JPH08312269A - ブラインド - Google Patents

ブラインド

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JPH08312269A
JPH08312269A JP12259795A JP12259795A JPH08312269A JP H08312269 A JPH08312269 A JP H08312269A JP 12259795 A JP12259795 A JP 12259795A JP 12259795 A JP12259795 A JP 12259795A JP H08312269 A JPH08312269 A JP H08312269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
input shaft
stopper
connecting piece
tilter input
Prior art date
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Pending
Application number
JP12259795A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Daizen
正明 大膳
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Nichibei Co Ltd
Original Assignee
Nichibei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nichibei Co Ltd filed Critical Nichibei Co Ltd
Priority to JP12259795A priority Critical patent/JPH08312269A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ストッパ解除用コードが切断されることを防
止するとともに、昇降コードが常時円滑に昇降できるよ
うにする。 【構成】 連結片42の中空部42fに、昇降コード1
8及びストッパ解除用コード30をそれぞれ挿通可能な
切欠穴44a、44b、44c及び44dがそれぞれ形
成されているセパレータ44が、回転自在にはめ合わさ
れ、カバー46の切欠部46c、46d、46e及び4
6fに連結片42の結合ピン42b、42c、42d及
び42eがそれぞれ挿入され、連結片42及びセパレー
タ44の上部から連結片42の外径部にカバー46がは
め合わされることにより構成されている連結装置40に
より、チルタ入力軸22と回転操作棒24とを一体に回
転可能であるとともに連結角度を変更可能に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラインドに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のブラインドとしては、例えば、実
願平5−75482号、特願平6−29077号に記載
されたものがある。これらは、ヘッドボックス内に、ば
ねによって常時昇降コードを拘束する方向に付勢されて
いるストッパ装置が設けられており、このストッパ装置
には、ばねの弾性力に抗してストッパを解除可能なスト
ッパ解除用コードの一端が連結されており、ストッパ解
除用コードの他端が、ヘッドボックスから垂下するチル
タ入力軸内、及びチルタ入力軸の下端に互いに屈曲可能
に連結される操作棒内を挿通して、操作棒下端に、これ
と軸方向に相対移動可能に設けられるグリップに連結さ
れており、チルタ入力軸内及び操作棒内に、ストッパ解
除用コードと一緒に昇降コードが挿通されている。スラ
ットを下降させる場合は、グリップを下方に引くと、こ
れにより、ストッパ解除用コードの一端がばねの弾性力
に逆らってストッパを解除するので、ボトムレールの自
重によりスラットが下降し、昇降コードが操作棒及びチ
ルタ入力軸内を上昇していく。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のブラインドでは次のような問題がある。すなわち、
チルタ入力軸と操作棒とは屈曲可能に連結されており、
これらが屈曲された状態にあるときには、これらの内部
を挿通している昇降コード及びストッパ解除用コードも
上記屈曲部で屈曲し、互いに重なり合ってしまう。この
