JPH08310774A - エレベーターのカーパネル連結具 - Google Patents
エレベーターのカーパネル連結具Info
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- JPH08310774A JPH08310774A JP10837295A JP10837295A JPH08310774A JP H08310774 A JPH08310774 A JP H08310774A JP 10837295 A JP10837295 A JP 10837295A JP 10837295 A JP10837295 A JP 10837295A JP H08310774 A JPH08310774 A JP H08310774A
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- car
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 241001246312 Otis Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一つのカーパネルに固定される後半分部8a
と、他のカーパネルと係合する前半分部8bとからな
り、この前半分部8bは頸部分8dとこの頸部分8dの
径より大きな頭部分8eとを有するカーパネル連結具で
あって、前記頸部分8dの長さを前記カーパネルの厚さ
より小さくし、またこの頸部分8dと連続するとともに
この頸部分8dに向けて傾斜するテーパ面8fを前記頭
部分8eに形成した。 【効果】 連結具を別のカーパネルに形成された係合孔
に係合させるだけで、一つのカーパネルと別のカーパネ
ルは接合されることになり、カーパネルの組立作業は迅
速に行うことができる。
と、他のカーパネルと係合する前半分部8bとからな
り、この前半分部8bは頸部分8dとこの頸部分8dの
径より大きな頭部分8eとを有するカーパネル連結具で
あって、前記頸部分8dの長さを前記カーパネルの厚さ
より小さくし、またこの頸部分8dと連続するとともに
この頸部分8dに向けて傾斜するテーパ面8fを前記頭
部分8eに形成した。 【効果】 連結具を別のカーパネルに形成された係合孔
に係合させるだけで、一つのカーパネルと別のカーパネ
ルは接合されることになり、カーパネルの組立作業は迅
速に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベーターのかご室
を構成する複数のカーパネルを連結する連結具に関す
る。
を構成する複数のカーパネルを連結する連結具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベーターのかご室は、プラッ
トフォームの上に複数のカーパネルを立設し、この立設
されたカーパネルの上に天井を設けている。カーパネル
の左右両端はかご室外側へ折り曲げられており、この折
曲部同士をボルト、ナット等によって接合して、カーパ
ネルを組立てている。
トフォームの上に複数のカーパネルを立設し、この立設
されたカーパネルの上に天井を設けている。カーパネル
の左右両端はかご室外側へ折り曲げられており、この折
曲部同士をボルト、ナット等によって接合して、カーパ
ネルを組立てている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のエレ
ベーターのかご室のカーパネルにあっては、かご室の外
側に折曲された左右両端をボルト・ナット等でいちいち
締め付けて接合していたために、組立時間がかかるとい
う問題点があった。
ベーターのかご室のカーパネルにあっては、かご室の外
側に折曲された左右両端をボルト・ナット等でいちいち
締め付けて接合していたために、組立時間がかかるとい
う問題点があった。
【0004】本発明は、組立作業が迅速に行えるカーパ
ネル連結具を提供することを目的とする。
ネル連結具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、一つのカーパネルに固定
される後半分部と、他のカーパネルと係合する前半分部
とからなり、この前半分部は頸部分とこの頸部分の径よ
り大きな頭部分とを有するカーパネル連結具であって、
前記頸部分の長さを前記カーパネルの厚さより小さく
し、またこの頸部分と連続するとともにこの頸部分に向
けて傾斜するテーパ面を前記頭部分に形成した構成とし
ている。
るために、本発明にあっては、一つのカーパネルに固定
される後半分部と、他のカーパネルと係合する前半分部
とからなり、この前半分部は頸部分とこの頸部分の径よ
り大きな頭部分とを有するカーパネル連結具であって、
前記頸部分の長さを前記カーパネルの厚さより小さく
し、またこの頸部分と連続するとともにこの頸部分に向
けて傾斜するテーパ面を前記頭部分に形成した構成とし
ている。
【0006】
【作用】カーパネルを組立てるには、プラットフォーム
の側端にボルトを仮り止めしておく。作業者がプラット
フォームに乗った状態で、前記ボルトには一つのカーパ
ネルを合わせて、このカーパネルをプラットフォームに
対して垂直に位置決めする。次に、位置決めされたカー
パネルに別のカーパネルを隣接させながら、この別のカ
ーパネルの連結具を一つのカーパネルの係合孔に挿入さ
