JPH08310661A - 重量検知装置 - Google Patents
重量検知装置Info
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- JPH08310661A JPH08310661A JP14425395A JP14425395A JPH08310661A JP H08310661 A JPH08310661 A JP H08310661A JP 14425395 A JP14425395 A JP 14425395A JP 14425395 A JP14425395 A JP 14425395A JP H08310661 A JPH08310661 A JP H08310661A
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- hopper
- weight
- material supply
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 材料供給ホッパ内の材料の残量のリアルタイ
ムな把握が可能になる重量検知装置を提供する。 【構成】 上面部に材料供給ホッパ30を設けるホッパ
保持部10を有し且つこのホッパ保持部10に設けられ
た材料供給ホッパ30に投入される材料Bの重量を検出
する重量センサAと、この重量センサAで検出した重量
を計測判別する重量判定手段と、この重量判定手段から
の制御信号により前記材料供給ホッパ30内の材料残量
を表示する表示部25とを備え、前記重量センサAを、
少なくとも、前記ホッパ保持部10を有するカバー5
と、中間部に歪みゲージ16が貼着されて材料供給口1
に対して前記カバー5を保持する複数のビーム6とで構
成し、前記ホッパ保持部10を、漏斗状部11と、この
漏斗状部11の下側開口11Bに連なる直管部12とよ
り構成した。
ムな把握が可能になる重量検知装置を提供する。 【構成】 上面部に材料供給ホッパ30を設けるホッパ
保持部10を有し且つこのホッパ保持部10に設けられ
た材料供給ホッパ30に投入される材料Bの重量を検出
する重量センサAと、この重量センサAで検出した重量
を計測判別する重量判定手段と、この重量判定手段から
の制御信号により前記材料供給ホッパ30内の材料残量
を表示する表示部25とを備え、前記重量センサAを、
少なくとも、前記ホッパ保持部10を有するカバー5
と、中間部に歪みゲージ16が貼着されて材料供給口1
に対して前記カバー5を保持する複数のビーム6とで構
成し、前記ホッパ保持部10を、漏斗状部11と、この
漏斗状部11の下側開口11Bに連なる直管部12とよ
り構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機等の材料供
給口に装着されて材料供給ホッパに投入されるペレット
等の内容物である材料の重量を検知する重量検知装置に
関するものである。
給口に装着されて材料供給ホッパに投入されるペレット
等の内容物である材料の重量を検知する重量検知装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形機等の分野においては、
材料供給ホッパに投入されるペレット等の内容物である
材料の残量をリアルタイムで把握して運転性を向上した
いとの要求があるが、この材料の残量のリアルタイムな
把握が可能な計測装置及びその表示装置がなかった。
材料供給ホッパに投入されるペレット等の内容物である
材料の残量をリアルタイムで把握して運転性を向上した
いとの要求があるが、この材料の残量のリアルタイムな
把握が可能な計測装置及びその表示装置がなかった。
【0003】従来、この種の重量を検知する手段として
は近接スイッチを用いて、材料投入時の前記材料供給ホ
ッパの挙動を検出して材料の有無を検出するに過ぎなか
った。
は近接スイッチを用いて、材料投入時の前記材料供給ホ
ッパの挙動を検出して材料の有無を検出するに過ぎなか
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来技術
では、近接スイッチを用いて、材料投入時の前記材料供
給ホッパの挙動を検出して材料の有無を検出するに過ぎ
ないために、前記材料供給ホッパ内の材料の残量のリア
ルタイムな把握が不可能であるという問題点があった。
では、近接スイッチを用いて、材料投入時の前記材料供
給ホッパの挙動を検出して材料の有無を検出するに過ぎ
ないために、前記材料供給ホッパ内の材料の残量のリア
ルタイムな把握が不可能であるという問題点があった。
【0005】本発明は、上記の問題点に着目して成され
たものであって、その目的とするところは、材料供給ホ
ッパ内の材料の残量のリアルタイムな把握が可能になる
重量検知装置を提供することにある。
たものであって、その目的とするところは、材料供給ホ
ッパ内の材料の残量のリアルタイムな把握が可能になる
