JPH08309612A - ミリングカッターとフライス削りの寸法 - Google Patents
ミリングカッターとフライス削りの寸法Info
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- JPH08309612A JPH08309612A JP7315763A JP31576395A JPH08309612A JP H08309612 A JPH08309612 A JP H08309612A JP 7315763 A JP7315763 A JP 7315763A JP 31576395 A JP31576395 A JP 31576395A JP H08309612 A JPH08309612 A JP H08309612A
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/303752—Process
- Y10T409/303808—Process including infeeding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】作業片のフライス削りされた表面にバリを残さ
ないように作業片をフライス削りする改良されたミリン
グカッターを提供する。 【解決手段】作業片をフライス削りするためのミリング
カッターは 中心の長手方向軸のまわりに回転できる
ミリング ヘッド20を含む。ミリングヘッドには切削
刃を呈する第1のグレードなミリングインサートとが少
なくとも1つはある。ミリングヘッドにはワイピング刃
を呈する第2のグレードのワイパーインサート30があ
る。
ないように作業片をフライス削りする改良されたミリン
グカッターを提供する。 【解決手段】作業片をフライス削りするためのミリング
カッターは 中心の長手方向軸のまわりに回転できる
ミリング ヘッド20を含む。ミリングヘッドには切削
刃を呈する第1のグレードなミリングインサートとが少
なくとも1つはある。ミリングヘッドにはワイピング刃
を呈する第2のグレードのワイパーインサート30があ
る。
Description
【0001】本発明は改良された性能の特徴を有するフ
ライス削りのカッターとその中の切削工具とに関する。
より詳細に云えば本発明はフライス削りの作業の完了後
に作業片上にばりを残さず、許容できる作業片の表面仕
上を与えるフライス削りカッターに関する。更に本発明
はフライス削り作業の完了後に作業片上にばりを残さ
ず、許容できる作業片の表面仕上を与えるフライス削り
の方法に関する。
ライス削りのカッターとその中の切削工具とに関する。
より詳細に云えば本発明はフライス削りの作業の完了後
に作業片上にばりを残さず、許容できる作業片の表面仕
上を与えるフライス削りカッターに関する。更に本発明
はフライス削り作業の完了後に作業片上にばりを残さ
ず、許容できる作業片の表面仕上を与えるフライス削り
の方法に関する。
【0002】一般にミリング(フライス削り)カッター
はミリングヘッドの前面の前に突き出る複数のミリング
インサートを保つミリングヘッドを含む。作業時にはミ
リングヘッドは回転し次に作業片の材料と係合してフラ
イス削り、即ち作業片から材料を取り除くことを行う。
通常のタイプのミリング作業は面のミリング、端のミリ
ング及びスロットをあける作業を含む。
はミリングヘッドの前面の前に突き出る複数のミリング
インサートを保つミリングヘッドを含む。作業時にはミ
リングヘッドは回転し次に作業片の材料と係合してフラ
イス削り、即ち作業片から材料を取り除くことを行う。
通常のタイプのミリング作業は面のミリング、端のミリ
ング及びスロットをあける作業を含む。
【0003】「シムロックフアスナー」に対してエリク
ソンに与えられた米国特許4.202.650号、「ミ
リングカッターとその組立体方法」に対してオシュノッ
ク外に与えられた米国特許4.575.287号及び
「高速回転用カップリング装置」に対してマツサに与え
られた米国特許5.292.213号は色々な形式のミ
リングカッターを示している。更に「ケンナメタルのミ
リング/1987」と題するケンナメタル社のカタログ
は色々なミリングカッターとミリングインサートを例示
している。
ソンに与えられた米国特許4.202.650号、「ミ
リングカッターとその組立体方法」に対してオシュノッ
ク外に与えられた米国特許4.575.287号及び
「高速回転用カップリング装置」に対してマツサに与え
られた米国特許5.292.213号は色々な形式のミ
リングカッターを示している。更に「ケンナメタルのミ
リング/1987」と題するケンナメタル社のカタログ
は色々なミリングカッターとミリングインサートを例示
している。
【0004】ある種のフライス削り作業において存在す
る1つの問題は、フライス削りの作業の完了後に作業片
のフライス削りされた表面上にばりが存在することであ
る。過去においては、コートされた及びコートされない
結合されたカーバイドのミリングインサートを用いると
き、所謂ワイパーインサートをミリングヘッドに含める
ことによってバリの問題を減少させるのを助けた。これ
らの初期の配設においては、ワイパーインサートとミリ
ングインサートは同じ品位の結合されたカーバイドから
作られた。更にこれらの初期の配設においては、ワイパ
ーインサートはミリングインサートとは異なった幾何学
的形状をしていた。
る1つの問題は、フライス削りの作業の完了後に作業片
のフライス削りされた表面上にばりが存在することであ
る。過去においては、コートされた及びコートされない
結合されたカーバイドのミリングインサートを用いると
き、所謂ワイパーインサートをミリングヘッドに含める
ことによってバリの問題を減少させるのを助けた。これ
らの初期の配設においては、ワイパーインサートとミリ
ングインサートは同じ品位の結合されたカーバイドから
作られた。更にこれらの初期の配設においては、ワイパ
ーインサートはミリングインサートとは異なった幾何学
的形状をしていた。
【0005】アルミニウム−シリコン合金のような材料
のフライス削りにおいて1つのタイプのミリングインサ
ートは、化学蒸着(CVD)技術によってその上に蒸着
された薄いフイルムのダイヤモンド層を有する結合され
たカーバイド基板を含んでいる。過去においては、薄い
