JPH08312265A - 面格子の取付構造 - Google Patents
面格子の取付構造Info
- Publication number
- JPH08312265A JPH08312265A JP12360495A JP12360495A JPH08312265A JP H08312265 A JPH08312265 A JP H08312265A JP 12360495 A JP12360495 A JP 12360495A JP 12360495 A JP12360495 A JP 12360495A JP H08312265 A JPH08312265 A JP H08312265A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- surface lattice
- sash
- brackets
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サッシ枠に設けられたガラス障子等の取り外
しが一人で行えるサッシ枠への面格子の取付構造を提供
する。 【構成】 サッシ枠10に取付けられる面格子20の取
付構造において、面格子20の上桟21、下桟22が、
サッシ枠10の上枠11、下枠12にブラケット30に
よりそれぞれ取付けられるとともに、側方がほぼ全面開
口されている。
しが一人で行えるサッシ枠への面格子の取付構造を提供
する。 【構成】 サッシ枠10に取付けられる面格子20の取
付構造において、面格子20の上桟21、下桟22が、
サッシ枠10の上枠11、下枠12にブラケット30に
よりそれぞれ取付けられるとともに、側方がほぼ全面開
口されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス障子等が設けら
れたサッシ枠に取付られる面格子の取付構造に関する。
れたサッシ枠に取付られる面格子の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物の開口部に設けられるガラス
障子等が取付けられたサッシ枠に、面格子が取付けられ
る場合の、サッシ枠へのこの面格子の取付構造は、図4
に示すように、面格子200の両端の縦桟201、20
1にブラケット300、300の一端がそれぞれに取付
けられ、このブラケット300、300の他端がサッシ
枠100の左右の縦枠101、101に、それぞれ取付
けられて固定された構造となっている。
障子等が取付けられたサッシ枠に、面格子が取付けられ
る場合の、サッシ枠へのこの面格子の取付構造は、図4
に示すように、面格子200の両端の縦桟201、20
1にブラケット300、300の一端がそれぞれに取付
けられ、このブラケット300、300の他端がサッシ
枠100の左右の縦枠101、101に、それぞれ取付
けられて固定された構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の面格子200のサッシ枠100への取付構造におい
ては、サッシ枠100に取付けられたガラス障子を修理
や、清掃等のために面格子が設けられている外側より取
り外そうとする場合、左右方向はブラケット300が障
害となり取り外すことができず、ガラス障子は面格子2
00の下側より抜き出さなければならず、この作業は一
人で行うことが困難であり、屋内側と屋外側より二人が
かりで行わなければならないといった問題がある。
来の面格子200のサッシ枠100への取付構造におい
ては、サッシ枠100に取付けられたガラス障子を修理
や、清掃等のために面格子が設けられている外側より取
り外そうとする場合、左右方向はブラケット300が障
害となり取り外すことができず、ガラス障子は面格子2
00の下側より抜き出さなければならず、この作業は一
人で行うことが困難であり、屋内側と屋外側より二人が
かりで行わなければならないといった問題がある。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、サッシ枠に設けられたガラス障
子等の取り外しが一人で行えるサッシ枠への面格子の取
付構造を提供するものである。
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、サッシ枠に設けられたガラス障
子等の取り外しが一人で行えるサッシ枠への面格子の取
付構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の面格子の取付構
造においては、サッシ枠に取付けられる面格子の取付構
造において、面格子の上桟、下桟が、サッシ枠の上枠、
下枠にブラケットによりそれぞれ取付けられるととも
に、側方がほぼ全面開口されていることを特徴とする。
造においては、サッシ枠に取付けられる面格子の取付構
造において、面格子の上桟、下桟が、サッシ枠の上枠、
下枠にブラケットによりそれぞれ取付けられるととも
に、側方がほぼ全面開口されていることを特徴とする。
【0006】上記において、面格子のサッシ枠への取付
けに用いられるブラケットの大きさや形状・寸法は、横
長の一つものによるか、或いは複数のものを間隔を設け
て取付ける方法があるが、屋外側に取り外したガラス障
子を安定して状態で仮置きするために、ブラケットの外
端間の寸法は、ガラス障子の下枠の幅と同等か、或いは
やや小さめに設けることが好ましい。
