JPH08309406A - 連鋳直結熱間圧延システム - Google Patents

連鋳直結熱間圧延システム

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JPH08309406A
JPH08309406A JP7115462A JP11546295A JPH08309406A JP H08309406 A JPH08309406 A JP H08309406A JP 7115462 A JP7115462 A JP 7115462A JP 11546295 A JP11546295 A JP 11546295A JP H08309406 A JPH08309406 A JP H08309406A
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Japan
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continuous casting
inert gas
hot rolling
oxide film
rolling system
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JP7115462A
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English (en)
Inventor
Koji Shiina
孝次 椎名
志郎 ▲高▼橋
Shiro Takahashi
Hideaki Mori
英明 森
Kenjiro Narita
健次郎 成田
Kenichi Yasuda
健一 安田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

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  • Metal Rolling (AREA)
  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ミニホットシステムで、加熱による高温化で板
材表面上に発生する酸化膜生成を抑制することができ、
高品質材を生成することが可能な連鋳直結熱間圧延シス
テムを提供する。 【構成】連鋳後から仕上げミルまでの過程に不活性ガス
封入機構16を設置し、不活性ガスを封入または供給
し、ストリップ材表面の酸化膜発生を抑制させる連鋳直
結熱間圧延システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連鋳直結熱間圧延システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の連鋳直結熱間圧延システムは、図
5に示すように、連鋳から粗圧延過程までの間に不活性
ガス封入機構が無い場合である。ここで、図5により、
従来の連鋳直結圧延システムについて説明する。従来、
連鋳直結熱間圧延システムではタンディッシュ1から供
給された溶融スラブ3をモールド5内で冷却水Aにより
間接的に凝固,鋳造し、表面が凝固,内部が溶融状態の
スラブ6をモールド5の出口端から多数設置されたスプ
レノズル8によりミストスプレ水Bで除冷する。これら
スラブ6は多数のガイドロール7により圧延側へ移送さ
れる。そして、次の工程で冷却しすぎたスラブ6を誘導
加熱器9aで昇温し、粗用圧延ロール11で第1段階の
圧延を行う。この粗圧延ロール11でストリップ6が圧
下される際、圧延板材1からロール2へ熱伝導,加工
熱、あるいは摩擦熱等により、多量の熱が移動する。そ
こで、再び誘導加熱器9bにより、ストリップ6が加熱
され、仕上げ用圧延ロール12で最終的なストリップ厚
さまで圧下され、その後板材巻き取り機15で巻き取る
ために、ストリップ冷却装置13で約800℃から約3
00℃まで冷却される。これら連鋳,冷却,加熱,粗圧
下,加熱,仕上げ圧下,冷却,巻取り過程の中で、特に
2ヶ所の加熱器9a,9bで加熱される際、ストリップ
表面に酸化膜が何層も発生する。これら酸化膜の発生は
ストリップ材の品質で、非常に良くない性状である。そ
のため、これら酸化膜を除去するために、ストリップ表
面に形成された酸化膜上へ数百kg/cm2 の噴射圧で高圧
水を短時間噴射するデスケーラ10a,10bを設置
し、当該膜を流体力により崩壊し、除去している。とこ
ろが、デスケーラ10a,10bは小流量といえども高