フイルムのダイヤモンドミリングインサートを用いてア
ルミニウムシリコン合金をフライス削りする時には、作
業片のフライス削りされた表面にバリが残る問題があっ
た。作業片のフライス削りされた表面にこのようなバリ
が存在することはのぞましくないことである。斯くして
アルミニウム−シリコン合金のような作業片をフライス
削りしてもその表面にバリを残さないで削ることができ
るミリングカッターを提供することはのぞましいことで
あろう。
のフライス削りにおいて1つのタイプのミリングインサ
ートは、化学蒸着(CVD)技術によってその上に蒸着
された薄いフイルムのダイヤモンド層を有する結合され
たカーバイド基板を含んでいる。過去においては、薄い
フイルムのダイヤモンドミリングインサートを用いてア
ルミニウムシリコン合金をフライス削りする時には、作
業片のフライス削りされた表面にバリが残る問題があっ
た。作業片のフライス削りされた表面にこのようなバリ
が存在することはのぞましくないことである。斯くして
アルミニウム−シリコン合金のような作業片をフライス
削りしてもその表面にバリを残さないで削ることができ
るミリングカッターを提供することはのぞましいことで
あろう。
【0006】過去においてはアルミニウム−シリコン合
金から作られた作業片をフライス削りする時、削られた
表面に適当な表面の平滑さを与えることに問題があっ
た。この問題は、薄いフイルムのダイヤモンドミリング
インサートを用いる時に、主としてダイヤモンドコーテ
イングの表面が顕微鏡的にラフに切子面を刻まれ、且つ
このラフさのために作業片の表面の仕上げをよりラフに
するので特に明らかであった。従ってアルミニウム−シ
リコン合金のような作業片を許容できる平滑さの削られ
た表面を与えるようにフライス削りすることができるミ
リングカッターを与えることはのぞましいことであろ
う。
金から作られた作業片をフライス削りする時、削られた
表面に適当な表面の平滑さを与えることに問題があっ
た。この問題は、薄いフイルムのダイヤモンドミリング
インサートを用いる時に、主としてダイヤモンドコーテ
イングの表面が顕微鏡的にラフに切子面を刻まれ、且つ
このラフさのために作業片の表面の仕上げをよりラフに
するので特に明らかであった。従ってアルミニウム−シ
リコン合金のような作業片を許容できる平滑さの削られ
た表面を与えるようにフライス削りすることができるミ
リングカッターを与えることはのぞましいことであろ
う。
【0007】本発明の目的は改良されたミリングカッタ
ーを提供することである。
ーを提供することである。
【0008】本発明のもう1つの目的は作業片のフライ
ス削りされた表面にバリを残さないように作業片をフラ
イス削りする改良されたミリングカッターを提供するこ
とである。
ス削りされた表面にバリを残さないように作業片をフラ
イス削りする改良されたミリングカッターを提供するこ
とである。
【0009】本発明の更にもう1つの目的は、作業片の
フライス削りされた表面にバリを残さないように作業片
をフライス削りし、且つ適当な平滑さをもつ削られた表
面を生み出す改良されたミリングカッターを提供するこ
とである。
フライス削りされた表面にバリを残さないように作業片
をフライス削りし、且つ適当な平滑さをもつ削られた表
面を生み出す改良されたミリングカッターを提供するこ
とである。
【0010】本発明の更にもう1つの目的は、アルミニ
ウム−シリコン合金のような合金を、作業片の削られた
表面にバリを残さないようにフライス削りする改良され
たミリングカッターを提供することである。
ウム−シリコン合金のような合金を、作業片の削られた
表面にバリを残さないようにフライス削りする改良され
たミリングカッターを提供することである。
【0011】本発明の1つの目的は、アルミニウム−シ
リコン合金のような合金を、作業片の削られた表面にバ
リを残さず、且つ適当な平滑さをもつ削られた平面を生
み出す改良されたミリングカッターを提供することであ
る。
リコン合金のような合金を、作業片の削られた表面にバ
リを残さず、且つ適当な平滑さをもつ削られた平面を生
み出す改良されたミリングカッターを提供することであ
る。
【0012】本発明のもう1つの目的は、作業片のフラ
イス削りされた表面にバリを残さないように作業片をフ
ライス削りする方法を提供することである。
イス削りされた表面にバリを残さないように作業片をフ
ライス削りする方法を提供することである。
【0013】本発明更にもう1つの目的は作業片のフラ
イス削りされた表面にバリを残さないようにフライス削
りし且つ適当な平滑さをもつ削られた表面を生み出す方
法を提供することである。
イス削りされた表面にバリを残さないようにフライス削
りし且つ適当な平滑さをもつ削られた表面を生み出す方
法を提供することである。
【0014】本発明の更にもう1つの目的は、アルミニ
ウム−シリコン合金のような合金から作られた作業片の
フライス削りされた表面に、バリを残さないように作業
片をフライス削りする方法を提供することである。
ウム−シリコン合金のような合金から作られた作業片の
フライス削りされた表面に、バリを残さないように作業
片をフライス削りする方法を提供することである。
【0015】本発明の1つの目的はアルミニウム−シリ
コン合金のような合金から作られた作業片のフライス削
りされた表面にバリを残さないように作業片をフライス
削りし、且つ適当な平滑さをもつ削られた表面を生み出
す方法を提供することである。
コン合金のような合金から作られた作業片のフライス削
りされた表面にバリを残さないように作業片をフライス
削りし、且つ適当な平滑さをもつ削られた表面を生み出
す方法を提供することである。
【0016】この1つの形式において、本発明は中心の
長手方向軸のまわりを回転できるミリングヘッドを含
む、作業片をフライス削りするミリングカッターであ
る。少なくとも1つのミリングインサートがミリングヘ
ッドにあって、切削刃を呈している。ミリングヘッドに
はワイパーインサートがあって、ワイピング刃を呈して
いる。ワイパーインサートはミリングインサートとは異
なった品位のものから作られている。好ましくは各ミリ
ングインサート第1の品位のものから作られている。
長手方向軸のまわりを回転できるミリングヘッドを含
む、作業片をフライス削りするミリングカッターであ
