JPH08312292A - 異形断面のトンネル掘進機 - Google Patents
異形断面のトンネル掘進機Info
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- JPH08312292A JPH08312292A JP13854095A JP13854095A JPH08312292A JP H08312292 A JPH08312292 A JP H08312292A JP 13854095 A JP13854095 A JP 13854095A JP 13854095 A JP13854095 A JP 13854095A JP H08312292 A JPH08312292 A JP H08312292A
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- Japan
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- cutter head
- section
- drum
- tunnel excavator
- tunnel
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異形断面のトンネル掘進機Aに装着されたド
ラムカッタ6の駆動装置を提供する。 【構成】 トンネル掘進機本体1の前端部に設けた掘進
方向と平行の第1回転軸3を有する円形カッタヘッド4
と、この円形カッタヘッド4に隣接する位置に掘進方向
と直角の第2回転軸7を有し、かつ円形カッタヘッド4
の外周面と略同一曲率の鼓形で、軸方向長さが円形カッ
タヘッド4の直径と略等しい形状のドラムカッタヘッド
6とを備えた異形断面のトンネル掘進機Aにおいて、前
記ドラムカッタヘッド6を駆動するための巻掛け伝動装
置17,18,19を有することを特徴とする異形断面
のトンネル掘進機。
ラムカッタ6の駆動装置を提供する。 【構成】 トンネル掘進機本体1の前端部に設けた掘進
方向と平行の第1回転軸3を有する円形カッタヘッド4
と、この円形カッタヘッド4に隣接する位置に掘進方向
と直角の第2回転軸7を有し、かつ円形カッタヘッド4
の外周面と略同一曲率の鼓形で、軸方向長さが円形カッ
タヘッド4の直径と略等しい形状のドラムカッタヘッド
6とを備えた異形断面のトンネル掘進機Aにおいて、前
記ドラムカッタヘッド6を駆動するための巻掛け伝動装
置17,18,19を有することを特徴とする異形断面
のトンネル掘進機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は異形断面のトンネル掘進
機に関し、特に、異形断面のトンネル掘進機に装着され
たドラムカッタヘッドの駆動装置に関する。
機に関し、特に、異形断面のトンネル掘進機に装着され
たドラムカッタヘッドの駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】第1の従来技術として、図4に「特公平
6−96950」の多芯並列シールド掘削機に適用した
実施例を示す。トンネル軸と平行な水平軸を中心として
回転する相隣る一双の回転式掘削面板50の中間に、ト
ンネル軸直角方向の回転式掘削装置Aが介装され、この
回転式掘削装置Aの鉛直回転掘削部材51の両側が回転
式掘削面板50の外周に対応する凹曲面に形成されると
共に、上下両端部のトンネル軸方向と平行な横断面が漸
変され、両回転式掘削面板50とともに楕円形断面のト
ンネル穴を掘削するものであり、このように回転式掘削
面板50と鉛直回転掘削部材51とを組合わせることに
よって、シールド断面内の未掘削範囲をできるだけ少な
くしている。
6−96950」の多芯並列シールド掘削機に適用した
実施例を示す。トンネル軸と平行な水平軸を中心として
回転する相隣る一双の回転式掘削面板50の中間に、ト
ンネル軸直角方向の回転式掘削装置Aが介装され、この
回転式掘削装置Aの鉛直回転掘削部材51の両側が回転
式掘削面板50の外周に対応する凹曲面に形成されると
共に、上下両端部のトンネル軸方向と平行な横断面が漸
変され、両回転式掘削面板50とともに楕円形断面のト
ンネル穴を掘削するものであり、このように回転式掘削
面板50と鉛直回転掘削部材51とを組合わせることに
よって、シールド断面内の未掘削範囲をできるだけ少な
くしている。
【0003】第2の従来技術として、図5,図6に「特
願平6−307678」および「特願平6−30773
