JPH08310634A - 伸縮ベルトコンベヤ - Google Patents

伸縮ベルトコンベヤ

Info

Publication number
JPH08310634A
JPH08310634A JP11860795A JP11860795A JPH08310634A JP H08310634 A JPH08310634 A JP H08310634A JP 11860795 A JP11860795 A JP 11860795A JP 11860795 A JP11860795 A JP 11860795A JP H08310634 A JPH08310634 A JP H08310634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
belt
main body
moving frame
body frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11860795A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Yoshizawa
政史 吉澤
Takuya Yamamoto
卓也 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Kanetsu KK
Original Assignee
Toyo Kanetsu KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Kanetsu KK filed Critical Toyo Kanetsu KK
Priority to JP11860795A priority Critical patent/JPH08310634A/ja
Publication of JPH08310634A publication Critical patent/JPH08310634A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Drives For Endless Conveyors (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フレームの搬送連結部から段差を除去してベ
ルトに発生する摩擦力を小さく抑えてベルトの寿命を長
くし、さらに強度を維持すると共にベルトに発生する摩
擦力を小さくしてフレーム先端部の厚みを薄くする。 【構成】 伸縮ベルトコンベヤ30の無端状ベルト88
を支持するフレームを本体フレーム40と移動フレーム
42とに2分割し、移動フレーム42を本体フレーム4
0に伸縮自在に支持した。そして、移動フレーム42の
櫛刃64…と本体フレーム40の櫛刃54…とをそれぞ
れ噛み合わせることにより、移動フレーム42の櫛刃6
4…と本体フレーム40櫛刃54とを同一面上でスライ
ド可能に連結した。また、移動フレーム42の先端部に
回動自在に支持された回転体47を小径に形成して、移
動フレーム42の端部の厚みを薄くする。さらに、無端
状ベルト88の周回速度に対応して回転体47を回転す
るようにしたので無端状ベルト88に発生する摩擦力を
小さくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスラットコンベヤ等の仕
分け装置に設けられたテークアップ部から搬送物を受け
とる伸縮ベルトコンベヤに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、無端に形成さ
れたトリプラナーソータ10の直線部に入出荷用のコン
ベヤ12、14を配し、コンベヤ12上の搬送物をトリ
プラナーソータ10上に移し換え、他のコンベヤ14の
位置まで搬送物をトリプラナーソータ10で移動し、コ
ンベヤ14の位置で再度移載したり、或いはトリプラナ
ーソータ10の任意位置P1、P2、P3で出入荷する
方法が一般的であった。この方法では常に人手を要する
ことから、図7に示すように、トリプラナーソータ10
の外周に例えばベルトコンベヤ16を設け、このベルト
コンベヤ16に連結するように入出荷用のコンベヤ18
を設け、トリプラナーソータ10より搬送されてきた搬
送物をベルトコンベヤ16を介して入出荷用のコンベヤ
18上に移載させる自動化的方法が採られるようになっ
てきた。
【0003】このベルトコンベヤ16は、例えば両端部
に一対の回転ローラが回動自在に支持され、一対の回転
ローラに無端状ベルトが張設されている。無端状ベルト
はトリプラナーソータ10の搬送路に対して略直角方向
に延長され、かつトリプラナーソータ10の搬送路と略
同一面上に配される。そして、トリプラナーソータ10
の搬送物はプッシャ20等でベルトコンベヤ16に移載
され、ベルトコンベヤ16を介して入出荷用のコンベヤ
18に搬送される。しかし、上述したベルトコンベヤ1
6は予めトリプラナーソータ10と入出荷用のコンベヤ
18との間に配設されるので、ベルトコンベヤ16の長
さはその間隔に応じて予め設定される。従って、例えば
トリプラナーソータ10を駆動する駆動用チェーンの連