る。少なくとも1つのミリングインサートがミリングヘ
ッドにあって、切削刃を呈している。ミリングヘッドに
はワイパーインサートがあって、ワイピング刃を呈して
いる。ワイパーインサートはミリングインサートとは異
なった品位のものから作られている。好ましくは各ミリ
ングインサート第1の品位のものから作られている。
【0017】このもう1つの形式においては、本発明
は、中心の長手方向の軸のまわりに回転できるミリング
ヘッドを含む、作業片をフライス削りするためのミリン
グカッターである。ミリングヘッドには少なくとも1つ
のミリングインサートがあって切削刃を呈している。ミ
リングヘッドにはワイパーインサートがあってワイピン
グ刃を呈している。ワイパーインサートのワイピング刃
はミリングインサート刃よりも鋭い。
は、中心の長手方向の軸のまわりに回転できるミリング
ヘッドを含む、作業片をフライス削りするためのミリン
グカッターである。ミリングヘッドには少なくとも1つ
のミリングインサートがあって切削刃を呈している。ミ
リングヘッドにはワイパーインサートがあってワイピン
グ刃を呈している。ワイパーインサートのワイピング刃
はミリングインサート刃よりも鋭い。
【0018】このもう1つの形式においては、更に本発
明はその中心の長手方向軸のまわりを回転できるミリン
グヘッドを含む、作業片をフライス削りするためのミリ
ングカッターである。ミリングヘッドには少なくとも1
つのミリングインサートがあって、切削刃を呈してい
る。ミリングヘッドにはワイパーインサートがあってワ
イピング刃を呈している。ミリングヘッドは前方を向い
た面を含む。ワイパーインサートのワイピング刃は夫々
のミリングインサートの切削刃よりもずっと大きい距離
ミリングヘッドの前面から突出している。
明はその中心の長手方向軸のまわりを回転できるミリン
グヘッドを含む、作業片をフライス削りするためのミリ
ングカッターである。ミリングヘッドには少なくとも1
つのミリングインサートがあって、切削刃を呈してい
る。ミリングヘッドにはワイパーインサートがあってワ
イピング刃を呈している。ミリングヘッドは前方を向い
た面を含む。ワイパーインサートのワイピング刃は夫々
のミリングインサートの切削刃よりもずっと大きい距離
ミリングヘッドの前面から突出している。
【0019】このもう1つの形式において、本発明は中
心の長手方向の軸と前面とをもつミリングヘッドを備え
ることと、あるグレードから作られたミリングインサー
トを少なくとも1つミリングヘッドに設けることと、当
該ミリングインサートのグレードとは異なったグレード
から作られたワイパーインサートをミリングヘッドに設
けることと、その中心の長手方向軸のまわりにミリング
ヘッドを回転させることと、ミリングヘッドと作業片を
互いに関して動かして、ミリングヘッドが作業片と当接
して作業片をフライス削りさせることと、ミリングヘッ
ドと作業片を互いに関して動かして、ミリングヘッドが
作業片を離れ削られた面をバリなしに残すことの段階を
含む作業片をフライス削りする方法である。
心の長手方向の軸と前面とをもつミリングヘッドを備え
ることと、あるグレードから作られたミリングインサー
トを少なくとも1つミリングヘッドに設けることと、当
該ミリングインサートのグレードとは異なったグレード
から作られたワイパーインサートをミリングヘッドに設
けることと、その中心の長手方向軸のまわりにミリング
ヘッドを回転させることと、ミリングヘッドと作業片を
互いに関して動かして、ミリングヘッドが作業片と当接
して作業片をフライス削りさせることと、ミリングヘッ
ドと作業片を互いに関して動かして、ミリングヘッドが
作業片を離れ削られた面をバリなしに残すことの段階を
含む作業片をフライス削りする方法である。
【0020】図面を参照すると、図1は一般に図番20
で示された本発明のミリングヘッドの特定の実施例を描
いている。ミリングヘッド20は一般に複数のポケット
26を含む円筒形の本体部分22にり成る。夫々のポケ
ット26はその対応するインサートを受け入れるが、こ
れらはミリングインサート28又はワイパーインサート
30である。夫々のインサートは夫々のポケットに取外
し可能に保持される。夫々のポケットは又対応する重ね
て入れる部材29を受け入れる。
で示された本発明のミリングヘッドの特定の実施例を描
いている。ミリングヘッド20は一般に複数のポケット
26を含む円筒形の本体部分22にり成る。夫々のポケ
ット26はその対応するインサートを受け入れるが、こ
れらはミリングインサート28又はワイパーインサート
30である。夫々のインサートは夫々のポケットに取外
し可能に保持される。夫々のポケットは又対応する重ね
て入れる部材29を受け入れる。
【0021】ミリングインサート28はSPGN−42
2型のインサート(切削工具の米国国内標準割出し可能
なインサートの確認システム、ANSIスタンダードB
212.4−1986)であって、これは2つの突出部
が丸味を帯びたインサートである。図3から図5に示さ
れたように、上面32、底面34及び4つの側面36,
38,40及び42を含む。隣接する側面(36,3
8,40,42)の接合部は4つのコーナー(44,4
6,48,50)を形成し、これらは半径R1で丸味を
帯びている(図4参照)。側面(36,38,40,4
2)は上面32に垂直な平面に関して11度に等しい角
度β(図5参照)で配置されている。
2型のインサート(切削工具の米国国内標準割出し可能
なインサートの確認システム、ANSIスタンダードB
212.4−1986)であって、これは2つの突出部
が丸味を帯びたインサートである。図3から図5に示さ
れたように、上面32、底面34及び4つの側面36,
38,40及び42を含む。隣接する側面(36,3
8,40,42)の接合部は4つのコーナー(44,4
6,48,50)を形成し、これらは半径R1で丸味を
帯びている(図4参照)。側面(36,38,40,4
2)は上面32に垂直な平面に関して11度に等しい角
度β(図5参照)で配置されている。
【0022】ミリングインサート28はその上に薄いダ
イヤモンドのフイルムを有する。ミリンインサート28
はペンシルバニア州ラトロープのケンナメタル社からK
CD25として市販されている。薄いダイヤモンドフイ
