JPH08312296A - セグメント等の搬送台車の追従装置 - Google Patents

セグメント等の搬送台車の追従装置

Info

Publication number
JPH08312296A
JPH08312296A JP7119422A JP11942295A JPH08312296A JP H08312296 A JPH08312296 A JP H08312296A JP 7119422 A JP7119422 A JP 7119422A JP 11942295 A JP11942295 A JP 11942295A JP H08312296 A JPH08312296 A JP H08312296A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
segment
hoist
carriage
excavator
carrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7119422A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3166963B2 (ja
Inventor
Yoshimitsu Tanaka
義光 田中
Takeshi Masuo
健 増尾
Katsuhiko Kato
勝彦 加藤
Shigeo Fujii
茂男 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KENSETSUSHO KANTO CHIHO KENSETSU KYOKUCHO
IHI Corp
Advanced Construction Technology Center ACTEC
Original Assignee
KENSETSUSHO KANTO CHIHO KENSETSU KYOKUCHO
Advanced Construction Technology Center ACTEC
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KENSETSUSHO KANTO CHIHO KENSETSU KYOKUCHO, Advanced Construction Technology Center ACTEC, Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical KENSETSUSHO KANTO CHIHO KENSETSU KYOKUCHO
Priority to JP11942295A priority Critical patent/JP3166963B2/ja
Publication of JPH08312296A publication Critical patent/JPH08312296A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3166963B2 publication Critical patent/JP3166963B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 掘進機本体の掘進に伴って前進するホイスト
と搬送台車上のセグメントとの相対的な位置を固定し、
セグメントの自動把持を可能としたセグメント等の搬送
台車の追従装置を提供する。 【構成】 掘進機本体1の後方にホイストビーム5を連
結し、該ホイストビーム5のホイスト6にトンネル後方
から搬送されてきた搬送台車8上のセグメント4等を吊
り下げるようにしたシールド掘進機において、上記掘進
機本体1の後方にホイストビーム5と一体的に前進する
位置決め台車18を連結し、該位置決め台車18と上記
搬送台車8とを掘進機本体1の掘進に伴って一体的に前
進させる追従手段23,25,26,13を設けたこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切羽の掘削とセグメン
トの組立とを同時に行うシールド掘進機に係り、特にセ
グメントを搬送するためのセグメント等の搬送台車の追
従装置に関する。
【0002】
【従来の技術】シールド掘進機は、図7に示すように、
円筒状のシールドフレームaの前部にモータによって回
転駆動されるカッタbを備えており、このカッタbによ
り切羽を掘削してその掘削土砂を隔壁で坑内と仕切られ
たカッタ室に取り込み、カッタ室内の掘削土砂をスクリ
ューコンベヤ等を介して坑内に排土するものである。こ
のようにして掘削された堀孔の内面には、シールドフレ
ームa内に設けられたエレクタによってセグメントcが
組み立てられ、トンネルが形成されていく。そして、掘
