JPH08310181A - 筆記用具等の軸筒 - Google Patents

筆記用具等の軸筒

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JPH08310181A
JPH08310181A JP14815295A JP14815295A JPH08310181A JP H08310181 A JPH08310181 A JP H08310181A JP 14815295 A JP14815295 A JP 14815295A JP 14815295 A JP14815295 A JP 14815295A JP H08310181 A JPH08310181 A JP H08310181A
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正 山崎
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 筆記用具等の軸筒の外周面に形成される凸状
のアンダーカット部に対応した位置の軸筒内側に、凸状
のアンダーカット部を設けることにより、軸筒を成形す
る際のアンダーカット部の寸法管理を改良し、キャップ
との嵌合精度を向上させてなる筆記用具等の軸筒を提供
することを目的とするものである。 【構成】 筆記用具等の軸筒5の外周面に形成された凸
状のアンダーカット部6と、前記凸状のアンダーカット
部6に対応する位置の軸筒の内周面に形成された凸状の
アンダーカット部7とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチック等の材料
をもって成形された筆記用具、修正具、あるいは化粧用
具等の軸筒のアンダーカット部の寸法管理を改良し、前
記軸筒とキャップとの嵌合精度を向上させた筆記用具等
の軸筒に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の筆記用具等の軸筒をプラ
スチック等の材料をもって成形するには、例えば、図3
に示すような、軸筒101の製品形状が形成されたキャ
ビティ102、キャビティ103、およびコアーピン1
04等を備えた金型が用いられている。
【0003】そして、前記軸筒101を前記金型を用い
て射出成型する場合、図3に示される状態に、前記コア
−ピン104を前記キャビティ102とキャビティ10
3とに挿入、設置すると共に、前記キャビティ102と
キャビティ103とを接合させる。その後、前記金型の
所定の部分からプラスチック等の成形材料を前記キャビ
ティ102とキャビティ103とに射出し、軸筒101
の成形を行う。
【0004】成形後、まずキャビティ102を左方(A
方向)に移動させ、軸筒101の先端部を前記キャビテ
ィ102から離型させる。続いて、キャビティ103を
左方(A方向)に移動させた後、軸筒101の後部をキ
ャビティ103から離型させる。そして、最後にコア−
ピン104を右方(B方向)に移動させることにより、
軸筒101の内部から前記コア−ピン104を抜き、成
形品である軸筒101を取り出す。
【0005】ここで、前記軸筒101の先端部には、軸
筒101の先端部に嵌合されるキャップ(図示せず)に
適正な嵌合感を与えるため、軸筒101の先端側外周面
の所定位置に凸状のアンダーカット部105が形成され
ているのが一般的である。
【0006】そのため、前記軸筒101を射出成形した
後に、キャビティ102を左方(A方向)に移動し、軸
筒の先端部を前記キャビティ102から離型させる際、
前記アンダーカット部105はキャビティ102側に突
出し、しかもコアーピン104は前記軸筒101の製品
内に挿入された状態にあるため、強制的にキャビティ1
02を左方(A方向)に移動させることによって、離型
させていた。いわゆる無理抜きを行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような無理抜きをする際、コアーピン104によって、
キャビティ102に形成されたアンダーカット部は変形
することができない、言い換えれば前記軸筒101が内
径側に縮径するのが制限されるため、軸筒101のアン
ダーカット部105は意図した所定の寸法形状に成形す
ることができないという技術的課題があった。その結
果、軸筒101とキャップとの嵌合の安定性に欠けると