ルムスタイルのミリングインサートは「ダイヤモンドを
コートされた工具とその製造プロセス」と題する199
3年11月30日に申請され、本申請の譲受人に譲渡さ
れた目下ペンデイングの米国特許申請No08/15
9.272の主題である。「ダイヤモンドをコートされ
た工具とその製造プロセス」と題する1993年11月
30日付申請の米国特許申請No08/159.272
は参考としてここに組入れられる。
イヤモンドのフイルムを有する。ミリンインサート28
はペンシルバニア州ラトロープのケンナメタル社からK
CD25として市販されている。薄いダイヤモンドフイ
ルムスタイルのミリングインサートは「ダイヤモンドを
コートされた工具とその製造プロセス」と題する199
3年11月30日に申請され、本申請の譲受人に譲渡さ
れた目下ペンデイングの米国特許申請No08/15
9.272の主題である。「ダイヤモンドをコートされ
た工具とその製造プロセス」と題する1993年11月
30日付申請の米国特許申請No08/159.272
は参考としてここに組入れられる。
【0023】KCD25の切削インサートは結合された
タングステンカーバイドーコバルト基板に接着された2
5から30μm厚さのダイヤモンドコーテイングを有す
る。フランク面上のダイヤモンドコーテイングはバフさ
れて作業片の表面仕上げを改良している。薄ダイヤモン
ドフイルムをインサートの基板に塗るプロセスの本質の
ために、ミリングインサート28の切削刃は希望される
程鋭くない。これはダイヤモンドコーテイングを塗る前
に基板がホーニングされザラザラにされていると云う事
実によるものである。この特定の実施例のミリングイン
サートはその上に薄いダイヤモンドフイルムを有してい
るが、本発明の範囲をこの特定のタイプのミリングイン
サートに限定する考えはない。
タングステンカーバイドーコバルト基板に接着された2
5から30μm厚さのダイヤモンドコーテイングを有す
る。フランク面上のダイヤモンドコーテイングはバフさ
れて作業片の表面仕上げを改良している。薄ダイヤモン
ドフイルムをインサートの基板に塗るプロセスの本質の
ために、ミリングインサート28の切削刃は希望される
程鋭くない。これはダイヤモンドコーテイングを塗る前
に基板がホーニングされザラザラにされていると云う事
実によるものである。この特定の実施例のミリングイン
サートはその上に薄いダイヤモンドフイルムを有してい
るが、本発明の範囲をこの特定のタイプのミリングイン
サートに限定する考えはない。
【0024】図6から図8を参照すると、これらの図面
はワイパーインサート30の実施例を示している。この
特定のインサートは3つの突出部をもつ丸味を帯びたス
タイルのインサートで、このインサートはこの特定の実
施例においてワイパーインサート30として機能するも
のである。この発明において、標準のミリングインサー
トの形状の切削インサートは若しもその突出部の半径が
ミリングインサートの突出部の半径よりも大きいならば
ワイパーインサートとして機能することができる。3つ
の突出部の丸味を帯びたインサートを使用することは本
発明の範囲を制限することを意図されていない。標準の
ワイパーインサートの外形をもつインサートが本発明の
企図された範囲内にある。
はワイパーインサート30の実施例を示している。この
特定のインサートは3つの突出部をもつ丸味を帯びたス
タイルのインサートで、このインサートはこの特定の実
施例においてワイパーインサート30として機能するも
のである。この発明において、標準のミリングインサー
トの形状の切削インサートは若しもその突出部の半径が
ミリングインサートの突出部の半径よりも大きいならば
ワイパーインサートとして機能することができる。3つ
の突出部の丸味を帯びたインサートを使用することは本
発明の範囲を制限することを意図されていない。標準の
ワイパーインサートの外形をもつインサートが本発明の
企図された範囲内にある。
【0025】ワイパーインサート30は上面54、底面
56、4つの側面58,60,62及び64を含む。隣
接する側面の接合部は4つのコーナー66,68,70
及び72を形成し、これらは半径R2で丸味を帯びてい
る(図7参照)。図8に示されているように、側面は、
上面54に垂直な平面に関して11度に相当する角度θ
で配置されている。
56、4つの側面58,60,62及び64を含む。隣
接する側面の接合部は4つのコーナー66,68,70
及び72を形成し、これらは半径R2で丸味を帯びてい
る(図7参照)。図8に示されているように、側面は、
上面54に垂直な平面に関して11度に相当する角度θ
で配置されている。
【0026】図6及び図7を参照するとワイパーインサ
ート30は多結晶のダイヤモンドチップ76を有し、こ
のチップ76は先端の切削(又はワイピング)刃77を
画定している。多結晶のダイヤモンドチップ76を使用
することによって、ワイパーインサート30は非常に鋭
い刃をもつ結果となる。ワイパーインサート30のワイ
ピング刃77はミリングインサート28の切削刃よりも
鋭い。
ート30は多結晶のダイヤモンドチップ76を有し、こ
のチップ76は先端の切削(又はワイピング)刃77を
画定している。多結晶のダイヤモンドチップ76を使用
することによって、ワイパーインサート30は非常に鋭
い刃をもつ結果となる。ワイパーインサート30のワイ
ピング刃77はミリングインサート28の切削刃よりも
鋭い。
【0027】図2を参照すると、ミリングインサート2
8とワイパーインサート30は垂直軸に関して約15度
に等しい角度πで配置されている。ミリングインサート
28の最も高いコーナーは夫々一般に水平な平面A−A
の中にある。このA−A平面はミリングヘッドの前面か
ら距離Bだけ離れている。ワイパーインサート30のワ
イピング刃の最も高いコーナーは一般に水平な平面C−
Cの中にある。この水平な平面C−Cはミリングヘッド
の前面から距離Dだけ離れている。距離Dは距離Bより
も大きい。
8とワイパーインサート30は垂直軸に関して約15度
に等しい角度πで配置されている。ミリングインサート
28の最も高いコーナーは夫々一般に水平な平面A−A
の中にある。このA−A平面はミリングヘッドの前面か
ら距離Bだけ離れている。ワイパーインサート30のワ
イピング刃の最も高いコーナーは一般に水平な平面C−