進機本体dは、その既設セグメントcにシールドジャッ
キを押し当てて、その反力を利用して掘進するのであ
る。
【0003】かかる掘進機本体dには、後方に延出され
たホイストビームeが連結されている。ホイストビーム
eには、トンネル後方から搬送されてきた搬送台車f上
のセグメントcを吊り下げてエレクタに供給するホイス
トgが移動自在に設けられている。セグメントcを載せ
た搬送台車fは、ホイストgのフックhの下方で停車す
る。そして、その状態でホイストgのフックhを下降さ
せ、セグメントcを把持して吊り下げるようにしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、工期
の短縮化を図るべく、カッタbによる切羽の掘削すなわ
ち掘進とエレクタによるセグメントcの組立とを同時に
行う掘進機本体d(所謂同時掘進シールド)が用いられ
るようになっている。
【0005】このような同時掘進シールドdでは、セグ
メントcの組立中に掘進機本体dが掘進するため、従来
のようにセグメントcを載せた搬送台車fをホイストg
のフックhの下方で停車させておくと、掘進機本体dの
掘進に伴ってホイストビームeおよびホイストgが前進
してしまうため、ホイストgのフックhを下降させたと
き搬送台車f上のセグメントcに対する把持位置がずれ
てしまう。このずれを補正するためには、作業員が搬送
台車fの停止位置をホイストgの前進分に合わせて微調
節しなければならず、自動荷受システムの導入が妨げら
れていた。
【0006】また、図示はしないが、上記掘進機本体d
の後方に、搬送台車f上のセグメントcを仮受する仮受
フォークを有する仮受台車を連結したものも知られてい
る。この場合、仮受台車が掘進機本体dの掘進に伴って
前進するため、搬送台車fを停車させておいたのでは前
記同様に掘進によって仮受台車の仮受フォークと搬送台
車f上のセグメントcとの位置がずれてしまい、仮受を
確実に行うことができない。
【0007】以上の事情を考慮して創案された本発明の
目的は、掘進機本体の掘進に伴って前進するホイスト又
は仮受フォークと搬送台車上のセグメントとの相対的な
位置を固定したセグメント等の搬送台車の追従装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく第
1の発明は、掘進機本体の後方にホイストビームを連結
し、該ホイストビームのホイストにトンネル後方から搬
送されてきた搬送台車上のセグメント等を吊り下げるよ
うにしたシールド掘進機において、上記掘進機本体の後
方にホイストビームと一体的に前進する位置決め台車を
連結し、該位置決め台車と上記搬送台車とを掘進機本体
の掘進に伴って一体的に前進させる追従手段を設けて構
成されている。
【0009】また、第2の発明は、掘進機本体の後方に
セグメント等を仮受する仮受フォークを有する仮受台車
を連結し、該仮受台車の仮受フォークにトンネル後方か
ら搬送されてきた搬送台車上のセグメント等を仮受させ
るようにしたシールド掘進機において、上記仮受台車と
上記搬送台車とを掘進機本体の掘進に伴って一体的に前
進させる追従手段を設けて構成されている。
【0010】
【作用】第1の発明によれば、掘進機本体が掘進する
と、これに連結された位置決め台車およびホイストビー
ムが一体的に前進する。そして、この位置決め台車の前
進に追従して、搬送台車が追従手段によって前進する。
この結果、掘進機本体の掘進に伴って、位置決め台、搬
送台車およびホイストビームが一体的に前進し、搬送台
車上のセグメント等とホイストビームのホイストとの相
対的な位置が、掘進機本体の掘進に拘らず固定される。
よって、所謂同時掘進シールドであっても、搬送台車上
のセグメントをホイストビームのホイストに確実に把持
させることができる。
【0011】第2の発明によれば、掘進機本体が掘進す
ると、これに連結された仮受台車が一体的に前進する。
そして、この仮受台車の前進に追従して、搬送台車が追
従手段によって前進する。この結果、掘進機本体の掘進
に伴って、仮受台車および搬送台車が一体的に前進す
る。これにより、搬送台車上のセグメント等と仮受台車
の仮受フォークとの相対的な位置が、掘進機本体が掘進
に拘らず固定される。よって、所謂同時掘進シールドで
あっても、搬送台車上のセグメントを仮受台車の仮受フ
ォークで確実に仮受ることができる。
【0012】
【実施例】第1の発明の一実施例を図1〜図4に基づい
て説明する。
【0013】図示するように、掘進機本体1は、円筒状
のシールドフレーム2の前面に、切羽を掘削するカッタ
3を備えて構成されている。カッタ3で掘削された掘削
土砂は、シールドフレーム2内に隔壁で坑内と仕切られ
たカッタ室に取り込まれ、カッタ室からスクリューコン