圧水で衝突するため、酸化膜を崩壊させるだけでなく、
ストリップ材を冷却しすぎる恐れがあり、低熱損失型の
デスケーラの開発が必須である。
【0003】以上のように、連鋳直結圧延システムはス
ラブからストリップまで熱収支バランスと温度管理の問
題はもちろん、高品質のストリップ材を生成するため
に、デスケーラの開発や酸化膜抑制機構の開発など新た
な技術課題が生じる。
【0004】しかし、基本的には連鋳直結熱間圧延機の
新しいタイプの開発、すなわち、連続熱間圧延機やミニ
ホットのようなシステムで、鋳造,加熱,圧延工程の間
で加熱,冷却を効率良く繰り返すため、加熱過程でスト
リップ板材表面に多層の酸化膜が発生するため、この酸
化膜を除去するためのデスケーラが必要である。このデ
スケーラ性能向上のためには、酸化膜発生メカニズムの
解明及び酸化膜除去機構の開発の二点が最も重要であ
る。そこで、以上のような連鋳直結熱間圧延システムの
高効率温度管理を行うための技術課題として、有効な酸
化膜発生抑制装置及び当該装置の設置法やシステム構成
を検討した上での温度制御方法を提示し、さらに薄い酸
化膜除去機構の開発により、ストリップ材の高品質を確
保することが望まれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は、従来鋳造
過程と熱間圧延過程を分けて行っていたバッチ式圧延シ
ステムに比べて、高効率な圧延生産システムである。し
かし、連鋳と熱間圧延を直結することにより、スラブ昇
温用に加熱器を設置し、しかも加熱により発生した酸化
膜を除去するため、デスケーラを設置して連続的稼働状
態で酸化膜を除去するなど新たな技術課題が生じる。以
上の連鋳直結熱間圧延システムの技術課題として、連鋳
から巻き取り過程までのスラブからストリップの温度管
理,各冷却領域における高効率冷却性能向上,酸化膜発
生抑制機構の開発,酸化膜発生メカニズムの冶金学的検
討など多くの熱的技術課題が生じる。そのため、加熱に
よる酸化膜の発生を極力抑制するための開発及び制御技
術が極めて重要となる。
【0006】本発明の目的は、連鋳から熱間圧延過程ま
での間に不活性ガス封入機構を設置し、当該機構へ不活
性ガスを封入または供給することにより、ストリップ板
材表面に発生する酸化膜の成長を抑制することにより、
ストリップ材の長寿命化及び高品質性を確保することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はモールド下流から仕上げミルまでの間に不
活性ガス封入機構を設け、この機構内へ不活性ガスを封
入または供給することにより、ストリップ材の表面に発
生する多層の酸化膜の発生を抑制し、ストリップ材の長
寿命化,高品質化を図るようにした。
【0008】
【作用】従来、連鋳から圧延機までを一貫システムとし
て構成すると、これらの間に加熱過程が数段設置され
る。この加熱過程は、一般的に誘導加熱器内を通過する
ストリップ材を加熱,昇温させる。この時、ストリップ
材の表面には、通常多くの酸化膜層が発生し、この酸化
膜は圧延材の品質の点から好ましくない。そこで、これ
ら酸化膜を除去するため、ストリップ材表面に発生した
酸化膜に強制的に高圧ジェット水を衝突させて流体力に
よる酸化膜排除法を行う、デスケーラを少なくとも一つ
設置する。このデスケーラにより除去可能な酸化膜層は
表面の粗い酸化膜がほとんどである。ここで、酸化膜は
表面層は粗く、内部へ向かうにしたがって密になってお
り、この密な酸化膜を除去するのが連鋳直結熱間圧延シ
ステムの重要課題である。そこで、本発明ではモールド
下流から仕上げミルまでの間に不活性ガス封入機構を設
け、機構内へ不活性ガスを封入または供給することによ
り、ストリップ材表面に発生する多層の酸化膜の発生を
抑制し、ストリップ材の長寿命化,高品質化を図るよう
にした。
【0009】すなわち、本発明は、従来の連鋳直結熱間
圧延設備及びハード構成に不活性ガス封入機構を設置す
るだけで、ストリップ材を不活性ガス雰囲気にすること
で酸化膜発生の抑制及び温度管理が行える最も容易なシ
ステムである。
【0010】以上の点から、連鋳過程から仕上げ圧延過
程の間に不活性ガス封入機構を設置し、この機構へ不活
性ガスを封入または供給することにより、加熱過程で大
気中での酸化反応を抑制することができる有効な連鋳直
結圧延システムであることがわかる。そして、これらの
作用により、ストリップ板材の長手及び幅方向の温度分