Cの中にある。この水平な平面C−Cはミリングヘッド
の前面から距離Dだけ離れている。距離Dは距離Bより
も大きい。
【0028】本開示は、ミリングインサートとワイパー
インサートの間に3つの明らかな相違があるミリングカ
ッターの特定な実施例を記載している。この相違の1つ
の面は、ワイパーインサートがミリングインサートのグ
レードとは異なったグレードであると云う点で、インサ
ートのグレードに存在する。第2の相違の面は、ワイパ
ーインサートのワイピング刃がミリングインサートの切
削刃よりも鋭いと云う点で、インサートの切削刃の鋭さ
に存在する。第3の相違の面は、露出された切削刃がミ
リングヘッドの前面から突き出る距離においてワイピン
グ刃はミリングインサートの切削刃よりも前面からより
大きい距離突き出ていると云う点にあります。
インサートの間に3つの明らかな相違があるミリングカ
ッターの特定な実施例を記載している。この相違の1つ
の面は、ワイパーインサートがミリングインサートのグ
レードとは異なったグレードであると云う点で、インサ
ートのグレードに存在する。第2の相違の面は、ワイパ
ーインサートのワイピング刃がミリングインサートの切
削刃よりも鋭いと云う点で、インサートの切削刃の鋭さ
に存在する。第3の相違の面は、露出された切削刃がミ
リングヘッドの前面から突き出る距離においてワイピン
グ刃はミリングインサートの切削刃よりも前面からより
大きい距離突き出ていると云う点にあります。
【0029】本発明の効果を示すために、以下に示すよ
うなテストが行われた。凡てのテストに対してミリング
カッターはSPGN−422(米国国内規格切削工具−
割り出し可能インサート確認システムANSI規格B2
12.4−1986)スタイルのミリングインサートを
使用した。このインサートは2つの突出部が丸味を帯び
たインサートでフライカットのフライス削りに用いられ
た。作業片の材料はアルミニウムシリコンA356合金
(11重量パーセントSi)のエンジンブロックで鋳鉄
のシリンダーライナーがついていたと云う点でバイメタ
ルであった。云い換えれば作業片はアルミニウムと鉄の
材料の複合物であった。
うなテストが行われた。凡てのテストに対してミリング
カッターはSPGN−422(米国国内規格切削工具−
割り出し可能インサート確認システムANSI規格B2
12.4−1986)スタイルのミリングインサートを
使用した。このインサートは2つの突出部が丸味を帯び
たインサートでフライカットのフライス削りに用いられ
た。作業片の材料はアルミニウムシリコンA356合金
(11重量パーセントSi)のエンジンブロックで鋳鉄
のシリンダーライナーがついていたと云う点でバイメタ
ルであった。云い換えれば作業片はアルミニウムと鉄の
材料の複合物であった。
【0030】1つのテストにおいて(テストNo.1)
SPGN−422(米国国内規格切削工具−割り出し可
能インサート確認システムANSI規格B212.4−
1986)スタイルのミリングインサートのKCD25
ミリングインサートで2つの突出部の丸味を帯びたイン
サートがフライス削りの位置にあり、且つワイパーイン
サートはこのテストには用いられなかった。フライス削
りされたアルミニウ合金の作業片の表面荒さは109マ
イクロインチRaで多少のバリを伴った。KCD25切
削インサートはペンシルヴァニア州ラトローブ在のケン
ナメタル社から入手可能である。「KCD25ダイヤモ
ンドフイルムをコートされたカーバイドインサート」
(版権1994)と題するケンナメタルのカタログ(カ
タログ4003)は更にこのKCD25切削インサート
について記述している。
SPGN−422(米国国内規格切削工具−割り出し可
能インサート確認システムANSI規格B212.4−
1986)スタイルのミリングインサートのKCD25
ミリングインサートで2つの突出部の丸味を帯びたイン
サートがフライス削りの位置にあり、且つワイパーイン
サートはこのテストには用いられなかった。フライス削
りされたアルミニウ合金の作業片の表面荒さは109マ
イクロインチRaで多少のバリを伴った。KCD25切
削インサートはペンシルヴァニア州ラトローブ在のケン
ナメタル社から入手可能である。「KCD25ダイヤモ
ンドフイルムをコートされたカーバイドインサート」
(版権1994)と題するケンナメタルのカタログ(カ
タログ4003)は更にこのKCD25切削インサート
について記述している。
【0031】もう1つのフライカットのフライス削りテ
スト(テストNo.2)において、上に鋭いKD100
(多結晶ダイヤモンド即ちPCD)ミリングインサート
でペンシルヴァニア州ラトローブ所在のケンナメタル社
から入手可能なものが用いられた。KD100のミリン
グインサートは25マイクロメーターのダイヤモンド粒
子寸法をもっている。フライス削りされた作業片の表面
の荒さは56マイクロインチRaで且つバリの形成は認
められなかった。作業片の仕様は60マイクロインチR
a以下の表面の荒さとバリの形成のないことを要求して
いた。
スト(テストNo.2)において、上に鋭いKD100
(多結晶ダイヤモンド即ちPCD)ミリングインサート
でペンシルヴァニア州ラトローブ所在のケンナメタル社
から入手可能なものが用いられた。KD100のミリン
グインサートは25マイクロメーターのダイヤモンド粒
子寸法をもっている。フライス削りされた作業片の表面
の荒さは56マイクロインチRaで且つバリの形成は認
められなかった。作業片の仕様は60マイクロインチR
a以下の表面の荒さとバリの形成のないことを要求して
いた。
【0032】もう1つのテスト(テストNo.3)にお
いて、単一のKCD25のミリングインサートがフライ
ス削り位置に用いられ且つ単一のKCD25のミリング
インサートがワイパー位置に用いられた。両方のインサ
ートはSPGN−422スタイルのインサートであっ
た。この結果は次の表Iに示された通りであった。
いて、単一のKCD25のミリングインサートがフライ
ス削り位置に用いられ且つ単一のKCD25のミリング
インサートがワイパー位置に用いられた。両方のインサ
ートはSPGN−422スタイルのインサートであっ
た。この結果は次の表Iに示された通りであった。
【0033】更にもう1つのテスト(テストNo.4)