ため、ストッパを解除した際に、チルタ入力軸と操作棒
との屈曲角度及び昇降コードの昇降速度によっては、チ
ルタ入力軸と操作棒との屈曲部分において、移動してい
る昇降コードと緊張状態で停止しているストッパ解除用
コードとが擦れて、これらの間に大きな摩擦力が発生
し、ストッパ解除用コードが切断してしまう場合がある
という問題がある。特に、昇降コードには、ストッパ装
置によって移動が拘束されるようにするために、昇降コ
ード自体の滑りが悪くなるように形成されているととも
に、昇降時にスラットに擦れることにより、スラットの
切り粉が付着して表面が粗くなっているので、昇降コー
ドとストッパ解除用コードとの間で大きな摩擦力を発生
させやすい傾向にある。また、グリップを下方に引いて
いない状態ではストッパ解除用コードが緩んでいるた
め、ストッパ解除用コードが操作棒内で捩れて昇降コー
ドと絡んでいる場合がある。このため、この状態でグリ
ップを下方に引くとストッパ解除用コードが緊張し、チ
ルタ入力軸と操作棒との屈曲角度によっては、チルタ入
力軸と操作棒との連結部分において、昇降コードが連結
部分の内面と、ストッパ解除用コードとの間に挟まれて
スムーズに移動できず、スラットの下降不良を起こす原
因となるという問題がある。本発明は、このような課題
を解決するためのものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、昇降コードと
ストッパ解除用コードとを分離可能なセパレータを連結
装置に設けることにより、上記課題を解決する。すなわ
ち、請求項1記載の本発明のブラインドは、ヘッドボッ
クス(12)と、ラダーテープ(16)によって整列状
態に支持される多数のスラット(10)と、上記スラッ
ト(10)列の下端に配置されるボトムレール(14)
と、上記ヘッドボックス(12)の一端から下方に導出
されてこれの回転により上記スラット(10)の傾斜が
可変である中空のチルタ入力軸(22)と、上記チルタ
入力軸(22)と連結装置(40)によって一体回転可
能であるとともに連結角度を変更可能に連結される中空
の回転操作棒(24)と、一端が上記ボトムレール(1
4)に連結されるとともに他端が上記スラット(10)
列を挿通して上記ヘッドボックス(12)内に導入さ
れ、上記チルタ入力軸(22)及び上記回転操作棒(2
4)を挿通して該回転操作棒(24)の下端から導出さ
れる昇降コード(18)と、上記ヘッドボックス(1
2)内に配置されて上記昇降コード(18)の移動を拘
束可能なストッパ(21)と、一端が上記ストッパ(2
1)に連結されるとともに他端が上記チルタ入力軸(2
2)及び上記回転操作棒(24)内に挿通され、上記ス
トッパ(21)を解除可能なストッパ解除用コード(3
0)と、を有するものにおいて、上記連結装置(40)
が、上記チルタ入力軸(22)及び上記回転操作棒(2
4)が、それぞれ回転自在に、かつそれぞれの回転軸が
互いに所定の角度をなすように連結される中空の連結片
(42)と、上記連結片(42)の中空部(42f)に
回転自在にはめ合わされるとともに、上記昇降コード
(18)及び上記ストッパ解除用コード(30)を分離
可能なセパレータ(44)と、を有している、ことを特
徴とする。なお、上記かっこ内の符号は、後述する実施
例の対応する部材を示す。
【0005】
【作用】請求項1記載の本発明においては、連結片の中
空部に昇降コード及びストッパ解除用コードを分離可能
なセパレータを連結片に回転自在にはめ合わせることに
より構成した連結装置によってチルタ入力軸及び回転操
作棒を連結する。
【0006】ここで、チルタ入力軸と回転操作棒とが屈
曲していると、これらの内部を挿通する昇降コード及び
ストッパ解除用コードも、チルタ入力軸と回転操作棒と
が屈曲している部分で屈曲するため、この部分で昇降コ
ードとストッパ解除用コードが重なり合い擦れやすい
が、本発明においては、この屈曲部において、昇降コー
ドとストッパ解除用コードとが連結装置によって互いに
分離されているため、これらの屈曲角度に関係なく、昇
降コードとストッパ解除用コードとは接触することがな
い。
【0007】したがって、ストッパを解除した際に、チ
ルタ入力軸と回転操作棒との屈曲角度や、昇降コードの
昇降速度などに関係なく、移動する昇降コードと緊張状
態で停止しているストッパ解除用コードとが擦れて、ス
トッパ解除用コードが切断するということがない。
【0008】また、ストッパ解除用コードが緩んだ状態