重量検知装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係わるホッパ用重量検知装置
は、上面部に材料供給ホッパを設けるホッパ保持部を有
し且つこのホッパ保持部に設けられた材料供給ホッパに
投入される材料の重量を検出する重量センサと、この重
量センサで検出した重量を計測判別する重量判定手段
と、この重量判定手段からの制御信号により前記材料供
給ホッパ内の材料残量を表示する表示部とを備えたこと
を特徴とする。
めに、請求項1の発明に係わるホッパ用重量検知装置
は、上面部に材料供給ホッパを設けるホッパ保持部を有
し且つこのホッパ保持部に設けられた材料供給ホッパに
投入される材料の重量を検出する重量センサと、この重
量センサで検出した重量を計測判別する重量判定手段
と、この重量判定手段からの制御信号により前記材料供
給ホッパ内の材料残量を表示する表示部とを備えたこと
を特徴とする。
【0007】また、上記の目的を達成するために、請求
項2の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項1
記載のホッパ用重量検知装置において、前記重量センサ
を、少なくとも、前記ホッパ保持部を有するカバーと、
中間部に歪みゲージが貼着されて材料供給口に対して前
記カバーを保持する複数のビームとで構成し、前記ホッ
パ保持部を、前記材料供給ホッパのホッパ側漏斗部が挿
入される漏斗状部と、この漏斗状部の下側開口に連なっ
て前記材料供給ホッパのホッパ側直管部が挿入される直
管部とより構成した。
項2の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項1
記載のホッパ用重量検知装置において、前記重量センサ
を、少なくとも、前記ホッパ保持部を有するカバーと、
中間部に歪みゲージが貼着されて材料供給口に対して前
記カバーを保持する複数のビームとで構成し、前記ホッ
パ保持部を、前記材料供給ホッパのホッパ側漏斗部が挿
入される漏斗状部と、この漏斗状部の下側開口に連なっ
て前記材料供給ホッパのホッパ側直管部が挿入される直
管部とより構成した。
【0008】また、上記の目的を達成するために、請求
項3の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項2
記載のホッパ用重量検知装置において、前記ホッパ保持
部の直管部に、前記材料供給ホッパのホッパ側直管部の
ねじ部が螺合するねじ部を設けた。
項3の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項2
記載のホッパ用重量検知装置において、前記ホッパ保持
部の直管部に、前記材料供給ホッパのホッパ側直管部の
ねじ部が螺合するねじ部を設けた。
【0009】また、上記の目的を達成するために、請求
項4の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項1
又は請求項2又は請求項3記載のホッパ用重量検知装置
において、前記表示部を少なくとも前記カバーに設け
た。
項4の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項1
又は請求項2又は請求項3記載のホッパ用重量検知装置
において、前記表示部を少なくとも前記カバーに設け
た。
【0010】また、上記の目的を達成するために、請求
項5の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項1
又は請求項2又は請求項3又は請求項4記載のホッパ用
重量検知装置において、前記表示部を、前記材料供給ホ
ッパに投入された材料の残量のしきい値を設定してこの
しきい値を境に点、消灯する灯構成にした。
項5の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項1
又は請求項2又は請求項3又は請求項4記載のホッパ用
重量検知装置において、前記表示部を、前記材料供給ホ
ッパに投入された材料の残量のしきい値を設定してこの
しきい値を境に点、消灯する灯構成にした。
【0011】また、上記の目的を達成するために、請求
項6の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項1
又は請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5記
載のホッパ用重量検知装置において、前記表示部を、刻
々の材料の残量を数字で表示する7セグメントLED表
示で構成した。
項6の発明に係わるホッパ用重量検知装置は、請求項1
又は請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5記
載のホッパ用重量検知装置において、前記表示部を、刻
々の材料の残量を数字で表示する7セグメントLED表
示で構成した。
【0012】
【作用】本発明にあっては、前記重量センサで材料供給