においては、単一のKCD25ミリングインサート(S
PGN−422スタイルのインサート、即ち2つの突起
の丸味を帯びたインサート)がフライス削り位置に用い
られ、且つ単一の上に鋭いKD100PCD工具(SP
GN−423スタイルのインサート)で、3つの突起の
丸味を帯びたインサートがワイパー位置に用いられた。
このテストの結果は表IIにリストされている。
においては、単一のKCD25ミリングインサート(S
PGN−422スタイルのインサート、即ち2つの突起
の丸味を帯びたインサート)がフライス削り位置に用い
られ、且つ単一の上に鋭いKD100PCD工具(SP
GN−423スタイルのインサート)で、3つの突起の
丸味を帯びたインサートがワイパー位置に用いられた。
このテストの結果は表IIにリストされている。
【0034】もう1つのテスト(テストNo.5)にお
いては、ミリングインサート単一のKCD25(SPG
N−422)工具であり且つケンナメタルのセラミック
グレードKYON3500から作られたスタイルSPG
N−433T(切削刃を鋭く面取りされたもの)の3つ
の突出部の丸味を帯びたセラミックインサートがワイパ
ーの位置に用いられた。KYON3500のグレードは
「シリコン窒化物のセラミックとそれから作られた切削
工具」と題するメロートラ外に与えられた米国特許No
5.382.273によってカバーされたシリコン窒化
物のグレードの材料である。KYON3500の切削イ
ンサートは又ペンシルヴアニア州ラトロープ所在のケン
ナメタル社で市販している。表IIIはこのテストの結
果を述べている。
いては、ミリングインサート単一のKCD25(SPG
N−422)工具であり且つケンナメタルのセラミック
グレードKYON3500から作られたスタイルSPG
N−433T(切削刃を鋭く面取りされたもの)の3つ
の突出部の丸味を帯びたセラミックインサートがワイパ
ーの位置に用いられた。KYON3500のグレードは
「シリコン窒化物のセラミックとそれから作られた切削
工具」と題するメロートラ外に与えられた米国特許No
5.382.273によってカバーされたシリコン窒化
物のグレードの材料である。KYON3500の切削イ
ンサートは又ペンシルヴアニア州ラトロープ所在のケン
ナメタル社で市販している。表IIIはこのテストの結
果を述べている。
【0035】これらのテストにおいて、カッターのワイ
パーの位置に用いられたインサートは、これらのテスト
に用いられた「ワイパー」インサートがこの目的に対し
てインサート上に設計されたワイパーファセット(刻
面)をもっていなかったと云う点において本当の意味の
ワイパーインサートではなかったことは注目に価する。
若しもKCD25のファセットされたワイパーインサー
トがワイパーの位置に用いられたならば、作業片の仕上
げは規定されたもの即ち60マイクロインチRaよりも
大きかったであろうし且つバリの形成も依然として起こ
ったであろう。何故ならば、KCD25のダイヤモンド
コーテイングの表面は顕微鏡的にラフに/ファセットさ
れており、このため作業片にラフな仕上げを伝えるもの
であるからである。従って薄いフイルムのダイヤモンド
をコートされた工具(KCD25のような)がカッター
のフライス削りの位置に用いられる応用の場合には、ワ
イパー用の設計の刃をとがらせた工具又はフライス削り
の位置に用いられたものよりも大きい突起の半径(これ
も又とがらせた刃のもの)を有する工具がカッターのワ
イパーの位置に用いられて所望の表面仕上げを与え且つ
バリの形成をなくすべきである。
パーの位置に用いられたインサートは、これらのテスト
に用いられた「ワイパー」インサートがこの目的に対し
てインサート上に設計されたワイパーファセット(刻
面)をもっていなかったと云う点において本当の意味の
ワイパーインサートではなかったことは注目に価する。
若しもKCD25のファセットされたワイパーインサー
トがワイパーの位置に用いられたならば、作業片の仕上
げは規定されたもの即ち60マイクロインチRaよりも
大きかったであろうし且つバリの形成も依然として起こ
ったであろう。何故ならば、KCD25のダイヤモンド
コーテイングの表面は顕微鏡的にラフに/ファセットさ
れており、このため作業片にラフな仕上げを伝えるもの
であるからである。従って薄いフイルムのダイヤモンド
をコートされた工具(KCD25のような)がカッター
のフライス削りの位置に用いられる応用の場合には、ワ
イパー用の設計の刃をとがらせた工具又はフライス削り
の位置に用いられたものよりも大きい突起の半径(これ
も又とがらせた刃のもの)を有する工具がカッターのワ
イパーの位置に用いられて所望の表面仕上げを与え且つ
バリの形成をなくすべきである。
【0036】上記のテストにおいてワイパーインサート
のワイピングの刃の最も高いコーナーは、ミリングイン
サートの切削刃の最も高いコーナーの水平面上0.00
07インチにあった水平面の中にあった。フライス削り
の条件は次の通りであった。 速度=3500フイート/毎分 送り=0.008インチ/歯 カット深さ=0.070インチ クロスヘッドの速度=20インチ/毎分 乾式 カッター本体:KDPR−8−SP4−15CB (ケンナメタル フライス削り/1987(版権198
6)カタログ22,24及び160頁参照 本明細書において参照された凡ての文書は参考としてこ
こに組み入れられる。
のワイピングの刃の最も高いコーナーは、ミリングイン
サートの切削刃の最も高いコーナーの水平面上0.00
07インチにあった水平面の中にあった。フライス削り
の条件は次の通りであった。 速度=3500フイート/毎分 送り=0.008インチ/歯 カット深さ=0.070インチ クロスヘッドの速度=20インチ/毎分 乾式 カッター本体:KDPR−8−SP4−15CB (ケンナメタル フライス削り/1987(版権198
6)カタログ22,24及び160頁参照 本明細書において参照された凡ての文書は参考としてこ
こに組み入れられる。
【0037】本発明の他の実施例はここに開示された本
発明の明細書又は経験を考慮することにより当業者には
明らかとなろう。明細書の実例は単に例示的として考え
られ、本発明の真の範囲と精神は付帯する請求項によっ
て示されることが意図されているものである。
発明の明細書又は経験を考慮することにより当業者には
