JPH0831071A - ディスクチェンジャ装置 - Google Patents
ディスクチェンジャ装置Info
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- JPH0831071A JPH0831071A JP16185094A JP16185094A JPH0831071A JP H0831071 A JPH0831071 A JP H0831071A JP 16185094 A JP16185094 A JP 16185094A JP 16185094 A JP16185094 A JP 16185094A JP H0831071 A JPH0831071 A JP H0831071A
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- disc
- recording
- tray
- disk
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 同一の軸58により回動可能に支持された複
数のディスクトレイ67を回動操作することにより、各
ディスクトレイ67に載置されたディスク201を外筐
内のストック位置、外筐外方のイジェクト位置、また
は、ピックアップ装置11に対向するプレイ位置に選択
的に移送操作する。 【効果】 ディスク201の移送のストロークを充分に
確保しつつ、装置構成の小型化、簡素化が可能。
数のディスクトレイ67を回動操作することにより、各
ディスクトレイ67に載置されたディスク201を外筐
内のストック位置、外筐外方のイジェクト位置、また
は、ピックアップ装置11に対向するプレイ位置に選択
的に移送操作する。 【効果】 ディスク201の移送のストロークを充分に
確保しつつ、装置構成の小型化、簡素化が可能。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の記録ディスクが
装填され、これら記録ディスクを選択的に用いて情報信
号の記録または再生を行うディスクチェンジャ装置に関
する。
装填され、これら記録ディスクを選択的に用いて情報信
号の記録または再生を行うディスクチェンジャ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスクや光磁気ディスクの如
き記録ディスクが複数枚装填され、これら記録ディスク
より選択した一の記録ディスクに対する情報信号の記録
または再生を行うディスクチェンジャ装置が提案されて
いる。このディスクチェンジャ装置においては、装填さ
れた複数の記録ディスクより順次一の記録ディスクを選
択することにより、該複数の記録ディスクに対して連続
的に情報信号の記録または再生を行うことができる。
き記録ディスクが複数枚装填され、これら記録ディスク
より選択した一の記録ディスクに対する情報信号の記録
または再生を行うディスクチェンジャ装置が提案されて
いる。このディスクチェンジャ装置においては、装填さ
れた複数の記録ディスクより順次一の記録ディスクを選
択することにより、該複数の記録ディスクに対して連続
的に情報信号の記録または再生を行うことができる。
【0003】このようなディスクチェンジャ装置は、記
録再生部と、それぞれ一の記録ディスクを載置させて保
持する複数のディスクトレイと、これらディスクトレイ
を選択的に搬送する搬送機構とを有している。
録再生部と、それぞれ一の記録ディスクを載置させて保
持する複数のディスクトレイと、これらディスクトレイ
を選択的に搬送する搬送機構とを有している。
【0004】上記記録再生部は、上記記録ディスクを保
持(チャッキング)して回転操作する回転操作機構と、
この回転操作機構により回転操作されている記録ディス
クに対する情報信号の書き込み、または、読み出しを行
うピックアップ装置とを有して構成されている。
持(チャッキング)して回転操作する回転操作機構と、
この回転操作機構により回転操作されている記録ディス
クに対する情報信号の書き込み、または、読み出しを行
うピックアップ装置とを有して構成されている。
【0005】上記各ディスクトレイは、それぞれガイド
レールの如き支持機構によって支持されて、互いに独立
的に移動操作可能となされている。これらディスクトレ
イは、保持している記録ディスクをこのディスクチェン
ジャ装置の外筐体の外方側となすイジェクト位置と、該
記録ディスクを該外筐体内に収納させるストック位置
と、該記録ディスクを上記記録再生部によるチャッキン
グが可能な位置とするプレイ位置とに亘って移動操作可
能となされている。
レールの如き支持機構によって支持されて、互いに独立
的に移動操作可能となされている。これらディスクトレ
イは、保持している記録ディスクをこのディスクチェン
ジャ装置の外筐体の外方側となすイジェクト位置と、該
記録ディスクを該外筐体内に収納させるストック位置
と、該記録ディスクを上記記録再生部によるチャッキン
グが可能な位置とするプレイ位置とに亘って移動操作可
能となされている。
【0006】上記搬送機構は、上記各ディスクトレイよ
り一のディスクトレイを選択し、このディスクトレイ
を、上記イジェクト位置、上記ストック位置及び上記プ
レイ位置に亘って移動操作する。
り一のディスクトレイを選択し、このディスクトレイ
を、上記イジェクト位置、上記ストック位置及び上記プ
レイ位置に亘って移動操作する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なディスクチェンジャ装置においては、上記各ディスク
トレイを上記イジェク位置、上記トストック位置及び上
記プレイ位置に亘って移動可能に支持するガイドレール
の如き支持機構を有することにより、装置構成の大型
化、複雑化が招来されている。また、上記各ディスクト
レイの円滑な移動操作の実現には、上記支持機構の部品
寸法や組立の高精度化が必要であり、上記ディスクチェ
ンジャ装置の組立、製造の困難化が伴う。
なディスクチェンジャ装置においては、上記各ディスク
トレイを上記イジェク位置、上記トストック位置及び上
記プレイ位置に亘って移動可能に支持するガイドレール
の如き支持機構を有することにより、装置構成の大型
化、複雑化が招来されている。また、上記各ディスクト
レイの円滑な移動操作の実現には、上記支持機構の部品
寸法や組立の高精度化が必要であり、上記ディスクチェ
ンジャ装置の組立、製造の困難化が伴う。
【0008】また、上記搬送機構による上記ディスクト
レイの選択は、該搬送機構による搬送方向に直交する方
向、例えば、上下方向に上記各ディスクトレイを一体的
に移動操作する移動操作機構を設け、該各ディスクトレ
イを該搬送機構に対して移動させることにより行ってい
る。
レイの選択は、該搬送機構による搬送方向に直交する方
向、例えば、上下方向に上記各ディスクトレイを一体的
に移動操作する移動操作機構を設け、該各ディスクトレ
イを該搬送機構に対して移動させることにより行ってい
る。
【0009】このような移動操作機構においては、上記
ディスクトレイの枚数が増加するのに伴い、機構の大型
化、複雑化が生じ、ディスクチェンジャ装置の大型化、
複雑化を招来される。
ディスクトレイの枚数が増加するのに伴い、機構の大型
化、複雑化が生じ、ディスクチェンジャ装置の大型化、
複雑化を招来される。
【0010】また、この移動操作機構は、上記各ディス
クトレイを順次的に上記搬送機構により搬送され得る所
定の位置にて停止させる必要がある。このように、上記
各ディスクトレイを所定の位置で停止させるようにする
には、位置検出のためのセンサを用いたり、この移動操
作機構とは別個のロック機構を設ける等の対策が必要と
なり、上記ディスクチェンジャ装置の構成の複雑化が招
来されることとなる。そこで、本発明は、上述の実情に
鑑みて提案されるものであって、複数の記録ディスクが
装填され、これら記録ディスクに対する選択的な情報信
号の記録または再生を行うことが可能となされながら、
構成の簡素化、小型化が図られたディスクチェンジャ装
置を提供することを目的とする。
クトレイを順次的に上記搬送機構により搬送され得る所
定の位置にて停止させる必要がある。このように、上記
各ディスクトレイを所定の位置で停止させるようにする
には、位置検出のためのセンサを用いたり、この移動操
作機構とは別個のロック機構を設ける等の対策が必要と
なり、上記ディスクチェンジャ装置の構成の複雑化が招
来されることとなる。そこで、本発明は、上述の実情に
鑑みて提案されるものであって、複数の記録ディスクが
装填され、これら記録ディスクに対する選択的な情報信
号の記録または再生を行うことが可能となされながら、
構成の簡素化、小型化が図られたディスクチェンジャ装
置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し該目
的を達成するため、本発明に係るディスクチェンジャ装
置は、互いに同軸の支軸を介してそれぞれ回動可能に支
持されそれぞれ一の記録ディスクを保持する複数のディ
スクトレイと、これら各ディスクトレイのうちの一をこ
のディスクトレイが保持した記録ディスクが外筐体の外
方となされるイジェクト位置、該記録ディスクが該外筐
体内となされるストック位置、及び、該記録ディスクが
該外筐体内の記録再生部に対応する位置となされるプレ
イ位置とに亘って回動操作する回動操作機構と、該各デ
ィスクトレイを該支軸に沿う方向に移動操作し、これら
ディスクトレイを該回動操作機構に対して移動させてこ
の回動操作機構による一のディスクトレイの選択を行わ
せる移動操作機構とを備えているものである。
的を達成するため、本発明に係るディスクチェンジャ装
置は、互いに同軸の支軸を介してそれぞれ回動可能に支
持されそれぞれ一の記録ディスクを保持する複数のディ
スクトレイと、これら各ディスクトレイのうちの一をこ
のディスクトレイが保持した記録ディスクが外筐体の外
方となされるイジェクト位置、該記録ディスクが該外筐
体内となされるストック位置、及び、該記録ディスクが
該外筐体内の記録再生部に対応する位置となされるプレ
イ位置とに亘って回動操作する回動操作機構と、該各デ
ィスクトレイを該支軸に沿う方向に移動操作し、これら
ディスクトレイを該回動操作機構に対して移動させてこ
の回動操作機構による一のディスクトレイの選択を行わ
せる移動操作機構とを備えているものである。
【0012】また、本発明は、上記ディスクチェンジャ
装置において、上記移動操作機構は、軸方向が上記各デ
ィスクトレイを支持する支軸に平行となされ該軸回りに
回転操作されるカム体を有しこのカム体のカム部に該各
ディスクトレイを保持する保持体を係合させていること
とし、該カム部は、該カム体の軸に対して直交する平面
形状に形成され該カム体の軸方向に配列された少なくと
も該ディスクトレイの数に対応した数の平面形状部分
と、該カム体の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状
に形成され該各平面形状部分を順次連続させる螺旋形状
部分とを有して形成されていることとしたものである。
装置において、上記移動操作機構は、軸方向が上記各デ
ィスクトレイを支持する支軸に平行となされ該軸回りに
回転操作されるカム体を有しこのカム体のカム部に該各
ディスクトレイを保持する保持体を係合させていること
とし、該カム部は、該カム体の軸に対して直交する平面
形状に形成され該カム体の軸方向に配列された少なくと
も該ディスクトレイの数に対応した数の平面形状部分
と、該カム体の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状
に形成され該各平面形状部分を順次連続させる螺旋形状
部分とを有して形成されていることとしたものである。
【0013】さらに、本発明は、上述のディスクチェン
ジャ装置において、上記回動操作機構は、一のディスク
トレイを上記プレイ位置に搬送したときに、上記記録再
生部のチャッキング機構を操作し、このディスクトレイ
が保持している記録ディスクに対するチャッキング動作
を行わせることとしたものである。
ジャ装置において、上記回動操作機構は、一のディスク
トレイを上記プレイ位置に搬送したときに、上記記録再