いう技術的課題があった。
【0008】具体的に前記課題について詳述すれば、軸
筒101を射出成形した後にキャビティ102から無理
抜きを可能とするために、キャビティ102に形成され
るアンダーカット部の形状について制約を受けるという
課題があった。また生産時の寸法安定性、形状転写性が
良くないため、前記軸筒101の先端側外周面に形成さ
れるアンダーカット部105の凸部形状が確実に得るこ
とができないという課題があった。更には軸筒101を
成形するための材料が限定されるという技術的課題があ
った。
【0009】本発明は、上述した従来の技術的課題を解
決するためになされたものであり、筆記用具等の軸筒の
外周面に形成される凸状のアンダーカット部に対応した
位置の軸筒内側に、凸状のアンダーカット部を設けるこ
とにより、軸筒を成形する際のアンダーカット部の寸法
管理を改良し、キャップとの嵌合精度を向上させてなる
筆記用具等の軸筒を提供することを目的とするものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかる筆記用具等の軸筒は、筆記用具等の
軸筒の外周面に形成された凸状のアンダーカット部と、
前記凸状のアンダーカット部に対応する位置の軸筒内周
面に形成された凸状のアンダーカット部とを備えること
を基本的構成としている。
【0011】また、前記軸筒の内周面に形成されたアン
ダーカット部は外周面に形成されたアンダーカット部と
同じ大きさ、または前記外周面に形成されたアンダーカ
ット部より大きく形成された構成を有している。
【0012】更に、本発明にかかる筆記用具等の軸筒
は、筆記用具等の軸筒の外周面に、断面が円弧状に形成
された凸状のアンダーカット部と、前記凸状のアンダー
カット部に対応する位置の軸筒内周面に、断面が円弧状
に形成された凸状のアンダーカット部とを備え、前記軸
筒の外周面のアンダーカット部と、内周面のアンダーカ
ット部とは、前記軸筒の外周面のアンダーカット部の幅
をa、高さをh1 、曲率半径をR1 とし、また内周面の
アンダーカット部の幅をb、高さをh2 、曲率半径をR
2 としたとき、 a≦b h2 ≧h1 /2 R1 ≦R2 の関係を具備している。
【0013】
【作用】上記構成を有する本発明にかかる軸筒には、軸
筒の外周面に形成された凸状のアンダーカット部と、前
記凸状のアンダーカット部に対応する軸筒の内周面に形
成された凸状のアンダーカット部とが設けられているた
め、パ−ティングラインをはさんで位置する両キャビテ
ィ、およびコアーピン等の金型により、軸筒を射出成形
した後にコアーピンが軸筒の製品内に挿入されたままア
ンダ−カット側キャビティを無理抜きした場合でも、ア
ンダーカット部の樹脂の変形、いわゆる樹脂によるクッ
ション効果により、容易に型抜きを行うことができる。
しかも、前記軸筒5の外周面に形成されるアンダーカッ
ト部6の凸部形状を設計意図に近く形成することができ
る。
【0014】以上のように、軸筒の外周面に形成される
アンダーカット部の寸法安定性、形状転写性が良好なも
のとなり、軸筒の先端部に嵌合されるキャップに適正な
嵌合感を与えることができる。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例を図1及び図2に基づい
て詳細に説明する。図1は本発明による軸筒および軸筒
成形金型を示す上半分を断面にした断面図であり、図2
は図1の軸筒の要部を示す拡大図である。図において、
軸筒5を射出成形する金型は、従来と同様、キャビティ
1、キャビティ2、コアーピン3等により構成されてい
る。
【0016】そして、前記キャビティ1の内周面には、
軸筒5のアンダーカット部6に対応する位置に凹溝状の
アンダーカット1aが形成されている。このアンダーカ
ット1aによって、前記軸筒5の先端側外周面の所定位
置に、軸筒5の先端部に嵌合されるキャップ(図示せ
ず)に適正な嵌合感を与える凸状のアンダーカット部6
が環状に形成される。
【0017】また、コアーピン3の外周面の前記アンダ
ーカット1aの対応した位置に、凹溝状のアンダーカッ
ト3aが形成されている。この前記アンダーカット3a
によって、軸筒5の内周面には、外周面のアンダーカッ
ト部6に対応して、凸状のコアーピン側アンダーカット
部7が環状に形成される。
【0018】前記アンダーカット部7は、前記軸筒5の