布の均一化及び酸化膜発生の抑制を可能とし、圧延機用
ストリップ材の長寿命化,高品質化を図ることができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2によ
り説明する。図1は連鋳直結熱間圧延システムの説明図
を示す。ここで、図1により、本発明を説明する。ま
ず、連鋳直結熱間圧延システムの構成及び動作について
説明する。連鋳直結熱間圧延システムではタンディッシ
ュ1から供給された溶融スラブ3をモールド5内で冷却
水Aにより間接的に凝固,鋳造し、表面が凝固,内部が
溶融状態のスラブ6をモールド5の出口端から多数設置
されたスプレノズル8によりミストスプレ水Bで除冷す
る。スラブ6は多数のガイドロール7により圧延側へ移
送される。そして、次の工程で冷却しすぎたスラブ6を
誘導加熱器9aで昇温し、粗用圧延ロール11で第1段
階の圧延を行う。粗圧延ロール11でストリップ6が圧
下される際、圧延板材1からロール2へ熱伝導,加工
熱、あるいは摩擦熱等により、多量の熱が移動する。そ
こで、再び誘導加熱器9bにより、ストリップ6が加熱
され、仕上げ用圧延ロール12で最終的なストリップ厚
さまで圧下され、その後、板材巻き取り機15で巻き取
るために、ストリップ冷却装置13で約800℃から約
300℃まで冷却される。これら連鋳,冷却,加熱,粗
圧下,加熱,仕上げ圧下,冷却,巻取り過程の間にモー
ルド5出口から、誘導加熱器9aまでの生成過程にスラ
ブ6,ガイドロール7,スプレノズル8全体をおおう不
活性ガス封入機構16を設置し、封入機構の流入口16
aから不活性ガスCを封入、または供給する。ここで、
不活性ガスとして、窒素ガスN2 ,アルゴンガスAr,
フッ素ガスF等が用いられる。これにより、加熱,冷却
過程におけるスラブ表面の酸化反応を抑制し、表面上の
酸化膜生成を極力低減させる。もちろん、不活性ガス封
入機構16により、スラブ6表面上に形成される酸化膜
の発生がほとんど無ければ、下流側に設置したデスケー
ラ10a,10bを省くことも可能である。そして、不
活性ガス封入機構16は一般的にダクト形状のカバーで
あるため、カバーは約900〜約1400℃の高温スラ
ブ表面から熱リークを防止するための熱遮へい材として
も機能するので、本過程以降の加熱器による昇温能力を
小さくすることができ、さらに二次冷却水の飛散を防止
することも可能である。また、多数設置されたスプレノ
ズル8から連鋳の二次冷却用に噴射された冷却水Bは不
活性ガス封入機構16の下部に設置したドレン流出機構
16bから、連鋳直結圧延システムの下部に設置された
冷却用ピットへ流出させ、本システムを閉ループ冷却シ
ステムとすることにより、環境の面でも改善される。さ
らに、万一発生した小量の酸化膜を除去するために、ス
トリップ表面に形成された酸化膜上へ数百kg/cm2 の噴
射圧で高圧水を噴射するデスケーラ10a,10bを設
置し、膜を流体力により崩壊し、除去する。ところが、
デスケーラ10a,10bは小流量といえども高圧水で
衝突するため、酸化膜を崩壊させるだけでなく、ストリ
ップ材を冷却しすぎる恐れがあり、低熱損失型のデスケ
ーラの開発が必須である。ここで、冷却用スプレノズル
8は不活性ガス封入機構16のカバーに直接設置しても
良い。また、不活性ガス封入機構流入口16aから誘導
加熱器9aヘも不活性ガスCは供給されるので、加熱領
域でも酸化反応抑制作用が生じる。また、図2は基本的
に図1と同様であるが、不活性ガス封入機構の流入口1
6aを誘導加熱器9aの下流側に設置し、極力、誘導加
熱器9aにより加熱される過程の酸化反応を抑制する。
【0012】以上のように、連鋳直結熱間圧延システム
はスラブからストリップまで熱収支バランスと温度管理
の問題はもちろん、高品質のストリップ材を生成するた
めに、デスケーラの開発や酸化膜抑制機構の開発など新
たな技術課題が生じる。
【0013】次に、本発明の一実施例の圧延工程の温度
分布について、図3により説明する。まず、図3は圧延
工程ラインに沿った温度分布図を示す。図3のグラフは
横軸に圧延工程方向Z,縦軸に温度をとった温度分布特
性を示しており、曲線の勾配は冷却速度を表わしてい
る。図中の実線は不活性ガス封入機構16の無い従来
例、破線は不活性ガス封入機構16の有る本発明の場合
を示す。これより、同じ冷却水流量,加熱条件の場合、
不活性ガス封入機構16を設置することにより、高温材
からの熱リークが減少するため、特に連鋳,連鋳二次冷
