JPH08310538A - 合成樹脂製フィルムからなる保護把手付き密閉容器 - Google Patents
合成樹脂製フィルムからなる保護把手付き密閉容器Info
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- JPH08310538A JPH08310538A JP7143972A JP14397295A JPH08310538A JP H08310538 A JPH08310538 A JP H08310538A JP 7143972 A JP7143972 A JP 7143972A JP 14397295 A JP14397295 A JP 14397295A JP H08310538 A JPH08310538 A JP H08310538A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明者の提案した合成樹脂製フィルムから
なる密閉容器における問題点を解決し、運搬時或いは長
時間の吊り下げ作業時に手指に痛みを生じさせない楽な
把持状態が得られる合成樹脂製フィルムからなる保護用
把手付き密閉容器を提供することを目的とする。 【構成】 合成樹脂フィルムをシール1aすることによ
り容器本体1を構成し、この容器本体1の一側縁近傍に
キャップ3付きの開口部2を設け、前記開口部2とは反
対側縁近傍をシール4して容器本体1の収容部1bと隔
離する把持部5を設け、前記把持部5に把手開口6を形
成し、且つ、保形性を有する素材で構成された手指保護
部材7を、前記把手開口6の少なくとも一側面の上縁6
aに備えている。
なる密閉容器における問題点を解決し、運搬時或いは長
時間の吊り下げ作業時に手指に痛みを生じさせない楽な
把持状態が得られる合成樹脂製フィルムからなる保護用
把手付き密閉容器を提供することを目的とする。 【構成】 合成樹脂フィルムをシール1aすることによ
り容器本体1を構成し、この容器本体1の一側縁近傍に
キャップ3付きの開口部2を設け、前記開口部2とは反
対側縁近傍をシール4して容器本体1の収容部1bと隔
離する把持部5を設け、前記把持部5に把手開口6を形
成し、且つ、保形性を有する素材で構成された手指保護
部材7を、前記把手開口6の少なくとも一側面の上縁6
aに備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂製フィルムか
らなる保護把手付き密閉容器に関し、例えば、液状体、
微粉状体或いは半流動状体の化学薬品、食品、調味料、
酒類等を収容することのできる合成樹脂製フィルムから
なる保護把手付き密閉容器に関する。
らなる保護把手付き密閉容器に関し、例えば、液状体、
微粉状体或いは半流動状体の化学薬品、食品、調味料、
酒類等を収容することのできる合成樹脂製フィルムから
なる保護把手付き密閉容器に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、ポリエチレン等の合成樹脂製フィ
ルムに関する技術改良が進み、耐薬品性が改善され、こ
れを用いて各種の薬品、食品等を収容出来る容器が製造
されるようになってきた。小型の合成樹脂フィルム性
(例えば、ポリエチレン)の袋状容器として、5〜20
リットルの収容能力のものが開発されている。 その一
つとして、袋状容器を段ボール箱に収容し、その状態で
キャップを開閉することにより、収容液等を随時使用出
来るようにしたものが提案されている。
ルムに関する技術改良が進み、耐薬品性が改善され、こ
れを用いて各種の薬品、食品等を収容出来る容器が製造
されるようになってきた。小型の合成樹脂フィルム性
(例えば、ポリエチレン)の袋状容器として、5〜20
リットルの収容能力のものが開発されている。 その一
つとして、袋状容器を段ボール箱に収容し、その状態で
キャップを開閉することにより、収容液等を随時使用出
来るようにしたものが提案されている。
【0003】このタイプの密閉容器は、合成樹脂製フィ
ルムを用いていて柔らかく、また、収容物が液状体であ
るので、その保形性がなく、従って、液状体の使用によ
って容器の体積が小さくなっても、外装の段ボール箱を
そのまま使用し続けることができて非常に使い勝手が良
いという利点があり、各種の液状体を使用する技術分野
において普及し始めている。 しかし、この種の密閉容
器は、段ボール箱から取り出して収容物を出す時に手で
把持し難く、この為に、容器本体の一側縁に把持用のパ
イプやその他の部材を備えつけるという方法が採られて
いたが、製造がし難く、また、把持状態も安定し難いと
いう問題があった。
ルムを用いていて柔らかく、また、収容物が液状体であ
