JPH08309633A - 平面研削用高精度小物クランプ装置 - Google Patents

平面研削用高精度小物クランプ装置

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JPH08309633A
JPH08309633A JP7113300A JP11330095A JPH08309633A JP H08309633 A JPH08309633 A JP H08309633A JP 7113300 A JP7113300 A JP 7113300A JP 11330095 A JP11330095 A JP 11330095A JP H08309633 A JPH08309633 A JP H08309633A
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JP
Japan
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work
surface grinding
vise
movable
fixed
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JP7113300A
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English (en)
Inventor
Takuya Wakayama
卓也 若山
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Amada Wasino Co Ltd
Original Assignee
Amada Wasino Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 熟練作業者を必要としないでワーク上下面の
平行研削を容易かつ高精度で行う。 【構成】 流体圧シリンダ19が固定側バイス7Fに対
して可動側バイス7Mを接近させることによりワークW
をクランプして平面研削盤のマグネットテーブル1上に
固定される。この際、強くクランプする場合は、高圧回
路29Uを選択し、弱くクランプする場合には、低圧回
路29Lを選択する。また、固定側バイス7Fまたは可
動側バイス7Mの少なくとも一方に台部21を設け、ワ
ークWを下側から支持してクランプする。この際、台部
21の上面に設けてある測定ノズル23から選択的に空
気を吹き出しまたは吸い込むことにより、空気マイクロ
メータ43,45がワーク下面の隙間を測定する。さら
に、可動側バイス7Mに設けた可動押え板17がゆがん
だワークWに合わせて回動してワークWをクランプする
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は平面研削用高精度小物
クランプ装置に係り、さらに詳しくは、マグネットテー
ブル上に非鉄材である小物のワークを固定するための平
面研削用高精度小物クランプ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、マグネットテーブルを有する
平面研削盤で、例えばセラミックス等の非鉄材であるワ
ーク上下面の平行研削を行う場合に、ワークをクランプ
する方法としては、図7および図8に示される方法等が
用いられている。
【0003】図7に示される方法では、非鉄材であるワ
ークWよりも板厚が薄く、マグネットテーブル1に吸着
される4枚の鉄製の押え板3を用いて、ワークWの四方
を押さえることによりワークWの上面の研削を行うもの
である。
【0004】また、図8に示される方法では、マグネッ
トテーブル1に吸着される鉄製の精密バイス5を用いる
ものである。この精密バイス5は固定側バイス7Fと可
動側バイス7Mを有している。このような精密バイス5
においては、可動側バイス7Mに設けられているつまみ
9を回すことによりねじ等を有する駆動部11を駆動し
て可動側バイス7Mを固定側バイス7Fに対して接近離
反させることにより、固定側バイス7Fと可動側バイス
7Mとの協働でワークWをクランプするものである。な
お、ワークWの上面は固定側バイス7Fおよび可動側バ
イス7Mの上面よりも上方へ突出するようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示した場合においては、ワークWの四方を囲う押え板3
はワークWよりも薄い鉄板でなければならず、また囲ま
れた中でワークWが動かないようにするために隙間なく
密着させるように慎重に押え板3を配さなければならな
い。また、押え板3で横から押さえることによりワーク
Wが浮き上がらないように、ワークWを上から叩いてマ
グネットテーブル1に密着させなければならず、作業者
の熟練を要するし、面倒である。
【0006】一方、図8に示した場合においては、精密
バイス5によりワークWをクランプするので加工中にワ
ークWが移動するような心配はないが、ワークWの加工
基準が精密バイス5のクランプ面になるため、予めマグ
ネットテーブル1上に精密バイス5をのせてクランプ面
を研削加工しておかなければならない。また、クランプ