却,加熱A領域でスラブ表面温度が高くなることが予想
される。そして、これら3領域及び加熱B領域の合わせ
て4領域が全体システム中の酸化膜発生領域,に対
応すると考えられるので、これら領域の零囲気を大気の
空気から少しでも酸化反応を抑制する不活性ガス零囲気
とすることが、ストリップ材の高品質性確保にとって重
要である。
【0014】また、図4は高温スラブ面上の酸化膜形成
状態の模式図を示す。図4(a)は本発明の不活性ガス
封入機構設置の場合であり、表面上での酸化反応が抑制
されるため、粗い酸化材から成る酸化膜層の発生が考え
られる。一方、図4(b)は従来例の不活性ガス封入機
構無しの場合であり、スラブ表面上での酸化反応は活発
となり、上から粗い酸化膜層α,中間の酸化膜層β、そ
して、密な酸化膜層γのほぼ3層構造から成り、これら
を全て圧延工程下流側に設置したデスケーラ10a,1
0b等により、流体力を利用して除去する必要がある。
【0015】したがって、本発明の不活性ガス封入機構
16を設置し、機構の出力制御を行えば、加熱及び冷却
過程におけるスラブ表面上の酸化膜発生の抑制が可能と
なり、これによりストリップ板幅方向及び長手方向の温
度分布の均一化が容易となり、その結果、高品質の板材
を生成することのできる連鋳直結熱間圧延システムを提
供することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、ミニホットシステムの
連鋳から圧延過程の間に不活性ガス封入機構を設置し、
機構内に不活性ガスを封入または供給することにより、
加熱時にストリップ材表面に発生する酸化膜を抑制し、
この結果、ストリップ材の品質向上が可能となり、安全
性,信頼性の高い連鋳直結熱間圧延システムを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の連鋳直結熱間圧延システム
の説明図。
【図2】本発明の他の実施例の連鋳直結熱間圧延システ
ムの説明図。
【図3】本発明の一実施例の圧延工程ラインに沿った温
度分布図。
【図4】本発明の一実施例の酸化膜発生機構の説明図。
【図5】従来の連鋳直結熱間圧延システムの説明図。
【符号の説明】
1…タンディッシュ、2…ストッパ、3…溶融スラブ、
4…流入用ノズル、5…モールド、6…圧延用スラブ、
7…ガイドロール、8…スプレノズル、9a,9b…誘
導加熱器、10a,10b…デスケーラ、11…粗用圧
延ロール、12…仕上げ用圧延ロール、13…ストリッ
プ冷却装置、14…ターンロール、15…板材巻き取り
機、16…不活性ガス封入機構、16a…不活性ガス封
入機構流入口、16b…ドレン流出機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B22D 11/12 B22D 11/12 A B C23F 15/00 C23F 15/00 (72)発明者 成田 健次郎 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 安田 健一 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】板圧延工程で直列に連続鋳造機,加熱器,
    デスケーラ,粗圧延機,加熱器,デスケーラ,仕上げ圧
    延機から構成される連鋳直結熱間圧延システムにおい
    て、連鋳過程から仕上げ圧延過程までの間に少なくとも
    一つの不活性ガス封入機構を設置し、前記不活性ガス封
    入機構内へ不活性ガスを封入または供給することによ
    り、ストリップ材表面上に形成される酸化膜の発生を抑
    制し、前記ストリップ材を前記不活性ガス封入機構でお
    おうためのカバーが熱遮へい材として作用し、前記加熱
    器での昇温能力を極力小さくし、さらに二次冷却水の飛
    散防止をすることを特徴とする連鋳直結熱間圧延システ
    ム。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記デスケーラを省い
    て簡略化した連鋳直結熱間圧延システム。
  3. 【請求項3】請求項1または2において、前記不活性ガ
    ス封入機構の下部にドレン流出機構を設け、連鋳の二次
    冷却用冷却水を下部の冷却用ピットへ流出し、冷却シス
    テムを閉ループとした連鋳直結熱間圧延システム。
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