るので、その保形性がなく、従って、液状体の使用によ
って容器の体積が小さくなっても、外装の段ボール箱を
そのまま使用し続けることができて非常に使い勝手が良
いという利点があり、各種の液状体を使用する技術分野
において普及し始めている。 しかし、この種の密閉容
器は、段ボール箱から取り出して収容物を出す時に手で
把持し難く、この為に、容器本体の一側縁に把持用のパ
イプやその他の部材を備えつけるという方法が採られて
いたが、製造がし難く、また、把持状態も安定し難いと
いう問題があった。
【0004】そこで、本発明者は、この種の密閉容器と
して、従来技術のもつ問題点を解決するべく、特願平6
ー240590号において新たな密閉容器を提案した。
この密閉容器は、図8に示すように、合成樹脂性フィ
ルムをシール1aすることにより容器本体1を構成し、
この容器本体の一側縁近傍にキャップ3付きの開口部3
を設けた合成樹脂製フィルムからなる密閉容器に於い
て、前記開口部3とは反対側縁近傍をシール4して容器
本体1の収納部1bと隔離する把持部5を設け、且つ、
該把持部5に把持用の開孔5aを設けている。
して、従来技術のもつ問題点を解決するべく、特願平6
ー240590号において新たな密閉容器を提案した。
この密閉容器は、図8に示すように、合成樹脂性フィ
ルムをシール1aすることにより容器本体1を構成し、
この容器本体の一側縁近傍にキャップ3付きの開口部3
を設けた合成樹脂製フィルムからなる密閉容器に於い
て、前記開口部3とは反対側縁近傍をシール4して容器
本体1の収納部1bと隔離する把持部5を設け、且つ、
該把持部5に把持用の開孔5aを設けている。
【0005】これによって、図8に示すように、容器の
素材を用いた簡単な構造でもって把持し易く、且つ容易
に絞り作業が行い得るところの密閉容器を得ることが出
来るに至ったのである。
素材を用いた簡単な構造でもって把持し易く、且つ容易
に絞り作業が行い得るところの密閉容器を得ることが出
来るに至ったのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の合成樹脂製フィ
ルムからなる密閉容器は、容器の素材を用いた把手構造
を備えた点において画期的であった。しかし乍ら、図9
に示す如き使用状態において、把持部5の開孔5aに指
を入れて把持した時に、収容物が未だ大量に残っている
場合には、収容物の重量によってフィルムが細い紐状態
に撓み、手が痛くなるという問題が発生した。 特に、
半流動体の収容物の場合には、絞り出しに時間を要する
と共に他方の手の絞り操作の反力を受けることになり、
開孔5aに入れた手の指が更に痛くなるという問題があ
る。 また、こうした事態は、絞り出し時に限らず、容
器を持ち運びするような場合にも生じるのであり、楽な
運搬ができないという問題もある。
ルムからなる密閉容器は、容器の素材を用いた把手構造
を備えた点において画期的であった。しかし乍ら、図9
に示す如き使用状態において、把持部5の開孔5aに指
を入れて把持した時に、収容物が未だ大量に残っている
場合には、収容物の重量によってフィルムが細い紐状態
に撓み、手が痛くなるという問題が発生した。 特に、
半流動体の収容物の場合には、絞り出しに時間を要する
と共に他方の手の絞り操作の反力を受けることになり、
開孔5aに入れた手の指が更に痛くなるという問題があ
る。 また、こうした事態は、絞り出し時に限らず、容
器を持ち運びするような場合にも生じるのであり、楽な
運搬ができないという問題もある。
【0007】本発明は、上述した本発明者の提案した合
成樹脂製フィルムからなる密閉容器における問題点を解
決し、長時間の吊り下げ作業時に手指に痛みを生じさせ
ない楽な把持状態が得られる合成樹脂製フィルムからな
る保護把手付き密閉容器を提供することを目的とする。
成樹脂製フィルムからなる密閉容器における問題点を解
決し、長時間の吊り下げ作業時に手指に痛みを生じさせ
ない楽な把持状態が得られる合成樹脂製フィルムからな
る保護把手付き密閉容器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、合成樹脂フィルムをシール1aすること
により容器本体1を構成し、この容器本体1の一側縁近
傍にキャップ3付きの開口部2を設け、前記開口部2と
は反対側縁近傍をシール4して容器本体1の収容部1b
と隔離する把持部5を設けた合成樹脂製フィルムからな
る把手付き密閉容器に於いて、前記把持部5に把手開口
6を形成し、保形性を有する素材で構成された手指保護
部材7を、前記把手開口6の少なくとも一側面の上縁6
aに備えている、という手段を講じたものである。
成するために、合成樹脂フィルムをシール1aすること
により容器本体1を構成し、この容器本体1の一側縁近
傍にキャップ3付きの開口部2を設け、前記開口部2と
は反対側縁近傍をシール4して容器本体1の収容部1b
と隔離する把持部5を設けた合成樹脂製フィルムからな
る把手付き密閉容器に於いて、前記把持部5に把手開口
6を形成し、保形性を有する素材で構成された手指保護
部材7を、前記把手開口6の少なくとも一側面の上縁6
aに備えている、という手段を講じたものである。
【0009】本発明に於いて、上記手指保護部材7が板
状体で構成され、前記把手開口6の少なくとも一側面に
接着されていることが好ましい。また、上記手指保護部
材7が、合成樹脂製の板状体で環状に構成され、前記把
手開口6の少なくとも一側面の内周全体に熱溶着で接着
されていることが一層好ましい。或いは、上記手指保護
部材7が、その長手方向に沿ったスリット7aを備えた
パイプにより構成され、前記把手開口6の少なくとも上
縁6aに備えられていても良い。更に、上記手指保護部
材7が、その長手方向に沿ったスリット7aを備えたパ
イプと、前記把手開口6の少なくとも一側面に接着され
た板状体又は環状の板状体とから構成され、前記パイプ
が環状の板状体に嵌められていても良い。
状体で構成され、前記把手開口6の少なくとも一側面に
接着されていることが好ましい。また、上記手指保護部
材7が、合成樹脂製の板状体で環状に構成され、前記把
手開口6の少なくとも一側面の内周全体に熱溶着で接着
されていることが一層好ましい。或いは、上記手指保護
部材7が、その長手方向に沿ったスリット7aを備えた
パイプにより構成され、前記把手開口6の少なくとも上
縁6aに備えられていても良い。更に、上記手指保護部
材7が、その長手方向に沿ったスリット7aを備えたパ
イプと、前記把手開口6の少なくとも一側面に接着され
た板状体又は環状の板状体とから構成され、前記パイプ
が環状の板状体に嵌められていても良い。
【0010】尚、本発明に言う手指保護部材7の板状体
とは、硬度があれば比較的薄いシート状のものも含み、
その素材としては各種の公知の素材を用いてよく、熱溶
着により把手開口6に接着する場合(片面或いは両面)
に、容器本体1の合成樹脂フィルムと相容性のよい素材
が選択されるべきである。また、手指保護部材7として
のパイプとは、合成樹脂製でも、厚紙でも良く、要する
に手指に対して当たりの柔らかい把持面が提供できる保
形性を備えている素材であればいれば良く、また、その
形状についても、パイプの如き断面が円形でも、或いは
楕円形、長円形でも良い。
とは、硬度があれば比較的薄いシート状のものも含み、
その素材としては各種の公知の素材を用いてよく、熱溶
着により把手開口6に接着する場合(片面或いは両面)
に、容器本体1の合成樹脂フィルムと相容性のよい素材
が選択されるべきである。また、手指保護部材7として
のパイプとは、合成樹脂製でも、厚紙でも良く、要する
に手指に対して当たりの柔らかい把持面が提供できる保
形性を備えている素材であればいれば良く、また、その
形状についても、パイプの如き断面が円形でも、或いは
楕円形、長円形でも良い。
【0011】また、このパイプを用いる場合は、把持開
口6に対して、手指の把持に最も影響のあるその上縁6
aのみに嵌めこまれる直線状の形状だけでなく、把持開
口6の内周部に嵌まる円弧状(上弦の形)を成していて
も良いものである。更に、上記開口部2と反対側縁近傍
の把持部5は、実施例に示す如く互いに対向する対角線
上に配置しなければならないというものではなく、把持
及び注ぎ出しを楽に行い得るならば、適宜の場所で良
い。また、前記パイプを前記把持開口6に接着する場
合、両者の素材によっては、接着剤によるか、熱溶着に
よるか、適宜の手段を用いることが出来る。
口6に対して、手指の把持に最も影響のあるその上縁6
aのみに嵌めこまれる直線状の形状だけでなく、把持開
口6の内周部に嵌まる円弧状(上弦の形)を成していて
も良いものである。更に、上記開口部2と反対側縁近傍
の把持部5は、実施例に示す如く互いに対向する対角線
上に配置しなければならないというものではなく、把持
及び注ぎ出しを楽に行い得るならば、適宜の場所で良
い。また、前記パイプを前記把持開口6に接着する場
合、両者の素材によっては、接着剤によるか、熱溶着に
よるか、適宜の手段を用いることが出来る。
【0012】
【作用】本発明によれば、先に提案した密閉容器と同様
に、合成樹脂フィルムをシール1aすることにより構成
された簡単な構造の容器で、段ボール箱への収納状態の
まま液状内容物を出すことが出来ると共に残存量が少な