後には、ワークWの浮き上がりがないことを作業者が確
認しなければならず、熟練を要すると共に作業が面倒で
ある。
【0007】この発明の目的は、以上のような従来の技
術に着目してなされたものであり、ワーク上下面の平行
研削を熟練作業者を必要としないで容易かつ高精度で行
うことのできる平面研削用高精度小物クランプ装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1による発明の平面研削用高精度小物クラン
プ装置は、平面研削盤のマグネットテーブル上に固定さ
れると共に、固定側バイスとこの固定側バイスに対して
接近離反自在の可動側バイスによりワークをクランプす
る平面研削用高精度小物クランプ装置であって、前記可
動側バイスを往復動させる流体圧シリンダを駆動すべく
高圧回路および低圧回路の少なくとも二つの流体圧回路
を選択的に設けてなることを特徴とするものである。
【0009】請求項2による発明の平面研削用高精度小
物クランプ装置は、平面研削盤のマグネットテーブル上
に固定されると共に、固定側バイスとこの固定側バイス
に対して接近離反自在の可動側バイスによりワークをク
ランプする平面研削用高精度小物クランプ装置であっ
て、前記固定側バイスまたは可動側バイスの少なくとも
一方においてワークを下側から支持する台部を設けると
共にこの台部上面に測定ノズルを設け、この測定ノズル
から選択的に空気を吹き出しまたは吸い込むことにより
前記台部上面とワーク下面との間隔を測定する空気マイ
クロメータを設けてなることを特徴とするものである。
【0010】また、請求項3による発明の平面研削用高
精度小物クランプ装置は、平面研削盤のマグネットテー
ブル上に固定されると共に、固定側バイスとこの固定側
バイスに対して接近離反自在の可動側バイスによりワー
クをクランプする平面研削用高精度小物クランプ装置で
あって、前記可動側バイスに水平方向へ回動自在の可動
押え板を設けてなるものである。
【0011】
【作用】請求項1による平面研削用高精度小物クランプ
装置では、流体圧シリンダが固定側バイスに対して可動
側バイスを接近させることによりワークをクランプして
平面研削盤のマグネットテーブル上に固定される。この
際、強くクランプすることが必要な場合には、流体圧シ
リンダ駆動用の高圧回路を選択することにより前記流体
圧シリンダは大きなクランプ力を発揮する。また、弱く
クランプすることが必要な場合には、低圧回路を選択す
ることにより前記流体圧シリンダは小さな力でワークを
クランプすることになる。
【0012】請求項2による平面研削用高精度小物クラ
ンプ装置では、固定側バイスまたはこの固定側バイスに
対して接近離反自在の可動側バイスの少なくとも一方に
設けた台部によりワークを下側から支持してクランプす
る。この際、前記台部の上面に設けてある測定ノズルか
ら選択的に空気を吹き出しまたは吸い込むことにより、
空気マイクロメータが前記台部上面とワーク下面との間
隔を測定する。許容間隔が比較的大きな場合には測定ノ
ズルから空気を吹き出して測定し、許容間隔が小さな場
合には測定ノズルから空気を吸い込んで隙間の大きさを
測定するものである。
【0013】また、請求項3よる平面研削用高精度小物
クランプ装置では、固定側バイスとこの固定側バイスに
対して接近離反自在の可動側バイスによりワークをクラ
ンプして平面研削盤のマグネットテーブル上に固定され
る。この際、ワークがゆがんでいるような場合には、固
定側バイスを基準とすると共に可動側バイスに設けた可
動押え板がゆがんだワークに合わせて回動してワークを
クランプするものである。
【0014】
【実施例】以下、この発明の好適な一実施例を図面に基
づいて説明する。なお、前述の従来技術の項において説
明したものと共通の部位には共通の符号を付して重複す
る説明は省略することとする。
【0015】図1(A),(B),(C)には、この発
明に係る平面研削用高精度小物クランプ装置13が示さ
れている。
【0016】この平面研削用高精度小物クランプ装置1
3では、可動側バイス7MにおいてワークWに当接する
部分に、鉛直方法のヒンジピン15を中心として回動自
在の可動押え板17を設けてある。また、可動側バイス
7Mを移動させる駆動装置として流体圧シリンダである
バイスシリンダ19が設けられている。ここでは、バイ
スシリンダ19はエアーシリンダである。さらに、固定
側バイス7FにおいてワークWを載置する基準面となる
台部21には、ワークWの密着度を検出するための測定
ノズルとしての二個の空気穴23,23が上下方向に設
けられている。
【0017】このように、可動側バイス7Mの可動押え
板17が回動自在となっているので、図4(B)に示さ
れるように、ワークWが変形している場合には、固定側
バイス7Fを基準とし、可動側バイス7Mの可動押え板
17が図4(A)に示されているようにヒンジピン15
を中心としてワークWの辺に沿うように回転する。
【0018】このため、ワークWを局所的に強い力で押
すことがなく、局所的な浮き上がりを防止することがで
き、適正な研削加工を行うことができる。
【0019】図2には、前記バイスシリンダ19を駆動
するための空気圧回路が示されている。バイスシリンダ
19の左右シリンダ室25L,25Rはクランプ・アン
クランプ切換弁27に接続されており、このクランプ・
アンクランプ切換弁27には、高圧回路29Uおよび低
圧回路29Lが接続されている。高圧回路29Uおよび
低圧回路29Lは、高圧・低圧切換弁31を介して圧力
源33に接続されている。
【0020】この高圧回路29Uおよび低圧回路29L
は、高圧・低圧切換弁31により選択的に使用される
が、各々減圧弁35U,35L、圧力計37、チェック
弁39U,39Lを有している。
【0021】従って、圧力源33からの圧搾空気は、高
圧・低圧切換弁31により選択されて高圧回路29Uま
たは低圧回路29Lに流れる。圧搾空気は、各々減圧弁
35U,35Lの設定圧力により空気圧の高低が定めら
れて高圧でバイスシリンダ19を駆動したり、または低
圧でバイスシリンダ19を駆動したりする。また、チェ
ック弁39U,39Lにより圧搾空気の逆流を防止して
いる。
【0022】図5を併せ参照して、上記空気圧回路によ
るクランプ動作について説明する。すなわち、ワークW
の端面が図5に示すように傾斜している場合において素
材のままの状態で研削加工を行う場合には、ワークWを
クランプする押圧力が大きいと図中二点鎖線で示される
ようにワークWが浮き上がってしまう。このような場合
には、作業者は高圧・低圧切換弁31により前述の低圧
回路29Lを選択する。また、平行面を有するように加
工した後においては、強くクランプするために高圧回路
29Uを選択する。
【0023】これにより、端面が傾斜したワークWをク
ランプする場合には、クランプ力を弱くしてワークWの
浮き上がりを防止することができ、また、端面が平行な
場合には強くクランプすることにより研削加工中の移動
を防止して加工精度を向上させることができる。
【0024】次に、図3には前記固定側バイス7Fの台
部21に載置されたワークWとの間隔を測定するための
センサとして、前記空気穴23から圧搾空気を吹き出す
あるいは空気穴23から空気を吸入する空気圧回路が示
されている。
【0025】この空気圧回路には、負圧・正圧切換弁4
1,正圧側スイッチ43,負圧側スイッチ45,消音器
47および圧力源49等が設けられている。正圧側スイ
ッチ43は比較的大きな間隔を測定するのに好適であ
り、絞り弁51,差圧計53およびこの差圧計53と連
動する圧力スイッチ55等を有している。また、負圧側
スイッチ45は小さな間隔を測定するのに好適であり、
差圧計57およびこの差圧計57と連動する圧力スイッ
チ59が設けられている。
【0026】図6を併せ参照して、前記空気圧回路の動
作を説明する。まず、図6(A)に示されているよう
に、例えばセラミックスや超硬等を研削する場合には、
ワークWが焼結体であるため素材表面の平面度は極めて
悪いといえる。このようなワークWを最初に研削加工す
る際には、前記台部21に当接するワークWの下面がか
なり粗いため、許容できる隙間(浮き上がり量)をある
程度大きくとる必要がある。
【0027】従って、負圧・正圧切換弁41により正圧
側スイッチ43を選択して、空気穴23からワークWの
下面へ空気を吹き出し、差圧計53の圧力が許容できる
隙間に対応する所定圧力以上である場合には隙間が許容
値以下であると判断し、圧力スイッチ55がオンとなっ
て研削加工が可能になる。
【0028】また、図6(B)に示されているように、
ワークWの下面がすでに研削された面の場合には、この
下面が加工基準面となるので最終的な加工精度を向上さ
せるために許容できる隙間(浮き上がり量)を小さくと
る必要がある。従って、負圧・正圧切換弁41により負
圧側スイッチ45を選択して、空気穴23から空気を吸
い込み、差圧計57の負圧力が許容できる隙間に対応す
る所定圧力以上(絶対値で比較)である場合には隙間が
許容値以下であると判断し、圧力スイッチ59がオンと
なって研削加工が可能になる(図6(C)の状態)。
【0029】以上のように、ワークWの状態により許容
できる隙間を変化させ、許容できる隙間が大きい場合に
は空気穴23からワークWの下面へ空気を吹き出すこと
により計測する正圧側スイッチ43を選択し、また、許
容できる隙間が小さい場合には空気穴23から空気を吸
い込むことにより計測する負圧側スイッチ45を選択す
る。これにより、前述の各々の場合においてワークW取
付け後の密着度を自動的に判断することができる。
【0030】このような平面研削用高精度小物クランプ
装置によれば、熟練者でなくても容易にワークWをクラ
ンプでき、加工精度を向上させることができる。また、
ワークWの自動交換も可能になる。
【0031】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よる平面研削用高精度小物クランプ装置では、流体圧シ
リンダが固定側バイスに対して可動側バイスを接近させ
ることによりワークをクランプして平面研削盤のマグネ
ットテーブル上に固定する。この際、強くクランプする
ことが必要な場合には、流体圧シリンダ駆動用の高圧回
路を選択することにより前記流体圧シリンダは大きなク
ランプ力を発揮することができ、また、弱くクランプす
ることが必要な場合には、低圧回路を選択することによ
り前記流体圧シリンダは小さな力でワークをクランプす
ることができる。これにより、不必要に強い力でクラン
プすることによるワークの浮き上がりが防止でき、加工
精度の向上を図ることができる。
【0033】請求項2による平面研削用高精度小物クラ
ンプ装置では、固定側バイスまたはこの固定側バイスに
対して接近離反自在の可動側バイスの少なくとも一方に
設けた台部によりワークを下側から支持してクランプす
る。この際、前記台部の上面に設けてある測定ノズルか
ら、選択的に空気を吹き出しまたは吸い込むことにより
空気マイクロメータが前記台部上面とワーク下面との間
隔を測定する。このため、許容間隔が比較的大きな場合
には測定ノズルから空気を吹き出して測定し、許容間隔
が小さな場合には測定ノズルから空気を吸い込んで隙間
の大きさを測定することができるので、ワークの浮き上
がり量を正確に測定することができる。
【0034】また、請求項3よる平面研削用高精度小物
クランプ装置では、固定側バイスとこの固定側バイスに
対して接近離反自在の可動側バイスによりワークをクラ
ンプして平面研削盤のマグネットテーブル上に固定す
る。この際、ワークがゆがんでいるような場合には、固
定側バイスを基準にすると共に可動側バイスに設けた可
動押え板がゆがんだワークに合わせて回動してワークを
クランプするので、局所的に強いクランプ力が作用する
ことによりワークが局所的に浮き上がることを防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)はこの発明に係る平面研削用高精度小物
クランプ装置の一実施例を示す斜視図,(B)は平面
図,(C)は断面図である。
【図2】バイスシリンダのクランプ力を高圧または低圧
に切り換えるための空気圧回路図である。
【図3】クランプ装置からのワークの浮き上がり量を計
測するための空気圧回路図である。
【図4】(A),(B)は可動押え板の状態を示す平面
図である。
【図5】端面が傾斜したワークをクランプした状態を示
す側面図である。
【図6】(A),(B),(C)は表面の粗いワークお
よび平面度の高いワークに対するクランプ時における浮
き上がり量を測定する状態を示す説明図である。
【図7】従来におけるワークのクランプ状態の例を示す
斜視図である。
【図8】従来におけるワークのクランプ状態の例を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 マグネットテーブル 7F 固定側バイス 7M 可動側バイス 13 平面研削用高精度小物クランプ装置 17 可動押え板 19 バイスシリンダ(流体圧シリンダ) 21 台部 23 空気穴(測定ノズル) 29U 高圧回路 29L 低圧回路 43 正圧側スイッチ(空気マイクロメータ) 45 負圧側スイッチ(空気マイクロメータ) W ワーク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面研削盤のマグネットテーブル上に固
    定されると共に、固定側バイスとこの固定側バイスに対
    して接近離反自在の可動側バイスによりワークをクラン
    プする平面研削用高精度小物クランプ装置であって、前
    記可動側バイスを往復動させる流体圧シリンダを駆動す
    べく高圧回路および低圧回路の少なくとも二つの流体圧
    回路を選択的に設けてなることを特徴とする平面研削用
    高精度小物クランプ装置。
  2. 【請求項2】 平面研削盤のマグネットテーブル上に固
    定されると共に、固定側バイスとこの固定側バイスに対
    して接近離反自在の可動側バイスによりワークをクラン
    プする平面研削用高精度小物クランプ装置であって、前
    記固定側バイスまたは可動側バイスの少なくとも一方に
    おいてワークを下側から支持する台部を設けると共にこ
    の台部上面に測定ノズルを設け、この測定ノズルから選
    択的に空気を吹き出しまたは吸い込むことにより前記台
    部上面とワーク下面との間隔を測定する空気マイクロメ
    ータを設けてなることを特徴とする平面研削用高精度小
    物クランプ装置。
  3. 【請求項3】 平面研削盤のマグネットテーブル上に固
    定されると共に、固定側バイスとこの固定側バイスに対
    して接近離反自在の可動側バイスによりワークをクラン
    プする平面研削用高精度小物クランプ装置であって、前
    記可動側バイスに水平方向へ回動自在の可動押え板を設
    けてなることを特徴とする平面研削用高精度小物クラン
    プ装置。
JP7113300A 1995-05-11 1995-05-11 平面研削用高精度小物クランプ装置 Pending JPH08309633A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008022369A1 (en) * 2006-08-24 2008-02-28 Scott Drake Choker implement
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