1」の一実施例を示す。ドラムカッタヘッド60は第1
ドラムカッタヘッド61と第2ドラムカッタヘッド62
とセンタカッタ63を備え、第1、第2ドラムカッタヘ
ッド61,62は漏斗状の外周面を有するドラム64に
複数のビット66を取付けたもので、そのドラム64の
小径部がギヤボックス67の上下に相対向して回転自在
に支承され、第1、第2ドラムカッタヘッド61,62
の各ビット66の軸方向の配列軌跡は図示しない隣接す
る円形カッタヘッドの外周面と略同一曲率の凹円弧状と
なり、ドラムカッタヘッド60は軸方向に図示しない隣
接する円形カッタヘッドの外周面と略同一曲率の鼓形で
軸方向長さが円形カッタヘッドの外径と略同一となり、
ギヤボックス67の前面にセンタカッタ62が回転自在
に支承され、このセンタカッタ62の回転軸は第1、第
2ドラムカッタヘッド61,62の回転軸と90度位相
がずれている。
願平6−307678」および「特願平6−30773
1」の一実施例を示す。ドラムカッタヘッド60は第1
ドラムカッタヘッド61と第2ドラムカッタヘッド62
とセンタカッタ63を備え、第1、第2ドラムカッタヘ
ッド61,62は漏斗状の外周面を有するドラム64に
複数のビット66を取付けたもので、そのドラム64の
小径部がギヤボックス67の上下に相対向して回転自在
に支承され、第1、第2ドラムカッタヘッド61,62
の各ビット66の軸方向の配列軌跡は図示しない隣接す
る円形カッタヘッドの外周面と略同一曲率の凹円弧状と
なり、ドラムカッタヘッド60は軸方向に図示しない隣
接する円形カッタヘッドの外周面と略同一曲率の鼓形で
軸方向長さが円形カッタヘッドの外径と略同一となり、
ギヤボックス67の前面にセンタカッタ62が回転自在
に支承され、このセンタカッタ62の回転軸は第1、第
2ドラムカッタヘッド61,62の回転軸と90度位相
がずれている。
【0004】前記ギヤボックス67には第1ドラムカッ
タヘッド61を駆動する第1駆動軸68と第2ドラムカ
ッタヘッド62を駆動する第2駆動軸69とセンタカッ
タ63を駆動する第3駆動軸70が設けてあり、この第
1、第2駆動軸68,69は傘歯車機構71を介して主
駆動軸72に連結し、第3駆動軸70は主駆動軸72に
連結している。前記傘歯車機構71は図6(a)に示す
ように、主駆動軸72に設けて第1駆動歯車73を第1
駆動軸68に設けた第1従動傘歯車74に噛合し、主駆
動軸72に設けた第2駆動傘歯車75を中間傘歯車76
を介して第2駆動軸69に設けた第2従動傘歯車77に
噛合してあり、主駆動軸72を一方向に駆動すると第1
駆動軸68が他方向に回転し、第2駆動軸69が第1駆
動軸68と同方向に回転する。
タヘッド61を駆動する第1駆動軸68と第2ドラムカ
ッタヘッド62を駆動する第2駆動軸69とセンタカッ
タ63を駆動する第3駆動軸70が設けてあり、この第
1、第2駆動軸68,69は傘歯車機構71を介して主
駆動軸72に連結し、第3駆動軸70は主駆動軸72に
連結している。前記傘歯車機構71は図6(a)に示す
ように、主駆動軸72に設けて第1駆動歯車73を第1
駆動軸68に設けた第1従動傘歯車74に噛合し、主駆
動軸72に設けた第2駆動傘歯車75を中間傘歯車76
を介して第2駆動軸69に設けた第2従動傘歯車77に
噛合してあり、主駆動軸72を一方向に駆動すると第1
駆動軸68が他方向に回転し、第2駆動軸69が第1駆
動軸68と同方向に回転する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、第1の従来技
術には異形断面のトンネル掘進機において、回転式掘削
面板50と鉛直回転掘削部材51とを組合わせることに
よって、異形のシールド断面内の未掘削範囲をできるだ
け少なくする思想が記載されているが、鉛直回転掘削部
材51の具体的な回転駆動手段が開示されていない。ま
た、第2の従来技術には図6(a)〜(c)において、
ドラムカッタヘッド60の第1、第2ドラムカッタヘッ
ド61,62の第1、第2駆動軸68,69の回転駆動
手段が具体的に記載されているが、いずれも傘歯車機構
を用いているため、駆動源の取付け位置が制限されると
共に、傘歯車機構の取付け精度が必要とされると共に、
ギヤボックスが大きくなるためにセンタカッタが大型化
する欠点があり、さらに、大動力を傘歯車機構で伝達す
るため軸受にはラジアル力とスラスト力の両方が作用す
るために軸受等、装置の耐久性に問題があった。本発明
は前記従来技術の課題を解決するためになされたもの
で、異形断面のトンネル掘進機において巻掛け伝動装置