せるとともに、一つのカーパネルの連結具を別のカーパ
ネルの係合孔に挿入させる。このようにして、一つのカ
ーパネルの折曲部に別のカーパネルの折曲部を合わせな
がら別のカーパネルを下方に摺動させ、前記仮止めされ
たボルトに合わせる。
の側端にボルトを仮り止めしておく。作業者がプラット
フォームに乗った状態で、前記ボルトには一つのカーパ
ネルを合わせて、このカーパネルをプラットフォームに
対して垂直に位置決めする。次に、位置決めされたカー
パネルに別のカーパネルを隣接させながら、この別のカ
ーパネルの連結具を一つのカーパネルの係合孔に挿入さ
せるとともに、一つのカーパネルの連結具を別のカーパ
ネルの係合孔に挿入させる。このようにして、一つのカ
ーパネルの折曲部に別のカーパネルの折曲部を合わせな
がら別のカーパネルを下方に摺動させ、前記仮止めされ
たボルトに合わせる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1ないし図4は本発明に係るエレベーターのカーパネル
連結具の一実施例を示す図である。
1ないし図4は本発明に係るエレベーターのカーパネル
連結具の一実施例を示す図である。
【0008】図4において、符号1,2はプラットフォ
ーム3の上に立設される複数のカーパネルである。この
カーパネル1は鋼板製で全体が縦長の長方形状となって
おり、この左右両端は断面略コの字型に折曲された折曲
部4,5となっている。折曲部4,5はカーパネルの表
面に対して直角な平面状となっており、この折曲部4,
5にはそれぞれ係合孔9とカーパネル連結具としての係
合突起部材8が設けられている。係合孔9は互いに離れ
て位置する2個の挿通孔部9a,9bと、この挿通孔部
9a,9bを結ぶようにして切欠され、挿通孔部9a,
9bの径よりも小さい幅のスリット部9cとからなって
いる。
ーム3の上に立設される複数のカーパネルである。この
カーパネル1は鋼板製で全体が縦長の長方形状となって
おり、この左右両端は断面略コの字型に折曲された折曲
部4,5となっている。折曲部4,5はカーパネルの表
面に対して直角な平面状となっており、この折曲部4,
5にはそれぞれ係合孔9とカーパネル連結具としての係
合突起部材8が設けられている。係合孔9は互いに離れ
て位置する2個の挿通孔部9a,9bと、この挿通孔部
9a,9bを結ぶようにして切欠され、挿通孔部9a,
9bの径よりも小さい幅のスリット部9cとからなって
いる。
【0009】係合突起部材8は、図1に示すように折曲
部5に固定される後半分部8aとこの折曲部5から突出
する前半分部8bとからなっている。また図2に示すよ
うに係合突起部材8は軸線方向に沿って中心孔8cが形
成されている。後半分部8aは円筒形状となっている。
前半分部8bは挿通孔9のスリット部9cの幅より小さ
い径の頸部8dと、この頸部8dの先端側に位置しスリ
ット部9cの幅より大きく挿通孔部9a,9bの径より
小さい径の頭部8eからなっている。頭部8eには、頸
部8dと連続しかつこの頸部8dに向けて傾斜するテー
パ面8fが形成されている。ここで、図1に示すように
頸部8dの長さlはカーパネル2の折曲部4の厚さtよ
りも小さくなっている。
部5に固定される後半分部8aとこの折曲部5から突出
する前半分部8bとからなっている。また図2に示すよ
うに係合突起部材8は軸線方向に沿って中心孔8cが形
成されている。後半分部8aは円筒形状となっている。
前半分部8bは挿通孔9のスリット部9cの幅より小さ
い径の頸部8dと、この頸部8dの先端側に位置しスリ
ット部9cの幅より大きく挿通孔部9a,9bの径より
小さい径の頭部8eからなっている。頭部8eには、頸
部8dと連続しかつこの頸部8dに向けて傾斜するテー
パ面8fが形成されている。ここで、図1に示すように
頸部8dの長さlはカーパネル2の折曲部4の厚さtよ
りも小さくなっている。
【0010】係合突起部材8をカーパネル1の折曲部5
に固定するには、図3に示すような固定補助部材10が
必要である。この固定補助部材10は全体が棒状となっ
ており、この固定補助部材10の先端10aは尖ってお
り、この後端10bは膨らんでいる。膨らんだ形状の後
端10bは前記中心孔8cの径より大きく、他の部分は
大体前記径よりは小さくなっている。しかし、前記他の
部分の1カ所10cだけは中心孔8cの径よりほんの少
しだけ大きくなっている。このため、固定補助棒10を
中心孔8cに挿入すると前記1箇所10cが中心孔8c
に引っ掛かることとなり、この固定補助棒10は係合突
起部材8に仮止めされた形となる。なお、このとき、後
端10cは中心孔8cには入っていない。
に固定するには、図3に示すような固定補助部材10が
必要である。この固定補助部材10は全体が棒状となっ
ており、この固定補助部材10の先端10aは尖ってお
り、この後端10bは膨らんでいる。膨らんだ形状の後
端10bは前記中心孔8cの径より大きく、他の部分は
大体前記径よりは小さくなっている。しかし、前記他の
部分の1カ所10cだけは中心孔8cの径よりほんの少
しだけ大きくなっている。このため、固定補助棒10を
中心孔8cに挿入すると前記1箇所10cが中心孔8c
に引っ掛かることとなり、この固定補助棒10は係合突
起部材8に仮止めされた形となる。なお、このとき、後
端10cは中心孔8cには入っていない。
【0011】また、固定補助棒10の後端側には切欠部