くなった時に段ボール箱から取り出して注ぎ出すことが
出来、必要に応じて絞り(扱き)作用を加えることがで
きる。
に、合成樹脂フィルムをシール1aすることにより構成
された簡単な構造の容器で、段ボール箱への収納状態の
まま液状内容物を出すことが出来ると共に残存量が少な
くなった時に段ボール箱から取り出して注ぎ出すことが
出来、必要に応じて絞り(扱き)作用を加えることがで
きる。
【0013】特に、先に提案の密閉用によれば、その容
器の把持部が合成樹脂フィルムで構成されている為に、
把持部の把持開口を持っての吊り下げ状態において、合
成樹脂フィルムが撓んで皺となり、恰も細紐状となって
手指に食い込む現象が発生するが、本発明によれば、保
形性のある手指保護部材7の装着によって、手指に対し
て当たりの柔らかい把持面が提供され、残余量が比較的
多く、重量があっても、楽な吊り下げ把持状態が得ら
れ、比較的時間がかかる内容物の絞り出し、注ぎ出し作
業が容易に行い得る。 このことは、絞り出し作業のみ
ならず、単に容器を持ち運びする場合においても言え
る。
器の把持部が合成樹脂フィルムで構成されている為に、
把持部の把持開口を持っての吊り下げ状態において、合
成樹脂フィルムが撓んで皺となり、恰も細紐状となって
手指に食い込む現象が発生するが、本発明によれば、保
形性のある手指保護部材7の装着によって、手指に対し
て当たりの柔らかい把持面が提供され、残余量が比較的
多く、重量があっても、楽な吊り下げ把持状態が得ら
れ、比較的時間がかかる内容物の絞り出し、注ぎ出し作
業が容易に行い得る。 このことは、絞り出し作業のみ
ならず、単に容器を持ち運びする場合においても言え
る。
【0014】また、手指保護部材7として環状の板状体
を用いる場合には、把持開口6の開口形状が保形でき
て、手指の挿入が常時確実、容易に行い得るので、把持
が容易となる。そして、手指保護部材7としてパイプを
用いる場合には、そのパイプの円筒状による緩やかな湾
曲面によって、手指に対する当たりが一層柔らかなもの
となり、長時間の把持或いは内容物が大量に残っている
場合の把持に際して、手指に無理な局部的な力が加わら
ず、手指の痛みのない状態で把持できる。
を用いる場合には、把持開口6の開口形状が保形でき
て、手指の挿入が常時確実、容易に行い得るので、把持
が容易となる。そして、手指保護部材7としてパイプを
用いる場合には、そのパイプの円筒状による緩やかな湾
曲面によって、手指に対する当たりが一層柔らかなもの
となり、長時間の把持或いは内容物が大量に残っている
場合の把持に際して、手指に無理な局部的な力が加わら
ず、手指の痛みのない状態で把持できる。
【0015】また、パイプに対するスリット7aの形成
で構成で、前記把持開口6への嵌め込みが可能なので、
装着が極めて容易で取り扱い易く、簡単な構成でありな
がら上述した顕著な把持作用が得られる。
で構成で、前記把持開口6への嵌め込みが可能なので、
装着が極めて容易で取り扱い易く、簡単な構成でありな
がら上述した顕著な把持作用が得られる。
【0016】また、前記パイプを把持開口6へ固着する
場合には、パイプの安定した装着状態が得られ、吊り下
げ状態の絞り出し作業、運搬作業において、把持開口6
から容易に外れたりすることがない。更に、上記手指保
護部材7が、その長手方向に沿ったスリット7aを備え
たパイプと、前記把手開口6の少なくとも一側面に接着
された板状体又は環状の板状体とから構成され、前記パ
イプが環状の板状体に嵌められている場合は、なお一層
把持状態が安定し易く、手指の痛みも少なくて済む。
場合には、パイプの安定した装着状態が得られ、吊り下
げ状態の絞り出し作業、運搬作業において、把持開口6
から容易に外れたりすることがない。更に、上記手指保
護部材7が、その長手方向に沿ったスリット7aを備え
たパイプと、前記把手開口6の少なくとも一側面に接着
された板状体又は環状の板状体とから構成され、前記パ
イプが環状の板状体に嵌められている場合は、なお一層
把持状態が安定し易く、手指の痛みも少なくて済む。
【0017】
【実施例】以下、本発明の合成樹脂製フィルムからなる
保護把手付き密閉容器の好適実施例につき図面を用いて
具体的に説明する。 第1実施例 図1は、本発明の合成樹脂製フィルムからなる保護把手
付き密閉容器の全体の斜視図を示し、1は、密閉容器の
容器本体であり、この実施例ではポリエチレンのフィル
ムの外郭シール1aによって平面視で略矩形に形成され
ている。
保護把手付き密閉容器の好適実施例につき図面を用いて
具体的に説明する。 第1実施例 図1は、本発明の合成樹脂製フィルムからなる保護把手
付き密閉容器の全体の斜視図を示し、1は、密閉容器の