生部のチャッキング機構を操作し、このディスクトレイ
が保持している記録ディスクに対するチャッキング動作
を行わせることとしたものである。
【0014】
【作用】本発明に係るディスクチェンジャ装置において
は、それぞれ回動可能に支持され一の記録ディスクを保
持する複数のディスクトレイのうちの一をイジェクト位
置、ストック位置及びプレイ位置とに亘って回動操作す
る回動操作機構と、該各ディスクトレイをこれらディス
クトレイの支軸に沿う方向に移動操作し該回動操作機構
による一のディスクトレイの選択を行わせる移動操作機
構とが設けられているので、簡素な構成でありながら、
該各ディスクトレイに保持された複数の記録ディスクに
対する選択的な情報信号の記録または再生を行うことが
できる。
は、それぞれ回動可能に支持され一の記録ディスクを保
持する複数のディスクトレイのうちの一をイジェクト位
置、ストック位置及びプレイ位置とに亘って回動操作す
る回動操作機構と、該各ディスクトレイをこれらディス
クトレイの支軸に沿う方向に移動操作し該回動操作機構
による一のディスクトレイの選択を行わせる移動操作機
構とが設けられているので、簡素な構成でありながら、
該各ディスクトレイに保持された複数の記録ディスクに
対する選択的な情報信号の記録または再生を行うことが
できる。
【0015】また、上記ディスクチェンジャ装置におい
て、上記移動操作機構は、軸方向が上記各ディスクトレ
イを支持する支軸に平行となされ該軸回りに回転操作さ
れるカム体を有しこのカム体のカム部に該各ディスクト
レイを保持する保持体を係合させていることとし、該カ
ム部は、該カム体の軸に対して直交する平面形状に形成
され該カム体の軸方向に配列された少なくとも該ディス
クトレイの数に対応した数の平面形状部分と、該カム体
の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状に形成され該
各平面形状部分を順次連続させる螺旋形状部分とを有し
て形成されていることとした場合には、上記保持体が上
記平面形状部分に係合しているときに上記回動操作機構
が上記ディスクトレイを回動操作することとすれば、該
カム体の停止位置を高精度に維持することなく、上記各
ディスクトレイの停止位置を高精度に維持することがで
きる。
て、上記移動操作機構は、軸方向が上記各ディスクトレ
イを支持する支軸に平行となされ該軸回りに回転操作さ
れるカム体を有しこのカム体のカム部に該各ディスクト
レイを保持する保持体を係合させていることとし、該カ
ム部は、該カム体の軸に対して直交する平面形状に形成
され該カム体の軸方向に配列された少なくとも該ディス
クトレイの数に対応した数の平面形状部分と、該カム体
の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状に形成され該
各平面形状部分を順次連続させる螺旋形状部分とを有し
て形成されていることとした場合には、上記保持体が上
記平面形状部分に係合しているときに上記回動操作機構
が上記ディスクトレイを回動操作することとすれば、該
カム体の停止位置を高精度に維持することなく、上記各
ディスクトレイの停止位置を高精度に維持することがで
きる。
【0016】さらに、上述のディスクチェンジャ装置に
おいて、上記回動操作機構は、一のディスクトレイを上
記プレイ位置に搬送したときに、上記記録再生部のチャ
ッキング機構を操作し、このディスクトレイが保持して
いる記録ディスクに対するチャッキング動作を行わせる
こととした場合には、該ディスクトレイの回動操作と該
記録ディスクのチャッキング操作とを一のモータの駆動
力により連続的に行うことができる。
おいて、上記回動操作機構は、一のディスクトレイを上
記プレイ位置に搬送したときに、上記記録再生部のチャ
ッキング機構を操作し、このディスクトレイが保持して
いる記録ディスクに対するチャッキング動作を行わせる
こととした場合には、該ディスクトレイの回動操作と該
記録ディスクのチャッキング操作とを一のモータの駆動
力により連続的に行うことができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら、次の順序で説明する。 [1]ディスクチェンジャ装置の概要 [2]ディスクストッカの構成 [3]記録再生部の構成 [4]移動操作機構(エレベータ機構)の構成 [5]回動操作機構の構成 [6]ディスクチェンジャ装置の動作 [1]ディスクチェンジャ装置の概要 本発明に係るディスクチェンジャ装置は、複数の記録デ
ィスクが装填され、これら記録ディスクより選択した一
の記録ディスクに対して、情報信号の記録または再生を
行う装置である。
しながら、次の順序で説明する。 [1]ディスクチェンジャ装置の概要 [2]ディスクストッカの構成 [3]記録再生部の構成 [4]移動操作機構(エレベータ機構)の構成 [5]回動操作機構の構成 [6]ディスクチェンジャ装置の動作 [1]ディスクチェンジャ装置の概要 本発明に係るディスクチェンジャ装置は、複数の記録デ
ィスクが装填され、これら記録ディスクより選択した一
の記録ディスクに対して、情報信号の記録または再生を
行う装置である。
【0018】上記記録ディスクは、いわゆる光ディス
ク、光磁気ディスク、あるいは、磁気ディスクであっ
て、円盤状の基板部と、この基板部の主面部上に形成さ
れた記録層部とを有して構成されている。上記記録層部
は、予め情報信号の書き込みが行われているか、あるい
は、情報信号の書き込みが行えるように形成されてい
る。この記録ディスクは、図1に示すように、上記基板
部の中央部分にチャッキング孔202を有している。
ク、光磁気ディスク、あるいは、磁気ディスクであっ
て、円盤状の基板部と、この基板部の主面部上に形成さ
れた記録層部とを有して構成されている。上記記録層部
は、予め情報信号の書き込みが行われているか、あるい
は、情報信号の書き込みが行えるように形成されてい
る。この記録ディスクは、図1に示すように、上記基板
部の中央部分にチャッキング孔202を有している。
【0019】このディスクチェンジャ装置は、図1に示
すように、シャーシ1を有して構成されている。このシ
ャーシ1上には、記録再生部と、それぞれ回動可能に支
持された複数のディスクトレイ67,67,67と、こ
れらディスクトレイ67,67,67を一体的に上下方
向に移動操作する移動操作機構(エレベータ機構)と、
これらディスクトレイ67,67,67のうちの一を回
動操作する回動操作機構とが配設されている。
すように、シャーシ1を有して構成されている。このシ
ャーシ1上には、記録再生部と、それぞれ回動可能に支
持された複数のディスクトレイ67,67,67と、こ
れらディスクトレイ67,67,67を一体的に上下方
向に移動操作する移動操作機構(エレベータ機構)と、
これらディスクトレイ67,67,67のうちの一を回
動操作する回動操作機構とが配設されている。
【0020】また、上記シャーシ1上には、図2及び図
6に示すように、このディスクチェンジャ装置の全体を
覆うように形成された外筐体91が配設されている。
6に示すように、このディスクチェンジャ装置の全体を
覆うように形成された外筐体91が配設されている。
【0021】上記回動操作機構は、図2に示すように、
上記各ディスクトレイ67,67,67のうちの一を、
このディスクトレイ67が保持した記録ディスク201
が上記外筐体91の外方となされるイジェクト位置、該
記録ディスク201が該外筐体91内となされるストッ
ク位置、及び、該記録ディスク201が上記記録再生部
に対応する位置となされるプレイ位置とに亘って回動操
作する。
上記各ディスクトレイ67,67,67のうちの一を、
このディスクトレイ67が保持した記録ディスク201
が上記外筐体91の外方となされるイジェクト位置、該
記録ディスク201が該外筐体91内となされるストッ
ク位置、及び、該記録ディスク201が上記記録再生部
に対応する位置となされるプレイ位置とに亘って回動操
作する。
【0022】そして、上記移動操作機構(エレベータ機
構)は、図1中に矢印E及び矢印Fで示すように、上記
各ディスクトレイ67,67,67を上記トレイ支軸5
8に沿う方向に移動操作し、これらディスクトレイ6
7,67,67を上記回動操作機構に対して移動させ
て、この回動操作機構による一のディスクトレイ67の
選択を行わせるものである。
構)は、図1中に矢印E及び矢印Fで示すように、上記
各ディスクトレイ67,67,67を上記トレイ支軸5
8に沿う方向に移動操作し、これらディスクトレイ6
7,67,67を上記回動操作機構に対して移動させ
て、この回動操作機構による一のディスクトレイ67の
選択を行わせるものである。
【0023】また、このディスクチェンジャ装置は、上
記記録再生部、上記回動操作機構及び上記移動操作機構
を制御する制御回路を有している。この制御回路は、操
作部を介して外部より入力される操作信号及び上記外筐
体91内に設けられた複数のセンサよりの検出信号に基
づき、上記記録再生部、上記回動操作機構及び上記移動
操作機構を制御する。上記センサは、上記各ディスクト
レイ67の位置、該ディスクトレイ67上の記録ディス
クの有無、上記記録再生部への上記記録ディスク201
の装着の完了等を検出するものである。
記記録再生部、上記回動操作機構及び上記移動操作機構
を制御する制御回路を有している。この制御回路は、操
作部を介して外部より入力される操作信号及び上記外筐
体91内に設けられた複数のセンサよりの検出信号に基
づき、上記記録再生部、上記回動操作機構及び上記移動
操作機構を制御する。上記センサは、上記各ディスクト
レイ67の位置、該ディスクトレイ67上の記録ディス
クの有無、上記記録再生部への上記記録ディスク201
の装着の完了等を検出するものである。
【0024】このディスクチェンジャ装置は、上記記録
ディスク201の直径が120mmである場合におい
て、上記外筐体91の横幅が225mm以内に収まるよ
うに構成されている。
ディスク201の直径が120mmである場合におい
て、上記外筐体91の横幅が225mm以内に収まるよ
うに構成されている。
【0025】[2]ディスクストッカの構成 上記シャーシ1上における上記各ディスクトレイ67,
67,67は、複数の記録ディスク201を収納保持す
るディスクストッカを構成している。
67,67は、複数の記録ディスク201を収納保持す
るディスクストッカを構成している。
【0026】上記複数のディスクトレイ67,67,6
7は、それぞれが一の記録ディスク201を載置させて
保持するように構成されている。すなわち、これらディ
スクトレイ67は、略々平板状に形成され、上面部の略
々中央部分に円形のディスク載置凹部71を有してい
る。このディスク載置凹部71は、上記記録ディスク2
01の大きさに対応する大きさを有して形成されてお
り、該記録ディスク201が嵌入載置されるようになさ
れている。このディスク載置凹部71の底面部の中央に
は、小径ディスク載置凹部72が形成されている。この
小径ディスク載置凹部72は、上記ディスク載置凹部7
1に対し同軸状となされて形成され、上記記録ディスク
201よりも小径の図示しない記録ディスクが嵌入載置
されるようになされている。
7は、それぞれが一の記録ディスク201を載置させて
保持するように構成されている。すなわち、これらディ
スクトレイ67は、略々平板状に形成され、上面部の略
々中央部分に円形のディスク載置凹部71を有してい
る。このディスク載置凹部71は、上記記録ディスク2
01の大きさに対応する大きさを有して形成されてお
り、該記録ディスク201が嵌入載置されるようになさ
れている。このディスク載置凹部71の底面部の中央に
は、小径ディスク載置凹部72が形成されている。この
小径ディスク載置凹部72は、上記ディスク載置凹部7
1に対し同軸状となされて形成され、上記記録ディスク
201よりも小径の図示しない記録ディスクが嵌入載置
されるようになされている。
【0027】上記各ディスクトレイ67は、上記ディス
ク載置凹部71内に、記録再生用開口部73を有してい
る。この記録再生用開口部73は、後述する記録再生部
のディスクテーブル12及び光学ピックアップ装置10
が上記ディスクトレイ67の下方側より上記ディスク載
