JPH0831191A - 不揮発性メモリのメモリ線デコーダドライバ、バイアス回路及びバイアス方法 - Google Patents
不揮発性メモリのメモリ線デコーダドライバ、バイアス回路及びバイアス方法Info
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- JPH0831191A JPH0831191A JP32398594A JP32398594A JPH0831191A JP H0831191 A JPH0831191 A JP H0831191A JP 32398594 A JP32398594 A JP 32398594A JP 32398594 A JP32398594 A JP 32398594A JP H0831191 A JPH0831191 A JP H0831191A
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 11
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
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- G11C8/10—Decoders
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は過度電流中の高速スイッチングと静
的状態下での低消費電力化が図れるドライバ、バイアス
回路及びバイアス方法を提供することを目的とする。 【構成】 メモリ線デコーダドライバ(1)はインバー
タの入力に急速に充電するためにラインアドレス過度電
流位相中の高電流を流すインバータをバイアスするPチ
ャネルプールアップトランジスタ(6)をバイアスし、
電流消費を減らすために1つのアドレス位相と他との間
の静的位相中わずかにオンに切り替える。電圧変圧ステ
ージ(18)はコンデンサ(37)にプールアップトラ
ンジスタ(6)のゲート端子が接続し、電荷は供給線
(VPC)に分配される。
的状態下での低消費電力化が図れるドライバ、バイアス
回路及びバイアス方法を提供することを目的とする。 【構成】 メモリ線デコーダドライバ(1)はインバー
タの入力に急速に充電するためにラインアドレス過度電
流位相中の高電流を流すインバータをバイアスするPチ
ャネルプールアップトランジスタ(6)をバイアスし、
電流消費を減らすために1つのアドレス位相と他との間
の静的位相中わずかにオンに切り替える。電圧変圧ステ
ージ(18)はコンデンサ(37)にプールアップトラ
ンジスタ(6)のゲート端子が接続し、電荷は供給線
(VPC)に分配される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は不揮発性メモリのメモリ
線デコーダドライバに関するものであり、ここでのメモ
リ線はメモリの行又は列を意味する。
線デコーダドライバに関するものであり、ここでのメモ
リ線はメモリの行又は列を意味する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、行及び/又は列のデコー
ダドライバは符号化された関係づけられた行又は列のア
ドレスによって選択信号とアドレス信号を基礎として関
係づけられた行又は列を駆動することを提供する。
ダドライバは符号化された関係づけられた行又は列のア
ドレスによって選択信号とアドレス信号を基礎として関
係づけられた行又は列を駆動することを提供する。
【0003】類似する他の不揮発性メモリは低消費電力
と高速読出し速度の相反する要件を有する前述のタイプ
のドライバを構成とする。
と高速読出し速度の相反する要件を有する前述のタイプ
のドライバを構成とする。
【0004】実際に、アドレッシングされるメモリアレ
ーでの行と列での速度(全部の読出し位相の速度)は行
又は列のコンデンサに充電される電荷での増加に伴って
増加し、そしてその結果消費電力も増加される。
ーでの行と列での速度(全部の読出し位相の速度)は行
又は列のコンデンサに充電される電荷での増加に伴って
増加し、そしてその結果消費電力も増加される。
【0005】行及び列のデコーダドライバについて以下
に説明するがここでは説明を簡単にするために行のデコ
ーダドライバについて説明することする。問題点を明ら
かに理解するためにまず第1に図1に示すような典型的
な行のドライバを説明し、参照番号1はドライバ全体を
示す。
に説明するがここでは説明を簡単にするために行のデコ
ーダドライバについて説明することする。問題点を明ら
かに理解するためにまず第1に図1に示すような典型的
な行のドライバを説明し、参照番号1はドライバ全体を
示す。
【0006】図1において、ドライバ1はアドレッシン
グ(信号A,B,C)するための行のアドレスを符号化
する3入力のNAND回路2、NAND回路2の出力と
接続点4の間に挿入され、選択信号Piが供給されるゲ
ート端子を有する選択用トランジスタ3、接続点4に接
続する入力とドライバ行に関係するワードラインWLに
接続された出力7を有するインバータ5、供給線VPC
と接続点4の間に挿入され、電圧制御信号V1が供給さ
れるゲート端子を有するPチャネルプールアップトラン
ジスタ6からなる。
グ(信号A,B,C)するための行のアドレスを符号化
する3入力のNAND回路2、NAND回路2の出力と
接続点4の間に挿入され、選択信号Piが供給されるゲ