ホッパに投入される材料の重量を検出し、この重量セン
サで検出した重量を前記重量判定手段で計測判別し、こ
の重量判定手段からの制御信号により前記材料供給ホッ
パ内の材料残量を表示部で表示することで、前記材料供
給ホッパ内の材料の残量のリアルタイムな把握が可能に
なり、重量計測に基づくデータを、例えば射出成形機、
材料供給システム等の制御部に送ることにより、この制
御部でデータに基づいて射出成形機を作動させ、また、
材料供給システムを作動させることが可能になる。
ホッパに投入される材料の重量を検出し、この重量セン
サで検出した重量を前記重量判定手段で計測判別し、こ
の重量判定手段からの制御信号により前記材料供給ホッ
パ内の材料残量を表示部で表示することで、前記材料供
給ホッパ内の材料の残量のリアルタイムな把握が可能に
なり、重量計測に基づくデータを、例えば射出成形機、
材料供給システム等の制御部に送ることにより、この制
御部でデータに基づいて射出成形機を作動させ、また、
材料供給システムを作動させることが可能になる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例に係わる重量検知装置全
体の斜視図、図2は同重量検知装置の断面図、図3は同
重量検知装置の分解斜視図、図4は同重量検知装置の回
路構成のブロック図である。
する。図1は本発明の一実施例に係わる重量検知装置全
体の斜視図、図2は同重量検知装置の断面図、図3は同
重量検知装置の分解斜視図、図4は同重量検知装置の回
路構成のブロック図である。
【0014】本発明に係わる重量検知装置の重量センサ
Aは図1に示すように射出成形機の材料供給口1に装着
されるものである。この材料供給口1はフランジ状の装
着用部2を有しており、この装着用部2には周方向に所
定の間隔をおいて複数の取付用孔3が設けてある。
Aは図1に示すように射出成形機の材料供給口1に装着
されるものである。この材料供給口1はフランジ状の装
着用部2を有しており、この装着用部2には周方向に所
定の間隔をおいて複数の取付用孔3が設けてある。
【0015】前記重量検知装置の重量センサAは、ベー
ス4と、カバー5と、ビーム6と、このビーム6に貼着
された歪みゲージ16とを備えている。そして、前記ベ
ース4は円板状であり、その中央部には円形状の孔部7
が設けてあり、ベース4の上面部には周方向に等分した
4か所にビーム取付部8が形成してある。また、前記ベ
ース4には前記ビーム取付部8間に位置させて取付用ね
じ孔9が形成してある。
ス4と、カバー5と、ビーム6と、このビーム6に貼着
された歪みゲージ16とを備えている。そして、前記ベ
ース4は円板状であり、その中央部には円形状の孔部7
が設けてあり、ベース4の上面部には周方向に等分した
4か所にビーム取付部8が形成してある。また、前記ベ
ース4には前記ビーム取付部8間に位置させて取付用ね
じ孔9が形成してある。
【0016】前記カバー5は、外周部に形成された周壁
部5Aと、その中央部に形成されたホッパ保持部10
と、面部5Bとを備えている。そして、前記ホッパ保持
部10は、上側開口11Aと下側開口11Bとを有する
漏斗状部11と、この漏斗状部11の下側開口11Bに
連なる直管部12とより構成されており、この直管部1
2の内周部にはねじ部13が形成してある。また、前記
カバー5の面部5Bには周方向に等分した4か所に取付
孔14が設けてある。
部5Aと、その中央部に形成されたホッパ保持部10
と、面部5Bとを備えている。そして、前記ホッパ保持
部10は、上側開口11Aと下側開口11Bとを有する
漏斗状部11と、この漏斗状部11の下側開口11Bに
連なる直管部12とより構成されており、この直管部1
2の内周部にはねじ部13が形成してある。また、前記
カバー5の面部5Bには周方向に等分した4か所に取付
孔14が設けてある。
【0017】前記ビーム6は、短冊状のビーム本体6A
の上、下端部に取付部6B、6Cを形成して構成してあ
り、取付部6B、6Cにはそれぞれ取付孔15が形成し
てある。そして、前記ビーム本体6Aの中間部には前記
歪みゲージ16が貼着してある。
の上、下端部に取付部6B、6Cを形成して構成してあ
り、取付部6B、6Cにはそれぞれ取付孔15が形成し
てある。そして、前記ビーム本体6Aの中間部には前記
歪みゲージ16が貼着してある。
【0018】そして、前記ベース4のビーム取付部8に
は、前記ビーム6の下側の取付部6Cがねじ17により
固着してあり、これらのビーム6の上側の取付部6Bは
前記カバー5にねじ18により固着してあって、このカ
バー5は4本のビーム6により支えられて前記重量セン
サAが構成されている。この場合、前記ホッパ保持部1
0の漏斗状部11に連なる直管部12が前記ベース4の
孔部7内に挿入されていて、この直管部12と孔部7の
周縁部との間及び前記カバーの周壁部とベース4の外周
縁部との間にはそれぞれ隙間が形成してあり、このカバ
ー5は前記ベース4に対して上下方向に動き得るように
してある。