置凹部71内に嵌入載置された記録ディスク201に臨
むためのものである。
ク載置凹部71内に、記録再生用開口部73を有してい
る。この記録再生用開口部73は、後述する記録再生部
のディスクテーブル12及び光学ピックアップ装置10
が上記ディスクトレイ67の下方側より上記ディスク載
置凹部71内に嵌入載置された記録ディスク201に臨
むためのものである。
【0028】上記各ディスクトレイ67は、一側側部分
に、支軸挿通孔68を有している。この支軸挿通孔68
は、軸方向を上記ディスクトレイ67の主面部に垂直な
方向となして形成されている。これら各ディスクトレイ
67,67,67は、互いに同軸の支軸、すなわち、同
一のトレイ支軸58を介してそれぞれ回動可能に支持さ
れている。このトレイ支軸58は、上記シャーシ1上
に、このシャーシ1に対して垂直に立設されている。こ
れらディスクトレイ67は、上記支軸挿通孔68に上記
トレイ支軸58を挿通させることにより、このトレイ支
軸58回りに回動可能となされている。また、これらデ
ィスクトレイ67は、上記トレイ支軸58に沿って、こ
のトレイ支軸58の軸方向にも移動可能となされてい
る。
に、支軸挿通孔68を有している。この支軸挿通孔68
は、軸方向を上記ディスクトレイ67の主面部に垂直な
方向となして形成されている。これら各ディスクトレイ
67,67,67は、互いに同軸の支軸、すなわち、同
一のトレイ支軸58を介してそれぞれ回動可能に支持さ
れている。このトレイ支軸58は、上記シャーシ1上
に、このシャーシ1に対して垂直に立設されている。こ
れらディスクトレイ67は、上記支軸挿通孔68に上記
トレイ支軸58を挿通させることにより、このトレイ支
軸58回りに回動可能となされている。また、これらデ
ィスクトレイ67は、上記トレイ支軸58に沿って、こ
のトレイ支軸58の軸方向にも移動可能となされてい
る。
【0029】上記各ディスクトレイ67は、後縁側部分
に、後述する回動操作機構の回動アーム41が進入する
ための係合欠損部69を有している。この係合欠損部6
9は、上記支軸挿通孔68に向けて開放された切り欠き
状の欠損部であり、上方側及び下方側にも開放されてい
る。
に、後述する回動操作機構の回動アーム41が進入する
ための係合欠損部69を有している。この係合欠損部6
9は、上記支軸挿通孔68に向けて開放された切り欠き
状の欠損部であり、上方側及び下方側にも開放されてい
る。
【0030】上記回動アーム41は、図1及び図8に示
すように、上記シャーシ1上の上記トレイ支軸58の近
傍の位置に軸回りに回転可能となされて立設された回転
支軸93の上端側より水平、すなわち、該シャーシ1に
平行に延設されている。この回動アーム41は、後述す
る回動操作機構により、上記回転支軸93が回動操作さ
れることによって、該回転支軸93の軸回りに回動操作
される。この回動アーム41は、上記係合欠損部69に
対し、上記トレイ支軸58の側より進入される。
すように、上記シャーシ1上の上記トレイ支軸58の近
傍の位置に軸回りに回転可能となされて立設された回転
支軸93の上端側より水平、すなわち、該シャーシ1に
平行に延設されている。この回動アーム41は、後述す
る回動操作機構により、上記回転支軸93が回動操作さ
れることによって、該回転支軸93の軸回りに回動操作
される。この回動アーム41は、上記係合欠損部69に
対し、上記トレイ支軸58の側より進入される。
【0031】そして、このディスクストッカは、上記各
ディスクトレイ67,67,67を保持する保持体であ
るトレイホルダ62を有している。
ディスクトレイ67,67,67を保持する保持体であ
るトレイホルダ62を有している。
【0032】上記トレイホルダ62は、略々平板状に形
成され、一側側部分に設けられた支持孔65に上記トレ
イ支軸58を挿通させて、このトレイ支軸58に沿って
このトレイ支軸58の軸方向に移動可能となされてい
る。このトレイホルダ62の他側側には、円筒形状に反
った側壁部が立設されている。この側壁部の内側面部に
は、上記各ディスクトレイ67,67,67の他側縁部
が対応して嵌入される支持溝部66,66,66が形成
されている。上記側壁部及び上記各支持溝部66,6
6,66は、曲率中心が上記支持孔65の中心軸に一致
する円筒形状となされており、この支持孔65に挿通さ
れたトレイ支軸58回りに上記各ディスクトレイ67が
回動されたとき、このディスクトレイ67の他側縁部を
ガイドするようになされている。
成され、一側側部分に設けられた支持孔65に上記トレ
イ支軸58を挿通させて、このトレイ支軸58に沿って
このトレイ支軸58の軸方向に移動可能となされてい
る。このトレイホルダ62の他側側には、円筒形状に反
った側壁部が立設されている。この側壁部の内側面部に
は、上記各ディスクトレイ67,67,67の他側縁部
が対応して嵌入される支持溝部66,66,66が形成
されている。上記側壁部及び上記各支持溝部66,6
6,66は、曲率中心が上記支持孔65の中心軸に一致
する円筒形状となされており、この支持孔65に挿通さ
れたトレイ支軸58回りに上記各ディスクトレイ67が
回動されたとき、このディスクトレイ67の他側縁部を
ガイドするようになされている。
【0033】上記トレイホルダ62の上方部分には、ト
レイホルダ蓋板75が取り付けられている。このトレイ
ホルダ蓋板75は、平板状に形成され、一側側を上記ト
レイホルダ62の一側側に突設された支持壁の上端部に
取り付けられ、他側側を該トレイホルダ62の他側側の
側壁部の上端部に取り付けられている。このトレイホル
ダ蓋板75の両側側部分には、上記トレイホルダ62に
対して螺入される螺子が挿通される螺子挿通孔78,7
9が穿設されている。また、このトレイホルダ蓋板75
には、上記トレイ支軸58が挿通されるための挿通孔7
6が穿設されている。
レイホルダ蓋板75が取り付けられている。このトレイ
ホルダ蓋板75は、平板状に形成され、一側側を上記ト
レイホルダ62の一側側に突設された支持壁の上端部に
取り付けられ、他側側を該トレイホルダ62の他側側の
側壁部の上端部に取り付けられている。このトレイホル
ダ蓋板75の両側側部分には、上記トレイホルダ62に
対して螺入される螺子が挿通される螺子挿通孔78,7
9が穿設されている。また、このトレイホルダ蓋板75
には、上記トレイ支軸58が挿通されるための挿通孔7
6が穿設されている。
【0034】上記各ディスクトレイ67,67,67
は、上記トレイホルダ62と上記トレイホルダ蓋板75
との間に位置している。
は、上記トレイホルダ62と上記トレイホルダ蓋板75
との間に位置している。
【0035】そして、上記トレイ支軸58の上端部に
は、天板80が取り付けられている。この天板部80
は、横長の平板状に形成され、上記トレイ支軸58の上
端部に対して固定されるとともに、上記シャーシ1の一
側側に植設された支柱59の上端部及び該シャーシ1の
他側側に植設された一対の支柱60,61の上端部に固
定されている。この天板80の両側側部分には、上記ト
レイ支軸58及び上記各支柱59,60,61の上端部
に螺入される螺子が挿通されるための螺子挿通孔81,
82,83,84が穿設されている。
は、天板80が取り付けられている。この天板部80
は、横長の平板状に形成され、上記トレイ支軸58の上
端部に対して固定されるとともに、上記シャーシ1の一
側側に植設された支柱59の上端部及び該シャーシ1の
他側側に植設された一対の支柱60,61の上端部に固
定されている。この天板80の両側側部分には、上記ト
レイ支軸58及び上記各支柱59,60,61の上端部
に螺入される螺子が挿通されるための螺子挿通孔81,
82,83,84が穿設されている。
【0036】上記天板80には、上側掛止用円柱85
が、下方側、すなわち、上記シャーシ1側に向けて突設
されている。この上側掛止用円柱85は、図8に示すよ
うに、上記トレイホルダ蓋板75に穿設された透孔77
に挿通されている。この上側掛止用円柱85が上記透孔
77に挿通されていることにより、上記トレイホルダ蓋
板75及び上記トレイホルダ62は、上記トレイ支軸5
8回りに回動することを阻止されている。
が、下方側、すなわち、上記シャーシ1側に向けて突設
されている。この上側掛止用円柱85は、図8に示すよ
うに、上記トレイホルダ蓋板75に穿設された透孔77
に挿通されている。この上側掛止用円柱85が上記透孔
77に挿通されていることにより、上記トレイホルダ蓋
板75及び上記トレイホルダ62は、上記トレイ支軸5
8回りに回動することを阻止されている。
【0037】また、この上側掛止用円柱85は、上記ス
トック位置にあるディスクトレイ67の上記係合欠損部
69の上方に位置している。すなわち、この上側掛止用
円柱85は、上記ディスクトレイ67を上記ストック位
置となしているときの上記回動アーム41の先端側部分
の上面部に、下端部を近接させている。上記回動アーム
41の先端側部分は、当接係合部86となされている。
トック位置にあるディスクトレイ67の上記係合欠損部
69の上方に位置している。すなわち、この上側掛止用
円柱85は、上記ディスクトレイ67を上記ストック位
置となしているときの上記回動アーム41の先端側部分
の上面部に、下端部を近接させている。上記回動アーム
41の先端側部分は、当接係合部86となされている。
【0038】そして、上記シャーシ1上には、上記上側
掛止用円柱85の下方側に位置して、下側掛止用円柱5
6が突設されている。この下側掛止用円柱56は、上記
ディスクトレイ67を上記ストック位置となしていると
きの上記回動アーム41の当接係合部86の下面部に、
上端部を近接させている。すなわち、上記上側掛止用円
柱85の下端部と上記下側掛止用円柱56の上端部との
間は、上記回動アーム41の当接係合部86が横方向に
通過できるだけの間隔、すなわち、上記ディスクトレイ
67が1枚のみ通過できるだけの間隔の間隙部を形成し
ている。
掛止用円柱85の下方側に位置して、下側掛止用円柱5
6が突設されている。この下側掛止用円柱56は、上記
ディスクトレイ67を上記ストック位置となしていると
きの上記回動アーム41の当接係合部86の下面部に、
上端部を近接させている。すなわち、上記上側掛止用円
柱85の下端部と上記下側掛止用円柱56の上端部との
間は、上記回動アーム41の当接係合部86が横方向に
通過できるだけの間隔、すなわち、上記ディスクトレイ
67が1枚のみ通過できるだけの間隔の間隙部を形成し
ている。
【0039】上記回動アーム41に対応する高さのディ
スクトレイ67よりも上方側のディスクトレイ67は、
上記係合欠損部69内に上記上側掛止用円柱85を進入
され、この上側掛止用円柱85によって、上記トレイ支
軸58回りの回動を阻止される。また、上記回動アーム
41に対応する高さのディスクトレイ67よりも下方側
のディスクトレイ67は、上記係合欠損部69内に上記
下側掛止用円柱56を進入され、この下側掛止用円柱5
6によって、上記トレイ支軸58回りの回動を阻止され
る。
スクトレイ67よりも上方側のディスクトレイ67は、
上記係合欠損部69内に上記上側掛止用円柱85を進入
され、この上側掛止用円柱85によって、上記トレイ支
軸58回りの回動を阻止される。また、上記回動アーム
41に対応する高さのディスクトレイ67よりも下方側
のディスクトレイ67は、上記係合欠損部69内に上記
下側掛止用円柱56を進入され、この下側掛止用円柱5
6によって、上記トレイ支軸58回りの回動を阻止され
る。
【0040】[3]記録再生部の構成 上記記録再生部は、上記シャーシ1上に記録再生部支持
枠4を介して支持された記録再生部シャーシ3を有して
いる。この記録再生部シャーシ3は、上記シャーシ1の
後方側の一側側部分に位置している。上記記録再生部支
持枠4は、上記シャーシ1に対し、一対の回動支軸5,
6を介して回動可能に支持されている。これら回動支軸
5,6は、上記記録再生部支持枠4の一側側部分に、前
方方向及び後方方向に向けて突設されている。この記録
再生部支持枠4は、上記シャーシ1の中央部側となされ
た他側側部分を、図1中矢印G及び矢印Hで示すよう
に、該シャーシ1に対する接離方向である昇降方向に移
動可能となしている。