ート端子を有する選択用トランジスタ3、接続点4に接
続する入力とドライバ行に関係するワードラインWLに
接続された出力7を有するインバータ5、供給線VPC
と接続点4の間に挿入され、電圧制御信号V1が供給さ
れるゲート端子を有するPチャネルプールアップトラン
ジスタ6からなる。
【0007】図1の回路において、プールアップトラン
ジスタ6は選択信号Piがローに保持されているとき、
例えばPiによってアドレッシングされた行の群を選択
しないために(また同じ選択信号Piは通常16全て、
他の行に供給される)バイアスされたインバータ5の入
力を保持するために機能する。この場合に、実際には選
択用トランジスタ3が機能されないので、プールアップ
トランジスタがない場合であってインバータ5の固定さ
れない入力を離すので、プールアップトランジスタの信
号Piはローにスイッチングされる。一方プールアップ
トランジスタ6は供給線VPCに接続点5を接続するた
めに提供し、かつインバータ5の入力を正確にバイアス
するために提供する。
ジスタ6は選択信号Piがローに保持されているとき、
例えばPiによってアドレッシングされた行の群を選択
しないために(また同じ選択信号Piは通常16全て、
他の行に供給される)バイアスされたインバータ5の入
力を保持するために機能する。この場合に、実際には選
択用トランジスタ3が機能されないので、プールアップ
トランジスタがない場合であってインバータ5の固定さ
れない入力を離すので、プールアップトランジスタの信
号Piはローにスイッチングされる。一方プールアップ
トランジスタ6は供給線VPCに接続点5を接続するた
めに提供し、かつインバータ5の入力を正確にバイアス
するために提供する。
【0008】現在、プールアップトランジスタ6は2つ
の方法で動作される。第1の周知の解決法において信号
V1が永久に保持し、第2の周知の解決法において信号
V1は関係づけられた行は選択され又は選択されないこ
とに関して切り替わり、また特に図2に示すように関係
づけられた行が選択されたならばプールアップトランジ
スタ6をオフとなる。
の方法で動作される。第1の周知の解決法において信号
V1が永久に保持し、第2の周知の解決法において信号
V1は関係づけられた行は選択され又は選択されないこ
とに関して切り替わり、また特に図2に示すように関係
づけられた行が選択されたならばプールアップトランジ
スタ6をオフとなる。
【0009】図2において(図1で同じ部分は同じ参照
番号を付してある)、プールアップトランジスタ6のゲ
ート端子はインバータ10の出力に接続され、インバー
タ10の入力はインバータ5の入力接続点4に接続され
ている。
番号を付してある)、プールアップトランジスタ6のゲ
ート端子はインバータ10の出力に接続され、インバー
タ10の入力はインバータ5の入力接続点4に接続され
ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述の2つの解決法は
欠点を有する。実際に、関係づけられた行で静的状態下
での2つの0である消費電力(アドレススイッチング位
相の端−スイッチ過度電流−)は選択されていない、行
選択過度電流(行は入力A〜Cとのドライバの選択信号
Piが全てハイレベルである)の端で異なるように作用
する。実際に第1の解決法(プールアップトランジスタ
6がいつもオンである)はプールアップトランジスタ6
(オン)、選択用トランジスタ3とNAND回路2を形
成するNチャネルトランジスタ(図示せず)の間を通る
電流を示し、ドライバの大きなサイズは高速動作を確実
にするために構成し、結果的にごく僅かな消費電力から
掛け離れてしまう。
欠点を有する。実際に、関係づけられた行で静的状態下
での2つの0である消費電力(アドレススイッチング位
相の端−スイッチ過度電流−)は選択されていない、行
選択過度電流(行は入力A〜Cとのドライバの選択信号
Piが全てハイレベルである)の端で異なるように作用
する。実際に第1の解決法(プールアップトランジスタ
6がいつもオンである)はプールアップトランジスタ6
(オン)、選択用トランジスタ3とNAND回路2を形
成するNチャネルトランジスタ(図示せず)の間を通る
電流を示し、ドライバの大きなサイズは高速動作を確実
にするために構成し、結果的にごく僅かな消費電力から
掛け離れてしまう。
【0011】一方、第2の解決法(図2の回路)におい
て、選択用過度電流(接続点4がローレベルである)、
プールアップトランジスタ6は消費電力が静的状態下で
0となるのでオフに切り替えられる。しかし、第2の解
決法はドライバ1の供給電圧で多方面の変形で問題とな
る所定のフィードバック回路の使用が必要となり、明ら
かにいくらかの構成からなり、煩雑な構成である。
て、選択用過度電流(接続点4がローレベルである)、
プールアップトランジスタ6は消費電力が静的状態下で
0となるのでオフに切り替えられる。しかし、第2の解
決法はドライバ1の供給電圧で多方面の変形で問題とな
る所定のフィードバック回路の使用が必要となり、明ら
かにいくらかの構成からなり、煩雑な構成である。
【0012】本発明の目的はこれらの周知の方法の欠点
を解決するためのドライババイアス回路を提供すること
であり、特に選択用過度電流中の高速スイッチングと静
的状態下で低消費電力の回路を提供することである。
を解決するためのドライババイアス回路を提供すること
であり、特に選択用過度電流中の高速スイッチングと静
的状態下で低消費電力の回路を提供することである。
【0013】本発明は特許請求の範囲の第1項に記載の
不揮発性メモリのメモリ線デコーダドライバのためのバ
イアス回路を提供する。
不揮発性メモリのメモリ線デコーダドライバのためのバ
イアス回路を提供する。
【0014】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明におい
て、プールアップトランジスタのバイアス電圧はアドレ
ス選択中に減少されるように変圧され、プールアップト
ランジスタの高い導電を達成するために、選択されない
ように行のインバータの入力を急速に充電するためであ
り、わずかにオンに切り替わるプールアップトランジス
タを保持するためにかつ選択された行のドライバの消費
を最小にするために静的な状態下で高いレベルで保持さ
れている。
て、プールアップトランジスタのバイアス電圧はアドレ
ス選択中に減少されるように変圧され、プールアップト
ランジスタの高い導電を達成するために、選択されない
ように行のインバータの入力を急速に充電するためであ
り、わずかにオンに切り替わるプールアップトランジス
タを保持するためにかつ選択された行のドライバの消費
を最小にするために静的な状態下で高いレベルで保持さ
れている。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図3において、バイアス回路は参照番号15によ
って示されており、実際には単安定ステージ16、レベ
ルシフト回路17及び電圧変圧ステージ18からなる。
する。図3において、バイアス回路は参照番号15によ
って示されており、実際には単安定ステージ16、レベ
ルシフト回路17及び電圧変圧ステージ18からなる。
【0016】特に、単安定ステージ16は信号ATDと
信号ENNが各々供給されている2つの入力20と入力
21を有する。信号ATD(図4にも示されている)は
メモリアレイ(図示せず)で最初の行アドレスのハイレ
ベルに切り替えるために切り替わる論理信号であり、バ
イアス回路15とドライバ1は一部を形成し、最後の行
アドレスのローレベルに切り替わって戻る。信号ENN
はローレベルになった時バイアス回路15の動作を可能
にするだけの反転された信号である。
信号ENNが各々供給されている2つの入力20と入力
21を有する。信号ATD(図4にも示されている)は
メモリアレイ(図示せず)で最初の行アドレスのハイレ
ベルに切り替えるために切り替わる論理信号であり、バ
イアス回路15とドライバ1は一部を形成し、最後の行
アドレスのローレベルに切り替わって戻る。信号ENN
はローレベルになった時バイアス回路15の動作を可能
にするだけの反転された信号である。
【0017】入力20と入力21はNOR回路22に接
続され、NOR回路22の出力はインバータ23の入力
に接続され、かつNOR回路の出力と接地との間に挿入
されたコンデンサ24に接続されている。インバータ2
3はNOR回路25の第1のの入力に接続され、NOR
回路25の第2の入力は回路の入力20に接続されてい
る。NOR回路25の出力(論理信号INである)は電
圧VDDが供給される論理回路(図示していなく単安定ス
テージ16に供給される)を接続するように、電圧VP
Cが供給される行ドライバであるレベルシフト回路17
の入力27に接続される。レベルシフト回路17はOU
T信号とOUT信号に対して反転するOUTN信号とし
て表される各々2つの出力28と出力29を有する。特
に、次の表に示すように、入力27でのIN信号がロー
レベルとなるときOUT信号が0Vとなり(及びOUT
N信号がVPC)、かつIN信号がハイレベルとなると
きOUT信号がVPCとなる(及びOUTN信号が0
V)。
続され、NOR回路22の出力はインバータ23の入力
に接続され、かつNOR回路の出力と接地との間に挿入
されたコンデンサ24に接続されている。インバータ2
3はNOR回路25の第1のの入力に接続され、NOR
回路25の第2の入力は回路の入力20に接続されてい
る。NOR回路25の出力(論理信号INである)は電
圧VDDが供給される論理回路(図示していなく単安定ス
テージ16に供給される)を接続するように、電圧VP
Cが供給される行ドライバであるレベルシフト回路17
の入力27に接続される。レベルシフト回路17はOU
T信号とOUT信号に対して反転するOUTN信号とし
て表される各々2つの出力28と出力29を有する。特
に、次の表に示すように、入力27でのIN信号がロー
レベルとなるときOUT信号が0Vとなり(及びOUT
N信号がVPC)、かつIN信号がハイレベルとなると
きOUT信号がVPCとなる(及びOUTN信号が0
V)。
【0018】
【表1】
【0019】電圧変圧ステージ18は5つのトランジス
タM1〜M5からなり、トランジスタM1はPチャネル
トランジスタであり、トランジスタM2〜M5はNチャ
ネルトランジスタである。
タM1〜M5からなり、トランジスタM1はPチャネル
トランジスタであり、トランジスタM2〜M5はNチャ
ネルトランジスタである。
【0020】特に、トランジスタM1は供給線VPCに
接続されるソース端子を有し、信号DEが供給されるゲ
ート端子は回路15の入力33であり(関係づけられる
プールアップトランジスタ6を不能にするため)、かつ
ソース端子は図1の回路1のプールアップトランジスタ