により駆動されるドラムカッタヘッドを有する異形断面
のトンネル掘進機を提供することを目的とする。
術には異形断面のトンネル掘進機において、回転式掘削
面板50と鉛直回転掘削部材51とを組合わせることに
よって、異形のシールド断面内の未掘削範囲をできるだ
け少なくする思想が記載されているが、鉛直回転掘削部
材51の具体的な回転駆動手段が開示されていない。ま
た、第2の従来技術には図6(a)〜(c)において、
ドラムカッタヘッド60の第1、第2ドラムカッタヘッ
ド61,62の第1、第2駆動軸68,69の回転駆動
手段が具体的に記載されているが、いずれも傘歯車機構
を用いているため、駆動源の取付け位置が制限されると
共に、傘歯車機構の取付け精度が必要とされると共に、
ギヤボックスが大きくなるためにセンタカッタが大型化
する欠点があり、さらに、大動力を傘歯車機構で伝達す
るため軸受にはラジアル力とスラスト力の両方が作用す
るために軸受等、装置の耐久性に問題があった。本発明
は前記従来技術の課題を解決するためになされたもの
で、異形断面のトンネル掘進機において巻掛け伝動装置
により駆動されるドラムカッタヘッドを有する異形断面
のトンネル掘進機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る異形断面のトンネル掘進機は、トンネ
ル掘進機本体の前端部に設けた掘進方向と平行の第1回
転軸を有する円形カッタヘッドと、この円形カッタヘッ
ドに隣接する位置に掘進方向と直角の第2回転軸を有
し、かつ円形カッタヘッドの外周面と略同一曲率の鼓形
であり、軸方向長さが円形カッタヘッドの直径と略等し
い形状のドラムカッタヘッドとを備えた異形断面のトン
ネル掘進機において、前記ドラムカッタヘッドを駆動す
るための巻掛け伝動装置を有することを特徴とする。前
記巻掛け伝動装置はチェーン式伝動装置であって、ドラ
ムカッタヘッドの回転軸とその駆動軸とに設けたスプロ
ケットと、それら各スプロケット間に捲装されるチェー
ンにより構成しても、前記ドラムカッタヘッドの駆動源
は揺動アクチュエータにより構成してもよい。
め、本発明に係る異形断面のトンネル掘進機は、トンネ
ル掘進機本体の前端部に設けた掘進方向と平行の第1回
転軸を有する円形カッタヘッドと、この円形カッタヘッ
ドに隣接する位置に掘進方向と直角の第2回転軸を有
し、かつ円形カッタヘッドの外周面と略同一曲率の鼓形
であり、軸方向長さが円形カッタヘッドの直径と略等し
い形状のドラムカッタヘッドとを備えた異形断面のトン
ネル掘進機において、前記ドラムカッタヘッドを駆動す
るための巻掛け伝動装置を有することを特徴とする。前
記巻掛け伝動装置はチェーン式伝動装置であって、ドラ
ムカッタヘッドの回転軸とその駆動軸とに設けたスプロ
ケットと、それら各スプロケット間に捲装されるチェー
ンにより構成しても、前記ドラムカッタヘッドの駆動源
は揺動アクチュエータにより構成してもよい。
【0007】
【作用】トンネル掘進機本体の前端部に設けた掘進方向
と平行の第1回転軸を有する円形カッタヘッドによって
掘削される円形断面以外の断面は、この円形カッタヘッ
ドに隣接する位置に掘進方向と直角の第2回転軸を有
し、かつ円形カッタヘッドの外周面と略同一曲率の鼓形
であり、軸方向長さが円形カッタヘッドの直径と略等し
い形状のドラムカッタヘッドによって掘削すれば、円形
断面以外の異形断面のトンネルを掘削できる。このドラ
ムカッタヘッドを巻掛け伝動装置により駆動すれば、巻
掛け伝動装置のスプロケット間距離を調整すればよいの
で、傘歯車機構のように、駆動源の取付け位置が制限さ
れることなく自由度があり、巻掛け伝動装置の張り具合
を調整することにより傘歯車機構のような取付け精度が
不要となる。また、傘歯車機構のように動力伝達方向を
変える必要がなく伝達機構が簡素になり、ドラムカッタ
ヘッド駆動用ギヤボックスはトンネル掘進機前方からの
投影面積を小さくすることができるのでセンタカッタを
小型化できる。前記巻掛け伝動装置を、ドラムカッタヘ
ッドの回転軸とその駆動軸とに設けたスプロケットと、
それら各スプロケット間に捲装されるチェーンによるチ
ェーン式伝動装置とすれば、第2回転軸に1つのチェー
ンスプロケットを設ければよく単純な伝動装置で大きな
トルクを確実に伝達することができる。また、前記ドラ
ムカッタヘッドの駆動源を揺動アクチュエータとすれ
ば、ドラムカッタヘッドが正逆転を繰り返すので、発生
する回転力も正逆転を繰り返すため、ドラムカッタヘッ