ベヤ等を介して坑内に排土されるようになっている。
【0014】このようにして掘削された堀孔の内面に
は、シールドフレーム2内に設けられたエレクタによっ
てセグメント4が組み立てられ、トンネルが形成されて
いく。そして、掘進機本体1は、その既設セグメント4
にシールドジャッキを押し当てて、その反力を利用して
掘進する。
【0015】上記掘進機本体1には、カッタ3による切
羽の掘削とエレクタによるセグメント4の組立とを同時
に行う所謂同時掘進シールドが用いられている。すなわ
ち、掘進機本体1内に設けられたシールドジャッキは、
少なくともセグメント4の2ブロック分のジャッキスト
ロークを有するか、または通常のストロークのものを2
個直列に配置して構成されており、セグメント4の組立
と掘進とが同時に行えるようになっている。
【0016】かかる掘進機本体1の後方には、ホイスト
ビーム5が連結されて牽引されるようになっている。ホ
イストビーム5には、セグメント4等を吊下するための
ホイスト6が走行自在に設けられている。ホイスト6
は、ワイヤを介して巻き上げ下げされるフック7(把持
装置)を有しており、トンネル後方から搬送されてきた
搬送台車8上のセグメント4等を吊り下げ、これをエレ
クタに受け渡す。
【0017】搬送台車8は、坑内に敷設されたレール9
上を自走し、トンネル入口側で載せられたセグメント4
や延長レール等をトンネル奥側へ搬送する。搬送台車8
の詳細を図2および図3に示す。この図例では搬送台車
8は2両編成のものを示した。各搬送台車8が走行する
レール9は、坑内に横方向に掛け渡された枕木10上に
敷設される。
【0018】搬送台車8は、駆動輪11と従動輪12と
を有する。駆動輪11は、バッテリで駆動されるモータ
13により、ギヤ14およびチェーン15を介して駆動
される。前後の搬送台車8a,8bの連結部には、ロー
プ等ではなく剛体からなる連結棹16が用いられる。後
側車両8bからの押圧力による座屈を考慮したものであ
る。
【0019】搬送台車8の上面には、セグメント4等を
載置するための載片17が設けられている。載片17の
上面はセグメント4のアールに合わせて斜めに形成され
ている。各搬送台車8の載片17上には、堀孔の1リン
グ分のセグメント4が載せられる。図例は、1リングが
6ピースのものであり、各搬送台車8にそれぞれ3個ず
つの計6個のセグメント4が載せられる。
【0020】掘進機本体1の後方には、図1に示すよう
にホイストビーム5と一体的に掘進する位置決め台車1
8が、牽引用のビーム19を介して連結されている。位
置決め台車18は、搬送台車8とは別に敷設されたレー
ル20上を、掘進機本体1に牽引されて走行する。位置
決め台車18には、掘進機本体1のカッタ3等にパワー
を供給する電源や油圧源が設けられていると共に、掘進
機本体1を操縦する運転室が設けられている。
【0021】位置決め台車18は、枠状のフレーム21
からなっている。その枠状フレーム21の前側フレーム
22の下部には、上記搬送台車8のバンパー23が当接
する位置決め金具24が設けられている。バンパー23
は、図2および図3に示すように搬送台車8の前端部に
設けられている。バンパー23の背面部には、バンパー
23が位置決め金具24に当接するとオンされ、離間す
るとリターンバネによってオフされるリミットスイッチ
25が設けられている。
【0022】リミットスイッチ25は、コントローラ2
6を介して駆動用モータ13に接続されており、そのオ
ン・オフに応じてモータ13を停止・運転する。すなわ
ち、リミットスイッチ25がオンのときコントローラ2
6がモータ13を停止し、リミットスイッチ25がオフ
のときコントローラ26がモータ13を運転する。かか
る制御のため、モータ13にはACサーボモータまたは
DCサーボモータが用いられている。これらのリミット
スイッチ25、コントローラ26およびモータ13が特
許請求の範囲中の追従手段を構成することになる。
【0023】なお、追従手段は、この構成に限らず、例
えば上記リミットスイッチ25の代わりに超音波等を用
いた近接センサを用いてもよい。また、搬送台車8の駆
動用モータ13に定トルクモータ(スリップモータ)を
用いて常に搬送台車8のバンパー23を位置決め台車1
8の位置決め金具24に押し付けるようにしてもよい。
また、バンパー23と位置決め金具24とに電磁石を設
けて磁気的に接続・離間させるようにしてもよい。ま
た、バンパー23と位置決め金具24とにそれぞれ雄雌
の係合部を設けてこれらを連結・離間させるようにして
もよい。
【0024】図2および図3中、27は前照灯、28は
光電センサ、29はレーザセンサ、30はソニックセン
サであり、それぞれ作業者との人身事故を未然に防止す