明らかとなろう。明細書の実例は単に例示的として考え
られ、本発明の真の範囲と精神は付帯する請求項によっ
て示されることが意図されているものである。
【図1】本発明のミリングカッターの特定の実施例の透
視図である。
視図である。
【図2】図1の特定の実施例の側面図である。
【図3】図1の特定の実施例の薄いフイルムのダイヤモ
ンドミリングインサートの透視図である。
ンドミリングインサートの透視図である。
【図4】図3のミリングインサートの上から見た平面図
である。
である。
【図5】図3のミリングインサートの側面図である。
【図6】図1の特定の実施例の多結晶ダイヤモンド複合
物チップを有するワイパーインサートの透視図である。
物チップを有するワイパーインサートの透視図である。
【図7】図6のワイパーインサートの平面図である。
【図8】図6のワイパーインサートの側面図である。
20 ミリングヘッド 22 本体部分 26 ポケット 28 ミリングインサート 29 重ねて入れる部材 30 ワイパーインサート 32 上面 34 底面 36 側面 38 側面 40 側面 42 側面 44 コーナー 46 コーナー 48 コーナー 50 コーナー 54 上面 56 底面 58 側面 60 側面 62 側面 64 側面 66 コーナー 68 コーナー 70 コーナー 72 コーナー 76 ダイヤモンドチップ 77 切削刃/ワイピング刃
Claims (24)
- 【請求項1】 作業片をフライス削りするためのミリン
グカッターにおいて、その中心の長手方向軸のまわりに
回転可能なミリングヘッドと、 ミリングヘッドに取付けられて、切削刃を呈する少なく
とも1つのミリングインサートであって、第1のグレー
ドから作られた当該ミリングインサートと、 ミリングヘッドに取付けられて、ワイピング刃を呈する
ワイパーインサートであって、当該ミリングインサート
のグレードとは異なったグレードから作られた当該ワイ
パーインサートとを含むことを特徴とするミリングカッ
ター。 - 【請求項2】 請求項1のミリングカッターにおいて、 夫々の当該ミリングインサートの切削刃はミリングヘッ
ドの前面から第1の距離突出し、当該ワイパーインサー
トのワイピング刃はミリングヘッドの前面から第2の距
離突出し、第1の距離は第2の距離よりも少ないことを
特徴とするミリングカッター。 - 【請求項3】 請求項1のミリングカッターにおいて、 ワイパーインサートのワイピング刃は当該ミリングイン
サートの切削刃よりも鋭いことを特徴とするミリングカ
ッター。 - 【請求項4】 請求項1のミリングカッターにおいて、 複数のミリングインサートがあることを特徴とするミリ
ングカッター。 - 【請求項5】 請求項1のミリングカッターにおいて、 ワイパーインサートは突出部の半径を有し、当該ミリン
グインサートは突出部の半径を有し、ワイパーインサー
トの突出部の半径は、当該ミリングインサートの突出部
半径よりも大きいことを特徴とするミリングカッター。 - 【請求項6】 請求項1のミリングカッターにおいて、 切削刃はミリングヘッドの前面に関して約15度の角度
で配置され且つワイピング刃はミリングヘッドの前面に
関して約15度の角度で配置されていることを特徴とす
るミリングカッター。 - 【請求項7】 請求項1のリングヘッドにおいて、 夫々の当該ミリングインサートは、当該切削インサート
の切削刃にかぶせるようにダイヤモンドフイルムをその
上に有する基根より成ることを特徴とするミリングヘッ
ド。 - 【請求項8】 請求項7のミリングヘッドにおいて、 ワイパーインサートは、ワイピング刃を画定する多結晶
ダイヤモンド複合物部分を呈することを特徴とするミリ
ングヘッド。 - 【請求項9】 請求項8のミリングヘッドにおいて、 作業片はアルミニウム−シリコン合金から作られている
ことを特徴とするミリングヘッド。 - 【請求項10】 請求項8のミリングヘッドにおいて、 作業片はアルミニウム−シリコン合金−鉄合金複合物か
ら作られていることを特徴とするミリングヘッド。 - 【請求項11】 請求項1のミリングヘッドにおいて、 ワイパーインサートはセラミックインサートであること
を特徴とするミリングヘッド。 - 【請求項12】 請求項11のミリングインサートにお
いて、 ワイパーインサートはシリコン窒化物ベースの材料であ
ることを特徴とするミリングインサート。 - 【請求項13】 作業片をフライス削りするためのミリ
ングカッターにおいて、 中心の長手方向軸のまわりに回転可能なミリングヘッド
と、 ミリングヘッドに取付けられて切削刃を呈する少なくと
も1つのミリングインサートと、 ミリングヘッドに取付けられてワイピング刃を呈するワ
イパーインサートと、 当該ミリングインサートのミリング刃よりも鋭いワイパ
ーインサートのワイピング刃とを有することを特徴とす
るミリングカッター。 - 【請求項14】 請求項13のミリングカッターにおい
て、 ワイパーインサートは突出部の半径を有し、夫々の当該
ミリングインサートも突出部の半径を有し、且つワイパ
ーインサートの突出部の半径は夫々のミリングインサー
トの突出部の半径よりも大きいことを特徴とするミリン
グカッター。 - 【請求項15】 請求項13のミリングカッターにおい
て、 ミリングインサートは選ばれたグレードの材料から作ら
れ且つワイパーインサートはミリングインサートの材料
とは異なったグレードの材料から作られることを特徴と
するミリングカッター。 - 【請求項16】 請求項13のミリングカッターにおい
て、 ミリングヘッドは前の面を含み、ワイパーインサートの
ワイピング刃は夫々の当該ミリングインサートの切削刃
よりもミリングヘッドの前面からより大きい距離突き出
ていることを特徴とするミリングカッター。 - 【請求項17】 作業片をフライス削りするためのミリ
ングカッターにおいて、 中心の長手方向軸のまわりに回転できるミリングヘッド
と、 ミリングヘッドに取付けられて、切削刃を呈する少なく
とも1つのミリングインサートと、 ミリングヘッドに取付けられて、ワイピング刃を呈する
ワイパーインサートとを含み且つミリングヘッドは前の
面を含み、ワイパーインサートのワイピング刃は、夫々
の当該ミリングインサートの切削刃よりもミリングヘッ
ドの前面からより大きい距離突き出ていることを特徴と