ドの回転によって生ずるトンネル掘進方向の偏向を防止
してトンネルの直進性を向上できる。
と平行の第1回転軸を有する円形カッタヘッドによって
掘削される円形断面以外の断面は、この円形カッタヘッ
ドに隣接する位置に掘進方向と直角の第2回転軸を有
し、かつ円形カッタヘッドの外周面と略同一曲率の鼓形
であり、軸方向長さが円形カッタヘッドの直径と略等し
い形状のドラムカッタヘッドによって掘削すれば、円形
断面以外の異形断面のトンネルを掘削できる。このドラ
ムカッタヘッドを巻掛け伝動装置により駆動すれば、巻
掛け伝動装置のスプロケット間距離を調整すればよいの
で、傘歯車機構のように、駆動源の取付け位置が制限さ
れることなく自由度があり、巻掛け伝動装置の張り具合
を調整することにより傘歯車機構のような取付け精度が
不要となる。また、傘歯車機構のように動力伝達方向を
変える必要がなく伝達機構が簡素になり、ドラムカッタ
ヘッド駆動用ギヤボックスはトンネル掘進機前方からの
投影面積を小さくすることができるのでセンタカッタを
小型化できる。前記巻掛け伝動装置を、ドラムカッタヘ
ッドの回転軸とその駆動軸とに設けたスプロケットと、
それら各スプロケット間に捲装されるチェーンによるチ
ェーン式伝動装置とすれば、第2回転軸に1つのチェー
ンスプロケットを設ければよく単純な伝動装置で大きな
トルクを確実に伝達することができる。また、前記ドラ
ムカッタヘッドの駆動源を揺動アクチュエータとすれ
ば、ドラムカッタヘッドが正逆転を繰り返すので、発生
する回転力も正逆転を繰り返すため、ドラムカッタヘッ
ドの回転によって生ずるトンネル掘進方向の偏向を防止
してトンネルの直進性を向上できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に関する一実施例について図1
〜図3により詳述する。図1は本発明に係る異形断面の
トンネル掘進機の第1実施例を示す図で、(A)は前面
図、(B)は(A)のB−B断面図、(C)は(A)の
C−C断面図、図2は図1におけるドラムカッタヘッド
の駆動部詳細図で、(A)は平面断面図、(B)は側面
断面図、図3は本発明に係る第2実施例を示す図で、
(A)は平面断面図、(B)は側面断面図である。図1
および図2において、異形断面のトンネル掘進機Aは、
トンネル掘進機本体1の本体フレーム1aに固定された
ブラケット2に、掘進方向と平行の第1回転軸3が回転
可能に支持され、この第1回転軸3のトンネル掘進機本
体1の前端部に位置する部分には円形カッタヘッド4が
固定されている。また本体フレーム1aの後方には歯車
装置5を介して第1回転軸3を駆動するための第1駆動
源10が固定されている。
〜図3により詳述する。図1は本発明に係る異形断面の
トンネル掘進機の第1実施例を示す図で、(A)は前面
図、(B)は(A)のB−B断面図、(C)は(A)の
C−C断面図、図2は図1におけるドラムカッタヘッド
の駆動部詳細図で、(A)は平面断面図、(B)は側面
断面図、図3は本発明に係る第2実施例を示す図で、
(A)は平面断面図、(B)は側面断面図である。図1
および図2において、異形断面のトンネル掘進機Aは、
トンネル掘進機本体1の本体フレーム1aに固定された
ブラケット2に、掘進方向と平行の第1回転軸3が回転
可能に支持され、この第1回転軸3のトンネル掘進機本
体1の前端部に位置する部分には円形カッタヘッド4が
固定されている。また本体フレーム1aの後方には歯車
装置5を介して第1回転軸3を駆動するための第1駆動
源10が固定されている。
【0009】円形カッタヘッド4に隣接する位置には、
この円形カッタヘッド4の外周面と略同一曲率の鼓形
で、軸方向長さが円形カッタヘッド4の直径と略等しい
形状のドラムカッタヘッド6が配置され、そのドラムカ
ッタヘッド6を固定した第2回転軸7がトンネル掘進機
Aの掘進方向と直角方向に回転可能に支持されている。
トンネル掘進機本体1の本体フレーム1a前方にはドラ
ムカッタフレーム8が固定され、このドラムカッタフレ
ーム8には第2回転軸7を回転可能に支持する軸受9,
9を装着するための軸受フレーム29が固定されてい
る。
この円形カッタヘッド4の外周面と略同一曲率の鼓形
で、軸方向長さが円形カッタヘッド4の直径と略等しい
形状のドラムカッタヘッド6が配置され、そのドラムカ
ッタヘッド6を固定した第2回転軸7がトンネル掘進機
Aの掘進方向と直角方向に回転可能に支持されている。
トンネル掘進機本体1の本体フレーム1a前方にはドラ
ムカッタフレーム8が固定され、このドラムカッタフレ
ーム8には第2回転軸7を回転可能に支持する軸受9,
9を装着するための軸受フレーム29が固定されてい
る。
【0010】トンネル掘進機本体1の本体フレーム1a
後方には駆動フレーム11が固定され、この駆動フレー
ム11には第2回転軸7と平行な駆動軸12を回転自在
に支持するための軸受13,13が装着されると共に、
駆動軸12の第2駆動源14が取付けられている。第2
駆動源14の出力軸にはピニオン15が固定され、前記
駆動軸12にはこのピニオン15と噛合うギヤー16が
固定されている。また、駆動軸12には駆動スプロケッ
ト17が、また第2回転軸7には被駆動スプロケット1
8が固定され、これら各スプロケット17,18間には
チェーン19が捲装されている。
後方には駆動フレーム11が固定され、この駆動フレー
ム11には第2回転軸7と平行な駆動軸12を回転自在
に支持するための軸受13,13が装着されると共に、
駆動軸12の第2駆動源14が取付けられている。第2
駆動源14の出力軸にはピニオン15が固定され、前記
駆動軸12にはこのピニオン15と噛合うギヤー16が
固定されている。また、駆動軸12には駆動スプロケッ
ト17が、また第2回転軸7には被駆動スプロケット1
8が固定され、これら各スプロケット17,18間には
チェーン19が捲装されている。
【0011】また、前記ドラムカッタフレーム8の前端
部にはアローカッタ20のアローカッタ軸20aを回転
自在に支持する軸受21を装着するためのアローカッタ
フレーム22が固定され、アローカッタ20と反対側の
アローカッタ軸20aには傘歯車23が固定され、この
傘歯車23は前記第2回転軸7に固定された傘歯車24
と噛合している。なお、円形カッタヘッド4の後方に
は、送泥管25から供給される泥水を充填加圧し、切羽
の水圧あるいは土圧に対向させるためのチャンバ26が
設置され、このチャンバ26内には土砂および泥水を排
出するための排泥管27が開口している。また、掘進機
本体1は前胴と後胴とに別けられ、これら前胴と後胴間
にはアーティキュレートジャッキ28が装架されてい
る。
部にはアローカッタ20のアローカッタ軸20aを回転
自在に支持する軸受21を装着するためのアローカッタ
フレーム22が固定され、アローカッタ20と反対側の
アローカッタ軸20aには傘歯車23が固定され、この
傘歯車23は前記第2回転軸7に固定された傘歯車24
と噛合している。なお、円形カッタヘッド4の後方に
は、送泥管25から供給される泥水を充填加圧し、切羽
の水圧あるいは土圧に対向させるためのチャンバ26が
設置され、このチャンバ26内には土砂および泥水を排
出するための排泥管27が開口している。また、掘進機
本体1は前胴と後胴とに別けられ、これら前胴と後胴間
にはアーティキュレートジャッキ28が装架されてい
る。
【0012】図1および図2の構成による作用について
説明する。トンネル掘進機Aは、第1駆動源10により
歯車装置5を介して第1回転軸3を駆動すると、第1回
転軸3に固定された円形カッタヘッド4が回転するた
め、図示しない推進ジャッキによりトンネル掘進機Aを
推進させると、円形カッタヘッド4に固定された公知の
カッタビットにより円形のトンネルを掘削することがで
きる。同時に、第2駆動源14によりピニオン15およ
びギヤー16を介して駆動軸12が駆動されると、この
駆動軸12に固定された駆動スプロケット17によりチ
ェーン19を介して被駆動スプロケット18を駆動す
る。従って、被駆動スプロケット18が固定された第2
回転軸7が駆動されるため、この第2回転軸7を固定し
たドラムカッタヘッド6が回転駆動される。このドラム
カッタヘッド6はこれに隣接する円形カッタヘッド4の
外周面と略同一曲率の鼓形で、軸方向長さが円形カッタ
ヘッド4の直径と略等しい形状に形成されているため、
円形カッタヘッド4により掘削された円形のトンネルに
連続した断面を掘り残しなく掘削することができる。
説明する。トンネル掘進機Aは、第1駆動源10により
歯車装置5を介して第1回転軸3を駆動すると、第1回
転軸3に固定された円形カッタヘッド4が回転するた
め、図示しない推進ジャッキによりトンネル掘進機Aを
推進させると、円形カッタヘッド4に固定された公知の
カッタビットにより円形のトンネルを掘削することがで
きる。同時に、第2駆動源14によりピニオン15およ
びギヤー16を介して駆動軸12が駆動されると、この
駆動軸12に固定された駆動スプロケット17によりチ
ェーン19を介して被駆動スプロケット18を駆動す
る。従って、被駆動スプロケット18が固定された第2
回転軸7が駆動されるため、この第2回転軸7を固定し
たドラムカッタヘッド6が回転駆動される。このドラム
カッタヘッド6はこれに隣接する円形カッタヘッド4の
外周面と略同一曲率の鼓形で、軸方向長さが円形カッタ
ヘッド4の直径と略等しい形状に形成されているため、
円形カッタヘッド4により掘削された円形のトンネルに
連続した断面を掘り残しなく掘削することができる。
【0013】また、前記第2回転軸7が駆動されると、
この第2回転軸7に固定された傘歯車24が、アローカ
ッタ軸20aに固定された傘歯車23と噛合してアロー
カッタ20が回転駆動される。そのため、ドラムカッタ
フレーム8の前端部で形成されるギヤボックス部を覆
う、ドラムカッタヘッド6では掘削できない範囲をアロ
ーカッタ20により掘削して異形断面のトンネル全面を
掘削することができる。なお、送泥管25からチャンバ
26内に泥水が供給されると、このチャンバ26内では
円形カッタヘッド4により掘削された掘削土と泥水が排
泥管27から排出される。
この第2回転軸7に固定された傘歯車24が、アローカ
ッタ軸20aに固定された傘歯車23と噛合してアロー
カッタ20が回転駆動される。そのため、ドラムカッタ
フレーム8の前端部で形成されるギヤボックス部を覆
う、ドラムカッタヘッド6では掘削できない範囲をアロ
ーカッタ20により掘削して異形断面のトンネル全面を
掘削することができる。なお、送泥管25からチャンバ
26内に泥水が供給されると、このチャンバ26内では
円形カッタヘッド4により掘削された掘削土と泥水が排
泥管27から排出される。
【0014】図3はドラムカッタヘッド6の駆動源が揺
動アクチュエータ30により構成されている以外は、図
1および図2と同様であるため同一符号を付してその説
明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。図2と
同様に、本体フレーム1aの後方に回転可能に支持され
た駆動軸12を駆動するために、市販されている揺動ア
クチュエータ30が取付けられる。
動アクチュエータ30により構成されている以外は、図
1および図2と同様であるため同一符号を付してその説
明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。図2と
同様に、本体フレーム1aの後方に回転可能に支持され
た駆動軸12を駆動するために、市販されている揺動ア
クチュエータ30が取付けられる。
【0015】図3の構成によれば次のように作用する。
ドラムカッタヘッド6の駆動源を揺動アクチュエータ3
0とすることにより、この揺動アクチュエータ30の揺
動は図1および図2と同様にして、駆動軸12、駆動ス
プロケット17、チェーン19、被駆動スプロケット1
8を介して第2回転軸7に伝動されて第2回転軸7を±
90度の範囲で揺動させると、ドラムカッタヘッド6も
±90度の範囲で揺動する。なお、このドラムカッタヘ
ッド6の揺動範囲は必要に応じて適宜決定すればよく、
これに限るものではない。このようにドラムカッタヘッ
ド6を回転するのではなく揺動駆動させれば、ドラムカ
ッタヘッド6を回転するときに生じる掘進方向の偏向を
防止してトンネルの直進性を向上させつつ、図1および
図2と同様にして円形断面以外の異径断面のトンネルを
掘残しなく掘削することができる。以上、本発明の各実
施例では巻掛け伝動装置をチェーン伝動装置として記載
したが、これに限るものではなく、歯付きベルト伝動装
置や鎖伝動装置等の巻掛け伝動装置であってもよいこと
は勿論である。
ドラムカッタヘッド6の駆動源を揺動アクチュエータ3
0とすることにより、この揺動アクチュエータ30の揺
動は図1および図2と同様にして、駆動軸12、駆動ス
プロケット17、チェーン19、被駆動スプロケット1
8を介して第2回転軸7に伝動されて第2回転軸7を±
90度の範囲で揺動させると、ドラムカッタヘッド6も
±90度の範囲で揺動する。なお、このドラムカッタヘ
ッド6の揺動範囲は必要に応じて適宜決定すればよく、
これに限るものではない。このようにドラムカッタヘッ
ド6を回転するのではなく揺動駆動させれば、ドラムカ
ッタヘッド6を回転するときに生じる掘進方向の偏向を
防止してトンネルの直進性を向上させつつ、図1および
図2と同様にして円形断面以外の異径断面のトンネルを
掘残しなく掘削することができる。以上、本発明の各実
施例では巻掛け伝動装置をチェーン伝動装置として記載
したが、これに限るものではなく、歯付きベルト伝動装
置や鎖伝動装置等の巻掛け伝動装置であってもよいこと
は勿論である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る異形
断面のトンネル掘進機によれば次の効果が得られる。 (1)ドラムカッタヘッド駆動源の取付位置に自由度が
あり、装置の構成が単純化されるため製造コストが低減
される。 (2)ドラムカッタヘッドの駆動部は駆動軸等の撓変形
が問題とならないため、歯車駆動装置のように取付精度
を必要としないことからも製造コストが低減される。 (3)トンネル掘進機のように少量生産する製品では、
傘歯車伝動装置に比べて大幅なコスト低減を図ることが
できる。 (4)歯車伝動装置のように噛合歯面で動力伝達するの
ではなく、チェーンの捲装された複数のスプロケット歯
で動力伝達すると共に、必要に応じてチェーンを複列に
することにより動力伝動装置の小型化を図ることができ
る。また、同じ動力伝動装置であればその耐久性を向上
できる。 (5)傘歯車伝動装置のように少なくとも一方の伝動軸
を片持ち支持にする必要がなく、ドラムカッタヘッドの
駆動軸と第2回転軸とをそれぞれ両持ち支持にすること
により、軸受の耐久性を向上できると共に、軸受の小型
化を図ることができる。 (6)ドラムカッタヘッドの駆動部を傘歯車伝動装置と
すると、従動側傘歯車は駆動側傘歯車の軸心から略その
半径分だけ離して取付けねばならないため、ギヤーケー
スが大型になるが、本発明では傘歯車伝動装置に比べて
ギヤーケースを小型化できるため、掘り残しを少なくす
るためのセンタアローカッタを小型化できると共に、そ
のセンタアローカッタの駆動力も少なくて済む。 (7)ドラムカッタヘッドを回転するのではなく揺動駆
動すれば、ドラムカッタヘッドを回転するときに生じる
掘進方向の偏向を防止して、トンネルの直進性を向上さ
せつつ、円形断面以外の異径断面のトンネルを掘残しな
く掘削することができる。
断面のトンネル掘進機によれば次の効果が得られる。 (1)ドラムカッタヘッド駆動源の取付位置に自由度が
あり、装置の構成が単純化されるため製造コストが低減
される。 (2)ドラムカッタヘッドの駆動部は駆動軸等の撓変形
が問題とならないため、歯車駆動装置のように取付精度
を必要としないことからも製造コストが低減される。 (3)トンネル掘進機のように少量生産する製品では、
傘歯車伝動装置に比べて大幅なコスト低減を図ることが
できる。 (4)歯車伝動装置のように噛合歯面で動力伝達するの
ではなく、チェーンの捲装された複数のスプロケット歯
で動力伝達すると共に、必要に応じてチェーンを複列に
することにより動力伝動装置の小型化を図ることができ
る。また、同じ動力伝動装置であればその耐久性を向上
できる。 (5)傘歯車伝動装置のように少なくとも一方の伝動軸
を片持ち支持にする必要がなく、ドラムカッタヘッドの
駆動軸と第2回転軸とをそれぞれ両持ち支持にすること
により、軸受の耐久性を向上できると共に、軸受の小型
化を図ることができる。 (6)ドラムカッタヘッドの駆動部を傘歯車伝動装置と
すると、従動側傘歯車は駆動側傘歯車の軸心から略その
半径分だけ離して取付けねばならないため、ギヤーケー
スが大型になるが、本発明では傘歯車伝動装置に比べて
ギヤーケースを小型化できるため、掘り残しを少なくす
るためのセンタアローカッタを小型化できると共に、そ
のセンタアローカッタの駆動力も少なくて済む。 (7)ドラムカッタヘッドを回転するのではなく揺動駆
動すれば、ドラムカッタヘッドを回転するときに生じる
掘進方向の偏向を防止して、トンネルの直進性を向上さ
せつつ、円形断面以外の異径断面のトンネルを掘残しな
く掘削することができる。
【図1】本発明に係る異形断面のトンネル掘進機の第1
実施例を示す図で、(A)は前面図、(B)は(A)の
B−B断面図、(C)は(A)のC−C断面図である。
実施例を示す図で、(A)は前面図、(B)は(A)の
B−B断面図、(C)は(A)のC−C断面図である。
【図2】図1におけるドラムカッタヘッドの駆動部詳細
図で、(A)は平面断面図、(B)は側面断面図であ
る。
図で、(A)は平面断面図、(B)は側面断面図であ
る。
【図3】本発明に係る第2実施例を示す図で、(A)は
平面断面図、(B)は側面断面図である。
平面断面図、(B)は側面断面図である。
【図4】第1の従来技術を示す図である。
【図5】第2の従来技術におけるドラムカッタヘッドの
側面断面図である。
側面断面図である。
【図6】第2の従来技術におけるドラムカッタヘッドの
駆動部を示す図で、(a)は第1の構成、(b)は第2
の構成、(c)は第3の構成を示す図である。
駆動部を示す図で、(a)は第1の構成、(b)は第2
の構成、(c)は第3の構成を示す図である。
1 トンネル掘進機本体 1a 本体フレーム 2 ブラケット 3 第1回転軸 4 円形カッタヘッド 5 歯車装置 6 ドラムカッタヘッド 7 第2回転軸 8 ドラムカッタフレーム 9,13,21 軸受 10 第1駆動源 11 駆動フレーム 12 駆動軸 14 第2駆動源 15 ピニオン 16 ギヤー 17 駆動スプロケット 18 被駆動スプロケット 19 チェーン 20 アローカッタ 20a アローカッタ軸 22 アローカッタフレーム 23,24 傘歯車 25 送泥管 26 チャンバ 27 排泥管 28 アーティキュレートジャッキ 29 軸受フレーム 30 揺動アクチュエータ A トンネル掘進機
Claims (3)
- 【請求項1】 トンネル掘進機本体の前端部に設けた掘
進方向と平行の第1回転軸を有する円形カッタヘッド
と、この円形カッタヘッドに隣接する位置に掘進方向と
直角の第2回転軸を有し、かつ円形カッタヘッドの外周
面と略同一曲率の鼓形であり、軸方向長さが円形カッタ
ヘッドの直径と略等しい形状のドラムカッタヘッドとを
備えた異形断面のトンネル掘進機において、前記ドラム
カッタヘッドを駆動するための巻掛け伝動装置を有する
ことを特徴とする異形断面のトンネル掘進機。 - 【請求項2】 請求項1記載の異形断面のトンネル掘進
機において、前記巻掛け伝動装置はチェーン式伝動装置
であって、ドラムカッタヘッドの回転軸とその駆動軸と
に設けたスプロケットと、それら各スプロケット間に捲
装されるチェーンよりなることを特徴とする異形断面の
トンネル掘進機。 - 【請求項3】 請求項1記載の異形断面のトンネル掘進
機において、前記ドラムカッタヘッドの駆動源は揺動ア
クチュエータであることを特徴とする異形断面のトンネ
ル掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13854095A JPH08312292A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 異形断面のトンネル掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13854095A JPH08312292A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 異形断面のトンネル掘進機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312292A true JPH08312292A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15224550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13854095A Pending JPH08312292A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | 異形断面のトンネル掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103939108A (zh) * | 2014-05-09 | 2014-07-23 | 中国矿业大学 | 硬岩掘进机截割部 |
| CN105178955A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-12-23 | 中国矿业大学 | 一种滚刀式截割头 |
-
1995
- 1995-05-12 JP JP13854095A patent/JPH08312292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103939108A (zh) * | 2014-05-09 | 2014-07-23 | 中国矿业大学 | 硬岩掘进机截割部 |
| CN105178955A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-12-23 | 中国矿业大学 | 一种滚刀式截割头 |
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