6のバイアス電圧V1を供給する回路15の出力接続点
34に接続される。
接続されるソース端子を有し、信号DEが供給されるゲ
ート端子は回路15の入力33であり(関係づけられる
プールアップトランジスタ6を不能にするため)、かつ
ソース端子は図1の回路1のプールアップトランジスタ
6のバイアス電圧V1を供給する回路15の出力接続点
34に接続される。
【0021】トランジスタM2は供給線VPCに接続さ
れたドレイン端子を有し、ゲート端子はレベルシフト回
路17の出力28に接続され、ソース端子は接続点34
に接続されている。トランジスタM3は接続点34に接
続されたドレイン端子を有し、ゲート端子はレベルシフ
ト回路17の出力29に接続され、ソース端子は接続点
35に接続されている。トランジスタM4は接続点34
に接続されたドレイン端子を有し、ゲート端子はバイア
ス線36(例えば1.9V)に接続され、ソース端子は
接続点35に接続されている。トランジスタM5は接続
点34に接続されたドレイン端子を有し、ゲート端子は
バイアス線36に接続され、ソース端子は接地されてい
る。
れたドレイン端子を有し、ゲート端子はレベルシフト回
路17の出力28に接続され、ソース端子は接続点34
に接続されている。トランジスタM3は接続点34に接
続されたドレイン端子を有し、ゲート端子はレベルシフ
ト回路17の出力29に接続され、ソース端子は接続点
35に接続されている。トランジスタM4は接続点34
に接続されたドレイン端子を有し、ゲート端子はバイア
ス線36(例えば1.9V)に接続され、ソース端子は
接続点35に接続されている。トランジスタM5は接続
点34に接続されたドレイン端子を有し、ゲート端子は
バイアス線36に接続され、ソース端子は接地されてい
る。
【0022】トランジスタM1〜M5は全て同じ大きさ
でない。特に、トランジスタM4及びM5は次に示す理
由でトランジスタM2及びM3に比べて本質的に長く、
かつかなりの抵抗値を有する。
でない。特に、トランジスタM4及びM5は次に示す理
由でトランジスタM2及びM3に比べて本質的に長く、
かつかなりの抵抗値を有する。
【0023】電圧変圧ステージ18は接続点35と接地
の間に挿入されたコンデンサ37からなる。
の間に挿入されたコンデンサ37からなる。
【0024】図3の回路は以下のように動作する(図4
を参照して)。トランジスタM4及びM5は常に、かつ
回路の普通の動作中に、信号DEはハイレベル(トラン
ジスタM1はオフ)であり、信号ENNはローレベルで
ある。
を参照して)。トランジスタM4及びM5は常に、かつ
回路の普通の動作中に、信号DEはハイレベル(トラン
ジスタM1はオフ)であり、信号ENNはローレベルで
ある。
【0025】静的状態下で、NOR回路22の出力がハ
イレベルであり、インバータ23の出力がローレベル
で、信号INがハイレベルで、OUT信号がVPC信号
で、OUTN信号は0Vで、その結果としてトランジス
タM2はオンに、トランジスタM3はオフになるので信
号ATDはローレベルとなる。前述の状態で、コンデン
サ37はトランジスタM4及びM2によって接地するた
めの短絡回路であり、トランジスタM5は抵抗ドライバ
として動作し、サイズで異なり、2つのトランジスタの
抵抗値は同等であり、接続点34に次の式による電圧V
1H が生じる。
イレベルであり、インバータ23の出力がローレベル
で、信号INがハイレベルで、OUT信号がVPC信号
で、OUTN信号は0Vで、その結果としてトランジス
タM2はオンに、トランジスタM3はオフになるので信
号ATDはローレベルとなる。前述の状態で、コンデン
サ37はトランジスタM4及びM2によって接地するた
めの短絡回路であり、トランジスタM5は抵抗ドライバ
として動作し、サイズで異なり、2つのトランジスタの
抵抗値は同等であり、接続点34に次の式による電圧V
1H が生じる。
【0026】V1H =VPC−VTM2
【0027】ここで、VTM2はトランジスタM2の閾値
電圧(図4に示す)である。
電圧(図4に示す)である。
【0028】前述の状態で、バイアス回路15に接続さ
れたプールアップトランジスタ6はわずかにオンに切り
替わり、そして静的状態下で選択された行のプールアッ
プトランジスタ6の電流消費を最小(約10μA)にす
る。選択されない行に関してはプールアップトランジス
タ6はプールアップトランジスタの一部分での消費なし
で各々インバータ5の入力で高いバイアス状態を保持す
るために十分な量によってわずかとはいえオンに切り替
えられる。
れたプールアップトランジスタ6はわずかにオンに切り
替わり、そして静的状態下で選択された行のプールアッ
プトランジスタ6の電流消費を最小(約10μA)にす
る。選択されない行に関してはプールアップトランジス
タ6はプールアップトランジスタの一部分での消費なし
で各々インバータ5の入力で高いバイアス状態を保持す
るために十分な量によってわずかとはいえオンに切り替
えられる。
【0029】アドレスが切り替わるとき、ATD信号は
単安定ステージ16を活性化するパルス(図4)であ
る。特に、ハイレベルに切り替わったATD信号によっ
てNOR回路25が切り替わり、IN信号がローレベル
に切り替わり、レベルシフト回路17は切り替わり、O
UT信号がローレベルに切り替わる。トランジスタM2
がオフに切り替わり、トランジスタM3がオンに切り替