結桿とピンとの摩耗によりチェーンが伸びた場合、この
チェーンの張りを一定に維持するためにトリプラナーソ
ータ10を移動する。このため、トリプラナーソータ1
0の移動に合わせてベルトコンベヤ16の長さを修正し
なければならず煩雑な作業を必要としていた。
【0004】この煩雑な作業を除くためにはベルトコン
ベヤ16を伸縮自在に構成すればよい。この種の伸縮型
ベルトコンベヤとして、フレームを移動フレームと本体
フレームとに2分割し、移動フレームを本体フレームに
伸縮自在に連結したものが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
伸縮型ベルトコンベヤは移動フレームと本体フレームと
の搬送路に相当する表面連結部に段差ができるので、伸
縮型ベルトコンベヤが高速駆動するとかなりの摩擦力が
ベルトにかかりベルトの寿命が短くなるという問題があ
る。また、トリプラナーソータ10の搬送物を伸縮型ベ
ルトコンベヤにスムーズに移載したいという要望があ
る。従って、伸縮型ベルトコンベヤの先端をトリプラナ
ーソータ10の搬送路に連結したとき、伸縮型ベルトコ
ンベヤの搬送路とトリプラナーソータ10の搬送路との
ギャップを小さくする必要がある。このため、例えば伸
縮型ベルトコンベヤの先端のベルト支持部材をナイフエ
ッジ状や小径パイプ状に形成して、伸縮型ベルトコンベ
ヤの先端の厚みを薄くする工夫がされている。しかしな
がら、ベルト支持部材をナイフエッジ状や小径パイプ状
に形成すると、伸縮型ベルトコンベヤの高速駆動時にパ
イプ状ローラと無端状ベルトとの摩擦力が増大し、ベル
ト支持部材の強度不足で無端状ベルトが蛇行するという
問題がある。
【0006】したがって、本発明の目的は上記従来技術
が有する問題を解消し、搬送路に相当するフレーム表面
及びフレーム端部におけるベルトの摩擦力を低減し、ベ
ルトを長寿命化できる伸縮ベルトコンベヤを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、一端部に回
動自在に支持された回転体(48)と他端部に櫛刃状の
搬送連結部(54)を有する本体フレーム(40)と、
一端部に回転自在に支持された回転体(47)と他端部
に櫛刃状の搬送連結部(64、66)とを有し、且つ、
前記本体フレームに伸縮自在に連結された移動フレーム
(42)と、前記両回転体(47、48)に張設された
無端状ベルト(88)とを具備し、前記移動フレームの
搬送連結部(64、66)と前記本体フレームの搬送連
結部(54、56)とが、前記無端状ベルト(88)と
接する表面を面一に保ちながら、互いにスライド自在に
噛み合うことを特徴とする伸縮ベルトコンベヤにより達
成される。
【0008】
【作用】本発明によれば、伸縮ベルトコンベヤのベルト
を支持するフレームを本体フレームと移動フレームとに
2分割し、移動フレームを本体フレームに伸縮自在に支
持した。そして、移動フレームの搬送連結部と本体フレ
ームの搬送連結部とをそれぞれ櫛刃状に形成して、互い
の搬送連結部を噛み合わせることにより、移動フレーム
の搬送連結部と本体フレームの搬送連結部とを同一面上
でスライド可能に連結したので、無端状ベルトと両送連
結部との間に発生する摩擦力を低減し、無端状ベルトの
寿命を長くすることができる。
【0009】また、移動フレームの端部に回動自在に支
持された回転体を小径に形成することによって、移動フ
レームの端部の厚みを薄くできる。また、ベルトの周回
速度に対応して、回転体が回転するのでベルト駆動時に
ベルトに発生する摩擦力を小さくすることができる。
【0010】さらに、回転体を、移動フレームに設けら
れたシャフトに回動自在に支持した複数のベアリングで
構成することにより、シャフトを小径に形成しても十分
な強度を持たせることができる。さらに、該ベアリング
を支持するシャフトを補強リブで支持することにより、
シャフトをより小径に形成しても十分な強度を持たせる
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明による伸縮ベルトコンベヤの一
実施例を図を参照して説明する。図4及び図5に示すよ
うに、伸縮ベルトコンベヤ30は仕分け装置としてのト
リプラナーソータ32aのテークアップ部34に近接し
て配置され、トリプラナーソータ32aで搬送されて来
た搬送物がテークアップ部34を介して伸縮ベルトコン
ベヤ30に移載される。そして、伸縮ベルトコンベヤ3
0に移載された搬送物はトリプラナーソータ32b(図
4参照)やコンベヤ装置36(図5参照)に移載され
る。
【0012】図2及び図3に示すように、伸縮ベルトコ
ンベヤ30は、本体フレーム40、移動フレーム42、
ベルト張設手段44、ロック手段46及び回転体47を
備えている。図2に示すように本体フレーム40は、平
面状に形成された搬送部40a及び両側部40b、40
cで断面が略コ字型に形成されている。本体フレーム4
0の右端部にはローラ48が回動自在に支持され、ロー
ラ48の左側にはローラ50が回動自在に支持されてい
る。また、本体フレーム40の略中央の移動ローラ52
は後述するベルト張設手段44に支持され、ベルト張設
手段44は移動ローラ52を本体フレーム40の搬送部
40aに沿って移動する。ローラ48、ローラ50及び
移動ローラ52はそれぞれ平行に配されている。本体フ
レーム40の搬送部40aの左端部(連結部)には一定
の間隔をおいて櫛刃54、54…が形成され、櫛刃5
4、54間には凹部56、56…が形成されている。櫛
刃54、54及び凹部56、56…は本体フレームの搬
送連結部を構成する。
【0013】図2上で本体フレーム40の上側部40b
及び下側部40cにはそれぞれ、前述したベルト張設手
段44、44が設けられている。以下、上側部40bに
設けられたベルト張設手段44の構造について説明す
る。ベルト張設手段44のボールねじ58は両端部が支
持部60a、60bを介して上側部40bに回動自在に
支持され、ボールねじ58には移動駒62がねじ結合さ
れている。移動駒62には移動ローラ52の上端部が回
動自在に支持されている。尚、移動ローラ52の下端部
は、下側部40cに設けられたベルト張設手段44の移
動駒62に回動自在に支持されている。従って、上側部
40b及び下側部40c設けられたボールねじ58、5
8を時計回り方向又は反時計回り方向に回動することに
より、移動ローラ52が矢印A方向又は矢印B方向に移
動する。
【0014】本体フレーム40の左側には移動フレーム
42が配され、移動フレーム42は右端部(連結部)の
幅が本体フレーム40の両側部40b、40c内に嵌入
可能に設定されている。移動フレーム42の搬送部42
aの連結部には一定の間隔をおいて櫛刃64、64…が
形成され、櫛刃64、64間には凹部66、66…が形
成されている。櫛刃64、64…及び凹部66、66…
は移動フレームの搬送連結部を構成する。移動フレーム
42の櫛刃64、64…は本体フレーム40の凹部5
6、56…内にスライド自在に嵌入され、移動フレーム
42の凹部66、66…内には本体フレーム40の櫛刃
54、54…がスライド自在に嵌入される。図1に示す
ように、本体フレーム40の搬送部40aと、移動フレ
ーム42の搬送部42aとの板厚は同一に形成され、櫛
刃64、64…及び凹部66、66…が形成された搬送
部42aの下部には底板68が固定されている。従っ
て、本体フレーム40の櫛刃54、54…が底板68に
接触して、櫛刃54、54…は底板68で補強される。
また、移動フレーム42の櫛刃64、64…の表面及び
本体フレーム40の櫛刃54、54…の表面は面一にな
る。従って、本体フレーム40の搬送部40aと移動フ
レーム42の搬送部42aとが面一になる。
【0015】移動フレーム42及び本体フレーム40の
両側部はそれぞれロック手段46で連結されている。す
なわち、図2に示すように、移動フレーム42の上端部
42bには支持部材70aを介してロック手段46のボ
ールねじ72の左端部が連結され、本体フレーム40の
上側部40bには支持部材70bを介してボールねじ7
2の右端部が連結されている。また、移動フレーム42
の下端部42c及び本体フレーム40の下側部40cも
同様にロック手段46のボールねじ72で連結されてい
る。これにより、移動フレーム42が所定位置にロック
された状態で本体フレーム40に固定される。そして、
ボールねじ72、72のロック状態を解除することによ
り、移動フレーム42を伸張する方向又は収縮する方向
にスライド移動することができる。
【0016】尚、移動フレーム42の最大伸張時に、図
1、図2に示すように、移動フレーム42の櫛刃64、
64…と本体フレーム40の櫛刃54、54…とは先端
で噛み合った状態に維持される。また、移動フレーム4
2の最大収縮時に、移動フレーム42の櫛刃64、64
…と本体フレーム40の櫛刃54、54…とは刃基まで
完全に噛み合った状態に維持される。
【0017】図1に示すように、移動フレーム42の左
端部(先端部)には回転体47が設けられている。すな
わち、移動フレーム42の先端部には支持部材76、7
6を介してシャフト78の両端部が固定され、またシャ
フト78は所定間隔をおいて補強リブ80、80…で支
持されている。補強リブ80、80…は移動フレーム4
2に固定されている。これにより、シャフト78を小径
に形成しても十分な強度が得られる。シャフト78には
小径のベアリング82、82…が回動自在に支持され、
ベアリング82、82…は市販品が使用される。このよ
うに、回転体47にベアリング82、82…を使用する
ことにより、回転体47の厚みT(図3参照)が薄くな
る。尚、移動フレーム42内にはローラ75(図2、図
3参照)が回動自在に支持されている。
【0018】図3に示すように、本体フレーム40の下
方には駆動プーリ84が回動自在に支持されている。駆
動プーリ84、ローラ50、48、回転体47、ローラ
75及び移動ローラ52には無端状ベルト88が張設さ
れている。駆動プーリ84は図示しない駆動モータに連
結されている。従って、駆動モータを駆動して駆動プー
リ84を反時計回り方向に回動すると、図3上で無端状
ベルト88は矢印A方向に周回し、駆動プーリ84を時
計回り方向に回動すると、無端状ベルト88は矢印B方
向に周回する。
【0019】前記のように構成された本発明による伸縮
ベルトコンベヤの作用を説明する。先ず、図3に示すよ
うに、伸縮ベルトコンベヤ30を下流側のコンベヤ装置
36に連結する場合、回転体47は小径のベアリング8
2、82…をシャフト78に回動自在に支持したものが
使用されるので、移動フレーム42の先端部の厚みTが
薄くなり、コンベヤ装置36の搬送路と伸縮ベルトコン
ベヤ30の搬送路とのギャップGが小さくなる。従っ
て、伸縮ベルトコンベヤで搬送された搬送物がスムーズ
にコンベヤ装置36に移載される。
【0020】また、駆動プーリ84を回動して無端状ベ
ルト88を周回する場合、ベアリング82、82…が無
端状ベルト88に追従して回転するので、無端状ベルト
88に発生する摩擦力を小さく抑えることができる。さ
らに、移動フレーム42の櫛刃64、64…の表面と本
体フレーム40の櫛刃54、54…とが面一になるの
で、移動フレーム42と本体フレーム40との連結部に
段差が生じない。従って、駆動プーリ84を回動して無
端状ベルト88を周回する場合、無端状ベルト88に発
生する摩擦力が減少する。
【0021】また、移動フレーム42を伸縮移動する場
合、移動フレーム42の上端部42b及び本体フレーム
40の上側部40bを連結するボールねじ72のロック
状態を解除すると共に、移動フレーム42の下端部42
c及び本体フレーム40の下側部40cを連結するボー
ルねじ72のロック状態を解除し、移動フレーム42を
伸張する方向又は収縮する方向にスライド移動する。そ
して、移動フレーム42を伸張する場合、本体フレーム
40の上側部40b及び下側部40c設けられたボール
ねじ58、58を回動して、移動ローラ52を矢印A方
向に移動する。これにより、無端状ベルト88の張りが
一定に維持される。また、移動フレーム42を収縮する
場合、ボールねじ58、58を反対方向に回動し、移動
ローラ52を矢印B方向に移動して無端状ベルト88の
張りを一定に維持する。
【0022】前記実施例においては、回転体47として
シャフト78に小径ベアリング82、82…を回動自在
に支持した場合について説明したが、これに限らず、そ
ろばん玉のようなフリーローラを使用してもよい。ま
た、前記実施例では小径ベアリング82、82…を連続
させて配置した場合について説明したが、これに限ら
ず、小径ベアリング82、82間にスペーサを配しても
よい。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による伸縮ベルトコンベヤによれば、移動フレームの搬
送連結部と本体フレームの搬送連結部とをそれぞれ櫛刃
状に形成して、互いの搬送連結部を噛み合わせることに
より、移動フレームの搬送連結部と本体フレームの搬送
連結部とを同一面上でスライド可能に連結した。従っ
て、搬送連結部から段差が除去されるので、ベルト回転
時にベルトに発生する摩擦力を小さく抑えてベルトの寿
命を長くすることができる。
【0024】また、移動フレームの端部に回動自在に支
持された回転体を小径に形成することにより、移動フレ
ームの端部の厚みを薄くすることができるので、伸縮ベ
ルトコンベヤをコンベヤ装置などに連結配置した場合
に、互いの搬送路のギャップを小さくすることができ
る。また、ベルトの周回速度に対応して、回転体が回転
するのでベルト駆動時にベルトに発生する摩擦力を小さ
くすることができる。これによりベルトの蛇行運転が防
止される。
【0025】さらに、小径の回転体を複数のベアリング
で構成し、複数のベアリングを移動フレームに設けられ
たシャフトに回動自在に支持することにより、このベア
リングは市販品が使用できるのでコスト低減を図ること
ができる。そして、ベアリングを支持するシャフトを補
強リブで補強することにより、シャフトを小径に形成し
ても十分な強度を持たせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による伸縮ベルトコンベヤを示した斜視
図である。
【図2】本発明による伸縮ベルトコンベヤを示した平面
図である。
【図3】本発明による伸縮ベルトコンベヤを示した側面
図である。
【図4】本発明による伸縮ベルトコンベヤを2つのトリ
プラナーソータ間に設置した状態を示す平面図である。
【図5】本発明による伸縮ベルトコンベヤをトリプラナ
ーソータとコンベヤ装置との間に設置した状態を示す平
面図である。
【図6】トリプラナーソータを使用した従来の搬送経路
を説明した平面図である。
【図7】トリプラナーソータに従来のベルトコンベヤを
使用した搬送経路を説明した平面図である。
【符号の説明】
30 伸縮ベルトコンベヤ 36 コンベヤ装置 40 本体フレーム 42 移動フレーム 47 回転体 54 櫛刃(本体フレームの搬送連結部) 56 凹部(本体フレームの搬送連結部) 64 櫛刃(移動フレームの搬送連結部) 66 凹部(移動フレームの搬送連結部) 78 シャフト 80 補強リブ 82 ベアリング 88 無端状ベルト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年6月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端部に回動自在に支持された回転体
    (48)と他端部に櫛刃状の搬送連結部(54)を有す
    る本体フレーム(40)と、 一端部に回転自在に支持された回転体(47)と他端部
    に櫛刃状の搬送連結部(64、66)とを有し、且つ、
    前記本体フレームに伸縮自在に連結された移動フレーム
    (42)と、 前記両回転体(47、48)に張設された無端状ベルト
    (88)とを具備し、 前記移動フレームの搬送連結部(64、66)と前記本
    体フレームの搬送連結部(54、56)とが、前記無端
    状ベルト(88)と接する表面を面一に保ちながら、互
    いにスライド自在に噛み合うことを特徴とする伸縮ベル
    トコンベヤ。
JP11860795A 1995-05-17 1995-05-17 伸縮ベルトコンベヤ Withdrawn JPH08310634A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11860795A JPH08310634A (ja) 1995-05-17 1995-05-17 伸縮ベルトコンベヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11860795A JPH08310634A (ja) 1995-05-17 1995-05-17 伸縮ベルトコンベヤ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08310634A true JPH08310634A (ja) 1996-11-26

Family

ID=14740753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11860795A Withdrawn JPH08310634A (ja) 1995-05-17 1995-05-17 伸縮ベルトコンベヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08310634A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011106197A1 (de) * 2011-06-07 2012-12-13 Maha-Aip Gmbh & Co. Kg Bandeinheit
EP2343519B2 (de) 2009-12-23 2020-08-12 Bizerba SE & Co. KG Wägevorrichtung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2343519B2 (de) 2009-12-23 2020-08-12 Bizerba SE & Co. KG Wägevorrichtung
DE102011106197A1 (de) * 2011-06-07 2012-12-13 Maha-Aip Gmbh & Co. Kg Bandeinheit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6367609B2 (en) Conveyor apparatus
US5363950A (en) Lumber organizer
US6382399B2 (en) Article conveyance having mechanical drive
JPH08310634A (ja) 伸縮ベルトコンベヤ
US9637317B2 (en) Conveyor belt idler systems
JPH10279034A (ja) コンベア
WO2019208000A1 (ja) 搬送仕分け装置
JPH1111632A (ja) ワーク搬送装置
US4373625A (en) Double-walled rotary tubular conveyor with stabilizing drive means
JP2004203551A5 (ja)
JPS59128153A (ja) シ−ト状物の積載装置
JPH0616324U (ja) コンベア搬送装置
JPS5928983Y2 (ja) 物品搬送装置
EP1607349A1 (en) Belt conveyor
JPH0761811B2 (ja) 搬送装置
JP4569202B2 (ja) 仕分け設備
EP1516833A1 (en) Conveyor device and method for transporting and/or sorting, especially food
JP2000143065A (ja) 物品連続抜取装置
JPH028900Y2 (ja)
JPH05155413A (ja) ガイド装置付きカーブコンベヤ
JP5647857B2 (ja) 振り分け搬送コンベア装置
JPH0366212B2 (ja)
JPH11349118A (ja) ローラコンベア
JP2003063628A (ja) 駆動ローラコンベヤ
JPH0333689Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020806