するミリングカッター。 - 【請求項18】 請求項17のミリングカッターにおい
て、 ミリングインサートは選ばれたグレードの材料から作ら
れ、且つワイパーインサートはミリングインサートの材
料からは異なったグレードの材料から作られていること
を特徴とするミリングカッター。 - 【請求項19】 請求項17のミリングカッターにおい
て、 ワイパーインサートのワイピング刃は夫々の当該ミリン
グインサートのミリング刃よりも鋭いことを特徴とする
ミリングカッター。 - 【請求項20】 作業片をフライス削りする方法におい
て、 中心の長手方向の軸と前の面を有するミリングヘッドを
設けることと、 夫々が同じグレードで作られているミリングインサート
を少なくとも1つはミリングヘッドに取付けることと、 当該ミリングインサートのグレードとは違ったグレード
で作られたワイパーインサートをミリングヘッドに取付
けることと、 ミリングヘッドをその中心の長手方向軸のまわりに回転
させることと、 ミリングヘッドと作業片を互いに動かして、作業片をフ
ライス削りするようにミリングヘッドが作業片に当接す
ることと、 ミリングヘッドと作業片を互いに動かして、ミリングヘ
ッドが作業片から外れ、バリのないフライス削りされた
表面を残すことの段階を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項21】 請求項20の方法において、夫々のミ
リングインサートはその切削刃を覆う薄いダイヤモンド
フイルムをその上にもつ基板を含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項22】 請求項20の方法において、ワイパー
インサートはワイピング刃を画定する多結晶のダイヤモ
ンド複合物部分を有することを特徴とする方法。 - 【請求項23】 請求項20の方法において、作業片は
アルミニウム−鉄材料の複合物を含むことを特徴とする
方法。 - 【請求項24】 請求項20の方法において、夫々の当
該ミリングインサートは切削刃を有し、ワイパーインサ
ーはワイピング刃を有し、夫々の当該ワイパーインサー
トの切削刃は、ミリングインサートの切削刃よりも大き
い距離ミリングヘッドの前面から突出していることを特
徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/440047 | 1995-05-12 | ||
| US08/440,047 US5672031A (en) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | Milling cutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08309612A true JPH08309612A (ja) | 1996-11-26 |
| JP2939866B2 JP2939866B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=23747201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7315763A Expired - Fee Related JP2939866B2 (ja) | 1995-05-12 | 1995-10-27 | フライスカッター |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5672031A (ja) |
| JP (1) | JP2939866B2 (ja) |
| KR (1) | KR0177286B1 (ja) |
| CA (1) | CA2161758C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6913424B2 (en) | 2000-10-27 | 2005-07-05 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Cutting tip for rotating cutting tool and rotating cutting tool using the tip, and method of machining using the tool |
| WO2020027171A1 (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 京セラ株式会社 | 切削工具及び切削加工物の製造方法 |
| WO2020231047A1 (en) * | 2019-05-15 | 2020-11-19 | Taegutec Ltd. | Cutting tool assembly |
Families Citing this family (19)
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|---|---|---|---|---|
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| US6224473B1 (en) | 1997-08-07 | 2001-05-01 | Norton Company | Abrasive inserts for grinding bimetallic components |
| SE518839C2 (sv) * | 1998-02-12 | 2002-11-26 | Seco Tools Ab | Skärverktyg och skär |
| DE60006017T2 (de) * | 1999-04-05 | 2004-07-15 | Mitsubishi Materials Corp. | Schneideinsatz aus Cermet |
| US6811362B2 (en) * | 2000-10-25 | 2004-11-02 | E. W. Tooling, Inc. | Constant dimension insert cutting tool with regrindable profiled inserts |
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