容器本体であり、この実施例ではポリエチレンのフィル
ムの外郭シール1aによって平面視で略矩形に形成され
ている。
【0018】この容器本体1の素材は、その他にポリプ
ロピレン等のポリオレフィン、塩化ビニール等に代える
ことができる。 この容器本体1の成形方法としては、
略全体をブロー成形し、残りをシールによって形成して
も良く、また、真空成形等の手段を用いても良い。2
は、容器本体1の一つのコーナーに設けた開口部であ
り、ここには、開閉自在のネジ方式のキャップ3が設け
られている。 このキャップ3は、スナップ方式で開閉
される公知の手段を採用しても良い。
ロピレン等のポリオレフィン、塩化ビニール等に代える
ことができる。 この容器本体1の成形方法としては、
略全体をブロー成形し、残りをシールによって形成して
も良く、また、真空成形等の手段を用いても良い。2
は、容器本体1の一つのコーナーに設けた開口部であ
り、ここには、開閉自在のネジ方式のキャップ3が設け
られている。 このキャップ3は、スナップ方式で開閉
される公知の手段を採用しても良い。
【0019】前記開口部2とは反対側縁近傍を区画シー
ル4し、容器本体1の収納部1bと隔離された把持部5
を形成している。 即ち、前記容器本体1が、平面視で
略矩形に構成され、前記把持部5が前記開口部2に大し
て対角線上に位置するコーナーに形成されることにな
る。 しかし、この把持部5が開口部2に対して必ず対
角線上に位置しなけばならないというものではなく、注
ぎ出しが無理なく行い得るならば、適宜の位置に設ける
ことができる。前記把持部5に把手開口6を形成してあ
る。 この把手開口6は、把持部5に片手が入る大きさ
に長円形に切り欠くことによって形成されている。
ル4し、容器本体1の収納部1bと隔離された把持部5
を形成している。 即ち、前記容器本体1が、平面視で
略矩形に構成され、前記把持部5が前記開口部2に大し
て対角線上に位置するコーナーに形成されることにな
る。 しかし、この把持部5が開口部2に対して必ず対
角線上に位置しなけばならないというものではなく、注
ぎ出しが無理なく行い得るならば、適宜の位置に設ける
ことができる。前記把持部5に把手開口6を形成してあ
る。 この把手開口6は、把持部5に片手が入る大きさ
に長円形に切り欠くことによって形成されている。
【0020】7は、手指保護部材であり、保形性を有す
る素材、ここでは硬質の合成樹脂で、前記把持開口6に
対応する環状の板状体に構成され、その環状の外周部に
おいて、前記把持開口6の内周部と側縁部に熱溶着(接
着剤を用いても良い)で固定されている。 この状態
は、図2に拡大して示されている。 しかし、前記手指
保護部材7は、環状でなくとも良く、例えば、把持開口
6の上縁及びその側縁部にのみ接着されるものであって
も、本発明の目的は達成される。
る素材、ここでは硬質の合成樹脂で、前記把持開口6に
対応する環状の板状体に構成され、その環状の外周部に
おいて、前記把持開口6の内周部と側縁部に熱溶着(接
着剤を用いても良い)で固定されている。 この状態
は、図2に拡大して示されている。 しかし、前記手指
保護部材7は、環状でなくとも良く、例えば、把持開口
6の上縁及びその側縁部にのみ接着されるものであって
も、本発明の目的は達成される。
【0021】図3は、上記手指保護部材7が、薄板状
で、単に把持開口6の一側面のみに熱溶着した構造のも
のを示す。 これは、当然ながら、二枚のものを両面か
ら挟む状態で熱溶着するようにしても良い。尚、上記板
状体の手指保護部材7は、本実施例の如く合成樹脂製で
なくとも、厚紙でも良く、要するに手指に対して当たり
の柔らかい把持面が提供できる保形性を備えている素材
であれば良い。第2実施例
で、単に把持開口6の一側面のみに熱溶着した構造のも
のを示す。 これは、当然ながら、二枚のものを両面か
ら挟む状態で熱溶着するようにしても良い。尚、上記板
状体の手指保護部材7は、本実施例の如く合成樹脂製で
なくとも、厚紙でも良く、要するに手指に対して当たり
の柔らかい把持面が提供できる保形性を備えている素材
であれば良い。第2実施例
【0022】上記手指保護部材7として、環状の板状体
に代え、パイプを用いた実施の態様について以下述べ
る。図4は、本発明の合成樹脂製フィルムからなる保護
把手付き密閉容器の全体の斜視図を示し、1は、密閉容
器の容器本体であり、この実施例ではポリエチレンのフ
ィルムの外郭シール1aによって平面視で略矩形に形成
されている。 この容器本体1の素材及び成形方法は、
上記第1実施例と同じであるので、その詳細説明を省
く。
に代え、パイプを用いた実施の態様について以下述べ
る。図4は、本発明の合成樹脂製フィルムからなる保護
把手付き密閉容器の全体の斜視図を示し、1は、密閉容
器の容器本体であり、この実施例ではポリエチレンのフ
ィルムの外郭シール1aによって平面視で略矩形に形成
されている。 この容器本体1の素材及び成形方法は、
上記第1実施例と同じであるので、その詳細説明を省
く。
【0023】2は、容器本体1の一つのコーナーに設け
た開口部であり、ここには、開閉自在のネジ方式のキャ
ップ3が設けられている。前記開口部2とは反対側縁近
傍を区画シール4し、容器本体1の収納部1bと隔離さ
れた把持部5を形成している点についても、上記第1実
施例と同じであるので、その詳細説明を省く。
た開口部であり、ここには、開閉自在のネジ方式のキャ
ップ3が設けられている。前記開口部2とは反対側縁近
傍を区画シール4し、容器本体1の収納部1bと隔離さ
れた把持部5を形成している点についても、上記第1実
施例と同じであるので、その詳細説明を省く。
【0024】前記把持部5に把手開口6を形成してあ
る。 この把手開口6は、把持部5に片手が入る大きさ
に長円形に切り欠くことによって形成され、ここでは、
内周縁は熱溶着で縁取り処理されている。
る。 この把手開口6は、把持部5に片手が入る大きさ
に長円形に切り欠くことによって形成され、ここでは、
内周縁は熱溶着で縁取り処理されている。
【0025】7は、手指保護部材としてのパイプであ
り、保形性を有する素材、ここでは硬質の合成樹脂で構
成され、その長手方向に沿ってスリット7aが形成され
ており、その構造は図5に拡大して示されている。この
パイプ7は、そのスリット7aが前記把手開口6の少な
くとも上縁6aに嵌め込まれるように装着されている。
り、保形性を有する素材、ここでは硬質の合成樹脂で構
成され、その長手方向に沿ってスリット7aが形成され
ており、その構造は図5に拡大して示されている。この
パイプ7は、そのスリット7aが前記把手開口6の少な
くとも上縁6aに嵌め込まれるように装着されている。
【0026】尚、上記パイプ7が前記把手開口6に接着
剤を用い、或いは熱溶着で固定されても良い。 また、
本発明に言うパイプ7とは、この実施例の如く合成樹脂
製でなくとも、厚紙でも良く、要するに手指に対して当
たりの柔らかい把持面が提供できる保形性を備えている
素材であればいれば良い。 そして、その形状について
も、パイプの如き断面が円形でも、或いは楕円形、長円
形でも良い。
剤を用い、或いは熱溶着で固定されても良い。 また、
本発明に言うパイプ7とは、この実施例の如く合成樹脂
製でなくとも、厚紙でも良く、要するに手指に対して当
たりの柔らかい把持面が提供できる保形性を備えている
素材であればいれば良い。 そして、その形状について
も、パイプの如き断面が円形でも、或いは楕円形、長円
形でも良い。
【0027】このパイプ7の他の例として、その断面形
状が、長円形のものを図6に示し、図7には、その側面
視が円弧状(上弦の形)を成したものを示す。 この上
弦の形の保護パイプ7の場合は、仮想線で示すように、
持開口6の上縁6aのみならず、内周側縁の一部にも嵌
めこまれることになる。
状が、長円形のものを図6に示し、図7には、その側面
視が円弧状(上弦の形)を成したものを示す。 この上
弦の形の保護パイプ7の場合は、仮想線で示すように、
持開口6の上縁6aのみならず、内周側縁の一部にも嵌
めこまれることになる。
【0028】尚、上記手指保護部材7が、その長手方向
に沿ったスリット7aを備えたパイプと、前記把手開口
6の少なくとも一側面に接着された板状体又は環状の板
状体とから構成され、前記環状の板状体が取り付けられ
た後に前記パイプが、その環状の板状体に嵌められ、二
重の補強構造によって把持を構成している場合は、なお
一層把持状態が安定し易く、手指の痛みも少なくて済
む。
に沿ったスリット7aを備えたパイプと、前記把手開口
6の少なくとも一側面に接着された板状体又は環状の板
状体とから構成され、前記環状の板状体が取り付けられ
た後に前記パイプが、その環状の板状体に嵌められ、二
重の補強構造によって把持を構成している場合は、なお
一層把持状態が安定し易く、手指の痛みも少なくて済
む。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、従来技術の問題点を解
消した先に提案の発明で新たに発生した問題点を解消
し、各種の液状物、粘性の高い流動物を収容する合成樹
脂製フィルムの密閉容器として、段ボール箱に入れた状
態での出納が容易なことは勿論のこと、残り少なくなっ
た時に段ボール箱から取り出し、手で吊り下げた状態で
注ぎ出すことができるのであるが、特に次の独特の効果
を奏するに至ったものである。
消した先に提案の発明で新たに発生した問題点を解消
し、各種の液状物、粘性の高い流動物を収容する合成樹
脂製フィルムの密閉容器として、段ボール箱に入れた状
態での出納が容易なことは勿論のこと、残り少なくなっ
た時に段ボール箱から取り出し、手で吊り下げた状態で
注ぎ出すことができるのであるが、特に次の独特の効果
を奏するに至ったものである。
【0030】即ち、本発明によれば、注ぎ出し(絞り出
しを含む)作業時、或いは持ち運び時において、容器本
体を吊り下げ状態で把持する場合に、構造簡単な手指保
護部材の装着により、その当たりの柔らかい把持面によ
って、従来のフィルム状部分の把持部が把持に際して皺
状態で細紐体となって手指が痛くなるといった事態を解
消出来るに至ったのであり、これによって、注ぎ出し作
業(搾り出し作業)或いは運搬を楽に行い得るという顕
著な効果を奏するのである。
しを含む)作業時、或いは持ち運び時において、容器本
体を吊り下げ状態で把持する場合に、構造簡単な手指保
護部材の装着により、その当たりの柔らかい把持面によ
って、従来のフィルム状部分の把持部が把持に際して皺
状態で細紐体となって手指が痛くなるといった事態を解
消出来るに至ったのであり、これによって、注ぎ出し作
業(搾り出し作業)或いは運搬を楽に行い得るという顕
著な効果を奏するのである。
【図1】本発明の第1実施例にかかる合成樹脂製フィル
ムからなる保護用把手付き密閉容器の斜視図である。
ムからなる保護用把手付き密閉容器の斜視図である。
【図2】本発明の合成樹脂製フィルムからなる保護用把
手付き密閉容器の図1におけるAーA矢視断面図であ
る。
手付き密閉容器の図1におけるAーA矢視断面図であ
る。
【図3】本発明の第1実施例にかかる合成樹脂製フィル
ムからなる保護用把手付き密閉容器の手指保護部材の他
の実施態様を示す縦断側面図である。
ムからなる保護用把手付き密閉容器の手指保護部材の他
の実施態様を示す縦断側面図である。
【図4】本発明の第2実施例にかかる合成樹脂製フィル
ムからなる保護用把手付き密閉容器の斜視図である。
ムからなる保護用把手付き密閉容器の斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例にかかる合成樹脂製フィル
ムからなる保護用把手付き密閉容器の手指保護部材とし
て用いたパイプの拡大斜視図である。
ムからなる保護用把手付き密閉容器の手指保護部材とし
て用いたパイプの拡大斜視図である。
【図6】本発明の合成樹脂製フィルムからなる保護用把
手付き密閉容器の手指保護部材として用いたパイプの他
の態様を示す拡大斜視図である。
手付き密閉容器の手指保護部材として用いたパイプの他
の態様を示す拡大斜視図である。
【図7】本発明の合成樹脂製フィルムからなる保護用把
手付き密閉容器の手指保護部材として用いたパイプの更
に別の態様を示す拡大斜視図である。
手付き密閉容器の手指保護部材として用いたパイプの更
に別の態様を示す拡大斜視図である。
【図8】従来技術を示す合成樹脂製フィルムからなる把
手付き密閉容器の斜視図である。
手付き密閉容器の斜視図である。
【図9】従来技術を示す合成樹脂製フィルムからなる把
手付き密閉容器の使用状態を示す斜視図である。
手付き密閉容器の使用状態を示す斜視図である。
1 容器本体 1a 外郭のシール 1b 収容部 2 開口部 3 キャップ 4 シール 5 把持部 6 把持開口 6a 把持開口の上縁 7 手指保護部材 7a スリット
Claims (5)
- 【請求項1】 合成樹脂フィルムをシール1aすること
により容器本体1を構成し、この容器本体1の一側縁近
傍にキャップ3付きの開口部2を設け、前記開口部2と
は反対側縁近傍をシール4して容器本体1の収容部1b
と隔離する把持部5を設けた合成樹脂製フィルムからな
る把手付き密閉容器に於いて、 前記把持部5に把手開口6を形成し、且つ、 保形性を有する素材で構成された手指保護部材7を、前
記把手開口6の少なくとも一側面の上縁6aに備えてい
る、合成樹脂製フィルムからなる保護把手付き密閉容
器。 - 【請求項2】 上記手指保護部材7が板状体で構成さ
れ、前記把手開口6の少なくとも一側面に接着されてい
る請求項1の合成樹脂製フィルムからなる保護把手付き
密閉容器。 - 【請求項3】 上記手指保護部材7が、合成樹脂製の板
状体で環状に構成され、前記把手開口6の少なくとも一
側面の内周全体に熱溶着で接着されている請求項1の合
成樹脂製フィルムからなる保護把手付き密閉容器。 - 【請求項4】 上記手指保護部材7が、その長手方向に