は、前記ビーム6の下側の取付部6Cがねじ17により
固着してあり、これらのビーム6の上側の取付部6Bは
前記カバー5にねじ18により固着してあって、このカ
バー5は4本のビーム6により支えられて前記重量セン
サAが構成されている。この場合、前記ホッパ保持部1
0の漏斗状部11に連なる直管部12が前記ベース4の
孔部7内に挿入されていて、この直管部12と孔部7の
周縁部との間及び前記カバーの周壁部とベース4の外周
縁部との間にはそれぞれ隙間が形成してあり、このカバ
ー5は前記ベース4に対して上下方向に動き得るように
してある。
【0019】前記重量検知装置の重量センサAの4つの
前記歪みゲージ16は、例えばホイストーンブリッジに
組み込まれており、この重量センサAは、図4に示すよ
うに前記増幅器21を介して重量を計測判別する重量判
定手段である中央処理装置(MPU)22の入力側に接
続してあり、この中央処理装置(MPU)22のシリア
ルデータ出力部23は通信手段を介して射出成形機、材
料供給システム等の制御部に接続してある。そして、前
記中央処理装置(MPU)5の出力側はドライバ24の
入力側に接続してあり、このドライバ24の出力側は表
示部25の入力側に接続してある。また、前記中央処理
装置(MPU)22の入力側にはリセットスイッチ26
が接続してある。
前記歪みゲージ16は、例えばホイストーンブリッジに
組み込まれており、この重量センサAは、図4に示すよ
うに前記増幅器21を介して重量を計測判別する重量判
定手段である中央処理装置(MPU)22の入力側に接
続してあり、この中央処理装置(MPU)22のシリア
ルデータ出力部23は通信手段を介して射出成形機、材
料供給システム等の制御部に接続してある。そして、前
記中央処理装置(MPU)5の出力側はドライバ24の
入力側に接続してあり、このドライバ24の出力側は表
示部25の入力側に接続してある。また、前記中央処理
装置(MPU)22の入力側にはリセットスイッチ26
が接続してある。
【0020】上記のように構成された前記重量センサA
は、図2に示すように前記ベース4の取付用ねじ孔9を
使用して射出成形機の材料供給口1の装着用部2に固定
ねじ27により装着されており、前記ホッパ保持部10
の漏斗状部11に連なる直管部12が前記材料供給口1
に間隙を存して挿入されている。
は、図2に示すように前記ベース4の取付用ねじ孔9を
使用して射出成形機の材料供給口1の装着用部2に固定
ねじ27により装着されており、前記ホッパ保持部10
の漏斗状部11に連なる直管部12が前記材料供給口1
に間隙を存して挿入されている。
【0021】そして、前記重量センサAには材料供給ホ
ッパ30が装着されている。すなわち、この材料供給ホ
ッパ30は、材料の安息角度に対応して設定された斜面
角度θのホッパ側漏斗部31とこのホッパ側漏斗部31
の下側開口31Aに連なるホッパ側直管部32とを有し
ており、このホッパ側直管部32の外周部にはねじ部3
3が形成してある。そして、前記材料供給ホッパ30
を、前記重量検知装置Aの前記ホッパ保持部10に挿入
して、ホッパ側漏斗部31を前記漏斗状部11に沿わ
せ、ホッパ側直管部32のねじ部33を前記直管部12
のねじ部に螺合してある。
ッパ30が装着されている。すなわち、この材料供給ホ
ッパ30は、材料の安息角度に対応して設定された斜面
角度θのホッパ側漏斗部31とこのホッパ側漏斗部31
の下側開口31Aに連なるホッパ側直管部32とを有し
ており、このホッパ側直管部32の外周部にはねじ部3
3が形成してある。そして、前記材料供給ホッパ30
を、前記重量検知装置Aの前記ホッパ保持部10に挿入
して、ホッパ側漏斗部31を前記漏斗状部11に沿わ
せ、ホッパ側直管部32のねじ部33を前記直管部12
のねじ部に螺合してある。
【0022】次に、前記重量検知装置の作動を説明す
る。前記材料供給ホッパ30内にペレット等の内容物で
ある材料Bが投入されると、前記カバー5に材料Bの重
量が加わり、前記ビーム6が撓む。このビーム6の撓み
量を歪みゲージ16が検出して重量センサAから検出信
号が出力され、前記増幅器21で増幅されて中央処理装
置(MPU)22に入力される。この中央処理装置(M
PU)22において重量計測が行われ、この重量計測に
基ずくシリアルデータが射出成形機、材料供給システム
等の制御部に送られる。そして、この制御部はデータに
基づいて射出成形機を作動させ、また、材料供給システ
ムを作動させる。
る。前記材料供給ホッパ30内にペレット等の内容物で
ある材料Bが投入されると、前記カバー5に材料Bの重
量が加わり、前記ビーム6が撓む。このビーム6の撓み
量を歪みゲージ16が検出して重量センサAから検出信
号が出力され、前記増幅器21で増幅されて中央処理装
置(MPU)22に入力される。この中央処理装置(M
PU)22において重量計測が行われ、この重量計測に
基ずくシリアルデータが射出成形機、材料供給システム
等の制御部に送られる。そして、この制御部はデータに
基づいて射出成形機を作動させ、また、材料供給システ
ムを作動させる。
【0023】また、前記中央処理装置(MPU)22か
ら前記ドライバ24に信号が送られて前記表示部25に
おいて材料Bの重量(残量)の表示が行われる。
ら前記ドライバ24に信号が送られて前記表示部25に
おいて材料Bの重量(残量)の表示が行われる。
【0024】上記した実施例にあっては、前記重量セン
サAで材料供給ホッパ30に投入される材料Bの重量を
検出し、この重量センサAで検出した重量を前記重量判
定手段で計測判別し、この重量判定手段からの制御信号
により前記材料供給ホッパ30内の材料残量を前記表示
部25で表示することで、前記材料供給ホッパ30内の
材料Bの残量のリアルタイムな把握が可能になり、重量
計測に基ずくデータを、例えば射出成形機、材料供給シ
ステム等の制御部に送ることにより、この制御部でデー
タに基づいて射出成形機を作動させ、また、材料供給シ
ステムを作動させることが可能になる。
サAで材料供給ホッパ30に投入される材料Bの重量を
検出し、この重量センサAで検出した重量を前記重量判
定手段で計測判別し、この重量判定手段からの制御信号
により前記材料供給ホッパ30内の材料残量を前記表示
部25で表示することで、前記材料供給ホッパ30内の
材料Bの残量のリアルタイムな把握が可能になり、重量
計測に基ずくデータを、例えば射出成形機、材料供給シ
ステム等の制御部に送ることにより、この制御部でデー
タに基づいて射出成形機を作動させ、また、材料供給シ
ステムを作動させることが可能になる。
【0025】また、前記ホッパ保持部10の直管部12
に、前記材料供給ホッパ30のホッパ側直管部32のね
じ部33が螺合するねじ部13を設けたことにより、前
記ホッパ保持部10に前記材料供給ホッパ30を確実に
且つ容易に装着することができる。
に、前記材料供給ホッパ30のホッパ側直管部32のね
じ部33が螺合するねじ部13を設けたことにより、前
記ホッパ保持部10に前記材料供給ホッパ30を確実に
且つ容易に装着することができる。
【0026】前記表示部25は図5に示すように前記重
量センサAに直接に装着してもよいし、また、この重量
センサAから離した場所、例えばコントロールボックス
等に設置してもよい。
量センサAに直接に装着してもよいし、また、この重量
センサAから離した場所、例えばコントロールボックス
等に設置してもよい。
【0027】前記重量センサAに直接に装着される前記
表示部25の具体的構造は、図5に示すように前記カバ
ー5の周壁部5Aに表示部ケース34を固着し、この表
示部ケース34に基板35を取り付け、この基板35の
外面に発光ダイオード(LED)から成る緑点灯36及
び赤点灯37をそれぞれ複数実装し、前記表示部ケース
34に透明カバー38を装着して構成してある。
表示部25の具体的構造は、図5に示すように前記カバ
ー5の周壁部5Aに表示部ケース34を固着し、この表
示部ケース34に基板35を取り付け、この基板35の
外面に発光ダイオード(LED)から成る緑点灯36及
び赤点灯37をそれぞれ複数実装し、前記表示部ケース
34に透明カバー38を装着して構成してある。
【0028】この表示部25にあっては、投入された材
料Bの残量が或るしきい値(レベル)より減少した場合
に今まで点灯していた緑点灯36が消灯して、赤点灯3
7が点灯するようにしてある。なお、この表示にブザー
を組み合わせて材料Bの残量があるレベルより減少した
場合にブザーを鳴らすようにしてもよい。
料Bの残量が或るしきい値(レベル)より減少した場合
に今まで点灯していた緑点灯36が消灯して、赤点灯3
7が点灯するようにしてある。なお、この表示にブザー
を組み合わせて材料Bの残量があるレベルより減少した
場合にブザーを鳴らすようにしてもよい。
【0029】また、前記表示部25の表示方法として
は、図6に示すように7セグメントLED表示による刻
々の材料Bの残量を数字で表示するようにしてもよい
し、また、この数字による表示と、発光ダイオード(L
ED)から成る緑点灯36及び赤点灯37の点灯表示と
を組み合わせてもよい。
は、図6に示すように7セグメントLED表示による刻
々の材料Bの残量を数字で表示するようにしてもよい
し、また、この数字による表示と、発光ダイオード(L
ED)から成る緑点灯36及び赤点灯37の点灯表示と
を組み合わせてもよい。
【0030】また、重量検知装置の他の実施例を図7に
示す。この重量検知装置にあっては、上記した一実施例
に係わる重量検知装置の重量センサAにおけるベース部
材4を除き、射出成形機の材料供給口1の装着用部2
に、前記ビーム6の下側の取付部6Cをねじ40により
固着し、これらのビーム6の上側の取付部6Bを前記カ
バー5にねじ41により固着して、このカバー5を4本
のビーム6により支えるようにして構成されている。
示す。この重量検知装置にあっては、上記した一実施例
に係わる重量検知装置の重量センサAにおけるベース部
材4を除き、射出成形機の材料供給口1の装着用部2
に、前記ビーム6の下側の取付部6Cをねじ40により
固着し、これらのビーム6の上側の取付部6Bを前記カ
バー5にねじ41により固着して、このカバー5を4本
のビーム6により支えるようにして構成されている。
【0031】この他の実施例に係わる重量検知装置の作
動は上記した一実施例の重量検知装置の作動を同様であ
る。
動は上記した一実施例の重量検知装置の作動を同様であ
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係わる重量検知装置は、上面部に材料供給ホッパを設け
るホッパ保持部を有し且つこのホッパ保持部に設けられ
た材料供給ホッパに投入される材料の重量を検出する重
量センサと、この重量センサで検出した重量を計測判別
する重量判定手段と、この重量判定手段からの制御信号
により前記材料供給ホッパ内の材料残量を表示する表示
部とを備えたことにより、前記重量センサで材料供給ホ
ッパに投入される材料の重量を検出し、この重量センサ
で検出した重量を前記重量判定手段で計測判別し、この
重量判定手段からの制御信号により前記材料供給ホッパ
内の材料残量を表示部で表示することで、前記材料供給
ホッパ内の材料の残量のリアルタイムな把握が可能にな
り、重量計測に基ずくデータを、例えば射出成形機、材
料供給システム等の制御部に送ることにより、この制御
部でデータに基づいて射出成形機を作動させ、また、材
料供給システムを作動させることが可能になる。
係わる重量検知装置は、上面部に材料供給ホッパを設け
るホッパ保持部を有し且つこのホッパ保持部に設けられ
た材料供給ホッパに投入される材料の重量を検出する重
量センサと、この重量センサで検出した重量を計測判別
する重量判定手段と、この重量判定手段からの制御信号
により前記材料供給ホッパ内の材料残量を表示する表示
部とを備えたことにより、前記重量センサで材料供給ホ
ッパに投入される材料の重量を検出し、この重量センサ
で検出した重量を前記重量判定手段で計測判別し、この
重量判定手段からの制御信号により前記材料供給ホッパ
内の材料残量を表示部で表示することで、前記材料供給
ホッパ内の材料の残量のリアルタイムな把握が可能にな
り、重量計測に基ずくデータを、例えば射出成形機、材
料供給システム等の制御部に送ることにより、この制御
部でデータに基づいて射出成形機を作動させ、また、材
料供給システムを作動させることが可能になる。
【0033】また、請求項2の発明に係わるホッパ用重
量検知装置は、請求項1記載のホッパ用重量検知装置に
おいて、前記重量センサを、少なくとも、前記ホッパ保
持部を有するカバーと、中間部に歪みゲージが貼着され
て材料供給口に対して前記カバーを保持する複数のビー
ムとで構成し、前記ホッパ保持部を、前記材料供給ホッ
パのホッパ側漏斗部が挿入される漏斗状部と、この漏斗
状部の下側開口に連なって前記材料供給ホッパのホッパ
側直管部が挿入される直管部とより構成したことによ
り、上記した請求項1の発明に係わるホッパ用重量検知
装置の効果と同様の効果を奏し得るばかりか、前記材料
供給ホッパ内に材料が投入されると、前記カバーに材料
の重量が加わり、前記ビームが撓み、このビームの撓み
量を歪みゲージが検出して重量を検出することができ、
重量センサの構成が簡単で容易に製作することができ
る。
量検知装置は、請求項1記載のホッパ用重量検知装置に
おいて、前記重量センサを、少なくとも、前記ホッパ保
持部を有するカバーと、中間部に歪みゲージが貼着され
て材料供給口に対して前記カバーを保持する複数のビー
ムとで構成し、前記ホッパ保持部を、前記材料供給ホッ
パのホッパ側漏斗部が挿入される漏斗状部と、この漏斗
状部の下側開口に連なって前記材料供給ホッパのホッパ
側直管部が挿入される直管部とより構成したことによ
り、上記した請求項1の発明に係わるホッパ用重量検知
装置の効果と同様の効果を奏し得るばかりか、前記材料
供給ホッパ内に材料が投入されると、前記カバーに材料
の重量が加わり、前記ビームが撓み、このビームの撓み
量を歪みゲージが検出して重量を検出することができ、
重量センサの構成が簡単で容易に製作することができ
る。
【0034】また、請求項3の発明に係わるホッパ用重
量検知装置は、請求項2記載のホッパ用重量検知装置に
おいて、前記ホッパ保持部の直管部に、前記材料供給ホ
ッパのホッパ側直管部のねじ部が螺合するねじ部を設け
たことにより、上記した請求項2の発明に係わるホッパ
用重量検知装置の効果と同様の効果を奏し得るばかり
か、前記ホッパ保持部に前記材料供給ホッパを確実に且
つ容易に装着することができる。
量検知装置は、請求項2記載のホッパ用重量検知装置に
おいて、前記ホッパ保持部の直管部に、前記材料供給ホ
ッパのホッパ側直管部のねじ部が螺合するねじ部を設け
たことにより、上記した請求項2の発明に係わるホッパ
用重量検知装置の効果と同様の効果を奏し得るばかり
か、前記ホッパ保持部に前記材料供給ホッパを確実に且
つ容易に装着することができる。
【0035】また、請求項4の発明に係わるホッパ用重
量検知装置は、請求項1又は請求項2又は請求項3記載
のホッパ用重量検知装置において、前記表示部を少なく
とも前記カバーに設けたことにより、上記した請求項3
の発明に係わるホッパ用重量検知装置の効果と同様の効
果を奏し得るばかりか、前記表示部の表示を容易に見る
ことができる。
量検知装置は、請求項1又は請求項2又は請求項3記載
のホッパ用重量検知装置において、前記表示部を少なく
とも前記カバーに設けたことにより、上記した請求項3
の発明に係わるホッパ用重量検知装置の効果と同様の効
果を奏し得るばかりか、前記表示部の表示を容易に見る
ことができる。
【0036】また、請求項5の発明に係わるホッパ用重
量検知装置は、請求項1又は請求項2又は請求項3又は
請求項4記載のホッパ用重量検知装置において、前記表
示部を、前記材料供給ホッパに投入された材料の残量の
しきい値を設定してこのしきい値を境に点、消灯する灯
構成にしたことにより、上記した請求項4の発明に係わ
るホッパ用重量検知装置の効果と同様の効果を奏し得る
ばかりか、材料の残量のしきい値を境に灯を点、消灯さ
せて材料の残量を知ることができる。
量検知装置は、請求項1又は請求項2又は請求項3又は
請求項4記載のホッパ用重量検知装置において、前記表
示部を、前記材料供給ホッパに投入された材料の残量の
しきい値を設定してこのしきい値を境に点、消灯する灯
構成にしたことにより、上記した請求項4の発明に係わ
るホッパ用重量検知装置の効果と同様の効果を奏し得る
ばかりか、材料の残量のしきい値を境に灯を点、消灯さ
せて材料の残量を知ることができる。
【0037】また、請求項6の発明に係わるホッパ用重
量検知装置は、請求項1又は請求項2又は請求項3又は
請求項4又は請求項5記載のホッパ用重量検知装置にお
いて、前記表示部を、刻々の材料の残量を数字で表示す
る7セグメントLED表示で構成したことにより、上記
した請求項5の発明に係わるホッパ用重量検知装置の効
果と同様の効果を奏し得るばかりか、刻々の材料の残量
を数字で表示することができる。
量検知装置は、請求項1又は請求項2又は請求項3又は
請求項4又は請求項5記載のホッパ用重量検知装置にお
いて、前記表示部を、刻々の材料の残量を数字で表示す
る7セグメントLED表示で構成したことにより、上記
した請求項5の発明に係わるホッパ用重量検知装置の効
果と同様の効果を奏し得るばかりか、刻々の材料の残量
を数字で表示することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる重量検知装置全体の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同ホッパ用重量検知装置の断面図である。
【図3】同ホッパ用重量検知装置の分解斜視図である。
【図4】同ホッパ用重量検知装置の回路構成のブロック
図である。
図である。
【図5】本発明の他の実施例に係わる重量検知装置の断
面図である。
面図である。
【図6】本発明の他の別の実施例に係わる重量検知装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】本発明の他の別の実施例に係わる重量検知装置
の断面図である。
の断面図である。
A 重量センサ B 材料 5 カバー 6 ビーム 10 ホッパ保持部 11 漏斗状部 12 直管部 16 歪みゲージ 25 表示部 30 材料供給ホッパ
Claims (6)
- 【請求項1】 上面部に材料供給ホッパを設けるホッパ
保持部を有し且つこのホッパ保持部に設けられた材料供
給ホッパに投入される材料の重量を検出する重量センサ
と、 この重量センサで検出した重量を計測判別する重量判定
手段と、 この重量判定手段からの制御信号により前記材料供給ホ
ッパ内の材料残量を表示する表示部とを備えたことを特
徴とする重量検知装置。 - 【請求項2】 前記重量センサを、少なくとも、前記ホ
ッパ保持部を有するカバーと、中間部に歪みゲージが貼
着されて材料供給口に対して前記カバーを保持する複数
のビームとで構成し、前記ホッパ保持部を、前記材料供
給ホッパのホッパ側漏斗部が挿入される漏斗状部と、こ
の漏斗状部の下側開口に連なって前記材料供給ホッパの
ホッパ側直管部が挿入される直管部とより構成した請求
項1記載の重量検知装置。 - 【請求項3】 前記ホッパ保持部の直管部に、前記材料
供給ホッパのホッパ側直管部のねじ部が螺合するねじ部
を設けた請求項2記載の重量検知装置。 - 【請求項4】 前記表示部を少なくとも前記カバーに設
けた請求項1又は請求項2又は請求項3記載の重量検知
装置。 - 【請求項5】 前記表示部を、前記材料供給ホッパに投
入された材料の残量のしきい値を設定してこのしきい値
を境に点、消灯する灯構成にした請求項1又は請求項2
又は請求項3又は請求項4記載の重量検知装置。 - 【請求項6】 前記表示部を、刻々の材料の残量を数字
で表示する7セグメントLED表示で構成した請求項1
又は請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5記
載の重量検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14425395A JPH08310661A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 重量検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14425395A JPH08310661A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 重量検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08310661A true JPH08310661A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15357805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14425395A Pending JPH08310661A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 重量検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08310661A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101839754A (zh) * | 2010-04-29 | 2010-09-22 | 宝斯卡(商丘)化工有限公司 | 一种用于皮革加工过程中的转鼓内物料在线实时称重方法 |
| CN105241531A (zh) * | 2015-11-01 | 2016-01-13 | 宁波平海建材有限公司 | 失重式连续计量磅秤装置 |
| JP2016161372A (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-05 | アナログアンドシステム株式会社 | サイロ計量装置 |
| CN106743787A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-05-31 | 重庆工商职业学院 | 一种基于大数据的工业投料车实时投料量控制方法 |
| CN106885604A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-06-23 | 重庆工商职业学院 | 一种基于大数据的工业投料车实时投料量采集系统 |
| CN112124990A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-12-25 | 朱剑飞 | 一种用于pvc塑料生产的原料输送装置 |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP14425395A patent/JPH08310661A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101839754A (zh) * | 2010-04-29 | 2010-09-22 | 宝斯卡(商丘)化工有限公司 | 一种用于皮革加工过程中的转鼓内物料在线实时称重方法 |
| JP2016161372A (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-05 | アナログアンドシステム株式会社 | サイロ計量装置 |
| CN105241531A (zh) * | 2015-11-01 | 2016-01-13 | 宁波平海建材有限公司 | 失重式连续计量磅秤装置 |
| CN106743787A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-05-31 | 重庆工商职业学院 | 一种基于大数据的工业投料车实时投料量控制方法 |
| CN106885604A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-06-23 | 重庆工商职业学院 | 一种基于大数据的工业投料车实时投料量采集系统 |
| CN106885604B (zh) * | 2017-02-15 | 2018-12-14 | 重庆工商职业学院 | 一种基于大数据的工业投料车实时投料量采集系统 |
| CN112124990A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-12-25 | 朱剑飞 | 一种用于pvc塑料生产的原料输送装置 |
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