射出成形後に金型のキャビティ1を無理抜きする際、ア
ンダーカット部6が、キャビティ1のアンダーカット1
aにより削られたり変形したりするのを防止するために
形成されたものである。すなわち、前記アンダーカット
部7は、アンダーカット部6、7の成形樹脂の変形によ
りキャビティ1の型抜き動作を容易に行え、また前記軸
筒5の外周面に形成されるアンダーカット部6の凸部形
状を設計意図に近く形成することができるようになされ
ている。
【0019】次に、上記軸筒5のアンダ−カット近傍の
肉厚をt、外周面のアンダーカット部6の高さをh1
半径をR1 とし、内周面のアンダーカット部7の高さを
2、半径をR2 としたとき、軸筒5のアンダ−カット
近傍の肉厚の関係式は、t<(t+h1 +h2 )となる
ため、所定の寸法形状のアンダーカット部6を得ること
ができるための前提条件である。
【0020】また、キャビティ1のアンダーカット1a
とコアーピン3側のアンダーカット3aとの間の関係、
すなわち、軸筒5の外周面のアンダーカット部6と、内
周面のアンダーカット部7との間の関係は、アンダーカ
ット部6とアンダーカット部7を円弧状に形成した場
合、前記軸筒5の外周面のアンダーカット部6の幅を
a、高さをh1 、曲率半径をR1 とし、また内周面のア
ンダーカット部7の幅をb、高さをh2 、曲率半径をR
2 としたとき、 a≦b h2 ≧h1 /2 R1 ≦R2 であることが好ましい。
【0021】更に好ましくは、 a<b、 h2 >h1 /2、 R1 <R2 であると良い。
【0022】すなわち、上述のように軸筒5の外周面の
アンダーカット部6と内周面のアンダーカット部7とを
比べると、外周面のアンダーカット部6と内周面のアン
ダーカット部7とを同じ大きさに形成するか、あるいは
内周面のアンダーカット部7を大きく形成しているのが
好ましい。
【0023】このように、軸筒5の外周面のアンダーカ
ット部6と内周面のアンダーカット部7とを同じ大き
さ、あるいは内周面のアンダーカット部7を大きく形成
されている場合には、前述のような無理抜きをしても、
軸筒の先端側外周面に形成される凸状のアンダーカット
部6に対応して、アンダーカット部7が設けられている
ので、アンダーカット部6とアンダーカット部7の間の
肉厚部(t+h1 +h2)が変形するため、容易に離型
を行うことができ、所定の寸法形状の前記アンダーカッ
ト部6を設計意図に近く形成することができる。
【0024】またアンダーカット部7が設けられている
ため、軸筒外周面にいわゆるひけマ−クは現れ難くな
り、軸筒5の外観を良好なものとすることができると共
に、アンダーカット部6の寸法精度を向上させることが
できる。
【0025】尚、肉厚tをh1 に比べて大きな寸法にす
れば、アンダーカット部7を設けることなく、離型を行
うことができるが、前記肉厚tは、軸強度、製品の重
量、バランスおよびコストによって設定されるものであ
り、筆記用具等の軸筒では、通例、0.5mm ≦t≦2.0mm
の範囲にあり、好ましくは、 0.8mm ≦t≦1.5mm に設定されている。
【0026】次に、このように構成されたキャビティ
1、キャビティ2、およびコアーピン3等の金型によ
り、前記軸筒を射出成型する場合について説明する。成
形動作は、従来と同様に、図1に示される状態に前記コ
ア−ピン3を前記キャビティ1とキャビティ2に挿入、
設置すると共に、前記キャビティ1とキャビティ2を接
合させる。その後前記金型の所定の部分からプラスチッ
ク等の成形材料を射出し、成形を行う。
【0027】成形後、まずキャビティ1を左方(A方
向)に移動させ、軸筒5の先端部を前記キャビティ1か
ら離型させる。このとき、いわゆる無理抜きとなるが無
理抜きをしても、軸筒5の先端側外周面に形成される凸
状のアンダーカット部6の内側に、アンダーカット部7
が設けられているので、アンダーカット部6とアンダー
カット部7の間の肉厚部(t+h1 +h2 )が変形する
ため、キャビティ1の離型を容易に行うことができる。
【0028】続いて、キャビティ2を左方(A方向)に
移動させた後、軸筒5の後部をキャビティ2から離型さ
せる。そして、最後にコア−ピン3を右方(B方向)に
移動させることにより、軸筒5の内部から前記コア−ピ
ン3を抜き、完成品である軸筒を取り出す。
【0029】尚、上記実施例の軸筒5では、軸筒の先端