枠4を介して支持された記録再生部シャーシ3を有して
いる。この記録再生部シャーシ3は、上記シャーシ1の
後方側の一側側部分に位置している。上記記録再生部支
持枠4は、上記シャーシ1に対し、一対の回動支軸5,
6を介して回動可能に支持されている。これら回動支軸
5,6は、上記記録再生部支持枠4の一側側部分に、前
方方向及び後方方向に向けて突設されている。この記録
再生部支持枠4は、上記シャーシ1の中央部側となされ
た他側側部分を、図1中矢印G及び矢印Hで示すよう
に、該シャーシ1に対する接離方向である昇降方向に移
動可能となしている。
【0041】上記記録再生部支持枠4の他側面部には、
上記シャーシ1の中央部側に向けて、後述する回動操作
機構により回動操作されるために該回動操作機構に係合
する係合ピン7が植設されている。
上記シャーシ1の中央部側に向けて、後述する回動操作
機構により回動操作されるために該回動操作機構に係合
する係合ピン7が植設されている。
【0042】上記記録再生部シャーシ3は、上記記録再
生部支持枠4の上面部に対し、複数のダンパ8を介して
取り付けられている。この記録再生部シャーシ3には、
スピンドルモータ13が取り付けられている。このスピ
ンドルモータ13の駆動軸は、上記記録再生用シャーシ
3より上方側に突出されており、ディスクテーブル12
が取り付けられている。このディスクテーブル12は、
略々円盤状に形成され、上面部の中央に円錐台形状のセ
ンタリング突起を有している。このディスクテーブル1
2は、上面部に上記記録ディスク201の中央部分が載
置されると、この記録ディスク201のチャッキング孔
202に上記センタリング突起を嵌入係合させて、該記
録ディスク201の位置決めを行う。このディスクテー
ブル12のセンタリング突起には、マグネットが内蔵さ
れている。
生部支持枠4の上面部に対し、複数のダンパ8を介して
取り付けられている。この記録再生部シャーシ3には、
スピンドルモータ13が取り付けられている。このスピ
ンドルモータ13の駆動軸は、上記記録再生用シャーシ
3より上方側に突出されており、ディスクテーブル12
が取り付けられている。このディスクテーブル12は、
略々円盤状に形成され、上面部の中央に円錐台形状のセ
ンタリング突起を有している。このディスクテーブル1
2は、上面部に上記記録ディスク201の中央部分が載
置されると、この記録ディスク201のチャッキング孔
202に上記センタリング突起を嵌入係合させて、該記
録ディスク201の位置決めを行う。このディスクテー
ブル12のセンタリング突起には、マグネットが内蔵さ
れている。
【0043】また、上記記録再生部シャーシ3には、光
学ピックアップ装置10が移動操作可能に取り付けられ
ている。
学ピックアップ装置10が移動操作可能に取り付けられ
ている。
【0044】この光学ピックアップ装置は、光学ブロッ
クと、この光学ブロックに内蔵されたレーザダイオード
の如き光源と、この光源よりの光束を導いて該光学ブロ
ックの外方側において集光させるコリメータレンズ及び
対物レンズ11の如き種々の光学デバイスと、これら光
学デバイスを経て該光学ブロック内に戻った光束を検出
するフォトダイオードの如き光検出器を有し、上記記録
ディスク201に対する情報信号の書き込みまたは読み
出しが行えるように構成されている。
クと、この光学ブロックに内蔵されたレーザダイオード
の如き光源と、この光源よりの光束を導いて該光学ブロ
ックの外方側において集光させるコリメータレンズ及び
対物レンズ11の如き種々の光学デバイスと、これら光
学デバイスを経て該光学ブロック内に戻った光束を検出
するフォトダイオードの如き光検出器を有し、上記記録
ディスク201に対する情報信号の書き込みまたは読み
出しが行えるように構成されている。
【0045】上記光学ピックアップ装置10は、上記光
学ブロックを上記記録再生部シャーシ3に設けられたガ
イドシャフト19により支持され、上記対物レンズ11
よりの光束射出方向を上方側に向け、該ガイドシャフト
19に沿う方向、すなわち、上記ディスクテーブル12
に対する接離方向に移動操作可能となされている。上記
記録再生部シャーシ3上には、上記光学ピックアップ装
置10を移動操作するための、駆動ギヤ14及び伝達ギ
ヤ15,16が回転可能に配設されている。この駆動ギ
ヤ14は、上記記録再生部シャーシ3に取り付けられた
図示しないモータにより駆動操作され、上記各伝達ギヤ
15,16を介して、上記光学ピックアップ装置10を
移動操作する。
学ブロックを上記記録再生部シャーシ3に設けられたガ
イドシャフト19により支持され、上記対物レンズ11
よりの光束射出方向を上方側に向け、該ガイドシャフト
19に沿う方向、すなわち、上記ディスクテーブル12
に対する接離方向に移動操作可能となされている。上記
記録再生部シャーシ3上には、上記光学ピックアップ装
置10を移動操作するための、駆動ギヤ14及び伝達ギ
ヤ15,16が回転可能に配設されている。この駆動ギ
ヤ14は、上記記録再生部シャーシ3に取り付けられた
図示しないモータにより駆動操作され、上記各伝達ギヤ
15,16を介して、上記光学ピックアップ装置10を
移動操作する。
【0046】そして、上記シャーシ1上には、チャッキ
ングアーム17が突設されている。このチャッキングア
ーム17は、基端部を上記シャーシ1の後方側の他側側
部分により支持され、先端側を上記ディスクテーブル1
2の上方に位置させている。このチャッキングアーム1
7の先端側には、円盤状に形成されたチャッキングプレ
ート18が回転可能に取り付けられている。このチャッ
キングプレート18は、上記ディスクテーブル12に対
向している。
ングアーム17が突設されている。このチャッキングア
ーム17は、基端部を上記シャーシ1の後方側の他側側
部分により支持され、先端側を上記ディスクテーブル1
2の上方に位置させている。このチャッキングアーム1
7の先端側には、円盤状に形成されたチャッキングプレ
ート18が回転可能に取り付けられている。このチャッ
キングプレート18は、上記ディスクテーブル12に対
向している。
【0047】このチャッキングプレート18は、上記デ
ィスクテーブル12との間に上記記録ディスク201の
中央部分が位置しているときに、上記記録再生部支持枠
4が回動されることにより該ディスクテーブル12が図
1中矢印Gで示す上方方向に移動されると、該ディスク
テーブル12のセンタリング突起中のマグネットに吸引
され、このディスクテーブル12と共働して、該記録デ
ィスク201の中央部分をチャッキング(挟持)する。
このように上記ディスクテーブル12と上記チャッキン
グプレート18とにより挟持された記録ディスク201
は、該ディスクテーブル12が回転操作されると、該チ
ャッキングプレート18とともに、該ディスクテーブル
12に追従して回転操作される。
ィスクテーブル12との間に上記記録ディスク201の
中央部分が位置しているときに、上記記録再生部支持枠
4が回動されることにより該ディスクテーブル12が図
1中矢印Gで示す上方方向に移動されると、該ディスク
テーブル12のセンタリング突起中のマグネットに吸引
され、このディスクテーブル12と共働して、該記録デ
ィスク201の中央部分をチャッキング(挟持)する。
このように上記ディスクテーブル12と上記チャッキン
グプレート18とにより挟持された記録ディスク201
は、該ディスクテーブル12が回転操作されると、該チ
ャッキングプレート18とともに、該ディスクテーブル
12に追従して回転操作される。
【0048】上記ディスクトレイ67は、上記回動操作
機構により上記プレイ位置となされると、載置させ保持
している記録ディスク201の中央部分を上記ディスク
テーブル12の上方に位置させる。このとき、このディ
スクトレイ67は、上記記録再生部シャーシ3と上記チ
ャッキングアーム17の先端側部分との間に、前方側よ
り進入されている。
機構により上記プレイ位置となされると、載置させ保持
している記録ディスク201の中央部分を上記ディスク
テーブル12の上方に位置させる。このとき、このディ
スクトレイ67は、上記記録再生部シャーシ3と上記チ
ャッキングアーム17の先端側部分との間に、前方側よ
り進入されている。
【0049】また、上記プレイ位置となされたディスク
トレイ67は、上記記録ディスク201が上記ディスク
テーブル12及び上記チャッキングプレート18により
チャッキングされたとき、上記記録再生部シャーシ3に
より位置決めされる。すなわち、上記各ディスクトレイ
67には、上記ディスク載置凹部71の両側側に位置し
て、一対の位置決め孔70,70が開設されている。そ
して、上記記録再生部シャーシ3上には、一対の位置決
めピン113,114が突設されている。これら位置決
めピン113,114は、上記ディスクテーブル12が
上方側に移動されて上記記録ディスク201に対するチ
ャッキングを行ったとき、上記各位置決め光70,70
に嵌入係合して、上記ディスクトレイ67の位置決めを
行う。
トレイ67は、上記記録ディスク201が上記ディスク
テーブル12及び上記チャッキングプレート18により
チャッキングされたとき、上記記録再生部シャーシ3に
より位置決めされる。すなわち、上記各ディスクトレイ
67には、上記ディスク載置凹部71の両側側に位置し
て、一対の位置決め孔70,70が開設されている。そ
して、上記記録再生部シャーシ3上には、一対の位置決
めピン113,114が突設されている。これら位置決
めピン113,114は、上記ディスクテーブル12が
上方側に移動されて上記記録ディスク201に対するチ
ャッキングを行ったとき、上記各位置決め光70,70
に嵌入係合して、上記ディスクトレイ67の位置決めを
行う。
【0050】[4]移動操作機構(エレベータ機構)の
構成 上記移動操作機構であるエレベータ機構は、上記各ディ
スクトレイ67,67,67を保持する上記トレイホル
ダ62を、上記シャーシ1に対する接離方向である上下
方向に昇降操作する機構である。
構成 上記移動操作機構であるエレベータ機構は、上記各ディ
スクトレイ67,67,67を保持する上記トレイホル
ダ62を、上記シャーシ1に対する接離方向である上下
方向に昇降操作する機構である。
【0051】この移動操作機構は、図1及び図3に示す
ように、略々円柱状に形成された一対のカム体50,5
0を有している。一方のカム体50は、上記シャーシ1
の一側側に位置して、軸回りに回転可能に立設されてい
る。他方のカム体50は、上記シャーシ1の他側側に位
置して、軸回りに回転可能に立設されている。すなわ
ち、これらカム体50は、軸方向が上記各ディスクトレ
イ67,67,67を支持する上記トレイ支軸58に平
行となされている。
ように、略々円柱状に形成された一対のカム体50,5
0を有している。一方のカム体50は、上記シャーシ1
の一側側に位置して、軸回りに回転可能に立設されてい
る。他方のカム体50は、上記シャーシ1の他側側に位
置して、軸回りに回転可能に立設されている。すなわ
ち、これらカム体50は、軸方向が上記各ディスクトレ
イ67,67,67を支持する上記トレイ支軸58に平
行となされている。
【0052】上記各カム体50は、下端側部分にギヤ部
51を有している。上記各カム体50,50は、該シャ
ーシ1上に配設された昇降モータ42により、回転操作
される。
51を有している。上記各カム体50,50は、該シャ
ーシ1上に配設された昇降モータ42により、回転操作
される。
【0053】すなわち、上記昇降モータ42の駆動軸に
は、駆動プーリ43が取り付けられている。この駆動プ
ーリ43には、上記シャーシ1上に回転可能に支持され
た従動プーリ45との間で、無端駆動ベルト44が巻き
掛けられている。上記従動プーリ45には、一体的に第
1の伝達ギヤ46が形成されている。この第1の伝達ギ
ヤ46は、上記シャーシ1上に回転可能に配設された第
2の伝達ギヤ47に噛合している。この第2の伝達ギヤ
47には、一体的に第3の伝達ギヤ48が形成されてい
る。この第3の伝達ギヤ48は、上記シャーシ1上に回
転可能に配設された第4の伝達ギヤ49に噛合してい
る。この第4の伝達ギヤ49は、上記シャーシ1の他側
側に配設されたカム体50のギヤ部51に噛合してい
る。