沿ったスリット7aを備えたパイプにより構成され、前
記把手開口6の少なくとも上縁6aに備えられている請
求項1の合成樹脂製フィルムからなる保護把手付き密閉
容器。 - 【請求項5】 上記手指保護部材7が、その長手方向に
沿ったスリット7aを備えたパイプと、前記把手開口6
の少なくとも一側面に接着された板状体又は環状の板状
体とから構成され、前記パイプが環状の板状体に嵌めら
れている請求項1の合成樹脂製フィルムからなる保護把
手付き密閉容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143972A JPH08310538A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 合成樹脂製フィルムからなる保護把手付き密閉容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143972A JPH08310538A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 合成樹脂製フィルムからなる保護把手付き密閉容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08310538A true JPH08310538A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15351341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7143972A Pending JPH08310538A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 合成樹脂製フィルムからなる保護把手付き密閉容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08310538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010006482A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの釣合重り装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277813U (ja) * | 1975-12-09 | 1977-06-10 | ||
| JPS5287415U (ja) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | ||
| JPH02117339U (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-20 | ||
| JPH0592159U (ja) * | 1992-05-16 | 1993-12-14 | 京子 根岸 | 荷物用吊り下げ補助具 |
| JPH0649341U (ja) * | 1992-12-11 | 1994-07-05 | ポーラ化成工業株式会社 | 袋状容器 |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP7143972A patent/JPH08310538A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277813U (ja) * | 1975-12-09 | 1977-06-10 | ||
| JPS5287415U (ja) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | ||
| JPH02117339U (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-20 | ||
| JPH0592159U (ja) * | 1992-05-16 | 1993-12-14 | 京子 根岸 | 荷物用吊り下げ補助具 |
| JPH0649341U (ja) * | 1992-12-11 | 1994-07-05 | ポーラ化成工業株式会社 | 袋状容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010006482A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの釣合重り装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030311 |