であっても、ストッパ解除用コードが昇降コードと絡む
ことがないため、チルタ入力軸と回転操作棒との屈曲角
度に関係なく、昇降コードがストッパ解除用コードと連
結装置との間に挟まれて円滑な移動ができなくなるとい
うことがない。これにより、昇降コードは常時円滑な昇
降を行うことができる。
【0009】
【実施例】図1及び図2に本発明を実施したブラインド
を示す。所定間隔で上下方向に複数のスラット10が配
列されており、このスラット10列の上端側にヘッドボ
ックス12が配置され、下端側にボトムレール14が配
置されている。
【0010】ヘッドボックス12とボトムレール14と
の間にはラダーテープ16が設けられており、このラダ
ーテープ16によって各スラット10が支持されてい
る。ラダーテープ16の上端は、ヘッドボックス12内
に回転可能に設けられている回転ドラム17に巻取り及
び巻解き可能に連結されており、回転ドラム17の回転
により、スラット10は傾斜角度を変更可能である。
【0011】ヘッドボックス12の一端には、チルタ2
0が設けられており、チルタ20には、中空のチルタ入
力軸22の上端が回転可能に連結されている。また、チ
ルタ20には、回転ドラム17と一体回転可能な回転軸
23が連結されており、チルタ入力軸22の回転が、チ
ルタ20によって回転軸23に伝達される。
【0012】チルタ入力軸22の下端は、ヘッドボック
ス12から導出されており、チルタ入力軸22の下端に
は、図3に示されるように、互いに対向する位置に軸方
向に突出する第1二又状突出片22a及び22bがそれ
ぞれ形成されている。図3に示されるように、第1二又
状突出片22a及び22bの対面側には、略逆「U」字
状の溝部22c及び22dがそれぞれ形成されており、
溝部22c及び22dには、後述する連結装置40の連
結片42の結合ピン42b及び42dをそれぞれ回転自
在にはめ込み可能な第1ピン受入穴22e及び22fが
それぞれ形成されている。チルタ入力軸22の第1二又
状突出片22a及び22bは、中空の回転操作棒24の
上端部にそれぞれ形成されている第2二又状突出片24
a及び24bと後述する連結装置40によって一体に回
転可能であるとともに連結角度を変更可能にそれぞれ連
結されている。
【0013】回転操作棒24の第2二又状突出片24a
及び24bは、図3に示されるように、回転操作棒24
の上端の互いに対向する位置に軸方向に突出するように
形成されており、第2二又状突出片24a及び24bに
は、連結片42の結合ピン42c及び42eをそれぞれ
回転自在にはめ込み可能な第2ピン受入穴24c及び2
4dがそれぞれ形成されている。回転操作棒24の下端
には、中空のグリップ32が軸方向に相対移動可能に設
けられており、回転操作棒24の側部には、後述する昇
降コード18を引っ掛け可能なコード掛け部材34が設
けられている。
【0014】昇降コード18は、一端がボトムレール1
4に連結されており、他端がスラット10に設けられて
いる図示してない挿通孔を挿通してヘッドボックス12
内に導入されるとともに、ヘッドボックス12内の一端
付近に設けられているストッパ21を通って、チルタ入
力軸22、連結装置40、回転操作棒24及びグリップ
32の内部をそれぞれ挿通して、グリップ32の下部に
配置されているつまみ26にそれぞれ昇降可能に連結さ
れており、グリップ32から導出された部分が上記コー
ド掛け部材34に引っ掛け可能である。
【0015】ヘッドボックス12内には、ストッパ21
が設けられており、ストッパ21は、昇降コード18の
スラット10上昇方向への移動は拘束しないが、スラッ
ト10下降方向への移動は拘束可能なように、ばね25
によって常時付勢されている。また、ストッパ21に
は、昇降コード18の拘束を解除可能なストッパ解除用
コード30の一端が連結されており、ストッパ解除用コ
ード30が下方に引っ張られている間だけばね25の弾
性力に抗して解除され、ストッパ解除用コード30を下
方に引っ張る力が加えられなくなると、ばね25の弾性
力によりストッパ解除用コード30を若干上昇させて締
結される。ストッパ解除用コード30の他端は、チルタ
入力軸22、連結装置40及び回転操作棒24を挿通し
てグリップ32に連結されている。
【0016】図3に連結装置40の分解斜視図を示す。
連結装置40は、連結片42、セパレータ44及びカバ
ー46により構成されている。
【0017】連結片42は、円環状の形状を有してお
り、内部には、図3中軸方向上部の径方向寸法が大き
く、軸方向途中位置から棚部42aが形成されて径方向
寸法が小さくなっている中空部42fが形成されてい
る。連結片42の外周からは、円周方向90度ごとに結
合ピン42b、42c、42d及び42eが突出してい
る。
【0018】セパレータ44には、図5に示されるよう
に、円周方向に所定間隔をあけた4か所に軸方向に貫通
する切欠穴44a、44b、44c及び44dが、セパ
レータ44の外径部から軸心方向に向かってそれぞれ形
成されている。これらのうちの3つの切欠穴44a、4
4b及び44cは、昇降コード18が挿通可能な大きさ
に形成されており、残り1つの切欠穴44dは、ストッ
パ解除用コード30が挿通可能な大きさ(上記3つの切
欠穴44a、44b及び44cよりも小さい大きさ)に
形成されている。
【0019】カバー46は、断面略方形の形状を有して
おり、1組の対向する側壁の外部側の面には、略逆
「U」字状の突出部46a及び46bがそれぞれ形成さ
れている。カバー46の突出部46a及び46bを含む
すべての側壁には、これの下端部から図3中上方に向か
って切欠部46c、46d、46e及び46fがそれぞ
れ形成されており、カバー46の軸心には、セパレータ
44の径方向寸法よりも小さい円形の貫通穴46gが形
成されている。
【0020】連結装置40は、連結片42の中空部42
fにセパレータ44を回転自在にはめ込み(この状態
で、セパレータ44は、連結片42の棚部42aによっ
て下方への移動が拘束されている)、カバー46の切欠
部46c、46d、46e及び46fに連結片42の結
合ピン42b、42c、42d及び42eがそれぞれ挿
入されるように、カバー46を連結片42の上部から連
結片42の外径部にはめ合わせることにより構成され
る。これにより、カバー46は相対回転不可能に連結片
42にはめ合わされるとともに、セパレータ44は、カ
バー46によって上方への移動が拘束され、脱落不可能
になる。
【0021】次に、連結装置40のチルタ入力軸22及
び回転操作棒24への組付けについて説明する。まず、
カバー46の突出部46a及び46bをチルタ入力軸2
2の溝部22c及び22dにはめ合わせるとともに、連
結片42の結合ピン42b及び42dをチルタ入力軸2
2の第1ピン受入穴22e及び22fにはめ込む。これ
により、カバー46がチルタ入力軸22に脱落不可能に
組付けられるとともに、連結片42がチルタ入力軸22
に回転自在に組付けられる。次に、連結片42の結合ピ
ン42c及び42eを回転操作棒24の第2ピン受入穴
24c及び24dにそれぞれはめ込む。これにより、連
結片42が回転操作棒24に回転自在に組付けられる。
したがって、連結装置40は、図4及び図5に示される
ように、チルタ入力軸22及び回転操作棒24に組付け
られて、チルタ入力軸22と回転操作棒24とを一体に
回転可能であるとともに連結角度を変更可能に連結す
る。
【0022】また、昇降コード18及びストッパ解除用
コード30を連結装置40に挿通させる場合、図4及び
図5に示されるように、昇降コード18は、セパレータ
44の切欠穴44a、44b及び44cに挿通させると
ともに、ストッパ解除用コード30は、切欠穴44dに
挿通させる。したがって、それぞれの昇降コード18及
びストッパ解除用コード30は、連結装置40部分で互
いに接触することがない。これにより、チルタ入力軸2
2と回転操作棒24とが互いに屈曲して、この屈曲部に
おいて、これの内部を挿通している昇降コード18及び
ストッパ解除用コード30が屈曲しても、上記屈曲部に
連結装置40が設けられていることにより、昇降コード
18とストッパ解除用コード30とが重なり合うことが
ない。
【0023】したがって、ストッパ21を解除した際
に、上記屈曲部において、移動する昇降コード18と、
緊張状態で停止しているストッパ解除用コード30とが
擦れ合うことがないため、これらの摩擦によってストッ
パ解除用コード30が切断してしまったりすることがな
い。また、昇降コード18がストッパ解除用コード30
と連結装置40との間に挟まれて円滑な移動ができなか
ったりすることもない。さらに、セパレータ44は、連
結片42に回転自在にはめ合わされているため、スラッ
ト10を回転させるために、回転操作棒24を回転させ
ることで、連結片42が回転しても、セパレータ44は
コード18,30の張力により回転しないため、コード
18,30が回転して絡み合うことはない。
【0024】図6に第2実施例を示す。これは、絡み止
めリング60に、全ての昇降コード18を挿通可能な1
つの第1穴60aと、第1穴60aとは別の位置にスト
ッパ解除用コード30を挿通させる第2穴60bと、を
形成したこと以外は、第1実施例と同様の構造を有して
いる。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の本発明によれば、昇降コ
ードとストッパ解除用コードとが、チルタ入力軸と回転
操作棒との屈曲に沿って屈曲することにより、重なり合
って擦れやすい部分であるチルタ入力軸と回転操作棒と
の連結部分に、昇降コードとストッパ解除用コードとを
分離させる連結装置を設けるため、チルタ入力軸と回転
操作棒との屈曲角度、昇降コードの昇降速度などに関係
なく、移動する昇降コードと緊張状態で停止しているス
トッパ解除用コードとが擦れて、ストッパ解除用コード
が切断するということがない。
【0026】また、ストッパ解除用コードが緩んだ状態
であっても、チルタ入力軸と回転操作棒との屈曲角度に
関係なく、連結装置によってストッパ解除用コードと昇
降コードとが分離されてこれらが絡むことがないため、
昇降コードがストッパ解除用コードと連結装置との間に
挟まれて円滑な移動ができなくなるということがない。
これにより、昇降コードは常時円滑な昇降を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施したブラインドの一方の側端部の
正面図である。
【図2】本発明を実施したブラインドの側面図である。
【図3】連結装置、チルタ入力軸及び回転操作棒の分解
斜視図である。
【図4】連結装置付近の側断面図である。
【図5】図4の5−5断面図である。
【図6】別の実施例を示す図である。
【符号の説明】
10 スラット 12 ヘッドボックス 14 ボトムレール 16 ラダーテープ 18 昇降コード 21 ストッパ 22 チルタ入力軸 24 回転操作棒 30 ストッパ解除用コード 40 連結装置 42 連結片 42f 中空部 44 セパレータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッドボックス(12)と、 ラダーテープ(16)によって整列状態に支持される多
    数のスラット(10)と、 上記スラット(10)列の下端に配置されるボトムレー
    ル(14)と、 上記ヘッドボックス(12)の一端から下方に導出され
    てこれの回転により上記スラット(10)の傾斜が可変
    である中空のチルタ入力軸(22)と、 上記チルタ入力軸(22)と連結装置(40)によって
    一体回転可能であるとともに連結角度を変更可能に連結
    される中空の回転操作棒(24)と、 一端が上記ボトムレール(14)に連結されるとともに
    他端が上記スラット(10)列を挿通して上記ヘッドボ
    ックス(12)内に導入され、上記チルタ入力軸(2
    2)及び上記回転操作棒(24)を挿通して該回転操作
    棒(24)の下端から導出される昇降コード(18)
    と、 上記ヘッドボックス(12)内に配置されて上記昇降コ
    ード(18)の移動を拘束可能なストッパ(21)と、 一端が上記ストッパ(21)に連結されるとともに他端
    が上記チルタ入力軸(22)及び上記回転操作棒(2
    4)内に挿通され、上記ストッパ(21)を解除可能な
    ストッパ解除用コード(30)と、 を有するブラインドにおいて、 上記連結装置(40)は、 上記チルタ入力軸(22)及び上記回転操作棒(24)
    が、それぞれ回転自在に、かつそれぞれの回転軸が互い
    に所定の角度をなすように連結される中空の連結片(4
    2)と、 上記連結片(42)の中空部(42f)に回転自在には
    め合わされるとともに、上記昇降コード(18)及び上
    記ストッパ解除用コード(30)を分離可能なセパレー
    タ(44)と、 を有している、 ことを特徴とするブラインド。
JP12259795A 1995-05-22 1995-05-22 ブラインド Pending JPH08312269A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105275367A (zh) * 2014-07-18 2016-01-27 避光物商店有限责任公司 分离式绳索连接器

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