わるのでOUTN信号がハイレベル(VPC)に切り替
わる。接続点34がもはや供給線VPCに関係しないの
で、電荷は接続点34に接続されたプールアップトラン
ジスタ6のゲート層とコンデンサ37(初期には充電さ
れていない)の容量C1との間に分配される。実際での
回路はプールアップトランジスタゲート層の容量がトラ
ンジスタM3を介してコンデンサ37に直列に接続さ
れ、コンデンサのドライバを形成する(この位相におい
て、トランジスタM4及びM5は高い同等の抵抗値の効
力によって実際的に効果がない)という状態にある。
単安定ステージ16を活性化するパルス(図4)であ
る。特に、ハイレベルに切り替わったATD信号によっ
てNOR回路25が切り替わり、IN信号がローレベル
に切り替わり、レベルシフト回路17は切り替わり、O
UT信号がローレベルに切り替わる。トランジスタM2
がオフに切り替わり、トランジスタM3がオンに切り替
わるのでOUTN信号がハイレベル(VPC)に切り替
わる。接続点34がもはや供給線VPCに関係しないの
で、電荷は接続点34に接続されたプールアップトラン
ジスタ6のゲート層とコンデンサ37(初期には充電さ
れていない)の容量C1との間に分配される。実際での
回路はプールアップトランジスタゲート層の容量がトラ
ンジスタM3を介してコンデンサ37に直列に接続さ
れ、コンデンサのドライバを形成する(この位相におい
て、トランジスタM4及びM5は高い同等の抵抗値の効
力によって実際的に効果がない)という状態にある。
【0030】結果として、接続点34での電圧V1は次
の式によって所定のレベルになる。
の式によって所定のレベルになる。
【0031】V1L =VPC×Cpu/(Cpu+C1)
【0032】ここで、Cpuはプールアップトランジスタ
6のゲート層のキャパシタンスであり、そしてインバー
タ5の入力を急激に充電するために接続点34に接続さ
れたプールアップトランジスタの全てによって導電する
電流を増加させることができる。
6のゲート層のキャパシタンスであり、そしてインバー
タ5の入力を急激に充電するために接続点34に接続さ
れたプールアップトランジスタの全てによって導電する
電流を増加させることができる。
【0033】単安定ステージはATD信号の0に切り替
わった後短時間に切り替わる。実際に、ATD信号が切
り替わったとき、トランジスタM3をオフに切り替わり
トランジスタM2をオンに切り替えるのでIN信号が切
り替わった最後にコンデンサ24が充電され、電圧V1
がV1H に復帰され、コンデンサ37がトランジスタM
4を介して接地に放電する静的状態に復帰する。ATD
信号に関連して単安定ステージ16のスイッチングでの
遅延は正確に充電された選択されない行のインバータの
入力全てを確実にするために行う。通常にハイレベルで
あるDE信号はローレベルに切り替わった時接続点34
に接続された全てのプールアップトランジスタをオフに
同時に切り替わるためにローレベルに切り替わる時(例
えばセクタ又はメモリアレイでの全てのワード線がアド
レッシングされ、プールアップトランジスタの導電によ
って消費電力を除去するので、ローレベルにもかかわら
ず、多くのトランジスタを意味する)に供給する。
わった後短時間に切り替わる。実際に、ATD信号が切
り替わったとき、トランジスタM3をオフに切り替わり
トランジスタM2をオンに切り替えるのでIN信号が切
り替わった最後にコンデンサ24が充電され、電圧V1
がV1H に復帰され、コンデンサ37がトランジスタM
4を介して接地に放電する静的状態に復帰する。ATD
信号に関連して単安定ステージ16のスイッチングでの
遅延は正確に充電された選択されない行のインバータの
入力全てを確実にするために行う。通常にハイレベルで
あるDE信号はローレベルに切り替わった時接続点34
に接続された全てのプールアップトランジスタをオフに
同時に切り替わるためにローレベルに切り替わる時(例
えばセクタ又はメモリアレイでの全てのワード線がアド
レッシングされ、プールアップトランジスタの導電によ
って消費電力を除去するので、ローレベルにもかかわら
ず、多くのトランジスタを意味する)に供給する。
【0034】ハイレベルであるとき活性化信号が電圧V
1を接地することを提供し、この場合に、単安定ステー
ジ16の出力INはローレベルであり、出力OUT及び
OUTNは各々ローレベルとハイレベルとなり、トラン
ジスタM2はオフに、トランジスタM3はオンに切り替
わり、そしてその結果選択用トランジスタの状態に類似
した状態はこの場合除去し、位相は大変長く、ここでは
トランジスタM4及びM5のより顕著の効果がV1が0
になるまでにプールアップトランジスタのゲートキャパ
シタンスとコンデンサ37を放電することである。
1を接地することを提供し、この場合に、単安定ステー
ジ16の出力INはローレベルであり、出力OUT及び
OUTNは各々ローレベルとハイレベルとなり、トラン
ジスタM2はオフに、トランジスタM3はオンに切り替
わり、そしてその結果選択用トランジスタの状態に類似
した状態はこの場合除去し、位相は大変長く、ここでは
トランジスタM4及びM5のより顕著の効果がV1が0
になるまでにプールアップトランジスタのゲートキャパ
シタンスとコンデンサ37を放電することである。
【0035】本発明に係る効果は前述の説明から明らか
である。まず、消費電力と速度の項目で最適な実施を提
供するものである。実際に、選択された行における静的
な消費電力はわずかだけオンに切り替わるプールアップ
トランジスタに基づいてかなり減少される。というのは
周知のドライバに比較して類似のプールアップトランジ
スタを作成することが可能であるからである。更に領域
で削減を加え、これは更にバイアス電圧を変圧すること
によりスピードを落とすことなく消費電力で更に削減を
提供し、プールアップトランジスタはインバータの入力
を急に充電するために大きい電流を流すために非選択用
トランジスタ中に機能する。
である。まず、消費電力と速度の項目で最適な実施を提
供するものである。実際に、選択された行における静的
な消費電力はわずかだけオンに切り替わるプールアップ
トランジスタに基づいてかなり減少される。というのは
周知のドライバに比較して類似のプールアップトランジ
スタを作成することが可能であるからである。更に領域
で削減を加え、これは更にバイアス電圧を変圧すること
によりスピードを落とすことなく消費電力で更に削減を
提供し、プールアップトランジスタはインバータの入力
を急に充電するために大きい電流を流すために非選択用
トランジスタ中に機能する。
【0036】次に、前述の解決法は簡単であり、図2の
回路に必要となるドライバの構成に改良しないでドライ
バの多くの数をバイアスするための分離回路として簡単
に実行され得る。一方、ドライバと関連するバイアス回
路の構成は大変簡単である。
回路に必要となるドライバの構成に改良しないでドライ
バの多くの数をバイアスするための分離回路として簡単
に実行され得る。一方、ドライバと関連するバイアス回
路の構成は大変簡単である。
【0037】また、行デコーダ供給電圧のインピーダン
スである解決法に比較して、かなりワイド供給電圧レン
ジ内で動作する装置を提供され得る。
スである解決法に比較して、かなりワイド供給電圧レン
ジ内で動作する装置を提供され得る。
【0038】当業者であれば変形例は本発明の技術思想
から離れることなくここで開示したような回路を作る。
特に、列ドライバも同様に簡単に提供でき、単安定ステ
ージ及び電圧変圧ステージの構成は前述して開示された
ことに基づいて変えることができる。
から離れることなくここで開示したような回路を作る。
特に、列ドライバも同様に簡単に提供でき、単安定ステ
ージ及び電圧変圧ステージの構成は前述して開示された
ことに基づいて変えることができる。
【図1】従来の行デコーダドライバを示す図である。
【図2】従来のバイアス回路を特徴とする同じドライバ
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明に係るバイアス回路を示す図である。
【図4】図3の2つの電流波形を示す図である。
1 ドライバ 6 プールアップトランジスタ 15 バイアス回路 18 電圧変圧ステージ M1〜M5 トランジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カーラ マリア ゴラ イタリー国, サン ジョバンニ セスト 20099 ビア ベッカーリア, 5番地 (72)発明者 マルコ マッカローネ イタリー国, パレストロ 27030 ビア フォルネース, 8番地
Claims (13)
- 【請求項1】 不揮発性メモリのメモリ線デコーダドラ
イバ(1)のためのバイアス回路(15)であって、前
記ドライバ(1)はドライバ手段(5)と、第1の基準
ポテンシャル線(VPC)と前記ドライバ手段の間に接
続されたプールアップトランジスタ手段(6)とからな
り、前記ドライバ手段(5)が過度電流の選択と非選択
位相中に切り替わるように、前記過度電流位相の間の挿
入された静的位相中に定常状態を保持するように設計さ
れ、バイアス回路(15)は前記プールアップトランジ
スタ手段(6)のために可変バイアス信号(V1)を生
成する生成手段(18)を含むバイアス回路において、 前記生成手段(18)は少なくとも前記静的位相中の前
記トランジスタ手段(6)のわずかなオンに切り替わる
状態に関する第1のレベルと、前記過度電流の非選択位
相中の前記トランジスタ手段の高くオンに切り替わる状
態に関する第2のレベルとの間に前記バイアス信号(V
1)に切り替わるためのスイッチング手段(M1〜M
5)から構成することを特徴とするバイアス回路。 - 【請求項2】 単安定ステージ(16)はアドレス位相
信号(ATD)が供給される入力(20)を有し、前記
生成手段(18)にスイッチ信号(IN)を生成するた
めに構成される請求項1に記載のバイアス回路。 - 【請求項3】 前記単安定ステージ(16)が前記アド
レス位相信号(ATD)より長い継続時間の、及び当該
信号によって活性化されたスイッチ信号(IN)を生成
する手段(22〜25)を含む請求項2に記載のバイア
ス回路。 - 【請求項4】 前記単安定ステージ(16)は論理回路
から構成する請求項3に記載のバイアス回路。 - 【請求項5】 前記単安定ステージ(16)は前記バイ
アス信号(V1)が前記第1及び第2のレベルとの間に
切り替わることをイネーブルとする状態とデイネーブル
状態との間の前記単安定ステージと前記バイアス回路
(15)とを切り替えるためにイネーブル信号(EN
N)を供給する第2の入力(21)を有し、前記バイア
ス信号は前記トランジスタ手段(6)のフルオン状態に
相当する請求項3又は請求項4のいずれか1項に記載の
バイアス回路。 - 【請求項6】 前記単安定ステージ(16)と前記生成
手段(18)との間に挿入されるレベルシフト手段(1
7)から構成される請求項2〜5のいずれか1項に記載
のバイアス回路。 - 【請求項7】 前記スイッチ手段(M1〜M5)は前記
第1の基準ポテンシャル線(VPC)と出力接続点(3
4)との間に挿入される第1のスイッチ手段(M2)
と、前記出力接続点と信号レベルスイッチ接続点(3
5)との間に挿入される第2のスイッチ手段(M3)と
からなり、前記第1及び第2のスイッチ手段(M2,M
3)は前記スイッチ信号によって制御されるプッシュプ
ル回路であり、容量手段(37)は、前記信号レベルス
イッチ接続点(35)と第2の基準ポテンシャル線との
間に挿入され、放電手段(M4)は前記第1の基準ポテ
ンシャル線にポテンシャルクロスに前記出力接続点(3
4)を接続し、かつ前記静的位相中に前記放電手段(M
4)に前記容量手段(37)を接続するために、そして
前記過度電流位相中に前記容量手段に前記出力接続点
(34)を接続するために前記信号レベルスイッチ接続
点(35)と前記第2の基準ポテンシャル線との間に挿
入される請求項2〜6のいずれか1項に記載のバイアス
回路。 - 【請求項8】 前記第1及び第2のスイッチ手段(M
2,M3)と前記放電手段(M4)は各々第1、第2及
び第3のMOS形トランジスタから構成され、前記第3
のMOS形トランジスタは前記第1及び第2のMOS形
トランジスタよりかなり長い請求項7に記載のバイアス
回路。 - 【請求項9】 前記スイッチ手段は前記出力接続点(3
4)と前記第2の基準ポテンシャル線との間に挿入され
る第4のMOS形トランジスタ(M5)から構成され、
前記第4のMOS形トランジスタは前記第1及び第2の
MOS形トランジスタ(M2,M3)よりかなり長く、
前記第3及び第4のMOS形トランジスタ(M4,M
5)は第3の基準ポテンシャル線(36)に接続される
ゲート端子を有する請求項8に記載のバイアス回路。 - 【請求項10】 前記スイッチ手段は前記第1の基準ポ
テンシャル線(VPC)と前記出力接続点(34)との
間に挿入された第5のMOS形トランジスタ(M1)か
ら構成される請求項7〜9のいずれか1項に記載のバイ
アス回路。 - 【請求項11】 前記第1、第2、第3及び第4のMO
S形トランジスタ(M2〜M5)はNチャネルトランジ
スタであり、前記第5のトランジスタ(M1)はPチャ
ネルトランジスタである請求項9又は請求項10に記載
のバイアス回路。 - 【請求項12】 ドライバ手段(5)と、第1の基準ポ
テンシャル線(VPC)と前記ドライバ手段の入力
(4)との間に接続されたプールアップトランジスタ手
段(6)とを含み、前記ドライバ手段(5)は過度電流
選択及び非選択位相中に切り替わり、かつ前記過度電流
位相の間に挿入される静的位相中に定常状態を保持する
ように構成される不揮発性メモリにおけるメモリ線デコ
ーダドライバ(1)が、請求項1〜11のいずれか1項
に記載のバイアス回路(15)によって構成されること
を特徴とする不揮発性メモリにおけるメモリ線デコーダ
ドライバ。 - 【請求項13】 ドライバ手段(5)と、第1の基準ポ
テンシャル線(VPC)と前記ドライバ手段の入力
(4)との間に接続されたプールアップトランジスタ手
段(6)とを含み、前記ドライバ手段(5)は過度電流
選択及び非選択位相中に切り替わり、かつ前記過度電流
位相の間に挿入される静的位相中に定常状態を保持する
ように構成される不揮発性メモリにおけるメモリ線デコ
ーダドライバ(1)をバイアスする方法であって、前記
方法が前記プールアップトランジスタ手段に可変バイア
ス信号を生成するステップを含むバイアス方法におい
て、 前記生成手段が少なくとも前記静的位相中前記トランジ
スタ手段のわずかなオン切り替えに相当する第1のレベ
ルと、前記過度電流非選択位相中前記トランジスタ手段
のハイレベルのオン切り替えに相当する第2のレベルと
の間の前記バイアス信号(V1)に切り替えるステップ
を含むことを特徴とするバイアス方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT93830489.6 | 1993-12-02 | ||
| EP93830489A EP0662690B1 (en) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | Bias circuit for a memory line decoder driver of non-volatile memories |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831191A true JPH0831191A (ja) | 1996-02-02 |
| JP2630284B2 JP2630284B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=8215269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32398594A Expired - Fee Related JP2630284B2 (ja) | 1993-12-02 | 1994-12-02 | 不揮発性メモリのメモリ線デコーダドライバ、バイアス回路及びバイアス方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5499217A (ja) |
| EP (1) | EP0662690B1 (ja) |
| JP (1) | JP2630284B2 (ja) |
| DE (1) | DE69318842T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996041347A1 (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Intel Corporation | Negative voltage switching circuit |
| WO1997022971A1 (en) * | 1995-12-20 | 1997-06-26 | Intel Corporation | A negative voltage switch architecture for a nonvolatile memory |
| EP0788111B1 (en) * | 1996-02-05 | 2002-11-13 | STMicroelectronics S.r.l. | Drive circuit for memory line decoder driver |
| US5715199A (en) * | 1996-12-23 | 1998-02-03 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Back bias voltage generating circuit |
| US5940333A (en) * | 1998-07-08 | 1999-08-17 | Advanced Micro Devices, Inc. | Recursive voltage boosting technique |
| US6072723A (en) * | 1999-05-06 | 2000-06-06 | Intel Corporation | Method and apparatus for providing redundancy in non-volatile memory devices |
| US7509569B2 (en) * | 2003-03-31 | 2009-03-24 | Ricoh Co., Ltd. | Action stickers for nested collections |
| DE102005004338B4 (de) * | 2004-02-04 | 2009-04-09 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Phasenänderungs-Speicherbauelement und zugehöriges Programmierverfahren |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692638A (en) * | 1984-07-02 | 1987-09-08 | Texas Instruments Incorporated | CMOS/NMOS decoder and high-level driver circuit |
| JPS62232795A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | Mos型メモリ回路 |
| JP2560020B2 (ja) * | 1987-02-18 | 1996-12-04 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
| US4820941A (en) * | 1988-02-01 | 1989-04-11 | Texas Instruments Incorporated | Decoder driver circuit for programming high-capacitance lines |
-
1993
- 1993-12-02 DE DE69318842T patent/DE69318842T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-02 EP EP93830489A patent/EP0662690B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-12-02 JP JP32398594A patent/JP2630284B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-12-02 US US08/348,461 patent/US5499217A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630284B2 (ja) | 1997-07-16 |
| US5499217A (en) | 1996-03-12 |
| DE69318842D1 (de) | 1998-07-02 |
| EP0662690B1 (en) | 1998-05-27 |
| DE69318842T2 (de) | 1998-12-24 |
| EP0662690A1 (en) | 1995-07-12 |
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