側外周面に形成される凸状のアンダーカット部6を円弧
状に形成したものを示したがこれに制限されるものでは
なく、台形状に形成したものであっても良い。また、上
記実施例ではアンダーカット部6を軸筒5の外周面に環
状に1カ所設けた場合について説明したが、前記アンダ
ーカット部6を環状に複数列配設し、コアーピン側のア
ンダーカット部7をキャビティ側アンダーカット部6に
対応させて設けても良い。更に、上記実施例では外周面
に環状に設けた場合について説明したが、前記アンダー
カット部6は必ずしも環状に設ける必要はない。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1、
2、3に記載された筆記用具等の軸筒では、軸筒の外周
面に形成された凸状のアンダーカット部と、前記凸状の
アンダーカット部に対応する軸筒の内周面に形成された
凸状のアンダーカット部とが設けられているため、パ−
ティングラインをはさんで位置する両キャビティ、およ
びコアーピン等の金型により、軸筒を射出成形した後に
コアーピンが軸筒の製品内に挿入されたままアンダ−カ
ット側キャビティを無理抜きした場合でも、成形樹脂の
変形、いわゆる樹脂によるクッション効果によりアンダ
−カット側キャビティの型抜き動作を容易に行え、また
前記軸筒の外周面に形成されるアンダーカット部の凸部
形状を確実に得ることができる。
【0031】また請求項2、3に記載された発明は上記
効果を奏するほか、特に軸筒の外表面にひけマ−クが現
れにくいため、外観上好ましく、また軸筒の外周面に形
成された凸状のアンダーカット部の寸法精度を向上させ
ることができる。
【0032】以上のように、本発明によれば、軸筒の外
周面に形成されるアンダーカット部の寸法安定性、形状
転写性が容易であり、軸筒の先端部より嵌合されるキャ
ップに適正な嵌合感を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による軸筒および軸筒成形金型を示す上
半分断面した断面図である。
【図2】図1の要部を示す拡大図である。
【図3】従来の筆記用具等の軸筒成形状態を示す要部の
断面図である。
【符号の説明】
1 キャビティ 1a アンダーカット 2 キャビティ 3 コアーピン 3a アンダーカット 5 軸筒 6 アンダーカット部 7 アンダーカット部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筆記用具等の軸筒の外周面に形成された
    凸状のアンダーカット部と、 前記凸状のアンダーカット部に対応する位置の軸筒内周
    面に形成された凸状のアンダーカット部とを備えること
    を特徴とする筆記用具等の軸筒。
  2. 【請求項2】 前記軸筒の内周面に形成されたアンダー
    カット部は外周面に形成されたアンダーカット部と同じ
    大きさ、または前記外周面に形成されたアンダーカット
    部より大きく形成されていることを特徴とする請求項1
    に記載の筆記用具等の軸筒
  3. 【請求項3】 筆記用具等の軸筒の外周面に、断面が円
    弧状に形成された凸状のアンダーカット部と、 前記凸状のアンダーカット部に対応する位置の軸筒の内
    周面に、断面が円弧状に形成された凸状のアンダーカッ
    ト部とを備え、 前記軸筒の外周面のアンダーカット部と内周面のアンダ
    ーカット部とは、前記軸筒の外周面のアンダーカット部
    の幅をa、高さをh1 、曲率半径をR1 とし、また内周
    面のアンダーカット部の幅をb、高さをh2 、曲率半径
    をR2 としたとき、 a≦b h2 ≧h1 /2 R1 ≦R2 の関係を具備するように形成されていることを特徴とす
    る筆記用具等の軸筒。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009066872A (ja) * 2007-09-12 2009-04-02 Onda Seisakusho Seki Kojo:Kk アンダーカット部を有する樹脂成形体の製造方法
JP2015004757A (ja) * 2013-06-19 2015-01-08 タカハタプレシジョンジャパン株式会社 回転体支持構造及び製造方法

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