けに用いられるブラケットの大きさや形状・寸法は、横
長の一つものによるか、或いは複数のものを間隔を設け
て取付ける方法があるが、屋外側に取り外したガラス障
子を安定して状態で仮置きするために、ブラケットの外
端間の寸法は、ガラス障子の下枠の幅と同等か、或いは
やや小さめに設けることが好ましい。
【0007】
【作用】本発明の面格子の取付構造においては、面格子
の上桟、下桟が、サッシ枠の上枠、下枠にブラケットに
よりそれぞれ取付けられるとともに、側方がほぼ全面開
口されているので、サッシ枠に設けられたガラス障子等
を一人で取り外すことができる。即ち、ガラス障子を屋
外側に外して、先ず下方のブラケット上に仮置きし、次
いでガラス障子を横方向に取り出すことができる。従っ
て、従来であれば二人必要であったガラス障子等の取り
外し作業が一人で行え好都合である。
の上桟、下桟が、サッシ枠の上枠、下枠にブラケットに
よりそれぞれ取付けられるとともに、側方がほぼ全面開
口されているので、サッシ枠に設けられたガラス障子等
を一人で取り外すことができる。即ち、ガラス障子を屋
外側に外して、先ず下方のブラケット上に仮置きし、次
いでガラス障子を横方向に取り出すことができる。従っ
て、従来であれば二人必要であったガラス障子等の取り
外し作業が一人で行え好都合である。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の本発明の面格子の取付構造の一
例を示す斜視図であり、図2は、図1のA−A断面図で
ある。図1、及び図2において、10は、建物の外壁の
開口部に設けられ、ガラス障子50が嵌め込まれて用い
られるサッシ枠である。このサッシ枠10には、面格子
20が防犯等の目的で取付けられている。
する。図1は、本発明の本発明の面格子の取付構造の一
例を示す斜視図であり、図2は、図1のA−A断面図で
ある。図1、及び図2において、10は、建物の外壁の
開口部に設けられ、ガラス障子50が嵌め込まれて用い
られるサッシ枠である。このサッシ枠10には、面格子
20が防犯等の目的で取付けられている。
【0009】上記面格子20は、上下にそれぞれ3箇所
づつ用いられるブラケット30、30、30により、ワ
ッシャを用いてブラインドリベットによりかしめられて
固定される。更に詳細に説明すると、面格子の上桟2
1、下桟22に先ずブラケット30の一端31、31が
ブラインドリベット40によりそれぞれかしめられて取
付けられ、次いで、上側のブラケット30の他端32、
32が面格子の上枠11に、ブラインドリベット40に
よりかしめられて取付けられ、続いて下枠12に下側の
ブラケット30の他端32、32がブラインドリベット
40によりそれぞれかしめられて取付けられ、面格子の
取付けが完了される。
づつ用いられるブラケット30、30、30により、ワ
ッシャを用いてブラインドリベットによりかしめられて
固定される。更に詳細に説明すると、面格子の上桟2
1、下桟22に先ずブラケット30の一端31、31が
ブラインドリベット40によりそれぞれかしめられて取
付けられ、次いで、上側のブラケット30の他端32、
32が面格子の上枠11に、ブラインドリベット40に
よりかしめられて取付けられ、続いて下枠12に下側の
ブラケット30の他端32、32がブラインドリベット
40によりそれぞれかしめられて取付けられ、面格子の
取付けが完了される。
【0010】上記ブラケット30、30、30の取付け
において、屋外側に取り外したガラス障子50を安定し
て状態で仮置きするために、ブラケット30、30、3
0の外端間の間隔Lは、ガラス障子の下枠の幅と同等
か、或いはやや小さめに設けられるている。
において、屋外側に取り外したガラス障子50を安定し
て状態で仮置きするために、ブラケット30、30、3
0の外端間の間隔Lは、ガラス障子の下枠の幅と同等
か、或いはやや小さめに設けられるている。
【0011】図3は、上記面格子の取付けに用いられる
ブラケットの斜視図である。図3において、ブラケット
3はアルミニウム等の金属板(例えば2mm厚さ)をプ
レス等を用いて、曲げ加工により形状が賦形されて作ら
れたものである。
ブラケットの斜視図である。図3において、ブラケット
3はアルミニウム等の金属板(例えば2mm厚さ)をプ
レス等を用いて、曲げ加工により形状が賦形されて作ら
れたものである。
【0012】このブラケット30の一端31はL形に下
方にほぼ垂直に折り曲げられており、左右2箇所に縦方
向の長孔33、33が設けられ、ブラインドリベット4
0によりかしめる際に、上下方向の位置調整ができるよ
うになっている。又、他端32はいったん本体側より蛇
行した上、ほぼ水平方向に設けられており、丸孔34、
34が穿設されている。従って、上記説明のように、一
端31は面格子20の上桟21、下桟22の内側の垂直
部に、他端32はサッシ枠の上枠11、下枠12の内側
水平部に固定されることができる。
方にほぼ垂直に折り曲げられており、左右2箇所に縦方
向の長孔33、33が設けられ、ブラインドリベット4
0によりかしめる際に、上下方向の位置調整ができるよ
うになっている。又、他端32はいったん本体側より蛇
行した上、ほぼ水平方向に設けられており、丸孔34、
34が穿設されている。従って、上記説明のように、一
端31は面格子20の上桟21、下桟22の内側の垂直
部に、他端32はサッシ枠の上枠11、下枠12の内側
水平部に固定されることができる。