は、駆動プーリ43が取り付けられている。この駆動プ
ーリ43には、上記シャーシ1上に回転可能に支持され
た従動プーリ45との間で、無端駆動ベルト44が巻き
掛けられている。上記従動プーリ45には、一体的に第
1の伝達ギヤ46が形成されている。この第1の伝達ギ
ヤ46は、上記シャーシ1上に回転可能に配設された第
2の伝達ギヤ47に噛合している。この第2の伝達ギヤ
47には、一体的に第3の伝達ギヤ48が形成されてい
る。この第3の伝達ギヤ48は、上記シャーシ1上に回
転可能に配設された第4の伝達ギヤ49に噛合してい
る。この第4の伝達ギヤ49は、上記シャーシ1の他側
側に配設されたカム体50のギヤ部51に噛合してい
る。
【0054】また、上記第4の伝達ギヤ49には、上記
シャーシ1上に回転可能に配設された第5の伝達ギヤ5
3が噛合している。この第5の伝達ギヤ53には、タイ
ミングベルト用ギヤ部54が一体的に形成されている。
このタイミングベルト用ギヤ部54には、上記シャーシ
1の一側側に配設されたカム体50のギヤ部51との間
で、タイミングベルト55が巻き掛けられている。
シャーシ1上に回転可能に配設された第5の伝達ギヤ5
3が噛合している。この第5の伝達ギヤ53には、タイ
ミングベルト用ギヤ部54が一体的に形成されている。
このタイミングベルト用ギヤ部54には、上記シャーシ
1の一側側に配設されたカム体50のギヤ部51との間
で、タイミングベルト55が巻き掛けられている。
【0055】なお、上記昇降モータ42は、上記制御回
路により制御されて、正転方向及び逆転方向に回転駆動
する。
路により制御されて、正転方向及び逆転方向に回転駆動
する。
【0056】これらカム体50,50の外周面部には、
カム部であるカム溝52が形成されている。上記カム溝
52は、図10及び図11に示すように、上記カム体5
0の軸に対して直交する平面形状に形成され該カム体5
0の軸方向に配列された少なくとも上記ディスクトレイ
67の数に対応した数の平面形状部分52aと、該カム
体50の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状に形成
され上記各平面形状部分52aを順次連続させる螺旋形
状部分52bとを有して形成されている。すなわち、こ
のカム溝52は、全体としては螺旋様の溝として形成さ
れており、平面形状部分52aと螺旋形状部分52aと
が交互に配列された状態となっている。そして、上記各
カム体50,50のカム溝52,52には、上記トレイ
ホルダ62に設けられた一対の支持ピン63,64が対
応して嵌入係合されている。一方の上記支持ピン63
は、上記トレイホルダ62の一側側部分より水平方向に
植設されている。他方の上記支持ピン64は、上記トレ
イホルダ62の他側側部分より水平方向に植設されてい
る。
カム部であるカム溝52が形成されている。上記カム溝
52は、図10及び図11に示すように、上記カム体5
0の軸に対して直交する平面形状に形成され該カム体5
0の軸方向に配列された少なくとも上記ディスクトレイ
67の数に対応した数の平面形状部分52aと、該カム
体50の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状に形成
され上記各平面形状部分52aを順次連続させる螺旋形
状部分52bとを有して形成されている。すなわち、こ
のカム溝52は、全体としては螺旋様の溝として形成さ
れており、平面形状部分52aと螺旋形状部分52aと
が交互に配列された状態となっている。そして、上記各
カム体50,50のカム溝52,52には、上記トレイ
ホルダ62に設けられた一対の支持ピン63,64が対
応して嵌入係合されている。一方の上記支持ピン63
は、上記トレイホルダ62の一側側部分より水平方向に
植設されている。他方の上記支持ピン64は、上記トレ
イホルダ62の他側側部分より水平方向に植設されてい
る。
【0057】したがって、上記トレイホルダ62は、上
記昇降モータ42が、図3中矢印Nまたは矢印Oで示す
ように、正転、または、逆転方向に回転駆動されると、
図1、図3及び図8中矢印Eまたは矢印Fで示すよう
に、上方側、または、下方側に移動操作(昇降操作)さ
れる。
記昇降モータ42が、図3中矢印Nまたは矢印Oで示す
ように、正転、または、逆転方向に回転駆動されると、
図1、図3及び図8中矢印Eまたは矢印Fで示すよう
に、上方側、または、下方側に移動操作(昇降操作)さ
れる。
【0058】このエレベータ機構による上記トレイホル
ダ62の昇降操作は、全てのディスクトレイ67が上記
ストック位置となっているときに行われる。このとき、
上記回動アーム41は、上記各ディスクトレイ67,6
7,67の各係合欠損部69,69,69間を上下方向
に相対移動し、該各係合欠損部69,69,69に順次
進入されることとなる。
ダ62の昇降操作は、全てのディスクトレイ67が上記
ストック位置となっているときに行われる。このとき、
上記回動アーム41は、上記各ディスクトレイ67,6
7,67の各係合欠損部69,69,69間を上下方向
に相対移動し、該各係合欠損部69,69,69に順次
進入されることとなる。
【0059】このとき、上記各支持ピン63,64が上
記各カム溝52の平面形状部分52aに係合していると
きは、上記各カム体50が回転しても、上記トレイホル
ダ62は昇降操作されない。このように、上記各支持ピ
ン63,64が上記各カム溝52の平面形状部分52a
に係合しているときは、上記トレイホルダ62は、いず
れか一のディスクトレイ67を上記回動アーム41に対
応する高さ位置となしている。
記各カム溝52の平面形状部分52aに係合していると
きは、上記各カム体50が回転しても、上記トレイホル
ダ62は昇降操作されない。このように、上記各支持ピ
ン63,64が上記各カム溝52の平面形状部分52a
に係合しているときは、上記トレイホルダ62は、いず
れか一のディスクトレイ67を上記回動アーム41に対
応する高さ位置となしている。
【0060】すなわち、このエレベータ機構において
は、上記昇降モータ42の停止位置について高精度の制
御を行うことなく、上記各支持ピン63,64が上記各
カム溝52の平面形状部分52aに係合している状態で
該昇降モータ42を停止させれば、いずれか一のディス
クトレイ67を上記回動アーム41に対応する高さ位置
にて正確に停止させることができる。
は、上記昇降モータ42の停止位置について高精度の制
御を行うことなく、上記各支持ピン63,64が上記各
カム溝52の平面形状部分52aに係合している状態で
該昇降モータ42を停止させれば、いずれか一のディス
クトレイ67を上記回動アーム41に対応する高さ位置
にて正確に停止させることができる。
【0061】上記回動アーム41に対応する高さ位置と
なされたディスクトレイ67は、上記回動操作機構によ
り回動操作されるディスクトレイ67として選択された
ものである。
なされたディスクトレイ67は、上記回動操作機構によ
り回動操作されるディスクトレイ67として選択された
ものである。
【0062】[5]回転操作機構の構成 上記回転操作機構は、上記回動アーム41を回動操作す
ることにより、この回動アーム41に対応する高さ位置
となされたディスクトレイ67、すなわち、選択された
ディスクトレイ67を回動操作する機構である。この回
動操作機構は、図2に示すように、選択されたディスク
トレイ67を、上記イジェクト位置、上記ストック位置
及び上記プレイ位置とに亘って回動操作する。
ることにより、この回動アーム41に対応する高さ位置
となされたディスクトレイ67、すなわち、選択された
ディスクトレイ67を回動操作する機構である。この回
動操作機構は、図2に示すように、選択されたディスク
トレイ67を、上記イジェクト位置、上記ストック位置
及び上記プレイ位置とに亘って回動操作する。
【0063】また、この回動操作機構は、選択されたデ
ィスクトレイ67を上記プレイ位置に搬送したときに、
上記記録再生部のチャッキング機構を操作し、すなわ
ち、上記記録再生部支持枠4を回動操作して、このディ
スクトレイ67が保持している記録ディスク201に対
する上記チャッキングプレート18及び上記ディスクテ
ーブル12によるチャッキング動作を行わせる。
ィスクトレイ67を上記プレイ位置に搬送したときに、
上記記録再生部のチャッキング機構を操作し、すなわ
ち、上記記録再生部支持枠4を回動操作して、このディ
スクトレイ67が保持している記録ディスク201に対
する上記チャッキングプレート18及び上記ディスクテ
ーブル12によるチャッキング動作を行わせる。
【0064】この回動操作機構は、図1及び図4に示す
ように、上記制御回路により制御されて正転方向及び逆
転方向に回転駆動するローディングモータ23を有して
いる。このローディングモータ23の駆動軸に取り付け
られた駆動プーリ24には、上記シャーシ1上に回転可
能に配設された従動プーリ26との間で、無端駆動ベル
ト25が巻き掛けられている。上記従動プーリ26に
は、第1の伝達ギヤ27が一体的に形成されている。こ
の第1の伝達ギヤ27は、第2の伝達ギヤ28に噛合し
ている。この第2の伝達ギヤ28には、第3の伝達ギヤ
29が一体的に形成されている。
ように、上記制御回路により制御されて正転方向及び逆
転方向に回転駆動するローディングモータ23を有して
いる。このローディングモータ23の駆動軸に取り付け
られた駆動プーリ24には、上記シャーシ1上に回転可
能に配設された従動プーリ26との間で、無端駆動ベル
ト25が巻き掛けられている。上記従動プーリ26に
は、第1の伝達ギヤ27が一体的に形成されている。こ
の第1の伝達ギヤ27は、第2の伝達ギヤ28に噛合し
ている。この第2の伝達ギヤ28には、第3の伝達ギヤ
29が一体的に形成されている。
【0065】そして、上記第3の伝達ギヤ29は、図4
及び図9に示すように、上記シャーシ1上に支軸89を
介して回転可能に配設された第1のカムギヤ30の外周
ギヤ部102に噛合している。この第1のカムギヤ30
は、中心部に上記支軸89が挿通される支軸孔110が
設けられている。この第1のカムギヤ30は、下面部に
カム溝87が形成され、上面部には駆動アーム31が取
り付けられている。この第1のカムギヤ30は、上記ロ
ーディングモータ23が回転駆動されたときには、常
に、このローディングモータ23の回転駆動に応じて回
転操作される。
及び図9に示すように、上記シャーシ1上に支軸89を
介して回転可能に配設された第1のカムギヤ30の外周
ギヤ部102に噛合している。この第1のカムギヤ30
は、中心部に上記支軸89が挿通される支軸孔110が
設けられている。この第1のカムギヤ30は、下面部に
カム溝87が形成され、上面部には駆動アーム31が取
り付けられている。この第1のカムギヤ30は、上記ロ
ーディングモータ23が回転駆動されたときには、常
に、このローディングモータ23の回転駆動に応じて回
転操作される。
【0066】上記駆動アーム31は、基端側に上記支軸
89が挿通される支持孔109を有し、先端側に第1及
び第2の駆動ピン95,96を有している。これら各駆
動ピン95,96は、上記第1のカムギヤ30に穿設さ
れた透孔97,98に挿通され、この第1のカムギヤ3
0よりも下方側に突出されている。上記第1の駆動ピン
95は、下端部が水平な端部となされた略々矩形の突起
として形成されている。上記第2の駆動ピン96は、下
端側がテーパ状の突端となされている。
89が挿通される支持孔109を有し、先端側に第1及
び第2の駆動ピン95,96を有している。これら各駆
動ピン95,96は、上記第1のカムギヤ30に穿設さ
れた透孔97,98に挿通され、この第1のカムギヤ3
0よりも下方側に突出されている。上記第1の駆動ピン
95は、下端部が水平な端部となされた略々矩形の突起
として形成されている。上記第2の駆動ピン96は、下
端側がテーパ状の突端となされている。
【0067】上記駆動アーム31は、上記第1のカムギ
ヤ30に取り付けられた板バネ32により、図9中矢印
Mで示すように、上記各駆動ピン95,96を下方側に
突出させる方向に、弾性付勢されている。上記板バネ3
2は、基端側に設けられた螺子挿通孔100に挿通され
た螺子101が上記第1のカムギヤ30の上面部の螺子
孔99に螺入されることにより、該基端側を該第1のカ
ムギヤ30の上面部に固定されている。この板バネ32
は、先端側により、上記駆動アーム31を付勢してい
る。
ヤ30に取り付けられた板バネ32により、図9中矢印
Mで示すように、上記各駆動ピン95,96を下方側に
突出させる方向に、弾性付勢されている。上記板バネ3
2は、基端側に設けられた螺子挿通孔100に挿通され
た螺子101が上記第1のカムギヤ30の上面部の螺子
孔99に螺入されることにより、該基端側を該第1のカ
ムギヤ30の上面部に固定されている。この板バネ32
は、先端側により、上記駆動アーム31を付勢してい
る。
【0068】そして、上記第1のカムギヤ30の下方
側、すなわち、該第1のカムギヤ30と上記シャーシ1
との間には、第2のカムギヤ33が回転可能に配設され
ている。この第2のカムギヤ33は、中心部に上記支軸
89が挿通される支軸孔111を有し、この支軸孔11
1に上記支軸89を挿通させることにより、回転可能に
支持されている。この第2のカムギヤ33は、上記第1
のカムギヤ30と略々同一の径を有して形成されてい
る。
側、すなわち、該第1のカムギヤ30と上記シャーシ1
との間には、第2のカムギヤ33が回転可能に配設され
ている。この第2のカムギヤ33は、中心部に上記支軸
89が挿通される支軸孔111を有し、この支軸孔11
1に上記支軸89を挿通させることにより、回転可能に
支持されている。この第2のカムギヤ33は、上記第1
のカムギヤ30と略々同一の径を有して形成されてい
る。
【0069】この第2のカムギヤ33は、上記第1の駆
動ピン95の先端側が嵌入係合される係合孔104を有
している。また、この第2のカムギヤ33には、円弧状
のスリット106が形成されている。このスリット10
6は、上記第2の駆動ピン96が嵌入されるとともに、
上記第2のカムギヤ33に対して上記第1のカムギヤ3
0が回転したときの該第2の駆動ピン96の移動軌跡に
対応する円弧状に形成されている。さらに、この第2の
カムギヤ33の上面部には、上記第2のカムギヤ33に
対して上記第1のカムギヤ30が回転したときの上記第
1の駆動ピン95の移動軌跡に対応する円弧状をなし
て、支持突条105が形成されている。この支持突条1
05は、上記スリット106に沿って形成されている。
動ピン95の先端側が嵌入係合される係合孔104を有
している。また、この第2のカムギヤ33には、円弧状
のスリット106が形成されている。このスリット10
6は、上記第2の駆動ピン96が嵌入されるとともに、
上記第2のカムギヤ33に対して上記第1のカムギヤ3
0が回転したときの該第2の駆動ピン96の移動軌跡に
対応する円弧状に形成されている。さらに、この第2の
カムギヤ33の上面部には、上記第2のカムギヤ33に
対して上記第1のカムギヤ30が回転したときの上記第
1の駆動ピン95の移動軌跡に対応する円弧状をなし
て、支持突条105が形成されている。この支持突条1
05は、上記スリット106に沿って形成されている。
【0070】上記シャーシ1上には、上記スリット10
6に対応して、規制ピン112が突設されている。この
規制ピン112は、上記スリット106に嵌入されてお
り、上記第2のカムギヤ33の上記シャーシ1に対する
回動角度範囲を規制している。
6に対応して、規制ピン112が突設されている。この
規制ピン112は、上記スリット106に嵌入されてお
り、上記第2のカムギヤ33の上記シャーシ1に対する
回動角度範囲を規制している。
【0071】また、上記第2のカムギヤ33の上面部に
は、互いに略々平行な一対の突条部108,108によ
り形成されたカム溝107が設けられている。このカム
溝107は、上記各突条部108,108の間の部分と
して形成されている。
は、互いに略々平行な一対の突条部108,108によ
り形成されたカム溝107が設けられている。このカム
溝107は、上記各突条部108,108の間の部分と
して形成されている。
【0072】そして、上記第2のカムギヤ33の外周縁
部には、外周ギヤ部103が形成されている。この外周
ギヤ部103には、上記回動アーム41を支持する上記
回転支軸93の基端側に形成されたギヤ部40が噛合し
ている。
部には、外周ギヤ部103が形成されている。この外周
ギヤ部103には、上記回動アーム41を支持する上記
回転支軸93の基端側に形成されたギヤ部40が噛合し
ている。
【0073】上記第1及び第2のカムギヤ30,33の
間には、基端側の支軸部35を上記シャーシ1に回転可
能に支持されたローディングアーム34の一部が進入さ
れている。このローディングアーム34は、上記第1の
カムギヤ30の下面部に対向する部分に第1の倣いピン
36を有し、また、上記第2のカムギヤ33の上面部に
対向する部分に第2の倣いピン94を有している。
間には、基端側の支軸部35を上記シャーシ1に回転可
能に支持されたローディングアーム34の一部が進入さ
れている。このローディングアーム34は、上記第1の
カムギヤ30の下面部に対向する部分に第1の倣いピン
36を有し、また、上記第2のカムギヤ33の上面部に
対向する部分に第2の倣いピン94を有している。
【0074】上記第1の倣いピン36は、上記第1のカ
ムギヤ30のカム溝87に嵌入係合している。この第1
のカムギヤ30のカム溝87は、該第1のカムギヤ30
の外周側に沿った大径円弧状部分87aと、該第1のカ
ムギヤ30の内周側に沿った小径円弧状部分87cと、
これら大径円弧状部分87a及び小径円弧状部分87c
とを繋ぐ連結部87bとを有して、一連の湾曲した形状
に形成されている。
ムギヤ30のカム溝87に嵌入係合している。この第1
のカムギヤ30のカム溝87は、該第1のカムギヤ30
の外周側に沿った大径円弧状部分87aと、該第1のカ
ムギヤ30の内周側に沿った小径円弧状部分87cと、
これら大径円弧状部分87a及び小径円弧状部分87c
とを繋ぐ連結部87bとを有して、一連の湾曲した形状
に形成されている。
【0075】上記第2の倣いピン94は、上記回動アー
ム41が選択されたディスクトレイ67を上記プレイ位
置となしているとき、上記第2のカムギヤ33のカム溝
107に嵌入係合する。
ム41が選択されたディスクトレイ67を上記プレイ位
置となしているとき、上記第2のカムギヤ33のカム溝
107に嵌入係合する。
【0076】上記ローディングアーム34の先端部は、
上記支軸部35を中心とする円弧状となされており、ギ
ヤ部90となされている。このギヤ部90には、上記シ
ャーシ1上に回転可能に配設された第1のローディング
ギヤ37が噛合している。この第1のローディングギヤ
37には、第2のローディングギヤ38が一体的に形成
されている。この第2のローディングギヤ38は、上記
シャーシ1上に回転可能に配設されたローディングカム
39のギヤ部に噛合している。このローディングカム3
9は、円柱状に形成され、下端側に上記第2のローディ
ングギヤ37が噛合するギヤ部が形成されるとともに、
外周面部に螺旋形状のカム溝が形成されている。このロ
ーディングカム39のカム溝には、上記記録再生部支持
枠4の上記係合ピン7が嵌入係合している。
上記支軸部35を中心とする円弧状となされており、ギ
ヤ部90となされている。このギヤ部90には、上記シ
ャーシ1上に回転可能に配設された第1のローディング
ギヤ37が噛合している。この第1のローディングギヤ
37には、第2のローディングギヤ38が一体的に形成
されている。この第2のローディングギヤ38は、上記
シャーシ1上に回転可能に配設されたローディングカム
39のギヤ部に噛合している。このローディングカム3
9は、円柱状に形成され、下端側に上記第2のローディ
ングギヤ37が噛合するギヤ部が形成されるとともに、
外周面部に螺旋形状のカム溝が形成されている。このロ
ーディングカム39のカム溝には、上記記録再生部支持
枠4の上記係合ピン7が嵌入係合している。
【0077】この回動操作機構において、図6に示すよ
うに、全てのディスクトレイ67が上記ストック位置と
なされているとき、上記ローディングモータ23が、図
4中矢印U1で示すアンローディング方向に回転駆動さ
れると、上記第1のカムギヤ30は、図4中矢印U2で
示すアンローディング方向に回転操作される。すると、
上記第2のカムギヤ33が上記第1の駆動ピン95を介
して上記第1のカムギヤ30に追従して回転操作され、
上記回動アーム41は、アンローディング方向に回動操
作される。この回動アーム41は、図2及び図7中矢印
Aで示すように、選択されたディスクトレイ67を、上
記外筐体91の外方側となる上記イジェクト位置に回動
させる。このとき、上記選択されたディスクトレイ67
は、図7に示すように、上記外筐体91の前面パネル部
に形成されたスリット92を介して、上記外筐体91の
外方側に移動される。上記ディスクトレイ67が上記イ
ジェクト位置となされたことは、センサにより検出さ
れ、上記制御回路を介して、上記ローディングモータ2
3を停止させる。
うに、全てのディスクトレイ67が上記ストック位置と
なされているとき、上記ローディングモータ23が、図
4中矢印U1で示すアンローディング方向に回転駆動さ
れると、上記第1のカムギヤ30は、図4中矢印U2で
示すアンローディング方向に回転操作される。すると、
上記第2のカムギヤ33が上記第1の駆動ピン95を介
して上記第1のカムギヤ30に追従して回転操作され、
上記回動アーム41は、アンローディング方向に回動操
作される。この回動アーム41は、図2及び図7中矢印
Aで示すように、選択されたディスクトレイ67を、上
記外筐体91の外方側となる上記イジェクト位置に回動
させる。このとき、上記選択されたディスクトレイ67
は、図7に示すように、上記外筐体91の前面パネル部
に形成されたスリット92を介して、上記外筐体91の
外方側に移動される。上記ディスクトレイ67が上記イ
ジェクト位置となされたことは、センサにより検出さ
れ、上記制御回路を介して、上記ローディングモータ2
3を停止させる。
【0078】このように、上記イジェクト位置となされ
たディスクトレイ67に対しては、上記記録ディスク2
01の載置及び取り出しを行うことができる。
たディスクトレイ67に対しては、上記記録ディスク2
01の載置及び取り出しを行うことができる。
【0079】このように、上記ディスクトレイ67が上
記ストック位置及至上記イジェクト位置となされている
間、上記第1の倣いピン36は、上記大径円弧状部分8
7a内に位置しており、上記ローディングアーム34を
回動させない。このとき、上記ローディングアーム34
は、上記記録再生部支持枠4を上記シャーシ1側に降下
したリリース位置となしている。
記ストック位置及至上記イジェクト位置となされている
間、上記第1の倣いピン36は、上記大径円弧状部分8
7a内に位置しており、上記ローディングアーム34を
回動させない。このとき、上記ローディングアーム34
は、上記記録再生部支持枠4を上記シャーシ1側に降下
したリリース位置となしている。
【0080】そして、図7に示すように、上記選択され
たディスクトレイ67が上記イジェクト位置となされて
いるとき、上記ローディングモータ23が、図4中矢印
L1で示すローディング方向に回転駆動されると、上記
第1のカムギヤ30は、図4中矢印L2で示すローディ
ング方向に回転操作される。すると、上記第2のカムギ
ヤ33が上記第1の駆動ピン95を介して上記第1のカ
ムギヤ30に追従して回転操作され、上記回動アーム4
1は、ローディング方向に回動操作される。この回動ア
ーム41は、図2及び図6中矢印Bで示すように、選択
されたディスクトレイ67を、上記外筐体91内となる
上記ストック位置に回動させる。
たディスクトレイ67が上記イジェクト位置となされて
いるとき、上記ローディングモータ23が、図4中矢印
L1で示すローディング方向に回転駆動されると、上記
第1のカムギヤ30は、図4中矢印L2で示すローディ
ング方向に回転操作される。すると、上記第2のカムギ
ヤ33が上記第1の駆動ピン95を介して上記第1のカ
ムギヤ30に追従して回転操作され、上記回動アーム4
1は、ローディング方向に回動操作される。この回動ア
ーム41は、図2及び図6中矢印Bで示すように、選択
されたディスクトレイ67を、上記外筐体91内となる
上記ストック位置に回動させる。
【0081】このとき、図6に示すように、全てのディ
スクトレイ67が上記ストック位置となされ、上記エレ
ベータ機構による上記トレイホルダ62の昇降操作を行
うことができる。
スクトレイ67が上記ストック位置となされ、上記エレ
ベータ機構による上記トレイホルダ62の昇降操作を行
うことができる。
【0082】そして、図6に示すように、全てのディス
クトレイ67が上記ストック位置となされているとき、
上記ローディングモータ23が、図4中矢印L1で示す
ローディング方向に回転駆動されると、上記第1のカム
ギヤ30は、図4中矢印L2で示すローディング方向に
回転操作される。すると、上記第2のカムギヤ33が上
記第1の駆動ピン95を介して上記第1のカムギヤ30
に追従して回転操作され、上記回動アーム41は、ロー
ディング方向に回動操作される。この回動アーム41
は、図2及び図5中矢印Cで示すように、選択されたデ
ィスクトレイ67を、上記記録再生部に対向する位置で
ある上記プレイ位置に回動させる。
クトレイ67が上記ストック位置となされているとき、
上記ローディングモータ23が、図4中矢印L1で示す
ローディング方向に回転駆動されると、上記第1のカム
ギヤ30は、図4中矢印L2で示すローディング方向に
回転操作される。すると、上記第2のカムギヤ33が上
記第1の駆動ピン95を介して上記第1のカムギヤ30
に追従して回転操作され、上記回動アーム41は、ロー
ディング方向に回動操作される。この回動アーム41
は、図2及び図5中矢印Cで示すように、選択されたデ
ィスクトレイ67を、上記記録再生部に対向する位置で
ある上記プレイ位置に回動させる。
【0083】上記選択されたディスクトレイ67が上記
プレイ位置となされたとき、上記第1のカムギヤ30に
取り付けられた上記駆動アーム31は、上記第2の駆動
ピン96の先端側のテーパ状部分が上記規制ピン112
に乗り上げることにより、上記板バネ32の付勢力に抗
して、図9中矢印Kで示すように、該第1のカムギヤ3
0より離間する方向に移動操作される。すると、上記第
1の駆動ピン95の上記係合孔104に対する嵌入係合
が解除され、上記第1のカムギヤ30の回転が上記第2
のカムギヤ33に伝達されなくなる。したがって、上記
ローディングモータ23がさらにローディング方向に回
転駆動しても、上記第2のカムギヤ33は停止し、上記
第1のカムギヤ30のみが回転操作される。このとき、
上記第1の駆動ピン95の先端部は、図9中矢印Jで示
すように、上記支持突条105の上端部に支持されつ
つ、移動する。
プレイ位置となされたとき、上記第1のカムギヤ30に
取り付けられた上記駆動アーム31は、上記第2の駆動
ピン96の先端側のテーパ状部分が上記規制ピン112
に乗り上げることにより、上記板バネ32の付勢力に抗
して、図9中矢印Kで示すように、該第1のカムギヤ3
0より離間する方向に移動操作される。すると、上記第
1の駆動ピン95の上記係合孔104に対する嵌入係合
が解除され、上記第1のカムギヤ30の回転が上記第2
のカムギヤ33に伝達されなくなる。したがって、上記
ローディングモータ23がさらにローディング方向に回
転駆動しても、上記第2のカムギヤ33は停止し、上記
第1のカムギヤ30のみが回転操作される。このとき、
上記第1の駆動ピン95の先端部は、図9中矢印Jで示
すように、上記支持突条105の上端部に支持されつ
つ、移動する。
【0084】上記第1のカムギヤ30は、さらに、上記
ローディング方向に回転操作され、上記カムギヤ87に
より、上記ローディングアーム34を、図4中矢印L3
で示すローディング方向に回動させる。すなわち、上記
第1の倣いピン36は、上記大径円弧状部分87aより
上記連結部87bを経て、上記小径円弧状部分87cに
向かう。このように上記ローディングアーム34が回動
操作されると、上記第2の倣いピン94は、停止してい
る上記第2のカムギヤ33のカム溝107に進入し、該
第2のカムギヤ33の回動を阻止する。また、上記ロー
ディングアーム34は、上記ローディングカム39を、
図4中矢印L4で示すローディング方向に回動させ、図
5中矢印Gで示すように、上記記録再生部支持枠4を上
記ディスクテーブル12が上方側に移動する方向に回動
させる。
ローディング方向に回転操作され、上記カムギヤ87に
より、上記ローディングアーム34を、図4中矢印L3
で示すローディング方向に回動させる。すなわち、上記
第1の倣いピン36は、上記大径円弧状部分87aより
上記連結部87bを経て、上記小径円弧状部分87cに
向かう。このように上記ローディングアーム34が回動
操作されると、上記第2の倣いピン94は、停止してい
る上記第2のカムギヤ33のカム溝107に進入し、該
第2のカムギヤ33の回動を阻止する。また、上記ロー
ディングアーム34は、上記ローディングカム39を、
図4中矢印L4で示すローディング方向に回動させ、図
5中矢印Gで示すように、上記記録再生部支持枠4を上
記ディスクテーブル12が上方側に移動する方向に回動
させる。
【0085】そして、上記ローディングアーム34は、
上記第1の倣いピン36が上記小径円弧状部分87cに
至ると、上記記録再生部支持枠4の回動操作を完了し、
上記ディスクテーブル12及び上記チャッキングプレー
ト18による上記記録ディスク201のチャッキングを
完了させる。
上記第1の倣いピン36が上記小径円弧状部分87cに
至ると、上記記録再生部支持枠4の回動操作を完了し、
上記ディスクテーブル12及び上記チャッキングプレー
ト18による上記記録ディスク201のチャッキングを
完了させる。
【0086】上記記録ディスク201に対するチャッキ
ングが完了したことは、センサにより検出され、上記制
御回路を介して、上記ローディングモータ23を停止さ
せる。
ングが完了したことは、センサにより検出され、上記制
御回路を介して、上記ローディングモータ23を停止さ
せる。
【0087】このように、上記ディスクテーブル12及
び上記チャッキングプレート18によるチャッキングを
完了された記録ディスク201に対しては、上記光学ピ
ックアップ装置10による情報信号の書き込み、また
は、読み出しを行うことができる。
び上記チャッキングプレート18によるチャッキングを
完了された記録ディスク201に対しては、上記光学ピ
ックアップ装置10による情報信号の書き込み、また
は、読み出しを行うことができる。
【0088】そして、上記記録ディスク201に対する
上記ディスクテーブル12及び上記チャッキングプレー
ト18によるチャッキングがなされているときに、上記
ローディングモータ23が、図4中矢印U1で示すアン
ローディング方向に回転駆動されると、上記第1のカム
ギヤ30は、図4中矢印U2で示すアンローディング方
向に回転操作される。すると、上記ローディングアーム
34は、上記第1の倣いピン36を介して、図4中矢印
U3で示すように、アンローディング方向に回動され、
図1中矢印Hで示すように、上記記録再生部支持枠4を
回動させ、上記記録ディスク201に対するチャッキン
グを解除させる。このとき、上記第2のカムギヤ33
は、回転操作されない。
上記ディスクテーブル12及び上記チャッキングプレー
ト18によるチャッキングがなされているときに、上記
ローディングモータ23が、図4中矢印U1で示すアン
ローディング方向に回転駆動されると、上記第1のカム
ギヤ30は、図4中矢印U2で示すアンローディング方
向に回転操作される。すると、上記ローディングアーム
34は、上記第1の倣いピン36を介して、図4中矢印
U3で示すように、アンローディング方向に回動され、
図1中矢印Hで示すように、上記記録再生部支持枠4を
回動させ、上記記録ディスク201に対するチャッキン
グを解除させる。このとき、上記第2のカムギヤ33
は、回転操作されない。
【0089】上記第1の倣いピン36が上記大径円弧上
部分87aに復帰すると、上記記録ディスク201に対
するチャッキングの解除が完了される。このとき、上記
第1の駆動ピン95は、上記係合孔104に嵌入係合す
る。また、このとき、上記第2の倣いピン94は、上記
第2のカムギヤ33のカム溝107より抜け出し、該第
2のカムギヤ33の回動を可能とする。
部分87aに復帰すると、上記記録ディスク201に対
するチャッキングの解除が完了される。このとき、上記
第1の駆動ピン95は、上記係合孔104に嵌入係合す
る。また、このとき、上記第2の倣いピン94は、上記
第2のカムギヤ33のカム溝107より抜け出し、該第
2のカムギヤ33の回動を可能とする。
【0090】上記ローディングモータ23がさらに上記
アンローディング方向に回転駆動されると、上記第1の
カムギヤ30が上記アンローディング方向に回転操作さ
れるとともに、上記第2のカムギヤ33が上記第1の駆
動ピン95を介して上記第1のカムギヤ30に追従して
回転操作され、上記回動アーム41は、アンローディン
グ方向に回動操作される。この回動アーム41は、図2
及び図6中矢印Dで示すように、選択されたディスクト
レイ67を、上記外筐体91内の上記ストック位置に回
動させる。
アンローディング方向に回転駆動されると、上記第1の
カムギヤ30が上記アンローディング方向に回転操作さ
れるとともに、上記第2のカムギヤ33が上記第1の駆
動ピン95を介して上記第1のカムギヤ30に追従して
回転操作され、上記回動アーム41は、アンローディン
グ方向に回動操作される。この回動アーム41は、図2
及び図6中矢印Dで示すように、選択されたディスクト
レイ67を、上記外筐体91内の上記ストック位置に回
動させる。
【0091】このとき、図6に示すように、全てのディ
スクトレイ67が上記ストック位置となされ、上記エレ
ベータ機構による上記トレイホルダ62の昇降操作を行
うことができる。
スクトレイ67が上記ストック位置となされ、上記エレ
ベータ機構による上記トレイホルダ62の昇降操作を行
うことができる。
【0092】[6]ディスクチェンジャ装置の動作 上述のように構成された本発明に係るディスクチェンジ
ャ装置においては、上記各ディスクトレイ67を全て上
記ストック位置となしている状態において、上記エレベ
ータ機構により上記トレイホルダ62を昇降操作するこ
とにより、一のディスクトレイ67の選択を行うことが
できる。
ャ装置においては、上記各ディスクトレイ67を全て上
記ストック位置となしている状態において、上記エレベ
ータ機構により上記トレイホルダ62を昇降操作するこ
とにより、一のディスクトレイ67の選択を行うことが
できる。
【0093】このようにして選択されたディスクトレイ
67は、上記回動操作機構により、上記ストック位置よ
り上記イジェクト位置に亘って、及び、上記ストック位
置より上記プレイ位置に亘って回動操作することができ
る。
67は、上記回動操作機構により、上記ストック位置よ
り上記イジェクト位置に亘って、及び、上記ストック位
置より上記プレイ位置に亘って回動操作することができ
る。
【0094】そして、上記回動操作機構は、上記選択し
たディスクトレイ67を上記プレイ位置とした後は、上
記記録再生部支持枠4を回動操作し、該ディスクトレイ
に載置されている記録ディスク201の上記ディスクテ
ーブル12及び上記チャッキングプレート18によるチ
ャッキングを行わせる。また、この回動操作機構は、上
記記録ディスク201の上記ディスクテーブル12及び
上記チャッキングプレート18によるチャッキングを解
除させた後、この記録ディスク201が載置されたディ
スクトレイ67を上記ストック位置に戻す。
たディスクトレイ67を上記プレイ位置とした後は、上
記記録再生部支持枠4を回動操作し、該ディスクトレイ
に載置されている記録ディスク201の上記ディスクテ
ーブル12及び上記チャッキングプレート18によるチ
ャッキングを行わせる。また、この回動操作機構は、上
記記録ディスク201の上記ディスクテーブル12及び
上記チャッキングプレート18によるチャッキングを解
除させた後、この記録ディスク201が載置されたディ
スクトレイ67を上記ストック位置に戻す。
【0095】これらディスクトレイ67の選択、選択し
たディスクトレイ67の回動操作、選択したディスクト
レイ67上に載置された記録ディスクのチャッキング及
びチャッキング解除の操作は、上記操作部に対する操作
に応じて、上記制御回路による制御の下に実行される。
たディスクトレイ67の回動操作、選択したディスクト
レイ67上に載置された記録ディスクのチャッキング及
びチャッキング解除の操作は、上記操作部に対する操作
に応じて、上記制御回路による制御の下に実行される。
【0096】なお、本発明に係るディスクチェンジャ装
置においては、上記ストック位置と上記プレイ位置と
は、上述した例に対して互いに入れ替えた位置としても
よい。この場合には、上記記録再生部を上記シャーシ1
の前方側位置に配設し、この記録再生部よりも後方側を
上記ストック位置とする。
置においては、上記ストック位置と上記プレイ位置と
は、上述した例に対して互いに入れ替えた位置としても
よい。この場合には、上記記録再生部を上記シャーシ1
の前方側位置に配設し、この記録再生部よりも後方側を
上記ストック位置とする。
【0097】
【発明の効果】上述のように、本発明に係るディスクチ
ェンジャ装置においては、それぞれ回動可能に支持され
一の記録ディスクを保持する複数のディスクトレイのう
ちの一をイジェクト位置、ストック位置及びプレイ位置
とに亘って回動操作する回動操作機構と、該各ディスク
トレイをこれらディスクトレイの支軸に沿う方向に移動
操作し該回動操作機構による一のディスクトレイの選択
を行わせる移動操作機構とが設けられている。
ェンジャ装置においては、それぞれ回動可能に支持され
一の記録ディスクを保持する複数のディスクトレイのう
ちの一をイジェクト位置、ストック位置及びプレイ位置
とに亘って回動操作する回動操作機構と、該各ディスク
トレイをこれらディスクトレイの支軸に沿う方向に移動
操作し該回動操作機構による一のディスクトレイの選択
を行わせる移動操作機構とが設けられている。
【0098】そのため、このディスクチェンジャ装置
は、簡素な構成でありながら、上記各ディスクトレイに
保持された複数の記録ディスクに対する選択的な情報信
号の記録または再生を行うことができる。
は、簡素な構成でありながら、上記各ディスクトレイに
保持された複数の記録ディスクに対する選択的な情報信
号の記録または再生を行うことができる。
【0099】また、上記ディスクチェンジャ装置におい
て、上記移動操作機構は、軸方向が上記各ディスクトレ
イを支持する支軸に平行となされ該軸回りに回転操作さ
れるカム体を有しこのカム体のカム部に該各ディスクト
レイを保持する保持体を係合させていることとし、該カ
ム部は、該カム体の軸に対して直交する平面形状に形成
され該カム体の軸方向に配列された少なくとも該ディス
クトレイの数に対応した数の平面形状部分と、該カム体
の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状に形成され該
各平面形状部分を順次連続させる螺旋形状部分とを有し
て形成されていることとした場合には、上記保持体が上
記平面形状部分に係合しているときに上記回動操作機構
が上記ディスクトレイを回動操作することとすれば、該
カム体の停止位置を高精度に維持することなく、上記各
ディスクトレイの停止位置を高精度に維持することがで
きる。
て、上記移動操作機構は、軸方向が上記各ディスクトレ
イを支持する支軸に平行となされ該軸回りに回転操作さ
れるカム体を有しこのカム体のカム部に該各ディスクト
レイを保持する保持体を係合させていることとし、該カ
ム部は、該カム体の軸に対して直交する平面形状に形成
され該カム体の軸方向に配列された少なくとも該ディス
クトレイの数に対応した数の平面形状部分と、該カム体
の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状に形成され該
各平面形状部分を順次連続させる螺旋形状部分とを有し
て形成されていることとした場合には、上記保持体が上
記平面形状部分に係合しているときに上記回動操作機構
が上記ディスクトレイを回動操作することとすれば、該
カム体の停止位置を高精度に維持することなく、上記各
ディスクトレイの停止位置を高精度に維持することがで
きる。
【0100】さらに、上述のディスクチェンジャ装置に
おいて、上記回動操作機構は、一のディスクトレイを上
記プレイ位置に搬送したときに、上記記録再生部のチャ
ッキング機構を操作し、このディスクトレイが保持して
いる記録ディスクに対するチャッキング動作を行わせる
こととした場合には、該ディスクトレイの回動操作と該
記録ディスクのチャッキング操作とを一のモータの駆動
力により連続的に行うことができ、構成の簡素化を図る
ことができる。
おいて、上記回動操作機構は、一のディスクトレイを上
記プレイ位置に搬送したときに、上記記録再生部のチャ
ッキング機構を操作し、このディスクトレイが保持して
いる記録ディスクに対するチャッキング動作を行わせる
こととした場合には、該ディスクトレイの回動操作と該
記録ディスクのチャッキング操作とを一のモータの駆動
力により連続的に行うことができ、構成の簡素化を図る
ことができる。
【0101】すなわち、本発明は、複数の記録ディスク
が装填され、これら記録ディスクに対する選択的な情報
信号の記録または再生を行うことが可能となされなが
ら、構成の簡素化、小型化が図られたディスクチェンジ
ャ装置を提供することができるものである。
が装填され、これら記録ディスクに対する選択的な情報
信号の記録または再生を行うことが可能となされなが
ら、構成の簡素化、小型化が図られたディスクチェンジ
ャ装置を提供することができるものである。
【図1】本発明に係るディスクチェンジャ装置の構成を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】上記ディスクチェンジャ装置の回動操作機構の
構成を示す平面図である。
構成を示す平面図である。
【図3】上記ディスクチェンジャ装置の移動操作機構の
構成を示す平面図である。
構成を示す平面図である。
【図4】上記ディスクチェンジャ装置の記録再生部の構
成を示す平面図である。
成を示す平面図である。
【図5】上記ディスクチェンジャ装置において一のディ
スクトレイがプレイ位置となされた状態を示す縦断面図
である。
スクトレイがプレイ位置となされた状態を示す縦断面図
である。
【図6】上記ディスクチェンジャ装置において全てのデ
ィスクトレイがストック位置となされた状態を示す縦断
面図である。
ィスクトレイがストック位置となされた状態を示す縦断
面図である。
【図7】上記ディスクチェンジャ装置において一のディ
スクトレイがイジェクト位置となされた状態を示す縦断
面図である。
スクトレイがイジェクト位置となされた状態を示す縦断
面図である。
【図8】上記ディスクチェンジャ装置の回動操作機構の
要部の構成を示す要部側面図である。
要部の構成を示す要部側面図である。
【図9】上記ディスクチェンジャ装置の回動操作機構の
要部の構成を示す分解斜視図である。
要部の構成を示す分解斜視図である。
【図10】上記ディスクチェンジャ装置の移動操作機構
を構成するカム体の形状を示す側面図である。
を構成するカム体の形状を示す側面図である。
【図11】上記ディスクチェンジャ装置の移動操作機構
を構成するカム体の形状を示す側面図であって、上記図
10とは異なる方向より臨んだ側面図である。
を構成するカム体の形状を示す側面図であって、上記図
10とは異なる方向より臨んだ側面図である。
3 記録再生部シャーシ 4 記録再生部支持枠 10 光学ピックアップ装置 12 ディスクテーブル 17 チャッキングアーム 18 チャッキングプレート 30 第1のカムギヤ 33 第2のカムギヤ 41 回動アーム 50 カム体 52 カム溝 52a 平面形状部分 52b 螺旋形状部分 58 トレイ支軸 62 トレイホルダ 67 ディスクトレイ 75 トレイホルダ蓋板 91 外筐体 201 記録ディスク
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに同軸の支軸を介してそれぞれ回動
可能に支持され、それぞれ一の記録ディスクを保持する
複数のディスクトレイと、 上記各ディスクトレイのうちの一を、このディスクトレ
イが保持した記録ディスクが外筐体の外方となされるイ
ジェクト位置、該記録ディスクが該外筐体内となされる
ストック位置、及び、該記録ディスクが該外筐体内の記
録再生部に対応する位置となされるプレイ位置とに亘っ
て回動操作する回動操作機構と、 上記各ディスクトレイを上記支軸に沿う方向に移動操作
し、これらディスクトレイを上記回動操作機構に対して
移動させて、この回動操作機構による一のディスクトレ
イの選択を行わせる移動操作機構とを備えているディス
クチェンジャ装置。 - 【請求項2】 移動操作機構は、軸方向が各ディスクト
レイを支持する支軸に平行となされ該軸回りに回転操作
されるカム体を有し、このカム体のカム部に該各ディス
クトレイを保持する保持体を係合させており、 上記カム部は、上記カム体の軸に対して直交する平面形
状に形成され該カム体の軸方向に配列された少なくとも
上記ディスクトレイの数に対応した数の平面形状部分
と、該カム体の軸回りを巡る螺旋形状の一部である形状
に形成され上記各平面形状部分を順次連続させる螺旋形
状部分とを有して形成されている請求項1記載のディス
クチェンジャ装置。 - 【請求項3】 回動操作機構は、一のディスクトレイを
プレイ位置に搬送したときに、記録再生部のチャッキン
グ機構を操作し、このディスクトレイが保持している記
録ディスクに対するチャッキング動作を行わせる請求項
1記載のディスクチェンジャ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16185094A JPH0831071A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ディスクチェンジャ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16185094A JPH0831071A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ディスクチェンジャ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831071A true JPH0831071A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15743137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16185094A Withdrawn JPH0831071A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ディスクチェンジャ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003036637A1 (fr) * | 2001-10-24 | 2003-05-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Unite de disque |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP16185094A patent/JPH0831071A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003036637A1 (fr) * | 2001-10-24 | 2003-05-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Unite de disque |
| US6912720B2 (en) | 2001-10-24 | 2005-06-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Disk device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |