが取り付けられている請求項1又は2記載の
粉塵防止ノズル。 - 【請求項4】 前記開口部に環状の流体噴射ノズルが取
り付けられている請求項1又は2記載の粉塵防止ノズ
ル。 - 【請求項5】 前記内管は先端側に向かうにしたがって
径が漸減するようにテーパが付けられた請求項1又は2
記載の粉塵防止ノズル。 - 【請求項6】 前記外管は先端側に向かうにしたがって
径が漸減するようにテーパが付けられた請求項1又は2
記載の粉塵防止ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145151A JPH08309245A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 粉塵防止ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145151A JPH08309245A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 粉塵防止ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08309245A true JPH08309245A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15378608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145151A Pending JPH08309245A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 粉塵防止ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08309245A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017209597A (ja) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | 中国電力株式会社 | 竪型ミル用清掃具 |
| CN110000023A (zh) * | 2019-05-07 | 2019-07-12 | 中建八局轨道交通建设有限公司 | 一种降低喷混粉尘的装置 |
| JP2022086340A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | 株式会社水戸グリーンサービス | 透水性コンクリートの吹付工法及び透水性コンクリート吹付用ノズルユニット |
| JP2022171006A (ja) * | 2021-04-30 | 2022-11-11 | 株式会社ジーシー | 歯科照明装置、及び、歯科ユニット |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP7145151A patent/JPH08309245A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017209597A (ja) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | 中国電力株式会社 | 竪型ミル用清掃具 |
| CN110000023A (zh) * | 2019-05-07 | 2019-07-12 | 中建八局轨道交通建设有限公司 | 一种降低喷混粉尘的装置 |
| CN110000023B (zh) * | 2019-05-07 | 2024-05-10 | 中建八局轨道交通建设有限公司 | 一种降低喷混粉尘的装置 |
| JP2022086340A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | 株式会社水戸グリーンサービス | 透水性コンクリートの吹付工法及び透水性コンクリート吹付用ノズルユニット |
| JP2022171006A (ja) * | 2021-04-30 | 2022-11-11 | 株式会社ジーシー | 歯科照明装置、及び、歯科ユニット |
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