【0013】本実施例の面格子の取付構造においては、
図1の点線で示すように、ガラス障子50を屋外側へ外
し、先ず下方のブラケット30、30に渡して仮置き
し、次いで、ガラス障子50を横方向に取り出すことが
できる。
図1の点線で示すように、ガラス障子50を屋外側へ外
し、先ず下方のブラケット30、30に渡して仮置き
し、次いで、ガラス障子50を横方向に取り出すことが
できる。
【0014】本実施例の面格子の取付構造において、上
記実施例では、面格子のサッシ枠への取付けに用いられ
るブラケットは、上、下共に3箇所づつ設けられている
が、必要に応じて広幅の1つものであってもよく、上記
説明と同様に、幅はこの場合には、間隔L寸法が適用さ
れることになる。
記実施例では、面格子のサッシ枠への取付けに用いられ
るブラケットは、上、下共に3箇所づつ設けられている
が、必要に応じて広幅の1つものであってもよく、上記
説明と同様に、幅はこの場合には、間隔L寸法が適用さ
れることになる。
【0015】
【発明の効果】本発明の面格子の取付構造においては、
面格子の上桟、下桟が、サッシ枠の上枠、下枠にブラケ
ットによりそれぞれ取付けられるとともに、側方がほぼ
全面開口されているので、サッシ枠に設けられたガラス
障子等を一人で取り外すことができる。即ち、ガラス障
子を屋外側に外して、先ず下方のブラケット上に仮置き
し、次いでガラス障子を横方向に取り出すことができ
る。従って、従来であれば二人必要であったガラス障子
等の取り外し作業が一人で行え好都合である。従って、
面格子の取付構造として好適である。
面格子の上桟、下桟が、サッシ枠の上枠、下枠にブラケ
ットによりそれぞれ取付けられるとともに、側方がほぼ
全面開口されているので、サッシ枠に設けられたガラス
障子等を一人で取り外すことができる。即ち、ガラス障
子を屋外側に外して、先ず下方のブラケット上に仮置き
し、次いでガラス障子を横方向に取り出すことができ
る。従って、従来であれば二人必要であったガラス障子
等の取り外し作業が一人で行え好都合である。従って、
面格子の取付構造として好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の面格子の取付構造の一例を示す斜視
図。
図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】面格子の取付けに用いられるブラケットの斜視
図。
図。
【図4】従来の面格子の取付構造を示す斜視図。
10 サッシ枠 11 上枠 12 下枠 21 上桟 22 下桟 20 面格子 30 ブラケット 31 一端 32 他端 33 長孔 34 丸孔 40 ブラインドリベット 50 ガラス障子
Claims (1)
- 【請求項1】 サッシ枠に取付けられる面格子の取付構
造において、面格子の上桟、下桟が、サッシ枠の上枠、
下枠にブラケットによりそれぞれ取付けられるととも
に、側方がほぼ全面開口されていることを特徴とする面
格子の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12360495A JPH08312265A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 面格子の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12360495A JPH08312265A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 面格子の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312265A true JPH08312265A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14864730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12360495A Pending JPH08312265A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 面格子の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000027450A (ja) * | 1998-07-13 | 2000-01-25 | Sekisui House Ltd | 建物の外壁構造 |
| JP2022065593A (ja) * | 2020-10-15 | 2022-04-27 | 守 中川 | 外窓障子着脱補助器具 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP12360495A patent/JPH08312265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000027450A (ja) * | 1998-07-13 | 2000-01-25 | Sekisui House Ltd | 建物の外壁構造 |
| JP2022065593A (ja) * | 2020-10-15 | 2022-04-27 | 守 中川 | 外窓障子着脱補助器具 |
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