10dが形成され、この先端10aを強く引っ張ると、
この切欠部10dからちぎれるようになっている。すな
わち、前記仮止めされた係合突起部材8の後半分部8a
を折曲部5に形成された取付孔5aに挿入し、次に固定
補助部材10の先端10aを工具等によって強く引っ張
ると、後端10bが中心孔8cの中へめり込む。そうす
ると、後半分部8aが大きく緩み、この後半分部8aと
前半分部8bとで折曲部5を挟みこむ形となり、係合突
起部材8は折曲部5に固定されることになる。なお、先
端10aを強く引っ張ったときに、固定補助部材10は
切欠部10dからちぎれてしまう。
10dが形成され、この先端10aを強く引っ張ると、
この切欠部10dからちぎれるようになっている。すな
わち、前記仮止めされた係合突起部材8の後半分部8a
を折曲部5に形成された取付孔5aに挿入し、次に固定
補助部材10の先端10aを工具等によって強く引っ張
ると、後端10bが中心孔8cの中へめり込む。そうす
ると、後半分部8aが大きく緩み、この後半分部8aと
前半分部8bとで折曲部5を挟みこむ形となり、係合突
起部材8は折曲部5に固定されることになる。なお、先
端10aを強く引っ張ったときに、固定補助部材10は
切欠部10dからちぎれてしまう。
【0012】係合孔9と係合突起部材8とは両端の折曲
部4,5に交互かつ等間隔に設けられている。また、左
端側の折曲部4に設けられた係合孔(図示せず)および
係合突起部材(図示せず)の位置と、右端側の折曲部5
に設けられた係合突起部材8および係合孔9の位置とは
互い違いになっている。
部4,5に交互かつ等間隔に設けられている。また、左
端側の折曲部4に設けられた係合孔(図示せず)および
係合突起部材(図示せず)の位置と、右端側の折曲部5
に設けられた係合突起部材8および係合孔9の位置とは
互い違いになっている。
【0013】カーパネル1の上下両端側には複数の切欠
部10,11がそれぞれ形成され、また下端側の切欠部
11の方には案内弧部分が形成されている。
部10,11がそれぞれ形成され、また下端側の切欠部
11の方には案内弧部分が形成されている。
【0014】なお、カーパネル2も前記同様の構成とな
っている。
っている。
【0015】カーパネルを組立てるには、図4に示すよ
うにプラットフォーム3の側端3aにボルト12を仮り
止めしておく。作業者がプラットフォーム3に乗った状
態で、ボルト12にはカーパネル1の切欠部11を合わ
せて、このカーパネル1をプラットフォーム3に対して
垂直に位置決めする。
うにプラットフォーム3の側端3aにボルト12を仮り
止めしておく。作業者がプラットフォーム3に乗った状
態で、ボルト12にはカーパネル1の切欠部11を合わ
せて、このカーパネル1をプラットフォーム3に対して
垂直に位置決めする。
【0016】次に、位置決めされたカーパネル1に別の
カーパネル2を隣接させながら、このカーパネル2側の
係合突起部材8をカーパネル1側の係合孔9の挿通孔部
9aに挿入させるとともに、カーパネル1側の係合突起
部材8をカーパネル2側の係合孔9の挿入孔部9bに挿
入させる。
カーパネル2を隣接させながら、このカーパネル2側の
係合突起部材8をカーパネル1側の係合孔9の挿通孔部
9aに挿入させるとともに、カーパネル1側の係合突起
部材8をカーパネル2側の係合孔9の挿入孔部9bに挿
入させる。
【0017】このようにして、カーパネル1の折曲部5
にカーパネル2の折曲部4を合わせながらカーパネル2
を下方に摺動させ、仮止めされたボルト12に切欠部1
1を合わせる。そうすると、カーパネル1とカーパネル
2とはプラットフォーム3に対して同じ位置に並ぶこと
になる。
にカーパネル2の折曲部4を合わせながらカーパネル2
を下方に摺動させ、仮止めされたボルト12に切欠部1
1を合わせる。そうすると、カーパネル1とカーパネル
2とはプラットフォーム3に対して同じ位置に並ぶこと
になる。
【0018】このとき、カーパネル1側の係合突起部材
8の前半分部8bが、カーパネル2側の係合孔9のスリ
ット部9cに位置することになるが、この前半分部8b
の軸部分8dの長さlはスリット部9cが設けられた折
曲部4の厚さtより小さく、かつ軸部分8dに連続して
テーパ面8fが形成されていることにより、スリット部
9cはテーパ面8fによって折曲部5に向けて押圧され
て、折曲部5,4は接合されることになる。このよう
に、カーパネル1にカーパネル2を隣接させながら摺動
させるだけで、迅速にカーパネルを組立てることができ
る。
8の前半分部8bが、カーパネル2側の係合孔9のスリ
ット部9cに位置することになるが、この前半分部8b
の軸部分8dの長さlはスリット部9cが設けられた折
曲部4の厚さtより小さく、かつ軸部分8dに連続して
テーパ面8fが形成されていることにより、スリット部
9cはテーパ面8fによって折曲部5に向けて押圧され
て、折曲部5,4は接合されることになる。このよう
に、カーパネル1にカーパネル2を隣接させながら摺動
させるだけで、迅速にカーパネルを組立てることができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一つのカーパネルに固定される連結具の頸部分の長さを
別のカーパネルの厚さより小さくし、また頸部分と連続
するとともにこの頸部分に傾斜するテーパ面を頭部分に
形成したので、この連結具を別のカーパネルに形成され