るために設けられている。
【0025】以上の構成からなる本実施例の作用につい
て述べる。
【0026】掘進機本体1が掘進すると、これに連結さ
れた位置決め台車18およびホイストビーム5が一体的
に前進する。そして、この位置決め台車18の前進に追
従して、搬送台車8が追従手段によって前進する。この
結果、掘進機本体1の掘進に伴って、位置決め台車1
8、搬送台車8およびホイストビーム5が一体的に前進
する。従って、ホイストビーム5のホイスト6を一旦搬
送台車8の上方に位置合わせしておけば、搬送台車8上
のセグメント4等とホイストビーム5のホイスト6との
相対的な位置が、掘進機本体1の掘進に拘らず固定され
る。
【0027】これにより、掘進とセグメントの組立とを
同時に行う所謂同時掘進シールドであっても、搬送台車
8は掘進機本体1の掘進に取り残されることがない。よ
って、ホイストビーム5のホイスト6の停止位置を位置
決め台車18に対して相対的に決定しておけば、ホイス
ト6の停止位置は掘進機本体1の前進に拘らず搬送台車
8に対しても固定されることになり、同時掘進シールド
であってもホイスト6による搬送台車8上のセグメント
4の自動把持を行うことができる。
【0028】第2の発明の一実施例を図4〜図6に基づ
いて説明する。
【0029】図5に示すように、掘進とセグメントの組
立とを同時に行う掘進機本体1(同時掘進シールド)の
後方には、セグメント4等を仮受する仮受フォーク31
を有する仮受台車32が牽引用のビーム33を介して連
結されている。仮受台車32は、坑内に敷設されたレー
ル34上を、掘進機本体1に牽引されて走行する。
【0030】仮受台車32は、枠状のフレーム35から
なっている。その枠状フレーム35の前側フレーム36
の下部には、上記搬送台車8のバンパー23が当接する
位置決め金具37が設けられている。バンパー23は、
図2および図3に示すように搬送台車8の前端部に設け
られている。バンパー23の背面部には、バンパー23
が位置決め金具37に当接するとオンされ、離間すると
リターンバネによってオフされるリミットスイッチ25
が設けられている。
【0031】このリミットスイッチ25はコントローラ
26を介して駆動モータ13に接続されているが、これ
らは前実施例と全く同様の構成であるためその詳細な説
明は割愛する。結局のところ、この追従手段により搬送
台車8が掘進機本体1に牽引される仮受台車32と一体
的に前進するようになっている。
【0032】仮受台車32には、仮受フォーク31を支
持する支柱38が設けられている。これら支柱38に
は、図4(仮受フォーク31の平面図)に示すように仮
受フォーク31の昇降フレーム39に設けられたローラ
40が挟み込まれる。そして、昇降フレーム39がチェ
ーン等の駆動力によって支柱38に沿って昇降するよう
になっている。
【0033】仮受フォーク31は、チェーンや油圧シリ
ンダにより多段に伸縮するテレスコピック構造になって
おり、図2に示すように搬送台車8上のセグメント4を
下から抱えるように支持する。仮受フォーク31の上面
はセグメント4のアールに合わせて斜めに形成されてい
る。なお、図4中、9は搬送台車のレールであり、仮受
フォーク31を縮めたときにはフォーク31は昇降フレ
ーム39内に収容され、伸ばしたときにはレール9上方
に延出されるようになっている。
【0034】また、掘進機本体1には、前実施例と同様
にホイストビーム5が連結されており、ホイストビーム
5にはホイスト6が走行自在に設けられている。ホイス
ト6の停止位置は、仮受台車32の仮受フォーク31に
合わせられており、図6に示すようにそのフック7を下
降させ、仮受フォーク31上のセグメント4を把持でき
るようになっている。
【0035】以上の構成からなる本実施例の作用につい
て述べる。
【0036】掘進機本体1が掘進すると、これに連結さ
れた仮受台車32が一体的に前進する。そして、この仮
受台車32の前進に追従して、図5に示すように搬送台
車8が追従手段によって前進する。この結果、掘進機本
体1の掘進に伴って、仮受台車32および搬送台車8が
一体的に前進する。これにより、搬送台車8上のセグメ
ント4等と仮受台車32の仮受フォーク31との相対的
な位置が、掘進機本体1の掘進に拘らず固定される。
【0037】よって、仮受フォーク31を伸長させれ
ば、図2に示すように搬送台車8上のセグメント4を下
から抱えるように支持できる。その後、仮受フォーク3
1は、支柱38に沿って上昇され、図6に示すようにセ
グメント4を持ち上げる。このようにセグメント4を仮
受させることにより、空になった搬送台車8を直ちにト
ンネル入口側に返送させることができ、搬送台車8の運
行ダイヤが楽になる。
【0038】仮受フォーク31上のセグメント4は、ホ
イスト6によって把持され、エレクタに送られる。仮受
フォーク31とホイスト6との位置関係は、仮受台車3
2とホイストビーム5とが掘進機本体1を介して間接的
に一体であるため、ホイスト6の停止位置を決定してお
けば一意に固定される。
【0039】これにより、掘進とセグメントの組立とを
同時に行う所謂同時掘進シールドであっても、搬送台車
8は掘進機本体1の掘進に取り残されることがない。従
って、同時掘進シールドであってもホイスト6による搬
送台車8上のセグメント4の自動把持を行うことができ
る。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば次のような優れた効果を
発揮できる。
【0041】(1) 第1の発明によれば、掘進機本体の掘
進に拘らずホイストと搬送台車上のセグメントとの相対
的な位置を固定することができる。よって、搬送台車か
らホイストへのセグメントの自動把持システムを達成す
ることができる。
【0042】(2) 第2の発明によれば、掘進機本体の掘
進に拘らず仮受フォークと搬送台車上のセグメントとの
相対的な位置を固定することができる。よって、搬送台
車から仮受フォークへのセグメントの自動仮受システム
を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施例を示すシールド掘進機の
側面図である。
【図2】上記シールド掘進機の搬送台車を示す側面図で
ある。
【図3】上記搬送台車の正面図である。
【図4】仮受フォークの平面図である。
【図5】第2の発明の一実施例を示すシールド掘進機の
側面図である。
【図6】上記シールド掘進機の作用を示す図である。
【図7】従来例を示すシールド掘進機の側面図である。
【符号の説明】
1 掘進機本体 4 セグメント 5 ホイストビーム 6 ホイスト 8 搬送台車 18 位置決め台車 25,26,13 追従手段 32 仮受台車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 義光 茨城県土浦市下高津二丁目1番3号 建設 省霞ケ浦導水工事事務所内 (72)発明者 増尾 健 茨城県土浦市下高津二丁目1番3号 建設 省霞ケ浦導水工事事務所内 (72)発明者 加藤 勝彦 東京都文京区音羽二丁目10番2号 財団法 人 先端建設技術センター内 (72)発明者 藤井 茂男 愛知県知多市北浜町11番1号 石川島播磨 重工業株式会社愛知工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 掘進機本体の後方にホイストビームを連
    結し、該ホイストビームのホイストにトンネル後方から
    搬送されてきた搬送台車上のセグメント等を吊り下げる
    ようにしたシールド掘進機のセグメント等の搬送台車に
    おいて、上記掘進機本体の後方にホイストビームと一体
    的に前進する位置決め台車を連結し、該位置決め台車と
    上記搬送台車とを掘進機本体の掘進に伴って一体的に前
    進させる追従手段を設けたことを特徴とするセグメント
    等の搬送台車の追従装置。
  2. 【請求項2】 掘進機本体の後方にセグメント等を仮受
    する仮受フォークを有する仮受台車を連結し、該仮受台
    車の仮受フォークにトンネル後方から搬送されてきた搬
    送台車上のセグメント等を仮受させるようにしたシール
    ド掘進機において、上記仮受台車と上記搬送台車とを掘
    進機本体の掘進に伴って一体的に前進させる追従手段を
    設けたことを特徴とするセグメント等の搬送台車の追従
    装置。
JP11942295A 1995-05-18 1995-05-18 セグメント等の搬送台車の追従装置 Expired - Lifetime JP3166963B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11942295A JP3166963B2 (ja) 1995-05-18 1995-05-18 セグメント等の搬送台車の追従装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11942295A JP3166963B2 (ja) 1995-05-18 1995-05-18 セグメント等の搬送台車の追従装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08312296A true JPH08312296A (ja) 1996-11-26
JP3166963B2 JP3166963B2 (ja) 2001-05-14

Family

ID=14761071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11942295A Expired - Lifetime JP3166963B2 (ja) 1995-05-18 1995-05-18 セグメント等の搬送台車の追従装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3166963B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09256797A (ja) * 1996-03-26 1997-09-30 Kajima Corp セグメント搬送方法及びセグメント搬送装置
JP2017002564A (ja) * 2015-06-10 2017-01-05 株式会社大林組 セグメント荷卸装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09256797A (ja) * 1996-03-26 1997-09-30 Kajima Corp セグメント搬送方法及びセグメント搬送装置
JP2017002564A (ja) * 2015-06-10 2017-01-05 株式会社大林組 セグメント荷卸装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3166963B2 (ja) 2001-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2716591B1 (en) System for the automatic loading and unloading of trucks and containers
CN113979364B (zh) 一种履带安装小车及履带安装方法
CN219548882U (zh) 一种具有架拱功能的隧道台车
US7037042B2 (en) Device and method for laying and joining pipe
AU2019283584B2 (en) Container carrier
CN110182503A (zh) 一种用于立体仓储的agv搬运装置及搬运方法
JP2021535863A (ja) 積載システムおよび車輪付き鉄道運搬車
US3258135A (en) Apparatus for transporting and handling large tubular structural sections
CN114856687A (zh) 全断面掘进机及其后配套系统
CN210027180U (zh) 一种六位半挂智能型轿运车
JP3166963B2 (ja) セグメント等の搬送台車の追従装置
JPH08158800A (ja) セグメント等の搬入装置
CN110173284B (zh) 一种掘进机顶部物料输送系统
CN111006068A (zh) 大型钢管运输焊接对位工装车及其使用方法
CN100352756C (zh) 举升装置
JPH0819838B2 (ja) シールド資材自動搬送方法及びシールド資材自動搬送装置
US2290652A (en) Mine car transporting vehicle
JPH07119556B2 (ja) シールド工法に於けるセグメント移載装置
CN117552831A (zh) 一种运输台车、斜井隧洞内的钢管运输系统及施工方法
WO1998046472A1 (en) Tractor unit and wheeled trailer combination
JPH05248194A (ja) トンネル覆工用セグメント供給装置
JP3689165B2 (ja) 切り上がり掘削用の資機材搬送構造
JP3380455B2 (ja) セグメント搬送台車
JP2001152789A (ja) 小断面トンネルにおいて複線化を可能とするズリ搬出方法およびズリ搬出装置
JP2588458Y2 (ja) セグメント類の搬送据付装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080309

Year of fee payment: 7

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080309

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090309

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100309

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100309

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309

Year of fee payment: 10

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120309

Year of fee payment: 11

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees
EXPY Cancellation because of completion of term