た係合孔に係合させるだけで、一つのカーパネルと別の
カーパネルは接合されることになり、カーパネルの組立
作業は迅速に行うことができる。
一つのカーパネルに固定される連結具の頸部分の長さを
別のカーパネルの厚さより小さくし、また頸部分と連続
するとともにこの頸部分に傾斜するテーパ面を頭部分に
形成したので、この連結具を別のカーパネルに形成され
た係合孔に係合させるだけで、一つのカーパネルと別の
カーパネルは接合されることになり、カーパネルの組立
作業は迅速に行うことができる。
【図1】本発明に係るエレベーターのカーパネル連結具
の一実施例を示す正面図。
の一実施例を示す正面図。
【図2】このカーパネル連結具の断面図。
【図3】固定補助部材の正面図。
【図4】カーパネルの斜視図。
8…係合突起部材(連結具) 8a…後半分部 8b…前半分部 8d…頸部分 8e…頭部分 8f…テーパ面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片桐 仁 千葉県山武郡芝山町小池字水口2700−1 日本オーチス・エレベータ株式会社 芝山 工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 一つのカーパネルに固定される後半分部
と、他のカーパネルと係合する前半分部とからなり、こ
の前半分部は頸部分とこの頸部分の径より大きな頭部分
とを有するカーパネル連結具であって、前記頸部分の長
さを前記カーパネルの厚さより小さくし、またこの頸部
分と連続するとともにこの頸部分に向けて傾斜するテー
パ面を前記頭部分に形成したことを特徴とするエレベー
ターのカーパネル連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10837295A JPH08310774A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | エレベーターのカーパネル連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10837295A JPH08310774A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | エレベーターのカーパネル連結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08310774A true JPH08310774A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14483110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10837295A Withdrawn JPH08310774A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | エレベーターのカーパネル連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08310774A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1657206A3 (en) * | 2004-11-15 | 2007-08-15 | Claudio Michiara | Elevator car with simplified assembly |
| CN102094874A (zh) * | 2010-11-30 | 2011-06-15 | 江苏佛斯特电梯有限公司 | 电梯轿壁连接锁紧装置 |
| JP2011136795A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータかご室、エレベータ側板締結装置及びエレベータかご室製造方法 |
| CN106241570A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-21 | 天津市奥瑞克电梯有限公司 | 新型围壁连接结构 |
-
1995
- 1995-05-02 JP JP10837295A patent/JPH08310774A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1657206A3 (en) * | 2004-11-15 | 2007-08-15 | Claudio Michiara | Elevator car with simplified assembly |
| JP2011136795A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータかご室、エレベータ側板締結装置及びエレベータかご室製造方法 |
| CN102094874A (zh) * | 2010-11-30 | 2011-06-15 | 江苏佛斯特电梯有限公司 | 电梯轿壁连接锁紧装置 |
| CN106241570A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-21 | 天津市奥瑞克电梯有限公司 | 新型围壁连接结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |